2018年度もフジノは「教育福祉常任委員会」に就任する見込みです/5月17日の本会議で正式決定します(2018年召集議会)

前の記事から続いています)

新年度の「人事」について

その後は、例年どおり『新年度の議会人事』についての話し合いが行われました。

具体的には、下の内容について話し合いが行なわれました。

今日の議会運営委員会で話し合われた人事

  1. 『常任委員』の配分と正副委員長職の割り当てについて

  2. 『議会運営委員』の配分と正副委員長職の選出について

  3. 『広報広聴会議』委員の選出について

  4. 『議会ICT化運営協議会』委員の選出について

  5. 『副議長』の選挙について(慣例で1年で交代の為)

  6. 『議会選出の各種会議の委員』の選挙について(慣例で1年で交代の為)

上4つは正式に任期が1年と定められている為、下2つは慣例で1年交代とされている為、交代となります。

5月17日に開催予定の『召集議会』の場で、正式な決定となります。

5月17日開催の召集議会のスケジュール予定

5月17日開催の召集議会のスケジュール予定


*今回の『召集議会』では、市長から2つの議案が提出される予定です。人事だけでなく、すぐに通常の委員会が開かれて議論が行なわれます。



「召集議会」であらゆる組織のメンバーが新たに決まります

市議会には、様々な組織があります。

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より


議会のあらゆることを議論して決めていく『議会運営委員会』。

市役所の幅広い仕事を網羅する為に4つの分野に分けて議論していく『常任委員会』(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)。

常任委員会とは別に、市政のあるテーマを集中的に期限を区切って議論していく『特別委員会』

横須賀市議会が一丸となって取り組むべき政策のロードマップを作り、行政とは異なる視点で条例や政策を立案し、議会の政策形成のエンジン役となる『政策検討会議』

『議会報告会』の開催などで市民のみなさまの声に広く耳を傾けるとともに、『議会だより』の発行などで積極的に発信していく『広報広聴会議』

全国に先駆けて議会改革を進めてきた横須賀市議会の改革のエンジン役である『議会制度検討会議』

昨日までの試行期間を終えて今日から正式にスタートした『議会ペーパーレス化』などをはじめ、『横須賀市議会ICT化計画』に基づいて議会のICT化を推進していく為の『議会ICT化運営協議会』

5月17日の『召集議会』では、こうした組織のメンバーが新たに決まります。

つまり、『市議会の人事異動』が行なわれます。



フジノは2018年度も「教育福祉常任委員会」で働きます

無会派は、現在4名です。

小室たかえ議員、はまのまさひろ議員、山本けんじゅ議員、そしてフジノ。

無会派には、4つの常任委員会(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)が1つずつ割り当てられました。

毎年、誰がどの委員会に所属するかを話し合って決めています。

無会派4名でさっそく話し合いをもちました。

フジノは議員生活15年のうち、合計14年間にわたって一貫して保健・医療・福祉・教育を担当する常任委員会に所属してきました。

2014年の1年間だけが生活環境常任委員会でした。

その1年間を除いて、ずっと『教育福祉常任委員会』に所属してきました。

何故なら、自殺対策・障がい福祉・保健医療福祉などに取り組む為に政治家に転職したフジノの想いを実現する上で『最も近道』だからです。

『教育福祉常任委員会』は、『旧・民生常任委員会』と『旧・教育経済常任委員会』が2011年に再編されて1つになりました。

市役所の組織では、健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会の4部局を所管しています。

5月17日の本会議での議決を経て正式決定となりますが、無会派のメンバーで話し合って決まりました(内定ですね)。

フジノは2018年度も『教育福祉常任委員会』で働きます。

16年目も、今までどおり、全身全霊をかけて働いていきます。

また、『議会ICT化運営協議会』にも引き続きフジノは所属します。

さらに任期が引き続いている会議としては

  • 『政策検討会議』
  • 『FM戦略プラン審査特別委員会』
  • 『がん対策検討協議会』

の3つがあります。

さらに全議員が予算決算常任委員会の委員となるルールになっています。

という訳で、フジノは2018年度も6つの委員会等に所属します。

どれもとても大切な委員会等ですので、重責で心身ともに押しつぶされそうになりますが、しっかりと今までどおり全力を尽くしていきたいです。



前市長が作った計画の失敗をくりかえさない為に「徹底した市民参画で新たなプランづくりを」と訴えました/FM戦略プラン審査特別委員会(第2回)

前市長が作った「施設配置適正化計画」は、廃止されました

前回の『FM戦略プラン審査特別委員会』についてフジノがブログを書いた後で、市民の方から質問をいただきました。

「『FM戦略プラン』とは何なのか?」

「何故『FM戦略プラン』を作るのか?」

そこで、これまでの経緯をかんたんに説明しますね。

前市長時代の2015年1月に『施設配置適正化計画』というものが作られました。

38年もの超長期計画だった「施設配置適正化計画」(2015年1月策定)

38年もの超長期計画だった「施設配置適正化計画」(2015年1月策定)


市の施設の統廃合を示したもので、2052年度までの38年間にわたる計画です。

施設の廃止・統合ばかりがクローズアップされた計画でした

施設の廃止・統合ばかりがクローズアップされた計画でした


人口構造・経済・財政など社会のシステムが変化した中で、これまではどれほど市民のみなさまに愛されて利用されてきた施設であっても、従来のように維持・補修・更新していくことは財政的に不可能です。

けれども、ピンチは大きなチャンスです。

身近な地域に必ず1つずつあった施設を統合せざるをえないかわりに、1つの建物の中にあらゆる機能がビルトインされた複合施設でより市民のみなさまに愛されるような施設に変えていくことなどができる可能性があります。

全国の自治体が直面している問題ですが、市民のみなさまとともに知恵をしぼって、新たなまちづくりに成功しているところもあります。

フジノは、計画づくりの当初はとても期待していました。

しかし、計画づくりの途中で審議会は紛糾し、完成した計画は期待を大きく裏切るものでした。

新たなまちづくりどころか、市民のみなさまにとって必要な公共施設をとにかく廃止・統合することが強く打ち出された単なる『スクラップ計画』でした。

そして、この計画にもとづいて実際に廃止された『婦人会館』のように、地域のみなさまから愛されていた歴史的価値のある存在さえ、「存続してほしい」というたくさんの声も無視されました。

このように、市議会だけでなく、市民のみなさまの声も聞かずに作られたこの計画には反対の声がとても強く、市長選挙でも大きな争点となりました。

この計画の見直しを訴えた上地市長が当選し、昨年9月の所信表明演説においてもこの計画の凍結(実際は『廃止』です)と新たなプランの策定が打ち出されました。

上地市長の所信表明演説(2017年9月4日・本会議)より

ファシリティマネジメントの推進についてです。

私自身、議員時代に、もう10年以上も前からファシリティマネジメントの重要性を訴え続けてきましたので、今後の人口減少社会に向けて、公共施設をどうしていくべきかしっかりと考えていく必要があると認識しています。

しかし、個別施設の面積削減をクローズアップした現行の計画では、市民の皆様の理解は得られないと思いますし、私自身も納得できるものではありません。

現行の計画は凍結し、1度立ち止まって精査した上で、例えば、中心市街地等での再開発との連携や、地域コミュニティの再生に寄与するような公共施設の更新や再編のあり方、将来像などについての戦略的なプランを策定してまいります。

こうして前市長が作った『施設配置適正化計画』は廃止されて、所信表明で上地市長が述べたとおりに、新たなプランづくりがスタートしています。

この新たなプランの名前を『FM戦略プラン』といいます。

取り組み及び推進体制のイメージ

取り組み及び推進体制のイメージ


そして市議会としても「今度のプランは徹底的に議論してより良いものにしていきたい」という強い想いから、『特別委員会』を設置しました。

以上がこれまでの経緯となります。



財政部から「骨子素案」が示されました

本日、第2回となる『FM戦略プラン審査特別委員会』が開かれました。

FM戦略プラン審査特別委員会の開会前の藤野英明

FM戦略プラン審査特別委員会の開会前に。


前回は正副委員長を決める為の開催で、今回から実質的な議論がスタートしました。

FM戦略プラン審査特別委員会(第2回)議事次第

FM戦略プラン審査特別委員会(第2回)議事次第


今回は、財政部から『FM戦略プラン骨子素案』が示されました。

財政部から示された「FM戦略プラン骨子素案」

財政部から示された「FM戦略プラン骨子素案」


行政の計画づくりの手順としては、まず『骨子』を作ります。その『骨子』を作る為の『たたき台』にあたるのが『素案』です。

つまり、『計画のもとのもと』になるものがこの『骨子素案』となります。

全文を掲載しましたので、こちらからぜひご覧下さいね。



フジノは「徹底した市民参画による新たなプランづくりを」と訴えました

議会側は強い反対を続けてきたにもかかわらず、最終的には前計画の策定を止められませんでした。

したがって前計画の失敗には、議会側にも一定の責任があるとフジノは考えています。

だから、「新たなプランづくりでは絶対に前計画の失敗は繰り返さないぞ」という想いを強く抱いています。

この想いは他の委員のみなさんも同じだったのではないかと考えています。

多くの委員が様々な観点から『骨子素案』について質疑を行ないました。

フジノもいろいろな角度から提案を行なったのですが、そのうちの1つをご紹介します。

「徹底した市民参画による新たなプランづくりを行なうべきだ」というものです。

FM戦略プラン審査特別委員会(2018年3月5日の質疑)

フジノの質問

FM戦略プラン推進の基本方針について伺います。

FM戦略プラン推進の基本方針

FM戦略プラン推進の基本方針


今回、基本方針として5つ挙げていただきました。

ここに新たに加えていただきたいという想いがあります。

まず、僕自身は「前の計画が失敗だった」と受けとめているのですが、それは議会だけではなく多くの市民の方から共感が得られなかったことにあるのではないかと受けとめています。

そこで、率直な反省に立って、基本方針にも次のような内容をぜひ加えていただけないでしょうか。

それは、「市民と行政がともに問題意識を共有し、横須賀市の未来の姿を市民と行政がともに描く計画とする」といったような内容、これをぜひ検討していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

施設配置適正化担当課長の答弁

今ご提案いただいたものは少し持ち帰って今後考えさせていただきたいと思います。

フジノの質問

今申し上げたことなので即答は難しいと思うのですが、やはり基本的な方針の中に、市民とともにつくる計画であるということ、それからもう1点御提案させていただきたいのですが、市民の理解と満足度を高める計画とすることを方針に明記していただきたいと思います。

これは自明の理だと議会も行政も考えていることだと思うのですが、あえて明文化することで、市民のみなさまにプランを御提示する時に、このプランというのは前を向いて、ダウンサイジングはするが、これによって皆さんの暮らしがより豊かになる、より良いものになる。これは行政、議会だけがつくったのではなくて一緒につくっていくものなのだ、ということをぜひ打ち出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

財政部長の答弁

横須賀市の『基本構想』の中に、市民協働によるまちづくりというのが位置づけられているのは委員ご承知のとおりだと思います。

今回のプランの中でも、当然、市民の理解と満足度を高める。市民とともにつくるという思想は重要な視点だと思います。

基本方針の中の1、2、3、4、5、6に位置づけるのか、はたまた総論に位置づけるのか、どういう位置づけるになるか分かりませんが、御意見の点については、中でもう1度議論させていただきたいと考えています。

フジノの質問

同じ趣旨から、今度は説明資料をごらんいただきたいのですが、説明資料の1ページをごらんください。

計画策定スケジュールについてです。

計画策定スケジュール

計画策定スケジュール


大変わかりやすいスケジュール一覧になっているのですが、市民参画について記述が薄い。

この予定表からでは、市民参画の機会が『公募市民』と『パブリックコメント』ぐらいしか受けとめられない。

先ほど基本方針に入れていただきたいと言ったことと同じ趣旨なのですが、計画策定の段階から市民への広報が積極的になされるべきと考えています。

計画をつくっていることをお知らせしていただきたいですし、定期的に進捗状況もニュース的に発信をしてほしいと思っています。

そして、計画策定スケジュールにも市民参画の機会を盛り込んでいただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

施設配置適正化担当課長の答弁

確かにそのとおりだと思います。

ホームページ等では少しずつ発信しておりますが、今委員からいただいた意見のように少し考えていきたいと思っています。

フジノの質問

続いて、やはり同じ趣旨からの質問なのですが、有識者会議での議論、これは非常に大事なものだと思います。当然、傍聴もできるとは思います。

ただ、やはり議論をリアルタイムでどなたでも観られる、またその時間帯に来ることができなければ議事録の公開が可能な限り早く行なわれる、またはインターネットで会議の様子の録画を公開する、そういった形で可能な限りリアルタイムで情報を市民のみなさまと共有できるようにしたい。

というのも、計画策定の期間は大変短いです。

そして、このまちの未来を決める10年間ものプランをつくります。

当然つくった後で「知らなかったよ」ということにはなりますし、どんなに広報してもそれは起きることですが、可能な限り行政側は全部情報を出してほしいと思っているのです。

市民と一緒につくっていくプランにしたいと思っているのです。

今までの審議会の在り方とはだいぶ離れてしまうかもしれないのですが、とにかく議事録を早く出す、そして定期的に情報発信をする。

また、検討委員会の様子も動画などの形で可能な限り早く見られるようにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

施設配置適正化担当課長の答弁

情報の開示は確かに重要だと思いますので、できる限り早く開示すべきだと思っています。

議事録につきましては、各委員の確認が必要になりますので、確認ができ次第、公関するようにしたいと思っております。

動画については、現時点でどうするかというのはお答えが難しいと思っております。

フジノの質問

それから、市民参画のあり方というのはどういったものがよいのかというのは、事前にいろいろなことを意見交換させていただきました。

例えば出前トークは絶対やられるでしょうし、前市長の呼び方ではありますが車座会議のように市民の方に集まっていただいて意見を積極的に聞かせてほしいという場を開いていくと思います。

こういったものもお考えいただいた後には計画策定スケジュールに明記していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

施設配置適正化担当課長の答弁

この計画づくりの中での市民の方々への説明ということもありますが、計画からリーディングプランに至るまでの過程というものも大事なのかと思っております。

そういった段階で市民の方の意見を聞いて、例えば更新・再編の際に、どういった施設を複合化していくのかというようなことも検討が必要だと思っております。

そういった点については、リーディングプランの第7章に少し書いてありますが、計画の中に更新・再編の検討手順、検討時期というものの中で少し考えてスケジュールに入れていきたいと思っています。

この他にも、

  • 全国でブームになっている図書館を複合化してまちのにぎわいづくりに利用するようなことは、結論有りきで進めるべきではない。

  • 隣市や半島内の各市町が美術館を持っている中で、美術館を本市が本当に持ち続ける必要があるのか、検討を行なっていくべきだ。

  • 10年もの長期にわたる計画は必ず経済社会状況の変化が起こるものであり、細やかな進捗管理と定期的な見直しをしていくべきだ。

などの提案をしました。

次回の特別委員会は、2018年5月18日(金)です。

この1ヶ月間を利用して、さらに市民のみなさまとともに在るべき横須賀の姿を考えて、市民の多くの声を『FM戦略プラン』に反映させていきたいと思います。



横須賀の在り方を描く「FM戦略プラン」をより良いものとする為に特別委員会を設置しました/FM戦略プラン審査特別委員会(第1回)

初の「FM戦略プラン審査特別委員会」が開かれました

本会議が終了してすぐに委員会室へ移動しました。

第1回の『FM戦略プラン審査特別委員会』に出席する為です。

FM戦略プラン審査特別委員会の会場前にて

FM戦略プラン審査特別委員会の会場前にて


少しこれまでの経緯を説明しますね。



「FM戦略プラン」の策定が決まるまでの経緯

前市長は2015年1月に『横須賀市施設配置適正化計画〜公共施設の将来構想〜』を作り、公表しました。

しかしこの『計画』の評価は最低でした。

全国で開催される、施設配置適正化の議員向けのセミナーや研修会など様々な場において

「横須賀市の『施設配置適正化計画』は、失敗例、悪いお手本です」

と、講師の方から酷評されてきました。

そして、多くの市民の方々からも反対をされてきました。

上地市長は、昨年7月10日の就任と同時に、前市長の計画を白紙撤回することを宣言しました。とても良い判断だと思います。

同時に、全く新しい『FM戦略プラン』を策定をする方針を打ち出しました。

この『プラン』は、2019年度から10年間程度の期間を対象に、市内の公共施設の更新・再編する為の計画となる予定です。

※FMとは、ファシリティマネジメントの略です(『F=ファシリティ』と『M=マネジメント』)。

さらに上地市長は、昨年12月議会で市役所の組織改正を行ない、ファシリティマネジメント(FM)を担当する『FM推進課』を設置することとしました(今年4月からスタートです)。



重要なプラン策定に対して、議会側も動きました

この『FM戦略プラン』は、将来にわたる『横須賀の在り方』を描く重要なものとなる予定です。

議会側もこの『プラン』を重要視しています。

市民のみなさまの声をしっかり反映するとともに、より良い『プラン』にしていく為にも、集中審議を行なう必要があると判断しました。

また、『プラン』が描く『横須賀の在り方』という課題は、1つの常任委員会だけの問題ではなくて、全ての常任委員会にまたがる案件でもあります。

  • 財政部、政策推進部、総務部 (総務常任委員会)
  • 福祉部、こども育成部、教育委員会 (教育福祉常任委員会)
  • 市民部 (生活環境常任委員会)
  • 都市部 (都市整備常任委員会)

一元化して総合的な審議を行なう必要があると判断しました。

そこで新たに特別委員会を立ち上げることが決まりました。それが『FM戦略プラン審査特別委員会』なのです。



次回から議論は本格スタートします

今日は初回の為、正副委員長を決めて、委員メンバー間で今後のスケジュール感の共有をしました。

第1回FM戦略プラン審査特別委員会・議事次第

第1回FM戦略プラン審査特別委員会・議事次第


委員長に西郷宗範議員、副委員長に高橋英昭議員が選出されました。

FM戦略プラン審査特別委員就任者名簿

会派名等 委員名
自由民主党 青木 哲正
西郷 宗範
田中 洋次郎
無所属みらい 加藤ゆうすけ
矢島 真知子
公明党 板橋 衛
二見 英一
研政 小林 伸行
髙橋 英昭
市政同友会 伊東 雅之
日本共産党 井坂 直
無会派 藤野 英明

正式な議論は次回(第2回)からですが、実際に特別委員会メンバーはすでに始動しています。すでに関係部局からヒアリングを終えて、論点や意見をそれぞれにまとめて審議に備えているところです。

これからの横須賀の姿を大きく左右する『FM戦略プラン』です。

特別委員会メンバーの一人として、フジノもしっかりと市民のみなさまの声をお聞きして、より良いプランになるよう全力を尽くします。

審査状況も毎回みなさまにご報告しますので、ぜひご意見をいただけますよう、よろしくお願いいたします。