市外から観戦にいらっしゃる皆様へ/不入斗総合体育館への行き方(その1)京浜急行横須賀中央駅をご利用の場合

京浜急行横須賀中央駅をご利用の方へ

横須賀市総合体育館メインアリーナへ電車でいらっしゃる方は、(1)京浜急行横須賀中央駅、(2)JR横須賀駅のどちらかをご利用になると思います。

今回は、(1)京浜急行横須賀中央駅を降りてバスをご利用される方に、写真で道案内をいたします。

*「わかりやすさ」だけを考えれば、フジノの最もオススメは横須賀中央駅で降りて、4人でタクシーに乗って割り勘することです。



改札は「東口」を出て、ワイデッキを渡って下さい

都内や横浜方面からいらっしゃる方々は、京浜急行横須賀中央駅の下り線ホームに着いたら、階段を降りて、そのまままっすぐ進んで下さい。

そこにあるのが『東口の改札』です。

写真①京急横須賀中央駅では東西2つの改札がありますが、東口で降りて下さい

京急横須賀中央駅では東西2つの改札がありますが、東口で降りて下さい


階段を降りて右に曲がってしまうと『西口の改札』で、ここを出てしまうと『岡田屋モアーズ』があります。

この地図と写真を参考にして下さいね

この地図と写真を参考にして下さいね


『東口の改札』を出ると、目の前にはペデストリアンデッキ(通称・ワイデッキ)が広がっています。

写真①改札を出た瞬間。工事で狭くなっていますが、そのまま進んで下さい。

写真①改札を出た瞬間。工事で狭くなっていますが、そのまま進んで下さい。


ただし、横須賀中央駅は現在、工事をしているまっただ中です。とても狭い通路が2〜3mほど続きますが、すぐに視界がひらけます。そこがワイデッキです。

写真②ペデストリアンデッキを「ザ・プライム」の方向に渡って下さい

写真②ペデストリアンデッキを「ザ・プライム」の方向に渡って下さい


ワイデッキをそのまま直進して下さいね。

写真③ワイデッキを渡りきったら、この階段を降りて下さい。

写真③ワイデッキを渡りきったら、この階段を降りて下さい。

階段を降りたら約50mほど直進すると、バス停が3つ固まっているゾーンがあります。

階段を降りたら約50mほど直進すると、バス停が3つ固まっているゾーンがあります。

階段を降りたら、50mほど直進して下さいね。3つほどバス停が固まっている所まで歩いて下さい。

階段を降りたら、50mほど直進して下さいね。3つほどバス停が固まっている所まで歩いて下さい。


この3つのバス停のうち、どれに乗っても基本的には『不入斗総合体育館』の近くのバス停には到着します。

しかし、最も分かりやすいのは『総合体育館経由・衣笠駅行き』に乗車することです。

「衣笠駅行き」に乗って、「総合体育館」で降りるのが最も分かりやすいです。

「衣笠駅行き」に乗って、「総合体育館」で降りるのが最も分かりやすいです。


これに乗ってしまえば、目的地に最も近い『総合体育館バス停』(横須賀中央駅バス停から、7つ先のバス停です)までスムーズに行くことができます。

ただし、本数が少ないのが残念です。

また「時間どおりに来る訳ではない」というのが、横須賀人の『バスに対する本音』です。




(続く)



新たに実施した「自殺対策事業の効果」を質疑しました/決算委員会(1日目)健康部・福祉部

決算委員会がスタートしました

今日から、決算審査がスタートしました。

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フジノたちは教育福祉分科会として、健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会について、一般会計・特別会計・企業会計を審査していきます。

まずは、健康部からです。



新たな自殺対策事業の効果はあったのか

フジノは自殺対策をメインに質疑を行ないました。

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横須賀中央駅の下りホームの壁一面に描かれた「相談窓口のお知らせ」、同じように本町一丁目バス停にも掲出されました。

果たしてこれらが啓発の効果があったのか、市民のみなさまから反響はあったのか。

さらに、新規事業として、商店街の街頭放送でも自殺対策の啓発としてアナウンスをしてもらったのですが、これについてもやっただけの意味があったのか。

来年度以降、自殺対策に関する国の補助金がどうなるか見えない中で、効果があると言える取り組みは、市が単独の予算でもやり続けていくべきです。

しかし、「それだけの反響や成果と言い切れるものではなかった」との答弁でした。

さらに、「これからは啓発よりも、自殺未遂者支援にシフトしていきたい」と課長から答弁がありました。

フジノとしては、『自殺未遂者支援』については当然やるべきことだと考えています。

けれどもまだ啓発は必要だとも考えています。

だから、市が単独の予算をつけられなければやめてしまうのではなくて、京急バスや京浜急行電鉄にCSRとして自殺対策啓発に協力していただくように働きかけることもやるべきだと考えています。