俺たちをこき使え!三宅洋平さんとともに歩む地方議員たちの応援動画ができました/フジノも出てます

三宅洋平さん(参議院・東京選挙区)を応援する全国の地方議員のメッセージ動画が公開されました

7月10日投開票の参議院選挙。

東京選挙区で立候補している三宅洋平さんを応援しているボランティアスタッフのひとりに、蜂谷翔子さんという方がいらっしゃいます。

蜂谷さんの企画立案で

「三宅洋平さんを応援する全国の地方議員が応援メッセージの動画を公開して、少しでも三宅洋平さんの力になろう!」

というプロジェクトが立ち上がりました。

5日(火)に決定、6日から第1弾メッセージの撮影がなされました。

こちらが完成した第1弾メッセージです!








スーツ姿がおひとりもいらっしゃらないのが印象的でさわやかですね〜。

一方、フジノは昨日6日(水)23時30分に連絡をもらって、即賛同しました。しかし昨夜は忙しくて撮影できず。

今日7日(木)は、社会福祉審議会への出席など忙しくて全然撮影できませんでした。

ようやく夕方16時から30分だけ時間が取れたので、自宅に向かいました。

いざ撮影しようとして気づいたのですが、全くノープランでした。機材も三脚も何も無いので、iPhoneを使って自撮り(自分で自分を撮影すること)しました。

【参院選2016】地方議員から東京選挙区・三宅洋平への応援メッセージ

【参院選2016】地方議員から東京選挙区・三宅洋平への応援メッセージ


上の画像の第1弾メッセージでのみなさんのように、できれば景色の良い所などで撮りたかったのですが、全く時間が無かったので断念しました。

自宅の中で唯一、背景がホワイト(壁紙が白っぽい)なのがお風呂場の隣の洗面所しかないのでそこで撮りました。

風の音や車の音などの雑音を入れたくなくて完全に閉めきって、汗だらけになりながら、ワンテイクで撮りました。

フジノの応援メッセージは稚拙ではありますが、想いだけは魂を込めたつもりです。

こうして撮影した動画を、17時前に蜂谷さんにメールして、フジノは三宅洋平さんの応援の為に東京に向かいました。

三宅洋平さん選挙フェス@品川駅港南口

三宅洋平さん選挙フェス@品川駅港南口


18時30分、今夜の三宅洋平さんの『選挙フェス』の会場である、品川駅港南口に到着しました。

三宅洋平さん、彼の素晴らしいスピーチは聞く者の心を震わせる

三宅洋平さん、彼の素晴らしいスピーチは聞く者の心を震わせる


『選挙フェス』終了の20時まで品川に居ました。

もう2つほどやるべきことがあって、横須賀に戻ったのは23時でした。

事務所での資料作成を終えて自宅に23時45分に戻ったのですが、なんと蜂谷さんから

「第2弾が完成しました!」

とメールが入ったのです。フジノの動画送信からわずか6時間!

三宅洋平さんを応援する蜂谷さんの想いの強さと行動力の高さがヒシヒシと伝わってきました。

こちらがその第2弾です。






いかがでしたか?

みんながとっても穏やかな語り口調な中で、フジノひとりだけ熱血教師みたいなだなー、というのがフジノの感想です。無念。

でも、フジノ以外のみなさんのメッセージはきっとあなたの心に届いたはずです。



三宅洋平さんを応援している地方議員は何百人もいます

実際には、三宅洋平さんを応援している地方議員はもっとたくさん居ます。たぶん数百人にのぼると思います。

街頭での選挙フェスの現場で汗を流し、チラシを配り、交通整理をし、事務所で電話かけをしています。

今回は、たまたまこの2日間という短い時間の中で、蜂谷さんとつながって動画を撮れた地方議員だけがここには登場しています。

ですから時間さえあればもっともっとたくさんの、本当に全国各地の地方議員のメッセージが届けられたはずです。

けれども参議院選挙は残すところあと3日(9日が最終日)です。

この動画が少しでも三宅洋平さんの当選に貢献できたらいいなと願っています。

出演された全ての議員のみなさまに感謝しています。

そして誰よりも蜂谷翔子さん、本当に短い時間の中で素晴らしいムービー制作をありがとうございました。

東京都民のみなさま、どうか三宅洋平さんを国会議員にして下さい。

全国のみなさま、どうか都内にお住まいのお知りあいやご友人に三宅洋平さんの政策と人柄をお伝え下さい。

よろしくお願い致します!



浅野史郎先生「地方自治論(2014)」でゲスト講師を務めました/神奈川大学法学部のみなさん、ありがとうございました

1年ぶりに神奈川大学でゲスト講師を務めました

昨年に続いて今年も、神奈川大学でゲスト講師を務めさせて頂きました!

神奈川大学

神奈川大学


講義は、浅野史郎教授(アサノさん)の『地方自治論』(第7回)です。履修しているのは法学部の3〜4年生、約200名です。

最前列以外、びっしり埋まった教室。アサノ先生、人気です!

最前列以外、びっしり埋まった教室。アサノ先生、人気です!


フジノが18才の頃から、ただひとり尊敬する政治家がアサノさんです。今もその気持ちは全く変わりません。

ですから、今回の件でお声がけいただいた時も「やります」と即答しました。

3人の現役地方議員(川崎市・杉並区・横須賀市)がスピーカー

以下の3名がゲスト講師を務めました。

川崎・杉並・横須賀でそれぞれ活動するフジノたち3人の議員が、地方議会と首長との関係や、地方議員としての活動など、学生のみなさんの疑問に率直にお答えしました。

松浦芳子議員のお話に真剣に耳を傾ける学生のみなさん

松浦芳子議員のお話に真剣に耳を傾ける学生のみなさん


出席した150名の学生のみなさんは私語も全く無く、真剣にフジノたちの言葉に耳を傾けてくれました。

学生の質問に答える小川議員。左端はアサノ先生。

学生の質問に答える小川議員。左端はアサノ先生。


フジノはすぐに話が脱線して、自分自身のことよりも、アサノ先生が宮城県知事時代にいかにすごい活躍をしていたかを語ってしまうのでした。

アサノ知事がいなければ、今のフジノは存在していない。

僕は18才の時に初めてアサノ知事の本を読んで、今はもう40才になったから、かれこれ20年以上もアサノさんに憧れつづけているんだよなぁ。

講義中のフジノ

講義中のフジノ


アサノ先生から

「フジノさんは自分のことを『アサノチルドレン』って言うけど、チルドレンって言ったらまるでたくさんいるみたいだけど、そんなのフジノさんひとりしかいないんだから(笑)」

と言われて

「じゃあ、僕は『アサノチャイルド』ですか!?アサノさん公認のただひとりの『アサノチャイルド』ですか。やった!」

と、150人の学生のみなさんを前に、本気で喜んでいるフジノでした。

(でも、うれしいのだから仕方がない)

アサノ先生とゲスト講師3人

アサノ先生とゲスト講師3人


講義が終わった後も、何人もの学生さんが集まってアサノ先生とフジノに話しかけて下さいました。

それが本当にうれしくて、ついつい教室に長居してしまいました。

学生のみなさんが書いたペーパーを全て読ませて頂きました。大感激です

その後、フジノはアサノ先生の研究室にお邪魔しました。

SA(スチューデントアシスタント)の2人とアサノ先生は、すぐに『リアクションペーパー』と宿題の確認作業に入りました。いつもながら、アサノ先生のチェックは細かくて感心します。学生からのあらゆる質問に毎回全て回答して、次回のレジュメと一緒に配布するのです。こんな熱心の先生はなかなかいません。

フジノは、学生のみなさんが講義終了後に書いた『リアクションペーパー』と、先週の宿題「地方議員に質問したいこと」を、全て読ませて頂きました。

用紙にびっしり感想や質問を書いてくれたのを読んで、フジノはとてもうれしかったです

用紙にびっしり感想や質問を書いてくれたのを読んで、フジノはとてもうれしかったです


この『リアクションペーパー』を読ませていただくのもいつもとても楽しみです。

横須賀市民のみなさまからは今もう全く言われなくなってしまった反応なので、すごく新鮮です。

横須賀市民のみなさまからは今もう全く言われなくなってしまった反応なので、すごく新鮮です。


若い学生のみなさんから率直な意見や本音をぶつけてもらうことは、すごく良い刺激になります。

また、特に感激したのは、下のご意見です。

こうしたご意見を頂けたことは、政治家としてこころからありがたく感じました

こうしたご意見を頂けたことは、政治家としてこころからありがたく感じました


昨日のブログで、フジノはこう記したばかりです。

横須賀市の性的マイノリティ支援の取り組みは素晴らしいのですが、広報戦略には力を入れていないのでアピール力が決定的に欠けています。

そのせいで、横須賀の取り組みはまだ専門家にしか知られていません。

そこでフジノは今年、『広報戦略に力を入れて、横須賀の取り組みをきちんと広く知らせること』に重点を置くことにしました。

さっそく今日の講義でもフジノは『横須賀市の性的マイノリティ支援』の政策をお伝えしたのですが、それを聴いた学生の方に「横須賀市は魅力的」だと感じていただけたのです!

やっぱりフジノの想いは間違っていなかったと確信することができました。

多様性を保障するまちは、魅力的なまちなのだ。

この1人の学生さんにそう感じて頂けただけでも、フジノは今日ゲスト講師を勤めて本当に良かったと感じました。

神奈川大学法学部のみなさん、今日はみなさんと出会えてフジノはとてもうれしかったです。ありがとうございました。

そして、このような貴重な機会を与えて下さったアサノ先生、こころから感謝しています。ありがとうございました。

【オマケ】学食、大好き。栄養バランスも良くてサイコー

大学を訪れた時の楽しみはたくさんありますが、その1つは『学生食堂』です。

どこの大学に行っても、必ず学食にお邪魔してしまいます。

自分がまだ学生の時には気づかなかったのですが、管理栄養士の方が学生たちの栄養バランスを考えぬいて作ってくれた献立に基いて、サラダや小鉢がたくさんあるんですよね。

おそばとかカレーに、お豆腐や納豆など「プラス1皿」するだけで、かなり良い栄養価を摂れるんですよね。大人になった今だからこそ、ありがたみが良く分かります。


しかも神奈川大学には3ヶ所も学食があるんです。

その中から、10号館2階にある『カルフール』という学食で、お昼ごはんを食べてきました。

10号館の学食でお昼ごはんを食べました

10号館の学食でお昼ごはんを食べました


浅野先生のSA(スチューデントアシスタント)を務めて下さっているUくん(4年生)が、食事に付き合ってくれました。

これで600円。

これで600円。


Uくんの将来の夢などをはじめいろいろなことを聴かせてもらい、語り合いながら食べたごはんは、とてもおいしく感じました。

同じ『アサノマニア』として、Uくんとはいつかきっと再会できるはず。

そして、将来いつかどこかで一緒に仕事ができたらいいなぁ、と願っています。

講義に加えて、とても楽しい機会を頂きました。ありがとうございました!

【後日談】アサノ先生のブログに記事が載りました

アサノ先生のブログに、今日の講義について記されていました。

2014年5月21日の浅野史郎「夢らいん」より

2014年5月21日の浅野史郎「夢らいん」より


アサノさんと出会ってから何年も経つのに、

「この『ジョギング日記』に自分の名前が載るなんて、なんてすごいことだろう」

と毎回、感動をおぼえてしまう。