「ANAウインドサーフィンW杯横須賀大会2018」を津久井浜海岸へ観に行こう!(その1)

ウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会を観に行こう!

昨日5月10日(木)から『ANA ウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会』が開会しました!

ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会公式サイトより

ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会公式サイトより


『ウインドサーフィンワールドカップ』を横須賀市は2年連続で津久井浜海岸に誘致することができました。

そもそも日本でのワールドカップ開催は数十年ぶりのことで、横須賀誘致はとてもすごいことなのですね。

6日間にわたって行なわれる競技に加えて、おいしい食べ物の販売や様々な体験型のイベントや音楽などエンターティメントが盛りだくさんです。

ぜひあなたも観に行ってみませんか?

5月10日 5月11日〜14日 5月15日
競技 13時〜17時 10時〜17時 10時〜15時
表彰式 16時〜

という訳で、そもそもウインドサーフィン体験2回しかないフジノですが、現地での観戦に行ってみました。



できれば公共交通機関で、でも臨時駐輪場もあります

本当は公共交通機関をお願いしているのですが、地元に暮らす我々としては自転車やバイクですぐ現地に着いてしまうんですよね。

フジノの場合、バイクで30分もかからずにメイン会場に着きました。平日だったこともあり、初日・土日・最終日ほどの混雑はありませんでした。

バイクで行く場合の駐車場の地図です

バイクで行く場合の駐車場の地図です


臨時駐輪場が設置されていて、地元・津久井浜のボランティアのみなさんが誘導して下さいました。臨時駐輪場は無料です!

臨時のバイク駐輪場へ向かう途中。法蔵院の参道を右に曲がります

臨時のバイク駐輪場へ向かう途中。法蔵院の参道を右に曲がります


ボランティアさんはとてもたくさん居て下さって、分からないことや困ったことがあればすぐに教えて下さいます。

臨時駐車場の看板が出ているのですぐにわかります

臨時駐車場の看板が出ているのですぐにわかります


さあ、バイクを置いて海岸へ向かいます。

メイン会場への道、ワクワクしますね

メイン会場への道、ワクワクしますね


いつもの津久井浜海岸とは違うワクワクした雰囲気がみなぎっています。楽しみです!



たくさんのブースが出ています

海とメインステージに向かう道の手前から、会場がたくさんのブースで埋め尽くされているのが見えます。39のテントが出ています。

横断歩道から、左を見たところ

横断歩道から、左を見たところ


三浦海岸方面の一番端っこのテントは『親子の休憩スペース』、大型ビジョンが2台設置されていますがその側にあるテントは『休憩スペース』になっています。

休憩スペースの中にも大型モニターが設置されていて、食べ物や飲み物を楽しみながらモニターで試合観戦をすることができます。

横断歩道から、右を見たところ

横断歩道から、右を見たところ


残り36のテントは、飲食店だけでなくスポンサー企業なども出ていて楽しめます。

会場全体の地図(配ってますよー)

会場全体の地図(配ってますよー)


ちょっと紹介してみますと

・台湾ジャージャー麺の『LEBERTY TRADING Co.』
・アルコールとドリンクの『アサヒドリンクブース』
・トロちまきで全国的に有名な『セブンシーズ』
・サンドイッチ、焼きそば、ビール、コーヒーの『SPROUT』『カシュカシュ』『長沢酒場 縁』
・やきとり、唐揚げ、じゃがバターの『炭火焼鳥にのみや』『kitchenラディッシュ』
・オリジナルカレーパンの『Yokosuka Shell』

などをはじめ、

・『牛乳石鹸』
・ガールズウェアとサーフウェアの『Chami チャミー』
・コミュニケーションロボットの『野村総合研究所』
・京急グループのオリジナルグッズ販売の『京急グループ』
・ANAオリジナルグッズ販売の『ANA』

などの企業ブース。さらに官民一体となって開催していますから

・神奈川県
・横須賀市観光協会、三浦市観光協会

などのブースもあります。

飲食物ブースの前を通ると、どれもおいしそうでお財布のひもが緩くなってしまいそうです。

といっても一度に食べれる量に限界はありますので買い過ぎないようにお気をつけ下さいね。

会場にはとんびが飛んでいますので、お食事は砂浜ではなくて、テントの休憩スペースをおすすめいたします。



ぜひ砂浜におりてみてください!

『三浦シーサイドホテル』を目印にして横断歩道をわたって砂浜に降りていくと、メインステージが見えます。

メインステージが見えました!

メインステージが見えました!


こちらでは5月11日(金)12日(土)13日(日)の17時から、サンセットライブを開催します。

『音楽・スポーツ・エンターティメント都市構想』を掲げる上地市長に交代してから、ワールドカップだけでなくあらゆるスポーツイベントに音楽が融合するようになりました。

実は、13日(日)の夕方には、成人式以来のあのボーカルが聴けるかもしれませんよー!

ステージ左側には、選手のみなさんが待機しています

ステージ左側には、選手のみなさんが待機しています


メインステージの左側には、世界から参戦した選手のみなさんの待機テントがあります。

まさかこんなに近い場所で選手のみなさんの姿を観ることができるとは思いませんでした。

レースの合間や終了後に、気さくにフジノに話しかけて来て下さった選手もいらっしゃいました(フランスの選手の方でした)。

そんな貴重な体験もできますので、ぜひ砂浜まで降りてみて下さいね。

大型ビジョンで沖合のレースも迫力ある映像で観ることができます

大型ビジョンで沖合のレースも迫力ある映像で観ることができます


今回、ドローンを使ったり、専用のアプリをダウンロードして、海上の激しいレース展開を身近に体験できるようになっています。

さらに、大型ビジョンもおすすめです。

レースが始まると大型ビジョンの前にみなさん釘付けになってご覧になっていました。

ぜひぜひ津久井浜海岸に足を運んでみて下さいね!

(フジノの訪問記はその2へ続きます)



ミニ知識「ウインドサーフィンの歴史」

市のプレスリリースから引用です。

ウインドサーフィンは1967年にアメリカ・カリフォルニアで、ホイル・シュワイツアー(Hoyle Schweitzer)とジム・ドレイク(Jim Drake)の2人の手によって誕生しました。

シュワイツァー氏は元々はサーファーでコンピューターのソフトウェア会社の副社長。

当時、彼の家には週末にもなるとサーファーやヨットマンが集まり、パーティーが開かれていました。

そんな仲間達の中で、ヨットマンで超音速機の設計家ドレイク氏と出会います。

この2人の出会いがウインドサーフィンを生み出したのです。

サーフボードにヨットのセイルを載せて走れないものか、という誰もが考えもしなかった発想が原点でした。

開発にあたり、最大の問題は舵をどう取り付けて操縦するか、でした。

ヨットをよく知っているドレイク氏は、舵がなくてもある程度ならセイルを調整するだけで舵をとれるという事をヒントにして、マストを動かすことでボードを操縦する事を思いつきました。

そこで採用されたパーツが全てを可能にしたのです。

2つの材が接合される部分が自在に動くパーツ、「ユニバーサルジョイント」。これを使ってボードとセイルを繋ごうという発想がウインドサーフィンを生み出しました。

マストは船体に固定されているという概念に囚われず、セイルのポジションを移動させることで操舵する。

それは瞬く間にハワイへ、 ヨーロッパへと世界中に広まりました。

初めの頃はのんびりとセイリングするスタイルでしたが、ヨットと同じようなレース競技が行なわれることでスポーツ要素を強め、ハワイでは強風と波を利用してジャンプしたりサーフィンしたりする「ウェイブセイリング」などへと発展しました。

その後も様々な楽しみ方のスタイルが生まれ、ヨットでもサーフィンでもない「ウインドサーフィン」としてこのスポーツは全世界に広がっていったのです。

1972年に日本上陸後、ひと時のブーム時には爆発的に体験者、愛好者が増え続けました。

誰も彼もがウインドサーフィンに興味を持ち、日本中の海にウインドサーフィンが走っていました。

今では小学校低学年から壮年に至るまでの幅広い年齢層が、それぞれの体力や時代のブームに応じて愉しんでいることから生涯スポーツとしても位置付けられています。


全ての議案・請願への賛否を決めました/2016年6月議会

全ての委員会で予算審査が終わりました

2016年6月議会で、『市長から提出された議案』『市民の方々から出された請願・陳情』を審査する為の、実質的な全ての委員会が終わりました。

(*正式な最終日は、22日に開かれる『予算決算常任委員会全体会』です)

この『予算決算常任委員会全体会』の開催を前に、あらかじめ全ての議案・請願に対する賛否を議会事務局にお伝えしなければなりません。

賛否を決めるにあたって、フジノは所属する教育福祉常任委員会を除く3つの委員会での議論を必ず全て観ることにしています。

そこで、この数日間は朝でも夜でも移動時間でも、とにかく空き時間があれば、『市議会のインターネット録画中継』を観まくりました。

横須賀市議会中継(パソコン版)

横須賀市議会中継(パソコン版)


ありがたいことに『横須賀市議会中継』はスマートフォンでも観られますので、電車の中でも、夜にふとんに入ってからもチェックし続けました。

横須賀市議会中継(スマートフォン版)

横須賀市議会中継(スマートフォン版)


質疑を観るだけでは納得できないところは各部局にヒアリングをしたりして、ようやく今日、全ての議案への賛否を決めました。



フジノが出した結論、2つの議案に反対します

議会事務局に対して、『議案・請願の賛否表』を提出しおえました。

市役所(市議会が入っています)にて

市役所(市議会が入っています)にて


こちらです。

番号 議案の名前 フジノの結論
56 一般会計補正予算(第1号) ×
57 平成港周辺土地利用事業者選考委員会条例制定について
58 横須賀市個人番号の利用に関する条例中改正について
59 議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正について
60 福祉施設入所者費用徴収条例中改正について
61 婦人保護施設の設備等に関する基準を定める条例中改正について
62 児童福祉施設の設備等に関する基準を定める条例等中改正について
63 指定通所支援等の事業の人員等に関する基準等を定める条例中改正について
64 指定障害福祉サービス等の事業の人員等に関する基準等を定める条例中改正について
65 指定地域密着型サービスの事業の人員等に関する基準等を定める条例中改正について
66 指定地域密着型介護予防サー ビスの事業の人員等に関する基準等を定める条例中改正について
67 横須賀市空き家等の適正管理に関する条例中改正について
68 物品の買入れについて
69 物品の買入れについて
70 物品の買入れについて
71 市道路線の廃止について
72 リサイクルプラザ破袋機(A系)整備工事請負契約の締結について
73 横須賀ごみ処理施設建設に伴う新設道路及び造成工事請負契約の変更契約締結について ×

反対した補正予算案の中には、たくさんの事業がつめこまれています。

その1つに、あのDeNAベイスターズ2軍を横須賀に引きとめる為の関係予算が入っています。

DeNAベイスターズ2軍の総合練習場と選手寮を横須賀スタジアムがある追浜公園内に移転するイメージ図

DeNAベイスターズ2軍の総合練習場と選手寮を、市の追浜公園内に移転するイメージ図


フジノは反対します。

美術館建設反対の時と、理由は全く同じです。

野球そのものは、素晴らしいと思います。けれども、今の横須賀市が取り組まねばならない優先順位は違う、とフジノは考えています。

特に、今回の計画にはいくつものムリがあります。

その1つがこの計画によって、佐原に建設予定だった『(仮称)南こども園』の予定地を奪い、代替地も全く見つけられないまま、開園時期は全く未定となってしまうことです。

2016年6月9日・カナロコより

2016年6月9日・カナロコより


さらに委員会の質疑を聴いても、『経済効果の見込み』すらたてていないままに突き進んでいっています。それなのに追浜地域が活性化するという言葉だけが一人歩きしています。

急がなければDeNAベイスターズ2軍が横須賀から出て行ってしまう、それをとにかく引きとめる為にスケジュールありきで突貫工事で作った計画なので、その他にもいくつものムリがこの計画にはあります。

2つの議案へのフジノの反対理由は、ブログでまた詳しく書いていけたらと思っています。



【おしらせとお詫び】南体育館プールの天井板が落下、けが人なし/しばらく営業中止いたします。誠に申し訳ございません

南体育館競技場の天井化粧板が一部落下してしまいました

市民のみなさまに、『報告』と『お詫び』をしなければなりません。

ツイッターをご覧のみなさまには速報としてお伝えいたしましたが、改めてブログで報告いたします。

南体育館の天井化粧板の落下を報告したツイート

南体育館の天井化粧板の落下を報告したツイート


久里浜にある南体育館の競技場の天井化粧板がはがれおちてしまいました。

けが人はありません。

当面のあいだ、営業中止いたします。誠に申し訳ございません。

南体育館

南体育館


こちらは教育長が正式に全議員宛の報告として出した文章です。

南体育会館競技場天井化粧板の一部落下について

次のとおり、南体育会館競技場天井化粧板の一部が落下する事故が発生しましたので報告します。

なお、発生時には利用者はいらっしゃいませんでした。

今後については、安全が確認されるまでは、営業を中止します。

  • 場所:横須賀市南体育会館競技場(久里浜6-14-1)
  • 日時:平成28年6月13日(月)12:30頃
  • 状況:突然、天井の化粧板の一部が落下。
    ・落下した化粧板は、岩綿吸音板(30cm×60cm)の一部
     (約50cm×30cm・厚さ 8mm~15mm(凹凸有り)・重量約 600g)

    ・天井までの高さは、約9.5m

    ・付近からの雨漏りにより、化粧板が水を含むことで重量が増し、落下したと思われる。



たまたまお昼休みの時間帯だったこともあって、現場に人がいなかった為にけが人は出ませんでした。

けれども、『あってはならないこと』が起こってしまいました。

北体育館での落下の記憶がフジノの中では全く薄れていない中で、このような出来事が再び起こったことを大変悔しく感じております。

教育委員会の責任ということだけでは無く、フジノもいち市議として深く責任を感じております。

そして、当面のあいだ、営業中止という対応を取ることになり、南体育館をご利用されているみなさまには大変なご迷惑をおかけいたします。誠に申し訳ございませんでした。

雨漏りをしている屋根の問題は、すでに把握されていました。

そして、3月に成立した今年2016年度の予算において南体育館の屋根の改修工事の費用が計上してありました。

2016年度教育委員会予算説明資料より

2016年度教育委員会予算説明資料より


けれども、現時点では工事はスタートしていませんでした。

つまり、ある意味で予見できた落下だった、ということもできるかもしれません。

それだけに、北体育館の天井の問題の時以上に、建物整備に対する注意を自分の中で強く感じました。

今まで以上に市内諸施設に対して強く関心をもっていき、このような出来事が2度と起こらないように努力していきたいです。

誠に申し訳ございませんでした。




教育委員会告示(6月16日)より

教育委員会告示(6月16日)より



ジュニアレスリング教室に「招待券」をお届けしました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

大会会場の下見へ

夕方からは、雫有希選手と大会の会場である不入斗総合体育館の最後のチェックに訪れました。

不入斗総合体育館メインアリーナ

不入斗総合体育館メインアリーナ


イスの配置の仕方、障がいのある方々の作業所・事業所に出して頂く出展ブースの配置、車いすで来場される方々の導線、いろいろなことを再度確認しました。

ありがたいことに1階の有料席向けチケットとして印刷した500枚は、『完売』が近づいています。

でも、高校生以下は無料なので、めちゃくちゃたくさんの方々にいらしてほしいという願いでフジノはいっぱいです。

2階席は今のところ開放しない予定なのですが(700席までは1階にイスを出せます)、2階も開放しないといけないくらいにたくさんのこどもたちに遊びに来てほしいです。

最後のチェックを終えると、同じ総合体育館の別の階で行われる『横須賀ジュニアレスリング教室』に向かいました。

移動中もテレ朝さんが密着取材

移動中もテレ朝さんが密着取材


もちろん、密着取材中のテレビ朝日『モーニングバード』取材班も一緒です。

ずーっとカメラに追いかけられる体験はフジノも1週間ありますが、けっこう疲れます

ずーっとカメラに追いかけられる体験はフジノも1週間ありますが、けっこう疲れます


全てを取材され続ける雫選手もタフだと思いましたが、『モーニングバード』取材班の3名のスタッフさんも本当にタフだと思いました。

指導にあたるのは、大久保先生です

指導にあたるのは、大久保先生です





「ジュニアレスリング教室」での指導ボランティアへ

横須賀市の『横須賀市民スポーツ教室』。いろいろな競技があります。

その1つに『横須賀レスリング協会』に委託している横須賀ジュニアレスリング教室があります。

横須賀ジュニアレスリング教室ウェブサイトより(更新されてないですね...)

横須賀ジュニアレスリング教室ウェブサイトより(更新されてないですね…)


大久保先生のご指導のもと、今夜だけでも40名のこどもたちが熱心に練習に取り組んでいました。

「ここからオリンピックに出る選手も必ず居る。将来の秘蔵映像になるはず!」とカメラさん

「ここからオリンピックに出る選手も必ず居る。将来の秘蔵映像になるはず!」とカメラさん


しかも素晴らしいのは、防衛大学校レスリング部の監督である勝目さんをはじめ、前監督の奥屋敷さん、その他にも自衛隊でレスリングの素晴らしい成績をおさめたOB・OGの方々が、こどもたちの練習をみてあげる為にボランティアでたくさん来て下さっています。

熱気で熱い!こどもたちもカメラが回っているのでさらに気合いが入ったかも。

熱気で熱い!こどもたちもカメラが回っているのでさらに気合いが入ったかも。


そうしたオリンピックメダリスト級の方々が毎週のように指導に来てくださったいるので、このジュニアレスリング教室から全国大会に出場しているこどもたちも多いそうです(名門ですね!)

なんと3才のおこさんも立派に組み合っていました!

なんと3才のおこさんも立派に組み合っていました!


そんな指導ボランティアのおひとりとして雫有希選手は、2009年からこの『ジュニアレスリング教室』に指導に来てくれています。

こどもたちからめちゃくちゃ愛されている雫選手

こどもたちからめちゃくちゃ愛されている雫選手


約6年も横須賀のこどもたちにレスリングを教えてくれているんですね、雫選手。

観音菩薩の顔に戻っている雫選手(明らかにヒールじゃないですよねー)

観音菩薩の顔に戻っている雫選手(明らかにヒールじゃないですよねー)


横須賀のレスリング環境というのは、幼児から大人まで素晴らしい指導者のみなさまに恵まれていることがとてもよく分かりました。

雫選手がいつも

「私は横須賀のみなさんのおかげでレスリングを学ぶことができました。強くなれたのは、横須賀のみなさんのおかげです」

とおっしゃるのは、リップサービスではないことが分かりました。

『強くなりたい人』にとって、横須賀のレスリング環境というのは本当にすごく恵まれているのですね。



2.14横須賀大会の「招待券」をプレゼントしました

そして、2時間みっちりの練習が終わりました。

雫選手のお話に耳を傾けるこどもたち

雫選手のお話に耳を傾けるこどもたち


雫選手から『ジュニアレスリング教室』のみなさんに招待券がプレゼントされました。

1枚1枚に雫選手が愛をこめてサインしたチケットを見つめるテレ朝ディレクターさん

1枚1枚に雫選手が愛をこめてサインしたチケットを見つめるテレ朝ディレクターさん


フジノは、雫選手が空き時間に一生懸命チケット1枚1枚にサインをしてあげていたのを見逃しませんでした。

テレ朝のディレクターさんにお話すると、じっとそのチケットを観ていました(やっぱり心を打たれますよね〜)。

礼に始まり礼に終わる。これが道場ですよね。

礼に始まり礼に終わる。これが道場ですよね。


こうして、今夜の練習が終わりました。

解散をした後もこどもたちは楽しそうに雫選手に話しかけ続けていました。

練習が終わった後の総合体育館

練習が終わった後の総合体育館


テレビ朝日『モーニングバード』取材班のみなさんも、編集作業に入る為に大急ぎで社に帰って行きました。

そして雫選手もまた、当日に向けてたくさんの作業が残っています。

フジノも予算議会に向けて、仕事に戻って行きました。

明日の朝8時からの『モーニングバード』が楽しみですね。

みなさん、ぜひご覧下さいね!

大会、絶対に成功させたいです。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


2.14バレンタインデーはぜひプロレスを観に、横須賀市総合体育館に遊びにいらして下さいね。

お待ちしております!



雫有希選手のレスリング人生の原点「防衛大学校レスリング部」へ/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

雫選手のレスリング人生の原点は「防衛大学校レスリング部」にあります

2月14日バレンタインデーに開催される、横須賀チャリティープロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


その主催者である雫有希選手のレスリング人生の原点は、防衛大学校レスリング部の道場にあります。

雫選手が慶応義塾大学在籍中のことですが、慶応義塾大学レスリング部と防衛大学校レスリング部はかねてから交流があり、合同練習や、合同での合宿を行なってきました。

防衛大学校の位置(横須賀市走水1-10-20)

防衛大学校の位置(横須賀市走水1-10-20)


大学卒業後も『強さ』を突き詰めたかった雫選手。

防衛大学校レスリング部の練習に参加し続ける為に、防衛大学校のすぐそば(横須賀市二葉)に引っ越したのです。



なんと防衛大学校レスリング部での合同練習にお邪魔しました!

フジノは防衛大学校にお邪魔しました。

防衛大学校レスリング部の道場に初めて入るフジノ(超緊張してます)

防衛大学校レスリング部の道場に初めて入るフジノ(超緊張してます)


今日、実は雫有希選手が防衛大学校レスリング部の合同練習に参加します。

その合同練習をフジノは見学させて頂いたのです。

敷地内に展示されている航空機

敷地内に展示されている航空機


防衛大学校は『幹部自衛官を養成する為の機関』であり、学生は『特別職の国家公務員』です。

1学年あたり約500名で、合計約2000名の学生が敷地内の学生舎で共同生活を送っています。

敷地内に展示されている戦車

敷地内に展示されている戦車


11月の開校記念祭では広く一般のみなさまにも開放されています。

けれども、日常の学校生活の最中に敷地内に入れて頂いたのは、フジノにとって初体験でした。

防衛大学校レスリング部の道場にて

防衛大学校レスリング部の道場にて


プロレス好きのフジノにとって、『道場』とは神聖なものです。

プロレス・アマレスを問わず、フジノのような部外者は『道場』に入らせて頂くことはめったに無い、ものすごく貴重な機会です。とてもドキドキしました。

厳しい練習が繰り広げられていました

厳しい練習が繰り広げられていました


一歩足を踏み入れると、汗の匂いと熱気がすごく、厳しい練習が繰り広げられていました。



実際の練習の様子をツイキャスでご覧下さい

雫有希選手と防衛大学校レスリング部のみなさまとの合同練習の様子をツイキャスで撮影させていただきました。

レスリング人生の原点である防衛大学校レスリング部の道場で、笑顔の雫有希選手

レスリング人生の原点である防衛大学校レスリング部の道場で、笑顔の雫有希選手




ぜひ録画をご覧下さい!











先輩と後輩の強いきずなを感じました

それにしても、練習を見守る雫選手の嬉しそうなこと!

練習に励む現役生を、笑顔で見守る雫選手

練習に励む現役生を、笑顔で見守る雫選手


現役生たちの練習に励む姿を頼もしく見つめているのは、雫選手だけではありません。

多くの先輩方が練習に参加し、後輩たちの指導もして下さっていました。

とても気持ちいい笑顔で練習を見守る雫選手

とても気持ちいい笑顔で練習を見守る雫選手


防衛大学校レスリング部の素晴らしいところは、サッカーのJリーグのように裾野の広い選手の育成にとても力を入れていることです。

もちろん『横須賀レスリング協会』とも深いつながりがあり、キッズの指導も行なってくれています。

レスリング部の歴代の先輩方

レスリング部の歴代の先輩方


歴代の先輩方にはオリンピック出場者やメダリストも多くいらっしゃる訳ですが、レスリング部の練習を観に来て下さることもしばしばあるそうです。

ふだんは幹部自衛官として全国に散らばっているみなさんが、こうした『納会』の機会にあわせて防衛大学校レスリング部に集って、練習の指導もしてくれる訳です。

さらに、それこそ雫選手のように、外部の人も拒まず練習に参加させて下さる。

すごく良い仕組みだと感じました。

壁に貼り出されている「練磨五訓」

壁に貼り出されている「練磨五訓」


練習終了後、参加しておられたOBの方からも講話がありました。

OBからのお話を真剣に聴くレスリング部のみなさん

OBからのお話を真剣に聴くレスリング部のみなさん


実は、フジノも『見学に来てくれた市議会議員』として、みなさんにご挨拶をさせていただきました。とても緊張しました。

レスリング部のみなさんで記念撮影

レスリング部のみなさんで記念撮影


今日で今学期の部活動は最終日だそうです。

OB・OGや、歴代の部長・監督・顧問のみなさん、現役生のみなさんは、この後、横須賀中央で『納会』を行なうそうです。



勝目監督とたくさんお話しをする機会を頂きました

フジノにとってお会いする前の勝目監督のイメージは『レスリングの鬼』

ちょっとネットで検索すれば、山ほど勝目監督の記事が出てきます。伝説もたくさんあります。

勝目監督は高校2年生(1991年)で『インターハイ』で王者となり、山梨学院大に進学してからは『全日本学生選手権』で3連覇を達成した方です。

手首を骨折しているにもかかわらず試合に出場したり、ふつうならば引退してもおかしくないほどの重病と長い闘病生活をのりこえての復帰、『全国自衛隊選手権』で優勝。

現在は、監督としてたくさんの教え子を育成しながらも、選手としても全く衰えていません。

昨年2014年8月には、『世界ベテランズ選手権』で優勝されました(この大会で日本人選手が優勝したのは4年ぶり!)。

世界ベテランズ選手権で優勝した勝目力也監督

世界ベテランズ選手権で優勝した勝目力也監督


そんなすごい方が指導しているからこそ、防衛大学校レスリング部から強い選手が輩出されるのでしょうね。

下の写真からもフジノの緊張具合が伝わってくるでしょう?

右から、雫有希選手、勝目力也監督、フジノ。

右から、雫有希選手、勝目力也監督、フジノ。


道場では確かに『レスリングの鬼』でしたが、道場を離れたプライベートは、さわやかで優しい素敵な方でした。

なんと!

防衛大学校からの帰り道、横須賀中央まで勝目監督のお車に乗せて頂きました。

幸運にもさらにたくさんのお話を伺うことができました。

フジノが大好きなプロレスラーの多くが、実は勝目監督の弟子(!)。

今でもご自宅に遊びに来ることも多いそうです。

横須賀中央まで到着するまでの間、すごい交友関係の広さに驚かされっぱなしでした。

こうして、防衛大学校レスリング部での合同練習に参加した雫有希選手の『原点回帰』の姿をフジノは目の当たりにすることができました。

雫選手の原点である防衛大学校レスリング部にもお邪魔することができて、本当に貴重な体験をすることができました。

雫選手、勝目監督、そして防衛大学校レスリング部のみなさま、本日はありがとうございました!



プロレス専門誌「週刊プロレス」に横須賀大会の「告知」が掲載されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

なんと週刊プロレスに告知が載りました!

2月14日に開催されるチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


今日1月15日に発売された、『週刊プロレス』に告知が掲載されました!

週刊プロレス2015年1月28日号の表紙

週刊プロレス2015年1月28日号の表紙


現在、プロレス団体の数はものすごい数にのぼります。

かつてのように新日本プロレス(アントニオ猪木)と全日本プロレス(ジャイアント馬場)の2強しか無かった時代とは違い、各都道府県に1つぐらいずつ団体があります。

また、フリー選手による、あらゆる形の興行があります。

それにも関わらず、プロレス専門誌は現在、『週刊プロレス』ただ1つだけなのです。

当然ながらスペースは限られていて、ビックマッチでもほんの1ページしか載らないこともある、すごく厳しい時代です。

76ページに「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」が掲載されました!

76ページに「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」が掲載されました!


そんな事情がありますので、毎週すさまじい数の大会(興行)がある中で、プロレス業界的には「『週刊プロレス』に載るだけですごいこと」なのです!

素晴らしい、雫有希選手!おめでとうございます、『きらきら太陽プロジェクト』。



現役の防衛大学校の学生さんたちも雫選手を慕っているそうです

最近、たまたま防衛大学レスリング部に所属する防衛大学の学生さんと知り合いになりました。

防衛大学校レスリング部のHP

防衛大学校レスリング部のHP


雫選手はまだプロレスラーになる前、慶応義塾大学レスリング部に所属していました。

慶応義塾大学レスリング部HPより

慶応義塾大学レスリング部HPより


『慶応義塾大学レスリング部』と『防衛大学校レスリング部』とは、とても交流が深く、お互いに合宿をしたり合同練習をしています。

そんなこともあって、大学卒業後、雫選手は横須賀・二葉に住んで防衛大学校でレスリングの練習に励んでいた時期もあります。

卒業後は全国にちらばってしまった防衛大学校のレスリング部OB・OGの方々と今も交流がある雫選手は、年に数回は横須賀でお会いするそうです。

そんな横須賀との深い御縁もあって、2.14当日は防衛大学校レスリング部の方々も応援に駆けつけて下さるそうです。

とてもありがたいです。

当日たくさんのお客さまが入って、チャリティーが大成功することを祈っています。



教育委員会の「後援」も正式決定しました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

横須賀市教育委員会が正式に「後援」決定しました!

先ほどお知らせした『横須賀市が正式に「後援」を決定しました』に続く、良いお知らせです!

2月14日バレンタインデーに開催する、こどもたちの為のチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


さらに、本日1月13日付けで、横須賀市教育委員会も正式に『後援』を決定しました!

教育委員会の後援承諾通知書です

教育委員会の後援承諾通知書です


小さくて読みづらいので、アップにしますね。

教育委員会の後援を受けました!

教育委員会の後援を受けました!


素晴らしいです。

雫選手たちの『きらきら太陽プロジェクト』によるこどもたちのチャリティーの想いと、横須賀市&横須賀市教育委員会の想いが一致したのです。

2.14バレンタインデーは、横須賀市と教育委員会が後援しているチャリティープロレス大会にぜひいらして下さい!



横須賀市の「後援」が正式決定しました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

横須賀市が正式に「後援」決定しました!

2月14日バレンタインデーに開催する、こどもたちの為のチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


本日1月13日付けで、横須賀市が正式に『後援』を決定しました!

後援承諾通知書です

後援承諾通知書です


小さくて見えづらいので、アップにしますね。

後援を受けました!

後援を受けました!


近日中には、さらにもっとすごいご報告をできると思います。

2月14日はプロレスの日。2月15日は横須賀市の市制記念日。

なんだか2月は楽しくなりそうですね。

ぜひみなさま、チャリティープロレスを観に総合体育館に遊びに来て下さいね!



現場の先生たちの努力で、小中学生の「体力・運動能力テスト」の成績がわずか1年間でアップしました!/スポーツ推進審議会

スポーツ推進審議会(2014年度・第2回)を傍聴しました

今日は、市役所にて『横須賀市スポーツ推進審議会』(2014年度・第2回)が開かれました。

横須賀市スポーツ推進審議会・会場にて

横須賀市スポーツ推進審議会・会場にて


残念ながら今年フジノは『スポーツ推進審議会』委員では無くなってしまいました。

けれども「健康づくりの為にスポーツがいかに不可欠か」を学んだ今は、必ずこの審議会も傍聴をすることに決めています。

最新の「横須賀のこどもたちの体力・運動能力データ」が発表されました!

今回もいろいろな議題がありました。

しかし、中でも最もフジノが注目している議題はこれです。

『2014年度・横須賀市児童生徒 体力・運動能力調査結果』について

今年2月の予算議会でフジノが一般質問で厳しく追及した問題を、覚えていらっしゃいますか?

フジノは以下のように述べました。

(2014年2月28日・本会議・フジノによる市長と教育長への質疑より)

本市の現状はというと『児童生徒体力・運動能力生活習慣等の調査結果』によれば、本市の児童生徒の生活習慣は悪化しています。

また、児童生徒健康・体力向上推進委員会担当部会の報告によると、本市の小中学校の児童生徒は、新体力テストにおいて全国平均と比較して危機的な状況にあります。

生活習慣や体力・運動能力を改善していくことは一見無関係に見えますが、実は、学ぶ姿勢や学ぶ意欲を高めることにつながっています。

横須賀の児童生徒(小中学生)の『体力・運動能力』は、極めて深刻な状況にあることが、客観的なデータからハッキリと分かったのです。

そこでフジノは積極的な対策を提案した、というのが予算議会での質疑でした。

このように市議会の場で大きく取り上げたのはフジノが最初でした。

けれども、すでに危機感を持っていた教育委員会や現場の先生方も一生懸命に取り組みを始めていました。

教育委員会のスポーツ課の指導主事らによる問題意識をはじめ、スポーツ推進審議会委員でもある神奈川県立保健福祉大学の鈴木志保子教授による調査分析と具体的な改善策のご提案、さらに現場の先生方がメンバーである『児童生徒健康・体力向上推進委員会担当部会』の動きは、とても熱心に活動を進めてこられました。

こうした『努力の結果』がどのような形で『成果』として表れたのか否かを示す「最新のデータ」が、今日ついに発表されたのです。

なんと、小・中学校の男女ともに改善されました!

今回報告されたデータは『市内全小中学校』のデータではありません。それは後日改めて正式に発表されます。

今日は、あくまでも『無作為抽出』された学校(小学校6校、中学校7校)のデータの報告です。言うならば、『速報値』のようなものにあたります。

それがこちらです!

まず小学校5年生です。

体力合計点

小5男子 小5女子
2013年度 2014年度 2013年度 2014年度
52.31 52.42 52.00 53.08

前年度と比べると、男子は0.11ポイントアップ、女子は1.08ポイントアップしました!

次に、中学校2年生です。

体力合計点

中2男子 中2女子
2013年度 2014年度 2013年度 2014年度
39.64 44.93 47.48 47.58

前年度と比べると、男子は5.29ポイントアップ(!)、女子は0.1ポイントアップしました!

これはとても良い結果です。

鈴木教授やスポーツ課指導主事と意見交換を重ねたのですが、その要因としては「やはり現場の先生方の意識が大きく変わった」ことによって、こどもたちの体力・運動能力が良い形で引き出された結果だと考えているとのことでした。

つまり、横須賀のこどもたちはポテンシャル(潜在的な体力・運動能力)が低いのではなく、大人たちの引き出し方しだいでもっともっと健康で元気になれるということもまたハッキリと分かりました。

今回のデータは、あくまでも『抽出校による速報値的なデータ』ですから、まだ横須賀市全体の傾向と言い切るのは早いのですが、とても喜ばしい結果が出たと言えるでしょう。

今後は、市内全小中学校のデータを分析し発表していきます

現時点では、国と県の調査結果がまだ発表されていない為、横須賀市でも出せるデータは『抽出校による前年度との比較』のみとなりました。

まもなく国と県のデータがオープンになれば、横須賀市の全小中学校のデータもオープンになりますので、横須賀のこどもたちの体力・運動能力がより性格に分析できるようになります。

さらに、もう1つ!

今、教育委員会スポーツ課と県立保健福祉大学の鈴木志保子教授のチームとの協働で、素晴らしいプロジェクトが動き始めています。

それは、小中学生に入るさらに前のステージ、幼稚園・保育園の時期(乳幼児期)からの健康づくりアプローチです。

教育委員会スポーツ課だけでは実現できませんので、こども育成部との連携が必要です。

幼稚園・保育園のステージから『遊び』の中に良い形で『体力・運動能力』づくりが取り入れていければ、こどもたちは大きく成長していくはずです。

すでに幼稚園の先生・保育園の保育士のみなさんも大変協力的で意欲的とのことです。

今後の取り組みに大いに期待したいです。

フジノは今日、このブログ記事を事務所ではなくて、父の入院している病院のロビーから更新しています。

手元にデータはあるのですが、あくまでも紙ベース。

ふだんはpdfファイルにスキャンしてとりこんでブログに掲載しやすくしています。

本当は『体力合計点』だけではなくて、握力・上体おこし・反復横跳びなど種目ごとの点数もお伝えしたかったのですが、今日はできません。

でも、どうしてもお知らせしたい良い成果でしたので、速報としてお伝えさせて頂きました。

現場の、特に中学校の体育の先生方、素晴らしい成果にフジノは大変驚きかつ感激しています。1年間のみなさまの取り組みは、まさに大成功でした。

小中学校の先生方、今回の結果を見ると、横須賀のこどもたちのポテンシャルは大人のやり方しだいでもっともっと引き出せることが分かりました。

政治家として協力できることはどんどんやっていきますので、ぜひご意見をください。

教育委員会スポーツ課のみなさん、『児童生徒健康・体力向上推進委員会担当部会』のみなさん、そして県立保健福祉大学の鈴木志保子教授、本当にありがとうございます。

横須賀のこどもたちの健康の為に、どうか今後とも力を貸して下さいね。

よろしくおねがいします!

学区対抗児童ミニバスケットボール大会へ/スポーツは観るのもやるのもとても大切。

ミニバスケットボールの学区対抗大会へ

今日は『学区対抗児童ミニバスケットボール大会』を観戦しました。会場は、総合体育館(横須賀アリーナ)です。

会場にて

会場にて


このような趣旨のもと、毎年、約25チームが4ブロックに分かれて、トーナメントを行ないます。

生涯スポーツの振興の1つとして、各学区で開催された児童ミニバスケットボール大会の学区代表チームの参加を得て、中央大会を通して児童の体位向上をはかり、あわせて相互間の親睦を深めることを目的とする。

例えば、昨年の結果は下の通りです。

2013年大会の結果

2013年大会の結果


今年は22チームが参加しました。

武山VS大塚台を観戦しました

日常生活の中で、フジノはスポーツとの接点が全くありませんでした。

それが昨年『スポーツ推進審議会』委員に就任したことをきっかけに、積極的にスポーツについて学ぶようになりました。

試合開始前の練習

試合開始前の練習


昨年は『スポーツ(運動)の重要性』を特に学んだ1年でした。

例えば、こどもの頃の体力運動能力・生活習慣が健康のベースとして培われて、20歳頃にピークとなり、あとは少しずつ下がっていきます。

しかし、横須賀のこどもたちの『新体力テスト』の結果は、全国平均を大きく下回っています。

これでは、大人になってから『生活習慣病予防』『介護予防』をどれだけ取り組んでも、限界があります。

幼い頃からの運動・生活習慣を改善することが最も重要です。

試合開始

試合開始


こうしたことを深く痛感する日々の中で、昨年このミニバスケ大会を初観戦しました。

その時、会場で、学生時代の親友と約10年ぶりの再会を果たしました。彼は、こどもたちの為にコーチとして指導にあたっていたのです。

彼の仕事はものすごく重要で、そして激務なのです。それなのに、その合間を縫ってコーチをしている姿にとてもこころを打たれました。

彼の生き方は、人とスポーツとの関わりを改めてフジノが考える大きなきっかけになりました。

フリースロー

フリースロー


そんな訳で、今年も観戦させて頂きました。

第1試合の武山vs大塚台をコート脇で応援しました。

20140727tournament

結果は37対15で、フジノの地元・武山学区チームは負けてしまいました。

でも、ひとりひとりのプレーにはこころを打たれる瞬間がありました。やっぱり応援しにきて良かったと感じました。

こどもたちの体力・運動能力をしっかりと伸ばしてあげることは、大人である僕たちの責任です。

どんな家庭に生まれても、どの地域に育っても、こどもたちの健康を伸ばせるまちにしたい。

その為に、学校・地域・社会の仕組みや在り方をもっと工夫をしていかねばならない。

改めてそう感じました。

「ナショナルトレーニングセンター拡充施設」誘致候補地を視察しました

NTC拡充施設の誘致候補地2ヶ所を視察しました

今日は、『ナショナルトレーニングセンター(以下NTC)拡充施設』の誘致候補地を視察しました。

先月6月2日に『ナショナルトレーニングセンター拡充施設・横須賀誘致委員会』が設立されて、その委員メンバーでの視察です。

みんなでバス移動でした

みんなでバス移動でした

その様子を取り急ぎツイキャスの動画でご紹介します。

Y-HEART

Y-HEART

(視察その1・Y-HEART)

美しい北下浦海岸

美しい北下浦海岸

(視察その2・北下浦海岸)