本会議での質疑(市長への一般質問)

市長への一般質問

政治家の最大の武器。

それは『議会での質問』です。

議会での質問を通して、政治家はこのまちの問題を追及し、新たな政策を提言することで、必ず現実を変えることができるのです。

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横須賀市議会の場合では、

  • 『本会議』→市長・部局長
  • 『委員会』→部局長・課長

に対して、質問することができます。



質問チャンスは1年間にたった4回

ふだん『本会議』は1年間に4回しかありません。

議員の『任期』は4年間です。

つまり、質問可能回数を計算すると、

1年間に4回×任期4年間=合計16回

となります。

4年間の任期をフル活用しても、たった16回しか質問のチャンスは無いのです(少なすぎる!)。

フジノは、そのわずかなチャンスを1度たりとも絶対に逃したくない!

質問をしなければ、それだけ現実を変えるチャンスを失うからです。



フジノは全ての本会議で市長への質問に立ってきました(2019年予算議会を除く)

だから、いつも全力でフジノは質問を行なってきました。

1年間に4回×3期12年=48回、さらに臨時議会でも質問に立ってきましたので、合計77回となりました(2019年11月現在)。

その結果、フジノは横須賀市議会でただ1人きり17年にわたって最多質問を継続しています。

質問を行わなかったのは2019年予算議会だけ。

もちろん、質問回数もトップです。

16年連続、横須賀市議会の「質問王」

フジノは質問回数(本会議)が全議員中で最多、単独トップです

ベテラン議員でも1年に1度も質問に立たないことも多いのですが、フジノは違います。

そして、誰よりも多く発言してきたフジノは、誰よりも多く現実を変えてきました。



これまでのフジノの質疑

このコーナーでは、フジノが本会議でどんな発言をしてきたかをご紹介します。

一般質問に立つ藤野英明

2019年12月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いいたします。 1.パートナーシップ宣誓証明制度の自治体間相互利用の実現に取り組む必要性について 本市は今年4月、市民一人一人をかけがえのない個人として尊重するとともに様々な差別や偏見をなくし、 … 続きを読む
「子どもの生活等に関するアンケート結果報告書」より

2019年6月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いいたします。 1.食べたくても食べられない人々、特にこどもたちへの支援の必要性について つい先日(2019年5月30日)、 「小学校に朝食を食べてこられない児童がいて、先生が自腹でパンを買って … 続きを読む
一般質問に立つフジノ

2018年12月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.障がいのある方々を対象とした本市職員採用試験および「障害者ワークステーションよこすか」採用試験における受験資格を改善する必要性について 障がいのある方々を対象とした本市職員採用試 … 続きを読む
2018年9月議会で市長への一般質問に立つ藤野英明

2018年9月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 うわまち病院の移転建て替えに関する様々な課題について うわまち病院で働く医療関係者の熱意と技術はとても高く、条件さえ整えば、実はもっと質の高い医療を、より多くの人々に提供できるのです … 続きを読む
2018年6月議会の一般質問に立つ藤野英明

2018年6月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.日本語での119番通報が困難な外国の方に多言語で24時間対応できる「三者間同時通訳システム」を導入する必要性について もともと国際色の強い本市ですが、今後さらに日常的に外国の方々 … 続きを読む
当初予算案と施政方針への質問に立つ藤野英明

2018年予算議会・個人質問

藤野英明です。よろしくお願いいたします。 施政方針演説および『横須賀再興プラン』に関して質問します。 1.上地市政における横須賀美術館の位置づけと今後の在り方について 開館から11年を迎えた横須賀美術館は、建設反対派の僕 … 続きを読む

2017年12月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.座間市で起こった9遺体事件について 10月31日、座間市のアパートで9人の遺体が発見され、死体遺棄と殺人の疑いで容疑者が逮捕されました。 「死にたい」とSNSに書き込んでいた人々 … 続きを読む
一般質問に立つ藤野英明

2017年9月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.SOGIに関する様々な課題を積極的に解決する為に計画的かつ総合的な取り組みを行なう必要性について メディアでは性的指向・性自認の多様な在り方や当事者を、『性的マイノリティ』や『L … 続きを読む
所信表明への質問をする藤野英明

2017年9月議会・所信表明への個人質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.横須賀復活の為に行政、議会、市民の皆様が一丸となって全員野球で取り組む必要がある、と訴える上地市長に、任期の始まりに明確に伝えて頂きたいことについて 「横須賀復活」の取り組みを進 … 続きを読む
市長への一般質問に立つ藤野英明

2017年6月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いいたします。 1万数千ベクレルの放射性セシウムが検出された養護学校の除染土の問題への対応をはじめとする諸課題について はじめに、市民のみなさま、議会のみなさまに質問の趣旨をよりご理解いただきた … 続きを読む
緊急質問に立つ藤野英明

2017年召集議会・緊急質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 議員のみなさま、招集議会にもかかわらず、緊急質問の機会を頂いたことに深く感謝を申し上げます。 これまでも市長の危機管理の在り方、特に災害時の情報発信の在り方に疑問を抱いてきましたが( … 続きを読む
2017年予算議会で市長への質疑に立つフジノ

2017年予算議会・個人質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.IR誘致を推進する横浜市に対して、観光立市の実現を目指す本市の姿勢と今後の対応について ギャンブル依存症に苦しんでいる人の割合は、海外では成人の約1%~2%と推計されています。 … 続きを読む
出生前診断について質すフジノ

2016年12月議会・一般質問

はじめに 藤野 英明です。 今回の一般質問で述べる出生前診断という単語は、妊婦健診も含む広い意味では無く、胎児に『先天的異常』、特に常染色体異常の中でも最も頻度の高いダウン症候群があるか否かを診断する『狭義の出生前診断』 … 続きを読む
一般質問中のフジノ

2016年9月議会・一般質問

藤野英明です。 よろしくお願いします。 1.改正自殺対策基本法における「市町村自殺対策計画」の策定義務化を受けた本市の取り組みについて 4月1日に施行された改正自殺対策基本法の目玉の1つは『市町村自殺対策計画』の策定が義 … 続きを読む
一般質問に立つフジノ

2016年6月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.ヘイトスピーチ対策の実効性ある取り組みを本市が行なう必要性について 6月3日、通称『ヘイトスピーチ対策法』が施行されました。 これを以下『法』と呼びます。 現在メディアでは、在日 … 続きを読む
緊急質問に立ったフジノ

2016年予算議会・緊急質問

藤野英明です。 議員のみなさま、緊急質問の機会をお認めいただき、誠にありがとうございます。よろしくお願いします。 3月18日、内閣府が『地方創生加速化交付金』の対象事業を内示し、本市が申請していた『横須賀市健康マイレージ … 続きを読む
質問に立つフジノ

2016年予算議会・個人質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.さらなる自殺対策の強化の必要性について 『自殺対策基本法』成立から10年、今国会で改正法案が成立し、4月から施行される見込みです。 昨年の全国の自殺犠牲者数の速報値は約2万4,0 … 続きを読む
一般質問に立つフジノ

2015年12月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.「性的な多様性」の存在を前提とした観点から男女共同参画推進条例」の見直しと「第5次男女共同参画プラン」策定の作業等を行なう必要性について 本市では『男女共同参画推進条例』の見直し … 続きを読む
一問一答での再質問に立つフジノ

2015年9月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 これまで僕は「いわゆる性的マイノリティとされる方々」の人権を守り不利益を解消し生きづらさを無くす様々な取り組みを提案してきました。   今では教育委員会の努力で市内各学校には周知のポ … 続きを読む
2015年6月議会で一般質問に立つ藤野英明

2015年6月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.「原子力軍艦」と「原子力発電所」とで原子力災害発生時の避難基準等が異なる現状を是正するよう、原子力空母ロナルド・レーガンの入港前までに政府に見解を明示するよう市長は要請したが、こ … 続きを読む
質疑に立つフジノ

2015年予算議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.自殺対策の徹底的な強化の必要性について (1)2014年の本市の自殺による犠牲者数急増に対する市長の原因分析について 内閣府が自殺による犠牲者数の最新の速報値を発表しました。 そ … 続きを読む
一問一答に立つフジノ

2014年12月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.美術館改革の1つとしての「教育委員会から市長部局へ来年4月から移管すること」を断念せざるを得なくなった問題について 集客力をアップし、経費削減と収入増加を実現する為に、美術館を市 … 続きを読む
答弁に立つ吉田市長の後ろ姿と、質問者フジノ(本会議場にて)

2014年9月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.本市の自殺対策は、国・県の動向に左右されずに、今後も市の責任において継続していくと市長は明言すべきではないか 自殺対策基本法が成立してからも、全国の市区町村では自殺対策に充てる財 … 続きを読む

2014年6月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.サイクリングパンフレット「自転車半島宣言」発行における多くの問題と本市の対応の在り方について 横須賀・三浦・逗子・鎌倉・葉山の5市町で構成する『三浦半島観光連絡協議会(会長=吉田 … 続きを読む

2014年予算議会・個人質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.大雪による災害への対策について この2月、2週連続で大雪が東日本を襲いました。 幸いなことに本市では死者こそ出ませんでしたが、怪我・建物の損壊・停電・道路や交通機関のマヒ・帰宅困 … 続きを読む

2013年12月議会・質疑

藤野英明です。よろしくお願いします。 『議案第165号 教育委員会委員の選任について』 つまり、来年2月1日から、教育委員会委員として新たに青木克明さんを選任する議案について、市長に質問します。 11月25日に開催された … 続きを読む

2013年12月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.予算編成における「部局内でのペイ・アズ・ユー・ゴー原則」の有無と各部局へのその周知について 複数の部局と意見交換をする中で、 「新たな施策を行なう時は、自らの部局の今ある事業を廃 … 続きを読む

2013年9月議会・一般質問

市長選挙において対立陣営に立った方々にも心から市長が協力を求めることの必要性について、再選後の所信表明を行なわなかった問題について、選挙公報の記述から感じられた「入所施設」への誤解について、など市長選挙に関する3問に加えて、事務事業の総点検、新たな保健対策への組織改正について 続きを読む

2013年6月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.危機的な財政状況にある国民健康保険への、予算議会終了後の市長の対応について 国民健康保険の危機的な財政状況を受けて、吉田市長は3月の予算議会において『保険料の値上げ』を提案しまし … 続きを読む

2013年予算議会・個人質問

生活保護基準の引き下げ・就学援助のカットへの対策、同性パートナーの結婚を祝福する取り組み、自殺対策などを提案。 続きを読む

2012年12月臨時議会・質疑

 葉山町ごみ処理広域化脱退損害賠償請求事件の第二審判決を受けて、市長は上告を提案しました。しかし、判決が覆る可能性は低く… 続きを読む

2012年12月議会・一般質問

 教育委員会がわずか7トンの除染土を学校の敷地内から移動させることができず苦しんでいる一方で、上下水道局は1500トンもの汚泥を市外の産廃業者に処分させます… 続きを読む

2012年決算議会・一般質問

 上下水道は市民生活に不可欠のライフラインでありながら、経営はあまりにも厳しく、もはや値上げせざるをえない状況にあり… 続きを読む

2012年6月議会・一般質問

 急増する後期高齢者の人口、都市型の高齢化、単身世帯と高齢者世帯の急増。これらが一気に迫る2025年問題。横須賀市においても・・・ 続きを読む

2012年予算議会・個人質問

 東日本大震災が無ければ昨年の自殺による犠牲者数は3万人以下だったと言われている。本市においても、これまでの取り組みの成果と課題の分析を踏まえた『新たな・・・ 続きを読む

2011年12月議会・一般質問(2011年11月29日・本会議)

*後日談 2012年予算議会において、質問1(3)と同じ想いを持つ市民の方々から請願が出されました。こちらをご覧下さい。 藤野英明です。よろしくお願いします。 1.放射能からこどもたちの健康と安全を守る為の本市の様々な取 … 続きを読む

2011年決算議会・一般質問(2011年9月20日)

学校給食の放射性物質の測定に「給食一食まるごと検査」を導入すべきではないか、本市も天然ガスコンバインドサイクル発電所を建設すべきではないか、性的マイノリティの相談窓口を設置すべきではないか、等。 続きを読む

2011年6月議会・一般質問

2011年6月9日・本会議 藤野英明です。よろしくお願いします。 3月11日に東日本大震災が起こってから、この国の危機に対して、市民のみなさま、市長を筆頭に行政のみなさん、そして我々市議会も、不眠不休で必死に働いてきまし … 続きを読む

2011年予算議会・個人質問

ハコモノ行政への批判によって当選した吉田市長が、新たなハコモノとして佐原にサッカー場を建設することに強い疑問を感じ、質疑を行なった。 続きを読む

2010年12月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 1.「くりはま花の国」のフラワートレイン事故に対して、事故原因が特定されないままの再開がなされたことについて 9月26日、『くりはま花の国』の園内を運行しているフラワートレインコスモ … 続きを読む

2010年臨時議会・質疑

藤野英明です。よろしくお願いします。 本日、市長から5つの議案が出されましたが、『人事院勧告』に基づいて本市職員の給与を引き下げようとする2つの議案、第101号と第103号に関連して、市長に質問します。 人事院勧告に基づ … 続きを読む

2010年9月議会・一般質問

記録的猛暑による熱中症対策、貧困や孤立と熱中症の深い結び付きへの対策、いじめ問題への対策などを質疑しました。 続きを読む

2010年6月議会・一般質問

性的マイノリティとされる方々への理解と支援について、横須賀美術館に展示されている谷内六郎作品の返還をご遺族から請求されている問題について 続きを読む

2010年予算議会・個人質問

市長選挙で公約したハコモノ改革に施政方針演説で全く触れなかった吉田市長。改革の方向性を示すよう強く求める質疑を行なった。高齢者福祉は施設サービス・在宅サービスともに充実が不可欠だが、本市はどちらも全く足りていない現状がある。改善策を提案し、市長の姿勢を質した。 続きを読む

2009年12月議会・副市長人事に対する質疑

2009年12月14日・本会議 藤野英明です。よろしくお願いします。 はじめに 議案137号と138号、副市長選任についての両議案に対して、一括して質疑を行ないます。 つまり、吉田市長が提案した2名の副市長人事案について … 続きを読む
市長選挙のマニフェストを持つフジノ

2009年12月議会・一般質問

2009年12月議会での一般質問の全文 藤野英明です。よろしくお願いします。 1.マニフェストの達成状況について   (1)マニフェスト207項目中、「すぐにやります」とした28項目の進捗状況について 吉田市長の就任から … 続きを読む
本会議場でのフジノ

2009年9月議会・一般質問

藤野英明です。よろしくお願いします。 はじめに・市長与党には絶対になりません 初めに、この場をおかりしまして、市民の皆様、市議会の皆様、そして市職員の皆様に対して、僕自身の現在及び今後のスタンスを申し上げさせていただきた … 続きを読む
一般質問に立つ藤野英明

2008年9月議会・一般質問

おはようございます。藤野英明です。 1.障がいのある方々の本市職員の採用について 今月実施した本市職員採用試験(身体障害者対象)の募集において、新たに設けられた2つの受験資格が、全国的に大きな問題となりました。 「活字印 … 続きを読む

2008年予算議会・個人質問

藤野英明です。 よろしくお願いします。 (質問1〜4は後日掲載します) 5、視覚障がいのある方々のミュージアム(美術館・博物館)へのアクセスを保障する取り組みの必要性について。   ここでの『アクセス』という言葉は交通面 … 続きを読む
壇上で一般質問をするフジノ

2005年決算議会・一般質問

はじめに 藤野英明です。よろしくお願いします。 質問1.「火葬業務の今後」への市長の認識と決意 まず「火葬業務の今後」への市長の認識と決意を伺います。 現在、火葬業務は、『浦賀火葬場』と『中央斎場』の2ヶ所で行なわれてお … 続きを読む


2003〜2009年までの質疑はこちらに掲載してありますので、ぜひご覧下さい。

ところで、あなたが選んだ政治家は、議会で発言をしていますか?



山本太郎さんがあさか由香さんの応援に来てくれます。7月19日16:05〜@横浜駅相鉄口に集まって下さい!/参議院選挙2019

2013年7月18日、山本太郎候補は自らの選挙の合間を縫って他候補の応援へ

前回の参議院選挙、2013年7月18日。

山本太郎さんは自らも立候補している候補者なのに、脱原発の同じ想いを持つ森ゆうこ候補の応援の為になんと新潟入りしました。

2013年7月17日深夜の山本太郎さんのツイート

2013年7月17日深夜の山本太郎さんのツイート


ギチギチのスケジュールが組まれていたのに、7月17日深夜に新潟へ移動して、朝から森ゆうこ候補の応援演説をしたのです。

2013年7月17日・森ゆうこ候補(当時)ブログより

2013年7月17日・森ゆうこ候補(当時)ブログより


そして即とんぼ返りして、なんと12時からは太郎さんご自身の東京・日暮里の街頭演説に立ったのです。

太郎さんはまだ国会議員に当選しておらず、いち候補の立場。

3.11の後、森ゆうこ候補は被曝に苦しむ方々の常に味方でした。

市議としてフジノも活動を本当に助けていただきました。

文部科学副大臣時代には横須賀にもフジノのお願いで視察にも来て下さいました。

だから、太郎さんがあえて新潟入りして森候補の応援をした事は本当に共感したものです。

けれども山本選対のみなさまは気が気じゃなかったのではないかと思います。当時その行動が賛否両論だったのを憶えています。

それでもフジノはそんな太郎さんをサイコーにカッコいいと感じてもっと大好きになったものでした。

無事に森ゆうこ候補も太郎さんも当選して、そしてともに牛歩をされるなど、体を張って悪法案と闘う同志におふたりはなったのでした。



そして明日。山本太郎さん、あさか由香さんの応援弁士で横浜入りします!

明日7月19日(金)16:05〜@横浜駅相鉄口。

山本太郎さんが、なんとあさか由香さんの応援にやってきてくれることになりました!

2019年7月19日・あさか由香候補のスケジュール

2019年7月19日・あさか由香候補のスケジュール


今回も山本太郎さんご自身は、比例区の立候補者です。

つまり、自らの選挙戦のまっただなか。

しかも代表を務める『れいわ新選組』の一大イベントである『れいわ祭2』が東京・新橋で17時に控えています。

1時間後に「れいわ新選組」の大切なイベントがあります

1時間後に「れいわ新選組」の大切なイベントがあります


『れいわ新選組』の選対のみなさまや支援者のみなさまからしたら、

「他党の他候補なんかよりも、『れいわ新選組』の為に動いてくれ」

「せめて体を休める時間にしてくれ」

という想いでおられると思います。

けれども、決断をして下さった山本太郎さんに心から感謝と敬意を表します。

太郎さん、本当にありがとうございます!

そして、『れいわ新選組』のみなさま、支援者のみなさま(フジノも山本太郎さんをこれまでも応援し続けてきて今回も投票しましたが)、本当にありがとうございます!

太郎&由香コラボはすごい化学反応を起こすはず!

太郎&由香コラボはすごい化学反応を起こすはず!


また、あさか由香さんをはじめ、日本共産党の中央・県委員会のみなさま、本当にありがとうございます。

山本太郎さんとあさか由香さんのおふたりを深く尊敬する立場のフジノは、絶対におふたりのコラボは良い化学反応を起こすはずだと信じています。

おふたりは、ある意味でとても似ています。想いの強さ、実現する突破力。

太郎さんはまさに真っ赤な炎のような存在ですから、一見するとあさか由香さんとは対称的に見えるかもしれません。

でも日頃は青い炎のあさか由香さんですが、実は真っ赤な炎を内面に秘めています。

フジノは今回、期日前投票ですでに神奈川選挙区はあさか由香さんに投票し、比例区は山本太郎さんに投票をしました。

そして、神奈川選挙区ではあさか由香さんが当選し、比例区では山本太郎さんが当選してほしいです。

絶対におふたりに当選してもらわねばなりません。

応援団のひとりとして、フジノも全力を尽くします!

みなさま、必見です。

お時間の許す方は、ぜひ横浜駅相鉄口にいらして下さい!

明日7月19日(金)16:05からですよー!



「選挙公報」の配布がスタートしました!インターネットでも見られます/横須賀市議会選挙2019・4日目

けさから「選挙公報」が配布スタートしました

けさの新聞朝刊に『選挙公報』が折り込まれました。

「横須賀市議会議員選挙公報」より

「横須賀市議会議員選挙公報」より


新聞購読をしておられない方の為に横須賀市選挙管理委員会のウェブからも見ることができます。

フジノは3ページ目の1番上の左側に掲載されています。

合計7ページもある『選挙公報』ですが、市民のみなさまにお願いがあります。

どうか全ての候補者の公報をじっくりと読んでみてください。

人の数だけお困り事や悩み事は違います。

あなたの暮らしはあなたにしか分かりません。

そして政治家にもそれぞれに専門分野や得意分野があります。

だから、『あなたの願いや想いに合致する政策』を訴えている政治家をあなた自身にぜひじっくりと探してほしいのです。

あなたの命と暮らしを守ってくれる候補者は誰なのか、どうか見つけて下さい。



フジノの「選挙公報」をご紹介します

先日のブログに記したとおり、『選挙公報』はわずか11cm×15cmの小さな原稿スペースしかありません。

そんな狭いスペースにフジノの16年間の想いを込めて書き上げるのは本当に難しかったです。

加えて、手作りの原稿なので、無事に印刷された実物を見てホッとしました。

自分の『選挙公報』が無事にきれいに印刷できていて、本当に嬉しかったです。

藤野英明の選挙公報

藤野英明の選挙公報


(*こちらを印刷して配るのは公職選挙法で禁じられています)

画像では見づらいので全文をご紹介します。

「福祉のまち、よこすか」をめざして
藤野 英明 45才 無所属

今、政治はあなたの信頼を失っています。

けれども僕は市議4期16年間の仕事を通じて、政治が現実を変えられることを証明してきました。

僕は、大切な人を自殺で亡くした為に、政治家になりました。

本来ならば、政治が全力を尽くせば救えたはずの命を守る為です。

自殺対策が無かった横須賀市でゼロから対策を実行し続けた結果、平成28年には自殺の犠牲者数を過去20年で最少に減らす事ができました。

全身全霊で政治家が働けば、様々な困難に満ちた現実も必ず変えることができるのです。
 
11年間、ひとりきりで提案し実現してきた性的マイノリティとされる方々への横須賀市の取り組みも平成30年に全国一位に選ばれ、パートナーシップ制度も始まりました。
 
この16年間、障がい・高齢・ひとり親・こども・外国人、3000件以上のご相談にのってきました。

ともに悩み涙を流し、ともに解決策を考え、議会で提案し、ともに解決を喜んできました。


これからも僕はいつもあなたとともに歩み続けます。

そして、このまちを必ず希望の感じられるまちへ変えていきます。

だから、おれをこきつかえ!

そして次の欄には、このように記しました。

保健・医療・福祉・介護・教育の専門家として
全ての課題にいつも全力で取り組み続けています

  • 自殺対策と精神保健医療福祉がライフワークです。
  • 2050年をみすえた地域まるごとケア(高齢・障がい
・こども・ひとり親・生活困窮・外国人市民など分野を超えて誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる為に保健・医療・福祉・介護・教育を統合)推進
  • 不妊症・不育症治療の支援
  • 流産・死産・新生児死亡へのグリーフケアの充実
  • 小児在宅ケア体制の確立
  • 里親と養子縁組の普及
  • 市立2病院の改革
  • 性的な多様性の保障
  • 反貧困
  • DV・児童虐待の防止
  • 保育の質の向上
  • 学童保育の充実
  • 不登校と社会的ひきこもりの支援
  • 犯罪被害者の支援
  • 特別養護老人ホームの待機者数減少
  • 脱原発・脱被曝

などに取り組んできました。

これからも「命を守る」為に全身全霊で働きます!

これらは全て選挙チラシの内容に対応しています。

最後に、経歴欄です。

  • 追浜生まれ、武小、武中、県立横須賀高校 卒業

  • 早稲田大学 教育学部(臨床心理学専攻)卒業

  • 東宝(株)に5年間勤務(映画興行部、財務部)

  • 上智大学大学院(福祉政策専攻)中退

  • 横須賀市議会議員を4期つとめる

  • 「市議会の質問王」=全41議員中、単独トップ!
     →本会議で市長へ一般質問・個人質問・緊急質問を15年9カ月継続し、登壇回数74回。



  • 精神保健福祉士、日本心理学会認定心理士

  • 認定NPO地域精神保健福祉機構(コンボ)理事
     →精神障がい当事者・家族・支援者ら8000名所属
 2010年から理事をつとめる

以上です!



選挙最終日の夕方もDELI議員は困っている市民の方のことばかり考えていました。誠実なDELI議員をどうか再選させて下さい!/松戸市議会議員選挙2018

選挙最終日の夜です

今日は松戸市議会議員選挙の最終日です。

松戸市議会議員選挙の最終日です

松戸市議会議員選挙の最終日です


現在23時21分。フジノは松戸に居ます。

フジノは3度目の松戸入りをしました。

書きたいことはたくさんあるのですが、選挙についてブログを書くことが許されているのはあと30分程しかありません。

たくさん演説をしたり、クロストークをしたり、記したいことは山程あるのですが、ひとつだけ今日のエピソードをご紹介することに決めました。



ふだんフジノや江口議員がDELI議員とお会いする時のこと

松戸市民のみなさまにとって、DELI議員イコール『脱被曝』というイメージが強いかもしれません。

実は、フジノにとっては全然違います。

DELI議員はいつも市民の方々からの切実なご相談をお聴きしている。フジノたちと同じソーシャルワークをしている。

これがフジノの持つDELI議員のイメージです。

フジノたち政治家は、いつも市民の方々からいろいろなご相談を受けています。

そのご相談の内容はあまりにも幅が広くて、16年も政治家を続けているフジノでも今もどんなふうに解決策(エンパワーメントできるか)を悩みます。

だから、信頼できる他のまちの議員でたまたまお会い機会があると、何時間でも止まらずに市民相談への対応策をお互いに持っている経験を話し合い、相談し合います。

例えば、DELI議員と江口友子議員とともに神奈川大学で『地方自治論』のゲストスピーカーを終えた後、3人は必ずカフェに寄っていきます。

3人の話題は尽きることがありませんでした(2018年5月)

3人の話題は尽きることがありませんでした(2018年5月)


フジノと江口議員はともに4期16年と議員生活が長いので、DELI議員はとても熱心にたくさんの質問をします。

「実はある高齢者の方がおられて・・・」

「DVの被害者で逃げている方がいて・・・」

「多重債務に苦しんでいる人がいて・・・」

DELI議員はどうしたら困っておられる市民の方を支援することができるか、いつも一生懸命です。

江口議員も常にたくさんの相談に丁寧に向き合って方なので、DELI議員の質問に一生懸命に「こうしてみたらどうかな?」「こういう制度も使えるかも」と応えていきます。

いつも、DELI議員は市民の方々からのお悩み事やお困りごとになんとか対応したいと願っている、とても誠実な人です。



選挙最終日のわずかな休憩時間もDELI議員の関心事は、市民の方の相談でした

今日は松戸市に、フジノと江口友子議員(平塚市議会)井上さくら議員(横浜市会議員)が勢揃いしました。

DELI議員と同じ想いを持つ地方議員たち

DELI議員と同じ想いを持つ地方議員たち


駅前での応援のスピーチを行なったり、市民の方々との対話を続けて、最後の街頭演説の前に30分ほど休憩を取ることにしました。

そして喫茶店に入りました。

30分休憩に喫茶店に入りました

30分休憩に喫茶店に入りました


着席するなり(フジノはDELI議員の隣です)、DELI議員が話しかけてきました。

「フジノくんさ、実はね、市民の方でこんなふうに困っている人がいて・・・」

ふだんと全く同じで、市民の方からの相談について話し合ったのでした

ふだんと全く同じで、市民の方からの相談について話し合ったのでした


そう、DELI議員は選挙の最終日だとかカンケーないのです。

彼の頭の中は、ふだんと同じ。僕たちが議員同士で集まるといつも相談しあう、困っている市民の方の為に議員として何ができるか、なのでした。

今日は、選挙の最終日です。

ふつうの政治家たちの関心事は、いかにして1票でも多く獲得できるかしか無い人ばかりです。

でも、DELI議員は違います。

いつもどおり、市民の方々の暮らしのことを心配していました。

そんなDELI議員のことをフジノは改めて大好きになりました。

選挙の最終日とかカンケーないのです。

困っている人の力になりたいのです。これがDELIという人間です。

松戸市民のみなさま、あと5分しかブログが書けません。推敲する時間がないままに書きます。

どうか、DELI議員を信じて下さい。

世の中にはバカな政治家があふれていて、市民のみなさまが政治家不信に陥っているのはよく分かります。

けれども、こんな頑固一徹の誠実な人間が松戸市議会にはいるのです。

DELI議員のことを、フジノは心から信頼しています。このまちに、必要な人間です。

松戸市民のみなさま、どうかDELI議員に投票をして下さい。必ずみなさまは投票したことが大正解だったと感じる時が来るはずです。

明日の投票日、どうか投票所に足をお運び下さい。

よろしくお願い致します!



選挙期間なのにあえて夕方でマイクを使うのをやめるDELI議員の想いを知って下さい。実は「静かな選挙革命」が進行中です/松戸市議会議員選挙2018

今もDELI議員の『静かな選挙革命』が進行中です

松戸市議会議員選挙がスタートしています。

DELI議員の「静かな選挙革命」進行中です

DELI議員の「静かな選挙革命」進行中です


フジノはDELI議員の『静かな選挙革命』を心から支持しています。

DELIさん本人はあえて説明しないので、フジノが勝手に解説します。

  1. 街頭でのマイクを使っての呼びかけを18時半頃にはストップします
  2. 毎晩19時からDELI議員とゲストでのトークをツイキャス中継・録画も公開しています

これがどんなに『よくある政治家の選挙』とは全く異なるのでしょうか?



マイクを使えるのは20時までなのでみんなギリギリまで大音量で叫んでます

公職選挙法のルールで、選挙中は夜20時までマイクを使うことが認められています。

そのせいで、20時ぴったりまでマイクや選挙カーを使ってひたすら名前を繰り返し叫んでいる政治家がたくさんいます。

選挙活動そのものは24時間できますので、マイクが使えない20時以降になると、駅の出口に候補者とおそろいの色のウインドブレーカーを着た人たちがずらりと並んでは

「おかえりなさい!」

「〜です。よろしくお願いします!」

と改札を出てきた方々に大声で叫んでいるのを見かけます。

ひどい若手政治家になると、候補者の妻(夫)がお子さんを抱っこしながら髪を振り乱して必死さをアピールしています。

(「選挙にこどもを使うな!」とフジノはものすごくキライです)

こうした選挙手法は、市民をかなりバカにしているとフジノは思います。

市民のみなさまは政治家を選ぶのに政策ではなくて駅でおじぎされたら投票するものだと思われている訳です。

DELI議員はかねてから「市民として暮らしてきた中で、選挙をみて嫌だと感じたことは絶対にやらない」と話してくれています。

仕事や学校や買い物を終えて、やっと自宅に帰れる。もうヘトヘトだ。

そんな時に選挙で大きな騒音で名前を連呼されて、うんざりしたことはありませんか?

たくさんのおそろいウインドブレーカー着用の人たちの「おかえりなさい」コールに「うるせえ!」と叫びたくなったことはありませんか?

フジノはあります。

だから、DELI議員はマイクを18時半頃には使うのをやめてしまいます。

いわゆるマイクを使っての選挙活動を自ら毎日1時間半も短く終えてしまうのです。

ほとんどの政治家は恐ろしくてこんなことできません。

けれどもDELI議員はご自身の信じたことを選挙でも貫いています。

これが『静かな選挙革命』とフジノが言い続けているDELI議員のやり方なのです。



ぜひDELI議員のクロストークをご覧下さい

さらに、毎晩19時から約1時間半〜2時間にわたって、ゲストを招いてDELI議員とトークしている様子をツイキャスで生中継しています。

ツイキャス中継の様子。カメラ1台の簡単なセットです

ツイキャス中継の様子。カメラ1台の簡単なセットです


ある程度、決まったフレーズやセリフを繰り返す街頭演説とは異なって、トークは全てがアドリブです。むきだしのふだんの姿が丸出しになります。

しかも、生中継するだけではなくて、録画を公開しています。

ちょっとした失言をすれば今はすぐに炎上して、自らが発したひとことによって辞職した政治家もたくさんいましたよね。

ほとんどの政治家はツイキャスやSNSを使っていますが、街頭演説の様子をただ流しっぱなしです。

だから市民のみなさまは、ネットを使っている政治家達によって発信がなされているように見えていても、実は政治家本人のリアルな声を聴くことや姿を観ることは実はできないのです。

DELI議員による毎晩のツイキャスによる生中継は全く種類が異なります。

そして、もう1つの理由。

これはフジノ自身が常に感じていることで、最も共感することです。

市民のみなさまは、外に出歩くことができる方ばかりではありません。

特に、

  • 精神障がいのある方々
  • 社会的ひきこもりの状態に追い込まれている方々
  • 病気や障がいによって自宅や病院や施設で過ごさねばならない方々
  • 犯罪被害等によるPTSDで外出することができない方々

をはじめ、

子育てまっただなかであったり、足腰が弱くなって外出がおっくうになってしまった方など、外出の機会が作れない方々が市民のみなさまの中にはたくさんいらっしゃいます。

そこにインターネットが登場してくれたおかげで(もしもスマホやパソコンが使えればという高いハードルがありますが)

あなたがどこにいらっしゃっても、そしていつでも、生身の政治家によるトークを観ることができるのです。

「いくら街頭演説をしてもフジノが声をお聴きしたい方々は駅前になんていない」

ということに、フジノは初選挙の16年前に気づきました。

結局のところ、選挙でない時も同じです。

よく若手政治家がやっている早朝の駅立ちも、結局のところは顔見せに過ぎないのです(いわゆる顔を売るというヤツです)。

市民のみなさまは毎日駅前に立っていることでなんとなく親近感を抱いて「仕事をしている政治家」という偽のイメージを刷り込まれているだけなんです。

お話を戻しますね。

DELI議員と同じ問題意識を持つゲストの方をお招きして、ひたすら本音だけのトークを毎晩続けては、生中継&録画公開をしていること。

これは、外出機会の無い多くの方々にとっても政治家のリアルな姿をお届けしたいというDELI議員の想いだとフジノは強く感じています。

まさに『静かな選挙革命』なのです。

どうかこの1週間のクロストークの録画を御覧いただきたいのです。

そしてDELI議員がどんな政策を進めてきたのか、どんな人柄なのか、ぜひ知っていただけたらとても嬉しいです。

こちらをご覧下さいね。



過去のクロストークはこちらです

1日目




2日目




3日目




4日目は夜に個人演説会を行なった為、ツイキャス中継はありませんでした。

5日目




6日目















もちろん最終日の夜にも放送しますよー!

ぜひご覧くださいね。

そして、投票日にはあなたの大切な1票をDELI議員に託して下さいませんか。

どうかよろしくお願い致します!



DELI議員が2期目をめざして立候補しました!松戸市民のみなさま、政策を実現し続けてきたDELI議員にぜひ投票をお願いします!/松戸市議会議員選挙2018

ついに松戸市議会議員選挙がスタートしました

今日11月11日から松戸市議会議員選挙がスタートしました。

11月18日が投開票日の松戸市議会議員選挙がスタート

11月18日が投開票日の松戸市議会議員選挙がスタート


フジノの大切な盟友・DELI議員が2期目をめざして立候補しました。

DELI議員、2期目をめざして立候補を届け出ました

DELI議員、2期目をめざして立候補を届け出ました


4年前に続いてフジノは、松戸市を訪れています。

DELI議員が再選を目指して松戸市議会議員選挙に立候補しました

DELI議員が再選を目指して松戸市議会議員選挙に立候補しました


そして、松戸市民のみなさまにDELIさんの『1期目の実績』と『2期目の政策』を訴えて、投票をお願いしています。

DELI議員の到着まで代わりに政策をお伝えするフジノ

DELI議員の到着まで代わりに政策をお伝えするフジノ


もちろん山本太郎参議院議員も!

DELI議員の盟友・山本太郎参議院議員も駆けつけました!

DELI議員の盟友・山本太郎参議院議員も駆けつけました!


「何故DELIさんが必要なのか?」

ブログでは書ききれないくらい多くの理由があります。

先日も記しましたが、今日もその理由を記してみたいと思います。



DELIさんはいくつもの公約を実現してきました

フジノは2014年11月15日のブログに、こう記しました。

4年前の投票日前夜のブログ記事より

松戸市民のみなさま、DELIさんに投票してください!

DELIさんに賭けてみてください!

絶対に損はしません。

むしろ、10〜20年経った時に、「ああ、2014年11月16日にDELIさんに投票して良かったなぁ」と思い出すはずです。

DELIさんに投票して下さい!よろしくお願いします!

まだ4年しか経っていませんが、フジノは自分が書いた文章が正しかったことを実感しています。

無所属かつ1期目、でもたくさんの政策を実現してきたDELIさん

無所属かつ1期目、でもたくさんの政策を実現してきたDELIさん


何故ならば、DELIさんは全国に影響を与えるたくさんの政策を実現してきたからです。



松戸市の放射能除染基準は国よりも厳しく変更されました

「1期目の議員は(しかも無所属の議員は)何も実現できない」

政治業界ではしばしばこんなふうに言われます。

しかし、DELIさんは違います。

彼はたくさんの政策を実現してきました。

市民のみなさまに語りかけるDELI議員

市民のみなさまに語りかけるDELI議員


その中から今日のブログでは放射能関係の実績をご紹介します。

DELIさんが1期目で実現したことの一部(放射能関係のみ)

  • 放射能除染基準を見直しさせました

  • 安定ヨウ素剤の流通備蓄を実現しました

  • 農作物などの放射能検出下限値の引き下げを実現しました

  • 1度きりしか受けられなかった甲状腺エコー検査の助成を2年に1度受けられるように改善しました

  • 市内全ての公園の放射能を全て細かく測定し直し、線量マップを作成しました

  • 松戸市による測定では見落とされていたホットスポットを約200ヶ所発見し、低減対策を実施させました

1つ目の、『放射能除染基準の見直し』についてご説明します。

国(環境省)が示している放射能の除染基準をもとに、ほとんどの自治体が測定を行なって除染をしています(こちらのサイトをご参照下さい)。

つまり、高さ50cmで毎時0.23μSvが検出されたら除染をします。

けれども、こどもたちの行動パターンをイメージしてみて下さい。砂場で遊ぶ時の高さは?地面を転がりまわったりする時の高さは?

だから、DELIさんは50cmではダメだと訴えました。そして、基準が改善されたのです。

高さ線量/毎時
国の基準50cm0.23μSv
松戸市の基準5cm0.23μSv

国が基準を定めていても、DELIさんのような議員が居てくれれば、より厳しい基準を地方自治体は独自に取ることができます。

松戸ではDELIさんと有志の市民のみなさんの測定によって、200ヶ所を超えるホットスポットが見つかりました。

3.11後に原発事故は起こっていませんから、東京電力福島第一原発事故に由来する放射能が今も存在していて、身近な公園などにホットスポットがあるのです。

こどもたちが安心して遊べるように願う保護者ならば、この基準の改善は大きな朗報ですよね?

4年前、初選挙の時にフジノはこのようにブログに記しました。

フジノの4年前のブログより

どうか松戸市民のみなさま、DELIさんに投票してください!

12年間の政治家生活を通して、フジノはあらゆる政治家(政治屋)をまぢかで見てきました。

DELIさんなら、政治を前に進めます。

DELIさんなら、こどもたちのいのちを守る為に必死に仕事をします。

フジノが本気で保証します。

4年が経った今、「DELIさんはこどもたちのいのちを守る為に必死に仕事をしてきた」と誇りをもってDELIさんの実績をご紹介できています。

松戸市民のみなさまの選択は、正しかったのです!



松戸市民のみなさま、再び「選挙革命」を起こして下さい

今夜の街頭演説にはたくさんの方が足を止めて下さいました。ありがとうございます。

街頭演説に耳を傾けるたくさんの市民の方々

街頭演説に耳を傾けるたくさんの市民の方々


DELIさんの選挙は、市民のみなさまだけが頼りなのです。

DELIさんは、無所属です。政党に所属していません。

駅前にステージを組めるくらいだから大きな組織がバックについているようなイメージがあるかもしれません。

けれども、それは誤解なのです。

音響・映像に詳しい方が数名だけボランティアで居るだけで、毎回、必死にやりくりをしています。本当に毎回大変です。

完全に手作りの選挙なのです。

4年前のDELIさんの選挙をフジノは『静かな選挙革命』だとお伝えしました。

  • スーツを着ない。

  • 名前はアルファベットのまま(全国初)。

  • タスキもしない。

  • 選挙カーも使わない。

  • 組織はないから名簿も無い。

  • 公選はがきも使わない。

  • 電話かけもしない。

  • 自分に投票してほしいとさえ言わない

他の政治家たちが当たり前にやっている選挙活動を、DELIさんは4年前、一切行ないませんでした。

それでも松戸市民のみなさんはDELIさんを選んで下さいました。

当選に湧くみなさんを見て、笑顔のDELIさん(2014年)

当選に湧くみなさんを見て、笑顔のDELIさん(2014年)


DELIさんの可能性を信じて投票をして下さった松戸市民のみなさまは、本当に素晴らしいです。

そんな松戸市民のみなさまが居て下さったからこそ、その想いに応えるべくDELIさんは選挙公約として掲げた政策をたくさん実現してくることができました。

政治家の4年間の姿は、すでに選挙の在り方で決まります。

組織に媚びて当選した候補者は議員に当選した後も組織に媚びる取り組みをしますが、DELIさんはひたすら政策を訴えて当選したので市民のみなさまの為に政策を実現する為に働き続けました。

4年前の選挙と今回の選挙で唯一違うのは、タスキをつけるようにしたことだけです。

引き続き、DELIさんによる『静かな選挙革命』は続いています。

そんなDELIさんを再び松戸市議会議員として働けるように、どうか松戸市民のみなさま、DELIさんに投票をお願いします!



フジノから改めてお願いです

松戸市民のみなさまに、4年前と同じお願いをします。

DELI議員を囲んで、山本太郎参議院議員と。

DELI議員を囲んで、山本太郎参議院議員と。


フジノは16年間の政治家生活を通して、あらゆる政治家(政治屋)をまぢかで見てきました。

松戸市民のみなさま、市内に居るとDELIさんはとても身近な存在ですから、あまりイメージがわかないかもしれません。

でも実は、DELIさんは全国から信頼されて慕われている存在なのです。フジノは『地方議員の宝』と呼んでいます。

その証拠に、これから7日間、全国各地から地方議員だけでなく、ふつうに暮らしている市民の方々が松戸に応援に駆けつけるはずです。

DELIさんは、この4年間、政治を前に進めてきました。

たくさんの実績を実現してきました。

特に、最も弱い立場であるこどもたちのいのちを守る為に必死に仕事をしてきました。

そんなDELIさんは次の4年間も必ず善き政治家として全力で働き続けるであろうことは、フジノが保証します。

どうか松戸市民のみなさま、DELIさんに投票してください!



何故DELI議員が必要なのか?彼の存在は「地方議員の宝」だからです!/松戸市全域の放射線量を測定し終えたDELI議員の市政報告@北小金駅前

DELI議員の市政報告に行ってきました!

今日は、松戸市議会議員のDELI議員の市政報告に向かいました。

JR北小金駅前

JR北小金駅前


会場は、松戸市内のJR北小金駅前です。

北小金駅ロータリー

北小金駅ロータリー


DELI議員は、千葉県松戸市で再び市政にチャレンジします。

松戸市議会議員選挙のスケジュール

松戸市議会議員選挙のスケジュール


フジノは4年前に続いて、もう1度DELI議員に市議会議員になってほしいと心から願っています。

駅前のイオン

駅前のイオン


横須賀から遠く離れた松戸市。

それなのに何故フジノはDELI議員が必要だと訴えているのか?

4年前はこんな理由を書きました。

(2014年8月28日のブログより)

東日本大震災による東京電力福島第一原発事故以降、フジノは、山本太郎さんと三宅洋平さんのお2人を応援してきました。

『脱原発』『脱被曝』を国政で訴えてくれる新しい力が必要だからと信じたからです。

そして今、DELIさんを応援する理由は、『脱原発』『脱被曝』を身近な地方議会で訴えてくれる新しい力が必要だからです。

3.11から3年が経過したにもかかわらず、『脱原発』が明確な国の方針にならないのは、やはり政治(国会・地方議会)のしくみの中に『脱原発』を訴える政治家が少ないからです。

もっとそうした想いを政治の場で訴える存在が必要です。

国政には、山本太郎参議院議員が存在してくれています。

地方議会には、もっともっと多くの同じ想いを持つ政治家が必要です。

フジノは地方議員の立場で、『脱被曝』の取り組みを行なってきました(例えば全国に知られた給食食材の事前事後の測定を行なう『横須賀方式』はフジノの提案で実現しました)。

フジノはただの無所属議員で、どんな政党も組織もカンケーありません。でもやればできるのです。

本気の政治家がもっと増えれば、必ず現実を変えることができます。

DELIさんは、必ず本気の政治家になってくれるはずです。

4年間が経った今、DELI議員に政治家を続けてほしいもっと大きな理由があります。

今日はその理由ををぜひみなさまにお伝えしたいと思います。



彼の実現したことは、全国に広がっていきます!

地方議員には、2種類のタイプがいます。

  1. 地域の課題を解決するタイプ
  2. 地域の課題を解決することで、その取り組みが全国の自治体に波及していくタイプ

断言します。DELI議員は後者です。

DELI議員が様々な取り組みを実現すると全国に広がっていくのです!

北小金駅前で市政報告をするDELI議員

北小金駅前で市政報告をするDELI議員


そんな大きな影響力を持つ議員は、極めて少ないです。

DELI議員の存在は『地方議員の宝』だとフジノは考えています。

フジノは自分が政治家を引退したとしても『脱原発』『脱被曝』についてはDELI議員が政治家として存在してくれる限りは安心だと考えています。



原子力発電所から数百キロ離れている松戸市で安定ヨウ素剤の流通備蓄に成功しました!

DELI議員の訴えてきたことが成果を結んでいます。

例えば、『安定ヨウ素剤の供給に関する協定』についてです。

まず、横須賀市の状況をお伝えします。

『GNF-J』(全国の原子力発電所の燃料を作っている会社です)があり、原子力空母の母港になっています。

『GNF-J』は、三浦半島の中心部にあり、人口密集地域にあります。

GNF-Jは三浦半島の真ん中にあります

GNF-Jは三浦半島の真ん中にあります


だから、毎年のように地域では事故を想定しての原子力防災訓練を行なっています。

放射能が放出するような事故に備えて、内部被曝を防ぐ為の『安定ヨウ素剤』も横須賀市には備蓄されています。

24時間以内に安定ヨウ素剤を服用すると内部被曝を一定程度防ぐことができます

24時間以内に安定ヨウ素剤を服用すると内部被曝を一定程度防ぐことができます


安定ヨウ素剤については『日本医師会』のパンフレットがとても分かりやすいのでをぜひご覧下さい)

安定ヨウ素剤の実物

安定ヨウ素剤の実物


横須賀市では、市民全員分の『安定ヨウ素剤』を市内15ヶ所に分散して備蓄しています(行政センターや保健所等です)

災害時には、配布場所である28校の市立小学校に市職員が運んで、住民の皆さまに配布する計画です。

安定ヨウ素剤は年齢ごとにのむ量や形状が異なります

安定ヨウ素剤は年齢ごとにのむ量や形状が異なります


『安定ヨウ素剤』は3年しか保存ができないので、定期的に買い換える必要があります。

さらに、年齢によってのむ量やその形状が異なります。

例えば、錠剤のままのむのが難しい方の為に『水薬』(液体)が必要ですが、これは専門家による調剤が必要です。

そこで横須賀市では、横須賀市薬剤師会のご協力をいただき、薬剤師会の薬剤師、市立2病院(市民病院・うわまち病院)・保健所の薬剤師による調剤訓練も行なっています。

(市立2病院は初期被ばく医療機関に指定されており、安定ヨウ素剤の備蓄場所でもあります)

さらに横須賀にはもう1つの存在があります。

原子力空母が横須賀を母港としています。

もしも原子炉が事故を起こせば、放射能による深刻な被害が想定されています。

認定NPO法人・原子力資料情報室による予測

認定NPO法人・原子力資料情報室による予測


横須賀市は、全国的にも極めて特異な存在なのです。

したがって、安定ヨウ素剤を市内に備蓄しています。

一方、松戸市の状況は横須賀市とは全く異なります。

松戸市は東京電力福島第一原子力発電所から200km離れています。

東海第二原発からも90km以上離れています。

国の定めた『安定ヨウ素剤』の備蓄対象地域ではありません。

安定ヨウ素剤は5km県内は事前配布、30km県内は備蓄という国のルール

安定ヨウ素剤は5km県内は事前配布、30km県内は備蓄という国のルール


原発から30km圏内は備蓄、5km以内は住民に事前配布する。これが国のルールだからです。

けれども、DELI議員の計測によって松戸市内には多くのホットスポットが発見されました(DELI議員は約200ヶ所を発見し、除染してもらいました)。

つまり、放射能が降ってくるのは原発からの距離だけが要素なのではありません。風向きなどによって大きな影響を受けるのです。

どこが安全かということは、距離なんかでは決まりません。

つまり、国による原発からの距離で一律に安定ヨウ素剤の備蓄を定めているルールは現実とはかけ離れています。

そこでDELI議員は「もしも再び原発事故が起これば、人々の命を守る為には安定ヨウ素剤の備蓄が必要だ」と訴えてきました。

そして今年ついに実現したのが、『流通備蓄』です。

松戸市内11ヶ所の薬局との協定締結を完了したことを報告するDELI議員のツイート

松戸市内11ヶ所の薬局との協定締結を完了したことを報告するDELI議員のツイート


市内11カ所の薬局と松戸市は協定締結を完了しました。

これは常に備蓄しているというのとは異なりますが、とても有効な方法です(予算措置的にも実務的にも)。

*あくまで災害発生時の薬局の在庫に応じて対応してもらうもので、状況によっては十分な数量が確保できない可能性もあります。

しかし、原子力発電所等の原子力施設からここまで距離が離れている自治体での『(流通)備蓄』は初めてではないか、と思います。

語りかけるDELI議員

語りかけるDELI議員


つまり、全国に向けて前例を作ったのです。

地方自治体は前例をつくれば、とても動きやすくなります。

あるまちがすでに実現していることは、他のまちも前例があることによって導入しやすくなるのです。

市民の方もDELI議員に語りかけます

市民の方もDELI議員に語りかけます


このDELI議員の成果によって、全国の『安定ヨウ素剤』備蓄を目指している市民団体や地方議員によって

「自分たちのまちでも実現できるはず」

という『新たな希望』が生まれました。

脱被曝の4年間の活動を伝えるDELI議員

脱被曝の4年間の活動を伝えるDELI議員


これがフジノの言っている、

地域の課題を解決することで、その取り組みが全国の自治体に波及していくタイプ

の政治家なのです。

例として挙げたのは、DELI議員が実現してきたいくつもの成果のうちの1つをご紹介したに過ぎません。

その他にも、全国に大きな影響を与える取り組みを松戸から実現してきたのがDELI議員なのです。

DELI議員の存在は『地方議員の宝』とフジノが言うのはこうした理由からです。



DELI議員の市政報告を配り、クロストークをしました

北小金駅前では、DELI議員の市政報告を配りました。

DELI議員は4年間をかけて、公約通り、市内にある公園・緑地の『空間放射線量』と、遊具周りやホットスポットの『土壌』を採取して『放射線量』を計測し、土壌の汚染状況を把握しマッピングしました。

市内外の市民のみなさんにご協力いただきながら、なんと428ヶ所の公園・緑地の計測を終了したのです(2018年7月24日現在)。

放射線量をマッピングした情報は、DELI議員のホームページに全部アップされています。

クロストークをするDELI議員とフジノ

クロストークをするDELI議員とフジノ


そのホームページもとても素晴らしくて、お住まいの住所を入れれば近くの公園の線量がすぐ分かるようになっています。

こんなに大変な作業を専門家ではなく、市民のみなさまと市議ひとりが最後までやり遂げただけでも素晴らしいのですが、本当に見やすくて分かりやすいです。

おこさんのいらっしゃる方々は安心してこどもたちを公園で遊ばせることができます。

今日は、市政報告を配布した後でDELI議員とクロストークをしました。その一部を動画でアップします。

『脱被曝』だけしか取り組まないのか、と批判されることがあるDELI議員。

『自殺対策』だけしか取り組まないのか、と批判されてきたフジノ。

1つの政策をずっと訴え続けることがいかに大切なことかをお話しました。

ちなみにDELI議員は『脱被曝』だけでなく、保育の問題や在宅療養(地域包括ケア)などフジノと共通のテーマも議会質疑で取り組んでいます。

シングルイッシューしか取り組んでないという批判は的はずれなのです。

DELI議員とフジノ

DELI議員とフジノ


そんなDELI議員の仕事ぶりが大好きです。

だからこそ、アサノ先生の『地方自治論』でゲストスピーカーを依頼された時には必ずDELI議員にも一緒に出演していただいています。

まもなく11月には松戸市議会議員選挙がやってきます。

フジノはその時には必ず松戸へ向かいます。

それはDELI議員の闘いであると同時に、フジノ自身の闘いなのです。

フジノは応援をするのではありません。脱被曝の為の闘いを一緒に闘うのです。

DELI議員、これからもともに全力で頑張っていきましょうね!



2018年版の「原子力防災パンフレット(大人向け)」が完成しました/ぜひご意見ください

「原子力防災パンフレット」2018年版が完成しました!

これまで横須賀市では、2012年12月に初めて『大人向け』の原子力防災パンフレットを作成して配布いたしました。

それから5年半が経ち、このたび最新版(2018年度版)が完成しました。

原子力防災パンフレット「わたしたちの生活と放射線」(大人用)

原子力防災パンフレット「わたしたちの生活と放射線」(大人用)


まだ横須賀市のホームページ(2018年5月22日現在)では旧バージョンが掲載されていますので、一足先にこちらで公開します。

「防災に関する各種パンフレット」横須賀市HPより

「防災に関する各種パンフレット」横須賀市HPより


まだ横須賀市のホームページに掲載されていないので、フジノがPDFファイルにしましたのでご覧下さい。

こちらをクリックして下さい。

ぜひあなたにもお読みいただいて、ぜひご意見やご質問をお願いしたいです。

前回も記しましたが、そのご意見などをもとにして、改訂を繰り返していくことで、より良いものにしていきたいと考えています。

ぜひご覧下さいね。



【ご報告】市内43学校の敷地内に埋められた放射能汚染された除染土の下町浄化センターへの移設が完了しました!

大切な報告があります

予算議会が始まり、連日すさまじい忙しさに追われています。

眠る時間も無く、ブログを更新する時間さえもったいなくて、情報発信は控えていました。

それでも今日はどうしてもお知らせしたい良い報告があります。

市民のみなさま、


市内43校の校庭など学校敷地内に埋められたままになっていた放射能汚染された除染土の移設がついに完了しました!

3月15日までに終了するという業者との契約でしたが、1週間早く終わりました。



教育委員会からの報告内容です

教育長から全議員に報告された内容は下のとおりです。

市立学校敷地内除染土砂の移設完了について

  1. 移設について
    市立学校43校の敷地内に埋設していた除染土砂を下町浄化センターへ移設する
    作業は、平成29年12月26日から開始し、平成30年3月6日に完了しました。

  2. 土砂の量及び保管方法について
    移設した土砂の総量は約17.6トンで、フレキシブルコンテナバッグに入った状
    態でコンテナ(1基)内に保管し、コンテナの開口部は溶接して封函しました。

  3. 放射線空間線量について
    コンテナ周辺の放射線空間線量は、除染土砂の移設前と移設後で同等でしたので、影響はありません。

  4. 今後について
    下町浄化センターへの移設は仮保管なので、関係部局等から情報収集等を行い、
    できるだけ早い時期に最終処分を行いたいと考えています。

以上です。



関係者のみなさまに心から感謝しています

フジノが約7年も追いかけてきた問題がようやく一定の決着を見ました。

率直に、とてもホッとしています。

こどもたちが毎日通い、生活の大半の時間を過ごしている学校。

その学校の敷地内に、放射能汚染された除染土が7年前からずっと埋められたままだった横須賀。

この異常事態に対して、たくさんの市民の方々がこの除染土を移設してほしいと願い、市議会に請願も行なわれました。

フジノも市長・教育長・上下水道局長への複数回の一般質問をはじめ、委員会でも何度も質問をし、平場でも担当部局と意見交換を行ない続けてきました。

昨年12月、この除染土を学校の敷地内から移設についてようやく国土交通省から許可がおりたことをご報告しました。

そして昨日3月6日をもって移設の完了となりました。

7年前から一緒に取り組んできて下さった全てのみなさまに感謝しております。

特に、下町浄化センター周辺地域にお住いのみなさまのご理解なしには移設は実現しませんでした。本当にありがとうございます。

困難な状況の中で、様々な利害関係者の板挟みになりながらも最後までがんばってくれた教育委員会の学校管理課(特に、施設管理係のみなさん)には心から感謝しています。本当におつかれさまでした。

上下水道局にもとても感謝しています。

以上、取り急ぎではありますが、ご報告させていただきます。

また、予算議会が3月末に終わったら、4月中には下町浄化センターの現場を視察してくるつもりです。

その際には現場の報告などもできたらと考えています。



「新聞・タウン紙」で報道された藤野英明の活動

新聞・タウン紙で、これまで多数とりあげられてきたものを、少しずつご紹介いたします。

なかなか忙しくて全てを掲載できておらず一部のみのご紹介となります。ごめんなさい。



パニック障害公表の横須賀市議/誰もが生きやすい世に(毎日新聞)

(2018年1月16日)

2020年オリンピックを前に毎日新聞が『ともに2020バリアーゼロ社会へ』というシリーズ連載を行ないました。

障がいのある地方議員の活動を紹介するという趣旨で、精神障がい枠でフジノが選ばれて取材の依頼がありました。

フジノは会社員時代からパニック障がい・うつ病にかかっていることを隠したことがありません。政治家に転職する為に立候補した時もオープンにしていました。2018年現在、全国の地方議員で精神疾患・精神障がいをオープンにしているのはフジノひとりだけと聴いています(以前はもうおひとりだけ居ました)。

ならば、精神疾患・精神障がい当事者を代表して取材を受けるべきだと考えました。

2018年1月16日・毎日新聞・社会面より

2018年1月16日・毎日新聞・社会面より


内容はこちらからご覧下さい)

全国紙の社会面にドカーンと載り、インターネットにも掲載されて、たくさんの反響を頂きました。もともと予想はしていましたが、ネガティブな言葉もたくさん届けられました。

フジノ自身、完成した記事にいくつか納得できない部分も多々ありますが(一例では、見出し「パニック障害公表の横須賀市議」を読んだ方から「今回初めて公表したのはえらい」という誤解をされたメールが届いたりしました)。でも、新聞社も会社組織に過ぎませんからコンプライアンスとかいろいろ自己規制をするものなのは仕方がありません。

しかし、取材をして下さった田中記者の取材は丁寧で、はじめに書いて下さった原稿は素晴らしかったです。田中記者という素晴らしい方とこの取材を通して深く交流することができたことが最大の財産となりました。



社会福祉の拡充に奔走/市政の現場から(タウンニュース紙)

(2014年1月24日)

2014年1月24日・タウンニュース紙より

2014年1月24日・タウンニュース紙より





脱原発議連、立ち上げ(毎日新聞・タウンニュース紙)

(2011年6月)

2011年6月21日・毎日新聞より

2011年6月21日・毎日新聞より

2011年6月24日・タウンニュース紙より

2011年6月24日・タウンニュース紙より





「風穴を」独りの闘い/見えない議会(朝日新聞)

(2011年2月25日)

朝日新聞の連載『見えない議会~神奈川統一地方選~』の第4回目でフジノの活動をとりあげてくれました。かなり長い期間にわたって取材をしていただき、カフェトークにも何度も足を運んで下さった記者の方の姿勢にとてもうたれた取材でした。

2011年2月25日・朝日新聞より

2011年2月25日・朝日新聞より





自殺と向き合う「孤独なのはあなただけじゃない」/かながわ時流自流(神奈川新聞)

(2010年2月22日)

神奈川新聞が3面で連載している『かながわ時流自流』で、フジノのこれまでの人生と自殺対策への取り組みを紹介してくれました。紙面の上半分が全てフジノ、 という大きな扱いに観てくれたみなさまの反応はすごいものがありました。

2010年2月22日・神奈川新聞より

2010年2月22日・神奈川新聞より


内容はこちらからご覧下さい。



子宮頸がん検診、受診率アップを(神奈川新聞)(

(2010年1月3日)

神奈川新聞が子宮頸がん受診率アップの取り組みを報じて報じました。

子宮頸がん検診の受診率アップを目指して共に活動をはじめた『女子大生リボンムーブメント』が横須賀を訪れてフジノと意見交換をした様子についてです。(しかもどどーんとすごいスペースで!)。




ぜひこちらをご覧下さい!



魂の訴え、政治が動いた/3万人の命に『ニッポン人・脈・記』(朝日新聞)

(2009年12月22日)

朝日新聞・夕刊(1面)での連載「ニッポン人・脈・記『3万人の命に』」10回シリーズの最終回で、論説委員の伊藤智章さんによってフジノがとりあげられました。

(2009年12月22日・朝日新聞・夕刊1面より)


尊敬する故・山本孝史さん(参議院議員)と同じコーナーでとりあげていただき、感動をしたのとともに、もったいない気持ちです。



心のガードレール/窓・論説委員室から(朝日新聞)

(2009年12月7日)

朝日新聞・夕刊の1面『窓~論説委員室から~』にてフジノの人生についてが紹介されました。

(2009年12月7日・朝日新聞・夕刊より)



(詳しくはこちらをご覧下さい)




◆新聞:新市長への評価(2009年10月31日)

東京新聞が、吉田市長就任後初めての車座会議(11か所で開催)を終えての特集記事で、フジノの感想を掲載しました。




◆新聞:フジノの質疑について(2009年3月6日)

神奈川新聞に、予算議会で市長に行なったフジノの質疑が報道されました(ソレイユの丘を運営する(株)ファームの消費期限ごまかしについて自殺未遂者の情報を警察から提供してもらい再発防止・生活再建を行なう必要性について



校舎建て替え問題/タウンニュース紙

(2009年1月16日)

タウンニュース紙2009年1月号にて、『諏訪小学校の校舎建てかえ問題』でフジノのコメントが掲載されました(こちら



海外メディア:性的マイノリティに関する一般質問(2008年3月18日)

台湾の新聞である『台湾立報』が『性的マイノリティ』とされる方々への支援についてフジノが市議会でとりあげたことを報道してくれました(こちらをご覧下さい)。




海外のメディアでもフジノの活動が少しずつとりあげられるようになってきました。

横須賀から世界に発信する。インターネット時代の地方議員として新しい姿を示すことができれば、と願っています。



急がれる自殺対策、学校でも「うつ病」対策に目を向けて/直言・提言(日本教育新聞)

(2008年3月3日)

教育の専門紙である『日本教育新聞』(2008年3月3日号)の『直言・提言』欄で、フジノへのインタビュー「急がれる自殺対策」が掲載されれました(こちらをご覧下さい)





中学生たちの条例案づくりの取り組み/毎日新聞

(2007年10月27日)

フジノが10月31日に野比中学校で行なう授業(総合的な学習の時間『条例づくりに挑戦』)について毎日新聞が報道してくれました。





当選者43人中、選挙運動費用が最も安かったのがフジノです

(2007年6月26日)

毎日新聞が直近の横須賀市議会議員選挙に当選した43人の選挙運動費用を調査して報じました。

2007年6月26日・毎日新聞より

2007年6月26日・毎日新聞より


最高額は410万4977円、フジノは44万8686円。その差20倍!

この金額には実際には現金が発生していない会計上の計上もあります。詳しい内容はこちらを御覧くださいね。



20万人超え!シングルファーザー急増のワケ

(2007年6月8日)

『日刊ゲンダイ』がシングルファーザーの急増について『「シングルファーザー」急増のワケ 20万人超え!』を報道、フジノのコメントが報じられました。

日刊ゲンダイ



横須賀市議選・政策重視の若手に支持/支援団体なしで大量得票(毎日新聞)

(2007年4月25日)

毎日新聞が、市議会議員選挙の結果を受けてフジノらの活動を取り上げてくれました。





横須賀市議会で「質問回数が最多」として紹介されました(毎日新聞)

(2007年3月27日)

毎日新聞が、横須賀市議会において質疑に立つ議員とその回数を調査した結果、一般質問(本会議での市長への質疑)がゼロ回だった議員が20人もいたことが判明しました。その一方でフジノは、全ての本会議でただひとり必ず一般質問に立っており、最多回数であることも明らかになりました。

2007年3月27日・毎日新聞より

2007年3月27日・毎日新聞より





自殺者対策、年間3万人超の自殺者時代「ようやく緒についた」藤野英明市議にインタビュー(タウンニュース紙)

(2006年8月18日)

タウンニュース紙が、自殺対策基本法の成立を受けてインタビュー取材記事を掲載してくれました。





なんと「社説」で横須賀市の取り組みと地方議員連盟の取り組みを報じてくれました(神奈川新聞)

(2006年7月27日)

2006年7月27日付・神奈川新聞より

2006年7月27日付・神奈川新聞より





自殺対策基本法の策定を国会議員に働きかける、全国7ヶ所一斉署名の呼びかけを掲載していただきました(朝日新聞)

(2006年5月12日)

朝日新聞が、『自殺対策基本法』の策定を目指す全国7ヶ所一斉署名活動のよびかけを掲載して下さいました。その7ヶ所のうちの1ヶ所が、なんと横須賀(フジノが責任者)なのです。

2006年5月12日付・朝日新聞より

2006年5月12日付・朝日新聞より





政治、時間かかるのに/投票まであと12日(朝日新聞)

(2005年8月30日)

朝日新聞・社会面に総選挙のインタビューが掲載されました。





新聞以外のメディアはこちらをご覧下さい




市内43学校の敷地内に埋められた放射能汚染された除染土を下町浄化センターへ移設する国土交通省の許可がおりました!/除染土の掘削・収集運搬業者の入札後、来年3月15日までに完了します

教育福祉常任委員会が開かれました

今日は、教育福祉常任委員会が開かれました。

教育福祉常任委員会の開会のお知らせ板の前にて

教育福祉常任委員会の開会のお知らせ板の前にて


市長から提出された議案をはじめ、市民の方からの陳情、法定報告など様々な議論がなされました。

その中から1つ、最もお知らせしたいことがあります。

それは、フジノが長年追いかけてきた、市内43校の校庭など学校敷地内に埋められたままになっている放射能汚染された除染土の移設についてです。



学校敷地内に埋設された放射能汚染された除染土の移設を国土交通省が正式に許可しました

こどもたちが毎日通い、生活の大半の時間を過ごしている学校。

その学校の敷地内に、放射能汚染された除染土が6年前からずっと埋められたままの横須賀。

たくさんの市民の方々がこの除染土を移設してほしいと願い、市議会に請願も行なわれました。

フジノも市長・教育長・上下水道局長への複数回の一般質問をはじめ、委員会でも何度も質問をし、平場でも担当部局と意見交換を行ない続けてきました。

ついに、この除染土を学校の敷地内から移設できることが正式決定しました!

教育委員会からの報告

教育委員会からの報告


教育委員会から、正式に以下の報告がなされました。

市立学校敷地内に埋設している除染土砂の移設について

  1. 移設について
    除染土砂の掘削及び収集運搬業務委託の一般競争入札を行ないます。

    一般競争入札の結果、委託業者が決定次第、業者側の作業準備や学校との日程調整等を整えたうえで、移設を開始します。

    移設作業は、平成30年3月15日までに完了する予定です。

  2. 移設後の対応
    移設先である下町浄化センターは仮保管であり、最終処分に向けて、関係部局等から情報収集等を行っていきます。

<参考>
今までの経緯について
平成29年4月20日から28日の間に下町浄化センター周辺の町内会長、自治会長へ説明し、その後の町内会の会合においても反対意見はありませんでした。

この結果を受けて、下町浄化センターへの移設にあたって、国土交通省への許可手続き、上下水道局と保管方法等について協議を行いましたので、時間を要しました。

5年にわたって移設を拒否してきた前市長に繰り返し質問を行なって、ついに方針転換をさせることができたのが昨年9月23日のことでした。

2016年9月24日・神奈川新聞より

2016年9月24日・神奈川新聞より


すぐに昨年10月にはサンプル調査に入ったのですが、それから丸一年もかかってしまいました。

こんなにも時間がかかったのは、資料に記されているとおり、国土交通省への許可を得る為の手続きに長期間を必要とした為です。

国土交通省とのやりとりについては教育委員会から聴いていたのですが、なかなか進展が無く、報告もできませんでした。

けれども国土交通省からの許可もおり、ようやく正式に移設に向けて動き始めることとなりました!

まずは取り急ぎ、この問題に関わって下さっている市民のみなさまに一刻も早くお伝えしたいと感じ、ブログに記しました。

ご意見やご質問があると思いますので、ぜひお寄せ下さい。

2013年7月のブログ記事に、

「校長先生をはじめとする教職員の方々が異動して代替わりをしますが、フジノは政治家でいる限りは、このことを絶対に忘れません」

と書きました。

政治家フジノの最大の武器は、執念深く絶対に忘れないことだと思っています。

異動や定年退職がある行政の担当者の方々とは違って、取り組み始めたら最後までやり遂げる立場なのが政治家です。

この問題も本当に時間がかかってしまいましたが、ようやく一歩前進しました。

まだ移設は始まっていませんし、移設を完了したからといって何か問題が解決されたとはフジノは考えません。

脱原発・脱被曝、その為に為すべきことをずっと考えて、ずっと取り組み続けていきたいです。