自殺対策基本法の制定を後押しする神奈川新聞の社説に感激しました!/なんとフジノの名前も載っています

自殺対策基本法の制定を後押しする神奈川新聞の社説に感激!

けさの神奈川新聞の社説は『自殺者3万人~法制定で対策の実効性を~』というものでした。

2006年6月11日・神奈川新聞より

2006年6月11日・神奈川新聞より

  • 自殺対策基本法が必要であること
  • 実効性のある対策を進めていく必要があること

を訴えてくれています。



なんとフジノの名前が社説に載っています

さらに驚いたのは、なんとフジノの名前が載っています。

32年間生きてきたけれど、まさか自分の名前が新聞の社説に載るなんて信じられない!

さらにさらにうれしかったのは、5月30日の本会議でのフジノの一般質問の成果である『世界自殺予防デーにあわせて自死遺族への相談会を実施する』を、取りあげてくれていることです。

横須賀市の自殺予防は、政治家フジノが全力を尽くしてきただけでなく、現場の保健師さんも一緒にがんばってきてくれています。

そういう取り組みをすくいあげて社説で書いてくれることは、現場のみなさんにとっても、本当に励みになります。

フジノにとっても大きな励みになりました。

神奈川新聞の社説担当の方(論説委員さん?)、本当にありがとうございました!

自殺対策基本法案は、来週14日に衆議院内閣委員会で審議されます。

この委員会をのりこえれば、あとは本会議。

成立まであと1週間です!