県内初の「自殺対策連絡協議会」設立をはじめ横須賀市の自殺対策について神奈川新聞が社説で取り上げてくれました!

横須賀市の自殺対策を神奈川新聞が社説で取り上げてくれました

けさ3時頃、神奈川新聞を読んでぶっ飛びました。感動しました。

社説でまるまる横須賀市の自殺対策について取り上げてくれています!

先週7月21日には、横須賀市が県内初となる『自殺対策連絡協議会』の立ち上げを決めたことを1面で報じて下さいました。

1面トップに続いて、社説です。すごい快挙です。

「自殺対策は横須賀方式に学べ!と他の自治体から評価されるような模範となる積極的な取り組みを進めてほしい」

と激励していただきました。

2006年7月27日神奈川新聞・社説

2006年7月27日神奈川新聞・社説



「自殺対策は『横須賀方式』を!」と言われるように、お手本をめざします

この国の自殺予防対策と言えば、秋田県が素晴らしい活動をしています。青森県がいい活動をしています。仙台市が新たな挑戦に乗り出しました。

どこも地道な活動がじっくりと続けられてきて今ではとても高く評価されています。

僕は、このまちだって負けないくらいにこの3年間必死にがんばってきたと信じています。

市役所の内部にはフジノが提案してきた自殺予防対策に反対がありました。

本当に強い反対があるのを長い間、フジノは痛感してきました。

理解者は、本当に少なかったです。

想いのある少数の人々がたちあがり、悲しい痛みを共有できているわずかな人々が施策にのりだし、フジノの叫びに共鳴してくれて、そしてここまでやってきました。

本当に厳しい道のりでした。

でも、まだ始まったばかりです。
 
決してこのまちの自殺対策が後退しないように全力を尽くします。

そして、後退するどころか神奈川新聞が社説で提唱してくれたように

この国の自殺予防対策と言えば、『横須賀方式』がある!

と、胸をはって全国に誇れるようなしくみをつくります。

そして、このまちから追い込まれて亡くなる方が誰ひとりとしていないようなまちへと必ず変えていきます。

どうか、同じ痛みを共有できるあらゆる立場のみなさん、フジノに力を貸して下さい。

このまちから失われるべきではない命を守るためにどうか力を貸して下さい。お願いします。

一緒にこのまちを変えていく力になって下さい。
 
お願いします!