動画再生720万回を超えた小池晃さんがあさか由香さんの応援に横須賀へやってきました!/参議院選挙2019

小池晃書記局長が横須賀にやってきました

参議院選挙に立候補しているあさか由香さん(神奈川選挙区)の応援に、小池晃書記局長が横須賀にやってきました。

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!


小池晃さんは今まさに『時の人』です!

参議院で総理を追及した動画がなんと720万回も観られていることから大きな話題になっているのです。

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画


小雨の降る中でしたが、たくさんの方がかわしま文具店前の広場に集まって下さいました。



フジノも応援スピーチをしました

司会を井坂しんや県議がつとめて、まず市民の方が応援スピーチ。4人の子育て中の大森さんがお話をしてくれました。

井坂しんや県議が司会です

井坂しんや県議が司会です


実は、フジノも応援スピーチを依頼されて街宣カーの上に居ました。

小池晃書記局長とフジノ

小池晃書記局長とフジノ


井坂県議からおととい依頼を受けたのですが、正直、悩みました。

人気者の小池晃さんと候補者のあさか由香さんを観たくて聴きたくて市民のみなさんはやってくるのに、果たしてフジノが話す意味があるのだろうかと。

でも、大切な機会なので全身全霊をかけてスピーチしました。




さきの6月議会でとりあげた国際同性婚のダブルスタンダードに苦しむ横須賀市民の方についてお話しました。



あさか由香さんと小池晃さんのスピーチをぜひご覧下さい

街宣カーの上からフジノはあさか由香さんと小池晃さんのスピーチをインターネット生中継しました。

小池晃さんがマイクを握りました

小池晃さんがマイクを握りました


おふたりの魂のこもった訴えをどうかご覧下さい!




演説終了後には「あさか!あさか!」のコールが沸き起こりました。

あさか由香さん必勝!

あさか由香さん必勝!


「8時間働けばふつうに暮らせる社会」は3年前にあさか由香さんが訴えた言葉です。

今回の参議院選挙では共産党全体の公約になりました。

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい


あさか由香さんを当選させて、絶対に実現したい政策ですね。



参院選も残りあと数日です

街宣カーを降りると、あさか由香さんと小池晃書記局長は握手を求める市民の方々によってもみくちゃになりました。

たくさんの方々に握手を求められるおふたり

たくさんの方々に握手を求められるおふたり


あさか由香さんは市民の方おひとりおひとりと語りあっていました。

市民の方々と語りあうあさか由香さん

市民の方々と語りあうあさか由香さん


そんな中でもあさかさんはフジノのもとに駆け寄ってきてくれました。

「あさかさん、当選したら僕と一緒に法務省と入国管理局に行って下さい」

「フジノさん、必ず行きましょうね!」

と熱い言葉をかえしてくれました。

ついに選挙も残りわずかとなりました。

どうか市民のみなさま、お願いです。投票へ足を運んで下さい。

白票や棄権は単なる『現状のままで良い』という効果しかありません。

あなたの命と暮らしを守る政策を訴えている候補者を探して、必ず投票に行ってほしいのです。

すでに『期日前投票』がスタートしていますので、毎日が投票日です。

(ちなみにフジノは期日前投票ツアーズを呼びかけて、市民の方々とともにモアーズシティ8階の期日前投票所へ行ってきました

あなたの命と暮らしを守る為に、どうか必ず投票に足を運んで下さい。

お願いします!



あさか由香、涙ながらの神演説!8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現をめざす理由/参議院選挙2019

あさか由香さんの応援に藤沢へ向かいました

参議院選挙も早くも6日目となりました。

神奈川選挙区から立候補しているあさか由香さんの応援に、JR藤沢駅へ向かいました。

藤沢駅でチラシ配りをしました

藤沢駅でチラシ配りをしました


藤沢は、とても思い入れのある土地です。

フジノは高2の冬から1年間、藤沢の予備校に通いました。

行きたくなかった高校に進学したせいで、高校は大嫌い。

全く高校に通いたくなくて、遅刻した日数は学年で2番目に多かったです。

勉強も嫌いで、ひたすらアルバイトとバンドばかりの高校時代でした。

バンドには特に力を入れていて、オリジナルの歌を作って、毎月1回以上必ずライブハウスでライブを行なっていました。

自分の想いを詞と曲にのせて、誰かに本音の想いが届くことを願っていました。

フジノが到着したら演説中なのに笑顔で迎えてくれたあさか由香さん

フジノが到着したら演説中なのに笑顔で迎えてくれたあさか由香さん


そして出会ったのが、別のバンドでベースを弾いていた彼女でした。

それまで孤独感と絶望しかなかった人生が、僕の歌を聴いて、僕のことを好いてくれた彼女の登場に、希望を初めて感じられるようになりました。

けれども(過去からフジノのブログを読んで下さっている方はご存知かと思いますが)彼女は統合失調症にかかってしまいました。

なんとか彼女の力になりたくて大学で臨床心理学を専攻することを決めて、バンドを辞めて、バイトもやめて、入試に向けて勉強することにしました。

藤沢の予備校に足を運んだのは、同級生たちはみんな横浜の予備校に通っていたからです。誰にも会いたくなかったのです。

たまたま2年生の冬休みにお試し受講(確か無料だった)の広告をみて、受けてみました。

そこで出会ったA先生に、人間的に惹かれました。フジノはその先生の、1科目だけを受講することにしました。

いつからか、きっかけは何だったのかは思い出せません。

毎週、講義が終わった後に、A先生と近くの喫茶店で1時間以上話し込むようになりました。

A先生と僕には、共通点がありました。

A先生はごきょうだいが統合失調症で長期の入院をしておられました。

僕が大学に進みたい理由をA先生は全力で応援してくれました。

当時の横須賀には精神障がいの家族会もまだ無く、A先生と語り合える時が大きな救いになっていました。

でも同時にA先生も僕と話す時だけが、唯一、ごきょうだいのことを話せる機会とのことでした。

やがて僕は大学に進み、希望通り臨床心理学を学びました。

進学後もA先生のもとを何度も訪れました。

しかし、結局のところ僕は彼女を守ることができず、彼女は自殺の犠牲になってしまいました。

転職をしたA先生とも疎遠になってしまいました。

すっかり夜に。モニターを使っての演説がとてもいいですね

すっかり夜に。モニターを使っての演説がとてもいいですね

20年くらい前から僕はパニック障害もちなのですが、いくつかの駅や土地に対して強いニガテ意識があります。

藤沢もその1つです。

藤沢を通過するのは大丈夫なのですが、目的地が藤沢で向かおうとするとダメなのです。

今日も頓服の精神安定剤を何錠ものんだのに、大船駅からどうしても前に進めませんでした。

30分以上も目の前にやってくる電車に乗ろうとしては諦めることを繰り返しました。しかたなくタクシー乗り場に向かいました。

こうして、なんとかあさか由香さんの応援に藤沢にたどりつくことができたのでした。



応援スピーチを断りきれず、フジノもマイクを握りました

フジノは選挙の応援に行っても、依頼されても可能な限り応援のスピーチをしないようにしています。

何故なら、市民のみなさまは候補者本人の声をお聴きしたいはずだと思うのです。

そして、自分のまちのことを知りもしない他のまちの政治家に市民のみなさまは偉そうにスピーチされたくないと思うのです。

だからチラシ配りや交通整理がフジノの仕事で、頼まれてもスピーチはしないようにしてきました(特別な場合は除きます)。

今夜はラスト30分の時に

「フジノさんにもぜひお話してほしいのですが・・・」

と頼まれて、断りきれずにお話することにしました。

一人ひとりの尊厳を守る政治へ

一人ひとりの尊厳を守る政治へ


まず最初に藤沢市民の方がマイクを握りました。ご自身の暮らしについて、壮絶な体験について、率直な言葉で語られました。

生死をさまよう体験をされたその方の言葉に、フジノは心を動かされました。

次に、フジノの番がやってきました。持ち時間は7分間。

高校時代、恋人を守りたいと必死の想いで学ぶ為に足を運んだこの藤沢というまち。

けれどもその想いが叶わなかったこと、それがきっかけで政治家になったこと、そして自殺対策に全力で取り組むようになったこと...。

政治家としてフジノは横須賀の犠牲者を減らすことができました。

政治家が全力を尽くせば、守ることができる命が必ずあるのです。

けれども、1度喪われた命は決して戻ってきません。

政治家として全力を尽くせば自殺は防ぐことはできる、と希望を語り続ける。けれども喪われた命は2度と戻ってこない、その絶望を忘れた瞬間はありません。

そんな矛盾した気持ちの中でいつもフジノは生きています。

こんな気持ちで7分間のスピーチを語り終えました。

そして、あさか由香さんにバトンを渡しました。



あさか由香さんの涙ながらの神演説!

知人の朝倉さんが、3人のスピーチをインターネット中継して下さっていました。

その動画を、公開します。

あさか由香さんが3年前から訴え続けてきた

「8時間働けばふつうに暮らせる社会」

というキャッチコピーは、単なるキャッチコピーではありません。

あさかさんの切実な祈りの言葉なのです。

あさか由香さんの証紙ビラ(表)

※印刷して配布することは禁止されておりますのでご注意下さい※


フジノはスピーチの最後に、あさかさんが「8時間働けばふつうに暮らせる社会」という祈りの言葉を今も大切にしているのかをぜひ語ってほしい、と述べました。

市民の方の切実な想いのスピーチ、フジノの長年の想いをふりしぼって語ったスピーチ、その2つの想いとあさかさん自身の想いがクロスしました。

あさかさんはマイクを握った瞬間から、その目に涙がいっぱいでした。

ふだんのあさかさんの政治家としてのスタイルは、青い炎です。

青い炎とは穏やかな色なのですが、実はものすごく高い温度なのです。まさにあさか由香さんの穏やかで優しくて、愚直に政策を語るスタイルは青い炎です。

けれども今夜のあさかさんは、赤い炎のようでした。ご自身の感情に身を委ねて、政治家をめざした時の想いを涙ながらに語ってくれました。

藤沢駅前に集まっていた聴衆のみなさまは、あさかさんの言葉に聴き入っていました。

スピーチの後、あさかさんご自身はティッシュで涙を拭きながらとても照れておられましたが、本当に素晴らしかったです。

スピーチ終了後のあさか由香さんとフジノ

スピーチ終了後のあさか由香さんとフジノ


そのスピーチの様子が下の動画です。7分20秒頃からあさか由香さんのスピーチが始まります。

ただ、もしもあなたのお時間に余裕があれば、どうかフジノのスピーチから続けてご覧いただけるとよりあさかさんのスピーチの素晴らしさが際立つと思います。




ぜひご覧下さい。

フジノはますますあさか由香さんに当選してほしいという想いが強くなりました。

今夜のブログはフジノの事柄ばかり記しましたが、一番の願いは上の動画をご覧いただきたいということです。

どうか動画をご覧下さいね。



フジノはあさか由香さん(神奈川選挙区)を応援しています。本気で命を守る政治家を誕生させる為にあなたの力を貸して下さい!/参議院選挙2019

今回もフジノはあさか由香さんを全力で応援します

夕方から横浜の二俣川駅へ向かいました。

昨日7月4日からスタートした参議院選挙。

神奈川選挙区で立候補しているあさか由香さん(神奈川選挙区)の街頭演説のお手伝いをする為です。




上の動画はあさか由香さんの昨日の街頭演説です。

あさか由香さんを応援するのは2013年に続いて、2回目となります。

2016年5月7日にフジノは初めて直接にあさか由香さんとお会いして、たくさんお話をしました。

もともと周囲からたくさんお話を伺っていましたし政策集も読んでいました。

だから本人にお会いする前に参議院選挙(2016年実施)では「あさか由香さんに投票する」と決めていました。

けれども実際にお話して、じかにそのお人柄に触れて、

「投票するだけでは足りない。そんな他人事ではダメだ」

とフジノは感じました。

何故ならば、あさかさんの想いは僕自身の想いと重なることばかりだったからです。

二俣川駅前で語りかけるあさか由香さん

二俣川駅前で語りかけるあさか由香さん


本気で「命を守りたい」と考えてくれているあさかさん。

あさかさんが国会議員として働いて下さることは、まさに自分自身の想いの実現につながると感じました。

つまり「この選挙は自分自身の選挙なのだ」と感じたのです。

だから2013年の夏は、フジノなりの全身全霊をかけてあさか由香さんの応援(応援という言葉を本当は使いたくない)に通いました。

残念ながら、神奈川選挙区は定数4なのですが、あさかさんは5番目になり落選してしまいました。

(でも横須賀市での得票数は4位だったのです!つまり横須賀市民はあさかさんを選んでいました)

通行人の方と一生懸命語りあうあさか由香さん

通行人の方と一生懸命語りあうあさか由香さん


それから3年。

この間、関心のある分野がほぼ同じなので、あさかさんとお会いする機会が何度もありました。

ひとくちに3年間といっても、候補者としての浪人生活は本当に長くて心が折れてもおかしくありません。

けれどもあさかさんの情熱は変わっていませんでした。

むしろ、どんどん成長してグレードアップしていくあさかさんの姿に接するにつけても

「どうかまた立候補してほしい」

という願いが強くなっていきました。

モニターに映し出されている花・ガーベラの花言葉は「希望」です

モニターに映し出されている花・ガーベラの花言葉は「希望」です


そして、ついにあさか由香さんは再び立候補を決意してくれました!

その決意を聴かせていただいた時、フジノは本当にうれしかったです。

この3年間の浪人生活を決してグチることもなく、むしろ候補者としてパワーアップして下さったあさかさん。

フジノは恩返ししたい気持ちでいっぱいです。

だから、あさか由香さんと全力で闘います!



共産党、だから何?

あさかさんが所属しているのは『日本共産党』です。

前回2016年に応援した時も、今回ツイッターで応援を明言した時にも、一部の人からこう言われました。

「フジノさんは共産党を応援するの?」

そのたびにフジノは逆にこうお尋ねしています。

「今あなたの命が危機に直面しているその瞬間に、あなたは緊急搬送先がどこだとか気にされますか?」

「今すぐに救命が必要な瞬間に、助けてくれる腕の良いドクターが目の前にいるのに所属病院がどこかを気にされますか?」

フジノの場合、唯一気になるのはそのドクターが本気で命を守ろうとしてくれるか否か、だけなんです。

今この国に必要なのは、本気で命を守る政治家です。



この国に暮らすたくさんの人々は命の危機にあります

もう20年以上ずっとデフレが続いていますが、そんな国は世界で日本だけです。

この国に暮らすたくさんの人々は、命の危機に直面しています。

フジノたちと同世代は就職氷河期を体験して、正社員にもなれず、非正規雇用でボーナスも退職金もなく、生活は不安定です。

独り暮らしで貯金がゼロの世帯は、20代で61%、30代で40%、40代で43%にのぼります。賃金が安すぎるから、貯金なんてできる訳ないんです。

体調を崩して仕事を休みたくても休めません。休んだらすぐにクビにされてしまうからです。

毎年、自殺の犠牲に追い込まれる方々が2万人を超えています。

自殺未遂へと追い込まれている人々はその10倍以上はいると言われています。

15〜39才の死因の1位は、自殺です。

10〜14才でも死因の2位は、自殺です。

「こうした状況は国際的に見ても深刻であり、15~34歳の若い世代で死因の第1位が自殺となっているのは先進国では日本のみ」と厚生労働省が記しています。

今に希望が持てず、将来に不安しか無いのですから、死にたくなる気持ちにもフジノは共感します。

ロスジェネの人々だけではありません。全ての世代が苦しんでいます。

政府の統計によれば

こどもたちは7人に1人が貧困に追い込まれています。

高齢者は5人に1人が貧困に追い込まれています。

ひとりぐらしの女性は3人に1人が貧困に追い込まれています。

ひとり親家庭のこどもは、2人に1人が貧困に追い込まれています。

先進国と言われながらこの国の実態は、貧困大国なのです。

さらに、障がいや難病のある人々が今ほど生きづらい世の中はありません。

フジノはパニック障がいとうつ病を抱えていますが、3年前には障がいのある人は生きている価値が無いからと相模原のやまゆり園で最悪の殺人事件が起こりました。

国会議員は、人のことを『生産性』で価値判断をする発言を繰り返します。

障がいのある人や難病のある人は生きていてはいけないかのように国会議員が平気で発言を繰り返すので、ネット上もひどい言葉があふれています。

この国ではたくさんの人々の命がないがしろにされて、失われています。

このままではこの国に生きる人々は、みんな苦しみ続けて、そして過労死・自殺へと追い込まれていきます。



本気で「命」を守る政治家が必要です。あなたの力をどうか貸して下さい

でも、本気で政治家が全力を尽くせば、命を守ることができるのです。

フジノ自身、政治家としてその証明をたくさんみなさまにお示ししてきました。政治家が全力を尽くせば、救うことができる命がたくさんあります。

命を守りたいんです。

本気で命を守りたいのです。

だからフジノは、本気で命を守るあさか由香さんを応援しています。

あさかさんが国会議員になれば、必ず全身全霊をかけて命を守る為に働いてくれるとフジノは確信しています。

こんな素晴らしい候補者がいるのに「所属政党がどこか?」なんて全く関係ありません。

僕は、ひとりの人間としてのあさか由香さんを信じています。

あさか由香さんとフジノ@二俣川駅前

あさか由香さんとフジノ@二俣川駅前


どうか、あなたの力を貸して下さい。

今回こそ、あさか由香さんを国会に送り込みたいのです。

その目的はただひとつ、命を守ることです。

ボロボロになってしまったこの国を、そしてたくさんの人々の命を守りたいのです。

どうか、あなたの力を貸して下さい。よろしくお願いします。



選挙2日目を終えての感想をお聴きしました

7月21日の投開票日まで参議院選挙は長丁場。

2日目を終えての感想をあさか由香さんに伺いました。




「子育て世代の代表としてだけでなく、こどもの代表になりたい」

と語るあさかさん。必ず最終日まで走り抜けてくれるはず。

みんなでがんばっていきましょう!



あさか由香さん(参議院・神奈川選挙区)を応援したい。絶対、国会議員になってほしい/参議院選挙2016

「肺がん」かもしれないと精密検査を受ける前夜、人生を振り返ってみました

特定健診の結果、胸部の精密検査が必要になりました。

肺を撮影したX線に、白い影が写っていました。

フジノは政治家なので、いつも最悪の場合を想定して、最善の行動を取るようにしています。

いくつかの想定(白い影の場合は、肺炎・結核・肺がんの可能性があります)のもとに、それぞれの対応を考えました。

この先ずっと仕事の予定も詰まっていましたし、通院や入院の必要が生じた場合のことを考える必要がありました。

最悪の場合は、『肺がん』かもしれません。

政治家としてフジノは、『がん対策』に取り組んできました。

だからいろいろなことを知っています。

例えば、様々ながんの中で、男性のがん死亡の第一位が『肺がん』であること。

難治性であること。

脳などに転移しやすいことなど。

さらにその治療法や、実際に『肺がん』になった方のお話もじかに聴いて、知っていました。

精密検査を受ける、前日の夜。

決してセンチメンタルになることなく、冷静に自分の生きてきたこれまでを少しふりかえりました。

そして、

「自分には遣り残したことは何も無いなあ」

と、とても穏やかな気持ちになりました。毎日全力で生きてきたし、喪われた人たちの所に行くだけだし、と思いました。



検査結果が分かったら、「ある気持ち」が沸き起こりました

精密検査を受けに行きました。

信頼するわが市立病院のドクターがCTの結果を丁寧に診て下さいました。

『肺がん』ではありませんでした(撮影した当時は『肺炎』の可能性が高く、今では『治りかけの肺炎』の可能性が高いそうです)。

やれやれ、これで仕事のスケジュールを変更しなくて済むな、と思いました。

家族にもよけいな心配をかけなくて済むぞ、と思いました。

会計を済まして病院を出ようとしたその瞬間、突然に

「おれには遣り残したことがある」

と感じました。まさに天啓のように、心に浮かんだのです。

それが

「あさか由香さんと三宅洋平さんを絶対に当選させたい」

だったんです。

それが僕の心が本気でいま求めていることだったのです。

笑っちゃいますよね。

「どれだけ仕事好きなんだよ?」って。

でも、それは「仕事だから」ではありません。

この国に生きる人たちのいのちと暮らしを守る、大きな力になってくれる2人だと本気で信じているからです。

全力で応援をしたい、それが今、自分がどうしてもやりたいことだ、とハッキリ自覚しました。

そして、精密検査を終えたその夕方、すぐにあさか由香さんの応援に三浦海岸と三崎口に向かいました。




上が三浦海岸駅で街頭演説をするあさか由香さんを、フジノがツイキャス中継したもの。

下が三崎口駅で街頭演説をするあさか由香さんを、フジノがツイキャス中継したもの。






僕の願い。「あさか由香さんを応援したい。絶対、国会議員にしたい」

それからも、わずかな時間を見つけては、いちボランティアとして『勝手連』で応援に行きました。

7月7日@鶴見駅前

7月7日@鶴見駅前


夜でも、1時間でも時間が取れれば、応援に向かいました。

あさか由香さんの地元・鶴見

あさか由香さんの地元・鶴見


あさかさんの政策は、ほとんどフジノの願いと一緒です。

だから、そんな社会の実現を目指す政治家として、応援するのは当然です。

連日の猛暑のもとでの街頭演説にも負けないあさかさん

連日の猛暑のもとでの街頭演説にも負けないあさかさん


でもそれだけでは無いのです。

あさかさんの人柄は本当に素晴らしいです。まさに国会議員になるべき存在だと強く感じます。

7月8日・横浜駅西口にて

7月8日・横浜駅西口にて


僕は政治家にはむいていません。

それは、立候補する前からずっと自覚しています。

できるならば元々働いていた映画の世界のような、人々に笑顔をもたらすような仕事で生きていきたかったです。

でもいま僕が人々に笑顔をもたらす為には、この政治というフィールドで頑張るしかないんです。

そして僕以上に政治の世界で人々に笑顔をもたらせる人がいたら、その人を全力で応援して支えていきたいのです。

それが、神奈川選挙区ではあさか由香さんです。

東京選挙区では、三宅洋平くんです。

今夜と明日のあと一日、とにかくココロの声にしたがって自分に素直でありたいと思います。

それが終わったら、治療というか療養に専念したいと思います。

これが今の僕の、本当に素直な気持ちです。

どうか、あさか由香さんを知って下さい。

そして、彼女の政策と人柄に触れて下さい。よろしくお願いします!



あさか由香さんを応援する勝手連「withあさか由香」のみなさんと横浜駅に集合!/参議院選挙2016

横浜での仕事をちょうど終えた頃、勝手連仲間のツイートが来ました

今日は夕方から18時過ぎまで、横浜で仕事でした。

ふとツイッターを見ると、こんなツイートが。

スタンディングを呼びかける勝手連「withあさか由香」のツイート

スタンディングを呼びかける勝手連「withあさか由香」のツイート


あさか由香さんを応援する個人個人の集まり・市民による勝手連『withあさか由香』のツイートです。

横浜での仕事が終わったので「withあさか由香」に合流するぞー!というフジノのツイート

横浜での仕事が終わったので「withあさか由香」に合流するぞー!というフジノのツイート


この後の東京に行く予定はキャンセルさせてもらって、合流することに決めました!



集合場所に居たのは、他党の最有力候補者と支援者のみなさんでした(汗)

こうして、集合場所である横浜駅西口にフジノは向かいました。

いつもながら細かいことまで気にしないフジノは「行けばなんとかなるなる」と西口に到着しました。

横浜駅西口に到着しました

横浜駅西口に到着しました


西口で最も人が集まりやすい場所は高島屋前なので向かうと、なんとそこには・・・

神奈川選挙区の当選に最も近いと世論調査をメディアが出しまくっている、自由民主党の超有力候補者・三原じゅん子さん(参議院厚生労働委員会・委員長)がいらっしゃいました。

三原じゅん子さん(参議院厚生労働委員会委員長)の応援演説をする山本一太さん(内閣府特命担当大臣)

三原じゅん子さん(参議院厚生労働委員会委員長)の応援演説をする山本一太さん(内閣府特命担当大臣)


しかも、応援演説をしておられるのは、内閣府特命担当大臣を務めておられた山本一太さんです。

思わずその演説に立ち止まったフジノに、運動員の方がすぐにチラシを手渡してこられました(さすがナイス統率力です)。

「厚生労働委員会をいつもネットで見ています。改正自殺対策基本法の成立とか、三原委員長にはいろいろご尽力いただき、ありがとうございました」

ときちんと御礼をお伝えして、その場を離れました。



合流できました!

その後、あたりをうろついていたら、たくさんの荷物を持つ2人組を発見。

声をかけてみたら、大当たりでした。さっそくフジノもお手伝いです。

運良く合流できて、準備を一緒にしました

運良く合流できて、準備を一緒にしました


三原じゅん子さんたちが活動している30mほど先に荷物を運びました。

準備をしていると、集合時間が近づくに連れて『withあさか由香』のみなさんも集まってきました。

憲法をいかし、希望の持てる社会へ

憲法をいかし、希望の持てる社会へ


フジノは1時間しか横浜に居られなかったので、全力で活動しました。

ワイシャツをしぼったら汗がだらりと落ちるくらい、がんばりましたよー!

このツイートには励まされました

このツイートには励まされました


こんなツイートにも励まされながら、『withあさか由香』のみなさまも本当に熱心でフジノ自身もエネルギーを頂きました。

良い候補者のまわりには、良い支援者が集まるものです。

「私、今日初めて参加なんですけれど、よろしいでしょうか・・・」

とフジノに声をかけてきてくれた方も数名いらっしゃいました。こうして新たなメンバーが続々と合流しました。

『withあさか由香』、すごくいい。党派も肩書も何もカンケー無い。

同じ想いの人たちが自分の意思で、少しずつ自分の時間を割いて、協力しあっている。素晴らしいことだと感じました。



20時まで県西部での街頭活動を終えたあさか由香さん、横浜に登場

フジノは20時30分で途中退出せねばならなかったのですが、

「21時頃にはあさかさんがこちらに来られるかも」

というお話がありました。

でも、朝8時から橋本駅を皮切りに、淵野辺駅、相模大野駅と1日中駆けまわって、18時半から20時まで海老名駅でマイクを握っていたあさかさん。

疲れているだろうし、来られなくてもしかたないよな、と思っていたら・・・・

合流したあさかさんの様子を伝えるツイート

合流したあさかさんの様子を伝えるツイート


あさかさんが本当に横浜に戻っていらしたことを後からツイートで知りました。

県西部での街頭活動を終えて、withあさか由香に合流したあさかさん

県西部での街頭活動を終えて、withあさか由香に合流したあさかさん


政治家に求められる資質の1つに、絶対的な体力があります(と言いつつ、フジノは持病持ちですが)。

あさかさんには、想いの強さと同時に世界各国を渡り歩いてきたタフネスと強さがあります。

こうした姿に、さらに支援が集まっていくのだと感じます。

明日の夕方には、あさか由香さんの応援演説に

  • 志位和夫さん(日本共産党・委員長)
  • 小沢一郎さん(生活の党と山本太郎となかまたち・共同代表)

のお二人がいらっしゃいます。

あさかさんを心底応援しているのは、僕たち市民だけじゃないんです。

土曜日の夕方というゴールデンタイムに、あえて政党の党首でビッグネームのお二人が揃って、あさか由香さんを応援します。

政界のリーダーたちからも、あさか由香さんがいかに期待されているかが、少し伝わったでしょうか。

あさか由香さんには、小沢一郎さん(生活の党・代表)からの必勝の為書きと、生活の党から正式な「推薦」も出ています

あさか由香さんには、小沢一郎さん(生活の党・代表)からの必勝の為書きと、生活の党から正式な「推薦」も出ています

あさかさんは、即戦力です。

誰もが8時間働けば安心して暮らせる社会に変えていく為に、あさかさんは全力で国会で働いていきます。

あなたのかわりに国会で全身全霊をかけて働いていくでしょう。

フジノはすでに期日前投票であさか由香さんに投票しました。

あなたも、ぜひあさかさんの生の声に、政策に、その人柄に、触れてみて下さいね!



「あさか由香さん応援6.25横浜西口大街宣」にフジノも参加しました!井坂しんや県議と共にマイクを握りました/参議院選挙2016

参議院選挙4日目、「あさか由香さん応援6.25横浜駅西口大街宣」に参加しました

参議院選挙も、早いもので4日目になりました。

一昨日フジノは『期日前投票』に行ってきたのですが、『選挙区』はあさか由香さんに投票をしました。




あさか由香さんの親友のみなさまをはじめ、あらゆる立場の方々が個人として集まってたちあげた勝手連『withあさか由香』。

今日の『6.25横浜駅西口大街宣』も、この『withあさか由香』の呼びかけで開催されました。

あさか由香応援・横浜駅西口大街宣

あさか由香応援・横浜駅西口大街宣


6月議会が閉会したフジノは、ようやくあさか由香さんの応援に行くことができました!

5月18日の横須賀での街頭演説ぶりです。

笑顔で演説中のあさか由香さん@相鉄前

笑顔で演説中のあさか由香さん@相鉄前


あさか由香さんの演説は、様々な世代の方々を惹きつけていました。

メディアによる世論調査でも、あさか由香さんはかなり良い位置につけているとの報道がありました。

横浜駅東口でのあさか由香さんの演説

横浜駅東口でのあさか由香さんの演説


けれども、決して気を緩めることなく、当選に向けて全力で活動を続けているのが『withあさか由香』の勝手連のみなさんです。

そのモチベーションの高さは本当に素晴らしいものがありました(完璧です)。

すさまじく評判の良い、デザイン性の高い様々な宣伝グッズの数々も、『withあさか由香』のみなさんが生み出しました。

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ


井坂しんや県議会議員(元横須賀市議)も応援に駆けつけました。

マイクを持って熱く語りかけるだけでなく、法定ビラもすごい枚数を配っておられました(さすが!)。

応援演説をする井坂しんや県議

応援演説をする井坂しんや県議


あさか由香さん、withあさか由香のみなさん、そして井坂しんや県議。

そんなみなさんのパワーに負けない、強い想いをフジノも魂を込めて語りました。

横浜駅のみなさまに向けて、何故あさか由香さんを応援するのかを全身全霊をかけてお伝えしました。

応援演説をするフジノ

応援演説をするフジノ


フジノは当初1回きりの演説のつもりだったのですが、横浜駅の東口・西口の2回もマイクを握る機会をいただきました。

想定外の2度目の演説も、手が震えるくらいに本気の言葉を発しました。

あさか由香さんの想いのこもった演説

あさか由香さんの想いのこもった演説


あさか由香さんは「国会に行くべき人だ」とフジノは確信しています。

横須賀選出の政治家2人はあさか由香さんを応援しています

横須賀選出の政治家2人はあさか由香さんを応援しています


SNSで連絡はとりあっているのですが、お互いに忙しくて井坂県議とじかにお会いしたのは久しぶりでした。

7月10日の投票・開票日まで、あとわずか。

あさか由香さんの当選の為に、今フジノができることを全てやりつくしたいです。

あさか由香さん(2016年6月24日の神奈川新聞)

あさか由香さん(2016年6月24日の神奈川新聞)



あさか由香さんが横須賀で政策を訴えました/勝手連のフジノもマイクを握りました

以前にも書きましたが、フジノは「あさか由香さん」を勝手に応援することに決めています

すでにブログで宣言したとおりで、フジノは『あさか由香さん』を勝手に応援することに決めました。

彼女が実現を目指している政策は、フジノが願う在るべき社会の姿を描いてくれています。政策は、抜群に良いです。

ただ、それ以前にひとりの人間として、本当に魅力的で素晴らしい方です。人の痛みを自らの痛みとして感じられる、優しくて温かい方です。

フジノの6才年下なのですが、若くしてご家族を交通事故で亡くされて大変な苦労人であり、現在は子育て中のママでもあります。生活感覚は僕たちと同じです。

その一方で、学生時代にはバックパッカーとして、留学生として、さらにNGO活動に身を投じて、世界のあらゆる国々の人々と一緒に泣いて一緒に笑ってきた、国際感覚を身に着けているでっかい人でもあります。

そんな人間的魅力の高さは、実際に彼女にお会いすれば誰もがすぐに感じられるはずです。

フジノは人見知りですが、あさかさんは一回お会いしただけで大好きになってしまいました。

こんな方にこそ、国政を委ねたいと心から願わずにいられません。



今日18日、あさかさんが横須賀をはじめ三浦半島で政策を訴えにやってきました!

昨夜ツイッターであさか由香さんの日程が載っていたのを観ました。

5月18日のあさか由香さんの日程を告知するツイート

5月18日のあさか由香さんの日程を告知するツイート


「おお、明日(18日)は横須賀にあさかさんがいらっしゃるじゃないか!明日は議会だけど、終わりしだい絶対に行かなきゃ」

と思いました。

先ほどのブログに記したとおりで、市議会は午前中で終わりました。

そこで、11:30スタートの横須賀中央かわしま前(ザ・タワー前)での活動に向かうことにしました。

事務所に荷物を置いて、走ってかわしま前に向かいました。

平坂を駆け下りるフジノの脇を『あさか由香カー』が通り過ぎて行きました。

かけつけたフジノを見つけて笑顔で手を振ってくれたあさかさん

かけつけたフジノを見つけて笑顔で手を振ってくれたあさかさん


ちょうど司会の方がマイクでお話を始めたところにフジノは到着しました。

すると、街宣カーの上からフジノを見つけてくれたあさかさん、笑顔で手を振って下さいました。まだ2回しかお会いしていないのに、古くからの友達と再会するような感覚、とても親しみやすい優しくて明るいあさかさんです。

リーフレットをガンガンお届けしました

リーフレットをガンガンお届けしました


そのあさかさんの政策その人柄などの魅力を少しでも多くの横須賀のみなさまにお伝えしたくて、フジノはリーフレットをガンガン配らせて頂きました。

あさか由香さんリーフレット「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」

あさか由香さんリーフレット「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」


このリーフレット、本当に分かりやすくてデザインも見やすくて、できが良いんです。

ねぎしかずこ議員もスマイル!

ねぎしかずこ議員もスマイル!


このリーフレット、みなさまにもぜひお読みいただきたくて、フジノがスキャナーで読み込みました。

こちらをクリックしていただくと、PDFファイルでご覧いただけます。ぜひぜひご覧下さい!



なんとフジノも街宣カーの上に乗ってスピーチをさせていただきました!

大村洋子議員をはじめ、井坂直議員、ねぎしかずこ議員とともにフジノはリーフレットを配布していました。

するとしばらくして、なんと「フジノさんからもスピーチをしていただけませんか」と大村議員からお声がけを頂きました。

あくまでもフジノは勝手に応援しているだけですし(メインで頑張っている人より目立つのは気が引けます)、何よりもみなさん『あさか由香さん本人』の姿を見たくて声を聴きたくてここに来てくれている訳です(フジノの姿や言葉は余計ですよね)。

そうした理由から1度は固辞をしたのですが、改めて「ぜひ」とおっしゃって下さり、街宣カーの上に載りました。

昨日も市内のママたちから「子育てと同時に親の介護で心身が限界」と言われました、とフジノ

昨日も市内のママたちから「子育てと同時に親の介護で心身が限界」と言われました、とフジノ


どの政党にも所属しておらず、会派にも所属していないフジノ。

政策を実現する為であれば、自民党・公明党・民進党をはじめどの政党の国会議員の方にも政策実現のロビーイングに行くフジノ。

横須賀の児童虐待の厳しい現状、国のさらなる取り組みをあさかさんに託したいと訴えました

横須賀の児童虐待の厳しい現状、国のさらなる取り組みと訴えました


そんなフジノがあさかさんの隣に立つということは、

「彼女の政策は僕の願いでもあり、彼女が国会に行くことこそが僕の政策実現の近道でもあることなのです」

ということが、良い意味で市民のみなさまにお伝えできればいいなと願いながらマイクを握りました。



そしてあさか由香さんが語りました

そして、ついにあさか由香さん本人がマイクを握りました。

高校生から「あさか、がんばれー!」の声があがりました

高校生から「あさか、がんばれー!」の声があがりました


フジノは街宣カーの上にともに立ちながら、通り過ぎていく人々の姿を観察していました。

あさかさんの街角での評判はとても良くて、特に若い世代からの人気がとても高かったです。

高校生(中学生?)男子数人が大声で

「あさかー、がんばれー!」

と声をかけてくれました。

街宣カーの上で、真隣からあさかさん!

街宣カーの上で、真隣からあさかさん!


あさかさんの政策は大きく6つの分野にわけることができます。

戦争法制の廃止、という野党共闘の大義も重要な政策です。原発の廃止、エネルギーの転換も。

でも、その前に彼女が掲げているいちばんの政策は

「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」という『人間らしい生き方』の実現

です。

過労死を無くしたいという願い、ブラック企業で精神疾患に追い込まれる人を無くしたい、非正規雇用で不安定な働きた方ではなくて安心して結婚も子育ても考えられるような働き方にしたい、僕らの世代や下の世代がみんな願っている生活実感に根付いた想いが政策の筆頭に掲げられています。

「保育」の質も量も高めていきたいと、ひとりの母親として実感を込めて語るあさかさん

「保育」の質も量も高めていきたいと、ひとりの母親として実感を込めて語るあさかさん


次に彼女が掲げているのは

「1人ひとりの子どもが大切にされる社会へ」という『出産・子育て』の実現

です。

これもフジノが多くの市民の方々からほぼ毎週のように頂くご相談です。

保育園に子どもを安心して預けられるようにしてほしい、保育の量を増やすだけでなく質も高めてほしい、赤ちゃんから小学校卒業くらいまでこどもの医療費の出費が多くて大変だからサポートしてほしい、義務教育といいながら小中学校も高校も学用品費や部活動などでかかるお金が高すぎる、などなどです。

まさにフジノが市議会で取り上げている事柄ばかりでしょう?

あさかさんの政策というのは、まさにフジノが市議会で改革を訴えていることを、国会という場で実現していくというものなのです。

街宣カーの上からもフジノは「政策集をぜひご覧下さい」とお声がけしました

街宣カーの上からもフジノは「政策集をぜひご覧下さい」とお声がけしました


あさかさんの6つの政策については、ぜひ彼女のホームページをご覧下さいね。

あさか由香さんのホームページはめちゃくちゃデザインが素敵です

あさか由香さんのホームページはめちゃくちゃデザインが素敵です


なんといっても、あさかさんのホームページはデザインが素敵ですし、とっても読みやすいです。

もはや『オワコン』のフジノですが、かつてはマニフェスト大賞でベストホームページ賞を受賞したり、雑誌『Yahoo Internet guide』でハワード・ディーン候補や安倍晋三内閣官房副長官と一緒にとりあげられたこともあります。

そんな『かつてはインターネットに詳しい政治家だったフジノ』からしても、あさかさんのホームページは手放しで賞賛したいです。

内容もとてもわかりやすいですからぜひご覧下さいね!

内容もとてもわかりやすいですからぜひご覧下さいね!


こうしたホームページを作成している仲間が居てくれることも、とても素晴らしいです(お友達がデザイナーをしておられるのです)。

ぜひご覧下さいね。そして、あさかさんのことをぜひ知って下さいね。



横須賀での活動を終えてあさかさんは逗子へと向かって行きました

街宣カーでのお話を終えた後、短い時間ではありましたがいろいろなことをお話ししました。

横須賀の現状、改善すべき課題、市民のみなさまのくらし。あさかさんはそんなフジノの言葉をガッチリと受け止めて頂きました。

国会議員になるかもしれない方に、このまちのことを知って頂くことはとても大切です。

活動を終えてみんなで記念写真を1枚

活動を終えてみんなで記念写真を1枚


でも、このブログを読み返してみても全く彼女の人間的魅力をお伝えしきれなかったことが残念でなりません。

1度、ぜひあなたにもお会いしてほしいなあととても思います。

あさかさんはとても明るくて、お話ししてると冗談を飛ばし合ったり、元気をくださる方です。

あさかさんと冗談を言い合ったりちょっと談笑タイム

あさかさんと冗談を言い合ったりちょっと談笑タイム


その一方で、プロフィールにも書かれているとおりで、決して順風満帆な人生では無かった彼女のライフヒストリーを知っている僕は、その明るさと元気さにとても惹かれるのです。

ただ明るくて元気な人はたくさん居ますが、同時に深くて暖かくて他人に寛容でかつ明るくて元気な人はなかなか居ません。

ぜひあなたにもあさかさんに接してほしいなあ。

という訳で、今日はあさかさんが横須賀に来て下さいました。

これからもどんどんリーフレットを配ったり、フジノなりに勝手連としてできることをやっていきたいと思います。

大村洋子議員、井坂直議員、ねぎしかずこ議員、ありがとうございました。

一緒にリーフレットを配って下さったみなさま、おつかれさまでした。

これからもみんなで頑張っていきましょうね!



生きることとは何かをずっと考え続けてきた「あさか由香さん」をフジノは信じています/UNITE三浦半島主催「あさか由香さんお話し会」へ

僕のとてもニガテな鎌倉駅へ朝一番で向かいました

今日は、朝一番で鎌倉に向かいました。

まだまだゴールデン・ウィーク。

駅のホームに降りた瞬間からすさまじい人出に圧倒されました(こんな感じです)

昨年亡くなった父が、かつて鎌倉の病院に入院していた時のことを思い出しました。

父は脳梗塞で植物状態の寝たきりとなり、12年間の入院生活をおくりました。

わが国の医療のしくみでは1つの病院がずっと引き受けてくれるということはなく、父も転院をくりかえさせられました。

そんな訳で2009年から1年間は江ノ電沿いの病院に入院をしていたのです。

江ノ電に乗り換えたいのに、人出の多さでJR鎌倉駅ホームから出られない、江ノ電が入場規制していて入れない。

ホームに入っても何重にも並んだ行列の最後尾で、何本も電車を待たないといけない。

ただでさえ僕はパニック障がいもちで電車に乗るだけでもつらくてしかたがないのに、毎回が地獄でした。

観光で来ている人たちはカップルや親子やグループで、みなさんは会話したり楽しそうに過ごしているのに、僕は植物状態で寝たきりの父に会いに行くのです。

僕にとって、鎌倉は観光地ではなく、父のお見舞いへ向かう途中の乗換駅のままです。

いつも混雑していて、居る人はみんな楽しそうで、自分はその真逆で、いつも孤独を感じて、暗い気持ちでした。

だから今も僕にとって、鎌倉は嫌いなまちです。来たくありません。

何故、そんな鎌倉へわざわざやってきたのか。

それは、あさか由香さんのお話会に参加する為です。

 『UNITE三浦半島』と『@湘南市民連絡会』が主催する、あさか由香さんのお話会


『UNITE三浦半島』と『@湘南市民連絡会』が主催する、あさか由香さんのお話会


あさかさんは、21才の時にご家族を交通事故で亡くしておられます。

「それからずっと生きることの意味を考えてきた」

と話しておられる動画を観ました。

15年前、家族3人をいっぺんに亡くしたあさかさん。

生きることの意味を考えずにはいられなかったあさかさんは、長い時間の末に「命を守ることが自分の生きる道だ」と心に決めたそうです。

そんな人だからこそ、僕はとてもシンパシーを抱きました。

フジノが政治家に転職を決意したのは、14年前に大切な人を自殺で亡くしたからです。

政治家に転職した1年後に、今度は父が脳梗塞で植物状態となってしまい、昨年6月に亡くなるまで常に危篤状態でした。

だから、いつも僕も生きることの意味を考えずにはいられませんでした。

そして僕も、あさかさんと同じように「もう絶対に、1つの命も失わせない」と決めたのです。

だから、命を守る為に働いています。

どんなことがあってもあきらめないで、ここに立っています。

大切な人が亡くなるという体験は、残念ながらどれだけ親しい友人であったとしても、体験したことが無い人には理解できません。

想像で共感はできたとしても、本当の意味では理解することは不可能なのです。

そして、悲しみの中に身をひたしているだけでもつらいのに、あえて立ち上がって『命を守ること』に自らの生きる道を選ぶことの苦しさは、誰にも理解できません。

唯一、同じ覚悟をした人間にしか分からないのだ、と僕は思います。

僕も今でも毎日考えずにはいられません。

何故、僕は生きねばならないのか。

もしも僕に生き続けなければならない理由が残っているとしたら、それは『失われるべきではない命を守ること』しか無いのです。

政治家なんて世間やあらゆる人々から嫌われるだけで、何も良いことはありません。

それでも僕がここに立ち続けている唯一の理由は、『命を守ること』が僕に与えられた使命だからなのです。

同じ使命を覚悟した人を、応援するのは同じ立場の人間の使命だと僕は感じています。

だから、人混みもガマンして、パニック障がいを避ける為にたくさんクスリものんで、気合いを入れてやってきたのです。

あさかさんに会う為に。



「大切にしている政策」は同じ、「覚悟」も同じ。だからフジノはあさかさんを信じています

2ヶ月後に迫った参議院選挙。

この半年間、神奈川選挙区に立候補を予定している方々の政策をお聴きしてきました。

その中でも、あさか由香さんが訴えている政策は、そのほとんどがフジノの大切にしてきた政策と同じ想いだと感じました。

あさかさんの政策をあえて一言にまとめると、こうです。

命を守る。その為にやるべきことを全てやる

他の候補予定者の誰かから選ぶという『消去法』ではなくて、フジノは「あさかさんを応援すべきなのだ」と感じました。

その想いをツイッターに記しました。

2016年4月3日のツイート

2016年4月3日のツイート


SNSの力は強いもので、あっという間に情報がまわりまわって、いろいろな方からご連絡を頂きました。

あさかさんがわざわざフジノに挨拶に来てくださる、とか、あさかさんとフジノが対談をして新聞に掲載する、という企画まで頂きました。

でも、僭越ながら全てお断りさせていただきました。

何故ならば、立候補予定者はめちゃくちゃ忙しいのに、フジノなんかにあいさつする時間がもったいないからです。

『オワコン』であるフジノなんかと対談する時間があれば、もっと多くの人々の声に耳を傾ける時間にあててほしいからです。

あさかさんの政策は十分に分かっているし、もうフジノは勝手に応援していくだけです。

実物のあさかさんへのごあいさつは、タイミングが合う日にフジノから勝手に行く、そう決めていました。

昨晩になって、急に翌日の仕事が先方都合で全てキャンセルになりました。

真夜中になって、市民団体の『UNITE三浦半島』『@湘南市民連絡会』の主催で『あさか由香さんお話会』が今日あることを知りました。

何かが僕の背中を押して「行け」と言っているように感じました。

政策を語るあさかさん

政策を語るあさかさん


実際にお話を伺う前に、たくさんの演説の動画を拝見していましたし、ツイッターも読んでいました。ですから、今日のお話も決して目新しい何かがあった訳ではありません。

でも、やっぱりご本人とお会いして良かったと思いました。

あさかさんグッズのひとつ、缶バッジ

あさかさんグッズのひとつ、缶バッジ


さらにラッキーな事に、あさかさんの親友の方にお会いして30分以上もお話をすることができました。

政治家は孤独です。

その政治家が折れずにぶれずに信念を貫けるのは、利害関係とは無縁の、人生の一時期を共に生きた親友がいるかいないかです。

特にフジノの場合は政党にも所属していませんし後援会もありませんので、市外に暮らす(市内だと利害関係が生じうるのです)親友の存在があるおかげで、13年間ぶれずに仕事を続けることができました。

あさかさんのご友人は、すでに勝手連として『withあさか由香』という活動をしておられました。

フジノはその勝手連の活躍ぶりもツイッターや動画で拝見していました。ですから、どれほど真剣に切実にあさかさんのことをご友人がお考えなのかが改めてよく分かりました。

あさかさんはきっと将来、ぶれない政治家になる。

あさかさんとフジノ

あさかさんとフジノ


これからフジノは勝手連である『withあさか由香』に加えてもらいます。

残り2ヶ月でやれること、まだまだたくさんあります。

その2ヶ月の向こうには、たくさんの命を守ることができる政治家の誕生が待っています。

命を守ることが自分の生きる道だと覚悟した政治家は、強いです。

命を守ることが自分の生きる道だと覚悟したあさか由香さんを、フジノは信じています。



次の4年間で実施する「こどもの貧困対策」を動画で丁寧にご説明します(その2)/藤野英明が政策を動画で語ります

藤野英明が政策を動画で丁寧に語ります

街頭演説ではマイクがうるさいので、市民のみなさまへのご迷惑を考えると1ヶ所でお話できる時間はどうしても10〜15分と短くならざるを得ません。

そこでフジノの中心的な政策について、毎晩ツイキャスを通してご説明させていただきます。

30〜1時間ほど、丁寧に政策を説明していきます。

2日目はフジノが自殺対策に続いて力を入れている重要政策『こどもの貧困対策』です。




横須賀のこどもたちの5人に1人が貧困の状態にある現場を、吉田市長と激しく質疑した様子を議事録でもぜひご覧下さいね。

こちらです。



雨の中、演説をしていたら見ず知らずの方が後ろから傘をさして下さいました(涙)/横須賀市議会議員選挙(1日目・その4)

雨の中「こどもの貧困対策」を街頭で訴えていたら…

事務所前での『第一声』を終えた後は、過去3回の選挙と同じく選挙カーは一切使わず、自らの足で歩いては演説し市民のみなさまのお声を聴かせていただく為に、まちへと向かいました。

本町で演説をするフジノ

本町で演説をするフジノ

雨の中、ダイエー横須賀店前の横断歩道で演説をしました。




動画は『こどもの貧困対策』の現状を打ち破る為の取り組みの1つとして、市議会でずっと訴えてきた『横須賀市奨学金』を拡充したい、という内容です。

雨が降っていたのですが、なんとフジノの後ろでずっと傘をさして下った方がいました。

「12年前の初選挙で初めてフジノを知った」という方だそうです。

傘をさしてくださった市民の方にこころから感謝しております(涙)

傘をさしてくださった市民の方にこころから感謝しております(涙)


わざわざご自分のお買い物のお時間を割いて、演説の間、フジノに傘をさしてくださった市民の方に心から感謝しております。

お名前も伺えないまま、去っていかれました。

その優しいおこころづかい、お気持ちには、感謝してもしきれません。

涙が出てきそうになりました。

本当に、本当に、ありがとうございました!



新たに「ウルトラマン創世記展」にチャレンジ、でも赤字は3億7284万円。前年より484万円赤字増見込み/横須賀美術館運営評価委員会(2014年度・第3回)

美術館運営評価委員会へ

今日は、横須賀美術館へ向かいました。

毎年度3回開かれている『美術館運営評価委員会(2014年度第3回)』を傍聴しました。

『ハコモノ改革』は政治家フジノの原点です。

どんなに世間が『美術館問題』を忘れ去っても、フジノはこの税収が増えることの無い時代に1円でも税金をムダにしない為に、ずっと問題を追及し続けています。

横須賀美術館にて

横須賀美術館にて


この『美術館運営評価委員会』にも、過去2回ほどを除いてスタートから毎回ずっと立ち会ってきました。

「横須賀美術館運営評価委員会・議事次第」より

「横須賀美術館運営評価委員会・議事次第」より


今日のテーマは、『2015年度の事業計画(案)』と『今後のスケジュール』についてでした。



2015年度は新たな企画展「ウルトラマン創世記展」に取り組みます

こちらをご覧下さい。

横須賀美術館が2015年度に開催する『企画展』のリストです。

展覧会名会期観覧者数
生誕110年海老原喜之助展4/1〜4/51,000人
ほっこり美術館4/18〜6/141万5,000人
ウルトラマン創世紀展6/27〜8/303万0,000人
長新太 長新太の脳内地図9/12〜11/31万8,000人
横須賀製鉄所創設150周年記念事業
浮世絵に見るモダン横須賀&神奈川
11/14〜12/231万3,000人
第68回児童生徒造形作品展館l/9〜1/251万5,000人
嶋田しづ・磯見輝夫2/6〜3/316,000人
所蔵品展のみの期間上記以外6,000人

企画展は、美術館が所蔵する作品(常設展)とは別の意味で、その美術館が目指す方向性を示しています。

今回、横須賀美術館がこれまでの路線とは異なり、新たに『ウルトラマン創世記展』に取り組むことは、『横須賀美術館を新たな方向へ進めていく為の改革の1つ』としてフジノは評価しています。

事業計画書(案)の冒頭には、以下の文章が記されました。

~より多くの方に愛される美術館に~

横須賀美術館は、平成19年度の開館以来、美術を通じたさまざまな交流の機会を提供し、市民の美術に対する理解と親しみを深めるための事業を展開してまいりました。

観覧者数は、開館当初目標としていた年間10万人を概ね達成し、平成27年度中に、のべ100万人に達する見込みです。

これからも横須賀美術館が掲げる3つの使命を果たしつつ、さらに多くの方に利用される美術館となることを念頭に置き、平成27年度の事業計画を策定いたしました。

集客にも寄与し、新たなジャンルへの挑戦となる「ウルトラマン創世紀」 展をはじめとする展覧会事業や、多様なテーマによるワークショップやギャラリートークなどの教育普及事業の一層の充実を図り、美術館の魅力を広く発信し、市民に愛され、地域にも貢献できる美術館を目指して、事業を展開してまいります。

美術館運営課長をはじめ、学芸員の方々の意気込みが伝わってきます。



それでも赤字は3億7280万円。税金で穴埋めします

しかし、それでも2015年度予算案をみれば、またも大きな赤字です。

下の表をご覧下さい。

収入は7683万円しか無いのに、支出は4億4967万円。

つまり、赤字は3億7284万円。これは2014年度の赤字よりも484万円、増えます。

この赤字は全て市民のみなさまの税金で穴埋めします。

収入は7683万、支出は4億4967万、赤字は3億7284万円。

収入は7683万、支出は4億4967万、赤字は3億7284万円。


つまり、市が直営で美術館をもって市職員が運営する『公設公営』では、これが限界なのです。

新たな軸を打ち出しても、赤字体質を抜け出すことはできないのです。

この3億7284万円の赤字(=市民のみなさまの税金)をフジノは、貧困世帯でもがんばっている高校生たちに奨学金として給付してあげたい。

この3億7284万円の赤字(=市民のみなさまの税金)をフジノは、重度障がいのある方々の医療費の補助に使いたい。

昨年、吉田市長があまりにも拙速なやり方で失敗させた、市長部局への移管。

けれども、市長部局へ移管するだけでは甘いしダメです。

横須賀美術館を改革して市民のみなさまの税金をこれ以上出血させない為に、フジノは、第1段階として『指定管理者への移行』、第2段階として『民間企業への売却』をずっと訴えてきました。

他に道はありません。

フジノは、横須賀美術館で働く学芸員のみなさんと裏方の事務職のみなさんのがんばりをいつも高く評価しています。

今のまま、学芸員のみなさまに『美術館としては小さな予算』で窮屈な運営を強いるのは、おかしいです。

しかし、市民のみなさまの税金を超少子超高齢多死社会において美術館の赤字の穴埋めに使うのは絶対におかしいです。

だから、もう横須賀市が美術館を持つことを、終わりにするのです。

何故、市役所が美術館をもたねばならないのですか?

あなたは税金で美術館を運営してほしいですか?

それともその税金をもっともっといのちと暮らしを守る為に使ってほしくありませんか?

吉田市長のハコモノ改革はまやかしです。

ソレイユの丘も、芸術劇場も、全てごまかしの改革でした(つまり『小手先の改善』に過ぎませんでした)。