手話リンク導入の必要性を9月議会に続いて提案しました
フジノは横須賀市役所に手話リンクを導入したいと提案してきました。
手話リンクとは、聴覚や発話に困難のある人(聞こえない人)と、聞こえる人(聴覚障がいのある人等以外の人)との会話を、通訳オペレータが『手話』または『文字』と『音声』をリアルタイムで通訳します。
横須賀市役所と、聴覚や発話に困難のある人がスマホやパソコンで即時双方向につながることができるようになります。
障害者権利条約、障害者差別解消法の求める『合理的配慮』に基づいた大切な取り組みです。

そこでまず9月議会の民生常任委員会でフジノは手話リンク導入を提案しました。
障害福祉課長の答弁は「神奈川県や藤沢市などの先行事例を研究したい」というものでした。
それから今日までわずか3ヶ月の間にも全国で導入する自治体が増えていきました。
フジノは本日の民生常任委員会で改めて次の2点を質問しました。
- 9月議会での提案を受けて先行事例を研究した結果はどのようなものだったのか?
- 研究をした結果を受けて、改めて手話リンクを導入すべきではないか?
導入に前向きな答弁を受けました
その結果、障害福祉課長から導入に前向きな答弁を受けました!
「調べた結果を踏まえると、やらないという選択はあまり無いのではないか、と福祉こども部内のほうでお話が出ています。ですので、いつやるかという時期はこの場では申し上げづらいのですけれども、できるような形で、今後庁内とかホームページにリンクを貼るというので調整をしなければならないので、前向きに検討すべきではないかという認識を持っております。
具体的にいつからスタートするかはまだ分かりません。
けれども、こうした前向きな答弁が出た場合は、来年度からはスタートできるのではないかと受け止めています。

大切な取り組みを実現できることになり、本当に良かったです!
