あさか由香さん(参議院・神奈川選挙区)を応援したい。絶対、国会議員になってほしい/参議院選挙2016

「肺がん」かもしれないと精密検査を受ける前夜、人生を振り返ってみました

特定健診の結果、胸部の精密検査が必要になりました。

肺を撮影したX線に、白い影が写っていました。

フジノは政治家なので、いつも最悪の場合を想定して、最善の行動を取るようにしています。

いくつかの想定(白い影の場合は、肺炎・結核・肺がんの可能性があります)のもとに、それぞれの対応を考えました。

この先ずっと仕事の予定も詰まっていましたし、通院や入院の必要が生じた場合のことを考える必要がありました。

最悪の場合は、『肺がん』かもしれません。

政治家としてフジノは、『がん対策』に取り組んできました。

だからいろいろなことを知っています。

例えば、様々ながんの中で、男性のがん死亡の第一位が『肺がん』であること。

難治性であること。

脳などに転移しやすいことなど。

さらにその治療法や、実際に『肺がん』になった方のお話もじかに聴いて、知っていました。

精密検査を受ける、前日の夜。

決してセンチメンタルになることなく、冷静に自分の生きてきたこれまでを少しふりかえりました。

そして、

「自分には遣り残したことは何も無いなあ」

と、とても穏やかな気持ちになりました。毎日全力で生きてきたし、喪われた人たちの所に行くだけだし、と思いました。



検査結果が分かったら、「ある気持ち」が沸き起こりました

精密検査を受けに行きました。

信頼するわが市立病院のドクターがCTの結果を丁寧に診て下さいました。

『肺がん』ではありませんでした(撮影した当時は『肺炎』の可能性が高く、今では『治りかけの肺炎』の可能性が高いそうです)。

やれやれ、これで仕事のスケジュールを変更しなくて済むな、と思いました。

家族にもよけいな心配をかけなくて済むぞ、と思いました。

会計を済まして病院を出ようとしたその瞬間、突然に

「おれには遣り残したことがある」

と感じました。まさに天啓のように、心に浮かんだのです。

それが

「あさか由香さんと三宅洋平さんを絶対に当選させたい」

だったんです。

それが僕の心が本気でいま求めていることだったのです。

笑っちゃいますよね。

「どれだけ仕事好きなんだよ?」って。

でも、それは「仕事だから」ではありません。

この国に生きる人たちのいのちと暮らしを守る、大きな力になってくれる2人だと本気で信じているからです。

全力で応援をしたい、それが今、自分がどうしてもやりたいことだ、とハッキリ自覚しました。

そして、精密検査を終えたその夕方、すぐにあさか由香さんの応援に三浦海岸と三崎口に向かいました。




上が三浦海岸駅で街頭演説をするあさか由香さんを、フジノがツイキャス中継したもの。

下が三崎口駅で街頭演説をするあさか由香さんを、フジノがツイキャス中継したもの。






僕の願い。「あさか由香さんを応援したい。絶対、国会議員にしたい」

それからも、わずかな時間を見つけては、いちボランティアとして『勝手連』で応援に行きました。

7月7日@鶴見駅前

7月7日@鶴見駅前


夜でも、1時間でも時間が取れれば、応援に向かいました。

あさか由香さんの地元・鶴見

あさか由香さんの地元・鶴見


あさかさんの政策は、ほとんどフジノの願いと一緒です。

だから、そんな社会の実現を目指す政治家として、応援するのは当然です。

連日の猛暑のもとでの街頭演説にも負けないあさかさん

連日の猛暑のもとでの街頭演説にも負けないあさかさん


でもそれだけでは無いのです。

あさかさんの人柄は本当に素晴らしいです。まさに国会議員になるべき存在だと強く感じます。

7月8日・横浜駅西口にて

7月8日・横浜駅西口にて


僕は政治家にはむいていません。

それは、立候補する前からずっと自覚しています。

できるならば元々働いていた映画の世界のような、人々に笑顔をもたらすような仕事で生きていきたかったです。

でもいま僕が人々に笑顔をもたらす為には、この政治というフィールドで頑張るしかないんです。

そして僕以上に政治の世界で人々に笑顔をもたらせる人がいたら、その人を全力で応援して支えていきたいのです。

それが、神奈川選挙区ではあさか由香さんです。

東京選挙区では、三宅洋平くんです。

今夜と明日のあと一日、とにかくココロの声にしたがって自分に素直でありたいと思います。

それが終わったら、治療というか療養に専念したいと思います。

これが今の僕の、本当に素直な気持ちです。

どうか、あさか由香さんを知って下さい。

そして、彼女の政策と人柄に触れて下さい。よろしくお願いします!



俺たちをこき使え!三宅洋平さんとともに歩む地方議員たちの応援動画ができました/フジノも出てます

三宅洋平さん(参議院・東京選挙区)を応援する全国の地方議員のメッセージ動画が公開されました

7月10日投開票の参議院選挙。

東京選挙区で立候補している三宅洋平さんを応援しているボランティアスタッフのひとりに、蜂谷翔子さんという方がいらっしゃいます。

蜂谷さんの企画立案で

「三宅洋平さんを応援する全国の地方議員が応援メッセージの動画を公開して、少しでも三宅洋平さんの力になろう!」

というプロジェクトが立ち上がりました。

5日(火)に決定、6日から第1弾メッセージの撮影がなされました。

こちらが完成した第1弾メッセージです!








スーツ姿がおひとりもいらっしゃらないのが印象的でさわやかですね〜。

一方、フジノは昨日6日(水)23時30分に連絡をもらって、即賛同しました。しかし昨夜は忙しくて撮影できず。

今日7日(木)は、社会福祉審議会への出席など忙しくて全然撮影できませんでした。

ようやく夕方16時から30分だけ時間が取れたので、自宅に向かいました。

いざ撮影しようとして気づいたのですが、全くノープランでした。機材も三脚も何も無いので、iPhoneを使って自撮り(自分で自分を撮影すること)しました。

【参院選2016】地方議員から東京選挙区・三宅洋平への応援メッセージ

【参院選2016】地方議員から東京選挙区・三宅洋平への応援メッセージ


上の画像の第1弾メッセージでのみなさんのように、できれば景色の良い所などで撮りたかったのですが、全く時間が無かったので断念しました。

自宅の中で唯一、背景がホワイト(壁紙が白っぽい)なのがお風呂場の隣の洗面所しかないのでそこで撮りました。

風の音や車の音などの雑音を入れたくなくて完全に閉めきって、汗だらけになりながら、ワンテイクで撮りました。

フジノの応援メッセージは稚拙ではありますが、想いだけは魂を込めたつもりです。

こうして撮影した動画を、17時前に蜂谷さんにメールして、フジノは三宅洋平さんの応援の為に東京に向かいました。

三宅洋平さん選挙フェス@品川駅港南口

三宅洋平さん選挙フェス@品川駅港南口


18時30分、今夜の三宅洋平さんの『選挙フェス』の会場である、品川駅港南口に到着しました。

三宅洋平さん、彼の素晴らしいスピーチは聞く者の心を震わせる

三宅洋平さん、彼の素晴らしいスピーチは聞く者の心を震わせる


『選挙フェス』終了の20時まで品川に居ました。

もう2つほどやるべきことがあって、横須賀に戻ったのは23時でした。

事務所での資料作成を終えて自宅に23時45分に戻ったのですが、なんと蜂谷さんから

「第2弾が完成しました!」

とメールが入ったのです。フジノの動画送信からわずか6時間!

三宅洋平さんを応援する蜂谷さんの想いの強さと行動力の高さがヒシヒシと伝わってきました。

こちらがその第2弾です。






いかがでしたか?

みんながとっても穏やかな語り口調な中で、フジノひとりだけ熱血教師みたいなだなー、というのがフジノの感想です。無念。

でも、フジノ以外のみなさんのメッセージはきっとあなたの心に届いたはずです。



三宅洋平さんを応援している地方議員は何百人もいます

実際には、三宅洋平さんを応援している地方議員はもっとたくさん居ます。たぶん数百人にのぼると思います。

街頭での選挙フェスの現場で汗を流し、チラシを配り、交通整理をし、事務所で電話かけをしています。

今回は、たまたまこの2日間という短い時間の中で、蜂谷さんとつながって動画を撮れた地方議員だけがここには登場しています。

ですから時間さえあればもっともっとたくさんの、本当に全国各地の地方議員のメッセージが届けられたはずです。

けれども参議院選挙は残すところあと3日(9日が最終日)です。

この動画が少しでも三宅洋平さんの当選に貢献できたらいいなと願っています。

出演された全ての議員のみなさまに感謝しています。

そして誰よりも蜂谷翔子さん、本当に短い時間の中で素晴らしいムービー制作をありがとうございました。

東京都民のみなさま、どうか三宅洋平さんを国会議員にして下さい。

全国のみなさま、どうか都内にお住まいのお知りあいやご友人に三宅洋平さんの政策と人柄をお伝え下さい。

よろしくお願い致します!



あさか由香さんを応援する勝手連「withあさか由香」のみなさんと横浜駅に集合!/参議院選挙2016

横浜での仕事をちょうど終えた頃、勝手連仲間のツイートが来ました

今日は夕方から18時過ぎまで、横浜で仕事でした。

ふとツイッターを見ると、こんなツイートが。

スタンディングを呼びかける勝手連「withあさか由香」のツイート

スタンディングを呼びかける勝手連「withあさか由香」のツイート


あさか由香さんを応援する個人個人の集まり・市民による勝手連『withあさか由香』のツイートです。

横浜での仕事が終わったので「withあさか由香」に合流するぞー!というフジノのツイート

横浜での仕事が終わったので「withあさか由香」に合流するぞー!というフジノのツイート


この後の東京に行く予定はキャンセルさせてもらって、合流することに決めました!



集合場所に居たのは、他党の最有力候補者と支援者のみなさんでした(汗)

こうして、集合場所である横浜駅西口にフジノは向かいました。

いつもながら細かいことまで気にしないフジノは「行けばなんとかなるなる」と西口に到着しました。

横浜駅西口に到着しました

横浜駅西口に到着しました


西口で最も人が集まりやすい場所は高島屋前なので向かうと、なんとそこには・・・

神奈川選挙区の当選に最も近いと世論調査をメディアが出しまくっている、自由民主党の超有力候補者・三原じゅん子さん(参議院厚生労働委員会・委員長)がいらっしゃいました。

三原じゅん子さん(参議院厚生労働委員会委員長)の応援演説をする山本一太さん(内閣府特命担当大臣)

三原じゅん子さん(参議院厚生労働委員会委員長)の応援演説をする山本一太さん(内閣府特命担当大臣)


しかも、応援演説をしておられるのは、内閣府特命担当大臣を務めておられた山本一太さんです。

思わずその演説に立ち止まったフジノに、運動員の方がすぐにチラシを手渡してこられました(さすがナイス統率力です)。

「厚生労働委員会をいつもネットで見ています。改正自殺対策基本法の成立とか、三原委員長にはいろいろご尽力いただき、ありがとうございました」

ときちんと御礼をお伝えして、その場を離れました。



合流できました!

その後、あたりをうろついていたら、たくさんの荷物を持つ2人組を発見。

声をかけてみたら、大当たりでした。さっそくフジノもお手伝いです。

運良く合流できて、準備を一緒にしました

運良く合流できて、準備を一緒にしました


三原じゅん子さんたちが活動している30mほど先に荷物を運びました。

準備をしていると、集合時間が近づくに連れて『withあさか由香』のみなさんも集まってきました。

憲法をいかし、希望の持てる社会へ

憲法をいかし、希望の持てる社会へ


フジノは1時間しか横浜に居られなかったので、全力で活動しました。

ワイシャツをしぼったら汗がだらりと落ちるくらい、がんばりましたよー!

このツイートには励まされました

このツイートには励まされました


こんなツイートにも励まされながら、『withあさか由香』のみなさまも本当に熱心でフジノ自身もエネルギーを頂きました。

良い候補者のまわりには、良い支援者が集まるものです。

「私、今日初めて参加なんですけれど、よろしいでしょうか・・・」

とフジノに声をかけてきてくれた方も数名いらっしゃいました。こうして新たなメンバーが続々と合流しました。

『withあさか由香』、すごくいい。党派も肩書も何もカンケー無い。

同じ想いの人たちが自分の意思で、少しずつ自分の時間を割いて、協力しあっている。素晴らしいことだと感じました。



20時まで県西部での街頭活動を終えたあさか由香さん、横浜に登場

フジノは20時30分で途中退出せねばならなかったのですが、

「21時頃にはあさかさんがこちらに来られるかも」

というお話がありました。

でも、朝8時から橋本駅を皮切りに、淵野辺駅、相模大野駅と1日中駆けまわって、18時半から20時まで海老名駅でマイクを握っていたあさかさん。

疲れているだろうし、来られなくてもしかたないよな、と思っていたら・・・・

合流したあさかさんの様子を伝えるツイート

合流したあさかさんの様子を伝えるツイート


あさかさんが本当に横浜に戻っていらしたことを後からツイートで知りました。

県西部での街頭活動を終えて、withあさか由香に合流したあさかさん

県西部での街頭活動を終えて、withあさか由香に合流したあさかさん


政治家に求められる資質の1つに、絶対的な体力があります(と言いつつ、フジノは持病持ちですが)。

あさかさんには、想いの強さと同時に世界各国を渡り歩いてきたタフネスと強さがあります。

こうした姿に、さらに支援が集まっていくのだと感じます。

明日の夕方には、あさか由香さんの応援演説に

  • 志位和夫さん(日本共産党・委員長)
  • 小沢一郎さん(生活の党と山本太郎となかまたち・共同代表)

のお二人がいらっしゃいます。

あさかさんを心底応援しているのは、僕たち市民だけじゃないんです。

土曜日の夕方というゴールデンタイムに、あえて政党の党首でビッグネームのお二人が揃って、あさか由香さんを応援します。

政界のリーダーたちからも、あさか由香さんがいかに期待されているかが、少し伝わったでしょうか。

あさか由香さんには、小沢一郎さん(生活の党・代表)からの必勝の為書きと、生活の党から正式な「推薦」も出ています

あさか由香さんには、小沢一郎さん(生活の党・代表)からの必勝の為書きと、生活の党から正式な「推薦」も出ています

あさかさんは、即戦力です。

誰もが8時間働けば安心して暮らせる社会に変えていく為に、あさかさんは全力で国会で働いていきます。

あなたのかわりに国会で全身全霊をかけて働いていくでしょう。

フジノはすでに期日前投票であさか由香さんに投票しました。

あなたも、ぜひあさかさんの生の声に、政策に、その人柄に、触れてみて下さいね!



「あさか由香さん応援6.25横浜西口大街宣」にフジノも参加しました!井坂しんや県議と共にマイクを握りました/参議院選挙2016

参議院選挙4日目、「あさか由香さん応援6.25横浜駅西口大街宣」に参加しました

参議院選挙も、早いもので4日目になりました。

一昨日フジノは『期日前投票』に行ってきたのですが、『選挙区』はあさか由香さんに投票をしました。




あさか由香さんの親友のみなさまをはじめ、あらゆる立場の方々が個人として集まってたちあげた勝手連『withあさか由香』。

今日の『6.25横浜駅西口大街宣』も、この『withあさか由香』の呼びかけで開催されました。

あさか由香応援・横浜駅西口大街宣

あさか由香応援・横浜駅西口大街宣


6月議会が閉会したフジノは、ようやくあさか由香さんの応援に行くことができました!

5月18日の横須賀での街頭演説ぶりです。

笑顔で演説中のあさか由香さん@相鉄前

笑顔で演説中のあさか由香さん@相鉄前


あさか由香さんの演説は、様々な世代の方々を惹きつけていました。

メディアによる世論調査でも、あさか由香さんはかなり良い位置につけているとの報道がありました。

横浜駅東口でのあさか由香さんの演説

横浜駅東口でのあさか由香さんの演説


けれども、決して気を緩めることなく、当選に向けて全力で活動を続けているのが『withあさか由香』の勝手連のみなさんです。

そのモチベーションの高さは本当に素晴らしいものがありました(完璧です)。

すさまじく評判の良い、デザイン性の高い様々な宣伝グッズの数々も、『withあさか由香』のみなさんが生み出しました。

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ


井坂しんや県議会議員(元横須賀市議)も応援に駆けつけました。

マイクを持って熱く語りかけるだけでなく、法定ビラもすごい枚数を配っておられました(さすが!)。

応援演説をする井坂しんや県議

応援演説をする井坂しんや県議


あさか由香さん、withあさか由香のみなさん、そして井坂しんや県議。

そんなみなさんのパワーに負けない、強い想いをフジノも魂を込めて語りました。

横浜駅のみなさまに向けて、何故あさか由香さんを応援するのかを全身全霊をかけてお伝えしました。

応援演説をするフジノ

応援演説をするフジノ


フジノは当初1回きりの演説のつもりだったのですが、横浜駅の東口・西口の2回もマイクを握る機会をいただきました。

想定外の2度目の演説も、手が震えるくらいに本気の言葉を発しました。

あさか由香さんの想いのこもった演説

あさか由香さんの想いのこもった演説


あさか由香さんは「国会に行くべき人だ」とフジノは確信しています。

横須賀選出の政治家2人はあさか由香さんを応援しています

横須賀選出の政治家2人はあさか由香さんを応援しています


SNSで連絡はとりあっているのですが、お互いに忙しくて井坂県議とじかにお会いしたのは久しぶりでした。

7月10日の投票・開票日まで、あとわずか。

あさか由香さんの当選の為に、今フジノができることを全てやりつくしたいです。

あさか由香さん(2016年6月24日の神奈川新聞)

あさか由香さん(2016年6月24日の神奈川新聞)



山本太郎参議院議員と雨宮処凛さんがトーク!でんわ勝手連とAEQUITASの活動には心を打たれました/国会が100倍楽しくなるホントの政治の話

ウェブマガジン「マガジン9」イベントへ

2005年3月スタートのウェブマガジン『マガジン9』。

とても内容が良いのでフジノはいつも読んでいるのですが(フジノのことも2回も書いていただきました)、『マガ9』では定期的にイベントも開催しています。

それがなんと次回は、山本太郎参議院議員と雨宮処凛さんがトークをされるとのこと。

*最近フジノを知った方はご存知ないと思うので、一応。

雨宮処凛さんの著作『生きのびろ』にフジノのルポを1章書いて下さいました。

山本太郎さんは国会議員に立候補する前から横須賀に脱原発の講演にお招きしたことがきっかけで様々なテーマで共闘させていただいています。

そんなフジノにとってなじみの深いお2人ですが、こうして改めて『人前でお2人が2時間もトーク』をするのはとても珍しい機会だと思います。

2人が同時に人前に立つとすれば、街頭宣伝などで共にマイクを握るわずか数分くらいの機会がほとんどでは無いでしょうか(人前でなければ、議員会館内での質問主意書を作る為のミーティングはしておられると思います)。

会場の「北とぴあ」にて

会場の「北とぴあ」にて


これは珍しい! 

改めて、同じ年仲間である太郎さん処凛さんがどんなお話しをするのか楽しみで、きゅうきょ参加することにしました。

そこで今日は東京・王子の『北とぴあ』を訪れました。



「国会が100倍楽しくなるホントの政治の話」

内容をお知らせするウェブサイトの告知をご紹介しますね。

マガ9学校のおしらせより

マガ9学校のおしらせより

国会が100倍楽しくなるホントの政治の話

「みなさまの鉄砲玉、山本太郎です! これ、もう、変えていくだけなんですよ、あとは。そうですよね!」。

2015年9月19日未明、5度にわたる一人牛歩の後に、参議院本会議で安全保障関連法案が可決した後、国会前でコールを続ける市民の前に出てきた山本太郎さんは、こう明るく言ったのでした。

間違いなく彼の存在や発言や行動は、遥か彼方の遠い存在だった「国会」や「国会答弁」の世界を、「お茶の間」的な世界に引きずりこんでくれました(政治というのは、そもそもは私たちの足元にあるもの、なのでこれが正しいのですが…)。
 
そんな山本太郎さん、平日は国会でフル活動、週末は「あなたの街に太郎を呼ぼう!」プロジェクトで全国を飛び回り、さまざまな場所で、みなさんとじっくりお話をされているところ。

そこで、首都圏で生太郎さんの話を聞いてみたいが、なかなかチャンスがない…という方のために、夏の選挙を1ヶ月半後に控えた絶好のタイミングで、お話をたっぷり聞ける機会を作りました。 

ゲストはマガ9でお馴染みの雨宮処凛さん。

雨宮さんは、太郎さんの国会質問の作成チームの一員でもあります。安倍総理を国会の場で追い詰めた国会質問がどのように作られたのか、太郎さんがよく話されている「国会議員を市民が利用する」とはどういうことなのか、そしてそれを実現するにはどうすればいいのか、などもお聞きする予定です。

山本太郎さんを突破口に、なんとか政治を私たち市民の手にとりもどすことができないのか、無関心層に呼びかけて、次の国政選挙の投票率をアップすることができないのか、そんなことを考えています。

ぜひ、今イベントには「政治にあまり関心がない」、「選挙に誰を入れたらいいかわからない」というお友達を一人でも多く、連れてきてください! また、一緒に動く仲間が欲しいという人もご参加ください!! 沢山の仲間と出会える――そんな場所も提供する予定です。

山本太郎(やまもと・たろう)参議院議員。

1974年、兵庫県宝塚市生まれ。2011年3月11日に発生した東日本大震災の後、4月より反原発活動を開始。13年7月、参議院議員選挙に東京選挙区より出馬、666,684票(11.8%)を得て当選。14年12月「生活の党」に合流、「生活の党と山本太郎となかまたち」の共同代表に。15年1月より内閣委員会、行政監視委員会、東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会、国の統治機構に関する調査会に所属。2015年第189回国会・「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」における、総理及び各大臣へのロジカルかつ鋭い質疑の数々と、わが国の立憲主義の崩壊への体を張った抗議とが、大きな話題となる。2015年1月内閣委員会、行政監視委員会、東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会、国の統治機構に関する調査会に所属。現在、原発問題、被曝問題、子どもと放射能、TPP問題、労働問題、社会保障制度改革、表現の自由に関わる問題等に特に深く関わり活動中。主な著書に『ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実』(集英社)、『みんなが聞きたい 安倍総理への質問』(集英社インターナショナル)。

雨宮処凛(あまみや・かりん)作家・活動家。

1975年、北海道生まれ。2000年、 自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。3・11以降は脱原発運動にも取り組む。07年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。著書に『プレカリアートの憂鬱』(講談社)、『雨宮処凛の闘争ダイアリー』(集英社)、『14歳からの原発問題』『14歳からわかる生活保護』『14歳からわかる生命倫理』(河出書房新社)、『小心者的幸福論』(ポプラ社)、『何もない旅 何もしない旅』(光文社知恵の森文庫)、『排除の空気に唾を吐け』(講談社現代新書)、『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社文庫)、『バカだけど社会のことを考えてみた』(青土社)、『命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということ』(創出版)、『仔猫の肉球』(小学館)など多数。最新刊は『14歳からの戦争のリアル』(河出書房新社)。「反貧困ネットワーク」世話人、「週刊金曜日」編集委員、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長。

本日の様子は、山本太郎さんのスタッフの方々がツイキャスで生中継と録画公開をして下さっています。










もう上の映像をご覧いただけば全てなのですが...。

山本太郎参議院議員と雨宮処凛さん

山本太郎参議院議員と雨宮処凛さん

それでもやっぱりフジノ自身の『参加した感想』を後日また改めて書きたいと思います。



生きることとは何かをずっと考え続けてきた「あさか由香さん」をフジノは信じています/UNITE三浦半島主催「あさか由香さんお話し会」へ

僕のとてもニガテな鎌倉駅へ朝一番で向かいました

今日は、朝一番で鎌倉に向かいました。

まだまだゴールデン・ウィーク。

駅のホームに降りた瞬間からすさまじい人出に圧倒されました(こんな感じです)

昨年亡くなった父が、かつて鎌倉の病院に入院していた時のことを思い出しました。

父は脳梗塞で植物状態の寝たきりとなり、12年間の入院生活をおくりました。

わが国の医療のしくみでは1つの病院がずっと引き受けてくれるということはなく、父も転院をくりかえさせられました。

そんな訳で2009年から1年間は江ノ電沿いの病院に入院をしていたのです。

江ノ電に乗り換えたいのに、人出の多さでJR鎌倉駅ホームから出られない、江ノ電が入場規制していて入れない。

ホームに入っても何重にも並んだ行列の最後尾で、何本も電車を待たないといけない。

ただでさえ僕はパニック障がいもちで電車に乗るだけでもつらくてしかたがないのに、毎回が地獄でした。

観光で来ている人たちはカップルや親子やグループで、みなさんは会話したり楽しそうに過ごしているのに、僕は植物状態で寝たきりの父に会いに行くのです。

僕にとって、鎌倉は観光地ではなく、父のお見舞いへ向かう途中の乗換駅のままです。

いつも混雑していて、居る人はみんな楽しそうで、自分はその真逆で、いつも孤独を感じて、暗い気持ちでした。

だから今も僕にとって、鎌倉は嫌いなまちです。来たくありません。

何故、そんな鎌倉へわざわざやってきたのか。

それは、あさか由香さんのお話会に参加する為です。

 『UNITE三浦半島』と『@湘南市民連絡会』が主催する、あさか由香さんのお話会


『UNITE三浦半島』と『@湘南市民連絡会』が主催する、あさか由香さんのお話会


あさかさんは、21才の時にご家族を交通事故で亡くしておられます。

「それからずっと生きることの意味を考えてきた」

と話しておられる動画を観ました。

15年前、家族3人をいっぺんに亡くしたあさかさん。

生きることの意味を考えずにはいられなかったあさかさんは、長い時間の末に「命を守ることが自分の生きる道だ」と心に決めたそうです。

そんな人だからこそ、僕はとてもシンパシーを抱きました。

フジノが政治家に転職を決意したのは、14年前に大切な人を自殺で亡くしたからです。

政治家に転職した1年後に、今度は父が脳梗塞で植物状態となってしまい、昨年6月に亡くなるまで常に危篤状態でした。

だから、いつも僕も生きることの意味を考えずにはいられませんでした。

そして僕も、あさかさんと同じように「もう絶対に、1つの命も失わせない」と決めたのです。

だから、命を守る為に働いています。

どんなことがあってもあきらめないで、ここに立っています。

大切な人が亡くなるという体験は、残念ながらどれだけ親しい友人であったとしても、体験したことが無い人には理解できません。

想像で共感はできたとしても、本当の意味では理解することは不可能なのです。

そして、悲しみの中に身をひたしているだけでもつらいのに、あえて立ち上がって『命を守ること』に自らの生きる道を選ぶことの苦しさは、誰にも理解できません。

唯一、同じ覚悟をした人間にしか分からないのだ、と僕は思います。

僕も今でも毎日考えずにはいられません。

何故、僕は生きねばならないのか。

もしも僕に生き続けなければならない理由が残っているとしたら、それは『失われるべきではない命を守ること』しか無いのです。

政治家なんて世間やあらゆる人々から嫌われるだけで、何も良いことはありません。

それでも僕がここに立ち続けている唯一の理由は、『命を守ること』が僕に与えられた使命だからなのです。

同じ使命を覚悟した人を、応援するのは同じ立場の人間の使命だと僕は感じています。

だから、人混みもガマンして、パニック障がいを避ける為にたくさんクスリものんで、気合いを入れてやってきたのです。

あさかさんに会う為に。



「大切にしている政策」は同じ、「覚悟」も同じ。だからフジノはあさかさんを信じています

2ヶ月後に迫った参議院選挙。

この半年間、神奈川選挙区に立候補を予定している方々の政策をお聴きしてきました。

その中でも、あさか由香さんが訴えている政策は、そのほとんどがフジノの大切にしてきた政策と同じ想いだと感じました。

あさかさんの政策をあえて一言にまとめると、こうです。

命を守る。その為にやるべきことを全てやる

他の候補予定者の誰かから選ぶという『消去法』ではなくて、フジノは「あさかさんを応援すべきなのだ」と感じました。

その想いをツイッターに記しました。

2016年4月3日のツイート

2016年4月3日のツイート


SNSの力は強いもので、あっという間に情報がまわりまわって、いろいろな方からご連絡を頂きました。

あさかさんがわざわざフジノに挨拶に来てくださる、とか、あさかさんとフジノが対談をして新聞に掲載する、という企画まで頂きました。

でも、僭越ながら全てお断りさせていただきました。

何故ならば、立候補予定者はめちゃくちゃ忙しいのに、フジノなんかにあいさつする時間がもったいないからです。

『オワコン』であるフジノなんかと対談する時間があれば、もっと多くの人々の声に耳を傾ける時間にあててほしいからです。

あさかさんの政策は十分に分かっているし、もうフジノは勝手に応援していくだけです。

実物のあさかさんへのごあいさつは、タイミングが合う日にフジノから勝手に行く、そう決めていました。

昨晩になって、急に翌日の仕事が先方都合で全てキャンセルになりました。

真夜中になって、市民団体の『UNITE三浦半島』『@湘南市民連絡会』の主催で『あさか由香さんお話会』が今日あることを知りました。

何かが僕の背中を押して「行け」と言っているように感じました。

政策を語るあさかさん

政策を語るあさかさん


実際にお話を伺う前に、たくさんの演説の動画を拝見していましたし、ツイッターも読んでいました。ですから、今日のお話も決して目新しい何かがあった訳ではありません。

でも、やっぱりご本人とお会いして良かったと思いました。

あさかさんグッズのひとつ、缶バッジ

あさかさんグッズのひとつ、缶バッジ


さらにラッキーな事に、あさかさんの親友の方にお会いして30分以上もお話をすることができました。

政治家は孤独です。

その政治家が折れずにぶれずに信念を貫けるのは、利害関係とは無縁の、人生の一時期を共に生きた親友がいるかいないかです。

特にフジノの場合は政党にも所属していませんし後援会もありませんので、市外に暮らす(市内だと利害関係が生じうるのです)親友の存在があるおかげで、13年間ぶれずに仕事を続けることができました。

あさかさんのご友人は、すでに勝手連として『withあさか由香』という活動をしておられました。

フジノはその勝手連の活躍ぶりもツイッターや動画で拝見していました。ですから、どれほど真剣に切実にあさかさんのことをご友人がお考えなのかが改めてよく分かりました。

あさかさんはきっと将来、ぶれない政治家になる。

あさかさんとフジノ

あさかさんとフジノ


これからフジノは勝手連である『withあさか由香』に加えてもらいます。

残り2ヶ月でやれること、まだまだたくさんあります。

その2ヶ月の向こうには、たくさんの命を守ることができる政治家の誕生が待っています。

命を守ることが自分の生きる道だと覚悟した政治家は、強いです。

命を守ることが自分の生きる道だと覚悟したあさか由香さんを、フジノは信じています。



1.30山本太郎参議院議員トークライブ@横浜へ/戦争法案への質疑集「みんなが聞きたい安倍総理への質問」が出版されました

全国ツアー中の山本太郎参議院議員が横浜でトークライブを開催しました

全国をまわっている山本太郎参議院議員

逗子でのトークライブ

逗子でのトークライブ


昨夜は逗子でトークライブでした。


(hachizoさんのツイキャスより)

続いて今日は、横浜市内4ヶ所でトークライブを開催しました。

トークライブのちらし

トークライブのちらし


フジノは4カ所目、横浜・鶴屋町でのトークライブに参加しました。

「1.30 山本太郎トークライブin横浜」プログラム

主催:週刊金曜日を応援する会・神奈川

20:00〜20:30 開場
20:30〜20:35 開演、開会のご挨拶、講師紹介
20:35〜22:00 講演&質疑応答
22:00〜23:00 食事タイム 
23:00     閉会のご挨拶

会場の様子

会場の様子


会場は、40名の満員。それ以上の申込の方はお断りされたとのこと。熱気に満ちていました。

山本太郎参議院議員

山本太郎参議院議員


戦争法案とは何だったのか。

今、政府は何をしようとしているのか。

そして、私たち自身は何をしていくべきなのか。

山本太郎参議院議員は「そうした事柄を会場の参加者のみなさんと一緒に考えていきたい」というスタンスでいらっしゃいました。

会場の参加者の方々と意見交換を続けるスタイル

会場の参加者の方々と意見交換を続けるスタイル


実際の様子をツイキャスで生中継しました。

また録画もご覧いただけます。




全国ツアーでネット中継されているものをフジノはほとんで観ていますので、今夜も決して目新しさはありませんでした。

けれども、全国のあらゆる会場で同じ質問が出る、それに対して山本議員が丁寧に答える、この繰り返しの作業をひたすら徹底的に繰り返す山本議員の姿は「政治家の鑑だ」と感じました。

どんな強力な権力をもってしても想定していないことは対処し得ない

どんな強力な権力をもってしても想定していないことは対処し得ない


フジノもそれを見習わねばならないと強く感じました。



新著「みんなが聞きたい安倍総理への質問」

つい先日(1月26日)、山本太郎参議院議員の新著が発売されました。

『みんなが聞きたい安倍総理への質問』山本太郎著、集英社インターナショナル、2016年

みんなが聞きたい安倍総理への質問


内容は『我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会』での山本太郎参議院議員の質疑が文字起こしされたものと、舞台裏、解説です。

フジノはその質疑をネットを通して、時には生中継で、時には録画で、全て観ていました。

けれども改めて文字起こしされたものを読むと、山本議員の質疑は本当に分かりやすくかつ論理的な質問であることが本当によく分かりました。

難しいテーマを本当に噛み砕いて分かりやすく語る山本議員

難しいテーマを本当に噛み砕いて分かりやすく語る山本議員


市民のみなさまに読んで欲しいのは当然のことですが、全国の地方議員のみなさまに読んでほしいです(特にフジノのようにガンガン質疑を行なっている議員の方々にオススメ)。

山本太郎参議院議員とフジノ

山本太郎参議院議員とフジノ


本書に掲載されている山本議員の質疑は、動画としてネット上にアップされています。本書の目次の順番にまとめてみました。

どの質疑もとても分かりやすいものなので、ぜひご覧下さい。

安倍総理、国民の生命・財産・幸福追求権、本気で守る気あるんですか?(2015/07/29)



アメリカに民間人の殺戮、当時「やめろ」と言えたんですか?この先「やめろ」と言えるんですか?(2015/07/30)



経済格差を利用して兵員を確保する「経済的徴兵制」。サラ金みたいな奨学金制度。若い人の首、締まっていますよね?(2015/08/03)



今回の安保法制、米軍からのニーズ・米国からのリクエストですよね?(2015/08/19)



「集団的自衛権」容認の根拠とおっしゃる最高裁の「砂川判決」、これってどこからの指示ですか?(2015/08/19)



この安保法案について、総理自身、国民の理解は十分に深まったと思われますか?(2015/08/21)



テロとの戦いの名の下、過去の検証なしに自衛隊の活動、拡大させるつもりですか?(2015/08/25)



「徴兵制」、意に反する苦役。我が国では憲法違反であるという理解でよろしいですね?(2015/08/26)



新設される「国外犯処罰規定」で自衛隊入隊希望者、激減しませんか?そしたら専守防衛、どうなりますか?(2015/09/02)



軍事のプロである中谷防衛大臣、安倍総理の発言、何点でしょうか?(2015/09/04)



民間人への無差別攻撃、たくさんの人が亡くなっています。広島、長崎、東京大空襲も。これって戦争犯罪だと思われますか?(2015/09/08)



戦争法案、辺野古新基地建設、国民・県民の意見を無視して強行突破ですか?(2015/09/14)



自衛隊が戦争犯罪の共犯者になってはならない、そう考えます。いかがでしょうか?(2015/09/16)



あまりにも歯止めのないこの法案を数の力で押し切り、無理やり通そうとする。何故ですか?(2015/09/17)



以上が特別委員会での質疑です。

そして、特別委員会では正規の手続きを踏まずに、戦争法案が『採決がなされたこと』になり『可決されたこと』になりました。

ついで、本会議。

山本太郎参議院議員は牛歩を行ないましたが、それらも与党の時間制限によって封じられてしまいました。

最後の牛歩の後、山本議員は壇上で訴えました。




この叫びをリアルタイムで観ていたフジノは、泣けてきました。

こうして戦争法案は国会で可決されました。

けれども国会の外では、法案可決後も『SEALDs』はコールを続けていました。

そこに山本太郎参議院議員が合流。

そして、平和国家としての日本を守る闘いは、今も続いています。

この新著を読むと、戦争法制に対する理解が一歩進むと思います。

ぜひ一人でも多くの市民のみなさまに読んでいただきたいと願っています。



ゲスト講師に古賀茂明さん/座間宮ガレイさん「激おこ!選挙勉強会 全国ツアー第2弾 in 東京」へ

「激おこ!選挙勉強会・全国ツアー第2弾in東京」へ

今日は、東京・文京区の文京シビックセンターへ向かいました。

座間宮ガレイさんによる『激おこ!選挙勉強会・全国ツアー第2弾in東京』に参加する為です。

会場にて

会場にて

当日配布資料より

当日配布資料より

Facebookの紹介文より

過去の選挙のデータを収集し分析をしながらも全国津々浦々取材や勉強会を行い、激おこ!しながらも選挙を面白く伝える唯一無二の選挙ジョッキー【座間宮ガレイ】

なんと2015年10月〜12月末までの3ヶ月で日本一周!

全国30都道府県49カ所計49回開催された『激おこ!参院選勉強会』は全国各地で嵐を呼び起こし、行った先々で選挙勝手連が続々と立ち上がっています。

そんな座間宮ガレイ氏の2016年新たにスタートを切る全国ツアー第2弾、1発目が東京!!!

日本2週目に挑戦する今回は前回の内容を整理しつつ、新しい内容となります。1度目よりも”バージョンアップ”してお届けしてくれます。

また、都内全選挙区で勝手連や勉強会の団体が設立することを目標としています。

そこで途中内容は未定ですが新しく設立を考えている選挙区の人や面白い勉強会をやりたい人、またそれらに参加したり、関わりたい人のための”きっかけ作り”を企画します。

その流れや熱を持ち帰り各選挙区で活躍できるよう全力でサポートします!

時に会場を煽り、参加者に考えてもらうようにアピールする座間宮さん

時に会場を煽り、参加者に考えてもらうようにアピールする座間宮さん

*詳しい内容は明日以降、文章を書いていきます。今日は時間が無いので写真だけでごめんなさい。

座間宮ガレイさんの情勢分析は鋭くて分かりやすくて学ぶことばかり

座間宮ガレイさんの情勢分析は鋭くて分かりやすくて学ぶことばかり

座間宮ガレイさん

座間宮ガレイさん

古賀茂明さん

古賀茂明さん

古賀茂明さん

古賀茂明さん

古賀茂明さんとフジノ

古賀茂明さんとフジノ





「福島みずほと語る120分」へ/福島みずほ参議院議員(社民党副党首・元自殺対策特命担当大臣)が横須賀にいらっしゃいました!

福島みずほ参議院議員が横須賀を訪れました

本日は、福島みずほ参議院議員(社民党副党首・元自殺対策特命担当大臣)が横須賀にいらっしゃいました。

その半日の様子を『ヨコスカジャーナル』さんがツイキャスで生中継&録画中継をしてくれました。

まず、お昼には横須賀中央駅前ワイデッキにて街頭演説を行ないました。







夕方には、汐入駅前でも街頭演説を行ないました。





夜の「福島みずほと語る会」にフジノも参加しました

さらに夜は『産業交流プラザ』にて『福島みずほと語る120分』という意見交換会が開かれました。

「福島みずほと語る120分」のちらし

「福島みずほと語る120分」のちらし

福島みずほと語る120分

戦後民主主義と立憲主義を根底から覆す「戦争法」が成立してしまいました。

今こそ私たちは、「戦争法案」の声をつむぎ合わせ、安倍政権の戦争への道を阻まなければなりません。

安保法制特別委員会で「憲法まもれ、安倍総理!」と鋭く批判を続けた福島みずほ参議院議員を囲み、平和運動のこれからを市民の皆さんと語り合います。

脱原発・環境・若者・雇用・人権

私たちが主権者、政治を変えよう!

基地・原子力空母・平和・憲法・沖縄・医療・介護・年金

■日時:2015年12月18日(金)18:00~20:00
■場所:横須賀市産業交流プラザ第1研修室(京急汐入前)
横須賀市本町3-27 ベイスクエアよこすか一番館3階

フジノも参加しました。

「福島みずほと語る会」会場にて

「福島みずほと語る会」会場にて


福島みずほ参議院議員には、これまでフジノはあらゆる機会にサポートをしていただきました。

『自殺対策特命担当大臣』であられた2009年には、大臣室までじかに陳情に伺ったこともあります。

内閣府の大臣室にて(2009年当時)自殺対策特命担当大臣の福島みずほさんとフジノ

内閣府の大臣室にて(2009年当時)自殺対策特命担当大臣の福島みずほさんとフジノ


反貧困・自殺対策・脱原発・脱被爆・反原子力空母・特定秘密保護法・戦争法案への反対活動など、本当にあらゆる取り組みにおいて、国会議員の立場から助けていただきました。

明るく楽しくユーモアを交えて分かりやすく語って下さる福島みずほ参議院議員

明るく楽しくユーモアを交えて分かりやすく語って下さる福島みずほ参議院議員


市民活動に少しでも関わったことのある国民のみなさまの多くが、福島議員の活動にとても励まされた経験があるはずです。

ツイキャス生中継「ヨコスカジャーナル」のカメラに手を振る福島さん

ツイキャス生中継「ヨコスカジャーナル」のカメラに手を振る福島さん


今夜の意見交換の機会も、参加したみなさまはとても元気を頂いたのではないでしょうか。

『ヨコスカジャーナル』さんは、この意見交換会の様子も生中継&録画中継をして下さいました。

会場に来れなかったみなさまは、ぜひ録画中継をご覧下さい。




今夜は、市民の方々だけでなく、フジノの他にも市議・元市議の方々も複数いらしてました。

本当に多くの方々に愛されている素晴らしい政治家だと思います。

それは、彼女のフットワークの軽さ、視線の低さ、あらゆる立場の人々と連携して政策を実現していく実行力が多くの方々から支持されているのだと思います。

つい4日前、全国会議員の中から『質問回数』『質問主意書の提出数』『議員立法の提案数』が多い『三ツ星議員』が表彰されたのですが、今回も福島みずほ参議院議員は表彰されていました。

本当に素晴らしい活動だと思います。

福島みずほさん・原田章弘さん(前市議)とフジノ

福島みずほさん・原田章弘さん(前市議)とフジノ


来年の参議院選挙に向けて、戦争法制に反対の国会議員がひとりでも多く生まれるように、フジノも全力で活動していきたいです。

福島みずほさん、本日はありがとうございました!



2015年9月16日・本会議での請願への賛成討論/戦争法案の廃案を求める意見書提出について

「戦争法案の廃案を求める意見書提出を求める請願」への賛成討論

藤野英明です。

請願第6号「憲法に違反する『安全保障関連法案』の廃案を求める意見書」の提出について、に賛成の立場から討論を行ないます。

請願第6号

請願第6号




反対討論を始めるフジノ


昨年97才で亡くなった僕の祖父は、帝国海軍の軍人でした。

おじいちゃんこだった僕は、幼い頃からいつも休みのたびに祖父の家を訪れて可愛がってもらいました。

そして祖父が戦争をとおして体験したあらゆる出来事をいつも聞かせてもらいました。

聞かせてもらったお話には、ひとつも武勇伝なんてものはありませんでした。

遠く離れたアジアの海で、戦闘行為が行われていない真っ暗な夜の軍艦の甲板で見回りをしていた戦友が海に落ちてしまい、みんなで必死に探したけれど、複雑な海流のせいで最後まで戦友の遺体はどうしても見つからなかったというお話。

祖父は、日本に帰った後にご遺族に戦友の亡骸を届ける役目を負ったこともあります。

けれどもたいていの場合、白木の箱には1つも骨が入っていないまま、戦友が亡くなった現地の石や、本人の物か分からない御骨のかけらを入れて渡すしかなかったというお話。

悲しく、虚しく、切ないお話ばかりでした。

ある日、僕は

「戦争は本当に怖いね」「もう戦争は起きないの」

と祖父に不安の気持ちを伝えました。

すると祖父は

「日本はもう絶対に戦争をしないと決めたんだよ」

と言って、ある文章を読んで聞かせてくれました。

「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」

「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

日本国憲法の前文と九条でした。

初めてこの文章を教えてもらったのはいくつのことだったのか、覚えていません。

けれども今もはっきり覚えていることがあります。

「なんて素晴らしいんだ、日本国憲法は」

という、誇らしい気持ちです。

反対討論に立つフジノ


それから30年ほど経った今も同じ気持ちでいます。

特に憲法9条は、先の戦争への反省を踏まえた世界に誇れる素晴らしい条文だと感じています。

祖父が話してくれた悲惨な出来事の数々に加え、無数の文献を読み漁り、日本と多くの国々の人々のすさまじい犠牲の上にようやくこうした憲法を手に入れ、平和への道を歩んできたのだと学びました。

今年は戦後70年ですが、先人達のたゆまぬ努力によって70年間も1度も戦争をしていない日本を僕は誇りに感じます。

僕は、憲法で高らかに宣言された恒久の平和を求める努力を祖父の想いを受け継ぐひとりの人間として続けたい。

しかし、昨年7月1日、政府は『集団的自衛権』の行使を容認する閣議決定をしました。

『集団的自衛権』は他の国と戦争することを意味しますから、戦争放棄、戦力不保持を明記した憲法9条に明らかに違反しています。

僕が大学で憲法を正式に学んだのは一般教養科目だけでしたが、憲法9条を純粋に読めば、兵器を保有してもダメだし、戦うことすら認めていません。

徹底した非武装・非暴力の思想がその根っこにあると受け止めています。

そもそも我が国が『集団的自衛権』を行使できないことは、戦後どの政権においても一貫した政府の『公式解釈』でした。

当然ながら多くの法学者が、この憲法違反を厳しく批判しました。

憲法の前文には、

「これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」

とあります。

ですから、憲法に明らかに反する『政府解釈』はあるまじきもので、国民は我が国を守るために

この『政府解釈』を『排除』すべきだと僕は信じています。

しかし、特定秘密保護法を強行採決した政府は、憲法違反の『解釈改憲』に続いて、さらには自衛隊が海外での武力行使を可能にする『安全保障関連11法案』を国会に提出しました。

その後の流れはみなさまがご存知の通りです。

各種の世論調査では国民の8割が法案の中身がわからないと答え、6割が反対を表明し、ほぼ全ての憲法学者が憲法違反だといい、衆議院では、質疑のたびに政府答弁が二転三転したあげく80回以上議事がストップし、理事会が要求した資料も提出されないまま委員会で強行採決され、さらに7月16日の本会議では与党のみが、記名ではなく起立で採決しました。

参議院に議論の場を移してからも、政府答弁は日によって変わりあらゆる法学者は憲法違反を指摘し続け、国民は不安を感じ、
世論調査でも反対の声が多数を占めています。

それでも政府は強行採決に突き進んでいます。

反対討論をするフジノ


このような異常事態に対して、僕は危機感を抱いています。

そして多くの国民も同じ想いを抱いているからこそ、今年の夏は記録的猛暑だったにもかかわらず毎日、国会前に反対の声をあげる人々が集まり続けました。

さらに8月30日には国会前に12万人も集まり、強行採決間近と言われるここ数日は国会の周囲に常に反対の人々がたくさん集まっています。

僕の友達も足を運んでいます。

みんな仕事が終わった後、くたくたになりながら国会に声をあげにいっています。

国会前で反対の声をあげている人々の大半はどこにでもいるふつうに暮らしている学生、会社員、若いカップル、親子連れです。

大切な休息の時間や行楽に時間を割くことよりも人としての本能、平和を求める想いが足を運ばずにはいられないのだと思います。

僕もこの『戦争法案』は憲法違反であり、廃案にすべきだと確信しています。

国会前に毎週集まり、直接民主主義を体現している学生たち『SEALDs』のみなさんが合言葉のように叫ぶ言葉があります。

「30年後、戦後100周年をみんなで祝おうぜ」

ぜひその為にも、この法案を廃案にしたい。

1度も戦争することが無いまま日本が戦後100年を迎える為に、我々政治家は先頭を切って働くべきだと思います。

さて、僕は有権者のみなさまに選挙で選ばれて、横須賀市議会議員を拝命し、非常勤特別職公務員として13年余にわたって働いてまいりました。

非常勤特別職は、当然ながら『公務員』であります。

そもそもここ公務員はみな日本国憲法第99条に規定された『憲法尊重擁護義務』を有しています。

日本国憲法第99条

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。

つまり、政治家は『公務員』であり、必ず憲法を守らねばならない『義務』があります。

憲法を守ることは政治家の使命であります。

したがいまして、僕はそもそも『憲法違反である法案』を認めることは職務上、絶対にできません。

今国会に政府が提出している『安全保障関連法案』の内容は明らかに憲法違反であり、即刻廃案にすべきであると確信しております。

今回、多くの市民の方々から署名とともに提出された請願は、まさに我々政治家に対して

「政治家は憲法を守るのが本分でありその職務を全うせよ」

という有権者の当然の声だと受け止めました。

憲法を守るのが義務である政治家としてこの請願に賛成する以外の選択肢はそもそも存在しえないと確信しております。

先輩・同僚議員のみなさま、憲法第99条に従うのは我々に与えられた『義務』です。

(事実誤認に基づいた不適切な発言があった為、一部削除いたします。ご不快なお気持ちにさせてしまった関係者のみなさまに、心からお詫び申し上げます。この経緯についてこちらに詳しく記しましたのでご覧下さい)

そして公務員としての『憲法尊重擁護義務』にしたがってこの請願に賛成をして下さいますよう、心から深くお願いを申し上げます。

先輩・同僚議員に心からお願いするフジノ

先輩・同僚議員のみなさま、どうか賛成票を投じて下さい。

最も市民にとって身近であり、最も市民の声を聴いている地方議員の矜持をお示し下さい。

よろしくお願いいたします。



請願「戦争法案廃案を求める政府への意見書提出」に署名し、正式に紹介議員になりました

戦争法案の廃案を求める意見書提出の請願が正式に受理され、フジノは紹介議員となりました

本日開催された『議会運営委員会』では、市民の方々からの陳情は8件、請願は2本との報告がありました。

審査する議案・報告・請願・陳情の本数

審査する議案・報告・請願・陳情の本数


2件の請願のそれぞれのタイトルは

請願第6号・安全保障関連法案の廃案を求める意見書の提出について

請願第7号・安全保障関連法案の慎重かつ徹底審議を求める意見書の提出について

となっており、請願を出した方々も異なりますし、ゴールも異なります。

2つの請願のそれぞれ正式な名称

2つの請願のそれぞれ正式な名称


フジノはかねてから申し上げてきた通り「戦争法案は廃止すべきだ」と考えています。

したがいまして、慎重審議を求める請願第7号では無く、廃案を求める請願第6号に署名し、本日、正式に『紹介議員』となりました。

三浦市議会では臨時議会を開いてまでこの問題が議論されました。

隣町ではまさに民主主義が実践されていることに、フジノは大変勇気づけられましたし励まされました。

この姿をじかに目に焼き付けてきたフジノとしては、請願が可決されるように努力したいです。