ぜひ観て!座間宮ガレイさん「勝ちにいく!ネット選挙の戦術の作り方」はフジノの選挙への想いと通じるものがありました。

座間宮ガレイさんの講演、オススメです!

今日の夕方、参加したかったレクチャーがあります。

山本太郎参議院議員の選挙で出会った、座間宮ガレイさんのレクチャーです。

どんな内容だったかというと、こんな感じです(座間宮ガレイさんのブログより引用)。

2014年1月5日『勝ちにいく!ネット選挙の戦術の作り方』@千駄ヶ谷区民会館

▼ネット選挙レクチャーの内容

日本で最初のネット選挙を深く経験したブロガーの座間宮が、電通も博報堂も教えない、自民党も知らない、ネット戦術について、熱く語ります。

  • ネット選挙解禁で世界中の人を勝手連にする方法
  • そこから導き出される、ネット選挙の事前準備の方法
  • ネット選挙で集票しようという安易な発想を捨てる!
  • 投票行動を促すことも大事だが、『選挙運動行動』を促せ!
  • 誹謗中傷・デマ対策をする方法
  • シビアでポジティブなメッセージが人を行動させる
  • ネット選挙にどのように力を入れれば当選後に役立つのか
  • 山本太郎氏の参議院選挙におけるネット選挙の戦術紹介

インターネットは苦手? 大丈夫です。

スキルは任せろ? あなたの力が役に立つ時がきました。

経験ある人たちの力を、インターネットで結びつけていきましょう!

ネット選挙をいち早く「勝つ」ツールとして駆使した山本太郎参議院議員のネット選挙参謀としてのノウハウを凝縮した「ネット選挙戦術」の具体的方法論をレクチャーします。

自分にもできる!よし、動こう!と即戦力としてネット選挙に関わる人が激増する内容にします。

熱いハートをもったあなたが、選挙を勝つために盛り上げられる時代なのです。

沢山の方に集まって頂いて、大いに盛り上がり、ネットが苦手な方々をサポートする動きを作り出したいと思います。

ネットが苦手な方、得意な方、どなたでも僕の話を聞けば、選挙に対してよりポジティブに向き合うことができるのではないかと思います。

でも、フジノは行くことができませんでした。

しかし、しかし!

なんと、録画で観ることができました!

熱いプレゼンテーション

熱いプレゼンテーション


その場に行かれなくても動画を録画で誰でも観ることができるなんて、本当にありがたい。インターネットのおかげで時間も空間も超えることができた気がします。

一気に観ました。

とても分かりやすくて熱くて気持ちの良いレクチャーです。

こちらです。


ぜひとも1人でも多くの方に観てほしいです!

座間宮さんの訴えは、フジノの想いに通じるものを感じた

フジノは、市議会議員として3回の『選挙』に出馬してきました。

左から1期目、2期目、3期目の選挙ポスター

左から1期目、2期目、3期目の選挙ポスター


でも、僕は『選挙』が大キライです。

幼い頃から『選挙』があるたびに「こんなにバカげたものは無い」といつも感じてきました。

  • ポスター、ムダ。
  • 選挙カー、うるさい。
  • 名前の連呼、迷惑。

とにかく全てがバカバカしい。

けれども、今の僕には「自殺を減らす」という人生の全てを賭けてやらねばならない『目的』があります。

その『目的』を叶えるには、いちソーシャルワーカーとして毎日闘い続けるという『手段』よりも、政治家として政策を実行するという『手段』の方がより有効だと判断しました。

(僕の判断基準は、スピードでした)

『政治家』という『手段』を手に入れる為には、どんなに心の底からキライでも『選挙』に出馬しなければなりません。

『目的』を叶える為には、どんなにキライだろうが『選挙』をやらなければならないのです。

それならば、自分が大嫌いな『選挙』とは、あらゆる意味で根本的に違う『選挙』をやろう、とフジノは決心しました。

コネも無い、後援会も無い、お金も無い、何も無い。

選挙カーも使わない。名前も連呼しない。

世の中の『選挙』が大嫌いな僕自身が納得できる僕のやり方で『選挙』をやる。

そして、やりました。

だから今、政治家フジノが存在しています。

(そんなフジノの奮闘記を雨宮処凛さんが本に取り上げて下さいました。詳しくは、雨宮処凛さんの著書『生きのびろ!生きづらい世界を変える8人のやり方』(太田出版、2010年)をご覧下さいね)

座間宮ガレイさんのレクチャーを観ていて、そんなフジノが抱いている『選挙』への想いとすごく通じるものを感じました。

政治家フジノのことを好きな人は、きっとこの座間宮さんのレクチャーが好きになると思います。

『選挙』への向き合い方が変わると思います。

ぜひご覧下さいね。

命がけの友達がいてくれたからフジノは自分らしさを貫いても当選できたのだ/ポスター貼りをしてくれたみんなと「おつかれさま会」でした!

初日からどこまでも終わらない仕事にキリをつけて・・・

今日は、朝の『議員総会』からスタートしました。

午後からは『各会派代表者会議』に委員外委員としてフジノは出席をして
 
「定例会の前倒し開催をするべきだ」

との提案を行ないました。

震災からまだ1ヶ月半、今すぐ議会を開くべきです。

さらに、無会派の議員のみなさんと集まって所属委員会を話し合って決めました。

また、多くの議員の方々と震災対策の意見交換をし続けました。

とにかく初日から大忙しでした。

まだまだやらなければならないことはあったのですが、どこかで自分で区切りを付けないと政治家の仕事に終わりはありません。

エイヤッと17時半に市議会を出ました。

そして、大急ぎで事務所に戻って一通りの事務仕事を終えると、自宅に着替えに戻りました。



友人たちとめちゃくちゃ久しぶりに会うことができました

19時から友達と待ちあわせ。

選挙初日にフジノのポスター貼りをしてくれた人たちを中心に『おつかれさま会』と称して、ふだんは忙しくて会えない友達らと集まりました。

選挙初日にみんなはボランティアでポスター貼りをしてくれたのですが、フジノは誰とも会えていません。

みんながポスターを貼っている間、フジノはひとりきりで歩いて街頭演説に向かい、そのまま20時まで戻りません。みんなはポスター貼りを終えたら帰っていきました。

だから、誰とも会えていないのです。

久しぶりに再会できた友達と(ポスター貼りの日にフジノは誰とも会えてません)

久しぶりに再会できた友達と(ポスター貼りの日にフジノは誰とも会えてません)


こんな機会でも無いと、僕の働き方では友達には全く会うことができません。

だから本当にうれしかったです。

それでも声をかけた4分の1も集まれませんでした。

大人になると忙しくてなかなか会えなくてさみしいです。



友達にも家族・親戚にも会えない。でもそれが僕の仕事だから

政治家の仕事はとにかく忙しくて、友達にも会えないのですが、家族とも全く過ごせません。

特に、甥っ子にはいつも可哀そうな想いをさせています。フジノが忙しいせいで、まだ1度もうちに泊まりに来たことがありません。

大切な甥っ子

大切な甥っ子


選挙が始まる前に
 
「ゴールデンウィークになったら泊まりにおいで」

と約束をしたのですが

やっぱり選挙が終わってもフジノの忙しさが全く変わらず約束を守れません...。

そこで、お泊りのかわりにはならないのですが、今夜の『おつかれさま会』に来てもらいました。

8年前の初めての選挙の時には甥っ子はまだ3才でした。

でも、まちかどの選挙ポスター掲示板の中にフジノのポスターを見つけると

「ひでにいにがいる!」

と、言ってくれたのですね。とても大切な家族です。

甥っ子はフジノの幼い頃にそっくりな顔をしています

甥っ子はフジノの幼い頃にそっくりな顔をしています


今日の司会は、わが甥っ子が勤めました。

甥っ子の「カンパイ!」のかけ声で、みんなで乾杯しました。



僕がいま生きていられるのは「命がけの友達がいてくれたから」

今回の選挙は、とにかくタイトなスケジュールになってしまいました。

  1. フジノ自身が立候補への決心がなかなか付かなかったこと
  2. 立候補を決めてからも選挙よりも震災対応を最優先にしたこと

など

とにかく選挙のことを後回しに後回しにしたせいで、ポスターが完成したのも締切日の前日という感じでした。

そんなフジノのガンコさを理解して、さらに助けてくれたのが今夜こうして集まってくれた友達のみんなでした。

「『選挙なんかやってる場合じゃない』というフジノの気持ちはよく分かった。

ただ、政治家の肩書があってこそ実現できることもたくさんあるんだから、

当選する為に最低限やらなければならないことだけはやって、それ以外の時間は全て震災対応すればいい」

フジノの想いを汲んでくれてこんな風に言ってくれた友達がいたから、最後の最後までフジノは、自分流を貫くことができました。

かつて雨宮処凛さん(フリーライター)がフジノのことを取材してくれたのですが

「知名度ゼロ、資金ゼロ、世襲でも何でもないフジノさんが何故、当選できたと思いますか?」

と質問しました。

それに対してフジノは

「命がけの友達がいてくれたから」

と答えました。

「生きのびろ!」雨宮処凛著、太田出版より

「生きのびろ!」雨宮処凛著、太田出版より


(このやりとりは『生きのびろ』という本に収録されています)

人見知りの激しいフジノは、友達がごく少ししかいません。

でも、その数少ない友達はみんなフジノがこころの底から信じられる親友なのです。

今回の選挙でも、いや、今までのあらゆる苦しかった日々を通じて、友達が居てくれなかったらフジノは生きてこれなかったと思うのです。

自分でも

「本当にフジノはめんどくさい性格だな」

と思うくらいに、自分が正しいと信じたことしかできないフジノを

理解してくれて

信じてくれて

体を張ってくれて、
 
支えてくれて

助けてくれる、

そんな友達のみんなのおかげで僕はこうして毎日生きのびてこれたのだと思いました。

小中高大の友人、大人になってから出会った友人も。

小中高大の友人、大人になってから出会った友人も。


横須賀から名古屋に引っ越した友達夫婦が、わざわざ「当選おめでとう」を伝えに来てくれました。

名古屋から来てくれた友達夫婦と。フジノの顔はひどいのでモザイク

名古屋から来てくれた友達夫婦と。フジノの顔はひどいのでモザイク


多くの政治家たちは、目の前の選挙に当選する為に必死になりすぎて、選挙のたびに政党を移ってみたり、会派を出たり入ったり。

実現することもできない夢のような公約をしてみたり、媚びたり、おカネに頼ったりします。

でも、僕にはこういう友達が居てくれるから、目の前のことにいちいちブレずにいられるのだと思います。

今回の選挙でも、多くの候補者の方々がフジノよりも目立つ豪華なポスターを作っていました。
 
おカネもかかってるんだろうなあと思います。

一方、フジノのポスターは相場よりもかなり安い価格で、しかも写真撮影から納品まですさまじく短い期間で完成させたものです(レタッチという修正なども一切かけていません)。

けれども、何が決定的に違うのかといえば、関わってくれた人たちの『思い入れの強さ』が違うのだと思います。

思い入れが強くなければいくらおカネをかけてもどんな有名なカメラマンやデザイナーがついてもダメなんだろうなと思います。

今回のポスターは写真の3人のおかげで作ることができました

今回のポスターは写真の3人のおかげで作ることができました


今夜もみんな忙しくて、途中で帰る人もいれば、仕事が終わってから最後に顔だけ出して終わりという人もいました。

でも、こうしてわずか2時間半だけでもこころから信じている友達たちと再会できたことは本当にうれしかったです。

中学時代から大好きな言葉「NOBODY'S PERFECT」

中学時代から大好きな言葉「NOBODY’S PERFECT」


今ではすっかり『政治家フジノ』も有名になってしまい、全国の「立候補したい」という方々からよく質問を受けるようになりました。

「どうしたら当選できるのでしょうか?」

「フジノさんはどうやって当選したのですか?」

こんなこと、人それぞれなので答えることはできません。

でもその答えがもしもあるとすれば、僕に言えることはひとつだけ。

「命がけで信じてくれる友達がいてくれること」

これは言葉のあやではなくて、本当にリアルな意味で「命をかけて」信じてくれる友達のことです。

僕はその点において、すごく素晴らしい友達がいてくれて、とても恵まれているのだなあと感じます。

これからも友達から信頼を失わない為には、フジノは自分の信念にどこまでも誠実にまっすぐ歩いていくことが何よりも大切なのだと信じています。

それは政治家としてというよりも、僕の人生を通じて大切なことだと思います。

だからこれからもずっとずっとがんばっていきます。

みんな、今夜は会えてうれしかったよ!
 
またいつか会おうね。



「犠牲の累進性」を越えられるか/日本の貧困・世界の貧困を無くす為に「ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成を

犠牲の累進性を越えられるか/日本の貧困・世界の貧困

今日は午後から築地本願寺で開催された『STAND UP TAKE ACTION』に参加してきました!

世界中の貧困問題の解決を目指して2000年に『ミレニアム開発目標(MDGs)』が策定されました。

20100911MDGs

その内容は、世界189ヵ国の代表者たちが「2015年までに世界の貧困を半減すること」などを約束したものです。

しかし、約束から10年が経った今も『MDGs』は達成される見込みがありません。

そこで、2006年から、貧困を無くす為に立ちあがる世界同時アクション『STAND UP』がスタートしました

1人ひとりが立ち上がる(STAND UP)ことで、『MDGs』を達成して貧困を無くしたいという意志を示して、各国の代表者たちに約束の実現を求めてきました。

そして昨年は、世界各地でなんと1億7000万人以上もの人々がこのアクションに参加して、世界の貧困をなくすという声を各国の代表者たちに届けました。

実はこの参加者数の多さは、ギネス記録として注目を集めています。

さらに今年9月には、『国連MDGsレビューサミット』が開かれます。
 
これまでの取り組みを振り返り、今後の取り組みを話し合う場です。

このサミットの直前である今、日本でも『STAND UP』の全国的なムーブメントが起こっています。

今日フジノが参加したのは全国のイベントの1つです。

『どっちが深刻?!日本の貧困・世界の貧困~犠牲の累進性を越えられるか~』

プログラムとしては、

  1. ミレニアム開発目標(MDGs)の説明
  2. 日本の貧困削減目標の説明
  3. シンポジウム
  4. STAND UP

というものでした(配られた資料はこちら)。

20100919symposium1

シンポジウムの出演者は、次の5人です。

  • 雨宮処凛さん(作家・活動家)
  • 稲葉雅紀さん(MDGs達成の為のNGOネットワーク代表)
  • 村田俊一さん(国連開発計画=UNDP駐日代表)
  • 湯浅誠さん(反貧困ネットワーク)
  • 吉岡逸夫さん(ジャーナリスト)

フジノがこのシンポジウムにどうしても参加したかった理由が2つあります。

その第1番目が『犠牲の累進性』を越えるということについてです。

雨宮処凛さんが名付けて世間に広めようとしているキーワードなのですが

「どれほどあなたが苦しいとしても今置かれている状況は他のもっと貧しい人や大変な人に比べたら、何でもない」

「もっとつらい人はいるよ」

というような言葉で、問題から目をそらさせてガマンを強いるやり口や雰囲気のことです。

これは本当におかしいです。

もっとつらい人がいようが何だろうが、今、苦しい人は、今、本当に苦しいのです。

この『犠牲の累進性』の論理を使うのは決して権力者やマスメディアだけではありません。
 
僕たちも気をつけなければ、自然とからみとられてしまいます。

この『犠牲の累進性』をフジノはのりこえたいし、この国の空気を変えたいといつも願っています。

20100919symposium2

そして第2番目の理由は、今回の司会をつとめてくれた大学生の中島実優さんは『活動家一丁あがり講座』の1期生なのですが

フジノのカフェトークにいつも来て下さっているAさんもこの『活動家一丁あがり講座』の1期生なのですね。

Aさんはふつうの女の子ですが、本当に生活が厳しい。まさにワーキングプアへと追い込まれています。

そんな彼女が『活動家一丁あがり講座』を受講すると知った時、こんなふつうの女の子が立ちあがるのだということをフジノは本当にうれしかったですし、

そうやって立ちあがろうと決意した人を受け止めてくれる場(講座)があることに感動を覚えました。

そんな縁もあって、このシンポジウムにどうしても参加したかったのですね。



フジノの決意

さて、シンポジウムが終わると、ついに『STAND UP』です。

立ちあがる自分なりの決意を紙に記してみんなでそれを空にかざしている姿を写真に撮ります。

フジノの決意は、これ。

フジノの決意

フジノの決意


築地本願寺の広場で、参加者200人もの方々が一斉に雄たけびと共にスタンドアップしました!

20100919standup3


『STAND UP』のブログにまもなく載ると思うのですが、築地本願寺でのテイクアクションで横長の旗を持っているのはフジノなのですよー。

20100919standup2



雨宮処凛さんとの再会/フジノの提案はすでに他都市で実現していた!

『STAND UP』が終わって帰り仕度をしていると

「フジノさん、来てたんですね」

聞き覚えのある声が!

なんと、雨宮処凛さんが声をかけてきてくれました。

雨宮さんとは1年ぶりの再会でした。

「ちょうどご連絡しようと思っていたのですが、フジノさんのインタビューものった『QUICK JAPAN』の連載が今度、単行本として出版されるんですよ」

おおー!すごくうれしいです。単行本、絶対に買わなくちゃ。

後日追記:この本は2010年11月に発行されました。詳しくはこちらをご覧下さいね)

そして、近況報告&意見交換をしました。

雨宮処凛さんとフジノ

雨宮処凛さんとフジノ


今回フジノが市長へ行なった一般質問では

『猛暑』と『貧困』による熱中症被害は『災害』だと捉えて「公共施設を猛暑から避難するシェルターとしたらどうか?という提案をしました」

と、お話しすると

「あ、フジノさん。それ、どこかの自治体が実際に行なっているはずですよ」

と、雨宮さんが教えてくれました。えー!知らなかったです。

そこで、さっそくツイッターでこのことをつぶやいてみると、帰り道の電車の中で、すぐにフォローしてくれている方が教えてくれました。

なんと大阪府吹田市では消防署の研修室を24時間開放しているとのこと!

クーラーが効いていて水も飲めます。宿泊もできます!

シェルターの利用可能人数は4署で29人、受付で名前・住所・緊急連絡先などを用紙に記入すれば、誰でも利用可能なのです。

室温はクーラーによって28度にキープされて、布団一式と冷えたペットボトルの水も用意されています。

そしてもしも体調不良になった時には、内線電話を使って同じ建物の中にある救急隊に助けを求めることもできるのです。

これこそフジノがめざしていたものです。

横須賀市長はゼロ回答でしたが、やっぱりこれ、実現できるんじゃん。

やればできることなら、何故やらない!吉田市長は貧困と闘う気持ちが無いのか?

下の動画は、YouTubeにのっていたニュースです。ぜひご覧くださいませ。

(ちなみにフジノが提案したことのほとんどが環境省からまもなく地方政府に通知されるとの情報もありました!やっぱり今回の質疑の方向は正しかったんですね~!)



貧困問題に取り組まない政治家はいらない

雨宮さんのまわりには、いつも人が集まります。
 
今日も雨宮さんに会えてうれしくて涙を流していた女の子の姿も。

そんな超有名人である雨宮処凛さんと親しげに会話をしていたが為にフジノまでが「この人、すごい人なのかも」と誤解されてしまい、熱い視線が...。

「どんなお仕事をされているんですか?」

と質問されて

「自殺対策をしている政治家です」

と答えると

「えー、政治家に会ったの初めてです!写真とらせてください!」

と頼まれてしまいました(汗)。

特に断る理由も無いので、のぼりと一緒にポーズしました。照れつつもなんか有名人になった気分です。

貧困問題に取り組まない政治家はいらない

貧困問題に取り組まない政治家はいらない


でも、その写真をメールで頂いて、今改めて見つめてみると

この『のぼり』はまるでフジノの為につくられたのではないか

というくらいにフジノの想いにぴったりでした。

 いのちを守る

この当たり前の問題に取り組まないなんて、それは政治家じゃない。

自殺へと追い込まれる人々をなくす

貧困に苦しむ人々をなくす

その為に、社会を変える

それこそ政治家の仕事じゃないか。
 
僕はそう信じています。