浅野史郎教授の「地方自治論Ⅱ」でゲストスピーカーを務めました/神奈川大学法学部・人間科学部のみなさま、ありがとうございました(2018)

神奈川大学・浅野史郎先生の「地方自治論Ⅱ」へ

今日は、横浜の白楽にある神奈川大学へ向かいました。

神奈川大学へ

神奈川大学へ


浅野史郎教授(アサノ先生)の講義『地方自治論』に、ゲストスピーカーとしてお招きいただいたのです。

全国に改革派知事として知られたアサノ先生

全国に改革派知事として知られたアサノ先生


『障がい福祉』と『地方自治』という2つのライフワークを持つアサノ先生は、大学でもこの2分野でゼミと講義を担当しておられます。

宮城県知事を3期12年務めて全国に『改革派知事』としてその名が知られ、『地方自治』の著書もたくさんあるアサノ先生。

浅野史郎先生とフジノ

浅野史郎先生とフジノ


そんな先生の前で、僭越ながらフジノは、16年間の地方議員としての経験と経験を通じた地方自治への想いを語ってきました。



アサノ先生の講義に招かれることの「意味」

アサノ先生とフジノの関わりについてはぜひこちらをご覧下さい。

アサノ先生の存在を知ってから26年が経ちました

アサノ先生の存在を知ってから26年が経ちました


大学1年生の時にアサノ先生の存在を知ってから早いものでもう26年が経ちますが、じかにお話をできるようになった今でもいつも緊張で身が引き締まります。

緊張の面持ちのフジノ

緊張の面持ちのフジノ


アサノ先生の人脈は広く、ゲストスピーカーは常に入れ替わります。ゲストスピーカーの人数や誰が担当するかはアサノ先生がお決めになります。

そんな中、2013年から5年連続でゲストスピーカーのご指名を頂いています(大変ありがたいことです!)。

フジノ、緊張の登壇です

フジノ、緊張の登壇です


お声がけいただけることは、フジノの仕事ぶりがまちがっていなかったとのアサノ先生からの評価だと感じています。

『アサノ知事の最後の弟子』を自認する政治家フジノにとって、最高の栄誉なのです。



教室は満員、熱心な学生が約280名!

教室は、満席の約280名。

約280名の学生のみなさん

約280名の学生のみなさん


アサノ先生の講義は単にユーモアたっぷりで楽しいだけではなく、しっかり学びたい学生たちの味方であるという姿勢をハッキリと打ち出しています。

講義後に学生たちが提出するリアクションペーパー(約300枚)の全てを読むのは当然のこと。

次回の講義までにリアクションペーパーをもとにレジュメを作成して学生たちに配っているのですが、その内容がすごいのです。

  • 漢字の誤字を全て訂正する
  • 前回の講義内容が正確に理解されていない場合、丁寧に説明する(今回は7点ありました)
  • 講義の講義内容への質問に対して、丁寧に回答する(今回は28問ありました)
  • リアクションペーパーの記述が優れていた生徒名を挙げ、評価する
  • 宿題の結果が優れていた生徒名を挙げ、評価する
  • ミニテストが満点だった生徒名を挙げ、評価する
  • 次回の宿題を出す(今回は2問ありました)

今日は、A4の両面6ページ(合計12ページ)にびっしり文字が書かれていました。こんなレジュメを毎回作成しています。

膨大な文字量のレジュメ

膨大な文字量のレジュメ


様々な月刊誌にも連載しておられるのにこんなに大変な作業を毎週できるのは、本当に若き学生たちの将来を想っておられるからだと感じます。

そのかわり、あまり熱心でない学生たちには厳しくて、出席チェックも厳しく、私語・居眠り厳禁で、アサノ先生はふつうに怒ります(今の時代、怒れない先生も増えましたよね)。

ただの280名ではなく「熱心な280名」

ただの280名ではなく「熱心な280名」


こうした評判は、歴代の学生たちに引き継がれています。

だからアサノ先生の講義をあえて選んでいる学生さんたちは、毎年、熱心な学生ばかり。

この280名は単なる『聴衆』ではなく、『熱心なひとりひとりの集合体』としての280名です。

教室の真ん中からでも教壇のフジノはこんな小さくしか見えません

教室の真ん中からでも教壇のフジノはこんな小さくしか見えません


毎回とても緊張するのですが、心地よい緊張感をくれる学生さんたちです。



2つの意味で新たなチャレンジでした

今回は、フジノにとって初めて前期の『地方自治論に引き続いての登壇でした。

前期・後期ともに呼ばれたのは初めてです。

さらに『地方自治論』にお声がけを頂いたのも初めてでした。

「地方自治論Ⅱ」シラバス

「地方自治論Ⅱ」シラバス


『〜』は、あらかじめ『〜』を修了した学生しか受講できません。

つまり、基礎知識を理解した学生に対するワンステップ上の講義となります。フジノに求められる内容は『〜Ⅰ』とは異なります。

フジノひとりきりでゲストスピーカーを務めました

フジノひとりきりでゲストスピーカーを務めました


しかも『〜Ⅰ』の時は複数名のゲストスピーカーでしたが、今回はフジノひとりきりです。

全力で語りかけました

全力で語りかけました


とても重い責任を感じました。

弟子を見守る師匠

弟子を見守る師匠


その役割をフジノに任せて下さったアサノ先生の期待に全力でお応えしたいと感じました。



アサノ先生から与えられたテーマ

事前にアサノ先生から「講義で必ず触れてほしい6つのテーマ」を挙げていただいていました。

「フジノの16年間の経験でしか話せないこと」と「地方自治の本旨」をしっかり語りました

「フジノの16年間の経験でしか話せないこと」と「地方自治の本旨」をしっかり語りました


この6つです。

  1. 市議会議員選挙について
  2. 市議会について
  3. 議員と市長の関係について
  4. 議員と市役所職員の関係について
  5. 議員と市民の関係について
  6. 二元代表制における議会の役割について

学生さんで満杯の部屋の中を歩きながらお話しました

学生さんで満杯の部屋の中を歩きながらお話しました


「選挙にはカネがかかるもの」

というイメージが世間には蔓延しています。

しかしこのイメージをもたらしたのは『現実の政治家のふるまい』です。フジノはそれを変えたいという想いを行動で示してきました。

フジノの過去4回の選挙費用

フジノの過去4回の選挙費用


フジノは、過去4回の選挙とも10万円台しか使わなかったことをお話ししました。

また、選挙カーも使わないし、当然ウグイス嬢もいませんし、事務所は形だけで常駐する人もいないし、電話かけもしないし、ハガキも出さないし、握手も絶対にしない、という自己流を貫いてきました。従来の政治家の選挙のやり方を、全て否定しました。

ふだんもまちなかに看板を出さないし、後援会も作りません。

学生のみなさんにどんどん話しかけさせていただきました

学生のみなさんにどんどん話しかけさせていただきました


選挙でフジノは絶対に「よろしくお願いします」「僕に投票して下さい」「最後のお願いです」などの言葉を使いません。ひたすら政策を語るだけです。

それは、知事時代のアサノ先生の言葉が念頭にあったからです。

「政治家の4年間は、選挙のやり方ですでに決まっている」

つまり、有権者に媚びてお願いして当選すれば、当選後も有権者に頭があがらず言いなりになる、という意味です。

「政治家の4年間の在り方は、選挙のやり方ですでに決まる」

「政治家の4年間の在り方は、選挙のやり方ですでに決まる」


だからフジノは政党にも絶対に入らないし、後援会も作らないし、ひとりきりでひたすら政策を訴える選挙を続けています。そのおかげで当選後は常に自分の意思と責任に基づいて、自由に発言をすることができています。

自由な反面、とても苦しいことも多いのですが、ハッキリと良かったと感じています。

そんな訳で、フジノは浅野史郎流の選挙をさらに純化させて貫いたものなのです。『浅野史郎知事の最後の弟子』を名乗らせていただけるのも、こうした生き方だからなのだと思っています。

さてフジノはどこでしょう?

さてフジノはどこでしょう?


議員と市役所職員の関係については、特に丁寧にお話しさせていただきました。

フジノの提案が横須賀市で実現して、さらに全国に波及したものがたくさんあります。

これらは確かに提案したのはフジノです。しかしその実現や日々の取り組みは、市役所職員のみなさんの尽力が無ければ不可能です。

行政の仕事をチェックするのも議員の仕事ですが、一方でフジノにとっては大切な仲間だという想いがとても強くあります。ともに政策を語りあう、苦しんでいる人々の為に力をあわせて支援をする、大切な存在です。

市役所職員と議員との関係について説明しました

市役所職員と議員との関係について説明しました


神奈川大学の学生さんたちの中には横須賀市役所を受験・就職してくれる方も毎年いらっしゃいます。きっと将来一緒に働くことになる方もいるはずです。

とてもやりがいのある大切な仕事で、ぜひ横須賀市役所に来てほしいという想いを強く訴えました。

教室の様子

教室の様子


議員と市民の関係については、最も力を入れて語りました。

政治家は偉くも何ともありません。単なる代表に過ぎません。あくまでもこの国のトップは市民のみなさまです。

つまり、あなたがこの街この国のトップなのです。

そもそもフジノが働いているのは、あくまでも毎日の生活が忙しくて政治にまで手が回らない『市民のみなさまのかわり』としてに過ぎません。

市長はじめ市職員がフジノの質問に答えてくれるのも、フジノが偉いからなどではありません。

フジノが政治家として『市民のみなさまのかわり』として存在しているからです。

また、フジノの日々の仕事も、とにかく徹底して毎日市民のみなさまからご意見を伺うこと、市民の方々からのご相談に耳を傾けることにあることをお話しました。

議会での質問や政策は、ひたすらお聴きし続けてきた市民のみなさまの声を反映させているのだということもお伝えしました。

政治は政治家のものではなく、市民であるあなたのものです

政治は政治家のものではなく、市民であるあなたのものです


今、残念ながら市民のみなさまにとって、自らが主権者だという意識は持ちづらい状況だと思います。そして、政治は遠い存在になってしまいました。税金がどう使われているか、不信感と怒りしかないと思います。

けれども、政治は常にあなたのものであって、フジノたち政治家は単なる代弁者として市民のみなさまの想いを議会の場に反映させる為に存在しており、市民のみなさまの命と暮らしを守るのが政治家の仕事なのだとお話ししました。

そして、政治家は有権者が「使う」ものであることから、フジノは選挙ポスターに「おれを、こきつかえ!」と書いていることもお話しました。

どうかフジノの想いが少しでも届きますように

どうかフジノの想いが少しでも届きますように


アサノ先生が問いかけることにフジノが応えて話を広げていくという形で講義は進みましたが、あっという間の100分間でした。

講義の最後は質疑応答でしたが、たくさんのご質問をいただきました。みなさん熱心ですごく嬉しかったです。



無事に講義が終わりました!

こうして、講義が終わりました。

ここまでフジノは自分で読み返してみて、文字にしてみると恐ろしくマジメで固い内容の講義だったかのように読めてしまうことに気づきました。

そんなことないんですよ〜。

アサノ先生のおかげで、フジノはゲストスピーカーでありながら何度も爆笑していました。

こんな感じです。

アサノ先生のつっこみに爆笑するフジノ

アサノ先生のつっこみに爆笑するフジノ


アサノ先生のコメントに笑うフジノ

アサノ先生のコメントに笑うフジノ


アサノ先生のつぶやきに笑ってしまったフジノ

アサノ先生のつぶやきに笑ってしまったフジノ


2人とも笑顔

2人とも笑顔


教壇の2人が笑顔なので、学生さんたちも笑顔でした。

講義終了後、アサノ先生と。

講義終了後、アサノ先生と。


アサノ先生、本当に貴重な機会をありがとうございました!

神奈川大学のみなさん、拙いフジノのお話を聴いて下さって本当にありがとうございました!

そして、SA(スチューデントアシスタント)のお2人、ありがとうございました。写真をたくさん撮って下さったのが嬉しくて、今日のブログにはめちゃくちゃ画像をたくさん入れてしまいました。ありがとうございました!



神奈川大学のみなさま、「一の会」のカフェにぜひいらしてくださいね

2021年にみなとみらい地区で新キャンパスがスタートする神奈川大学ですが、やっぱり神奈川大学といえば、白楽・六角橋商店街ですよね。

神奈川大学といえば「六角橋商店街」

神奈川大学といえば「六角橋商店街」


神奈川大学の帰り道は、白楽駅前にある『カフェレストラン一』で休憩することにしています。

毎回恒例の「カフェレストラン一」へ来ました

毎回恒例の「カフェレストラン一」へ来ました


こちらのカフェは『NPO法人一の会』が運営しているのですが、和菓子がおいしくてフジノは大のお気に入りなのです。

しかも1年に1回(今回だけ半年ぶり)しか来られないのに、代表の梅林さんがフジノのことを憶えていて下さる。すごい記憶力!

どら焼きとコーヒーをいただきました

どら焼きとコーヒーをいただきました


神奈川大学のみなさま、『カフェレストラン一』にぜひいらしてくださいね。おいしいですよー!



浅野史郎教授の「地方自治論Ⅰ」でDELI議員・江口友子議員とともにゲストスピーカーを務めました/神奈川大学法学部・人間科学部のみなさま、ありがとうございました(2018)

今年も浅野史郎先生「地方自治論」のゲストスピーカーを引き受けることに決めました

今日は6月議会の一般質問の発言通告書のしめきり2日前。

市長への一般質問の原稿の推敲作業もピーク。7日後に始まる6月議会の資料の読み込みの忙しさもマックスです。

本音を言えば、心身ともに疲れ切ってヘトヘトです。

そうした理由から、この時期は対外的な仕事は一切お断りしています。

六角橋商店街のアーケード

六角橋商店街のアーケード


しかし、神奈川大学教授である浅野史郎先生の講義『地方自治論』のゲストスピーカーを引き受けることにしました。

浅野史郎教授「地方自治論」

浅野史郎教授「地方自治論」


このブログを長年ご覧頂いているみなさまはご存知のことですが、フジノにとってアサノ先生は特別な存在なのです。

ご指名とあれば、決してお断りするつもりはありません。

ありがたいことに、今年に入ってすぐに

「フジノさん、今年もゲストスピーカーよろしくね。他の議員さんたちの人選も任せたからね」

とのご依頼をいただきました。とても嬉しかったです。

神奈川大学の正門

神奈川大学の正門


大好きなアサノ先生のお役に立てるのもこれが最後かもしれません。来年の今頃はもう、フジノは政治家では無い可能性が高いです。

そこで、本当に厳しい時期なのですが、今年も引き受けることに決めました。



もちろんお願いしたのは、DELIさんと江口友子さんです!

大学の授業はかつては1コマ90分だったのですが、神奈川大学は今年から100分になりました。

フジノひとりでは100分間もの授業をゲストスピーカーとしてこなすことはできません。

そこで、3名ならば30分ずつというイメージで、2人の議員にゲストスピーカーをお願いすることにしました。

もちろん今年もお願いしたのはこちらのお2人です!

公私ともに心から信頼しているお2人です。お2人ならば、大学生の心をわしづかみにして決して離すことはありません。

フジノが尊敬してやまないアサノ先生を筆頭に、絶大なる自信をもって学生のみなさまにおススメできるDELIさんと江口さん。

2018年も4人が勢揃いしました!

2018年も4人が勢揃いしました!


昨年も同メンバーだったのですが、たぶん他のどの大学であろうと絶対にありえない強力なメンバーです。



いざ、神奈川大学へ!

という訳で、今日は神奈川大学を訪れました。

アサノ先生・江口友子議員・DELI議員、カンペキです。

江口友子さん(平塚市議会議員)

江口友子さん(平塚市議会議員)

DELIさん(松戸市議会議員)

DELIさん(松戸市議会議員)


写真はフジノが撮りましたので、フジノの講義姿はありません(涙)

アサノ先生から出された4つのテーマをお話しました

アサノ先生から出された4つのテーマをお話しました


自己紹介の後は、アサノ先生から4つのお題が出されました。

数百人の学生が聴き入っていました

数百人の学生が聴き入っていました


途中でスチューデントアシスタント(SA)の方にカメラを渡して撮ってもらったのですが、こんなに広い教室(さらに右側に広いです)で数百人の学生たちが、真剣に目を見ながら話を聴いてくれました。

講義終了後も、それぞれの議員のもとに学生さんたちが質問や話しかけに来てくれました。

3人のサインが入った世界でひとつのノート

3人のサインが入った世界でひとつのノート


「3人のサインをください!」

と言われて、フジノは人生で初めてサインなんてしましたよー!



カフェレストラン一(いち)へ

講義の後は、3人で昨年に続いて六角橋商店街の駅そばにあるカフェレストラン「一(いち)」へお邪魔しました。

六角橋駅のそばにあるカフェレストランです

六角橋駅のそばにあるカフェレストランです


NPO法人一の会の運営するカフェレストランが大好きで、毎回お邪魔しています。

和菓子が魅力的なお店です

和菓子が魅力的なお店です


かき氷や和菓子を食べながら、日頃はなかなかお会いできない3人でたくさんお話をしました。

3人の話題は尽きることがありませんでした

3人の話題は尽きることがありませんでした


本日は、アサノ先生はじめ、江口さん・DELIさん、ありがとうございました!

そして神奈川大学法学部・人間科学部のみなさん、貴重なお時間をありがとうございました!

いつの日か、みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。



浅野史郎教授の「地方自治論」でDELI議員・江口友子議員とともにゲストスピーカーを務めました/神奈川大学法学部・人間科学部のみなさま、ありがとうございました(2017)

浅野史郎先生「地方自治論」のゲストスピーカーとして神奈川大学を訪れました

今日は神奈川大学を訪れました。

神奈川大学の正門

神奈川大学の正門


本日の目的は、浅野史郎先生の講義『地方自治論Ⅰ』でゲストスピーカーを務めることです。

2年ぶりのゲストスピーカーです!

とても光栄なことに、今年は浅野先生から『ゲストスピーカーの人選』をフジノにお任せいただきました。

そこで、かねてから浅野史郎先生を引き合わせたいとずっと願っていた、DELI議員(松戸市議会議員)にお願いをしました。

DELI議員からも浅野先生からも即OKを頂き、めでたく素晴らしい顔合わせが実現することになりました。

このツーショットをどうしても実現したかったのです

このツーショットをどうしても実現したかったのです


そして、フジノが最も信頼し尊敬している江口友子議員(平塚市議会議員)にもお願いしました。

江口さんは絶対不可欠の存在です。

DELIさん、江口さん、フジノ。

たぶん他のどの大学であろうと絶対にありえないメンバーがそろいました。

フジノが絶大なる自信をもって学生のみなさまにおススメできるおふたりとともに登壇できて、すごくありがたい機会でした。

4年前3年前2年前、そして今日。

『アサノ知事の最後の弟子』を自認するフジノは、毎年お声がけいただけるのがとてもありがたいです。

何故なら

「フジノくん、あなたは今年も『政治家』としてしっかり仕事をしてきたね」

と浅野先生に評価していただけたからだと感じるからです。

6月定例議会直前、市長選挙直前、家族が入院中と目が回りそうなスケジュールでした。

それでもここに足を運んだのは、やはりフジノにとってアサノさんは特別な存在だからなのですね。

アサノ先生、DELIさん、江口さん、ありがとうございます。

*ごめんなさい、ここまででいったん文章を終えて仕事に戻ります。後日改めてブログを完成させますね。とりいそぎ、画像のみアップしますね。

江口友子議員

江口友子議員

DELI議員

DELI議員

フジノ

フジノ


講義終了後に話しかけてきてくれた学生さんとフジノ

講義終了後に話しかけてきてくれた学生さんとフジノ


浅野史郎先生を囲んで

浅野史郎先生を囲んで


学生さんたちとともに

学生さんたちとともに


アサノさんとDELIさんが共演できて本当に嬉しかったフジノ

アサノさんとDELIさんが共演できて本当に嬉しかったフジノ





浅野史郎教授の「地方自治論」のゲストスピーカー、今年もやります/神奈川大学のみなさま、お会いできるのが楽しみです!(2015)

アサノ先生から「地方自治論」ゲストスピーカーのお誘いをいただきました

神奈川県議会議員選挙が終わった翌日の朝、いちばん初めにかかってきた電話。

それはフジノのこころの師匠、アサノ先生(浅野史郎さん・元宮城県知事、現神奈川大学教授)でした。

今年もアサノ先生が担当教授として開講した『地方自治論』

神奈川大学法学部「地方自治論」シラバスより

神奈川大学法学部「地方自治論」シラバスより


今年もフジノに『ゲストスピーカー』として参加してほしい、と依頼でした。

実は、フジノは去年一昨年と2年連続でゲストスピーカーとして神奈川大学にお邪魔してきました。

何度来ても神奈川大学のキャンパスは好き

何度来ても神奈川大学のキャンパスは好き


アサノさんから頼まれごとならばどんなことでも引き受けてきたフジノです。もちろん二つ返事で、「やらせていただきます」とお応えしました。



アサノ節、炸裂。「落選しても来てよ(笑)」

それにしてもアサノさん。

いつもの優しいお声で、そしていつもの毒舌(笑)

「私はね、誰の応援にも行かないことにしているから、もちろんフジノさんの応援にも行かないよ」

(→アサノさんのことなら何でも知っているフジノだから知ってますよ−だ!)

「今回、準備が全くできてないんでしょ。まあ、フジノさん。落選したら落選したでおもしろそうだからさぁ、落ちても来てよ」

「今まで落選した議員がゲストスピーカーだったこと無いからさ、それもおもしろいかもしれないよ」

絶対に『現役』の市議会議員としてゲストスピーカーに行きますよー!



フジノはアサノさんが大好き

フジノブログの読者の方ならばご存知かと思うのですが、フジノはアサノさんが大好き。

23年前(大学1年生)の時からずっと憧れの人です。

宮城県知事だった2004年には、横須賀に来て頂いて講演をしていただきました。

2007年、都知事選挙に立候補した時には、応援にも行きました。

2009年にATLを発症して入院された時は、闘病生活をのりこえてほしいと毎日お祈りしました。

快癒されて慶応大学SFCに戻って講義やゼミを再開されてからは、勝手にアサノ先生のゼミに潜り込みました(2012年)。

2012年のアサノ先生とフジノ

2012年のアサノ先生とフジノ


慶応大学を定年で退官された後も神奈川大学に招聘されたアサノ先生のブログを、今も毎日読んでいます。

フジノの選挙のやり方の多くは、実はアサノ知事初当選の時のハチャメチャなやり方をマネしています。

そんなフジノのことをアサノ先生も可愛がって下さって、ありがたくお声がけを頂いています。



グチってしまいました

今日もフジノはアサノ先生にグチってしまいました。

「アサノ先生、『選挙公報』が全く書けないんです。もうあさってが事前審査の締切なのに、書き出しも決まらないんです」

アサノ先生はたくさんの著書を出版しておられるすごい方。

しかも絶対に連載もしめきりを1度も遅れたことがないという伝説(実話です)を持っています。

そうしたら、こう言われました。

「フジノさんはいつも100点満点を取ろうとするから書き出せない。70点でも80点でもいいんだから、まず書いてご覧なさい」

感激。。。

勇気を頂きました。

全力で書き上げます!



神奈川医療少年院の小柴直樹さんのお話を伺いました/神奈川大学・市井眞知子特任教授の講義「被害者心理学」

神奈川大学人間科学部の講義にお邪魔しました

今日は朝一番で東白楽にある神奈川大学に向かいました。

神奈川大学にやってきました!

神奈川大学にやってきました!


神奈川大学人間科学部人間科学科の市井眞知子特任教授(犯罪心理学・非行臨床心理学)の御厚意で、講義『被害者心理学』の後期最終講義を聴講させていただきました。

神奈川大学人間科学部ウェブサイトより

神奈川大学人間科学部ウェブサイトより


市井教授は、臨床心理士であるとともに犯罪心理・被害者心理の専門家でいらっしゃいます。

市井眞知子先生プロフィール

  • 専門分野:
    犯罪心理学、非行臨床心理学、コラージュ療法
  • 主要業績:
    『少年鑑別所・少年院におけるコラージュ技法』法務省矯正研修所紀要第13号、1998年
    『コラージュ技法の実際』「刑政」第110巻第4号pp.54-64、矯正協会、1999年
    『最近の非行少年の特徴 (1)ナイフについて (2)移動通信機器について』日本犯罪心理学会、第37巻特別号pp.20-23、1999年
    『現代の非行を考える―少年院・少年鑑別所の現場から』(共同執筆 法務省矯正局編)pp.13-28、大蔵省印刷局、2000年
  • 担当講義名:
    (前期)犯罪心理学 (後期)被害者心理学

フジノにとって神奈川大学はとても馴染みがある大学で、2年連続でゲスト講師を務めさせて頂きました。

何度来ても神奈川大学のキャンパスは好き

何度来ても神奈川大学のキャンパスは好き


キャンパスの雰囲気もいいし、学生のみなさんもとても熱心で、大好きな大学です。



神奈川医療少年院の小柴直樹さんのお話を伺いました

何故この講義にお邪魔したかというと、ゲスト講師の小柴直樹さん(法務省)のお話をお聴きする為です。

小柴さんは『神奈川医療少年院』にお勤めです。

小柴先生の熱い語り口に学生たちは引き込まれていきました

小柴先生の熱い語り口に学生たちは引き込まれていきました

*10分後に教育委員会が主催する大切な会合があるので、写真だけの掲載でお許しください。あとで文章を記します。

パワーポイント1

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パワーポイント2

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パワーポイント18

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素晴らしい講義でした!

素晴らしい講義でした!

講義が終わった後、教室を出ると穏やかな天気でした

講義が終わった後、教室を出ると穏やかな天気でした