横須賀市パートナーシップ宣誓証明書の交付第1号のおふたりにお会いしました!/素敵な後日談も報告します

(*パートナーシップ制度は人の一生を左右するとても大切なものです。しかし選挙中に即日ブログに掲載した場合、『パートナーシップ制度の政治利用』とか『選挙目当て』的な批判を受ける可能性を危惧しました。フジノは横須賀市パートナーシップ制度の提案者です。しかしこのような批判は当事者のみなさまから安心を奪いかねません。そこで、選挙終了後の5月1日に本記事をアップしました)

パートナーシップ宣誓証明書の交付第1号のおふたりにお会いしました

今日はとても嬉しいことがありました。

選挙中フジノは選挙カーを一切使わずに自分の足で歩いて移動しているのですが、ところどころで写真をツイッターにアップしたり、街頭演説をツイキャスでインターネット生中継をします。

それをご覧になった市民の方々は、フジノが今だいたいどこにいるかが分かります。そして、追いかけて来て下さる方もおられます。

今日は下の画像をツイートしたところ、浦賀まで追いかけてきて下さったお二人の方がいらっしゃいました。

この画像で浦賀駅前に到着したことをツイッターで報告しました

この画像で浦賀駅前に到着したことをツイッターで報告しました


こちらのおふたりです!

横須賀市パートナーシップ宣誓証明書の交付第1号となったおふたり

横須賀市パートナーシップ宣誓証明書の交付第1号となったおふたり


「私たちは横須賀市のパートナーシップ宣誓証明書の交付第1号なんです!」

「じかにフジノさんにお礼が伝えたくてツイッターを観て追いかけてきました」

嬉しい!

しかもお話をじっくり聞かせていただくと、

おひとりはもともとは市外在住だったのを、フジノの提案で横須賀市がパートナーシップ制度を創設することが決定したのを知って、あえて横須賀市に引っ越して来て下さったそうです。

嬉しい!

初対面だったのですが、たくさんお話を聴かせていただきました。

そして、

「横須賀市パートナーシップ制度がもっと安心で使いやすいものとなるようにぜひ『すでに利用した方としてのご意見』をこれからずっとたくさん聴かせて下さい」

と、お願いしました。

4月1日にスタートした横須賀市パートナーシップ制度は、まだ生まれたばかり。いまだ完成した制度ではありません。

これからも半永久的にどんどん改善していくべき制度だとフジノは考えています。

横須賀市では現在5組(予定含む)しかパートナーが誕生していません。

本来ならばもっと多くの方々が利用したいであろうはず。

それでも5組にとどまっているのは「本当に利用して大丈夫だろうか」という不安感や様子を見ようというお気持ちの方々がたくさんいらっしゃるのだと受け止めています。

だからこそ、すでにパートナーシップ宣誓証明書の交付をうけたおふたりのご意見はとても貴重です。ありがたいです。

これからもぜひ公私ともにおつきあいさせていただく約束をして別れました。

その後もフジノは選挙活動を続けて、歩いては演説して、チラシを配り、市民の方の声を聴かせていただき、歩いては演説して、チラシを配り、市民の方の声を聴かせていただきました。

でも、丸一日ずっと上機嫌で過ごすことができたのは言うまでもなく、おふたりのおかげです。

ありがとうございました!



後日追記・浦賀行政センターのみなさん、ナイス!

実は、おふたりとお話している中で

「住民票もひとつにできたらいいんですけれど・・・」

と言われました。

フジノは思わず、

「実は横須賀市ではパートナーシップ宣誓証明書が無くてもすでに住民票を同一世帯にすることができますよ」

「国民健康保険にも同一世帯で入れますから、保険料も安くなりますよ」

「ぜひ、お手続きに行政センターに行ってみて下さい!」

とお伝えしました。

これはフジノが2018年6月議会で一般質問を行なって、明らかにしました。

(パートナーシップ制度が無くても)横須賀市では同性パートナーも手続きできます

  • 同一世帯で住民票を1つにできる
  • 同一世帯で国民健康保険に入れる
  • 生活保護も受けられる
  • 里親になれる

そして周知をする為に横須賀市ホームページにも明記してもらいました。

横須賀市ホームページより

横須賀市ホームページより


それを知ったおふたりは、フジノと別れた後、その足で浦賀行政センターに行って下さったそうです。

そして、

「住民票と国民健康保険を同一世帯にしたいのですが」

と窓口で伝えると、職員は良く理解していて何も質問されることも一切なくあまりにもくスムーズに手続きが終わったそうです。

(これはフジノが2018年6月議会で「窓口に訪れた人が職員によって不快な想いをさせられないようにしっかり研修をして窓口の方々がみんな理解しているようにして下さい」と提案したことを受けて、市民部が研修を徹底してくれたからなのです)

あっけないと感じてしまうほどスムーズに手続きが終わったので、逆におふたりはパートナーシップ宣誓証明書を出して窓口職員にお見せしたそうです。

「実は私たち、横須賀市パートナーシップ制度の宣誓証明書交付第1号なんです」

と話しかけたそうです。

窓口職員は笑顔で

「おめでとうございます!」

と応えたそうです。

まわりに他のお客さんもおられなかったこともあり、他の3人の職員も立ち上がって

「おめでとうございます!」

と拍手でおふたりを祝福したとのことでした。

おふたりは行政センター職員みなさんの対応にとても嬉しい気持ちになったそうです。

・・・なんて良いエピソードだ(涙)

おふたりからこのエピソードをお聴きしてあまりにも嬉しかったので、その場で浦賀行政センターに電話をかけて館長はじめみなさまにお礼をお伝えしました。

また、行政センターの担当部局長である市民部長にも電話をかけて報告するとともに、研修に尽力して下さったことにお礼をお伝えしました。

市民部長からは

「今回はたまたま浦賀行政センターに訪れて下さったとのことですが、他の行政センターであっても同じように窓口職員は対応したはずです」

と心強いお返事をいただきました。

ナイス浦賀行政センター。ナイス市民部。

そして、しっかりと研修をするように提案した自分自身もナイス(笑)。

全国のみなさま。

横須賀市パートナーシップ制度は2019年4月1日にスタートしたばかりですが、すでに2017年にはLGBTs関連施策実施自治体全国1位になった実績があります。

市職員を対象にした研修は毎年必ず行なってきましたし、このような対応が実際になされております。

まだまだ市民全体に差別や偏見が無くなったというような楽観視はしていませんが、少なくともフジノが11年前から取り組みを続けてきて市役所は大きく前進しています。

みなさまに安心していただけるように、これからも全力を尽くしていきます。

フジノは4期の任期で、横須賀市をLGBTs関連施策実施自治体全国トップにすることができました。

もしも5期目の任期が与えられたならば、次は当事者のみなさまの暮らしやすさや安心感がトップになるように取り組みを進めていきます。

誰もが安心して暮らしていかれるように、全身全霊で取り組んでまいります。



同性カップル等パートナーが同一住民票・国民健康保険への加入・生活保護の要否認定と支給を現在でも受けられること、里親になれることをしっかり広報する必要性について/市長に行なう質問の発言通告書を紹介します(その4)

前の記事から続いています)

一般質問4つ目は「不利益を無くす為に今ある制度で同性等パートナーが利用できる制度と周知の必要性について」です

前3つのブログ記事に続いて、フジノが6月議会で市長に対して行なう一般質問について紹介します。

発言通告書に記した4問目は、同性カップル等パートナーが不利益を受けている現状を変える為に、今ある制度の中で活用できる仕組みについてを取り上げます。

4.同性カップル等パートナーが現在も利用できる制度の存在とその周知の必要性について

仮に本市が同性カップル等のパートナーシップ制度を導入しても、国の定める同性婚ではないので法的な効果はなく、今後も法的な婚姻関係にある男女の夫婦と比べて同性カップル等パートナーへの差別的な扱いと不利益は続くことになる。

これまでも本市は、同性カップル等への実質的な不利益を無くす取り組みを続けてきた。

今回は、既存の制度を活用して共同生活上の不利益を解消できる仕組みを確認したい。

(1)同性カップル等の同一世帯の住民票の作成について

ア.生計が同一の同性カップル等パートナーの一方を世帯主として、もう一方を同居人とする続柄欄のある同一世帯の住民票を作成できるはずだが、本市ではいかがか。




(2)同性カップル等の国民健康保険への加入について

ア.同一世帯の住民票登録をすれば同性カップル等のパートナーは、同一世帯者として国民健康保険に加入できるはずだが、本市ではいかがか。

イ.国民健康保険は世帯ごとの収入をもとに保険料を算定する ため、同性カップル等が別々の単身世帯として支払う場合、不利益が生じている。

2人が別々の単身世帯として支払う場合と同一の世帯として支払う場合とでは、年額どれだけ保険料に差が出るのか。




(3)同性カップル等の生活保護の受給について

最後のセーフティーネットである生活保護は、生活保護法第10条と行政解釈によって、「同一の住居に居住し、生計を一にしている者は、原則として、同一世帯員として認定すること」 と「世帯単位の原則」を明確化しており、要否判定・支給がなされてきた。

ア.ともに暮らし、生計を一にしている同性カップル等のパートナーは同一世帯員として生活保護の要否判定・支給がなされるはずだが、本市ではいかがか。




(4)現在も同性カップル等が利用できる制度だと周知する必要性について

これらはパートナーシップ制度がない現在も同一世帯と認定されれば利用できる。

しかしこの事実が当事者には全く知られていない。

ア.現実に不利益を受けている当事者に対して、こうした制度が利用できることを周知すべきではないか。




(5)同性カップルも里親になれることをホームページなどに明記する必要性について

昨年9月定例議会における市長との質疑を通して、本市は同性カップルも里親になれる旨の答弁があった。

しかし市民に広報されなければ、申請にはつながらない。

埼玉県議会では県知事がホームページへの明記を約束し、現在、埼玉県のホームページでは里親制度Q&Aのコーナーで同性カップルも里親になれることをきちんと明記している。

埼玉県ホームページ「里親制度Q&A」より

埼玉県ホームページ「里親制度Q&A」より


かたや本市のホームページの「里親になるには」のコーナーは最低限の記述しかなく、とてもわかりづらい。

横須賀市ホームページより

横須賀市ホームページより


ア.本市ホームページも埼玉県のQ&Aのように里親申請を迷っている方々にとってわかりやすく充実した内容に改善すべきではないか。

イ.改善に当たっては、同性カップルも対象だとわかるように明記すべきではないか。

今回の質問を決意したのは、5月17日の『多様な性にYESの日』街頭キャンペーンを行なった時でした。

参加して下さった方々に、

今の仕組みでも同性カップル等パートナーに適用される制度

  1. 同性カップル等パートナーも、当然ながら同一世帯住民票を作れること
  2. 同性カップル等パートナーも、当然ながら国民健康保険に同一世帯として入れること
  3. 同性カップル等パートナーも、当然ながら生活保護の給付を受けられること

をフジノがお話したところ、みなさん知らなかったのです。

以前にも同性カップルの方々にこれらをお伝えしたところ、知りませんでした。

けっこうショックでした。

世間では、同性カップル等パートナーシップ制度ばかりが知られるようになっています。

この制度には法的な権利の保障は何もありません。

それなのにメディアではこぞって同性婚(法的な婚姻関係)と同じ効果があるように報じています。誤解です。

横須賀はまもなくパートナーシップ制度の導入について『人権施策推進会議』において議論をスタートします。

(昨年9月議会でのフジノの質疑に、上地市長が明確に答弁してくれて決まりました)

けれども横須賀市がパートナーシップ制度を作ったとしても、効果は極めて限定的なのです。

だからこそ、こうした今の制度でも活用できる仕組みを改めて当事者のみなさまに知ってもらうべきだと考えました。

また、同性カップル等パートナーが里親になることができるにもかかわらず、全然、広報が足りていません。

この問題意識を『一般社団法人レインボーフォスターケア』の方と共有してきました。

そして、淀川区が広報紙にはっきりと掲載したこと、埼玉県が里親Q&Aにはっきりと記したことを教えていただきました。

良い取り組みは他自治体の真似をどんどんすべきです。

そこで質問することを決めました。

発言通告書の紹介は以上です。

フジノが一般質問に立つのは6月6日か7日です。

どちらの日に何番目に質問するのかは、6月5日(火)の議会運営委員会で決定します。



【就職や進学等で横須賀市外に暮らす新成人のみなさまへ!】案内状が届かなくても横須賀の成人式は参加できます!ぜひいらして下さい/新成人のつどい2018

ふるさとが横須賀、でも今は市外に住民票がある、元・横須賀市民の新成人のみなさまへ

ふるさとは横須賀。生まれ育ったのは横須賀。

でも現在は、市外の大学・短大・専門学校に進学したり、就職をしたり、他の街に引っ越して暮らしている。

そんな『元・横須賀市民』の『新成人』のみなさまにお知らせです。

ぜひ横須賀市でひらく『成人式(新成人のつどい)』にいらしてください。案内状が無くてもOKです。現在の住民票が市外にある方であっても、横須賀市は大歓迎です!

ぜひご参加くださいね!



案内状は住民票で住所が分かる人に送っていますが、無くても大丈夫です!

市内に住民票がある新成人の方々には『案内状』を郵送していますが、あくまでも市役所として住所を把握できているから送っているだけなのです。

元・横須賀市民の新成人の方々には、住所が分からないので案内状を送れなかっただけなのです。

ぜひふるさと横須賀で『成人式』(『新成人のつどい』)にご参加ください。

このお願いを、フジノは毎年ブログやツイッター等でずっと発信してきました。

市議会でも繰り返し「市外の方も参加できることを周知してほしい」と提案してきましたので、今では『案内状』にも『横須賀市HP』にもしっかりと明記してもらっています。

「新成人のつどい2018」案内状の実物です

「新成人のつどい2018」案内状の実物です

横須賀市HP「新成人のつどい2018」より

横須賀市HP「新成人のつどい2018」より


残念ながら、市外に暮らす元・横須賀市民の新成人の全ての方に情報を届けるのは不可能です。

その為、成人式の後にツイッターなどで多くの方が

「本当は横須賀の成人式に出たかった」

と書き込みをしておられます。

どうかまわりの同級生の方々に教えてあげて下さい。

ぜひ横須賀の成人式に来て下さい。

故郷での成人式への参加を、横須賀市は心から歓迎いたします!

小中学校・高校時代の古い友人たちと再会しに来て下さいね。

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました


過去の成人式の様子はこちらをご覧下さい。イメージしてみて下さいね。



案内状の中身と同じ内容をご報告します

案内状そのものは届きませんが、決して何か特別なことが書いている訳ではありません。

実物を画像で貼り付けますね。

新成人のつどい2018案内状(表)

新成人のつどい2018案内状(表)


新成人のつどい2018案内状(裏)

新成人のつどい2018案内状(裏)

8日(月・祝日)は直接、総合体育館(横須賀アリーナ)にいらして下さいね。

案内状が無くても大丈夫です。フジノが保障します!

「新成人のつどい」(成人式)

  • 日時: 2018年1月8日(成人の日・月)11:00~12:30 (10:30 開場)

  • 会場: 横須賀アリーナ(総合体育会館)

  • 対象: 平成9年4月2日~平成10年4月1日生まれの方
    *市外に転出した方なども対象年齢であれば、この案内状なしで入場可能です。

  • プログラム
    1. 第1部
      • 国歌・市歌演奏
      • 市長祝辞
      • 市議会議長祝辞
      • 新成人のつどい実行委員会実行委員長あいさつ

    2. 第2部 新成人のつどい実行委員会による企画
      • 「新成人のスピーチ」
        市内中学校等を代表する新成人が、スピーチをします。
      • 「抽選会」
        地元ゆかりの企業から提供された記念品を、抽選で新成人にプレゼントします。
      • 新成人のつどい実行委員会副委員長あいさつ
      • 歓談

それではお待ちしております!

一生に1度きりの成人式、楽しみにいらして下さいね。



横須賀市の成人式は、実行委員会のみなさんによる企画・運営がなされています

横須賀市の成人式は、二十歳前後の実行委員会のみなさん(公募ボランティア)によって、企画・運営されています。

『荒れる成人式』が報じられるたびに「税金のムダづかいだ」「廃止しろ」という声があがることを受けて、フジノが新たな形での成人式を提案しました。

その結果、今では行政主導では無い、実行委員会による運営方式の新しい成人式が立派に実現しています(初年度の様子の記事フジノがラジオ出演してその意義を語った記事をご覧下さい)。

ただこの数年、なかなかボランティアの成り手がいない、減ってきている状況です。

できればぜひ実行委員会に来年も立候補の手が挙がって、この形での成人式を続けたいとフジノは願っています。



横須賀の成人式は「市外に引っ越して案内状が届かない横須賀出身の新成人のみなさま」も参加できます!ぜひいらして下さい/新成人のつどい2017

ふるさとが横須賀、でも今は市外に住民票がある、という元横須賀市民のはたちのみなさまへ

ふるさとは横須賀。生まれ育ったのは横須賀。

だけど、今は市外の大学・短大・専門学校に進学したり、就職をしたり、他の街へ引っ越しをした。

そんな『元横須賀市民』で『新成人』となるみなさま。

「今のまちで成人式に出ても知っている人はいないし、つまらない」ですよね?

ぜひ横須賀市でひらく成人式(新成人のつどい)にいらしてください。

現在の住民票が市外にある方であっても、横須賀市はウェルカムです。

ぜひご参加くださいね!



案内状は住民票で住所が分かる人に送っていますが、無くても無問題です!

毎年、横須賀市では市内に住民票がある新成人のみなさまに対して『案内状』を郵送しています。

これはあくまでも『住民票』があるから横須賀市は住所を把握できるので送っているに過ぎません。

このまちで生まれ育った、ふるさとが横須賀だ、という元横須賀市民の新成人の方々には、住所が分からないので案内状を送れなかっただけです。

ぜひふるさと横須賀で『成人式』(『新成人のつどい』)にご参加ください。

このお願いを、フジノは毎年ツイッター等のあらゆる媒体でずっと発信してきました。

市議会で提案して、あえて『横須賀市HP』などにもそのことを掲載してもらっています。

横須賀市HP「新成人のつどい2017」より

横須賀市HP「新成人のつどい2017」より


それでも全ての人に情報を届けるのは難しく、成人式が近づくたびにツイッター上を見ていると、多くの方が

「本当は横須賀の成人式に出たかった」

というツイートをしています。

大丈夫!

ぜひ横須賀の成人式に来て下さい。

こころから歓迎いたします。

小中学校・高校時代の古い友人たちと再会しに来て下さいね。

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました


昨年の様子はこちらをご覧下さいね。



案内状の中身と同じ内容をご報告します

案内状そのものは届きませんが、決して何か特別なことが書いている訳ではありません。

下に具体的な内容を記しましたので、本日9日はぜひ直接に総合体育館(横須賀アリーナ)にいらして下さいね。

案内状が無くても入れますよー。

「新成人のつどい」(成人式)

横須賀市では、人生の大きな節目を迎える新成人のみなさんに、大人としての自覚を高めてもらうこと、横須賀に愛着を持ち、横須賀を誇りに思ってもらうことを目的に、毎年1月の第2月曜、成人の日に新成人のつどいを開催しています。

  1. 概要
    • 日時: 2017年1月9日(成人の日・月)11:00~12:30 (10:30 開場)

    • 会場: 横須賀アリーナ(総合体育会館)
      *駐車場は利用できません。公共交通機関をご利用下さい。

    • 対象: 平成8年4月2日~平成9年4月1日生まれの方
      *平成28年11月1日現在、横須賀市に住民登録のある人に、12月1日(火)案内状を郵送しましたが、市内在住者限定ではありません。当日、直接会場にお越しください(案内状不要)。

      *ご家族の方は、2階観客席からご覧いただけます。


    • テーマ 『The spirit of Yokosuka~20年の時を繋ぐ~』 (横須賀の若い力が再会する場)

  2. 実行委員企画による行事内容
    (1)プログラム
    ①新成人のつどい実行委員会 委員長あいさつ
    ②市長メッセージ
    ③市議会議長メッセージ
    ④「新成人の主張」ほか、実行委員による企画
    ⑤新成人のつどい実行委員会副委員長あいさつ
    ⑥歓談


    (2)企画内容
    ①「新成人の主張」
    市内中学校代表の新成人が、ステージ上で「はたち」をテーマに1人1分間スピーチをします。

    ②「懐かしの思い出」、「ビデオメッセージ」の上映
    ・参加者が共通して懐かしく感じるものを上映します。
    ・『横須賀盛り上げ大使』である本市出身の『EXILE』メンバー、橘ケンチさんとTETSUYAさんからのメッセージを上映します。

    ③「抽選会」
    地元ゆかりの企業から提供された記念品を、抽選で新成人にプレゼントします。


    (3)その他
    企画の実施に必要な経費は、実行委員が市内 28 の企業・団体からいただいた協賛金を充てています。

それではお待ちしております!

一生に1度きりの成人式、楽しみにいらして下さいね。



横須賀の成人式は「市外に引っ越して案内状が届かない新成人のみなさま」もウェルカムです/新成人のつどい2016

市外に暮らしている元横須賀市民のはたちのみなさまへ

二十歳を迎える元横須賀市民のみなさま。

毎年、横須賀市では市内に住民票がある新成人のみなさまに対して『案内状』を郵送しています。

けれども、就職や進学によって市外に暮らしている元横須賀市民のはたちのみなさまにも、ぜひ横須賀市の成人式(『新成人のつどい』という名前です)に来ていただいてOKです!

フジノは毎年ツイッター等のあらゆる媒体でずっとお伝え続けてきましたし、市議会で提案して『横須賀市HP』などにもそのことを掲載してもらっています。

横須賀市HP「新成人のつどい2016」より

横須賀市HP「新成人のつどい2016」より


それでも全ての人に情報を届けるのは難しく、成人式が近づくたびにツイッター上を見ていると、多くの方が

「本当は横須賀の成人式に出たかった」

というツイートをしています。

大丈夫!

ぜひ横須賀の成人式に来て下さい。

こころから歓迎いたします。小中学校・高校時代の古い友人たちと再会しに来て下さいね。

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました


昨年の様子はこちらをご覧下さいね。



案内状の中身と同じ内容をご報告します

案内状そのものは届きませんが、決して何か特別なことが書いている訳ではありません。

下に具体的な内容を記しましたので、当日は直接に総合体育館(横須賀アリーナ)にいらして下さいね。案内状が無くても入れますよー。

「新成人のつどい」を開催~新成人世代の実行委員が、企画・運営を行います~

横須賀市では、新成人世代で構成する『新成人のつどい実行委員会』の企画・運営により、『新成人のつどい』(成人式)を行います。

  1. 概要
    • 目的: 新成人が一堂に会し語らう場を提供することにより、成人を祝い、新成人の本市への誇りと愛着を高め、大人としての自覚を喚起する

    • 日時: 2016年1月11日(成人の日・月)11:00~12:30 (10:30 開場)

    • 会場: 横須賀アリーナ(総合体育会館)

    • 対象: 平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれの4,373人
      *平成27年11月1日現在、横須賀市に住民登録のある人に、12月1日(火)案内状を発送していますが、市内在住者限定ではありません。

    • テーマ 『~The sky is the limit~Be active , Be 横須賀人 』(空に限界が無いように、私達にも限界は無いのです。 横須賀人として誇りを持ち、社会に、そして未来に挑戦しよう。)

  2. 実行委員企画による行事内容
    (1)プログラム
    ①新成人のつどい実行委員会 委員長あいさつ
    ②市長メッセージ
    ③市議会議長メッセージ
    ④「新成人の主張」ほか、実行委員による企画
    ⑤新成人のつどい実行委員会副委員長あいさつ
    ⑥歓談


    (2)企画内容
    ①「新成人の主張」
    市内各中学校等代表の新成人が、ステージ上で「はたち」をテーマに1人1分間スピーチをします。

    ②「抽選会」
    地元ゆかりの企業から提供された記念品を、抽選で新成人にプレゼントします。


    (3)その他
    企画の実施に必要な経費は、実行委員が市内 28 の企業・団体からいただいた協賛金を充てています。

それではお待ちしております!

一生に1度きりの成人式、楽しみにいらして下さいね。



準備スタート、まずは住民票と戸籍抄本をもらいました/残り時間あと19日。

すさまじくたくさんの書類が必要です

全国からフジノブログを観ている人たちの中には、フジノと同じように『人々のいのちと暮らしを守るの手段』として「『政治』を使おう」と考えている人がたくさんいらっしゃいます。

やらねばならないことは、まちによって大きく変わることはありません。

そこで、フジノのプロセスをさらけだして、後に続く人たちの為に全てオープンにしていこうと思います。

決意を固めたのは良いのですが、実際には地味なやらねばならないことが目の前には山積みです。

ポスターなどを作る以前に、そもそも『書類』を提出する準備をしなければなりません。

つまり『就職活動のエントリーシート一式』です。

実際にはもっとたくさんあるのですが、とりあえず『絶対に最低限必要な書類リスト』が下の10種類です。

届け出に必要な最低限の書類(10種類)

  1. 候補者届出書

  2. 供託証明書(法92)
    • 立候補するには現金30万円を供託しなければなりません。
    • 横須賀市内の供託金取り扱い機関
      横浜地方法務局横須賀支局(横須賀市新港待1番地8 横須賀地方合同庁舎)
    • 供託証明書は、供託をした法務局で交付されるのですが、法務局ではお金を払えません。そこで、横須賀市の場合は日本銀行の代理店で払い込みます。
    • 取扱銀行
      日本銀行横須賀代理店(横浜銀行横須賀支店の2階!みんな知らなかったでしょう?)

  3. 候補者となることができない者で無い旨の宣誓書

  4. 所脱党派証明書(→フジノは政党や政治団体に所属していない無所属なので提出しません)

  5. 戸籍の個人事項証明書

  6. 住民票

  7. 通称認定申請書(本名に代えて『通称』を使用したい人、例えば、松戸市の『DELI』市議のように本名では無い場合に提出します。フジノは提出しません)

  8. 選挙事務所設置届

  9. 出納責任者選任届

  10. 報酬を支給する者の届出書(→フジノは完全にボランティア型なので誰にも報酬はお支払いできませんので、これも提出しません)

数が多いので、『就活のエントリーシート書き』で苦しむ大学生たちの気持ちがよく分かります(汗)



カンタンなところから、まずは役所屋へ

昨日、フジノの母が外出先で転倒してしまい、救急車で運ばれてしまいました。ずっとその対応で今日は過ぎていきました。

だから、まずフジノが準備でやるべきことはたくさんあっても、時間が限られています。

そこで、最もカンタンなことからスタートしました。

横須賀市には『役所屋』という駅ビルに入っている市役所の支店があります。

ここで、『住民票』と『戸籍抄本』を発行してもらいました。

住民票などをもらう為に、役所屋を訪れました

住民票などをもらう為に、役所屋を訪れました


もちろん『有料』です。

さて、とにもかくにも準備スタートです。

フジノがやりたいことは、『政策論争』です。

でも、そこにたどりつくまでにはいろいろな雑務がたくさんあります。

そして、現役の政治家であるフジノは、今日もいつもどおり市民のみなさまのご相談を伺い、ふつうに仕事を続けています。

『現役の政治家』としてのプライドがありますから、このメインの仕事をおろそかには絶対しません。

フジノは、自分の為の『街頭演説』などは絶対にやりません。

あくまでも『準備』は仕事の空き時間にやります(きらきら太陽プロジェクトのチャリティープロレス横須賀大会を応援した時と同じです)。

果たしていろいろ間に合うのやら。



Copyright ©2003-2019藤野英明 FUJINO Hideaki All Rights Reseved.