横須賀市自殺対策推進協議会設置要綱

(設置)
第1条 本市内の関係機関が連携を強化し、現状、課題及びこれらを踏まえた自殺対策の情報を共有するため、横須賀市自殺対策推進協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事務)
第2条 協議会は、次に掲げる事項に係る事務を所掌する。
(1)自殺の現状把握に関する情報交換
(2)市及び関係機関における連携方法についての意見交換
(3)自殺対策に関する意見交換
(4)その他協議会が必要と認める事項

(組織)
第3条 協議会の構成員は、30人以内とする。

2 協議会は、次に掲げる者をもって構成する。
(1)市民、学識経験者、関係団体の代表者、労働基準監督署その他の関係行政機関の職員のうち市長が依頼した者
(2)保健所長

3 構成員の任期は、2年とする。ただし、補欠構成員の任期は、前任者の残任期間とする。

(座長等)
第4条 協議会に座長及び副座長を置き、構成員が互選する。

2 座長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 座長に事故があるときは、副座長がその職務を代理する。

(会議)
第5条 協議会の会議は、座長が招集する。

2 協議会は、必要に応じて構成員以外の者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(庶務)
第6条 協議会の庶務は、健康部保健所健康づくり課において行う。

(その他の事項)
第7条 この要綱に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、協議会の同意を得て座長が定める。

附則
(施行期日)
1 この要綱は、平成18年12月1日から施行する。

(経過規定)
2 第3条第4項の規定にかかわらず、この要綱の施行後初めて委嘱され、又は任命された委員の任期は、平成21年3月31日までとする。
附則
この要綱は、平成19年4月1日から施行する。
附則
この要綱は、平成20年4月1日から施行する。
附則
この要綱は、平成20年8月1日から施行する。
附則
この要綱は、平成21年4月1日から施行する。
附則
この要綱は、平成22年4月1日から施行する。
附則
この要綱は、平成23年4月1日から施行する。
附則
この要綱は、平成25年4月1日から施行する。
附則
この要綱は、平成29年4月1日から施行する。
附則
この要綱は、平成30年4月1日から施行する。
附則
この要綱は、平成31年4月1日から施行する。



横須賀市自殺対策推進協議会

*2019年8月6日更新:改組に伴って自殺対策推進協議会にページタイトルを変更しました

2006年12月に『自殺対策連絡協議会』としてスタートしましたが、市役所の審議会改革の一環で名称が2013年から『自殺対策連絡会』に変更となりました。

自殺対策計画策定に伴って、2019年度からは『自殺対策推進協議会』へ改組されました。

自殺対策連絡協議会の開催
年度内容
2006【2006年12月18日】

  1. 委員長、副委員長の選出
  2. 横須賀市の自殺対策について
2007【2007年7月25日】

  1. 横須賀市における自殺の状況について
  2. 相談関係機関連携用の冊子(事務局案)について
  3. 「自殺総合対策の在り方検討会報告書」及び「自殺総合対策大綱」について

【2008年1月30日】

  1. 自殺対策自書について
  2. こころの健康(自殺対策)に関する世論調査結果について(内閣府自殺対策推進議)
  3. 横須賀市における自殺の状況
  4. 各委員からの報告等について
  5. 各機関における重点施策の取組状況及び今後の課題について
2008【2008年7月10日】

  1. 協議会副委員長の選任について
  2. 委員の任期の4か月延長について
  3. 重点施策の取組状況について
  4. 自殺対策に関する意識調査について
  5. 国の動向等について
    • 自殺対案推進会議実施状況について
    • 平成19年中における自殺の概要(警察庁)について
    • 自殺未遂者・自殺者親族等のケアに関する検討会報告書について
    • 硫化水素による自殺の防止について
  6. 硫化水素による自殺の危険性について(横須賀市消防局消防・救急課)
  7. 東京都教育委員会の取組み(教職員に対する自殺予防普及啓発用パンフレットの配布)について
  8. 自殺予防週間の取組み及び各機関への協力依頼について
  9. 「こころの健康スケール(仮称)」について
  10. 「自殺対策シンボルマーク」の制定について

【2009年1月22日】

  1. 犠須賀市における自殺の状況について
  2. 「自殺対策加速化ブラン」及び「自殺総合対策大綱」について(内閣府自殺対策推進室)
  3. 平成20年中の横須賀市消防局の自損行為における救急取り扱い状況について
  4. 自殺予防澗間の取組みについて
  5. 雇用に関わる機関の取組み状況について
  6. 「自殺実態白書2008」及び自殺事例検討(2事例)について
2009【2009年7月2日】

  1. 委員長及び副委員長の選出について
  2. 「平成21年度自殺対策重点施策の取組み状況」について
  3. 「自損行為における救急取り扱い状況」について(横須賀市消防局)
  4. 警察庁統計「平成20年中における自殺の概要」について
  5. 地域自殺対策緊急強化交付金による緊急強化事業について
  6. 自殺対策連絡協議会分科会(仮称)の設置について

【2010年1月21日】

  1. 「自殺対策100日プラン」について
  2. 平成20年横須賀市における自殺の状況及び平成21年横須賀市における自殺者数の概数について
  3. 自殺予防週間(平成21年9月)の取組みについて
  4. 平成21年度地域自殺対策緊急強化基金実施事業について
  5. ワンストップ・サービスデー及び年末相談の実施結果について(ハローワーク)
  6. 「自分に気づき、未来を築くキャリア教育~ 働くこと・学ぶこと・生きること」(教育委員会学校教育課の取組み)
  7. 「平成21年中の横須賀市消防局の自損行為における救急取り扱い状況」について(横須賀市消防局)
  8. 自殺未遂者対策検討会について
2010【2010年7月15日】

  1. 「平成22年度自殺対策重点施策の取組み状況」について
    1.産業振興財団、2.ハローワーク、3.民生・児童委員協議会、4.保健所健康づくり課
  2. 警察庁統計「平成21年中における自殺の概要」について
  3. 自殺未遂者対策について
  4. 平成22年版自殺対策白書について
  5. 「誰もが安心して生きられる、温かい社会づくりを目指して」

【2011年1月20日】

  1. 国の動向について
    • 自殺対策タスクフォースの設置について
    • 年内に集中的に実施する自殺対策の取組について
    • 自殺対策強化月間 (3月)について
    • 国の自殺者数について
  2. 横須賀市の自殺者数について
  3. 各機関からの報告について
    • 横須賀公共職業安定所管内の雇用、失業状況について(ハローワーク)
    • 大人から学ぶ(生きる力)について(商工会議所)
    • 多重債務にかかる現状及び特別相談会の実施状況について(消費生活センター)
    • 平成22年中救急搬送実績報告について(消防局)
  4. 保健所の取り組みについて
    • 自殺予防週間等啓発事業の取組み報告について
    • 講演会、研修会の実施状況について
    • 自殺未遂者対策実施状況について
    • 平成23年度自殺対策取組み(案)について
2011【2011年7月6日】

  1. 委員長及び副委員長の選出について
  2. 「平成23年度自殺対策重点施策の取組み状況」について
    ・横須賀市医師会の取組み
  3. 「いじめ・嫌がらせ等の労働相談」について
  4. 警察庁統計「平成22年中における自殺の概要」について
  5. ゲートキーパーについて
  6. DVD「窓口相談対応」について
  7. 「平成22年度我が国における自殺の概要及び自殺対策の実施状況(概要)」について
  8. 平成23年度健康部保健所健康づくり課の自殺対策事業について

【2012年2月1日】

  1. 横須賀市及び全国の自殺者数について
  2. 横須賀市の自殺対策における普及啓発について
    (9月の自殺予防週間及び3月の自殺対策強化月間)
  3. 自殺総合対策大綱について自殺対策推進会議における意見について
    (5年に1度の見直しに当たっての有識者の意見)
  4. 自殺をめぐる対応~昨今の研究動向から高齢者に焦点化して~について
  5. 平成23年救急搬送実績報告について
  6. 自殺未遂者対策の実績について
2012【2012年6月27日】

  1. 警察庁統計「平成23年中における自殺の概要」について
  2. 横須賀市における白殺者の状況
  3. 「平成24年度自殺対策重点施策の取組み状況」について
    • インターネットボータルサイト「こころの耳」について(労働基準監督署)
    • 横須賀市医師会の取組みについて(横須賀市医師会)
    • 多重債務問題への取組みについて(消費生活センター)
    • 性的マイノリティの人権について(人権・男女共同参画課)
  4. 「自殺総合対策大綱の見直しに向けての提言」について
  5. 平成23年度我が国における自殺の概要及び自殺対策の実施状況(概要)」及び「自殺対策に関する意識調査」について
  6. 横須賀市における「生きる支援庁内連絡会」及び「白殺未遂者対策」について

【2013年1月30日】

  1. 見直し後の自殺総合対策大綱について(平成24年8月28日閣議決定)
  2. 全国及び横須賀市の自殺者数について
  3. 性的マイノリティの支援について(報告)(人権男女共同参画課)
  4. 平成24年中の横須賀市消防局の自損行為における救急取り扱い状況について(消防・救急課)
  5. 子供の学校におけるいじめの対応について
  6. 自殺未遂者対策について
    • 未遂者の支援内容について(事例紹介)
    • NHK首都圏ネットワークでの本市未遂者対策事業の放映について
  7. 市健康部保健所健康づくり課の今年度の取組み状況及び今後の取組み(事業計画)について
2013【2014年1月29日】
配布資料はこちら




横須賀市の自殺対策の実施状況

2019年8月6日更新:『自殺対策推進協議会』への改組に基づいて新しい要項を掲載しました

横須賀市の「自殺対策事業」の実施状況を報告します。

1.ネットワーク構築

自殺予防対策の官民を超えたネットワークのたちあげは何よりもとても重要です。

国は『都道府県』と『政令指定都市』に対して2年以内に設置するように通知を出しました。

都道府県でも政令指定都市でもない横須賀市ですが、2006年12月18日から『横須賀市自殺対策連絡協議会』スタートしました。

都道府県でも政令市でもない一般市では全国で初めて横須賀市があえて『自殺対策連絡協議会』をスタートさせることにしたのは、横須賀の本気度の高さの現れです。

報道
2006年7月21日の神奈川新聞はこちら
2006年8月8日の毎日新聞はこちら
2006年7月27日の神奈川新聞はなんと社説で取りあげてくれました!

実際の会議の開催実績と配布された資料を掲載していきますね。

自殺対策連絡協議会の開催
年度開催日配布資料
20062006年12月18日
20072007年7月25日
2008年1月30日
20082008年7月10日
2009年1月22日
20092009年7月2日
2010年1月21日
20102010年7月15日
2011年1月20日
20112011年7月6日
2012年2月1日
20122012年6月27日配布資料はこちら
2013年1月30日配布資料はこちら
20132013年7月24日配布資料はこちら
2014年1月29日配布資料はこちら
20142014年7月2日
2015年1月28日配布資料はこちら
20152015年7月22日配布資料はこちら
2016年1月20日配布資料はこちら
20162016年7月6日
2017年1月25日
20172017年10月11日
2018年1月31日
20182018年7月8日
2019年1月9日
20192019年7月31日
2020年1月予定

*1.自殺対策連絡会の具体的な内容はこちらをご覧下さい。

*2.自殺対策連絡協議会の設置要綱(〜2012年度)はこちらです。

*3.自殺対策連絡会の設置要綱(2013年度〜2018年度)はこちらです。

*4.横須賀市自殺対策推進協議会の設置要綱(2019年度〜)はこちらです。



2.人材育成

研修会
年度回数参加数
2010年度7回181人
2011年度4回37人
2012年度5回112人
2013年度3回74人

*1.研修会の具体的な内容はこちらをご覧下さい。



講演会
年度回数参加数
2007年度1回53人
2008年度1回98人
2009年度1回40人
2010年度6回88人
2011年度6回延178人
2012年度9回207人
2013年度8回251人

*2.講演会の具体的な内容はこちらをご覧下さい。

生きる支援連絡会
年度回数参加者数対象者
20118回市職員(相談部門、滞納対策部署)
20128回459人市職員(相談部門、滞納対策部署)、地域包括支援センター、介護援助職
20138回320人
20145回229人

*3-1.生きる支援連絡会議の具体的な内容はこちらをご覧下さい。
*3-2.生きる支援連絡会議の設置要綱はこちらをご覧下さい。




*4.自殺対策シンボルマーク「カタバミ」ピンバッジの配布

横須賀市では自殺対策シンボルマークを制定しています。

横須賀市自殺対策シンボルマーク

横須賀市自殺対策シンボルマーク


2010年6月から、ゲートキーパー研修等の研修を受講された方々に横須賀市の自殺対策シンボルマークであるカタバミのピンバッジをお配りしています。



3.自殺未遂者支援

(1)自殺未遂者支援事業
横須賀市では全国に先駆けて、自殺のハイリスク者である未遂をされた方々の支援に取り組んできました。

横須賀市保健所健康づくり課と横須賀共済病院が共同で立ち上げ、2013年度まで実施してきました。

2014年12月1日から新たに『横須賀市立うわまち病院』も未遂者支援に加わりました

自殺未遂者支援事業の実績
年度人数支援回数
2010年度
(8月開始)
7名47回
2011年度22名223回
2012年度30名
2013年度50名
2014年度30名



(2)自殺未遂者対策検討会

この未遂者支援事業のシステムの立ちあげまでの準備・調整、立ちあげ後に実際に支援対象となった方々の事例検討などを行なっているのが『自殺未遂者対策検討会』です。

自殺未遂者対策検討会
年度回数参加者数
2009年度2回
2010年度2回
2011年度1回
2012年度1回
2013年度1回15名
2014年度1回13名

*横須賀市の未遂者支援の取り組みが長期にわたって取材を受けて、2012年12月にNHK『首都圏ネットワーク』で放送されました。

2012年12月26日放送「NHK首都圏ネットワーク」より

2012年12月26日放送「NHK首都圏ネットワーク」より


その放送の様子はこちらをご覧下さい。



4.自死遺族支援

自死遺族の支援はとても大切なことです。

フジノが初めて自死遺族ケアについて訴えた2003年12月から4年、長年待ち望まれていた『自死遺族のわかちあいの場』がスタートしました。2007年12月、当初のネーミングは『自死遺族の支えあいの会』でした。

中核市では全国で初めての取り組みでした。
  
フジノ自身、第1回に参加しました。

広報よこすかお知らせ版・2007年11月25日号での告知記事

広報よこすかお知らせ版・2007年11月25日号での告知記事

*当初は2ヶ月に1回の開催でしたが、2013年度から1ヶ月に1回の開催となりました。

自死遺族分かち合いの会
年度回数参加者数
2008年度6回22人
2009年度6回21人
2010年度6回36人
2011年度6回28人
2012年度6回23人
2013年度12回14人
2014年度12回24人

NPO全国自死遺族総合支援センターに委託して分かち合いの会を開催しています。

自死遺族相談会
年度回数参加者数
2007年度1回2人
2008年度1回2人
2009年度1回1人
2010年度1回0人
2011年度1回0人
2012年度1回0人
2013年度2回2人
2014年度12回0人

5.関係機関との連携

関係機関との連携も多数行なっています。

自死遺族分かち合いの会情報交換会
年度回数
20111


自死遺族の集い情報交換・課題検討プレ会議

年度回数
20132回


市町村自殺対策主管課長会議

年度回数
20131回
2014
20151回


地域自殺対策担当者会議

年度回数
20132回
20142回




自殺対策官民連携協働ブロック会議

年度回数
20131回




6.正しい情報・知識の普及啓発

(1)街頭キャンペーン
横須賀市では、3月の自殺対策強化月間と9月の世界自殺予防デーにあわせて、街頭キャンペーンを毎年開催しています。

平成20年度(2008年9月11日)から、市民ボランティアの方々と『自殺対策連絡協議会』に参画している関係機関のみなさんと一緒に、自殺対策への取り組みをお伝えすると共に冊子『よこすか心のホットライン』などのリーフレットを配布しています。

自殺対策街頭キャンペーン
日時と場所パンフレット配布数
2016年9月13日@イオン横須賀店・横須賀中央駅
2015年9月10日@京浜急行追浜駅・横須賀中央駅
神奈川県と初めての共催
2015年3月16日
2014年9月10日(水)17~18時@ワイデッキ1,072部
2014年3月15日(金)17~18時@ワイデッキ
2013年9月10日(火)17~18時@ワイデッキ1,029部
2013年3月6日(水)@汐入駅前
2013年3月13日(水)@北久里浜駅前
2013年3月15日(金)@ワイデッキ
全て17~18時
2,475部
2012年9月7日(金)10~11時@追浜駅前
14~15時@京急久里浜駅前
17~18時@ワイデッキ
1,949部
2012年3月5日(月)@汐入駅前
2012年3月7日(水)@北久里浜駅前
2012年3月12日(月)@ワイデッキ
全て17~18時
1,949部
2011年9月9日(金)@ワイデッキ
2011年9月13日(火)@追浜駅前
2011年9月15日(木)@京急久里浜駅前
全て17~18時
2011年3月7日(月)@汐入駅前
2011年3月8日(火)@北久里浜駅前
2011年3月9日(水)@JR衣笠駅前
2011年3月18日(金)@ワイデッキ
全て17~18時
2010年9月9日@追浜駅前を皮切りに、2010年度は市内全21駅を回った追浜・京急久里浜・浦賀3駅
2,769部
2010年3月15日(月)@汐入駅前
2010年3月17日(水)@北久里浜駅前
2010年3月18日(金)@JR衣笠駅前
全て17~18時
2,560部


(2)相談窓口紹介リーフレット「よこすか心のホットライン」

いざという時に頼れる相談窓口がお悩みの種類に応じてたくさん存在しています。そうした頼れる窓口の存在を市民のみなさまに知って頂く為に、リーフレットを作成して配布しています。

毎年それぞれの取り組みの結果を検証して改善を続けていますので、取り組みの名前は同一のものでも、内容は初期と現在ではだいぶ変わりつつあります。



フジノは3つの条例案を提案しました。犯罪被害者等支援推進条例・包括的な差別禁止条例・自殺対策推進条例です/政策検討会議(2019年)

今期(2020〜2022年度)の横須賀市議会は4本の条例を作ります

横須賀市議会の政策立案のエンジン役=『政策検討会議』。

今期(2019〜2022年度)の4年間では、最低4本の条例を作る予定です。

そこで現在は2つの取組みが同時進行しています。

第1に、まず2019年度中に『歯と口腔の健康づくり条例』を策定することが決まり、ワーキンググループ(検討協議会)を立ち上げました。

歯と口腔の健康づくり検討協議会
小幡沙央里(よこすか未来会議)
渡辺光一(自由民主党)
関沢敏行(公明党)
ねぎしかずこ(日本共産党)
はまのまさひろ(無会派)

※正副委員長決定後に委員の追加があります。

第2に、全議員に対して、2020〜2022年度の3年間で『横須賀市議会が新たに作るべき条例の提案』を募集しました。

前期(2017年)も全議員から条例案を募集しましたが、とても良い取り組みだとフジノは受け止めています。

その締め切りが昨日7月31日でした。

次回(2019年8月29日)の『政策検討会議』から議論を重ねていきます。

どの条例案が最も市民ニーズに応えているか、緊急性の高さや複数の議員から提案が出ているか否か、また現実的に3年間で実現可能かなどの視点から絞り込みを行なっていきます。



フジノが提案した3本の条例案とそのあらましを紹介します

もちろん前期に続いて、フジノは条例案を提案しました。

今回フジノが提出した3本の条例案のタイトルとそのあらましをご紹介します。


第1に『犯罪被害者等支援推進条例の制定』です。

(仮称)犯罪被害者等支援推進条例の制定
  突然の犯罪被害に遭った方々は、被害そのもののダメージに加えて、心身ともに健康が損なわれ、時には学校や職場にも通えなくなるなど経済的に追い込まれ社会参加も困難になるなど全てが変わってしまう為、犯罪被害に遭った方々の全人的な回復の為にきめ細やかな支援を行なうことが必要だ。

  すでに国の法律、県の条例は存在するが、当事者団体の方々からは国・県の取り組みでは足りない部分を補い、さらに細やかな支援を最も身近な行政である本市が取り組むべきとのご意見を長年にわたって頂いている。

  既存の市条例に一部言及があり相談窓口も設置されているが、十分に機能しているとも言えない。

  これまでの行政側の対応を改める為にも、議会主導で当事者団体の方々のニーズを伺い、本市単独の条例を作るべきだ。



長年、犯罪被害に遭われた方々を支援し続けてきたフジノにとって、犯罪被害者等支援推進条例の制定は悲願です。

今回の4月の選挙でもその必要性を街頭演説で繰り返し訴えました。

選挙期間中に配布したチラシにも公約として明記しました。

横須賀市議会議員選挙2019で配布したフジノのチラシより抜粋

横須賀市議会議員選挙2019でフジノが配布したチラシより抜粋


2006年から条例制定を訴えてきたのですが、行政が動かないならば、市議会が議員提案で条例を作れば良いのです。

第2に『包括的な差別禁止条例の制定』です。

こちらもチラシに公約として明記しました。

(仮称)包括的な差別禁止条例の制定
  横須賀市は2007年に市制100周年記念式典において『横須賀市人権都市宣言』を行ない、2009年に『人権施策推進指針』を策定し取り組みを進めてきた。

  LGBTs、外国につながりのある方々、インターネットによる人権侵害など多数の新たな課題が増加している中、10年が経過した昨年になってようやく初めて改訂をした。

  『宣言』で人権尊重を謳いつつも、包括的な差別禁止を規定した条例による法的根拠が無い為に、個別の課題への対応を求める議会からの提案に行政側は場当たり的な対応をしてきたと言わざるを得ない。

  一方で他都市ではヘイトスピーチなどを禁止する包括的な差別禁止の条例案の検討が川崎市や相模原市で始まっている。

  本市においても日常生活のあらゆる場面における差別・偏見によって苦しんでいる市民の誰もが人権を尊重されて安心して暮らせるように、そして『横須賀市人権都市宣言』を実現する為にも、議会提案で包括的な差別禁止を目指す条例を作るべきだ。


第3に『自殺対策推進条例の制定』です。

(仮称)自殺対策推進条例の制定
  自殺による犠牲者がようやく2万人台に減少しつつあるが、先進国をみてもこれほどの犠牲者が出ているわが国は異常な状況だ。

  全国的にみると神奈川県の自殺率は低いが、本市の自殺率は常に県の自殺率を上回っている。犠牲者数も1年おきに増減を繰り返し確実な減少傾向とは言えない状況が続いている。

  本市行政は、自殺対策基本法改正に伴って策定が義務化された「自殺対策計画」を2019年に策定し、施策推進の為に「自殺対策推進協議会」をスタートさせた。

  しかし本市の自殺対策は課題が山積みだ。

  計画策定の為の基礎資料として実施した市民アンケート調査では半数以上が自殺対策の取り組みを何も知らないと回答するなど市民意識は喚起できていない。

  アンケートの実施に際しては教育委員会の反対が強く、実際は若年層の自殺や自殺未遂こそ大きな課題であるのに未成年を調査対象に含むことができなかった。加えて国の求める「SOSの出し方教育」の取り組みも本市では不十分である。

  対策の大きな柱である「横須賀こころの電話」も委託先NPOの弱体化によりこころの電話事業の継続そのもの危機的状況にある。

  全国的に先駆けとして自殺対策事業を推進してきた本市も実際は脆弱で取り組みが不十分なのだ。

  そこで、これまでの行政側の取り組みの限界を超えてさらに自殺犠牲者を着実に減らしていく為に、議会提案による条例化が不可欠だ。

  例えば、本市が自殺による犠牲者を可能な限り減らすことを強く宣言すること。犠牲者数を着実に減少させていく取り組みが安定的に継続できるように支援側の人材確保や財源確保などを明記すること。本来は必要なのに現在実施されていない若年層向けの意識調査を実施するること。計画策定の為だけに実施された市民意識調査を定期的に実施すること。全年代・定期的な市民意識調査に基づいて毎年対策を検討すること。自殺にかかわる当事者及び遺族の生の声を実際にお聞きする心理学的剖検を実施すること。その上で本当に必要な取り組みを実施すること。各施策実現の為の財政的な措置を取ること。法定の自殺対策計画の結果を毎年必ず市議会に報告させること。議会による意見や提案を施策に反映させていくこと。

  こうした取り組みを条例化によって法的根拠のあるものとすることで、本市の自殺対策をより精度の高いものにしなければならない。自殺犠牲者ゼロをめざすことは「誰もひとりにさせないまち」の実現そのものだ。


以上の3本です。

どれもフジノにとって長年取り組んできた重要なテーマです。

選挙公約にもハッキリと掲げたフジノは、当選したら『政策検討会議』で絶対に条例提案をすることを決めていました。

だからこそ、まさにこの機会を逃す訳にはいきません。



前期に提案した2つの条例を今回は提案しなかった理由

前期(2017年)にフジノが提案した条例案は4つです。

そのうち、2つの条例案(『性的指向及び性自認の多様性の理解を増進する基本条例』と『性的指向または性自認の多様性を理由とする差別の禁止と課題解決を実施する条例』の制定)はいったん取り下げました。

何故ならば、上地市長の誕生後にフジノが一般質問を行なって『男女共同参画推進条例』を改正すべきだと提案したのですが、実現しました。

そして今年2019年4月1日から『男女共同参画及び多様な性を尊重する社会実現のための条例』としてスタートさせることができました。

フジノがさきに提案した2つの条例案と、この『男女共同参画及び多様な性を尊重する社会実現のための条例』は異なりますが、エッセンスはしっかりと書き込むことができました。

まずはこの条例をしっかりと浸透させて、活用していくことが必要だと考えています。

その為に2つの条例案はいったん取り下げました。

次回の『政策検討会議』は8月29日に開催します。

さて、フジノの提案は今度こそ採用されるでしょうか!?



ついに自殺対策のエンジン役が「自殺対策推進協議会」として生まれ変わりました!/前市長の過ちがまた1つ正されました

本日、新たに生まれ変わった『自殺対策推進協議会』がスタート

フジノがニコニコしているのには大きな理由があります。

記念すべき第1回の「自殺対策推進協議会」にて

記念すべき第1回の「自殺対策推進協議会」にて


それは、横須賀市の自殺対策のネットワーク組織が6年ぶりに正常化したからです。

この日をずっと待ち望んでいました。



2006年に全国に先駆けてスタートしたネットワーク組織が、2013年度から前市長によって格下げされていました

自殺対策を推進するには何よりもあらゆる関係機関のネットワーク組織が必要で、取り組みを前に進めていくエンジン役となることが最重要です。

その為、初当選したフジノは2003年12月議会の一般質問で横須賀市に自殺対策のネットワーク組織を設置するよう提案しました。

粘り強く提案を続けて、2006年に横須賀市は市単独で『自殺対策連絡協議会』を設置しました。

2006年7月21日・神奈川新聞1面!

2006年7月21日・神奈川新聞1面!


県内初の設置であることだけでなく、全国の動きが鈍い中で横須賀市独自の取り組みは大きく評価されました。

2006年3月に国は都道府県と政令指定都市は『自殺対策連絡協議会』を2年以内に設置するよう通知を出しました。

厚生労働省・通知「自殺予防に向けての総合的な対策の推進について」より抜粋

厚生労働省・通知「自殺予防に向けての総合的な対策の推進について」より抜粋


つまり設置義務があるにもかかわらず、当時(2006年5月末現在)は、62の都道府県・政令指定都市のうちわずか13道県しか設置していなかったのです。

このような状況の中で、全国に先駆けてスタートした横須賀市の自殺対策に対してメディアも高く評価と期待をして下さいました。

2006年7月27日神奈川新聞・社説

2006年7月27日神奈川新聞・社説


しかし、前市長は...。

2013年度からこの組織を単なる『連絡会』へと格下げしてしまいました。

フジノは怒りでいっぱいになりました。

みなさまがご存知のとおりですが・・・初めての市長選挙ではフジノは前市長を全力で応援しました。

しかし、当選2ヶ月後頃から様々な政策的な裏切りがあって、2010年1月に袂を分かつことになる決定的な事件がありました。

その後も次々と失望させられることばかりで、完全に別の道を歩むことになりました。

それでもフジノと同席せざるをえない公の場(例えば『横須賀こころの電話』の記念式典など)で発言する時にはいつも前市長は、ずっとこんなふうに発言してきました。

「フジノ議員とは考え方は違いますが、自殺対策だけは同じ想いで取り組んでいます」

自殺対策だけはフジノと同じ気持ちのままがんばっているかのように前市長は世間に対してアピールを繰り返してきたのです。

しかし、実際には全く違います。

最も重要な組織を、単なるメンバー同士の連絡の場におとしめてしまったのです。

イメージ戦略がうまい前市長は市民人気が高かった訳ですが、実際にやってきたことは市民のみなさまには知らされていません。

専門家で無ければわからないようなことをいくつも行なってきたのです(彼のこういうやり方をフジノは政策的な裏切りと呼んでいます)。

それでもフジノは今日に至るまで、ネットワーク組織の名前が行政的にどうなろうと、必死になってこのネットワーク組織が機能するように全力でがんばってきました。

自殺対策連絡会の運営やメンバーについての質問(提案)は本会議でも委員会でも本当に何度も何度も行なってきました。

それでも前市長が交代するまでは、単なる『連絡会』のままで在り続けました。

しかし、2019年度から(今日から!)ついに組織のメンバーも大きく増えて、名称も自殺対策を推進する協議の場である『自殺対策推進協議会』へと格上げされたのです。

年度組織の名称(当時の市長)
2006〜2012年度自殺対策連絡協議会(蒲谷市長時代に設置)
2013〜2018年度自殺対策連絡会(吉田市長によって格下げ)
2019年度〜  自殺対策推進協議会(上地市長によって格上げ)

このまちの自殺対策を1つずつ作ってきたフジノですが、それを壊そうとする動きや横やりは16年間いつも存在しました。

だから、いつも必死に闘ってきました。

さらに、フジノが落選や辞職でいなくなっても自殺対策が無くならないように、行政計画である『自殺対策計画』の策定には徹底的に関わりました。

横須賀市初の自殺に関する市民意識調査(アンケート)もフジノの提案で実現しました。

このネットワーク組織を『連絡会』ではなく本当のエンジン役にするべく条例を新たに作ろうという提案も議会内で行ないました。

2017年の政策検討会議に提案した自殺対策条例案

2017年の政策検討会議に提案した自殺対策条例案


2年前には上地市長の誕生という幸運に恵まれました。

こうして、流れが大きく変わりました。

自殺対策計画がこの2019年4月からスタートするのにあわせて、新たに生まれ変わったネットワーク組織『自殺対策推進協議会』が誕生したのです。

まさに、感無量です。




(次の記事に続きます)

あさか由香さん、落選。全力を尽くして応援してきたフジノは自らの非力を恥じています/参議院選挙2019

あさか由香さんは「落選」しました

参議院選挙の神奈川選挙区(定数4)。

最後の4議席目は、松沢成文候補(日本維新の会)とあさか由香さんの2人が争って、結果が出るのは深夜0時頃までもつれこむのだと思っていました。

しかし、結果は20時に出ました。

投票箱が閉まった20時すぐにメディアが当確を報じる、いわゆる『ゼロ打ち』です。

朝日新聞のウェブサイトでした。

asahi.comの当確速報

asahi.comの当確速報


現職4人の当確が報じられました。

あさか由香さんは落選したことになります。

それでも他のメディアでは、4議席目は誰なのか、なかなか当確を出しませんでした。

そこでフジノは、メディア各社の中でも当確を出すのに慎重なNHKが報じるまで待つことに決めました。

しかし21時52分、NHKも現職4人の当確を報じました。

あさか由香さんは落選してしまいました。

22時29分には神奈川新聞のウェブサイトで、あさか由香さん自らの言葉が報じられました。

すでに21時過ぎに記者会見を行なったとのことでした。

神奈川新聞ウェブサイトより

神奈川新聞ウェブサイトより


23時39分、あさか由香さんご自身のツイッターアカウントから敗戦の弁が語られました。

あさか由香さんのツイートより

あさか由香さんのツイートより


無念です。

本当に、無念でたまりません。



投票率は前回より6%下がりました

最終的な投票率は48.73%と発表されました。

これは前回と比べてマイナス6.73%という残念な結果になりました。



横須賀市の得票数は・・・

23時24分に横須賀市選挙管理委員会から確定票数が発表されました。

横須賀市選挙管理委員会は23時24分に確定を発表

横須賀市選挙管理委員会は23時24分に確定を発表


前回の参議院選挙であさか由香さんは横須賀市では1万9941票を獲得して4位でした。

しかし今回は1万6995票と得票を減らしてしまいました。

本当に無念です。



フジノは自らの非力を恥じています

一刻も早くみなさまに『結果』だけでもお伝えしたくてブログを記しました。

今これを書いているのは2時30分です。

まだ仕事が残っており、明日が締切の依頼された原稿を書かねばなりません。加えて明日から1週間、朝から夕方まで議会に缶詰になります。

正直なところ、今はあなたに語るべき言葉を絞り出すことができません。

後日、選挙の在り方についてきちんと分析した上で、改めてブログで記したいと思います。ごめんなさい。

今はただ、自らの非力を恥じています。

もっと自分に力があれば、もっと自分が成長できていれば...。

3年前の落選の際に、フジノはブログにこう記しました。

もしも『次の機会』があるならば。。。

その時までにフジノは、今よりもっと経験を積んで、今よりもっと多くの人々に政策を伝える言葉を磨いて、そして横須賀だけでなく他のまちの人々のこころにも彼女の政策を伝えきる力を養いたいです。

今回、あさか候補はとても素晴らしく、彼女を支える親友のみなさんも素晴らしい方々ばかりでした。

足りなかったのは、フジノの力量でした。

その時の為に、もっと成長します。

必ず、もっと成長します。

それなのに、今回もあさか由香さんを国会に送り出すことができませんでした。

あさか由香さんは最高の候補者でした。

国会に送り出すことができなかったのは、応援してきたフジノの責任です。

あなたをはじめ、たくさんの方々から託されたご期待に添うことができなかったことを、本当に申し訳なく感じています。

あさか由香さんが訴えた政策の中で市政で実現できるものは必ずフジノが引き継いで実現を目指します。

  • 8時間働けばふつうに暮らせる社会を実現すること
  • 過労死・過労自殺を無くすこと
  • 貧困と格差を無くすこと
  • こどもの学ぶ機会を守ること

など、やるべきことは山積みです。

全力で働いていきます。



8時間働けばふつうに暮らせる社会を一緒に実現しましょう!明日あなたの1票をあさか由香にぜひ託して下さい/参議院選挙2019・最終日

選挙最終日、マイクを使った最後の訴え

17日間つづいた参議院選挙も今日で終わりです。

フジノは、神奈川選挙区に立候補しているあさか由香さんの応援に横浜駅相鉄口に向かいました。

横須賀からツイートを観て来て下さった方にも参加してもらいました

横須賀からツイートを観て来て下さった方にも参加してもらいました


今日は本当にたくさんの方からお声がけをいただきまして

「フジノさんのツイートを観て、応援に来ました!」

とありがたいお言葉をいただきました。

チラシ配りを一緒にしていただいたり、パネルを持ってのスタンディングに一緒に参加していただきました。ありがとうございます!

あさか由香さんの演説は祈りのよう

あさか由香さんの演説は祈りのよう


あさか由香さんは、最後の最後まで愚直に

「8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現を!」

と訴えました。

あさか由香さんのラストスピーチの前は田村智子副委員長でした。

田村智子副委員長のスピーチ

田村智子副委員長のスピーチ

田村智子副委員長の前は、なんとフジノが応援スピーチをさせていただきました。

実際には17日のうち、参加日数もお手伝いできる時間も短かったのに、とてもありがたいことです。

最終日まで、1日の最後のスピーチの流れは『フジノ』→『あさか由香さん』の流れが多くて、大変に光栄でした。

いつもフジノは「あさか由香さんは青い炎の人」と言い続けてきました。

3年前の参院選では泣いてばかりいたことを悔やんで今回は絶対に泣かないと決めたあさかさんは、あくまでも愚直に政策を訴え続けました。

ものすごく熱いハートを持ちながら、それをあえて見える形では出さずに、丁寧にひとつずつの言葉を紡いで公約と公約を実現する道筋を語リ続けました。

けれども決して冷たく聴こえることはなく、あさか由香さんの演説を聴き終えるといつも胸に『希望』を感じます。

そう、聴く人に『希望』を与える演説なのです。

だからこそ赤い炎よりも高い温度を発している「青い炎の人」なのだと言い続けてきました。

そこどフジノの役割は対称的に演説することだと受け止めてきました。つまり「赤い炎の人」であろうと決めました。

自分の市議会議員選挙での街頭演説とは全く異なる、『感情むき出しのスピーチ』を最後まで貫きました。

絶叫みたいな話し方ではなく、その内容をとにかく自分の生きている毎日の中で感じている悲しみや怒りをむき出しのままに語りました。

そうすることで、あさか由香さんのスピーチが際立ってくれたらいいなといつも願いながら、演説をしてきました。

けれども、今夜のラストスピーチのあさか由香さんは、素晴らしかったです。

※下の動画の7分50秒ころからあさか由香さんのラストスピーチが始まります)




涙を流しながら語られたスピーチは、3年前の泣き虫とは全く違う、『青い炎』に『生の感情』が加わった、すごいとしか言いようのない迫力でした。

最後の訴えを終えたあさか由香さん

最後の訴えを終えたあさか由香さん


フジノはペリスコープでネット生中継しながら、涙がこぼれてしかたがありませんでした。

横浜駅相鉄口は、大あさかコールが起こりました。



明日の投票日、ぜひ主権者であるあなたが候補者を選んで投票して下さい

ついに明日が投票日となりました。

8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現の為に投票お願いします!

8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現の為に投票お願いします!


選挙の主役は政治家ではありません。

政治の主役は政治家ではありません。

あなたこそ主役です。

あなたは高い税金を収めて、あなたのかわりに国会で議論し政策を進める国会議員を雇っています。

その国会議員に誰を選ぶかは、あなたが決めることができます。投票によって決めることができるのです。

今回フジノは、全身全霊をかけてあさか由香さんを応援しました。

けれどもそれは、いち主権者としての藤野英明があさか由香さんであれば自らの想いを実現してくれると信じたからです。

あなたはどうかあなたの命と暮らしを守ってくれる政策を訴えている候補者を探して、選んで、投票してほしいのです。

こどもたちの為にも、絶対に棄権しないで下さい。

この国の未来の為にも、白票は絶対にやめて下さい。

選挙においては、棄権も白票も「現状維持のままで良い」としか受け止められません。あなたは現状維持で良いのでしょうか?

全ての活動の解散後、あさか由香さんと。

全ての活動の解散後、あさか由香さんと。


重ねてお願いです。

この国の主役として、明日はどうか投票に足を運んで下さい。お願いします!

そして一緒にこの国を変えていきましょう!



夢のタッグ実現!山本太郎さんがあさか由香さんの応援に駆けつけました/参議院選挙2019

山本太郎さんがあさか由香さんの応援に駆けつけました

ついに夢のタッグが実現しました。

昨日告知したとおり、山本太郎さんれいわ新選組・代表)があさか由香さん(日本共産党)の応援に駆けつけました。

夢のタッグがついに実現しました!

夢のタッグがついに実現しました!


会場となった横浜駅相鉄口を本当にすさまじい数の人が埋め尽くしました。

横浜駅相鉄口の大聴衆

横浜駅相鉄口の大聴衆


メディアはとりあげない。でも今回の参院選で最も注目されている山本太郎さん『れいわ新選組』

その山本太郎さんとあさか由香さんのタッグがどれだけ求められていたか。

このたくさんの人々が証明しています!

相鉄口前交番側からステージを観た様子

相鉄口前交番側からステージを観た様子


メディアも本当にたくさん取材に訪れました。

小池晃書記局長、あさか由香さん、山本太郎さん、そろい踏み!

小池晃書記局長、あさか由香さん、山本太郎さん、そろい踏み!





山本太郎さんの応援演説をどうかご覧下さい

今日この場所に来られない方々の為にフジノは山本太郎さんの応援演説をインターネット生中継しました。

魂のこもった太郎さんの応援演説

魂のこもった太郎さんの応援演説


録画もアップしましたので、どうかご覧いただきたいのです。

応援演説中、何度も太郎さんは自らステージを降りて、あさかさんをステージにあげました。

太郎さん「あさか由香!あさか由香、この人しかいないんですよ!」

太郎さん「あさか由香!あさか由香、この人しかいないんですよ!」


ふつうの候補者ならば、自分に投票してくれと言うものです。

しかし太郎さんは最後の最後まで応援に徹しました。本当にわずかにひとことだけ、冗談っぽく触れただけ。

器の大きさを改めて感じさせられました。



おふたりは絶対に出会うべき存在でした

今回の参議院選挙、山本太郎さんはご自身も立候補している候補者です。

しかも新たに立ち上げた『れいわ新選組』の代表(=党首)なのです。

ふつうの候補者ならば自分が当選することだけで頭がいっぱいで、他人の応援なんて、ましてや他党の応援なんて絶対に行きません。

それでもフジノは

「太郎さんは絶対にあさかさんの応援に来てくれるはず」

と信じていました。

おふたりはフジノにとって大切な友人であり、政治家として同じ想いを持つ仲間です。

「いつか必ずおふたりを引き合わせたい」

とずっと願っていました。

おふたりの演説をフジノが1分にまとめた動画をどうか観て下さい。

演説スタイルが異なるだけで、目指してるゴールは全く同じだといつも感じてきました。

おふたりは本当にそっくりです。

おふたりは『いつか出会うべき存在』でした。

フジノを見つけてくれたあさかさん

フジノを見つけてくれたあさかさん


今日その願いが実現したことが嬉しくてたまりません。

フジノを見つけてくれた太郎さん

フジノを見つけてくれた太郎さん


山本太郎さん、れいわ新選組のみなさん、ありがとうございました。

あさか由香さん、日本共産党のみなさん、ありがとうございました。

次は、国会でおふたりが働く姿を見たいです。

必ず実現させましょう!

『本気で命を守る政治家』をどうかあなたの力で国会に送って下さい。

お願いです。ぜひ投票に足を運んで下さい。

よろしくお願いします!



あさか由香フェス開催、DJ・あさかコス・ダンス・スピーチ。選挙も楽しもう!/参議院選挙2019

あさかフェス第2弾、開催!

今夜は、選挙フェス『あさかフェス』の第2弾を開催しました!

党派を超えてあさか由香を勝手に応援しまくる『withあさか由香』のみんなで横浜駅相鉄口をジャック!

「せっかくだから選挙をもっと楽しくしよう!」

という想いで、DJの音楽(今夜も最高でした!)、たくさんのあさかコスプレ、さらにダンスも!

もちろんみんなで順番にあさか由香応援のスピーチも。

今夜もあさかコス大集合でした

今夜もあさかコス大集合でした


通行人の方々にチラシをお渡しつつも、みんなで楽しみながら投票を呼びかけました。

さらに今夜のフェスは、最後にあさか由香本人が降臨。

フジノも一緒に踊りましたよー!

みんなの前で4人で踊った後、思わず笑うあさかさんとフジノ

みんなの前で4人で踊った後、思わず笑うあさかさんとフジノ


そして最後にあさか由香さんがスピーチしました。

あさか由香スピーチ!

あさか由香スピーチ!


その様子をぜひご覧下さいね。

選挙もあと残りわずか。

あさか由香さんを全力で応援しています。あなたの力を貸して下さい!

あさか由香さんを全力で応援しています。あなたの力を貸して下さい!


どうか神奈川選挙区は『あさか由香』にあなたの大切な1票を託して下さい。

お願いします!



横須賀市で自殺対策を引っ張ってきた大滝紀宏先生が県の「かながわ自殺対策会議」座長に選ばれました!

日々忙しくてブログを更新するまもなく時間だけが過ぎていく毎日です。

せめて写真だけはアップして、後日、ブログ記事として完成させようと思います。

ちゃんとした文章全文はぜひ後日に記したいと思います。

2019年度最初の「かながわ自殺対策会議」が開かれました

今日は、横浜の中小企業共済会館へ。

「かながわ自殺対策会議」開会前に

「かながわ自殺対策会議」開会前に


第25回となる『かながわ自殺対策会議』を傍聴しました。

これは横須賀市の『自殺対策連絡会』と同じく、神奈川県全体の自殺対策を推進する為の関係機関が一同に集まる場です。

フジノは自殺対策を推進する立場から、神奈川県の会議も、国の会議も、必ず立ち会うようにしています。



今回の最大の成果は大滝紀宏先生が新たな座長に選ばれたことです!

プログラムはこちらです。

かながわ自殺対策会議・議事次第

かながわ自殺対策会議・議事次第


国・県・市のどこにおいても、こうした『審議会』のトップを務めるのがどなたであるかによって大きく方向性や進め方が変わります。

『かながわ自殺対策会議』の座長に任期の定めは無いのですが、これまで座長だった方が退任をされました。

そこで新たな座長を選ぶことが今回のプログラムの1番でした。

そして選ばれたのが、大滝紀宏さん(湘南病院院長・精神科医)です。

これは本当にフジノたち横須賀で自殺対策を取り組み人間にとっては良いニュースです!

大滝紀宏さんは、フジノが横須賀で自殺対策に取り組み始めたスタートからの最大の理解者です。

自殺対策街頭キャンペーンでの大滝先生とフジノ

自殺対策街頭キャンペーンでの大滝先生とフジノ


横須賀市の自殺対策のエンジン役である『自殺対策連絡協議会』(現・自殺対策連絡会)の委員長も務めて下さいました。

今年4月からついにスタートした『横須賀市自殺対策計画』を作る為の、『自殺対策計画策定委員会』の会長も務めて下さいました。

現在は横須賀市の委員長は退任されたものの、委員として残っていただいております。

そして今回、『かながわ自殺対策会議』の新座長に就任されました。

横須賀市(最前線の現場)と市町村を支援する神奈川県の両方に深く関われる存在になられた訳です。

これでますます横須賀市の取り組みが神奈川県と有機的に連携して進めていかれるはずです。




※会議の詳しい内容は後日記します。

動画再生720万回を超えた小池晃さんがあさか由香さんの応援に横須賀へやってきました!/参議院選挙2019

小池晃書記局長が横須賀にやってきました

参議院選挙に立候補しているあさか由香さん(神奈川選挙区)の応援に、小池晃書記局長が横須賀にやってきました。

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!


小池晃さんは今まさに『時の人』です!

参議院で総理を追及した動画がなんと720万回も観られていることから大きな話題になっているのです。

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画


小雨の降る中でしたが、たくさんの方がかわしま文具店前の広場に集まって下さいました。



フジノも応援スピーチをしました

司会を井坂しんや県議がつとめて、まず市民の方が応援スピーチ。4人の子育て中の大森さんがお話をしてくれました。

井坂しんや県議が司会です

井坂しんや県議が司会です


実は、フジノも応援スピーチを依頼されて街宣カーの上に居ました。

小池晃書記局長とフジノ

小池晃書記局長とフジノ


井坂県議からおととい依頼を受けたのですが、正直、悩みました。

人気者の小池晃さんと候補者のあさか由香さんを観たくて聴きたくて市民のみなさんはやってくるのに、果たしてフジノが話す意味があるのだろうかと。

でも、大切な機会なので全身全霊をかけてスピーチしました。




さきの6月議会でとりあげた国際同性婚のダブルスタンダードに苦しむ横須賀市民の方についてお話しました。



あさか由香さんと小池晃さんのスピーチをぜひご覧下さい

街宣カーの上からフジノはあさか由香さんと小池晃さんのスピーチをインターネット生中継しました。

小池晃さんがマイクを握りました

小池晃さんがマイクを握りました


おふたりの魂のこもった訴えをどうかご覧下さい!




演説終了後には「あさか!あさか!」のコールが沸き起こりました。

あさか由香さん必勝!

あさか由香さん必勝!


「8時間働けばふつうに暮らせる社会」は3年前にあさか由香さんが訴えた言葉です。

今回の参議院選挙では共産党全体の公約になりました。

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい


あさか由香さんを当選させて、絶対に実現したい政策ですね。



参院選も残りあと数日です

街宣カーを降りると、あさか由香さんと小池晃書記局長は握手を求める市民の方々によってもみくちゃになりました。

たくさんの方々に握手を求められるおふたり

たくさんの方々に握手を求められるおふたり


あさか由香さんは市民の方おひとりおひとりと語りあっていました。

市民の方々と語りあうあさか由香さん

市民の方々と語りあうあさか由香さん


そんな中でもあさかさんはフジノのもとに駆け寄ってきてくれました。

「あさかさん、当選したら僕と一緒に法務省と入国管理局に行って下さい」

「フジノさん、必ず行きましょうね!」

と熱い言葉をかえしてくれました。

ついに選挙も残りわずかとなりました。

どうか市民のみなさま、お願いです。投票へ足を運んで下さい。

白票や棄権は単なる『現状のままで良い』という効果しかありません。

あなたの命と暮らしを守る政策を訴えている候補者を探して、必ず投票に行ってほしいのです。

すでに『期日前投票』がスタートしていますので、毎日が投票日です。

(ちなみにフジノは期日前投票ツアーズを呼びかけて、市民の方々とともにモアーズシティ8階の期日前投票所へ行ってきました

あなたの命と暮らしを守る為に、どうか必ず投票に足を運んで下さい。

お願いします!