今日も実施しました!/「解釈改憲による集団的自衛権の行使容認」に反対する署名活動、朝日新聞が報じてくれました

朝日新聞が署名活動を報じてくれました

先日もお伝えした、『横須賀市民9条の会』をはじめとする16市民団体による署名活動ですが、けさの朝日新聞が報じてくれました。

2014年5月14日・朝日新聞より

2014年5月14日・朝日新聞より

2014年5月14日・朝日新聞より

2014年5月14日・朝日新聞より

もっともっと反対の想いが広がることを願っています。

朝日新聞には感謝です。ありがとうございました。

賛同団体が19団体に増えました

実は、新たに賛同する市民団体が増えて、合計19団体となりました。

賛同する団体・個人の方々による地道な署名集めは毎日行なわれていますが、街頭での署名活動も連日行なわれています。

若い世代がたくさん署名をしてくれています

今日もワイデッキにて署名活動を行ないました。

署名してくれる方々の中には高校生が多かったです

署名してくれる方々の中には高校生が多かったです


けさの朝日新聞の記事のとおりで、署名をしてくれる若い世代が多かったです。

特定秘密保護法も解釈改憲も結果的に若い世代に大きなダメージが及ぶことになります

特定秘密保護法も解釈改憲も結果的に若い世代に大きなダメージが及ぶことになります


想いを同じくする方々に若い世代が多いことは、とても嬉しいことです。解釈改憲によって集団的自衛権の行使容認がなされれば、大きなダメージを受けるのは、若い世代だからです。

危機感を共有しながら、全ての世代で反対の声をあげていきたいです。

井坂しんや議員も駆けつけてくれました

そして今日はもう1つ、嬉しい事がありました。

井坂しんや議員が駆けつけてくれました。

井坂しんや議員も駆けつけてくれました!

井坂しんや議員も駆けつけてくれました!


フジノはおととい、市議会の井坂さんたちの控室にお邪魔して

「井坂さんも署名に来て下さいね。井坂さんをメーリングリストにも入れてもらうよう、市民の会にお願いしましたから」

とお伝えしたのです。

さっそく本当に来て下さって、井坂議員にはとても感謝です。

なんといっても井坂さんとフジノは、2005年に『横須賀市民9条の会』が設立された時の『呼びかけ人』なのです。

2005年12月、井坂議員とフジノでワイデッキにて「9条の会」の街頭活動をした時の写真

2005年12月、井坂議員とフジノでワイデッキにて「9条の会」の街頭活動をした時の写真


僕たちこそオリジナルメンバー、つまり『AKB48』で言えば1期生のような存在なのです(笑)

特定秘密保護法の施行・集団的自衛権の行使容認といった危機的な今こそ、みんなで立ち上がらねば。

「朝日新聞のけさの記事を読んで署名に来た」という男性に署名を頂いて、感激

「朝日新聞のけさの記事を読んで署名に来た」という男性に署名を頂いて、感激


ところで今日フジノが署名をしていただいた方は

「朝日新聞のけさの記事を読んで署名に来た」

とおっしゃてました。すごく嬉しかったです。

署名をして下さったみなさま、チラシを受け取って下さったみなさま、ありがとうございました!

これからも27日まで署名活動は続きます。

活動しているのを見かけた時は、ぜひ足を止めて下さいね。

よろしくお願いします!

「解釈改憲に反対・特定秘密保護法の廃止」を求める署名活動@横須賀中央ワイデッキ/横須賀市民9条の会

ワイデッキで署名活動を行ないました

5月5日の汐入駅前に続いて、今日は横須賀中央ワイデッキにて署名活動を行ないました。

今日は天気も良くて、とても気持ち良かったです。

若い方々も署名をしてくれました

若い方々も署名をしてくれました


署名の内容は、この2つです。

  1. 『特定秘密保護法』の廃止
  2. 『解釈改憲による集団的自衛権の行使容認』への反対

フジノは昨日ツイッターで呼びかけたところ、それを読んで署名に来てくださった方々が何人もいらっしゃいました。

昨日のツイート

昨日のツイート


署名をして下さった方、チラシを受け取って下さった方、足を止めて下さった方、みなさま、ありがとうございました!

新聞各社も活動を報じています

7日には市民団体のみなさんが記者会見を行ない、新聞各紙もこの活動を報じて下さいました。

2014年5月8日・神奈川新聞より

2014年5月8日・神奈川新聞より


神奈川新聞の記事を紹介します。

集団自衛権反対など求め 市民団体が署名活動
横須賀市議会に請願書提出へ

特定秘密保護法の廃止と集団的自衛権の行使容認反対を求め、横須賀市内の16の市民団体が連携して市民の会を立ち上げ、署名活動を展開している。

1日から27日まで署名を集め、横須賀市議会へ請願書を提出。市議会が国会と政府に意見書を提出するよう求めていく。

国の機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法は昨年12月に成立。

同法に対しては、全国で100を超える地方議会が撤廃や慎重な運用を求める意見書を国会などへ送り、県内では逗子市と葉山町の議会が提出した。

同法成立前から駅頭などで廃止を訴えてきた『横須賀市民9条の会』が連携を呼び掛け、複数団体が賛同。6月開会の市議会に合わせ、今後も参加団体は増える可能性があるという。

9条の会の巴(ともえ)ふさ共同代表は、

「私たちは、今でも軍事関係は十分な情報を得られていない。(同法が)施行されたらもっと秘密になり、何が秘密か分からないまま自由にものが言えなかったり、行動が束縛されたりするのではと危惧している」

と活動趣旨を説明する。

市内は、自衛隊の基地・駐屯地と米海軍基地があり、日常的に出入りする業者も多い。

飲食業、建築業などの会員で構成される横須賀民主商工会の小林教春事務局長は、

「秘密法は基地内で知り得た情報も対象となるのか。(機密の)項目が曖昧で、業者が知らない間に罰せられる可能性だってある」

と訴えた。

市民の会は、集団的自衛権をめぐる憲法解釈変更の閣議決定の動きについても反対し、署名を集め請願書を提出する。

『9条の会』の岸牧子共同代表は、

「横須賀は米軍基地と自衛隊基地があって危険な分、平和の鍵も握っているはず。横須賀市が大きくかじを切れば、大きな影響を与えられる」

と話す。

10日も午後0時半から同1時半まで、京急線横須賀中央駅前のデッキで署名活動を予定。

(織田匠)

東京新聞は、下のように報じてくれました。

 
集団的自衛権や特定秘密保護法
「横須賀から反対を」

集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の見直しや特定秘密保護法に反対する横須賀市の16市民グループが、市議会に共同請願を出そうと、賛同署名を募っている。

7日に同市内で署名集めをした代表の巴ふささんは

「基地がある横須賀から声を上げることに意味がある。大きな運動に広げたい」

と話す。
 
『横須賀市民9条の会』などを中心に賛同団体で請願のための会を設け、1日から署名集めを開始。異なる会派の市議6人が協調しており、賛同団体も増える見込み。

巴さんは

「情報が公開され、市民が判断するのが民主主義。今、市民の目をふさいで改憲に走る恐れを感じている。憲法は解釈でいじれるものではない」

と語る。
 
請願理由では、横須賀に自衛隊の基地があることに触れ

「集団的自衛権が行使されれば、日本への武力攻撃が発生していない時でも自衛隊員を攻撃に参加させ、外国人の命を奪う出撃拠点の街になる」

とし、憲法解釈の変更に反対する。
 
特定秘密保護法については、米海軍の原子力空母が配備されていることを挙げて

「今でさえ軍事の壁に阻まれ、市民への情報は十分でない。法の施行で放射能漏れ事故や核の持ち込みなど、市民の安全が保障できない事態が懸念される」

と廃止を主張。

それぞれについて、政府や国会に意見書を提出するよう求める。
 
署名は各賛同団体の活動を通じて集め、28日にも請願を出す。

10日午後零時半からは、京急線横須賀中央駅前で街頭活動をして募る。

(中沢佳子)

両紙とも今日のワイデッキでの活動も紹介して下さいました。とても感謝しています!

フジノ自身は未確認なのですが、他にも複数の新聞社が報じてくれているそうです。

さらに、今日は『しんぶん赤旗』がワイデッキにも取材に来てくれました。ありがとうございます。

あと2週間、署名を続けます

署名活動は、あと2週間、続けていきます。

活動の予定はツイッターなどでお知らせしていきますね。

市民のみなさまが歌を歌って署名を呼びかけました

市民のみなさまが歌を歌って署名を呼びかけました


また、「署名したい」という方は、メールやツイッターでご連絡いただければ、フジノ自身も署名用紙を持っていますので、伺いますからね。

先日の国会での学習会でも改めて学んだのですが、『特定秘密保護法』は民主主義の国々がみんな守っている原則に照らしてもまちがっています。

そもそもアメリカ政府の高官であったモートン・ハルペリンさんが

「こんな法律をアメリカは求めていない」

と断言しておられました。

この法律の撤回を求めるのは「民主主義を守りたい」という想いを持つ人であれば、当たり前の想いなのだと感じています。

ぜひあなたも力を貸して下さいね。

よろしくお願いします!

追記:孫崎享さんが横須賀で講演を行ないました

今日は、一柳洋議員の主催で、あの孫崎享さんが横須賀で講演を行なって下さいました。

「戦後史と横須賀」孫崎享さんの講演会のチラシ

「戦後史と横須賀」孫崎享さんの講演会のチラシ


講演に向かう直前の孫崎さんに、署名活動をしていたフジノたちも自己紹介させていただきました。

孫崎享さんとフジノ

孫崎享さんとフジノ

フジノは「脱原発議連」を一時休止させてもらっています

せっかくの機会なので、フジノと『脱原発議員連盟』について報告させて下さいね。

一柳議員・山城議員と立ち上げた『脱原発議員連盟』の活動に、フジノはしばらく参加できていません。

今日の孫崎享さん講演会にも、フジノはタッチしていません。

それは、外部からフジノに強いられている『ある事情』があって、しばらく自粛せざるをえない状況にあるからなのです。

一柳・山城両議員は「早く戻ってきなさい」とおっしゃってくれていますし、フジノ自身、活動に参加できないことがとても残念でなりません。

いずれこの状況は必ず改善されて、フジノが活動に戻れるようになるはずです。それまでは市民のみなさまにご迷惑をおかけしますが、もう少しお時間くださいね。

特定秘密保護法はアメリカも求めていない/モートン・ハルペリン氏講演会〜超党派議員と市民の秘密保護法学習会

特定秘密保護法を学ぶ超党派議員と市民の学習会へ

今日は、朝から衆議院議員会館へ向かいました。

『超党派の国会議員と市民の秘密保護法学習会』に参加する為です。

ハルペリンさんの講演

ハルペリンさんの講演


『ツワネ原則』を策定した、アメリカ政府の元高官であるモートン・ハルペリンさんの講演をメインに、学習会が開かれました。

『秘密保護法を批判した米国元政府高官モートン・ハルペリン氏講演会~超党派議員と市民の秘密保護法学習会~』

  • 基調講演:「秘密保護法と国際人権基準(ツワネ原則)」
  • 発言:国会議員、市民団体ほか

呼びかけ人[4/18 現在、順不同]
有田芳生(参)、真山勇一(参)、仁比聡平(参)、玉城デニー(衆)、主濱了(参)、小宮山泰子(衆)、照屋寛徳(衆)、福島みずほ(参)、糸数慶子(参)、山本太郎(参)、鈴木貴子(参)、川田龍平(参)、井上哲士(参) 立憲フォーラム(近藤昭一(衆)、江崎孝(参))

昨年12月6日、安倍政権は世論を無視し、秘密保護法の制定を強行しました。

成立からから3ヶ月たちましたが、秘密保護法反対の声は収まるどころか、強まってさえいます。この間、108の地方議会で同法の廃止を求める決議があがっています。

問題だらけの秘密保護法は一度廃止し、その必要性の是非も含めて根本から議論しなおすべきです。

ハルペリン氏は、ジョンソン政権・ニクソン政権・クリントン政権で国家安全保障会議メンバーなどを務めた元政府高官です。

アメリカは秘密保護制度が徹底している国です。その元政府高官が日本の秘密保護法は「国家安全保障と情報への権利」に関する国際人権基準(ツワネ原則)からみて、多くの問題があると指摘しているのです。

ハルペリン氏の講演を通して、秘密保護法の問題点を考えていきます。たくさんの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしています。ぜひお集まりください。

当日の様子をぜひご覧下さい!

この会場の様子を、山本太郎参議院議員がYouTubeで動画をアップしてくれました。

ぜひあなたにもハルペリンさんの講演をご覧いただきたいです。

(前半)

(後半)

当然ながら「秘密」は存在する、しかし民主主義国家が守るべき「ルール」もある

特定秘密保護法の持つ『危険さ』は、とてもシンプルです。

(日弁連が『ツワネ原則』の翻訳をオープンにしていますのでこちらをご覧下さい)

超党派議員と市民の学習会にはたくさんの方々が集まりました

超党派議員と市民の学習会にはたくさんの方々が集まりました

(以下、とりいそぎ写真のみアップします。この後、横浜に移動して大切な会議がありまして。。。)

会場には、福島瑞穂参議院議員・山本太郎参議院議員の姿も。

会場には、福島瑞穂参議院議員・山本太郎参議院議員の姿も。

休憩時間、山本太郎参議院議員(新党ひとりひとり)と意見交換。

横須賀でも16もの市民団体が特定秘密保護法の撤回を求める署名活動を行なっていることなどをお伝えしました。

山本太郎参議院議員とフジノ

山本太郎参議院議員とフジノ

ハルペリンさんとの質疑も多数行なわれました

ハルペリンさんとの質疑も多数行なわれました

こどもの日の汐入駅前で「解釈改憲に反対・特定秘密保護法の廃止」を求める署名活動を行ないました/横須賀市民9条の会

こどもたちへの最高のプレゼントは?

今日5月5日は『こどもの日』。

「こどもたちへの最高のプレゼントは、戦争しない社会を手渡すこと」

との想いから、『横須賀市民9条の会』が署名活動を行ないました。

若い人もたくさん署名をしてくれました

若い人もたくさん署名をしてくれました


『横須賀市民9条の会』は、平和を守る為に憲法9条を守ることを目的とする市民団体です。

日本国憲法第9条

日本国憲法第9条


2005年5月に発足、会員は約1300人です。フジノも『呼びかけ人』の1人を勤めています。



特定秘密保護法の廃止・解釈改憲に反対

署名の内容は、次の2つです。

  1. 『特定秘密保護法』の廃止
  2. 『解釈改憲による集団的自衛権の行使容認』への反対

どちらもとても大切なことですよね。

外国人の方に英語で語りかける岸さん

外国人の方に英語で語りかける岸さん


『こどもの日』の汐入駅は、観光で横須賀を訪れた方々やダイエーに向かう方々でとても混みあっていました。

幼いこどもたちからご高齢の方まで、幅広い年代のみなさまが署名をして下さいました。

たくさんの方々が署名して下さいました。ありがとうございます。

たくさんの方々が署名して下さいました。ありがとうございます。


ご協力ありがとうございました!



全国に広がっていく「解釈改憲に反対」の動き

こうした動きは、今、全国へと広がっています。

『特定秘密保護法の廃止』と『解釈改憲への反対』を政府に求める意見書を出す地方議会が増えています。

フジノもマイクを持ちました

フジノもマイクを持ちました


秘密保護法の廃止・凍結を求める意見書は、4月10日現在で127議会にのぼります。

解釈改憲による集団的自衛権容認への反対・慎重な対応を求める意見書は、4月7日現在で59議会にのぼります。

横須賀市議会でもぜひ政府に意見書を出したい、とフジノは願っています。



日本は「専守防衛」を堅持していくべきです

憲法9条のもとで、日本はずっと1つの防衛政策を堅持してきました。

『専守防衛(=戦略守勢)』

です。

専守防衛(防衛省のホームページより)

専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいいます。

つまり、自衛隊は

  1. 相手から
  2. 攻撃を受けた場合に
  3. 初めて武力を行使する

という大前提のルールを守ってきました。

しかし、今回、政府は『集団的自衛権の行使』へと勝手に変えてしまおうとしています。

それは

  1. 日本が
  2. 武力攻撃を受けていなくても
  3. 自衛隊が武力を行使する

ということです。

絶対に許してはなりません。



山本太郎参議院議員が初めて質問を行ないました/参議院内閣委員会

被曝による健康被害、東電福島第一原発で働く人々の労働環境、特定秘密保護法などを質疑

山本太郎参議院議員が初めての質問に立ちました。参議院の内閣委員会です。

参議院内閣委員会で初の質問に立った山本太郎参議院議員

参議院内閣委員会で初の質問に立った山本太郎参議院議員


これまでの活動を通して培ってきた問題意識を質問として取り上げました。

被曝による健康被害、食品の基準値、特に学校給食の食材、東京電力福島第一原発で働く人々の労働環境、特定秘密保護法案など。

さらに、山本太郎参議院議員の武器として定着しつつある『質問主意書』、これによって得られた内閣の答弁書を駆使して、質問を行ないました。




わずか25分ほどの質疑でしたが、初めての質問ながら、率直にとても良かったです。

質問の全文がこちらに掲載されていますので、ぜひご覧下さい。

1年前(2012年12月9日)のブログに書いた

「山本太郎さんの姿をテレビで見たい」「国会中継で見たい」

というフジノの願いが叶いました。

ぜひみなさまにも質疑をご覧いただきたいです。



内閣委員会について

内閣委員会について、これまで全くフジノは知識が無かったので少しだけネットで調べてみました。

内閣委員会メンバーは下の通りでした。

  • 水岡  俊一(民主)委員長
  • 佐藤 ゆかり(自民)
  • 松下  新平(自民)
  • 芝   博一(民主)
  • 山下  芳生(共産)
  • 岩城  光英(自民)
  • 岡田   広(自民)
  • 上月  良祐(自民)
  • 鴻池  祥肇(自民)
  • 世耕  弘成(自民)
  • 福岡  資麿(自民)
  • 山崎   力(自民)
  • 山谷 えり子(自民)
  • 大野  元裕(民主)
  • 神本 美恵子(民主)
  • 蓮    舫(民主)
  • 秋野  公造(公明)
  • 江口  克彦(みん)
  • 浜田  和幸(改革)
  • 山本  太郎(無所属)

所管しているのは下の通り(Wikipediaより)。

皇室、栄典、経済財政諮問会議、総合科学技術会議、構造改革・規制緩和(含、特区)、男女共同参画、共生社会(少子化対策等)、危機管理、警察、公務員制度改革、消費者政策、食の安全(含、食育)、個人情報保護、NPO、戦後処理など。



『食の安全』は、放射性物質による内部被曝の問題に取り組んできた山本太郎議員にとっては強い関心がある分野ですね。

『構造改革・規制緩和』は、ブラック企業や過労死の問題を選挙でも訴えてきた山本議員には関心の深い分野のはず。

また、『個人情報保護』に絡んで『特定秘密保護法案』も山本議員の最重要政策の1つですね。

所管事項を見ていると、内閣委員会は山本議員の活動に向いていると感じました。

今後の活動に期待したいです。