横須賀市のひとり親家庭への支援策をどんどん活用して下さい/「ひとり親交流会・相談会」よこすかひとり親サポーターズひまわり

離婚を考えているプレひとり親の方にぜひ参加してほしいです

朝からお昼まで、逸見のウェルシティで開かれた『よこすかひとり親サポーターズひまわり』主催の『ひとり親交流会・相談会』に参加しました。

ひとり親交流会・相談会の会場にて

ひとり親交流会・相談会の会場にて


午前と午後の2部で、どちらにも参加できますし、どちらかだけでもOKです。

ひとり親交流会・相談会

  • 支援制度紹介

    市相談員を迎えて、ひとり親に対する経済的支援・就労支援の各種メニューを紹介します。離婚前の方もひとり親になってしばらく経ちそろそろステップアップを目指そうという方も最新の情報収集にどうぞ。


  • 交流会・相談会
    離婚前で不安な方からひとり親の先輩まで当事者ならではの話や耳より情報が聞けると毎回好評です。他の方の様子を聞いてみたい、お友達をつくりたい方どうぞ。

  • 法律相談
    2時間弁護士の無料相談コーナーがあります。人数に制限があります。

『ひまわり』ではこうした場を定期的に開催しています。

2015年6月19日・タウンニュース

2015年6月19日・タウンニュース


この場の特色は、すでに離婚をされた方だけでなく、これから離婚をされる予定の方(プレひとり親)も参加できるということです。

今日も『プレひとり親』の方が参加して下さいました。

フジノとしては、『プレひとり親』の方にもっと来ていただきたいのです。

統計をみれば、離婚そのものはいまや当たり前の出来事となりました。

けれども、いくら数が増えてよくある出来事のひとつとなったとしても、そのひとつひとつの当事者である親子は大きなダメージを受けるものです。

フジノはなんとかそのダメージを少しでも減らしたいのです。心理的なダメージも、現実的なダメージも。

あらゆる制度や情報を知った上で離婚するのと、全く何も知らないままに放り出されてしまうのとでは、金銭面をはじめとするいろいろな現実的なダメージが違います。

そのスタートが違うと、その後の精神的・心理的なダメージもかなり違ってきます。

だからこそ、離婚を考えている方にはぜひご参加いただきたいのです。



横須賀市のひとり親家庭支援の取り組みを説明していただきました

午前のプログラムは、具体的な横須賀市の支援策についての説明と質疑応答です。

横須賀市こども育成部こども青少年給付課から、係長と母子・父子自立支援員の2名に講師として参加していただきました。

こども青少年給付課から係長が来て下さいました

こども青少年給付課から係長が来て下さいました


大きく分けて下の5つです。

横須賀市作成「ひとり親家庭のしあわせのために」

横須賀市作成「ひとり親家庭のしあわせのために」


それぞれの細かい内容についてはブログでは割愛いたしますが、情報が必要な方はいつでも横須賀市にご相談下さいね。

  1. 相談
  2. 就労支援
  3. 経済的支援
  4. 各種資金の貸付
  5. その他

今ある支援策では、決して十分な支援では無いことはフジノもわかっています。

ただ、ひとつずつ使える支援を利用していただくことで、少しでもサポートになればと願っています。

フジノのまわりには、幼い頃からひとり親家庭がたくさんありました。そして今もたくさんの方々の声をいつも聴かせていただいています。

仕事を2つ3つかけもちしておられる方もたくさんいます。

若いひとり親の方の中には、水商売や風俗業で働いている方もいます。

みなさんが生きる為に、こどもたちの為に、必死で働いておられます。

でも、もしも市の支援策をひとつでも使っていただけたら、こどもと過ごせる時間が増えるかもしれません。

制度や仕組みをぜひ知って使ってほしいとフジノは願っています。

本日の配布資料をこちらに掲載しますので、ぜひご覧下さいね。

午後は別の仕事があり、お昼でフジノは中座しました。

けれども午後も参加したかったです!

フジノは交流会の場でいつもこどもたちと過ごすのですが、本当に元気をもらいます。

ひとり親の方々も同じ立場(ピア)の方々との交流によって、少しずつ立ち直っていったり、笑顔を取り戻していきます。すごく大切な場です。

当事者のみなさんで立ち上げた『よこすかひとり親サポーターズひまわり』の取り組みはとても素晴らしく、7月には『親子サマーキャンプ』も行われます。

ひとり親家庭・親子サマーキャンプのおしらせ

ひとり親家庭・親子サマーキャンプのおしらせ


関心のある方はぜひ『ひまわり』に問い合わせをして下さいね。



「子ども子育て支援事業計画・素案」に「こどもの貧困対策」が加えられました/児童福祉審議会子ども・子育て分科会

「子ども・子育て支援事業計画」作りが大詰めを迎えています

けさは、『はぐくみかん』で開催された、『児童福祉審議会子ども・子育て分科会』(第8回)を傍聴しました。

児童福祉審議会子ども・子育て分科会会場にて

児童福祉審議会子ども・子育て分科会会場にて


この『子ども・子育て分科会』は、昨年(2013年)新しく設置されました。

来年(2015年)4月からスタートする、新たな『子ども・子育て支援事業計画』を作ることがその役割です。

昨年8月29日に第1回が開催されて、議論がスタートしたのです。

議事次第より

議事次第より


それから1年が経ちました。

11月には『計画・素案』をパブリックコメントにかける予定なのですが、本日はまさに議論の大詰めを迎えました。



新たに「こどもの貧困対策」が計画素案に書き加えられました!/フジノの提案、実現しました

『計画』についてお伝えすべきことはたくさんあるのですが、今日はフジノが特にお伝えしたいことを1つだけ記しますね。

フジノの提案が実現しました。

今日示された『子ども・子育て支援事業計画(素案)』=事務局案に、『こどもの貧困対策』が新たに追加されました。

フジノは9月議会の市長への一般質問で「子ども・子育て支援事業計画に『子どもの貧困対策』を明記すべきだ」と提案しました。

それに対して、市長は「計画には『こどもの貧困対策』も盛り込む」と答弁しました。

その結果、本日新たに事務局から示された『子ども・子育て支援事業計画(素案)』には、新たに『こどもの貧困対策』の記述が加えられました。

横須賀市子ども・子育て支援事業計画(素案)より

横須賀市子ども・子育て支援事業計画(素案)より


本当に良かった!



「こどもの貧困対策」が書き加えられた部分を紹介します

『計画素案』の中で、新たに書き加えられた『こどもの貧困対策』の部分を紹介します。

まず、『現状分析』において、下のように書き加えられました。

第2章 現状の分析
3.子どもと青少年を取り巻く現状

(6)子どもの貧困
子どもの将来が、生まれ育つ家庭の事情等に左右されず、貧困が世代を超えて連鎖することのないよう、必要な環境整備と教育の機会均等を図れるよう、平成26年8月29日に『子供の貧困対策に関する大綱』が閣議決定されました。

本市では、子どもの貧困に関する主な指標として、保育所や小中学校に入所・入学されている子どもの課税状況に着目し、生活保護世帯及び市民税や所得税非課税世帯等が概ね20%程度あり、経済的に厳しい世帯があることが分かります。

(事務局案p18)

次に、『課題解決に向けた方向性』において、下のように書き加えられました。

5.計画で取り組むべき課題と課題解決に向けた方向性
(5)特に支援を必要とする子どもとその家庭への支援の充実

子ども・子育て支援法は、障害、疾病、虐待、貧困、家族の状況等により、深刻な困難を抱えやすく、社会的な支援の必要性が高い子どもやその家族を含め、全ての子どもや子育て家庭を対象とし、一人一人の子どもの健やかな育ちを等しく保障することを目指しています。

社会的養護が必要な子ども、貧困状態にある子ども、障害児等、特に支援を必要とする子どもとその家庭に必要な支援を行うとともに、予防や早期発見の観点から本市の関連機関の連携強化を行います。

(事務局案p37)

④子どもの貧困対策
大綱で示された我が国の子どもの貧困率は、 16.3%(平成25年)とされ、 17歳以下の子どもの約6分の1が経済的に困窮しているといわれています。

この状況は子ども達に責任があるものではなく、経済的に困窮しているため、結果的に教育の機会が失われたり、将来が閉ざされるといったことは、あってはなりません。

子どもの育つ力を育み、子ども達が将来に希望が持てるよう、子どもの成長や家庭状況に応じた支援を図るとともに、子どもの貧困に関する調査・把握に努め、有刻な施策の充実に役立てていきます。

(事務局案p38)

『計画素案』には5つの太柱があります。

前回までの「計画素案」の5つの太柱

前回までの「計画素案」の5つの太柱


このうち太柱5『特に支援を必要とする子どもとその家庭への支援の充実』には、前回までの『計画素案』では、4つの中柱が記されていました。

4つの中柱

(1)児童虐待防止の充実
(2)ひとり親家庭の自立支援の推進
(3)障害児施策の推進
(4)社会的養護体制の充実

しかし、これに新たに5つ目の中柱が加わりました。

4つの中柱

(1)児童虐待防止の充実
(2)ひとり親家庭の自立支援の推進
(3)障害児施策の推進
(4)社会的養護体制の充実
(5)子どもの貧困対策

事務局案p46より

事務局案p46より

事務局案p83より

事務局案p83より

事務局案p84より

事務局案p84より

フジノとしては、『計画素案』への書き込みの弱さや、この計画づくりは『こどもの貧困対策』を充実させる重要な機会なのに、などいろいろな感想や想いはあります。

けれども、まずは一歩前進です。

とりいそぎ、ご報告でした!



【市長への質疑3】ひとり親家庭への上下水道基本料金の減免を原則5年で外すとの新方針について

(前回の記事から続いています)



質問の背景を説明します/横須賀市はひとり親世帯の上下水道基本料金を免除してきました

これまで横須賀市では、低所得の世帯が多い『ひとり親家庭』に対して、上下水道の基本料金1,805円を減免してきました。

児童扶養手当受給世帯の「水道の基本料金」「下水道の基本使用料」減免

  1. 横須賀市水道事業給水条例
    第36条(料金等の減免)
  2. 横須賀市下水道条例
    第26条(使用料等の減免)
  3. 福祉関係水道料金及び下水道使用料減免要綱
    第2条(減免対象及び減免額)

この制度が昭和53年にスタートした頃にはひとり親世帯は少なかったのですが、ここ数年間はシングルマザー・シングルファーザーともに増える一方です。

平成17〜21年度の減免世帯数と金額

平成17〜21年度の減免世帯数と金額


金額にすれば、わずか1,805円。

けれども、ライフラインである水道が止められてしまうと、生活そのものが送れなくなってしまいます。

ひとり親家庭にとっては、大切なサポートでした。



しかし横須賀市は「打ち切り」を発表したのです

しかし、今月発表された新たな方針では「児童扶養手当受給スタートから5年経過した世帯を原則外す」としたのです。

実は、2010年に「上下水道基本料金の減免は廃止する」という方向が噂され、フジノは強く反対しました。

2010年12月議会の委員会質疑においてフジノはこの問題を取り上げて、見直しは慎重に行なうよう提案してきました。

新たな方針では「即廃止」ではなく、「児童扶養手当の受給開始から原則5年で外す」「自立支援策の拡充をはかる」というものではあります。

けれども、2013年度には下水道使用料の値上げがほぼ決まっています。さらに、そのすぐ後には水道料金の値上げも待っています。

基本料金の減免も無くなった上に値上げが続くようでは、ひとり親家庭の家計は大きく悪化してしまいかねません。フジノはこんな対応には反対です。

そこで市長に対して下の質問を行ないます。



ひとり親家庭への上下水道基本料金の減免を原則5年で外す新方針に対して

(3)「ひとり親家庭への水道料金・下水道使用料の基本料金の減免を児童扶養手当受給開始から5年で対象から原則外す」という新しい方針について


現在はひとり親家庭に対して「水道料金・下水道使用料の基本料金」を減免している。

平成22年10月の事業仕分けで、実情を十分に理解していない仕分け人によって「こども手当ての支給スタートを機に廃止すべきだ」と判定されて以来、この減免の行く末を多くのひとり親家庭の方々が不安に感じてこられた。

そんな中、先日発表された『平成25年度横須賀市行政改革プラン改定状況』の『第1章 財政の健全化』において『社会福祉施設水道料金等繰出金の見直し』が示された。

横須賀市行政改革プラン改定状況

横須賀市行政改革プラン改定状況

  • 今年度以降、児童扶養手当受給開始から5年を経過した世帯をこの減免の対象から原則外す。
  • これに合わせて就労支援セミナーへの参加機会の拡大や自立支援プログラム策定業務の開始などの自立支援策の拡充を図る

という新しい方針が示された。

児童扶養手当受給開始から原則5年で減免を外す、新方針が打ち出された

児童扶養手当受給開始から原則5年で減免を外す、新方針が打ち出された

【質問】
ア.現在減免の対象になっている世帯のうち、児童扶養手当受給開始から5年を経過している世帯の数は何世帯か。

【質問】
イ.その方々は、いつから減免を受けられなくなるのか。何らかの移行措置は設けられるのか。

【質問】
ウ.「原則として外すこととした」とあるが、その「原則」とは具体的にどのような場合を指すのか。

【質問】
エ.自立支援策の拡充によって、どのような取り組みを行なうのか。また、現在のこども育成部の人員体制でひとり親に寄り添った十分な自立支援策に取り組むことはできるのか。

【質問】
オ.ひとり親になるプロセスにおいて心身のダメージがう大きく自立支援型のサポートが有効ではない方もおられる為、決して5年という期限だけで区切ることなく、個別の事情を十分に斟酌することを「原則」とすべきではないか。

【質問】
カ.上下水道局による上下水道料金使用料の値上げも予定されている中で、ひとり親家庭の負担増が過大にならないように十分な配慮をすべきではないか。

次回へ続きます。



よこすかひとり親サポーターズひまわりが「心に届く話し方講座」を開催しました/アサーティブ・トレーニングはとても大切です

よこすかひとり親サポーターズひまわり主催の講座へ

今日は、逸見のウェルシティへ。

『よこすかひとり親サポーターズひまわり』が主催する『心に届く話し方講座』に参加しました。

ひまわりの講習会へ行きました

講師は、昨年に続いて岩井美代子さん(エンパワーYOUネットワーク代表、精神保健福祉士)です。

ちらし

みんなでぐるりと円になって座りました。隣の人とペアワークを行なったり、4人で共有したりと、ワークショップ形式で進められました。



昨年も参加して下さった方が「1年が経って心情がどのように変化したか」をお話してくれました。

これからもぜひこうした機会を持ち続けることができるようにサポートしていきたいです。

進み始めたひとり親支援

ひとり親家庭(こどもたち・親御さん・周囲の方々)への支援は、フジノにとって大切なテーマでずっと取り組んできました。

10年前(フジノが政治家に転職したばかりの頃)は、日本全体でシングルマザー・シングルファーザーへの支援が遅れていました。

何も支援が無い状況の中で、何も無いところに必死に道を開拓してきたという想いがあります。

ようやく少しずつ少しずつそうした状況が動き始めました。

2009年6月に『よこすかひとり親サポーターズひまわり』が発足して、3年半になります。

2010年8月からは、父子家庭にも児童扶養手当が支給されることになりました。

けれども、まだまだ取り組みが必要だと最近改めて感じています。

これからもひとり親支援にしっかり取り組んでいきたいです。

父子家庭も12月から「児童扶養手当」がもらえるようになりました/シングルファーザーの方はぜひ「申請」をお願いします!

民生常任委員会で補正予算などを審議しました

今日は、民生常任委員会でした。

この委員会が担当しているのは『福祉』『医療』『こども』『消防』『環境』などの市民のみなさまの暮らしに最も深い関わりがある分野です。

その為にいつも話し合うべき問題はとても多くて、今日も夕方6時を過ぎても終わらず、明日も委員会が開かれます。

父子家庭が増えています。所得は減っています

さて、今日の委員会では市長から提案された6つの議案について質疑と採決をしました。

この中で、フジノにとって最も想い入れの強かった議案は、こども育成部による『児童扶養手当』の増額補正予算案でした。

委員会として無事に可決されました。

児童扶養手当は、ひとり親家庭のこどもの心身の健やかな成長の為に『家庭生活の安定』と『自立促進』を目的としています。

所得によって条件は異なりますが、最大で毎月4万1,720円が支給されます(こども1人の場合)。

この4万円があるのと無いのとでは、生活が本当に大きく変わってきます。

児童扶養手当が支払われることは、ひとり親家庭のサポートの為に重要な取り組みの1つです。

今回の補正の理由は、ひとり親家庭が増加したこととその収入が減ったことによって、児童扶養手当を受けるべき対象が当初予算の見積もりを上回った為です。

そこで、『増額補正』をかけることとなりました。

議案説明資料より

議案説明資料より


特に今回の増額補正の理由は、ひとり親家庭といっても母子家庭では無くて、父子家庭が増加したことと所得が減ったことが主な原因です。

今までは受けられなかった児童扶養手当、この12月から父子家庭も受けられます!

実は、この8月まで児童扶養手当は『母子家庭』にしか支給されてきませんでした。

この国では、ひとり親家庭になると貧困へと追い込まれていくことがものすごく多いです。

母子家庭であろうと父子家庭であろうと、シングルマザーであろうとシングルファーザーであろうと暮らしが厳しくなってしまう状況に変わりはありません。

それなのに、日本では

父子家庭ならば働き口があるから収入は足りているはず、だから児童扶養手当は父子家庭には必要ない、

という誤った判断がなされてきました。

そして、児童扶養手当は、母子家庭にしか支給されてきませんでした。

2003年5月にフジノは政治家になったのですが、その6月に市民の方からこの制度の不公平さを指摘されて、強く問題として意識するようになりました。

調べてみればみるほどに、父子家庭・シングルファーザーの暮らしも母子家庭・シングルマザーと同様に、あるいはそれ以上に、本当にとても厳しいことが分かりました。

それ以来、

児童扶養手当をはじめとするひとり親家庭への支援は、母子家庭だけでなく、父子家庭にも、母子・父子を問わずに行なうべきだ

とフジノは、市議会での質疑やマスコミを通じてくりかえし訴えてきました。

それがついに今年8月から、父子家庭にも児童扶養手当が支給されることになったのです!

(実際の支払いは12月からです。制度について詳しくはどうかこちらをごらんください)

児童扶養手当は申請しないと受けられません。ぜひ申請してください!

長年訴えてきた政策が実現したということは、本当にうれしいことです。

けれども、喜んでいるヒマはありません。

当初予算では、父子家庭を57世帯と見込んでいました。

けれども現時点で、すでに約70世帯からの申請を受けています。

「さらに対象となる父子家庭はもっといらっしゃるのではないか」とフジノは強く心配しています。

父子家庭への児童扶養手当の支払いが制度として実現した今、次は、対象となる全ての父子家庭にきちんと支払いがなされることをフジノは目指しています。

この児童扶養手当というのは、自動的に支払われるのではなくて対象となる方々がみずから申請しなければなりません。

12月の支給を受ける為には『11月末まで』に申請をしていただかなければなりません。

児童扶養手当は年3回に分けて4カ月分ずつ支払われます。
 
今回の機会を逃すと、次回は来年4月になってしまいます!

対象となる方々というのは下の1~5のどれかにあてはまるおこさん(18才未満)がいらっしゃるお父さんです。

  1. 両親が離婚したこども
  2. 母親が死亡したこども
  3. 母親に一定程度の障がいのあるこども
  4. 母親の生死が明らかでないこども
  5. その他(母親が1年以上遺棄している、母が1年以上拘禁されているなど)

もちろん『所得制限』もありますが、父子家庭のみなさま、まずはこちらの資料を読んでみて下さい。

もしも自分があてはまる可能性があると思ったら、どうかちゅうちょせずに横須賀市に問い合わせてくださいね!

横須賀市こども育成部
こども青少年支援課・子ども手当・児童扶養手当担当
046(822)8251

問合せ先はこちらです。