【特別定額給付金】本日5月29日、全世帯へ申請書類の郵送手続きを終えました。全世帯に届くのは6月第1週頃の予定です/横須賀市の新型コロナウイルス対策

本日、全世帯分の申請書類の郵送手続きを終えました

先日、横須賀市の特別定額給付金(1人10万円が受け取れます)のスケジュールについて、市民のみなさまにご報告しました。

そこに、今日5月29日に「申請書類を全世帯に郵送手続きを終える予定」と記しました。

担当部局に確認したところ、

本日5月29日に99.9%の世帯への申請書類を郵便局に持ち込み済み

と確認できました。

5月29日、全世帯への特別定額給付金の申請書類の郵送手続きを終えました

5月29日、全世帯への特別定額給付金の申請書類の郵送手続きを終えました


これまでの経験から、市役所が大量に郵送物を郵便局に持ち込んだ場合には、ふつうのご家庭の郵便物のように翌日届かないようです。

以前記したとおりで、やはり6月第1週中に届く見込みです。

遅い方は6月第2週にかかる可能性があります。

生活の糧となる特別定額給付金をお待たせしていることを、本当に申し訳なく感じています。

申し訳ございませんが、いましばらく到着までお待ち下さい。



あなたの口座へのお振り込みは申請書が市役所に届いてから3週間後となります

ご自宅に下の申請書類が届きます。

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類


お手元の申請書類に記入をしていただき、市役所に返送していただきます。

そこから確認作業を行なって、会計課に回して、最終的に銀行へ給付金の支払い依頼をするまでには3週間かかる予定です。

つまり、返送後あなたの口座へのお振り込みは最低3週間はかかる予定です。

こちらもお待たせしてしまうことを心からお詫びいたします。

どうかご理解下さい。

申請書類は必ず『返信用封筒』を使って『郵送』でお願いします。

市役所では受け取りを行なっておりません。

また、ご不明な点は

専用コールセンター電話0570-550559
毎日8時30分~17時(土日祝日も)

までお電話ください。



マイナンバー申請をした方の給付金振り込み状況

マイナンバーを使えばすぐに振り込まれるかのようなイメージがあります。

残念ながら現実は全く異なっています。

国の制度設計は、全国の地方自治体を苦しめています。

横須賀市ではマイナンバーでオンライン申請をされた方は約6000件です。

本日5月29日現在、約3000件の振り込み手続きが終わりました。

当初1日200件のペースで支払い手続きを行なっていると報告しましたが、この後は、郵送での申請書類の返送が始まります。

もしかしたらこのペースを維持できない可能性もあります。

フジノとしては、進捗状況を随時おしらせしたいと思っております。



【特別定額給付金】本日5月22日から申請書類の郵送をスタート、6月第1週には全世帯に届く予定です/横須賀市の新型コロナウイルス感染症対策

本日5月22日から特別定額給付金の申請書類の郵送をスタートしました

本日から横須賀市が特別定額給付金(1人10万円の給付を受けられます)の申請書類の郵送をスタートしました。

大変お待たせいたしました。

このような書類と返信用封筒が届きます。

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類


以前にお伝えしたとおりで、横須賀市の申請書類には「受け取りません」というチェック欄はありません。

「申請をする方はみなさま受け取りの意思があるもの」と考えているからです。

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類





ごめんなさい。届く時間差があります

これまでは市内19万3000世帯に一斉に送付する方針でした。

けれどもスピードアップする為に、方針を切り替えました。

準備ができた分からどんどん郵便局に持ち込み、郵送をしていきます。

全世帯分を郵便局に持ち込むのは、来週末の5月29日(金)までに完了する予定です。

郵便局に持ち込んでから、みなさまのお宅に郵送されるまでには数日かかります。

その為に「うちにはもう届いた」「うちにはまだ届いていない」という時間差が世帯によっては1週間ほど起こります。

それでも全ての世帯に6月第1週中には届く見込みです。

時間差が起こってしまうことについて、本当に申し訳ございません。



10万円の振り込みは6月中旬以降の予定です

特別定額給付金があなたの口座に振り込まれるのは6月中旬以降の予定です。

返送していただいた申請書が横須賀市に届いてから、振り込みまでには3週間ほど時間がかかります。

申請書類が集中した場合には、さらに日数がかかる可能性もあります。

遅くなってしまうことを心からお詫びいたします。

ご不明点はコールセンターにお問い合わせ下さい

記入は最小限で済むように、あらかじめ印字をしている部分が多いので分かりやすくなっていると思います。

それでもご不安な点はぜひ『コールセンター』にお問い合わせ下さい。

ふだんとは違いまして今回は密になるのを防ぐ為に、市役所や行政センター等に受付窓口は設けていません。

申請書類は必ず『返信用封筒』を使って『郵送』でお願いします。

また、ご不明な点は

専用コールセンター電話0570-550559
毎日8時30分~17時(土日祝日も)

までお電話ください。

さらに詳しい内容は横須賀市HPの特別定額給付金コーナー横須賀市HPの特別定額給付金コーナーをご一読ください。

重ねて、大変お待たせして申し訳ございませんでした。



「犯罪被害者支援条例」の制定を提案しました/犯罪被害者支援

市長への一般質問で「犯罪被害者支援条例」の制定を求めました

本日の本会議で、フジノは蒲谷市長に対して一般質問を行ないました。

その中から『犯罪被害者支援条例』の制定を提案した質疑の部分を紹介します。

フジノの質問

犯罪被害者支援条例を制定すべきではないか。

安全・安心のまちづくりを実現するには、『予防的な防犯対策』と同時に『発生してしまった犯罪の被害者の方々を支援していく必要』があります。

2005年4月、国は『犯罪被害者等基本法』を施行し、『市町村の責務』が定められました。

犯罪被害者が被害を受けた時から、再び平穏な生活を営むことができるようになるまでの間、必要な支援を途切れることなく受けることができるよう施策を講じること、とされました。

すでに多くの自治体が犯罪被害者等の支援を目的とする条例を制定していますが、本市も法の責務に従い条例化を検討すべきです。

また、単に見舞金を出すだけの条例もありますが、そうではなく、特に東京都日野市や杉並区、宮城県が定めたような総合的な支援条例を本市は制定すべきです。

何故ならば、他の市町村とは異なり、アメリカ軍基地があるからです。

アメリカ兵絡みの犯罪は被害者が泣き寝入りすることも多く、警察に訴え出ることもないままの被害もあります。

僕が受けた複数の市民相談の中には、警察も十分な捜査をせずにあいまいなまま、被害から12年たった今もPTSDの症状に悩まされている方がいます。

犯罪の直接の被害に加え、事件後も長く続く恐怖や生活上の困難に苦しめられている被害者の方々に必要なことは、単に見舞金ではなく、適切な名誉の回復と実質的な心身のケアとサポートです。

すでにある市の医療・福祉サービス等の適用や関係機関との調整、例えば刑事手続などに関する相談を希望する人への弁護士などの情報提供や行政手続の代行、裁判所などへ付き添いなどが行われるべきです。

また、民間団体との連携も行いながら経済的な支援、一時避難所的な場の提供、日常生活全般を長期的に支援することが必要です。

そこで、市長にうかがいます。

【質問】
安全・安心なまちづくりを実現するためにも、総合的な支援を目指す『犯罪被害者支援条例』を制定すべきではないでしょうか。

市長の考えをお聞かせください。

市長からの答弁

『犯罪被害者支援条例』を制定すべきではないか、というお話でございます。

平成16年に『犯罪被害者等基本法』が成立して、平成17年4月から施行されたところです。

また、同法に規定されている国が定める『犯罪被害者基本計画』が昨年12月に閣議決定され、去る2月23日に地方公共団体に対する説明会が開催されました。

同法において、国及び地方公共団体は、相談及び情報の提供、損害賠償の請求についての援助、給付金の支給に係る制度の充実、保健医療サービス及び福祉サービスの提供、安全の確保などについての施策を講じることとされております。

今後、本市としましては、国・県との役割分担を考慮し、具体的にどのような施策が必要か、またその施策を展開するに当たって、条例の必要性についてもあわせて検討を進めてまいります。

フジノの再質問

『犯罪被害者支援条例』についての前向きな答弁をいただきました。

ぜひ今後、積極的に検討をしていっていただきたいと思います。

質疑応答の紹介は以上です。

今後の動きなどもどんどんお伝えしてまいります。