今回の選挙でも浦賀のポンポン船に乗って移動しました!/横須賀市議会選挙2019・2日目

選挙カーを使わないフジノは船を使います!

フジノは絶対に選挙カーを使いません。

選挙カーを使わないかわりに「電車」「徒歩」「バス」で移動します。

さらに「船」に乗ります(笑)

浦賀という横須賀開国の地があります。

大好きな浦賀に演説に来ました

大好きな浦賀に演説に来ました


ここに、湾の真ん中を横切ってくれる渡し船があるのです。

西叶神社側から浦賀の渡船乗り場へ向かいました

西叶神社側から浦賀の渡船乗り場へ向かいました


フジノが大好きな『浦賀の渡船』、毎回選挙で必ず乗ります。

大人1人200円の豪華クルーズです

大人1人200円の豪華クルーズです

その様子を前回もツイキャスで生中継しました。

今日もその様子を動画で紹介いたします。

ね!すばらしいでしょう?

ぜひ横須賀に訪れて下さい。

浦賀を訪れて下さい。

天気が良ければ本当に海も穏やかで全てが最高です!

選挙を忘れてカフェ時船さんでお茶をしたかったフジノでした。



こどもが大好き・こどもたちに大人気の上地克明・横須賀市長候補。フジノは上地さんの息子さんとビラ配り/市長選挙4日目

地元・浦賀からスタート、「アメニモマケズ」元気いっぱいです!

上地克明さんは浦賀7丁目に暮らしています。

けさは上地さんの地元である浦賀駅前から活動をスタートしました。

早朝の浦賀駅前に立つ上地克明・市長候補

早朝の浦賀駅前に立つ上地克明・市長候補


雨が降っていましたが、上地さんは雨にも負けません。上地さんが大好きな言葉が宮沢賢治の「アメニモマケズ」なのです。




フジノは、上地さんの息子さんと一緒に法定ビラを配りまくりました。

上地さんの息子さんとフジノ

上地さんの息子さんとフジノ


さすが地元、ビラの貰われる速さがすさまじいです!



自らの幼少期の経験から、こどもたちが大好きな上地さん

フジノが街頭演説でお話したとおりですが、上地さんは幼い頃、戦争から帰った後に強いPTSDに苦しめられたお父さまから殴られて育ちました(フジノもオヤジに殴られて育ちました)。




だからこそ、「自分は絶対にこどもに手を挙げない」「こどもはどんなことがあっても守る」、強い信念を持って生きてこられました。

上地雄輔くんが天真爛漫に歌手として俳優として成功をおさめているのはまさに『上地さんの子育ての力』です。

今、上地雄輔くんが有名人であることをマスコミがおもしろおかしく「上地雄輔の父が市長に立候補」とか書きます。アホらしい!

フジノは上地雄輔くんがまだ全く売れずに不遇だった時期を知っていますが、そんな時も上地さんは「雄輔、腐ったらダメだ。自分の信じるように生きろ」と励ましてこられました。

厳しい幼少期を過ごした上地克明さんだからこそ、上地雄輔さんの今があるのです。

上地克明さんはこどもたちが大好きです。

こどもたちの笑顔をお見せできないのが残念!

こどもたちの笑顔をお見せできないのが残念!


けさの浦賀駅前での活動でも、小学校へ登校するこどもたちに大人気でした。

こどもたちと横断歩道を手をつないで渡る上地克明さん

こどもたちと横断歩道を手をつないで渡る上地克明さん


こどもたちを守る為の政策を1番に掲げているのも、上地さんらしいとつくづくフジノは思います。

さあ、雨の中を上地克明さんは今日も横須賀中を駆け巡ります!




雨にも負けず、上地克明・市長候補は横須賀を駆け巡ります!

雨にも負けず、上地克明・市長候補は横須賀を駆け巡ります!


アメニモマケズ。

がんばれ、上地克明さん!



選挙カーを使わない藤野英明は「ぽんぽん船」で移動しました/横須賀市議会議員選挙(5日目・その2)

大好きな浦賀、海もパワースポットも夕焼けも全てが素敵でした

今日は、大好きな浦賀をひたすら歩きまわって演説をしました。

京浜急行浦賀駅前

京浜急行浦賀駅前


何故か浦賀ではこどもたちに大人気でした。

走って走って追いかけてくるこどもたちもいました。

住重隣の公園で遊んでいたこどもたちからは大声援でした

住重隣の公園で遊んでいたこどもたちからは大声援でした


「フジノさーん!がんばってー!」

と何人もの何人ものこどもたちに言われました。

何故!?フシギ!

人気パワースポット、叶神社

人気パワースポット、叶神社


前回の選挙の時も感じたのですが、浦賀に来ると楽しくて仕方がなくて、選挙ムードになれないのですよね〜。

浦賀、大好き。



選挙カーを使わないフジノは「ぽんぽん船」で移動しました

選挙カーを使わないフジノは、移動は全て『歩き』『電車』です。

けれども今回、初めて選挙中に『ぽんぽん船』に乗って移動しました。

横須賀には唯一、海に市道があります。そこは『浦賀の渡し船』で渡ることができます。

乗船料は150円。

わずか数分、でもサイコーの旅

わずか数分、でもサイコーの旅


超テンションあがりました!




昔から何回も乗っていますが、何度乗ってもテンションが上がりまくりです!

船着場にて

船着場にて


しつこいのですが、もう1度書かせて下さい。

浦賀、サイコー!



「あなた、見所あるよ。市議会議員になったらどうだい?」と言われました(笑)/ひとり自殺対策街頭キャンペーン2014-15

半日間「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」で市内各駅を回りました

1月2日の『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』は、半日かけて市内各駅を電車で回って行ないました。

京急久里浜駅前にて

京急久里浜駅前にて


『京急長沢駅』をスタートに、『YRP野比』〜『京急久里浜』〜『北久里浜』〜『堀之内』、そして『横須賀中央』がゴールでした。

フジノはいつも通りがかった方に写真撮影をお願いして撮ってもらっているのですが、写真がある駅は人通りがあった駅です。

各駅ごとに30分〜1時間半ほどお話をしました。

電車で移動中のフジノ

電車で移動中のフジノ

内容は、『横須賀こころの電話』の存在をアピールすることと、市役所をはじめとする官公庁が御用納めで9連休をとっている間であっても、民間団体が一生懸命にセーフティネットを守っていることをお伝えしました。



「あなた、見所があるよ。市議会議員に立候補したらいいよ」と言われました(笑)

これだけ多くの駅を回ると、里帰りしている幼い頃の同級生をはじめ、ずっとお会いしていなかった懐かしい方々との再会がありました。

その他にも今日は、お昼の時点ですでに酔っ払っている方が多くて、各駅で絡まれました(いつものことなので慣れています)。

北久里浜駅前にて

北久里浜駅前にて


京急久里浜駅前ではこんなことがありました。

久里浜駅は吉田市長の地元であることもあって、『若い市長というクリーンで改革派のイメージ』とは逆に『とても厳しい横須賀の現実があること』を丁寧にお話しました。

すると、それを聴いていたおじいさんがウイング久里浜からわざわざ渡って、フジノに向かって話しかけてきてくれました。

「あなた、要するに、吉田市長に反対なの?

 私も何度も直接話したことがあるけれど、彼は口ばっかりはその場を取り繕ってうまく返事するけれど、全然、結果が出ていない。

 あなたはいいね。しゃべるのは下手だけど、見所があるよ。

 市議会議員に立候補したらいいよ」

フジノはいつも『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』の時には、自分の肩書や名前をメガフォンでほとんど名乗りません。

「いやー、政治家なんてなりたくありません。僕はしゃべるのが下手くそで、説明も回りくどいし。

 でも、ご意見ありがとうございました」

と苦笑いしながら、お答えしました。



京急の混んでいた車両もフジノのまわりはみんな避けてました

京急久里浜で電車に乗ると、偶然に友人と出会いました。

電車移動中のフジノを知人が撮影してくれました

電車移動中のフジノを知人が撮影してくれました


フジノは近場での移動は全てバイクなのですが、今日は電車での移動でした。

電車内でメガフォン・パネルを持ったフジノの姿は(いつものことながら)浮きまくりで、他の乗降客のみなさまはドン引きです。

混んでいた京急の車両の中でも、フジノの周りだけぽっかりと空いてます。

友人いわく

「政治家は黒塗りの車とかタクシーばっかり使っているイメージがあるから、フジノが電車を使って移動している姿を写真でブログに載せろよ」

と提案されました。ちゃんと載せたよー!

政治家フジノはいつもバイクで移動しています。

バイクでは厳しい距離の移動は、電車で移動しています(パニック障がいもちなので各駅停車を使っています)。

黒塗りの公用車も使っていませんし、タクシーも病気や倒れそうな時くらいしか使いません。



12年間経っても、吉田市長とフジノの区別もつかない市民の方々がいらっしゃるという「事実」

それから、フジノが最も残念なことが今日もありました。

フジノと吉田雄人市長がそれぞれ政治家に転職して12年が経つのですが、いまだに2人がごちゃまぜになっている市民の方々がいらっしゃいます。

フジノの感覚からすると「信じられないこと」なのですが、いまだに何度もフジノは吉田市長と間違われます。

広報よこすかに吉田市長の写真は毎月出ているでしょう?

よりによって今日はワイデッキで、フジノは「吉田さん!」と呼びかけられました。

そして、横須賀市政について厳しいご意見をたくさん頂きました。

同じ政治家ですので、ご意見は率直に受け止めました。

ただ、市民のみなさま、ご自分のまちの市長の顔と名前くらいはどうか憶えておいてくださいね。

横須賀中央ワイデッキにて

横須賀中央ワイデッキにて

ひとめでわかる、吉田市長とフジノの違い

  • 肩から『本人』と書いたタスキをつけているのが、吉田市長。自分の名前を名乗らず、のぼりもタスキも無いのがフジノ。

  • 黒い髪の毛にショートカットが、吉田市長。茶髪でパーマをかけているのが、フジノ。

  • 早稲田大学雄弁会出身で演説がうまいのが、吉田市長。もごもごと聴き取りづらい声でまわりくどい話し方なのが、フジノ。

  • 青いナイロンのチームジャケットを着込んだボランティア集団をたくさん引き連れているのが、吉田市長。いつもひとりきりで立っているのが、フジノ。

カンタンなので、どうか憶えて下さいね。

浦賀駅前

浦賀駅前


残念ながら、今日も渋谷での『のじれん』の活動に合流することはできませんでした。

明日は『カフェトーク』と『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』の為、やはり都内には行かれません。

せめて1月4日だけは、なんとか『越冬・越年』支援の現場に身を置きたい気持ちです。

ブログで全国のみなさまに「どうか『越冬・越年』支援にご参加ください」と呼びかけていながら、自分自身が参加できていないことに、すごくフラストレーションがたまっています。

1月5日には大学院で10分ほどのプレゼンテーションを頼まれているのですが、それもお断りしようと思います。

今はとても渋谷の宮下公園前に駆けつけたい気持ちでいっぱいです。



浦賀みなと祭花火大会2014へ

浦賀という地の魅力に惹かれています

先日、引揚船の展示を観る為に浦賀を訪れました。

美しい浦賀の海を訪れて下さいね

美しい浦賀の海を訪れて下さいね


あの日、静かな海を眺めてから「また行きたいなあ」と、よく思い出します。

ここしばらく、何故か、仕事を通してお会いする市民の方との間で浦賀が話題にのぼることがとても多くて、フジノの中で関心が高くなりつつあります。

歴史の中で、あらゆる激動の舞台となった地・浦賀。

穏やかな海辺が太陽の光できらきらと輝く浦賀。

その大きなギャップもあって、改めて浦賀にこころを惹かれています。

先日、浦賀に暮らしている友達に会った時に、ふとこんなことを話しました。

「浦賀の花火大会って、500発しかやらないし、市民の中にも開催されていることを知らない人もいるけれど、慰霊や法要がメインで行われて最後に締めくくりでやる花火だから、いろんな花火大会の中でも重い意味があるよね?それなのに、おれ、1回も浦賀の花火を観たことが無いや」

(参考)
関東大震災受難者、水難者及び引揚船関連戦病死者等の慰霊法要をはじめ、祭り囃子、大灯籠やミニ灯籠等の点灯が行われ、締めくくりとして約500発の花火が打上げられる。

すると、その友達が

「フジノくん、絶対に観ておいたほうがいいよ。どうせならうちに来れば?打ち上げている様子もぜんぶ観えるから」

と誘ってくれたのです。

ということで、初めて『浦賀みなと祭花火大会』に行ってきました。

花火大会はとても味わい深いものでした

500発と打ち上げられる花火の数は、他の花火大会よりは少ないです。

浦賀みなと花火大会

浦賀みなと花火大会


けれども、むしろせかせかしていなくて、1発ずつをじっくり味わえる、とても風情のある花火大会ですごく好きになりました。

来年もぜひ観にきたい、と感じました。

改めて、浦賀の魅力を感じています。

時間がとれたら、少しずつ浦賀をまわってみたいなぁと思っています。

ぜひみなさまも浦賀を訪れてみてくださいね。

浦賀港引揚船の悲劇を伝えるパネル展へ/終戦後も長く続いた苦しみの日々

戦後ようやく帰郷を目前とした人々を襲ったコレラの悲劇

今日は、浦賀の『ギャラリー時舟』へ向かいました。

ギャラリー時舟にて

ギャラリー時舟にて


本日から始まった、パネル展を見学する為です。

戦後、国外から帰国する為の人々をのせた船(引揚船)は、博多・佐世保を筆頭とする指定された港に入港しました。

引揚者数別の港の内訳

引揚者数別の港の内訳


中でも浦賀港は、約56万人と太平洋側では最も多くの方々が上陸しました(全体でも上位4番目でした)。

現在は横浜の山下公園に係留されている氷川丸も引揚船として使用されました

現在は横浜の山下公園に係留されている氷川丸も引揚船として使用されました


検疫の指定港となったことから、帰郷を果たせずに亡くなった多くの方々の悲劇の地としても知られています。

無縁仏となった方々は今も長安寺に安置されています

無縁仏となった方々は今も長安寺に安置されています


引揚船で発生したコレラを国内に持ち込ませない為に、検疫が終わるまで入港が許可されず、上陸を目前にしながら亡くなった方々がとても多かったのです。

長安寺の精霊塔

長安寺の精霊塔


パネル展では、当時の写真や新聞記事の展示とDVD上映などによって詳しく紹介されています。

浦賀港引揚船写真展

浦賀港引揚船写真展


8月12日の神奈川新聞で、その詳しい内容が報じられました。

コレラまん延 浦賀で引き揚げ船の悲劇伝えるパネル展

終戦後に浦賀港へ入港した引き揚げ船内でコレラがまん延し、帰郷を目前にしながら多くの人が無念の死を遂げた悲劇を伝えるパネル展が15日、横須賀市東浦賀2丁目のギャラリー時舟で始まる。終戦の日にあわせた企画で、主催者の市民グループ「中島三郎助と遊ぶ会」が6年前に制作したDVDも上映する。

浦賀港は終戦後に外地からの引き揚げ者が帰国する指定港となり、中部太平洋や南方地域、中国大陸などから約56万人を受け入れた。

だが、終戦の翌年に引き揚げ船内でコレラが発生し、以後も感染者を乗せた船が相次いで入港。伝染を水際で防ぐため、検査が終わるまで上陸が禁じられた。

引き揚げ船が次々と港にやって来る中、検査は追いつかず、数十隻が港近くの海上で停泊を余儀なくされることもあったという。

横須賀市発行の「浦賀港引揚船関連写真資料集」によると、コレラにかかって船内などで亡くなった人は少なくとも398人。栄養失調などを含めると、少なくとも1,517人が故郷に戻れぬまま、横須賀で息を引き取った。

主催団体は、ペリー艦隊来航時に黒船へ乗り込んで米側との折衝にあたった中島三郎助の功績や地域史を研究しており、港の歴史をたどる中で引き揚げ船の問題を知った。今回上映するDVD「浦賀港引揚船の悲劇」は、横浜税関などに残されていた引き揚げ船の様子を写したフィルム映像や関係者の証言をまとめ、2008年に制作したものだ。

パネル展では、同写真集に掲載された写真や当時の新聞記事などを掲示する。開催は15~17日と23日で、いずれも午前11時~午後5時半。同会の柴岡立雄副会長は「浦賀にこういう悲劇、負の遺産があったことをできるだけ多くの人に見ていただきたい」と話している。

当時の新聞より

当時の新聞より


パネル展では、当時の様子を知る方々のインタビュー映像などの上映も行われています。

DVD上映が1日3回あります

DVD上映が1日3回あります

横須賀市では、この悲劇を風化させてはならないという想いのもと、市政100周年に際して記念碑を建立しました。

市政100年時には記念碑も

市政100年時には記念碑も


市民のみなさまにも、この機会にぜひこうした史実を知っていただければと願っています。

ぜひ浦賀にいらしてください

『ギャラリー時舟』は、『浦賀の渡し』の船着場にあります。

浦賀の渡し

浦賀の渡し


1階のギャラリーで歴史を学んだ後は、2階のカフェでひと休みして下さい。

船着場

船着場


その後はぜひポンポン船にも乗船してみて下さい。

美しい浦賀の海を訪れて下さいね

美しい浦賀の海を訪れて下さいね


すぐそばには、全国からたくさんの人々が訪れる『叶神社』もあります。

とても素晴らしいまちです。

この浦賀の美しい海を訪れて下さいね。

そして、どうかこのまちの歴史をぜひ振り返ってみて下さい。

現在の美しい静かな海を見ていると、こんな悲劇が実際にあったことが信じられない気持ちになります。

とても遠い出来事で、自分とは全くカンケーのない『お話』にしか思えない。

でも、それは「確かにあった」「実際に起こった」ことなのです。

こうした事柄をひとつずつ一緒に知っていきましょうね。

後日追記

8月16日の神奈川新聞がさらに詳しく報じてくれました。

2014年8月16日・神奈川新聞より

2014年8月16日・神奈川新聞より

語り継ぐ戦後69年:引き揚げ船の悲劇伝えるパネル展

故郷を目前にしながら多くの人がコレラなどで命を落とした引き揚げ船の悲劇を伝えるパネル展が終戦の日の15日、横須賀市東浦賀のギャラリー時舟で始まった。

貴重な記録写真の掲示や映像資料の上映などにより「戦後史の空白」に光を当てた企画。

12年前に開催した写真展を機に、引き揚げ者の遺族らから寄贈されたコートや飯ごうなども公開している。

浦賀の地域史を研究している市民グループ「中島三郎助と遊ぶ会」の主催。

展示されている写真の大半は、駐留部隊撮影の記録写真を米国から買い集めた。

引き揚げ船として最初に浦賀へ入港した氷川丸(1945年10月)をはじめ、46年にコレラが発生して以降の船内の状況、骨と皮だけのようにやせ細った患者の姿、重症患者を背負って搬送する若い看護婦や、診療、消毒などの様子を収めている。

救護活動のため戦後に看護婦へ出された戦時召集状、久里浜の寺院に今も安置されている引き揚げ船関連無縁仏の骨つぼなど、戦後の混乱や戦争の罪深さを現在進行形で伝える写真も掲示している。

上映している映像は、引き揚げ船内の様子を写したフィルムや関係者の証言をまとめて編集した主催団体の自主制作DVD。

パネル展は、16、17、23日の午前11時から午後5時半までで無料公開している。

会場でDVDを鑑賞後に購入した同市浦上台の主婦(66)は

「浦賀に引き揚げ船が来ていたことは知っていたが、コレラや防疫のことは知らなかった。何人かで集まるときに、DVDを見せようかと思います」

と話していた。

2回にわたって報じて下さった神奈川新聞の熱意に、深く敬意を表します。

広川さとみさんと駅立ち@浦賀駅へ/全ての小学校に学童保育の設置実現を目指します

浦賀駅前で広川さんと政策をお伝えしました

けさは浦賀駅にて、広川さとみさんと政策を市民のみなさまにお伝えしました。

昨日の朝は、広川さとみさんに『朝一番のり』で負けてしまったので、フジノは気合いで早起きして向かいました。

そしたら、渡辺光一議員が『一番乗り』でした…負けました(汗)

信頼する渡辺さんとの活動は楽しいです!実は、プロレス好きも一緒です(笑)

信頼する渡辺さんとの活動は楽しいです!実は、プロレス好きも一緒です(笑)


渡辺議員は自由民主党の所属、フジノは無所属、というバックグラウンドは異なりますが、フジノにとって、政党・会派を超えて深く信頼している方です。

2年前(2011年)、議会報告会を実施していく為の『議会報告会等準備会』で渡辺議員と一緒に仕事をする機会があったのですが、それ以来、渡辺議員の仕事ぶりに深い信頼を寄せています。

当時の活動日記にフジノはこんな風に記しています。

今日のこの場が実現するには全ての議員の力が必要でしたが、特にご尽力下さった渡辺議員土田議員には特に深く感謝しております。

さて!

けさの浦賀駅は、ものすごい活気でした。

広川さとみさんは、浦賀で生まれて浦賀で育った『生粋の地元っ子』ということもあり、道行くあらゆる方々が笑顔で声をかけて下さいました。

けさも笑顔満開の広川さん

けさも笑顔満開の広川さん


そして、昨日の活動日記で記した、こどもたちとの『ハイタッチ』!

広川さとみ応援団の仲間たちの間では、すっかり浸透しています。

こどもたちが通りがかると、みんなで「おはようございます」「おはよう!」「いってらっしゃい」の挨拶の声とともに、ハイタッチ。

そして、こどもたちも大人たちもみんなで笑顔。

学校へ向かうこどもたちとのハイタッチ、広川さとみ応援団ではすっかり浸透してます

学校へ向かうこどもたちとのハイタッチ、広川さとみ応援団ではすっかり浸透してます


昨日に続いて、すごく気持ちいい朝です。

全ての小学校に「学童保育」の設置を実現します

広川さんが訴えている政策の1つが

「全ての小学校に『学童保育』の設置を実現しよう!」

です。

共働き家庭が当たり前となった今の横須賀で、こどもたちが安心して過ごせる学童保育がもっと必要です

共働き家庭が当たり前となった今の横須賀で、こどもたちが安心して過ごせる学童保育がもっと必要です

これは11年前にフジノが初当選した時からの悲願でもあります。

現在では『共働き家庭』が当たり前となった今の横須賀、こどもたちが放課後も安心して過ごせる『学童保育』が全く足りていません。

この現状を改善する為に、まず、こどもたちが通っている小学校に『学童保育』を設置することが必要です。

もっと数を増やさなければいけない。

そして、数だけでなく質も高めていかねばならない。

働くみなさんの雇用形態も改善しなければならない。

こうした広川さんの政策は、フジノの想いと全く同じです。

また、フジノは『ひとり親のご家庭』の支援にもずっと取り組んできました。

ダブル・トリプルワークで働いても働いても所得が低い方の多い『ひとり親のご家庭』にとって、利用しやすい『学童保育』の実現が子育て支援には重要です。

それにも関わらず、吉田市長は『ひとり親のご家庭』への上下水道料金の基本料金の補助を2013年度からカットします。

吉田市長の政策は、絶対に間違っています!

福祉に強い議員仲間が広川さんを応援しています

さて、けさは岩沢章夫議員も応援に駆けつけてくれました。

岩沢議員とは当選同期組であることに加えて、社会保障・社会福祉に強く取り組んでおられることもあって、フジノにはとても親近感があります。

右から渡辺光一議員、岩沢章夫議員、広川さとみさん、フジノです。

右から渡辺光一議員、岩沢章夫議員、広川さとみさん、フジノです。


政策的にも人間的にも信頼している2人の同僚議員と一緒に、フジノも全力で広川さんの政策を市民のみなさまにお伝えしました。

政策集を配り終えた後、みんなで集合写真。みんな笑顔!

政策集を配り終えた後、みんなで集合写真。みんな笑顔!

けさもまたリーフレットが予定時間を前に配り切ってしまいました。

用意した枚数を増やしたのに!

明日以降はさらにたくさん持ってくることにしますね!

毎日がんばります!

議会報告会(第1日目)を追浜・西・浦賀行政センターで開催しました!

市内3ヶ所での議会報告会を開きました

今日と明日の2日間にわたって、市内5ヶ所で議会報告会を開きます。

今夜は、追浜・西・浦賀の各行政センターでの開催でした。

追浜コミュニティセンター

追浜コミュニティセンター


フジノは追浜コミュニティセンターに向かいました。

田辺議員と上地議員が受付を担当して下さいました

田辺議員と上地議員が受付を担当して下さいました

まず、4つの常任委員会それぞれについて報告を行ないました。

芳賀議員による総務常任委員会の報告

芳賀議員による総務常任委員会の報告

青木哲正議員による生活環境常任委員会の報告

青木哲正議員による生活環境常任委員会の報告

室島議員による教育福祉常任委員会の報告

室島議員による教育福祉常任委員会の報告

青木秀介議員による都市整備常任委員会の報告

青木秀介議員による都市整備常任委員会の報告

市民の方々からの質疑が活発に出されました

市民の方々からの質疑が活発に出されました


それぞれの報告に対して、市民の方々から質問が挙がりました。

例えば...。

  1. 長坂の新ごみ処理施設の建設について、あまりにも自然破壊を進めるような形で横須賀市が工事を行なうのはおかしいのではないか?
  2. 国民健康保険の保険料の値上げについて、値上げ幅14.6%というのはあまりにも大きするのではないか?
  3. 国民健康保険に加入していない方々と加入している方々の関係はどのようなものか?
  4. 国民健康保険に加入している世帯は、低所得世帯が多い。今回の値上げは市民に対しておかしいではないか?
  5. 自治基本条例に附随する住民投票制度を否決した議会の判断は正しい。安全保障についても市議会では議論しているのか?
  6. 市内の利用されていない土地を売却してばかりでおかしい。大矢部弾庫や浦賀ドックなど積極的に活用すべきではないか?
  7. 他都市では人口が増えているまちもあるのに、横須賀市では何故人口減少が続いているのか?

国民健康保険の保険料値上げについては、とても厳しい意見が相次ぎました。

続いて、ご意見としては

  1. 市長は自分の実績を上げる為に借金返済に力を入れているが、国民健康保険の値上げなんてしないでほしい。
  2. 第1回から議会報告会に参加してきたが、回を重ねるごとに改善されてきている。今後もがんばってほしい。
  3. 市議会議員は後援会の代表ではなく、市民全体の代表であるはず。議会報告会をもっと増やして欲しい。

といったものがありました。

明日はヴェルクよこすかと衣笠行政センターです。みんなで議会報告会を成功させたいと思います!