AKB48の川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会ポスターが大好評/井坂しんや議員と「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会のポスターが大好評

神奈川県選挙管理委員会のポスターが今、話題になっています。

神奈川県選挙管理委員会のポスター

神奈川県選挙管理委員会のポスター


東京新聞にも下のように記事になりました。

県選管の図柄は、県内出身でアイドルグループAKB48メンバーの川栄李奈さん(20)の顔をアップにし、本人が書いた「投票します!」の呼び掛けを添えた。約2万200枚を駅や商業施設などに掲示する。

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター


フジノも市の掲示板で実物を観ました。

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会、ナイス。

どのような形であれ、選挙管理委員会のポスターに注目が集まるというのはとても大切だとフジノは感じています。



今夜の「井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

さて、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』は今夜、追浜に集合しました。

まだ明るい追浜駅前

まだ明るい追浜駅前


追浜はフジノが生まれたまち。

そのせいか、追浜の市民の方々は12年間ずっといつもどのまちよりもリーフレットを受け取ってくれますし、フジノの側の『気合い』の入り方もますます高まります。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂しんやさんやフジノを見かけた市民の方々が、ポジティブorネガティブを問わず、いろいろなご意見をくださいました。街頭で市政・県政についてご意見を頂けることは、とてもありがたいです。

最もフジノが今夜うれしかったのは、スーツの襟にレインボーのピンバッジを着けていたことからものすごく話題が広がったある市民の方。

はじめは、一般の通行人の方々がゴミのポイ捨てをするマナーの悪さについて、フジノにめっちゃくちゃ怒っていました。

「僕は、資源循環部という横須賀のごみを担当する部署を市議会では担当しています。生ごみの減量化をすすめようといろいろな取り組みを提案したりはしてきたのですが、市民のみなさまのポイ捨てが減らないのは、僕の力が足りないからです。申し訳ありません」

とお詫びを申し上げました。

その時、頭を下げたフジノのスーツの襟のピンバッジに気づいて下さったのか、フジノが取り組んでいる『性的な多様性の保障』に話題が変わりました。

こうして、いろいろな立場の方々とお会いできるのはしみじみとありがたく感じます。

フジノは、自分自身の為に街頭で演説をしたりするのはもう嫌でたまらないのですが、井坂しんや議員という心から尊敬する人を応援するという活動のおかげでこうして外に出るとまた違いますね。

改めて『市民相談』として深刻な会話しかふだんは交わさないフジノと市民の方との関わりとは違う、新鮮な感覚があります。

少しずつ夜になっていく追浜駅前

少しずつ夜になっていく追浜駅前


井坂しんや議員が市民の方々に話しかけられている間、フジノが交代してマイクを握りました。

12年間の市議会議員としての日々を通して、井坂しんや議員はいつもフジノにとって尊敬の対象でした。

その井坂さんをずっと間近で見てきた率直な気持ちをフジノはそのまま語りました。

市民のみなさまに『フジノが感じている井坂さんへの信頼感や尊敬の気持ち』が伝わることを願いながらお話しました。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂さんとフジノは、街頭での活動の合間や、行き帰りの電車での移動時間なども、横須賀市政についての意見交換は止まりません。

もともと政策が近い、いや、それ以前に『1人の人間』として『他者を見つめる視点』が似ているので、話題はつきません。

すっかり夜の追浜駅前

すっかり夜の追浜駅前


このまちは、もっともっと良く変わることができるのに。

こどもたちはもっともっと幸せになれるのに。

このまちに暮らす人々はみんな、もっと働くことや学ぶことを喜びに感じられるはずなのに。

政治と行政がもっと力を発揮すれば、もっともっと現実を変えることができるのに。

フジノは、井坂しんや議員と意見交換をしていると、未来への希望を感じます。

何故なら、井坂議員もフジノも『ゼロから現実を変える』という行動を、ずっと体を張って実現してきたのです。

未来をより良く変えることができる、という確信を持っています。

もちろん、苦しいことは多く、現実が変わるのに大きな困難や長い時間がかかることも知っています。

でも、2人ともいつだって諦めずにネガティブな現実を逃げずに直視して、少しでも光が差す明日に変える為に全身全霊をかけて政治家として働いてきたのです。

こんな井坂しんや議員という存在が、新たなステージでどんなふうに活躍するのか、フジノは見たくてたまりません。

だからこそ、フジノは応援せずにいられません。

がんばれ、井坂しんや!



「井坂しんやサポーターズ」主催の「キックオフ会」を開催!/タウンニュースにも掲載されました

井坂しんやさんを応援する勝手連「55ISAKA!」がオフ会を開きました

本日、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』主催で、『キックオフ会』を開きました。

これは

『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』フェイスブックページを立ち上げた時に「100いいね!」を達成したら『オフ会』を開きます!



と宣言していたものです。

「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」フェイスブックページ

「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」フェイスブックページ

「100いいね!」を実現してからというもの、『55ISAKA!』メンバーはみんな必死で会場を探して、今日の開催にこぎつけました。

配布したプログラムより

配布したプログラムより


こどもたちもたくさん来てくれて、フツーの政治家の集まり(集会とかパーティーとか)とは完全に別モノ・別次元の集まりになりました。

サイコーです!大成功でした!

「井坂しんやのテーマソング」を歌う井坂さん(超美声!)

「井坂しんやのテーマソング」を歌う井坂さん(超美声!)


でも、とにかくこどもたちがたくさん集まってくれたので、撮影した写真のどれをとってもこどもたちが映っています(笑)。

ボカシを入れるのはフジノはめんどくさくて嫌いです。だから今夜は写真は1枚だけ(ごめんなさい!)

そのかわり、井坂しんやさんがご挨拶したところを動画でお届けします!




『井坂しんやのテーマソング』というのがあるのはすでにお知らせしたとおりですが、今夜なんと井坂さんはアカペラで歌い上げました。

井坂さんの声というのは本当に良く通る声質で、聴いていて気持ちいいですね~。

「井坂しんやのテーマソング」

「井坂しんやのテーマソング」


今ではフジノも歌えます。

今日お配りしたプログラムの中には、今日のキックオフ会に寄せられたたくさんのメッセージを掲載させていただきました。

応援の声(その1)

応援の声(その1)


もちろん、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』も応援の言葉を井坂しんやさんに送らせていただきました。

応援の声(その2)

応援の声(その2)





タウンニュースに意見広告が載りました!

フジノは予算議会が忙しくて、最近ずっと『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』の定例ミーティングを欠席していました。

そうしたらなんと!

けさのタウンニュース紙に『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』による意見広告が掲載されていて、驚きました!

2015年3月20日号・タウンニュース紙より

2015年3月20日号・タウンニュース紙より


これ、メンバーのどなたが書いたのかフジノは知らないのですが、井坂しんやさんのことをとても正確に分かりやすく書いておられて嬉しかったです。

「GoGo井坂!井坂しんやサポーターズ」 意見広告
ずっと弱い者たちを守ってきた
少壮気鋭の市議が描く県政

自然発生的に、グループが生まれた。

党派を超えた老若男女の混成。話題は常に県政への異議申立だった。

その中心に、いつも井坂新哉さんがいた。

横須賀市議4期16年務め、43歳。少壮気鋭の政治家である。

その後、『GOGO(ゴーゴー)井坂!』という名称で活動がスタートした。

3つの挑戦

県政を変えるにはどうすればよいか―井坂さんから様々な示唆がなされた。私たちの希望と一致していた。

▽子育て支援・教育・福祉・医療を拡充

中学校完全給食・小児医療費無料化・学童保育充実の「子育て支援3点セット」や障がい者・高齢者福祉予算の増額、国保料の引き下げなど、教育・福祉に冷たい県政を「生活にあたたかい県政」に。

▽雇用を増やし、中小企業支援で地域経済を活発化

ブラック企業の根絶・若者の正規雇用の拡大、「人間らしく働け、安心して結婚・子育てできる環境」を目指す県政に。

▽原子力艦船の安全対策

原子力艦船の放射能事故対策・避難計画の策定を、米国・日本政府に強く求める県政に。

井坂さんの思い

井坂さんはこう語る。

「県の財政力を、もっと市民・県民の生活最優先に変えることは可能。県だからこそ出来ることがたくさんある。県政の光を、横須賀にもたらしてほしい」。

そんな彼の想いを、私たちは全力で後押しします。

[井坂新哉]横須賀生まれ横須賀育ち。北下浦小・長沢中・横須賀大津高校・法政大学法学部卒。高校バスケット部主将・空手二段。障害者施設指導員を経て、市議16年。助産師の妻と3人の子。現役のイクメンパパ。ずっと弱い者たちを守ってきた。

ナイス文章!

フジノがこころの底から応援している井坂しんやさんは、このまんまの方です。

3月25日に予算議会が終わったら、フジノは井坂しんやさんを応援する為にガンガン街頭に出まくるぞー!



自己アピールの巧みな「おれおれ政治家」ではなく「現場第一主義」の「政策職人」が認められてほしいとフジノは願っています/井坂しんやさんの朝の駅立ち@汐入駅前へ

朝の汐入駅前で井坂しんやさんのリーフレットを配布しました

昨夜の『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』のミーティングで、

「これから井坂しんやさんの朝の駅立ちに行かれる人はどんどん参加しよう!」

と決まりました。

そこで、言い出しっぺのフジノがけさ、さっそく汐入駅前での井坂さんの駅立ちに参加しました。

睡眠が2時間も取れていない中で、「正直つらいなぁ…」なんて思いながら出発しました。

でも、井坂さんとお会いした途端に、眠気も吹き飛びました。

昨夜の打ち上げの疲れも一切見せず、朝から元気いっぱい(!)の井坂さん

昨夜の打ち上げの疲れも一切見せず、朝から元気いっぱい(!)の井坂さん


井坂さんは朝から元気いっぱいの笑顔です(さすが体育会系!)。

フジノまで気持ちが一瞬で切り替わりました。

リーダーが笑顔ならば、サポーターもつられて笑顔になります。

フジノ、井坂しんやさん、ねぎしかずこ議員

フジノ、井坂しんやさん、ねぎしかずこ議員


だからフジノはもう後は井坂さんに負けずに笑顔で楽しくリーフレット配布をさせていただきました。



どんな小さな声でも助けを求める声がしていたら、耳を澄ましてその声を聴こうとする政治家こそ、今の日本には必要です

どれだけ、前回の衆議院選挙で共産党が大幅に議席を増やしたとはいえ、それは全国でのお話に過ぎません。

横須賀市議会も、神奈川県議会も、いわゆる『リベラル』な考え方の政治家は、極めて少ないです。

フジノは、いのちと暮らしを守る為に必要な社会保障・社会福祉を守りたいです。

それなのに、社会保障・社会福祉よりも、解釈改憲によって集団的自衛権を認めてしまうことが優先される政治は残念でなりません。

東日本大震災によって東京電力福島第一原子力発電所から放射能が撒き散らされたこの国の政治家たちは、何も学ばなかったのか、原発の再稼働に突き進んでいます。

社会的に弱い立場のマイノリティの方々をないがしろにして、強い人々がより強い権力を持つことになる『特定秘密保護法』に代表される『マッチョ』な法律ばかり成立してしまう。

こんな今の日本の政治情勢は、とても残念でなりません。

優しい心を持つ井坂さんは、同時に折れない心も持っている方です。

優しい心を持つ井坂さんは、同時に折れない心も持っている方です。


だから、率直に井坂さんのことを自分と同じ想いを持つ先輩議員としてこころから大切に感じています。

こんな今の日本だからこそ、弱い立場の方々の声に丁寧に耳を傾けていく政治家が最も必要だとフジノは信じています。

政党がどこかなんて、フジノにはカンケーありません。

良いものは良い。悪いものは悪い。

どの政党にも良い人はいるし、どの政党にも悪い人はいます。

12年間の市議会での日々からフジノは、井坂しんやさんをこころから尊敬しています。



ぜひあなたも一緒に駅立ちにチャレンジしてみませんか?

井坂しんやさんは、市議会議員として4期16年間、いつも全力で働いてきた方です。

しかも常に『現場』の声に耳を傾けて、そして『政策』で闘う人です。

自分のことを「これはおれが実現した!」「これもおれが実現した!」と強い自己アピールをする、今どきの『おれおれ政治家』ではありません。

けれども、今の時代は自己アピールのうまい『おれおれ政治家』ばかりが人気者になり上位で当選して、コツコツと地道に弱い人々に光をあてる仕事をしてきた『政策職人』は見向きもされません。

でも、その風潮を変えたいです。

政治家に転職する前は障がい福祉施設の職員として働いてきて、『現場』を誰よりも知っている。政治家になった後も、『現場』を訪れ続ける。そんな井坂さんのような『政策職人』こそが、政治家として最も今、必要だとフジノは信じています。

自己アピールのうまい『おれおれ政治家』の駅立ちはたくさんのボランティアや政治家インターン生であふれています。

『本人のたすき』を着けた『おれおれ政治家』のまわりには、同じ色のジャンパーを着た『おれおれ政治家チルドレン』が大勢で華やかにチラシやリーフレットを配りまくっています。

政治家になりたい『おれおれ』の人々が『おれおれ政治家』のもとで選挙のやり方だけを学んで、『おれおれ政治家チルドレン』がどんどん増えていくのです。

かたや、井坂さんのように、何よりも現場を尊重して、自己アピールなんて二の次三の次という政治家のもとには、市民相談をする人や困難を抱えている人が集まっていきます。

そうした人々は、毎日の暮らしを生きていくのが精一杯です。

どんなに井坂さんのことを大切に想っていても、駅立ちを手伝ったりする生活の余裕なんて、全くありません。

だから、みんなから愛されている井坂さんですが、リーフレット配布をするといってもこんな感じです。

ねぎしかずこ議員がマイクを握り、井坂しんやさんがリーフレットを配布

ねぎしかずこ議員がマイクを握り、井坂しんやさんがリーフレットを配布


今日からフジノは一緒にリーフレットを配り始めました。

どうか、あなたも一緒にチャレンジしてみませんか?

朝の一番忙しい通勤通学の時間帯に、急いで駅に向かう人々は、誰もがリーフレットなんて受けとりたくありません。

それでも、電車の中やバスの中で読んでもらえたら、井坂さんの政策を知ってもらえたら、とフジノは願っています。

でも、けさもリーフレットを配れたのは、井坂さんねぎしさんフジノの3人と、市民の方3人だけ。

これでは井坂さんの想いをひとりでも多くの市民のみなさまに知ってほしいといくらフジノが強く願っていても、らちがあきません。

人手が本当に必要です。

どうか、あなたも一緒に朝の駅立ちにチャレンジしてみませんか?

フジノはこころから大歓迎です。井坂さんもきっと大歓迎のはずです。力を貸して下さいませんか?

『本当の意味でがんばっている人が報われる社会』に日本が変わるには、『本当の意味でがんばっている政治家』が必要です。

ブランディングやマーケティングの勉強をして自己アピールがうまい『おれおれ政治家』は目立ちます。しかも市民派の仮面をかぶっています。

だから、多くの市民のみなさまはそれを見抜けません。

でも、そんな『おれおれ政治家』ばかりの国は、やがて衰退していくだけだと思います。

ぜひ、あなたの力を貸して下さいませんか?

一緒にがんばっていきましょう。



井坂しんやさんを応援するフェイスブックページとツイッターを始めました/第2回「井坂サポーターズ・ミーティング」行ないました

第2回サポーターズ・ミーティングを行ないました

先週に続いて、今夜も井坂しんやさんを応援する同級生や友達やフジノら『勝手連』が集まりました。

お忙しいのに井坂さんをまたもお招きしてしまいました

お忙しいのに井坂さんをまたもお招きしてしまいました


年齢もバラバラ、職業もバラバラ。

前回は参加者が男性だけだったのですが、今回から女性も参加して下さいました。

人数も前回は10名だったのが、今回は15名にアップ!

いろいろなことが駆け足で決まっています。とても楽しみです!



フジノは当面のあいだ「広報」を担当します

参加者のみなさまがそれぞれに得意分野で、いろいろなアイディアを担当して下さっています。

フジノは、自然気胸のせいで今は肺に穴があいていて、あまり外出ができません。

そこで、フェイスブックページの作成やツイッターでの情報発信などの『広報』を当面担当することになりました。

55ISAKA!フェイスブックページ

55ISAKA!フェイスブックページ


さっそく作りました、フェイスブックページ!

1週間で「100いいね!」を目指しています。ぜひこちらにアクセスしてみてくださいね!

そして、ツイッターアカウントも作りましたよー!

55ISAKA!ツイッター

55ISAKA!ツイッター


こちらもぜひフォローして下さいね!

立ち上げはフジノが担当しましたが、これからは参加者のみなさまが投稿できるようにぜひしていきたいと思います。

毎日どんどん輪が広がっていくのがとても楽しいです!



フジノは全身全霊を賭けて市議としての仕事をしています

市民の方から

プロレスを応援したり、他の議員を応援したり、あなたは何がやりたいんですか?」

と尋ねられました。

フジノは24時間のうち、寝ている4時間くらいを除けば全ての時間を政治家として『いのちと暮らし』を守る為に全身全霊をかけて働いています。

プロレスを応援しているのは、このまちがすっかり廃れてしまい、もう8年間もプロレス興行が行えなくなった状態を少しでも元気にする為です。さらに、この興行は収益が横須賀レスリング協会と乳児院に寄附されます。

さらに、たくさんのこどもたちやひとり親のご家庭や学童保育の親子のみなさまがご招待されています。

現代のこどもたちが観たことが無い、激しい肉体のぶつかりあいを観ることで、痛みというものや力というものの持つ意味も知ってほしいと願っています。

そして、井坂しんやさんを応援しているのは、フジノのかわりに県議会で働いてほしいからです。

都道府県には、これから医療政策において強い権限が与えられます。

でも、医療の現場に最も近いのはフジノや井坂さんら市議会であり、市行政です。我々は、現場を知っています。

市民のみなさまに必要な『保健・医療・福祉』が何なのかを知っています。

しかし、県の医療政策を担当している県議会・県行政のみなさまは「現場を知らない・現場から遠い」です。

(申し訳ありませんが、事実です。フジノは県の医療審議会を全て傍聴していますし、県議会の議事録も全て読んでいます。その上での結論です)

今でさえ、市は県の対応にしばしば困らせられているのに、今よりもさらに県の権限が強くなるのです。とても困ります。

だから、フジノ以上に社会保障政策・社会福祉政策に強い井坂さんの存在が不可欠なのです。

井坂しんやさんの社会保障・社会福祉への想いはフジノ以上に熱いものがあります。

井坂さんがパートナーとして県議会に居てくれれば、フジノはこのまちの保健医療福祉をもっと良くする為の仕事がもっとたくさんできるようになります。

チャリティープロレス大会の応援と、井坂さんの応援。

この2つは、どちらもふだんの市議としての仕事を全うした上で、睡眠時間を削って行なっています。

全くふだんの仕事と矛盾していませんし、この2つがどちらもうまくいけば、さらにフジノの仕事は良い方向に進み、市民のみなさまのいのちと暮らしはさらに守られるようになります。

だから、安心してフジノのことを見ていてください。

そして、できれば見ているだけでなく、一緒に参加してくださいね!

楽しいですよー!



井坂しんや議員を応援する「勝手連」スタートします!/第1回「井坂サポーターズ・ミーティング」行ないました

井坂しんや議員を応援する勝手連『(仮称)井坂サポーターズ』ついにスタート!

昨年4月19日、フジノは

井坂しんや議員は市議会に必要な人材。でも社会保障を守る為、絶対に県議会に送り出したい!」

と宣言しました。

井坂しんや議員HPより

井坂しんや議員HPより

それから9ヶ月。

ようやく今夜、井坂さんを応援する為の『勝手連』がスタートしました!



共産党カラーは「ゼロ」の勝手連をスタートしました!

今夜、10名の有志が集まってミーティングを行ないました。

年齢も職業もバラバラ。共通点は「井坂しんやさんが大好き!」の一点。

会場にて

会場にて


フジノは、井坂しんや議員のことを『日本共産党』所属だということに全く興味はありません。

井坂さんは、政党がどこかなんていう次元の存在ではありません。実際に、横須賀市議会の中でも、あらゆる政党の議員から信頼され、愛されています。

けれども、世間には『共産党』『共産主義』のイメージへの誤解や嫌悪感があるのも事実です。

そこで、あえて『共産党カラー』や『共産党的なイメージ』とは全くカンケー無い、『人間・井坂しんや』を慕う有志で『勝手連』をスタートします!

サポーターミーティングに井坂さんをお招きしました

サポーターミーティングに井坂さんをお招きしました


一緒に活動してくれる『サポーター』を大募集します!

まずは来週、ミーティング(第2回)を開きます。

第2回(仮称)井坂サポーターズ・ミーティング

  • 日時:1月27日(火)19:00〜21:00

  • 会場:メールを頂いた方にお伝えします

井坂さんのリーフレット

井坂さんのリーフレット


井坂さんを一緒に応援したいというあなた、ぜひフジノまでメールをください!



社会保障を守る為に、フジノは井坂しんや議員を応援します/しんぶん赤旗にコメントが掲載されました

フジノは、県政に挑戦する井坂しんや議員を応援しています

今年4月19日のブログ記事で、フジノは

井坂しんや議員は、横須賀市議会に必要な人材。

けれども、社会保障を守る為に、絶対に県議会に送り出したい。

フジノは、井坂議員のチャレンジを全面的に応援します!

と宣言しました。

社会保障を守ることを使命とするフジノが井坂しんや議員を県政に送り出したいその理由も、詳しく記しました。

そして、7月4日に開かれた日本共産党演説会において、井坂しんや議員を応援する講演をさせていただきました。

その後、何も応援のアクションができず、申し訳無さでいっぱいでした

けれども、その日だけでした。

実際には、井坂議員の応援の為に、フジノは今まで何のアクションも取れていません。

4月のブログでも書いたとおり、既存の政党(言うならば大会社)の正式な立候補予定者を、無所属(言うならばフリーランス)のフジノが応援するというのは、なかなかアイディア(例えば、具体的にどうコラボするかとか)がフジノには浮かばないんですね。

井坂議員はお忙しそうでなかなかお会いする機会も無く、ねぎし議員と大村議員にお会いするたびに

「フジノが具体的にできることがあれば、チラシ配りでも演説でもやりますから、おっしゃってください」

と申し上げてきました。

でも、何もできないままに3ヶ月が過ぎてしまいました。

赤旗から取材依頼を受けました!

そんなある日、『しんぶん赤旗』から取材依頼をいただきました。

依頼内容は、

「何故、無所属のフジノさんが井坂さんを応援しているのか、お話してくれませんか?」

というインタビューでした。

「こちらこそ、ぜひお願いします!」

と喜んでお引き受けしました。

そして、1時間くらいでしょうか、赤旗記者の方にかなりたっぷりお話をさせていただきました。

ついに記事が出ました!

その取材の結果がついに記事となりました。

こちらです。

2014年10月24日・しんぶん赤旗より

2014年10月24日・しんぶん赤旗より


井坂議員が拳を天につき上げている写真(いい笑顔!)が掲載されています。

フジノのコメントも掲載していただきました。

フジノの発言部分

フジノの発言部分


この新聞の読者層は、もともと井坂議員を支持しておられる層の方々だと思います。

だから、フジノの言葉によって新たに「井坂議員を応援しよう!」という人々が増えることにはならないと思います。

それでも、フジノ自身の「応援したい!」という気持ちが少しだけスッキリしました。

これからどうしたら良いだろう?

正直なところ、フジノは迷っています。

これからどんな形で井坂議員を県政に送り出す為の言葉を市民のみなさまにお伝えすべきなのか?

なんといっても、所属している政党によるスケジューリングとか決まった予定があると思いますので、「毎朝一緒に駅でフジノと街頭演説やってください」とお願いするのもムリがありそうです…。

フジノに時間がもっとあれば、ツイキャスでインターネット生中継しながら井坂議員の後を追いかけて行ったり、いろいろやりたいことはあるのですけれど、今はそうした時間が全く取れません。

他にどんなことができるだろうかとひとりで悩んできた訳ですが、アイディアが浮かびません。

どうかあなたからもアイディアをいただけないでしょうか?

お願いします!

フジノは、今日は共産党の機関紙『しんぶん赤旗』に載せていただき、10月11日には公明党の月刊誌『潮』に載せていただきました。

つまり、なんと1ヶ月のあいだに全国的な政党の紙面に2つも出てしまいました。

我ながら、なんという、すごいなー。

井坂しんや議員を応援する講演をさせていただきました!/日本共産党演説会

応援したいのに、立場的に自分が何をして良いのか分からない

今年4月19日のブログにフジノはこう書きました。

井坂議員は、横須賀市議会にとって不可欠な存在です。

その彼がいなくなった後の、横須賀市の社会保障・社会福祉はものすごく不安です。

けれども、もしも彼が神奈川県で闘ってくれるならば、横須賀市の社会保障・社会福祉は良い方向に変わる可能性も増していきます。

だから、フジノは井坂議員の闘いを勝手に応援します。

全ては、このまちに暮らしている市民のみなさまの為、社会保障・社会福祉を守る為です。

がんばれ、井坂さん!

そのブログを書いてから、3ヶ月が過ぎました。

『政党』というのは、言うならば『会社』です。かたやフジノのような『無所属』は『フリーランス』です。

ある『会社』で頑張っている人(井坂議員)のことをどれだけ尊敬していても、『フリーランス』(フジノ)が勝手に他社の人を応援するというのは、なかなか難しい。

何をどうしたらいいのか、分からず、悩みました。

結局、フジノは具体的に何も行動に移せないままに時間だけが過ぎていき、自分がもどかしく不甲斐ない想いで居ました。



みなさんの前でお話する機会を頂きました

そんなある日、井坂議員から

「ぜひフジノさん、お話してくださいませんか」

とご連絡を頂きました。

7月4日、横須賀に日本共産党の志位和夫委員長がいらして、講演会が開かれるとのこと。

そこで、「何故フジノが井坂しんや議員を応援したいのか」をお話する機会を頂ける、とのことでした。

大変ありがたいお申し出でした。

その一方で、せっかく志位委員長の講演をお聴きにいらっしゃる方々にフジノのせいで不快感を与えたり、共産党のみなさんにご迷惑をおかけしないか、悩みました。

それでも、とにかく

「『横須賀の社会保障・社会福祉』を守る為には、井坂しんや議員じゃなきゃダメなんだ!」

というフジノの想いを一人でも多くの方々にお伝えしたいと考えました。

今夜のプログラム

今夜のプログラム


こうして今夜お時間を頂いて、お話をさせていただきました。



井坂議員が神奈川県で闘うことは、実は、イコール「横須賀市の社会保障・社会福祉」を守ること

小雨が降ったり止んだりと足元が悪かったにもかかわらず、会場である文化会館大ホールには、とてもたくさんのお客さまが入っていました。

楽屋では、講演される志位和夫委員長がずっと話しかけて下さいました。国政政党の党首がこんなにも親しく話しかけて下さることに、とても感激しました。

志位和夫委員長とフジノ

志位和夫委員長とフジノ


本当に優しくて素敵な方でした。

今夜フジノがお話したことは、4月19日のブログに書いた内容をもう少し分かりやすくしたものです。

壇上に立つフジノ

壇上に立つフジノ

誰もが安心して医療を受けられる最後のセーフティネットである『国民健康保険』。

しかし今、横須賀市の『国民健康保険』は大きなピンチに追い込まれています。

大村洋子議員が写真を撮って下さいました

大村洋子議員が写真を撮って下さいました


毎年毎年、国民健康保険料の大幅な値上げをせざるをえず、市民のみなさまの負担感はどんどん大きくなっていくばかりです。

けれども、本来であれば『値上げ』をしなくても済むのです。

つまり、横須賀市が本来であれば受け取れるはずの毎年19億円が、神奈川県の不十分な取り組みのせいで受け取れていないのです。

(調整交付金という横須賀市が受け取る権利のある国の補助を、神奈川県は横須賀市にきちんと配分していないのです)

この神奈川県と横須賀市のあいだの問題に気づいているのは、市議会では井坂議員とフジノだけだと思います。

そして今、同じ問題意識を持つ井坂しんや議員が、神奈川県で闘う為に立ち上がってくれたのです。

講演する井坂しんや議員

講演する井坂しんや議員


だから、社会保障を守るのが使命であるフジノは、横須賀市民のみなさまが安心して医療を受けられるように、絶対に井坂しんや議員を応援しなければならないのです。

井坂しんや議員が神奈川県で闘うことが、実は横須賀を守ります。

「横須賀に県政の光を」というキャッチフレーズが井坂議員のポスターに記されていますが、まさにこうした意味なのです。

『横須賀の社会保障・社会福祉』を守ることがフジノの使命です。

だから、井坂しんや議員を全力で応援するのです。

限られた時間でしたので、この1点だけをお伝えしました。

井坂議員の市議会での活躍ぶりを12年間まぢかでフジノは観てきましたから、もっともっとお伝えできることはたくさんあります。

いかに政策通で、かつ情熱的な仕事ぶりで、常に目線は低くどんな小さな声でも聴き逃さないように市民のみなさまの声に耳を傾けている方なのか、お伝えしたいことはたくさんあります。

ぜひ一人でも多くの方々に、井坂しんや議員の仕事ぶりや人柄を知って頂きたいです。

その為にフジノができることがあれば、これからもどんどんやっていきたいです!

今日は、本当に貴重なお時間を割いていただいた共産党のみなさんに深く感謝しています。

近隣市町の立候補予定者のみなさんと志位委員長

近隣市町の立候補予定者のみなさんと志位委員長


また、本来であれば志位委員長のお話を聴きに来られたであろう参加者のみなさま、フジノの話に耳を傾けて下さってありがとうございました。