投票こそ最大の「家族サービス」です!大人のあなたは投票に行きましたか?/神奈川県知事選挙・神奈川・県議会議員選挙

投票こそ最大の「家族サービス」です!

こどもたちの未来を守る為に、あなたの税金をどれだけ有効に使うことができる政治家を選ぶのか。

それが『投票』という行動です。

つまり、こどもたちの為に大人ができる最大の『家族サービス』こそ、投票です!

投票してきました!

投票してきました!


フジノはつい先ほど投票してきました。

フジノが投票した候補者

  • 県議会議員:●●●●●

  • 県知事:●●●●●

どなたに投票したかは後日改めて記述しなおします。

ぜひあなたも投票に足を運んで下さいね!

フジノはこれから都内に向かいます。

そして、21:30には井坂しんや事務所に向う予定です。



横須賀中を駆け巡った1週間でした/横須賀市長選挙2013

市長選挙が終わりました

2013年の横須賀市長選挙が終わりました。

すでにみなさまご存知の通り、フジノが勝手連として応援した広川さとみ候補は、落選してしまいました。

この敗戦は、フジノの力不足が原因です。

最終的な選挙結果

最終的な選挙結果


公職選挙法では、勝っても負けてもお礼もお詫びも申し上げられない決まりになっています。

その為、7万6,961人の市民のみなさまから託していただいた想いに対して、フジノはその想いを言葉にすることは許されていません。

広川さとみ候補と固い絆で結ばれていた小泉進次郎代議士

広川さとみ候補と固い絆で結ばれていた小泉進次郎代議士


広川候補とともに、フジノは全身全霊をかけて横須賀市中を駆け巡った1週間でした。

そして、広川候補と固い絆で結ばれていた小泉進次郎代議士とともに、横須賀の為に初めて1つになって闘った1週間でした。

この1週間の闘いを、フジノはこれからもずっと誇りに感じて生きていくと思います。

勝手連としての活動記録です

選挙期間中の様子を、手元にある写真だけですが、ご紹介します。

ここに紹介する写真は、あくまでも勝手連としてのフジノたちの活動です。

選挙1日目(6月23日)

浦賀で開かれた『出陣式』。

「フジノも出席してほしい」

と言われて、初めて本隊に合流しました。

浦賀ドック

浦賀ドック


広川候補の生まれ故郷、浦賀。

炎天下でしたがたくさんの方が参集してくれました(6月23日@住重コミュニティ広場)

炎天下でしたがたくさんの方が参集してくれました(6月23日@住重コミュニティ広場)


ものすごい暑さと日差し。

わずか40分の出陣式でしたが、すっかり日に焼けました。

お昼すぎには掲示板に全候補者のポスターが貼りだされました

お昼すぎには掲示板に全候補者のポスターが貼りだされました


勝手連のフジノですが、本隊に1つだけお願いをしました。

「どうしても西郷議員渡辺議員岩崎議員の3人と、フジノを一緒に廻らせてほしい」

とお願いしました。

西郷・渡辺両議員の演説は、とても素晴らしいです。

そして、岩崎絵美議員のアナウンスが加わると完璧です。

商業・観光政策に詳しい西郷議員による演説(@ダイエー前)

商業・観光政策に詳しい西郷議員による演説(@ダイエー前)


この3名の若手議員によるチームを『三銃士』とフジノは勝手に名付けていました。

『三銃士』+フジノ、ボランティアのAさんとKさん。

この6人で1週間、市内を駆け巡りました。

演説する渡辺光一議員(6月23日@汐入駅前)

演説する渡辺光一議員(6月23日@汐入駅前)

事務所では、広川候補が握手した市民の方々の数をカウントして毎日貼りだしていました。

選挙初日の夜までに広川候補は市民の2人に1人と握手を交わしていました

選挙初日の夜までに広川候補は市民の2人に1人と握手を交わしていました


フジノはすでに初日の時点で喉が潰れてしまい、声がガラガラになってしまいました。

選挙2日目(6月24日)

この日は、北久里浜駅前での駅立ちからスタートしました。

どんな時でも広川候補はこどもたちにいつもずっと優しかったです

どんな時でも広川候補はこどもたちにいつもずっと優しかったです


選挙に本格的に突入してからも、広川候補はこどもたちを笑顔とハイタッチで送り出し続けました。

演説する広川候補(@北久里浜駅前)

演説する広川候補(@北久里浜駅前)

今回の選挙で初めて亀井たかつぐ県議会議員の演説を聴かせていただいたのですが、素晴らしい演説の名手でした!

亀井たかつぐ県議と竹内英明県議とフジノ

亀井たかつぐ県議と竹内英明県議とフジノ(6月24日@北久里浜駅前)


切れ味が鋭く、聴いた人の心に突き刺さる演説に感動させられました。

追浜駅前で演説する渡辺議員の声に、たくさんの方々が足を止めて聴いていました

追浜駅前で演説する渡辺議員の声に、たくさんの方々が足を止めて聴いていました

西郷議員による論理的な演説はいつ聴いても素晴らしかったです

西郷議員による論理的な演説はいつ聴いても素晴らしかったです

渡辺議員による演説

目の前にいる市民の方に語りかけるような渡辺議員による演説

ベランダからたくさんの方々が手を振ってくれました(6月24日@長沢グリーンハイム)

ベランダからたくさんの方々が手を振ってくれました(6月24日@長沢グリーンハイム)

選挙3日目(6月25日)

2013年6月25日・毎日新聞より

2013年6月25日・毎日新聞より


3日目は、久里浜で活動をスタートしました。

広川候補ら本隊は、京急久里浜駅前へ。フジノたち勝手連は、JR久里浜駅前へ。

京急に乗る方からもフジノの姿が見えたそうです(6月25日@JR久里浜駅前)

京急に乗る方からもフジノの姿が見えたそうです(6月25日@JR久里浜駅前)

車の中からも沢山の方々が手を振ってくれました(6月25日@衣笠十字路バス停そば)

車の中からも沢山の方々が手を振ってくれました(6月25日@衣笠十字路バス停そば)

浦賀の県営かもめ団地では、すでに夜の暗闇の中で演説を行ないました。

いくつものベランダからペンライト(懐中電灯?)を振って下さいました

いくつものベランダからペンライト(懐中電灯?)を振って下さいました


フジノの演説が始まると、いくつものベランダから住民の方々がペンライト(懐中電灯?)を振って応援して下さいました。

そのあまりの美しさに、フジノは涙が止まりませんでした。

ずっと笑顔で走り抜けた選挙の1週間でしたが、ここでの演説だけは涙ながらの演説になってしまいました。

選挙4日目(6月26日)

この日は、雨の追浜駅からスタート。

15分だけ、広川候補の両脇に小泉代議士とフジノが並んでの応援となりました。

広川さとみさんを応援する小泉代議士とフジノ(6月26日@追浜駅)

広川さとみさんを応援する小泉代議士とフジノ(6月26日@追浜駅)


この日はずっと雨が降っていました。

強い雨の中、演説をする西郷議員(@佐島)

強い雨の中、演説をする西郷議員(@佐島)


夕方、平成町での演説はすさまじく強い雨の中で行ないました。

全身ずぶ濡れでの演説でしたが、たくさんのドライバーの方々が応援してくれました

全身ずぶ濡れでの演説でしたが、たくさんのドライバーの方々が応援してくれました

選挙5日目(6月27日)

2013年6月27日・毎日新聞・2013横須賀市長選(上)企業誘致・偏った産業施策に不安

2013年6月27日・毎日新聞・2013横須賀市長選(上)企業誘致・偏った産業施策に不安


ワイデッキでの駅立ちからスタートしました。

けさはついに広川候補の両脇に、小泉代議士とフジノが並びました。

未来の総理と未来の市長とフジノ

未来の総理と未来の市長とフジノ(6月27日@横須賀中央Yデッキ)

たくさんのこどもたちが演説を聴いてくれました(6月27日@平成町)

たくさんのこどもたちが演説を聴いてくれました(6月27日@平成町)

選挙6日目(6月28日)

早朝、フジノは過労がたたったのか、血尿が出てしまいました。

ひどい痛みで立つことができませんでした。

最終日の最後まで立ち続けていられるようにする為に、朝の駅立ち〜午後まで休ませて頂きました。

僕たち「現役世代」が全力を尽くして「次の世代」により良い横須賀を手渡したい

僕たち「現役世代」が全力を尽くして「次の世代」により良い横須賀を手渡したい


夕方、勝手連に復帰しました。

不思議なことにマイクを握って演説している間は、お腹の痛みも全く感じません。

でも、自宅に帰ると途端にひどい痛みで動けなくなってしまい、「これならむしろずっと演説している方がラクなのかもしれない」と感じました。

選挙最終日(6月29日)

2013年6月29日付・毎日新聞より

2013年6月29日付・毎日新聞より


今日は朝から何度も何度も吉田候補とすれ違いました。

やはりかつての同志。

最終日に廻るべきコースは同じルートになるのだろうなと思いました。

三浦半島を走破した、吉田候補の脚力・根性。悔しいけれど素晴らしい

三浦半島を走破した、吉田候補の脚力・根性。悔しいけれど素晴らしい

女の子たちがずっと演説を聴いていてくれました(@湘南鷹取)

女の子たちがずっと演説を聴いていてくれました(@湘南鷹取)

女の子のひとりがくれた、白詰草

女の子のひとりがくれた、白詰草

こどもたちがずっと演説を聴いてくれて、終わった後には握手を求められました(@久里浜ハイム)

演説を聴いてくれた後、男の子たちは先週行ってきたばかりの「職業体験」のお話をたくさん話してくれました(@久里浜ハイム)


残念ながら、勝手連のフジノは、本隊(広川候補ら)とは、1週間ずっと別行動でした。

朝の駅立ちと全てのスケジュールが終わった後の事務所でしか、広川候補のそばには居られませんでした。

本隊の凄まじい闘いぶりは、市民のみなさまがきっとご覧になられたはずです。

もしも許されるならば、本音ではフジノも広川候補のそばで闘いたかったです。

それだけが、7日間の唯一の心残りでした。

そんな僕の想いを知る小泉進次郎代議士(選挙対策本部長)のはからいで、最終日の夕方、横須賀中央のかわしま前で、3人だけで演説をさせて頂きました。

応援していた全ての市議・県議のみなさまの想いを託していただいて、若輩者のフジノにあえて演説を任せて下さった。

ずっとフジノは、反自民・反小泉で生きてきました。

そんな恩讐を越えて、フジノに演説の機会を託してくれたことを、とても意気に感じました。

小泉代議士、ありがとうございました。

広川候補がついに事務所へ帰還しました

広川候補がついに事務所へ帰還しました

20時、マイク納めが行われました

20時、マイク納めが行われました

6月30日・投開票日

お昼ちょうどにフジノも投票所に向かいました

お昼ちょうどにフジノも投票所に向かいました


夜20時、投票が締め切られました。

フジノは20時を汐入で迎えました

フジノは20時を汐入で迎えました


市内の投票箱は全て総合体育館(不入斗)に集められて、21時から開票作業が行われました。

横須賀市総合体育館で開票作業が行われました

横須賀市総合体育館で開票作業が行われました


22時過ぎまで開票作業を見届けた後、広川事務所へと向かいました。

事務所には多数のテレビ局のカメラが並びました

事務所には多数のテレビ局のカメラが並びました


23時20分頃、吉田候補に『当確』が出ました。

テレビ神奈川による「当確」が出ました

テレビ神奈川による「当確」が出ました


テレビ神奈川の選挙特番の映像の中に、当確が出た瞬間の放心状態の自分が映っていました。

放心状態の自分

放心状態の自分


政治家にとって、主権者である市民のみなさまの判断は『絶対』のものです。

したがって今回の結果は、政策を訴えるフジノの力が足りなかったのだと受け止めています。

広川候補の政策そのものはとても正しかった。

どうすればもっと多くの市民のみなさまにその政策を正しくお伝えすることができたのか、それは1日経った今もまだ分かりません。

1つ言えることは、これからもこのまちを守る為に自分は死ぬまでここで暮らしていくということです。

絶対にどこにも行かない。

このまちで最期の瞬間まで、僕はずっとこのまちで生きていく。

そして、僕と同じようにこのまちで生まれて、このまちで暮らして、このまちで死んでいく全ての人々のことを、僕は守りたいと強く感じています。

選挙という1週間の闘いは、終わりました。

けれども、このまちの暮らしは今この瞬間も続いています。

だから、闘い続けていきます。

ずっと。

市長選挙用ポスター掲示板が設置されましたね/横須賀市長選挙

事前説明会の開催、ポスター掲示板の設置

けさは徹夜で仕事をして事務所で朝を迎えました。

明け方に届いた神奈川新聞を開くと、『市長選挙の事前説明会』の記事が出ていました。

2013年6月4日・神奈川新聞より

2013年6月4日・神奈川新聞より


選挙が行なわれる前には、『事前説明会』へ立候補に必要な書類をあらかじめ選挙管理委員会に受けとりに行きます。

ですから、ここに参加することがイコール「立候補すること」と言えます。

マスメディアなどで報道されている通り、次の3名が立候補される予定です。

仕事を終えて事務所を出ると、まちなかに市長選挙のポスター掲示板が設置されていました。

横須賀市長選挙ポスター掲示板

横須賀市長選挙ポスター掲示板


まもなく市長選挙が始まりますね。

今回の市長選挙は、この先4年間の市長を決めるだけの選挙ではありません。

「2025年に向けて、社会保障・社会福祉をいかに守ることができるか」

という課題に、全ての国民が直面します。

舵取りを誤れば、このまちに暮らす人々のいのちと暮らしが損なわれるような状況に陥ります。

ですから、立候補予定者のみなさまには政策論争をしっかりと行なっていただくことを希望します。

このまちの主人公である全ての市民のみなさまには、このまちの課題がどんなに厳しいものであっても直視して頂きたいのです。

そして、より良い未来を創り出す為にその解決策をぜひ一緒に考えていって下さいね!

広川さとみ応援団の動画メッセージ/フジノが出てて超恥ずかしい(笑)

朝の駅立ちを一緒にがんばってくれているAさんが動画での『広川さとみさん応援メッセージ』を作成してくれました。

フジノ自身も出てくるのですが、まばたきの回数が異常に多くて、超恥ずかしいです。

でも、観てね!

小泉進次郎代議士、登場。

けさは京急久里浜駅前でした

けさは、京急久里浜駅前にて広川さとみさんの政策を訴えました。

京急久里浜駅前に立つ広川さん

京急久里浜駅前に立つ広川さん


京急久里浜駅は大きな駅です。

改札を出た後の出口も5ヶ所に分かれています。

乗降客数も市内随一の京急久里浜駅

1日の乗降客数4万4000人と、市内随一の京急久里浜駅


そこで、みんなで手分けしてそれぞれの場所に別れることにしました。

そんな訳で、けさのフジノは広川さんのそばには居られず、かなり離れた場所を1人で担当しました。

笑顔いっぱいで元気な広川さんの隣にフジノは毎朝立っていたので、少しさみしい気持ちになりつつ、政策集をお届けしました。

広川さとみ応援団リーダー、小泉進次郎代議士

…なんて思っていたら、背後から

「フジノ議員、おはようございます!」

と、元気いっぱいの声で声をかけられました。

誰だか分からないうちに握手を求められて、ガッチリと握手されました。

「よろしくお願いします!一緒に頑張りましょう!」と、その男性はフジノに笑顔で話しかけてきました。

小泉進次郎代議士でした。

そこから先は、予定の時間を過ぎても、2人で広川さとみさんの政策を全力でお伝えしました。

学童保育の改善を国会で提案し続けてきた小泉進次郎代議士

学童保育の改善を国会で提案し続けてきた小泉進次郎代議士


このまちの政治の歴史に詳しい人にとっては、小泉進次郎代議士と政治家フジノは『水と油』のカンケーということになっています。

けさの小泉代議士ご本人のブログにも

「今までだったら考えられないタッグだと思われるでしょうね(苦笑)」

と書かれていました。

小泉代議士のブログより

小泉代議士のブログより


でも、フジノは小泉代議士の国会での質疑はほとんど全て読んでいます。

もともと『政策』が一致する部分がたくさんあることも知っています。

その1つが放課後のこどもたちが安心して健やかに暮らせる為の場である『学童保育』についてです。

例えば、フジノは2010年11月21日の活動日記に、こんな風に記しています。

ところで、昨年(2009年)の『学童保育まつり』では、小泉進次郎代議士が熱心にお話を聴いてくれていた姿が、フジノの印象に強く残りました。

そして、もう1つ、本当にうれしかったことなのですが、『学童保育まつり』の3日後に行なわれた国会・内閣委員会の質疑で、小泉代議士がこのように発言をしたのですね。

(2009年11月18日・内閣委員会・議事録より引用)
「私は、先週の日曜日、地元でちょうど『学童保育祭り』というのがありまして、その場にも伺いました。

 そして、学童の保育に携わる方々からお話を伺いましたが、指導員の確保の難しさ、給料15~16万円で、それでいい方だ。そして離職率も高い、1年以内でどんどん辞めてしまう。

 その中で、指導員の方々が『自分の今後の将来設計を長期にわたって考えて、自分の結婚も考えたり子育てのことも考えたりするのは到底できる環境に無い』と。

 学童保育に携わっている方々すら、親が運営をしている、特に地元の方は民設民営ですから親が運営をしているんです。

 その親が、学童保育を運営するに当たって、自分たちが学童保育の運営に携わることで自分たちの子供には目が届かないという、まさに本末転倒な事態も起きている部分もあるんです。

 そういったものを考えると、福島大臣御自身も、自分が子育ての、母親として今まで学童クラブのお世話になったことがあると伺っております。

 ぜひそうやってバランスがとれた政策を掲げていただきたいと思うんですが(以下略)」

この発言をインターネット中継で観て

「ああ、国会の場で学童保育のことが語られるようになった」と、フジノはものすごく感激したのをとても強く覚えています。

こども手当の満額支給か現物での支給か、という議論はともかく、こうした生活に密着した話題が国会で語られたことに深く感銘しました。

そして、小泉代議士は今年も続けて、『学童保育まつり』に来てくれた。

きっと彼は来年も来てくれるはず。

選挙前の年だからと突然に政治家(と政治家志望の人も)がたくさん来賓でやってきた今回の『学童保育まつり』はうんざりでしたが、彼だけはフジノにとってそんな政治家たちとは全く別の、さわやかな存在に感じたのでした。

不思議ですね。

フジノとしては、誰を好きとか嫌いだとか『感情論』ではなく、いつも『政策論』を優先して活動を続けてきました。

『学童保育』を全ての小学校に設置していきたい、という政策を掲げる広川さとみさん。

国会審議の場でそれを提案し続けてきた小泉進次郎代議士。

市議会の場で同じく提案し続けてきたフジノ。

だから、フジノにとって、同じ『政策』を持つ政治家が共闘するのは当たり前のことです。

まわりの人々が心配しておられるような感情は、特にフジノにはありません(苦笑)。

このまちをより良い未来に変えていく、そんな同じ想いを持つ方々と今こそみんなで力を合わせていきたいです。

小泉代議士、本日はありがとうございました。

広川さとみさんと駅立ち@県立大学駅へ/『談合』ならこんなに真剣になれるはずが無い!

雨の県立大学駅へ

けさは、広川さとみさんと京急県立大学駅前にて、市民のみなさまに政策をお伝えしました。

小雨が降ったり止んだりしていました

小雨が降ったり止んだりしていました


もしも雨に濡れて風邪を引いたり体調を崩してしまったりしたら嫌なので

「雨の日には広川さん自らが政策集を配らなくていいのに」

というのがフジノの正直な想いです。

こういう時の為に若いフジノがいる訳ですし、いくらでもフジノが体を張って街頭に立ちますから。

むしろ、リーダーになるべき人には、こういう時には体を休めていただきたいなあ、なんてフジノは感じたりします。

けさも広川さんは笑顔!

けさも広川さんは笑顔!


でも、広川さんはそんなフジノの心配なんかするまでも無いほどに『タフ』なんですよね...。

多少の雨なんて全くものともしないで、けさも笑顔で政策を訴えていました。

そんな姿を見せられたら、フジノはよけいに気合いが入りました。

室島議員もカサをさしながら政策集を配ってくれました

室島議員もカサをさしながら政策集を配ってくれました


たぶん、室島真紀子議員も、フジノと同じ気持ちだったのだと思います。

雨の中、室島議員はカサをさしながら一生懸命に政策集を配っておられました。

室島さんは4期を勤めるベテラン議員です。

若手に任せて自分は駅立ちなんてしなくても全然かまわない立場なのです。

それなのに、自らこうして雨の中を立っているのです。

フジノは、胸を打たれました。

関沢議員も雨の中、政策集をガンガン配りまくってくれました

関沢議員も雨の中、政策集をガンガン配りまくってくれました


そして、関沢敏行議員も雨を吹き飛ばす勢いでした。

僕達のことを『談合』と呼ぶ人には、こんな雨の中も必死になって応援している僕達の姿はきっと想像もできないのだろうなと思います。

室島議員も関沢議員も、自分の体も顧みずに全力で雨の中で広川さんの応援をしているのは、『本気』だからです。『真剣』だからです。

フジノみたいな若手に任せとけばいいのに、先輩議員のみなさんが自ら体を張って雨の中を立っている。

それは、このまちを守りたいと本気で願い、希望のある横須賀を取り戻したいと真剣に思っているからです。

『談合』なら、こんなに本気にはなれるはずが無い。

市民の方から

「馬鹿げた批判に付き合うと、フジノさんのレベルまで下がってしまうよ」

と言われたばかりなのですが...。

こんな先輩方の姿を観たら、馬鹿げた批判にも真剣に反論したくなってしまいました。

ごめんなさい。

熱くなっているフジノをよそに、広川さんはけさもずっと笑顔でした。

そんな広川さんの立ち振る舞いも、フジノには勉強になります。

今日もがんばるぞ!

広川さとみさんと駅立ち@JR衣笠駅/談合メンバー勢ぞろい(笑)

楽しくて笑顔がこぼれる朝の駅立ち

けさはJR衣笠駅前にて、広川さとみさんの政策を市民のみなさまにお伝えしました。

けさも笑顔いっぱいの広川さん。本当にタフ!

けさも笑顔いっぱいの広川さん。本当にタフ!


けさも広川さんは笑顔いっぱいです。

そんな広川さんの明るさにつられて、みんな、笑顔になります。

左から、渡辺議員、西郷議員、広川さん、松岡議員。みんな、超笑顔。

左から、渡辺議員、西郷議員、広川さん、松岡議員。みんな、超笑顔。


選挙や駅立ちが大キライなフジノなのに、ここ数日間、駅立ちが楽しくて仕方ありません。

毎朝、広川さんの政策を喜んで市民のみなさまにお伝えしています。

角井議員も超笑顔。

角井議員も超笑顔。


『政党』も超えて、『会派』も超えて、仲間が集まってくる理由は、みんな広川さんを大好きだから。

そして、こころから尊敬しているから。

だから、笑顔がこぼれる。

 土田議員も笑顔。

土田議員も笑顔。


そんな僕たちのことを『談合』と決めつけて攻撃している人がいます。

僕たちのことも広川さんのことも何も知らないくせに『談合』と呼ばれて、僕は悔しくてたまらないです。

広川さとみ応援団のみなさん。このみなさんのどこが「談合」なのか?

広川さとみ応援団のみなさん。このみなさんのどこが「談合」なのか?


市民のみなさま、こんな僕たちは『談合』なのでしょうか?

雄人よ、僕たちは「談合」なのか?

吉田市長の盟友は、僕たちを「談合」だと中傷している

5月14日、吉田市長はご自身のTwitterとFacebookに、こう書き込みました。

吉田市長がFacebookとTwitterで「ぜひご覧下さい」と宣伝した、樋渡市長の発言

吉田市長がFacebookとTwitterで「ぜひご覧下さい」と宣伝した、樋渡市長の発言


佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長。

佐賀県武雄市ホームページ「市長の部屋」より、テレビ番組「新報道2001」に出演する樋渡市長

佐賀県武雄市ホームページ「市長の部屋」より、テレビ番組「新報道2001」に出演する樋渡市長


公立図書館をTSUTAYA(CCC)に運営委託したことが全国的な話題を呼んだこともあり、有名な市長です。

(ちなみに、フジノは図書館の民間委託にずっと前から反対してきました)

吉田市長と樋渡市長は仲が良く、かねてから『選挙』戦略についてのイベントに一緒に参加したり、民間団体が主催したイベントに参加したりして、『首長ネットワーク』を立ちあげたりしています。

2012年9月6日、吉田市長ブログより。樋渡市長、吉田市長らの「首長ネットワーク」立ちあげ

2012年9月6日、吉田市長ブログより。樋渡市長、吉田市長らの「首長ネットワーク」立ちあげ


この樋渡市長が雄人を応援するメッセージとして、このようにFacebookに書きました。

樋渡啓祐市長のFacebookページでの吉田市長を応援するメッセージ

樋渡啓祐市長のFacebookページでの吉田市長を応援するメッセージ

横須賀市長選。6月30日が投開票日。

私は、吉田雄人市長(現職)を応援します。

なにせ、横須賀市は、前の副市長が対抗馬。

市議会主要会派は、すべて、この前副市長を応援するようですね。

また、小泉進次郎さんが、選対本部長とのこと。

これって何なの?

談合相乗り、国会議員が特定候補を支える。

僕は、吉田さんのやってきたことは高く評価しているし、日本の市長の中では十指に入る傑物。

そういう吉田さんを応援したい。

また、選挙の構図が僕と全く似ていてね。

僕の場合、最も激しかった2回目の選挙では、当時の与党民主党(絶頂期でした)が、原口一博総務大臣(この人選挙制度の所管大臣ですよ)を武雄市に何度も送り込むなど、そりゃ、もの凄かった。

最近では、山中光茂さんが再選した松阪市長選。これも酷かった。

与野党、業界団体、市役所全て、対立候補の応援。

が、山中さんも僕も実績を訴えて、勝ちました。

現職が再度選挙に臨むときは、実績で判断されるべきだと思います。

吉田さん、頑張れ!

吉田市長がこの発言を喜んで紹介しているということは、吉田市長も同じ考えということだと思います。

こういうやり方は、完全に間違っています。

フジノは強く抗議します。

吉田市長と樋渡市長に反論します

雄人よ。

広川さとみさんを応援している僕たちは『談合』なのか?

立場が別れても、ネガティブ・キャンペーンはせずに『政策論争』をしようと約束したじゃないか。

雄人よ。

自分だけが『正義』で、自分とは違う意見は『抵抗勢力』だと決め付けるような劇場型の政治は、もうやめるべきだ。

もしも雄人が市長に再選されたとしても、そんな市長に市議会は絶対についていかない。

他人の口を借りて僕たちを攻撃するようなやり方も、間違いだ。

樋渡市長へ

樋渡市長。

あなたは広川さとみさんの何を知っているのでしょうか?

こころから広川さんの政策に共感して応援している僕たちを『談合』と決めつける根拠は何ですか?

樋渡市長。

あなたが『談合』と決めつけるのであれば、僕と広川さんとの間にどんな密約があって、どんな利益が与えられるというのでしょうか?

具体的な『根拠』を示して下さい。

その『根拠』が無いならば、発言を撤回して下さい。

市民のみなさまへ

こういう『ネガティブ・キャンペーン』ではなく、『政策論争』によって、このまちの未来を決めるべきです。

41万人の暮らすまちのリーダーを決めるのは、政策であるべきです。

どうか、劇場型の政治や、イメージ戦略重視の選挙戦術に惑わされないで下さい。

本物の政治とは、こんなやり方とは正反対のものです。

追記(2013年6月7日)

吉田市長と樋渡市長のこうしたネガティブキャンペーン、そして「談合」という誹謗中傷について、真意の説明と撤回を求める一般質問を行ないました。

質疑はこちらに掲載してありますので、ご覧下さい。

広川さとみさんと駅立ち@浦賀駅へ/全ての小学校に学童保育の設置実現を目指します

浦賀駅前で広川さんと政策をお伝えしました

けさは浦賀駅にて、広川さとみさんと政策を市民のみなさまにお伝えしました。

昨日の朝は、広川さとみさんに『朝一番のり』で負けてしまったので、フジノは気合いで早起きして向かいました。

そしたら、渡辺光一議員が『一番乗り』でした…負けました(汗)

信頼する渡辺さんとの活動は楽しいです!実は、プロレス好きも一緒です(笑)

信頼する渡辺さんとの活動は楽しいです!実は、プロレス好きも一緒です(笑)


渡辺議員は自由民主党の所属、フジノは無所属、というバックグラウンドは異なりますが、フジノにとって、政党・会派を超えて深く信頼している方です。

2年前(2011年)、議会報告会を実施していく為の『議会報告会等準備会』で渡辺議員と一緒に仕事をする機会があったのですが、それ以来、渡辺議員の仕事ぶりに深い信頼を寄せています。

当時の活動日記にフジノはこんな風に記しています。

今日のこの場が実現するには全ての議員の力が必要でしたが、特にご尽力下さった渡辺議員土田議員には特に深く感謝しております。

さて!

けさの浦賀駅は、ものすごい活気でした。

広川さとみさんは、浦賀で生まれて浦賀で育った『生粋の地元っ子』ということもあり、道行くあらゆる方々が笑顔で声をかけて下さいました。

けさも笑顔満開の広川さん

けさも笑顔満開の広川さん


そして、昨日の活動日記で記した、こどもたちとの『ハイタッチ』!

広川さとみ応援団の仲間たちの間では、すっかり浸透しています。

こどもたちが通りがかると、みんなで「おはようございます」「おはよう!」「いってらっしゃい」の挨拶の声とともに、ハイタッチ。

そして、こどもたちも大人たちもみんなで笑顔。

学校へ向かうこどもたちとのハイタッチ、広川さとみ応援団ではすっかり浸透してます

学校へ向かうこどもたちとのハイタッチ、広川さとみ応援団ではすっかり浸透してます


昨日に続いて、すごく気持ちいい朝です。

全ての小学校に「学童保育」の設置を実現します

広川さんが訴えている政策の1つが

「全ての小学校に『学童保育』の設置を実現しよう!」

です。

共働き家庭が当たり前となった今の横須賀で、こどもたちが安心して過ごせる学童保育がもっと必要です

共働き家庭が当たり前となった今の横須賀で、こどもたちが安心して過ごせる学童保育がもっと必要です

これは11年前にフジノが初当選した時からの悲願でもあります。

現在では『共働き家庭』が当たり前となった今の横須賀、こどもたちが放課後も安心して過ごせる『学童保育』が全く足りていません。

この現状を改善する為に、まず、こどもたちが通っている小学校に『学童保育』を設置することが必要です。

もっと数を増やさなければいけない。

そして、数だけでなく質も高めていかねばならない。

働くみなさんの雇用形態も改善しなければならない。

こうした広川さんの政策は、フジノの想いと全く同じです。

また、フジノは『ひとり親のご家庭』の支援にもずっと取り組んできました。

ダブル・トリプルワークで働いても働いても所得が低い方の多い『ひとり親のご家庭』にとって、利用しやすい『学童保育』の実現が子育て支援には重要です。

それにも関わらず、吉田市長は『ひとり親のご家庭』への上下水道料金の基本料金の補助を2013年度からカットします。

吉田市長の政策は、絶対に間違っています!

福祉に強い議員仲間が広川さんを応援しています

さて、けさは岩沢章夫議員も応援に駆けつけてくれました。

岩沢議員とは当選同期組であることに加えて、社会保障・社会福祉に強く取り組んでおられることもあって、フジノにはとても親近感があります。

右から渡辺光一議員、岩沢章夫議員、広川さとみさん、フジノです。

右から渡辺光一議員、岩沢章夫議員、広川さとみさん、フジノです。


政策的にも人間的にも信頼している2人の同僚議員と一緒に、フジノも全力で広川さんの政策を市民のみなさまにお伝えしました。

政策集を配り終えた後、みんなで集合写真。みんな笑顔!

政策集を配り終えた後、みんなで集合写真。みんな笑顔!

けさもまたリーフレットが予定時間を前に配り切ってしまいました。

用意した枚数を増やしたのに!

明日以降はさらにたくさん持ってくることにしますね!

毎日がんばります!

神奈川新聞の特集「2013横須賀市長選」、吉田雄人市長

神奈川新聞が「2013横須賀市長選挙」特集

神奈川新聞が3回連続で『横須賀市長選挙』の特集記事を掲載しました。

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第1回目は、吉田雄人市長でした。

2013年5月21日・神奈川新聞より

2013年5月21日・神奈川新聞より

以下、引用です。

吉田雄人氏、「変革の浸透」道半ば

任期満了に伴う横須賀市長選は6月23日の告示まで約1カ月となった。

現在、表明順に現職1期目の吉田雄人(37)、前副市長の広川さとみ(61)市民団体元代表の岸牧子(56)の3氏が名乗りを上げている。

それぞれの現在の活動を報告する。

5月3日。横須宣市長、吉田雄人の政策公約(マニフェスト)の検証会が、市内で開かれていた。

2009年の初当選時に吉田が掲げた公約の外部評価は、3カ年度で「75.7点」。

『評価委員会』は「ぎりぎり及第点」と評価した。

だが壇上の吉田は、自らの任期に対する市民アンケート結果に思わずつぶやいた。

「...厳しい結論ですね」

「吉田市長が横須賀のリーダーになって市政の変化はあったか」との問いには「あった」「多少あった」が過半数。

横須賀青年会議所が行なった市民アンケート結果

横須賀青年会議所が行なった市民アンケート結果


だが「この4年、市政に満足しているか」には、「どちらでもない」「いいえ」が半数を超えた。

横須賀青年会議所が行なった市民アンケート結果

横須賀青年会議所が行なった市民アンケート結果


『評価委員会』は講評した。

「市民にとっては期待が大きかっただけに、今の結果には納得していないということだろう」

吉田は市議会議員を経て「チェンジ」をスローガンに前回の市長選に出馬。

大きな支持組織を持たずに、議会主要会派の推す前市長を破った。就任後の今も、公務の合間に駅頭に立つ。

「1期目では変化がなかなか実感できないかもしれないが、課題解決の土壌づくりは進んだ。これから芽が出る」。

18日、交流のある小田原市長の加藤憲一が吉田のわきに立ち、声を張り上げた。

吉田自身は1期目の実績の筆頭に、財政健全化への政策を挙げることが多い。

『財政基本計画』(3カ年)を策定して経費節減や債務返済の目標を設け、全会計の債務残高を就任時から100億円あまり減らしたとしている。

任期中には4件の企業誘致が実現。児童養護施設なども整備された。

だが一方で吉田は、ささくれだった議会との関係を1期目で改善することができなかった。

任期中に編成された計4力年度の当初予算案も、議会の修正を受けなかったの東日本大震災発生と重なった11年度分だけだ。

13年度予算では横須賀美術館(同市鴨居)の新企画や谷戸地域の居住促進といった目玉事業の投資が、政策効果への疑念などを理由に削られた。

市議時代にも任期の多くを無会派で過ごした吉田に対し、議会からは「重要な政策実現に向けた各会派への働きかけを市長自身でやろうとしない」(保守系会派)との不満の声が上がる。

吉田は17日、記者団との会見で「市長の場合、反対意見が意見が必ずある中で物事を進めなければならない」と、組織運営を重視する考えを示した。

「1期目では細かく”吉田カラー”を出せるようにしたが、今回は職員の考えを引き出せるものをつくる」。

今回の市長選では、政策集を示す方針だが、数値目標や財源、達成時期を盛り込むマニフェストは掲げない方針だ。

=敬称略

【略歴】
1975年生まれ。早大卒。コンサルティング会社、市議を経て市長。

【市長選で掲げる主な政策】

  • 中心市街地の再生と財政再建
  • 小児医療費無料の対象拡大、全小学校区での学童クラブ開設
  • 自治基本条例の制定

(高橋融生)

議案の否決は当然。否決されたのは、吉田市長のマニフェスト違反が原因

ところで、この記事では、市議会が予算案や議案を否決したことが重視されています。

記者の方はきっと「吉田市長と横須賀市議会の『対立』の構図を描きたい」のだと思います。

でも、それは違います。

否決したのは『対立』しているからではありません。

否決したのは『当然のこと』だからです。

もともと議会の役割とは、提案された予算案や議案をしっかりと議論して、問題があれば修正したり否決することです。

市議会はこの『正しい行動』を取っただけです。

例えば、吉田市長の提案が初めて否決されたのは、2009年12月14日のことです。

2009年12月8日・朝日新聞より

2009年12月8日・朝日新聞より


吉田市長は「市立看護専門学校の授業料を『値上げ』する」という議案を出してきました。

これを、市議会は否決しました。

フジノも反対票を投じました。

この詳しい経緯は、過去のフジノの活動日記(2009年12月7日分、2009年12月9日分)をご覧下さい。

看護師が圧倒的に不足している現状で、1人でも多くの看護師を育成する為に創立されました。

そして、市立看護専門学校では、優秀な学生さんたちが経済的なことで悩むことがないように、より安い授業料で運営されてきました。

自らマニフェストで「看護師の人材不足を解消する」ことを訴えておきながら、吉田市長は市立看護専門学校の授業料を「値上げ」する議案を出してきたのです。

これを横須賀市議会が否決したのは、全く正しい判断です。

吉田市長と市議会の『不毛な対立』などとはカンケーありません。

このまちの看護師は今も圧倒的に不足しています。

病院の現場だけでなく、訪問看護ステーションにも、特別養護老人ホームにも看護師は必要で、ますます人材が必要になります。

フジノはずっと市立看護専門学校の『学生の定員数』を増やしたり、『夜間部を設置』したり、『一度退職された看護師の方々の現場復帰の為の研修』を実施すべきだと提案しています。

それにも関わらず、吉田市長はこうした提案を拒否しています。

授業料を値上げし、かつ、看護師育成の提案を拒否しているのが吉田市長です。

2025年問題に直面する市民のみなさまのことを考えれば、横須賀市議会が反対するのは、当然の『合理的な判断』でした。

そして、この議案の他にもいくつも否決や修正されたものがありますが、その全てにおいて否決・修正の理由は、市民のみなさまの暮らしを守る為でした。

吉田市長の思いつきのアイディアや、広告代理店の口車に乗せられて、効果も見込めないことが分かっているのに大切な税金が浪費されてしまうのを、市議会が拒否したのです。

「感情論」では反対しない。全ては「政策」で判断しています

小泉純一郎元総理が総理になった頃から、政治家はなにかにつけて『敵』を仕立てあげて、自分のことを『抵抗勢力』と闘う『正義の味方』に見せる、という手法が取られてきました。

多くの市民のみなさまはそれを鵜呑みにしてしまい、『正義の市長VS悪の政治屋=市議会』だと思い込まされています。

けれども、現実は違います。

市議会は『抵抗勢力』ではないし、吉田市長は『正義の味方』ではありません。

そんな対立構造に仕立てあげられることがフジノは大キライです。

いつもいつだって、フジノはどの1つの議案に対しても、何日も徹夜して調べて、血尿が出るほど悩み抜いた末に、市民のみなさまにとって「賛成」「反対」「修正」などのどの結論を取ることが最も良いことなのかを判断しています。

【市民のみなさまへ】政策の一致する、広川さとみさんを勝手連として市長選挙で応援します

市民のみなさまにフジノの判断を報告します

これまで過去2回の市長選挙においては、記者会見を行なってフジノの態度を明らかにしてきました。

しかし現在は、市民のみなさまと直接につながることができる手段、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアが僕たちにはあります。

そこで、今回は記者会見は行ないません。

このブログ、Twitter、Facebookでの発信で報告します。



判断基準は、社会保障政策・社会福祉政策・教育政策での一致です

現時点で立候補を表明している3人の立候補予定者にお会いしていただき、政策を伺い、意見交換をしました。

その結果、「このまちの未来をともに作っていきたい方が誰か」について、フジノは決心をしました。

  • 社会保障政策(特に国民健康保険制度、健康政策、在宅療養と地域包括ケア)
  • 社会福祉政策(特に障がいのある方々の親亡き後の問題、ひとり親家庭への支援や学童保育などのこども家庭福祉)
  • 教育政策(特に、中学校給食の実現、発達障がいのあるこどもたちへの支援、特別支援教育など)

などの政策で、フジノの想いとほぼ一致をみた方がいらっしゃいました。

フジノはその方を応援します。



広川さとみさんの政策をフジノは支持します

それは、広川さとみさん(前副市長)です。

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フジノは、『勝手連』として、広川さとみさんを全身全霊をかけて支援します。



岸牧子さんとは「安全保障政策」では完全に一致しています

岸牧子さんとフジノは、原子力軍艦に対する考え方では完全に一致しております。

ただ、このまち全体の課題の多さを考えた時

「安全保障政策の一致だけでは横須賀市議会議員として支援できない」

と考えました。

本当にごめんなさい。



吉田市長とは「2025年を目前にした社会保障政策」で全く一致できませんでした

吉田市長とは、在るべきまちの未来像、特に2025年問題をはじめとする『人口減少・少子超高齢社会への政策』で全く一致することができませんでした。

『社会保障政策』をメインの政策とするフジノにとって、ここで一致できなかったのは決定的なことでした。

団塊の世代が後期高齢者となる2025年は、目の前。

横須賀市は他のまちよりも、高齢化のスピードは早い。

そんな中で、何を優先順位として、何に集中して投資するのか、何を守るべきなのか、ここで一致できませんでした。

後輩である雄人を先輩として好きな気持ちに今も変わりはありません。

けれども、そうした私情は抜きにして、『公人』としてこのまちの未来を守るのが使命である政治家として、フジノは

「支援できない」

という結論に至りました。

彼の政策では『人口減少・少子超高齢社会』を乗りきれないからです。



本日からフジノは市長選挙に勝手連として参戦します!

本日5月20日をもって、フジノは『政策実現のいち手段』としての市長選挙に参戦します。

なお、フジノはどんな政党ともカンケーありません。

今後も政党や既存の団体とは距離をとります。

フジノはフジノの信じるやり方で、勝手連として勝手に広川さんを支援します。

政策と政策とのぶつかりあい、議論を通して市民のみなさまがこのまちの未来を一緒に真剣に悩み、自ら選び取るような選挙にしたいです。

市民のみなさまへのご報告は、以上です。



ご質問・ご意見、何でもお寄せ下さい

今回のご報告へのご質問があれば、Twitter上で受け付けますのでお気軽にどうぞお願いします。

フジノのTwitterアカウントは、@ycc_hf です。