神奈川新聞が社説で「揺れる横須賀市政を正す為に百条委員会設置が不可欠」と厳しく批判/吉田雄人市長のお友達企業によるヨコスカBBQパークの違法経営問題

けさの社説で、横須賀市議会に対して厳しい提案がなされました

けさの神奈川新聞の社説は、横須賀市議会議員であるフジノにとって、厳しい問題提起でした。

横須賀市議会に対して『百条委員会の設置』を強く求める内容でした。

厳しい問題提起でしたが、完全に『正論』そのものでした。

2015年9月8日・神奈川新聞・社説より

2015年9月8日・神奈川新聞・社説より


全文を引用します。

揺れる横須賀市政
百条委員会設置が不可欠だ

横須賀市政が揺れている。

吉田雄人市長が虚偽答弁をしたと指摘される問題の真相解明のため、自民党市議団が地方自治法98条に基づく検査特別委員会の設置を提案。

続けて、市100%出資の一般財団法人が市有地で建築基準法に違反した状態で1カ月にわたりバーベキュー施設を営業していたことが、同党市議の一般質問によって判明した。

98条委の設置提案の時点とは明らかに局面が変わった。

違法状態で営業を続けていた法人には市OBが再就職している。

吉田市長が認識していたにもかかわらず違法営業が続けられた事実は、より深刻である。

行政の公正・公平性、中立性が根本から揺らいでいると言えよう。

答弁問題と合わせ、より権限の強い百条委員会を設置し、調査すべきである。

吉田市長の答弁によると、バーベキュー施設の事業主は一般財団法人「シティサポートよこすか」で、具体的な運営は委託先の事業者が行っていた。

使用コンテナを定着しておらず、基礎の基準を満たしていなかった。

さらに、建築確認申請も出ておらず、二重の意味で同法に違反していた。

市都市部は 「口頭で指導していたが一向に止まらず営業しているので指示書を出した」と経緯を説明。

吉田市長は「シティサポート内部での情報共有が不十分だったことが原因の一つではないか。市による指導や支援などについて不足していた面もあった」と述べた。

事実なら、市は行政機関として危うい状態にあると言わざるを得ない。

98条委は、県内では松沢成文前知事時代の2003年に県議会で設置された例などがある。検査対象に松沢氏の「選挙と政治活動」を設定。

1年弱の聞に17回の審査を行って12回に知事が出席。

通常の委員会には出席しない職員も複数呼ばれ、質疑がなされた。

ただ、外部関係者に出席を拒まれて参考人招致が実現しなかったことなど、任意の協力が前提という98条委の限界も見えた。

問題の本質は市長が違法と認識していた点である。

横須賀市政に詳しい法学者からも「単なる建築基準法違反では済まされないのでは」との指摘が上がっている。

議会は百条委を設置し、事実関係をはっきりさせた方が良い。

それが吉田市長のためだし、何よりも、市民のためである。

引用は以上です。



9月14日の議会運営委員会で問題追及の方法が議論されます

来週9月14日に議会運営委員会が開かれます。

議会運営委員会の招集通知より

議会運営委員会の招集通知より

前回に議会運営委員会メンバーから提案された、地方自治法第99条に基づいた特別委員会の設置についての議論が行なわれる予定です。

フジノは議会運営委員会のメンバーではありませんし、無所属なので議決権もありません。

しかし、けさの社説のとおり、フジノも「98条の適用ではもはや甘く、よりも厳しい百条委員会の設置が必要だ」と考えています。

ここ数年間、疑惑だらけの吉田市長のせいで、明らかに横須賀市のイメージは悪化し、職員のモチベーションは下がっています。

徹底的に問題を解明して、一刻も早く横須賀市政を正常化すべきです。



違法状態のまま1ヶ月も無視をしていながら、突然、市議のもとに釈明に訪れる

ところで…

市議会の先輩議員である角井基議員の9月7日付ブログによれば、当該の違法経営を続けていた企業側から「実情を説明したい」との連絡があり、すでに角井議員はお話を伺ったようです。

ずいぶんおかしな話です。

市役所から正式に建築基準法違反の指示が出されていた時は、1ヶ月間も無視を続けていた。

にもかかわらず問題が発覚した途端に、釈明に市議を訪れる。

企業側のこの態度の豹変は、一体何なのでしょうか。

角井議員は信頼できる先輩議員ですから、何らかのお考えがあって企業側の釈明をお聴きしたことと思います。

しかし、角井議員が自らブログの最後に書いておられるとおり、やはり正式な場で、公的な形で聞き取り調査を行なうのが正しい姿だとフジノは感じています。

百条委員会の設置を行なうべきです。



吉田市長のやったことは「単なる建築基準法違反では済まされない」「百条委員会もやむをえない」と法学者が言及/吉田市長のお友達が経営する企業が建築基準法違反のまま1ヶ月も「ヨコスカBBQパーク」の経営を続けていた問題

もう吉田市長がやることを応援している人は、吉田市長のお友達しか存在していない

もはや吉田市長のやることを応援しているのは、吉田市長のお友達だけしか存在していない。

フジノはそう感じています。

今、問題となっている『ヨコスカBBQパーク』をインターネット検索サイト『Google』で検索すると、トップに表示される記事。

「ヨコスカBBQパーク」で検索するとトップにヒットする記事は「横須賀経済新聞」

「ヨコスカBBQパーク」で検索するとトップにヒットする記事は「横須賀経済新聞」


これは、横須賀経済新聞の方が書いた記事です。

この方は、市長の後援会メンバーや古いお友達が理事である『NPO法人横須賀創造空間』の副理事を務めています。

この方は、随意契約によるサイクリングパンフレット問題が明るみになった時、それを報じた新聞社に『抗議文』を送った、とフジノは聴いています。

こうしたことから、フジノの脳裏に強く植え付けられているこの方のイメージは『吉田市長のお友達のひとり』というものです。

「横須賀経済新聞編集長」イコール「NPO横須賀創造空間」副代表理事

「横須賀経済新聞編集長」イコール「NPO横須賀創造空間」副代表理事


『吉田市長が中心で進めている取り組みをいつも応援する記事を書いておられる方』というイメージも強いです。

もう『横須賀経済新聞』の記事を『中立』とは感じられなくなり、今ではどの記事もフジノは流して読むだけにしています。

市長のお友達が経営していた、建築基準法違反にもかかわらず1ヶ月も経営を続けたヨコスカBBQパーク問題の大きな広がり

さきの本会議での一般質問で、田辺昭人議員によって明らかになった『ヨコスカBBQパーク』問題

ヨコスカBBQパーク問題のおさらい

  • 『横須賀ポートマーケット』は、横須賀新港埠頭の市有地に吉田市長の肝いりで作られた
  • せっかく新たに『大型バス用の駐車場』を作ったのに、そこをあえて潰して、『ヨコスカBBQパーク』を設置した
  • 『横須賀ポートマーケット』そのものの運営は、横須賀市が100%出資している外郭団体
  • しかし、その外郭団体を通して、市長のお友達(政治献金もしていた)が経営している企業が『ヨコスカBBQパーク』を経営することに決まった
  • このことにはかねてから市議会内外から強い批判があったが、反対を推し切っててスタートした
  • その結果、9月議会初日の田辺議員の一般質問であらゆる問題が明るみになった
  • 市役所から歩いて5分の距離にあるにもかかわらず、建築基準法違反を指摘されても1ヶ月も経営を続けていた

この問題について、神奈川新聞社が法律の専門家に取材をした記事が昨日(9月4日)報じられました。

2015年9月5日・神奈川新聞より

2015年9月5日・神奈川新聞より


以下に全文を引用します。

議会要求なら百条委員会も
横須賀市出資法人の違法営業

横須賀市全額出資の一般財団法人が市有地で違法営業を続けていた問題が、波紋を広げている。

注視されているのは、吉田雄人市長が違法状態を認識していたのに、1カ月も是正されなかったことだ。

横須賀市政に詳しい法学者は

「単なる建築基準法違反では済まされないのでは」

として、市長には地方自治法の順守義務違反などの有無を明らかにする必要があると指摘。

さらに、

「議会がしっかりとただす必要があると思う」

と述べ、真相解明に向けて議会が必要とするならば、偽証に罰則も適用される百条委員会などの設置もやむをえないとの認識を示している。

一般財団法人は「シティサポートよこすか」で、多くの市OBが再就職している。

具体的な運営は委託先の事業者が行っていたが、建築確認申請を出さないなど基準法に二重で違反した状態で、1カ月にわたりバーベキュー施設を営業していた。

吉田市長は、要因について質問された市議会で

「シティサポート内部の情報共有が不十分だったことが原因の1つではないか。市による指導や支援などについて不足していた面もあった」

と答弁した。

ただ、市長と担当部局が違法営業を知ったのは同じ時期。

市都市部は「口頭で指導していたが、一向に止まらず営業しているので指示書を出した」と経緯を説明している。

今回の事態を、地方自治を専門にする識者はどう位置付けるのか。

関東学院大学法学部の出石稔教授は

「報道を見る限りでは驚くばかり。(市庁舎と目と鼻の先の)市有地で市の全額出資法人が違反を承知して1カ月営業を続け、市長もこれを認識していたとしたら、単なる基準法違反では済まされないのではないか

と指摘する。

出石教授は、今回の基準法違反の行為自体に罰則があることに加え、コンテナを利用した建築物の取り扱いについて国土交通省から何度も通知が発せられるなど社会的問題になっていることを指摘。

さらに、地方自治法の規定で、市長はシティサポートに指揮監督や視察をしたり、報告を求めたりする立場であることに触れ、

「適切な指導をしてしかるべきなのに、なぜ違法状態が続いたのか。市長は法令順守を怠っていたのではないか、それ以前に政治的・道義的責任の有無を明らかにすることが必要ではないか」

と問題視する。

問題の解明には、議会が最大限に調査能力を発揮する必要があると強調。

「市長に責任があるのかないのか、財団法人の違反に対する措置をどうするのか。二元代表制の一翼として自治を担う議会が、しっかりとただす必要があると思う」

と主張した。

出石教授は横須賀市役所に20年余り勤めた後、同大教授に転身。現在は同大で副学長も務めている。

市議会としてはすでに地方自治法98条にもとづく調査委員会のたちあげを『別の問題』で検討していました。

しかしさらに先日の本会議で田辺議員が明らかにしたこの問題を受けて、98条による委員会だけでは甘いのかもしれないとフジノは感じています。

法学者のおっしゃるように100条委員会(刑事責任も問われます)がふさわしいと考えています。

法律違反があるのか。

癒着や便宜供与があるのか。

市長のお友達が進めていることだから、市職員も厳しく言えなかったのではないか。

こうしたことを厳しく調査すべきです。



完歩しました!「1万メートルプロムナード・ウォーク」本番でした

先週の『ひとり予行演習』に続いて、ついに今日は本番です!

京浜急行汐入駅→会場のヴェルニー公園→受付→開会式→何故か来賓席へ

【動画その1】

汐入駅を出ると、すでに混雑していました!

予想以上にたくさんの参加者がいらして、驚きました。

ヴェルニー公園の開会式イベントでは、高校生バンドが演奏してくれました。

フジノは何も考えずに参加したのですが、スポーツ課長、教育長、副市長、竹内県議らそうそうたるメンバーと一緒に来賓席に連れて行かれてしまいました。

カウントダウン→花火打ち上げ→スタート→ダイエーの歩道橋→本町→米海軍横須賀基地

【動画その2】

最後尾を歩くことにしました。「こんなにたくさんの方々が参加しているのか!」という様子がお分かりいただけると思います。

おこさん連れの家族参加もたくさんいました。さらに、ベビーカーを押しながら参加している若いお母さんもいました。

参加者の方が話しかけて下さって、食べ頃のつくしが大通り脇の草地に生えていることを知りました。

米海軍横須賀基地→本町→小川町→三笠公園→新港町→ポートマーケット→新救急医療センター→よこすか海岸通り

【動画その3】

やっと体が温まってきました。

フジノの前回のツイキャスやブログを観て今日初参加して下さった方から、被災地支援のお話などを伺いました。

平成町→うみかぜ公園→LIVIN→下町浄化センター→三春町

【動画その4】

うみかぜ公園にはトイレがあります。ここでまず最初の休憩を取っている方が多かったです。

ヤマダ電機→大津漁港→まぼちょく

【動画その5】

*見どころ:富士山が見えます。

まぼちょく→走水1丁目→走水水源地→破崎緑地→走水小学校→走水港

【動画その6】

【動画その7】

【動画その8】

ついにゴール!→ゴール会場の様子

【動画その9】

【動画その10】


みんながゴールした後の会場

みんながゴールした後の会場


ゴールでは、いろいろな出店がありました。フジノは、カレーパンとわかめうどんを食べました。

無事に全てのチェックポイントを通過して、完歩賞を頂きました

無事に全てのチェックポイントを通過して、完歩賞を頂きました

総括は、また後日改めて記しますね。

今日は、潰れたマメと筋肉痛にちょっと参りました。。。

ウォーキング大嫌い。でも、来週開催の「1万メートルプロムナード・ウォーク」を前にひとりで歩いてみました!

横須賀の未来の為に「ウォーキング」は最重要!?

新年度から横須賀市では「市民のみなさまに『ウォーキング』と『ラジオ体操』をぜひ取り組んでもらおう」といろいろな事業を始めます。

「実施計画」中の「生涯現役社会の実現」より

「実施計画」中の「生涯現役社会の実現」より


この先4年間のまちの方向性を記した、新しい『横須賀市実施計画』にも大きく位置づけられています。

横須賀市実施計画(2014〜2017)より

横須賀市実施計画(2014〜2017)より


あまり市民のみなさまにはなじみがないと思うのですが、JR横須賀駅〜米海軍横須賀基地〜三笠公園〜平成町〜馬堀海岸〜観音崎までの約10キロメートル(1万メートル)の海ぞいの遊歩道を『1万メートルプロムナード』と呼んでいます。

1万メートルプロムナードのコース

1万メートルプロムナードのコース


この『1万メートルプロムナード』を活用することを『モデル事業(お手本となる取り組み)』として、『ウォーキング』を広めようという取り組みも重要な位置づけとなっています。

それなら僕自身がまず歩こう、と思いました

でも、フジノは歩くのが嫌いです。

めんどくさいです。

健康の為とは言えども「よし、ウォーキングをしよう!」という気持ちには全くなれません。

けれども政治家として、これから市民のみなさまに健康づくりの為に「ぜひ歩いてみませんか?」とお願いするにあたって、自分自身が歩いてみなければダメだと感じました。

自分がやりたくないことを、他人にはすすめられません。

『1万メートルプロムナード』の魅力も自分が歩いて知らなければ、市民のみなさまにもオススメできない、と感じました。

その為にも、来週開催されるイベント『1万メートルプロムナード・ウォーク』にもぜひ参加しようと考えています。

第8回1万メートルプロムナード・ウォーク

横須賀市体育協会は、来る3月22日(土)に、横須賀市・横須賀市教育委員会と共催による『第8回1万メートルプロムナード・ウォーク』を開催します。

この行事は、うみかぜの路『1万メートルプロムナード』をスタンプラリー形式でウォーキングするもので、ゴール地点の横須賀美術館では、完歩賞と抽選で当たる賞品を多数用意してお待ちしています。

  1. 日時:3月22日(土)*荒天の場合は翌日(23日)に順延
    • 受付 8時30分~9時15分
    • 開会式 9時15分~9時30分
    • スタート 9時30分
  2. 主催:横須賀市体育協会
  3. 共催:横須賀市・横須賀市教育委員会
  4. 昨年(第6回)の参加人数:312人

そこでまず、予行演習として今日、歩いてみることにしました。

勝手にひとりで予行演習してみました

10kmの道のりを、フジノひとりで勝手に予行演習してみました。

フジノが歩いた道のり

フジノが歩いた道のり


その様子をツイキャスで生中継してみました。

(動画その1)スタート地点のヴェルニー公園~本町2丁目

(動画その2)本町2丁目~日の出町3丁目

汐入のヴェルニー公園からうみかぜ公園までで3km

汐入のヴェルニー公園からうみかぜ公園までで3km

(動画その3)うみかぜ公園~三春町4丁目

(動画その4)三春町4丁目~馬堀海岸4丁目


うみかぜ公園〜走水水源地まで約5km

うみかぜ公園〜走水水源地まで約5km



(動画その5)馬堀海岸4丁目~走水2丁目

(動画その6)走水2丁目〜ラスト

走水海岸〜横須賀美術館は2.2km

走水海岸〜横須賀美術館は2.2km



(動画その7)走水2丁目〜ラスト

(動画その8)ゴールである横須賀美術館にて

足の裏のマメが潰れて、痛いです!

でも、10kmを無事に完歩することができました。

美術館から横須賀中央まで360円でした

美術館から横須賀中央まで360円でした


帰りは、バスで横須賀中央まで戻りました(360円です)。

馬堀海岸バス停で降りて電車で戻ろうとしたのですが、疲れが出てしまって降りる気力がありませんでした。

でも、結果的にポカポカした日差しを浴びながら、バスでのんびり戻るのもカラダ的にラクで良かったです。

【結論】ウォーキングの魅力?よくわからん…

『1万メートルプロムナード』を実際に歩いてみて、の結論。

「歩くのは楽しい!」「ぜひ市民のみなさまも歩いてみて」と思えたかというと…そんなことはありませんでした。

最後まで歩き続けることができたのは、ツイキャスを観てコメントをくださった方々の励ましのおかげ。

リアルタイムでのコメントに励まされました

リアルタイムでのコメントに励まされました


こうした励ましのコメントが無かったら最後まで歩けたかどうかも分かりません。

【フジノの今日の結論】
ウォーキングの魅力は、全く分かりませんでした。

だから、まずはもうしばらく歩いてみようと思います。

これから市民のみなさまに『ウォーキング』と『ラジオ体操』を健康長寿の為にオススメしていく政治家フジノですが、本音では「どちらもめんどくさくてキライ」です。

こころから市民のみなさまにオススメできるようになる為にも、まずは「こんなめんどくさいことキライ」という自分の本音を大切にしようと思います。

そして、どうしたら「めんどくさいことはキライ」な自分が「楽しいからやってみよう」「ぜひみなさまもやってみてくださいね」と言えるようになるか、そのプロセスを自分を実験台にして見つめていこうと思います。

来週22日も歩きます!あなたもご一緒にいかがですか?

そんな訳で、みなさま。

まずは来週、フジノと一緒に1万メートル歩いてみませんか?

第8回1万メートルプロムナード・ウォークのおしらせ

第8回1万メートルプロムナード・ウォークのおしらせ

来週もツイキャスしながらのんびりと歩いてみようと思います。

もしもフジノを見つけたら、一緒に雑談しながらのウォーキングにお付き合い下さいね。