「ポスター色校正の見本」が届きました!/残り時間あと13日

けさ、「ポスター色校正の見本」が届きました

つい先ほど『ポスターの色校正の見本』が届きました。

みなさまにも一緒に選んでいただいたポスター用の写真に、文字を入れてもらいました。

けさ、横須賀中央のスターバックスで待ち合わせて、刷り上がったばかりのものを観せてもらいました。

ポスター色校正の見本が届きました

ポスター色校正の見本が届きました


4年前の選挙でもフジノのピンチを救ってくれた、デザイナーで友人のMくんが、『名前』『キャッチコピー』などを入れる担当をしてくれました。

キャッチコピーも文字の色もいつもどおり全てフジノが決めました。

フジノは顔写真に一切の修正をかけません。過去の全てのポスターでもそう決めてきました。

いろいろな候補者のポスターをプロが観ると、シワをとったり、肌の色を変えたり、ほくろをとったり、修正をかけたのがすぐに分かるそうです。

フジノにとっては、しわもほくろも『自分の生きてきた証』。

何も消したり、隠したりしたくありません。

先日書いたとおりで、むきだしの『生身の自分』をみてもらいたい、と市民のみなさまに願っています。



この後の流れ

この後、どのようにしてポスターができるかというと…。

フジノの場合は、顔などの修正は全く無いので単純です。

文字の色(黄色が薄かったので、もっと明るくしてもらうことにしました)の指示を出して、これで『色校正』作業は終わり!

もう『色校正』を終えた物を再度プリントアウトしてもらう時間は無いので、このまま本印刷に回してもらいます。

この完成したポスターは、あらかじめ選挙管理委員会に2部提出しなければなりません(事前審査)。

サイズや記載事項などのルールがあるからです。



ポスターのあれこれルール

市民のみなさまから

「選挙のルールって何もしらないからフジノくんのブログで初めて知った」

と本当によく言われます。

ということで今日は『ポスター編』です。

選挙運動用ポスターのルール(公職選挙法第143号他)

  • ポスターを貼ることができる場所は、横須賀市選挙管理委員会が設置したポスター掲示板に限ります。

  • ポスター掲示板は市内631ヶ所です。

  • どの番号に貼ることになるかは、告示日のくじ引きで決まります。

  • ポスターの大きさは、長さ42センチ×幅30センチ以内でなければいけません。

  • ポスターには『掲示責任者』の名前と住所を印刷しなければなりません。

  • ポスターには『印刷者』の名前と住所を印刷しなければなりません。

  • ポスターを貼ることができるのは告示日(4月19日)以降です。

ということぐらいかな…。

これは横須賀市の場合なので、他のまちの方はポスター掲示板の数とか違います。



候補者みんなのいちばんの苦労「ポスター貼り」

政治家に転職する前から

「選挙ポスターほどバカげているものは無い」

「政策も書いていないし、顔写真だけ見せて何の意味がある」

「廃止すべきだ」

とずっと考えてきましたし、今もハッキリとそう考えています。

選挙ポスターほど世の中にムダなものはありません。

政治家は顔やキャッチコピーで選ぶべきではなく、『政策』だけが大切だからです。

しかも、12年前に初めて立候補した時、あまりにもポスターを貼る場所の多さに驚きました。

市内631ヶ所にポスター掲示板があります

市内631ヶ所にポスター掲示板があります


631ヶ所ですよ!

12年前の初選挙の時、フジノは歩きながら自分ひとりで貼っていこうかとはじめは思いました。

でもすぐに7日間の選挙期間全てを使ってもムリだと思い直しました。

そこで、毎回、市外を中心とした友達にボランティアをお願いして貼ってもらっています(みんな本当にありがとう!)。

631ヶ所の掲示板の中には、それぞれとても近くてバカバカしい掲示板もあります。

公園の壁の高い位置にあって、貼る時に危ない場所もあります。

めんどくさいし、大変だし、そもそもこんなことをやって何の政策論議につながるのか理解できません。

フジノは、公職選挙法が早く改正されて(国会議員たちよ、早く法改正しろ!)、選挙ポスターなんてバカげたものを廃止すべきだと強く願っています。

残り時間、あと13日。

やれやれ。何だか準備だけで疲れきってしまいました。

「『政策を訴えること』こそが『本当の選挙』であるべき」なのに。

まだまだやることだらけ。

果たして全ての準備が間に合うのか、とても不安です…。



塩釜市に義援金を寄附しました/「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」中にワイデッキでお預かりした1万円のその後

「街頭キャンペーン」中に、ひとりの男性がフジノに駆け寄ってきました

昨日、ワイデッキでフジノが『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行なっていた時のことです。

横須賀中央ワイデッキにて

横須賀中央ワイデッキにて

中高年の男性がさっと近づいてきて、フジノのポケットに何かをねじこみました。

驚いてポケットを探ると

…なんと1万円札です!

その方の足は早く、とっさにフジノはメガフォンマイクで

「すみません!本当に申し訳ないのですが、僕は寄附を受け取らないことにしているんです。お気持ちだけ頂いて、お金は返させて下さい」

とお伝えしました。

そうしたら、その男性の方が戻ってきて下さいました。

「あなたはお正月から寒い中ひとりで頑張っていて気持ちいいから、受け取ってよ」

とその方はおっしゃいました。



政治家フジノは全ての寄付をお断りしています

1万円という金額の重さをよくよく理解しています。

その男性がどんなお気持ちでそんな大金をフジノに寄付しようと思ってくれたのか推しはかると切なくなります。

フジノが行なっている『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』に共感して下さったということは、

もしかしたら、自死遺族かもしれない。

もしかしたら、大切な友人・知人を亡くした方かもしれない。

つまり、フジノと同じ立場の方かもしれない訳です。

ものすごく感謝の気持ちを抱きながらも、それでもフジノは繰り返しお断りの理由をご説明しました。

「政治家には政務活動費という経費が年間100万円以上も出ているので、僕はどんなことがあっても寄附を受け取らないことにしているんです」

ホームページにも寄附は受け取らないと書いているんです。傲慢に聴こえるかもしれませんが、どうか僕の方針もご理解いただけないでしょうか」

フジノHPの「市民のみなさまにお願い」のコーナーより

フジノHPの「市民のみなさまにお願い」のコーナーより


「たくさんの人たちの前で1度出したお金を引っ込めるというのはご気分を害する行為かもしれません。でもどうかこのお金はお財布に戻して下さい」

けれども必死の説得にもかかわらず、その方は

「逆にその気持ちが気に入ったから、やっぱり引っ込められないよ」

とおっしゃいました。



「塩釜市への復興の為に寄付をさせて下さい!」と提案しました

これ以上、押し問答をしていてもらちがあかないと判断したフジノは、ある提案をしました。

「僕自身はこのお金を受け取ることはできないのですがお預かりだけして、東日本大震災でずっと支援をしてきた塩釜市というまちの復興の為にあなたの善意をご寄付させていただけないでしょうか」

「本来ならば『横須賀こころの電話』を運営しているNPOに寄付したいのですが、政治家が自分の選挙区内のあらゆる団体に寄付をすることは法律的に許されないのです」

「けれども被災地への寄附は、結果的に自殺対策にもつながります。塩釜市とは3年間のつながりがあるので、僕が責任をもってお預かりして、必ず明日、塩釜市に寄附をいたします」

うーん、と男性は悩んでおられましたが

「それならば仕方がない。いいよ」

とおっしゃっていただきました。

そして、男性は京急の改札へと向かって行かれました。

フジノは改めてその方に深く感謝のお辞儀をして、マイクを通して今この場で起こった善意についてワイデッキのみなさまにお伝えしました。



さっそく今日、塩釜市に寄付をしてきました

翌日となる今日、まずフジノは

  • 横須賀市選挙管理委員会

  • 横須賀警察署の捜査二課(公職選挙法関係)

  • 塩釜市

それぞれに対して昨日の出来事の全てを詳細にお話して、「なんら問題は無い」との確認を取りました。

そこでさっそく振込にいってきました!



こちらが振込証明書です

振込をしたのは、塩釜市役所の『義援金口座』です。

塩釜市ウェブサイトより

塩釜市ウェブサイトより


これは、塩釜市役所の方といろいろご相談をして、ふるさと納税とか確定申告にフジノが使えない(=フジノが利益を得るようなことがあってはならないとの考えです)振込先を選びました。

そして、フジノ事務所のもよりの金融機関である『かながわ信用金庫の上町支店』にて振込をしました。

かながわ信用金庫の上町支店から振り込みました

かながわ信用金庫の上町支店から振り込みました


振込証明書はこちらです。

塩釜市役所の義援金口座への振込証明書です

塩釜市役所の義援金口座への振込証明書です


振込人がフジノの名前なのは、残念ながら最後まで男性がお名前を名乗って下さらなかったからです。

大変に貴重な善意を、被災地支援の為に振込をさせて頂きました。

以上、昨日からの出来事の結末を報告いたしました。



政治家としてフジノは、全ての寄付をお断りしています

ごうまんに聴こえるのを承知で改めて書かせて下さい。

すでにこのブログにも繰り返し書いてきたことではありますが、フジノへの全ての寄付を辞退しております。

何故ならば、政治家フジノは『政務活動費』という経費をすでに税金から支給されているからです。

それ以上、市民のみなさまから新たにお金をお受け取りしたくありません。

どうかフジノの想いもご理解ください。よろしくお願いします。



『市議の補欠選挙』は無い見込みです/議員定数を減らす・財政支出を減らす、2つの観点から

『市議の補欠選挙』は無い見込みです

『議会対応マニフェスト(案)』の発表と共に、雄人(吉田雄人市議)は「ぎりぎりまで辞職をしない」ことを発表しました。

これは、4年前に立候補した木村正孝さんと同じ方法を取った訳ですが、

「現実的に意味がある判断だ」

とフジノは2つの点で評価しています。

理由1、議員定数を減らすべきだから

第1に『議員定数を減らすべき』だという観点からです。

現在の『議会改革』の流れの中で「横須賀市議会に43人の議員定数は多いのではないか」という議論があります。

雄人が市長選挙に挑戦することになれば、43人の市議会議員が1名欠員となります。

仮に欠員となっても、市議会は問題なく回っていくでしょう。

そうなれば、この1名は減らしても問題が無いことが現実的に証明されます。

『定数削減』は1名以上で行われるはずです。

理由2、財政再建は待ったなしだから

第2に『財政再建』の観点からです。

仮に『補欠選挙』が行わることになれば、補正予算が組まれて、追加で4000万円も税金が必要になります。

現在でも厳しすぎる横須賀の財政に、あえて補欠選挙の為だけに4000万円をかける必要はありません。

欠員1名のままでいけば、その1名分の市議会議員の給与・ボーナス・政務調査費・委員会視察旅費など、本来在籍していたら支出される予定のものが残りの2年間分、支出されなくなります。

これだけでも大きな節約になります。

このように2点の意味で、補欠選挙をやるべきではない、とフジノも考えています。雄人の判断は正しいと評価します。

神奈川新聞が報じてくれました

神奈川新聞がこの点について報道してくれました。

2009年4月23日付・神奈川新聞より

2009年4月23日付・神奈川新聞より


以下に引用させていただきます。

’09横須賀市長選

吉田雄人市議 市長選直前、辞職の意向 市議補選ない見込み

6月28日投開票の横須賀市長選への立候補を表明している横須賀市議の吉田雄人氏(33)は22日、

市議の補欠選挙を避ける為、6月11日以降に市議を辞職することを明らかにした。

同市選挙管理委員会によると、公職選挙法に基づき市長選告示日(6月21日)の10日前にあたる6月11日より前に欠員が生じた場合、市長選と同時に市議補選が実施される。

市長選単独に比べて4000万円ほど費用がかさむという。

(佐藤 浩幸)

植物状態の父さんがくれた新しいメッセージ

植物状態の父さんがくれた新しいメッセージ

今日、おふくろから

「英明に見せたい物があるの」

と言われた。

おふくろの後について庭に行くと、壁に立てかけられた横長の板があった。

真っ黒に汚れた板を裏返すと、それは4年前(2003年)の『藤野英明選挙事務所』の『看板』だった。


 
4年前の4月には、妹の結婚式があった。つまり、『選挙』と時期がクロスしていた。

僕の立候補には、おやじ(父)をはじめ家族みんなが反対だったので

「妹の結婚に差し支えるので、お前の立候補のことは(武山では)秘密にしてくれ」

と、おやじに言われていた。

誰に反対されても1人でやればいいだけのことなので、僕は、近所の人にも一切、何も話さなかった。

『今までの選挙』の常識は全てやめて、『新しい選挙』をやろうとしていたから、地元とのカンケーを断ち切るのは望むところだった。

(実際、選挙期間7日間を通じて武山には合計して2時間しか戻らなかった。

過去のブログを読みかえしたら、あえて『近所の人々へ』という文章まで書いていた)

けれど、1つだけ困ったことがあった。

それは、

「選挙の時には必ず1ヶ所、どこかに選挙事務所を作らなければいけない」



と、(たぶん選挙管理委員会から)言われていたのだ。

選挙事務所なんて僕には必要ない。
 
あっても使うことさえ無い。

けれども、法律で決まっいて、しかも自宅以外に住所が無いからどうにもできなくて、しかたなく、おやじに頭を下げて自宅を住所にした。

立候補に反対していたおやじなので、当然ながら、良い顔はしなかった。

電話もあえて別回線を引いて、とにかく家には迷惑をかけないようにした。

加えて、選挙事務所の『看板』だけは付けざるをえなかった。

「選挙の初日から最終日まで7日間だけ、家の壁に看板をつけさせて下さい」

とお願いをして、選挙当日の朝に着けて、選挙最終日にはすぐはずす約束をして、看板をつけることにした。

平成町の『ホームズ』でコンパネ(厚めのベニヤ板)を買ってきて、ステッカー会社に勤める先輩にシールを作ってもらって貼った。

選挙が終わって、約束どおりに看板はすぐはずした。

その後、燃えるゴミに出していたと思っていた。

その看板が、出てきたのだ。

「何これ?どうしたの?」

と、おふくろに尋ねると

「草ぼうぼうの物置の陰に置いてあって、草を刈ったら出てきたの」

と、言われた。

「へえ、捨ててなかったんだね」

そう僕は応えて、次の資源ごみの日までにこのでかい板をどうやって捨てようかと考えていた。

「板を表向きにしてみて」

と、おふくろが言った。

そして、僕は板を表にしてみた。

「あっ!」

思わず、声が出てしまった。

雨ざらしになっていた裏面こそ、どす黒く汚れていたけれど、表面は思った以上にキレイなままだった。

藤野英明選挙事務所の看板

藤野英明選挙事務所の看板


けれども、驚いたのは、それじゃない。

文字が書かれていたのだ。

当選

これは父さんの字だった...。

3年前の12月、僕の父さんは脳出血によって、完全に植物状態になってしまった。

朝、不調を感じた父は自分の足で病院に行き、主治医から入院をするように言われた。

東京の杉並区立和田中学校を視察していた僕は14時頃、入院先の父のもとへ向かった。

意識がある状態で元気だった父は、

「英明、リハビリすればまた動けるようになるかな?」

と僕に尋ねた。

僕はもちろんだよと応えた。

どこの家庭でもそうだろうけれど、父親と息子とはなかなかうまくいかないもので、30年間、僕はおやじとまともに向き合ったことがなかった。

その2日前、やっと僕たちは打ち解けた。
 
「これからは毎月でも一緒に映画に行こう」

と約束した。

でも、あっという間にそれはもはや実現できない夢となった。

父さんは、僕とは対照的な九州男児だった。

柔道・剣道ともに有段者で、豪快にお酒を飲んで、いろいろなことを一人きりで解決していく人だった。

がさつなところもあるけれど、いつも自分のことは後回しにして他人の為に生きてきた人だ。

強くて優しい、素晴らしい父親だ。

幼い頃から僕は、ずうっと父のことを尊敬していた。

けれども、そんな当たり前の気持ちさえ、本人の前では言葉にしたことが無かった。

父が言葉を発することができなくなったあの日から、毎日毎日、父さんのことを考えている。

悩んだり、答えが出ない問題にぶちあたると、

「父さんだったらどうするだろうか」

と、いつも考えてきた。

父さんの声が聴きたい、といつも想ってきた。

過去にもらったメールも手紙も保存してある。
 
父さんが書いたメモ(メモ魔だった)もたくさんとってある。

でも、『新しい言葉』はもう発せられることは無い。

何度お見舞いに行っても、父の状態が好転することは無いままだ。

喉と胃に穴があけられて管を通されて、目は開いているけれど視力は無く、音声だけは聴こえている可能性はあるけれども反応はできない。

植物状態。

真っ暗闇で音の無い世界にいる父。
 
洞窟の中に独りでいるような状態なのか、孤独なのか、苦しいのか。もう戻ってきてはくれないのか。

父さんは今、伊豆の病院に入院している。
 
リハビリがしっかりしているので有名な病院だ。

横須賀の病院ではリハビリをしてくれない。
 
リハビリをしてくれる関東の病院はどこも混んでいて入れない。

だから、遠くこのまちを離れた伊豆にいる。

どれだけ特急に乗っても2時間半、そこからタクシーで20分。

僕は仕事にかまけて、もう半年くらい父さんに会いに行っていない。

決算議会が終わったら、予算議会が終わったら、いつまでもぐだぐだ言っていて僕は足が動かない。

おれは父さんの姿を見たくないのか。

こんなにいつも想っているのに何故おれはお見舞いに行けないのか。

いつもいつも自問自答している。

そんな僕の前に、3年前の12月からずうっと願っていた『父さんの新しい言葉』が現れたのだった。


 
「母さんは、父さんがこれを書いたの知ってた?」

「ううん、私も知らなかったの。きっとね、英明が当選したのがうれしかったんだろうね」

父さん...。

空きスペースに書かれた「当選」の文字

空きスペースに書かれた「当選」の文字


おれは、どうすればいいんだろう。

これから生きていく道を迷って悩んでいるおれの前に、できすぎたタイミングでこんな言葉を送ってきやがって。

父さん、おれはどうすればいいんだろう。

父さん...。



人生初、選挙管理委員会へ電話しました/メガフォンも初めて注文しました

選挙管理委員会への電話

今日は、会社のお昼休みを利用して、選挙管理委員会に電話しました。

鈴木たつろうさんからも、Yくんからも、

「まずはとにかく選挙管理委員会に顔を出したほうがいいですよ」

とアドバイスされていましたので。

なんでかというと、初めに1度連絡をとっておけば、この先にいろいろな必要事項の連絡をわざわざむこうからしていただけるそうです。
 
例えば「立候補予定者向けの説明会が何月何日にありますよ」とかね。

それから、何がいったい選挙違反になるのかを毎日のように細かく教えてもらうことになると思います。

というわけで、電話をかけてみました。

かけてみるとけっこうあっさりしていて、拍子抜けしてしまいました。

こちらはヘタな言葉遣いをすれば『公職選挙法の違反』になるのではないかと思って

「実は、この先に行なわれる選挙があるとすれば、そこで被選挙権をつかいたいんですけど...」

みたいな遠まわしの言い方をしてたのですが、相手の方はもうそっちょくに

「ああ、選挙に立候補する予定なんですね」

と言われてしまいました。
 
なんか心配しすぎるのも良くないですね。

という訳で、明日直接に選挙管理委員会を訪れる約束をして電話は終わりました。

担当の方からも
 
「とにかく早く来ていただいたほうがいいです」

とくりかえし言われました。

やっぱり実感させられたのは、よく本に書かれているとおりで

「選挙というものは告示が始まった時には9割方終わっている」

というのは本当なのだなあと思いました。

ふつう選挙というと、あのうるさい選挙カーが走っている時期だけなのですが

1週間だけの活動では、本当に理解してもらえるなんてムリらしい。

だから、その日にむけてほとんどの人々が、早い人は数年前からいろいろな活動を繰り広げてる訳です。
 
そうやって考えると、僕は「完全に出遅れていて」「今さらムリ」だと言われてしまう訳なのですね。

まあ、そんなの終わってみないと分かんないじゃん。

しかし、選挙管理委員会って、市役所の中にあるんじゃないのですね。

『ヴェルクよこすか』の2階に選挙管理委員会事務局があるということを今回電話をして初めて知りました。

明日、顔を出してきます。
 
そのもようは明日お知らせしますよ~!



メガフォンを発注しました

「遅い!」と思われるかもしれませんけれど、やっと発注をしました。

「選挙にはお金がかかる」とよく言われますが、こういうことでお金がかかるのだと分かってきました。

こいつを発注しました。

メガフォン代金は、僕的には本当に奮発して4万1000円!!

これが大好きなスーツを買うのだったり、ドクターマーチンのブーツを2足買うのであればガマンもできるのですが、
 
メガフォンを買う代金だと思うと、信じられないくらいに高く感じます。

だけど、すでに体験を積んだ方々からのアドバイスによると、これでは無くて10万円の方にすべきだった、ということなのです。

商売道具だから当然といわれれば当然なんでしょうけど...。
 
うーん。

こういうことの1つ1つに大きくとまどうことが多い毎日が続いています。

そして、メガフォンが家に届くのが2月5日(水)だそうです。

だから、早ければ木曜日の朝、遅ければ金曜日の朝には、横須賀中央駅に立ってます。
 
決まったら連絡しますから、遊びに来てね。

ではまた明日!