あの感動を再び!TVKで特集が放送されました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVKで「2.14横須賀チャリティプロレス大会」の様子が特集されました!

今夜、TVKの『ニュース930α』で、あの2.14横須賀チャリティプロレス大会が再び特集として放送されました。

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより


こちらです!








ネガティブなニュースばかりの世の中ですが、こういう頑張っている大人たちの姿をしっかりと伝えていきたいです。

放送より

放送より


「どんなに素晴らしい取り組みでも、それが行われていることが誰にも知られなければ、必要な人に届いていなければ、やっていないことと同じ」

日頃、そんなふうに政治家として感じているフジノです。

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手


フジノはこの大会にのメディア関係の広報をお手伝いさせていただいたのですが、

「この大会の社会的な意義と雫有希選手の想いとその活動を、フジノは全力をかけて広く世間に向けてお伝えしなければならない」

と、感じました。

そうした雫有希選手とフジノの想いに、地元の新聞社、全国紙の横須賀支局、FMラジオ局地元メディアだけでなく東京のキー局、さらには海外・ドイツのメディアまで力を貸してくれました。

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました


これで横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計10社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

上のリストにさらにドイツEPAが加わります!

まさに「素晴らしい活動が行われていることが、あらゆる媒体を通して、多くの人々に伝えられた」という達成感でフジノはいっぱいです。

今夜のTVKの放送も、まさに異例中の異例です。

あらゆるイベントは『大会の開催前に告知として放送されること』はあっても、『実際に開催された大会の当日も取材して、後日その様子が放送されること』はまずありません。

雫選手らの熱い想いに共感して下さった『TVK』の野口記者には、感謝してもしきれません。野口記者、本当にありがとうございました!

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです


大会当日に足を運んで下さったみなさまも、ぜひあの感動を再び味わって下さいね!



読売新聞・神奈川新聞と、大会終了後も続く「雫有希」旋風/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

神奈川新聞が「きらきら太陽プロジェクト」を報じました!

昨日の読売新聞に続いて、けさの神奈川新聞でも『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』が報じられました!

何かのイベントがある場合、マスメディアは『事前』か『事後』のどちらか1回しか報じないのが当たり前です。

それにもかかわらず、読売新聞も神奈川新聞も『事前』の報道だけでなく、当日も取材して下さいました。

『事前』『事後』の2回にわたって記事が出るのは、極めて異例中の異例のことなのです。

2015年2月16日・神奈川新聞より

2015年2月16日・神奈川新聞より


しかも前回に続いて記事を書いて下さったのは、岡部信康さん(現・神奈川新聞横須賀支社長、前・神奈川新聞スポーツ部長)です。

ふつう支社長は記事を書かないものです。

どちらかというと『社交的な役回り』がメインで、地域の名士との交流などでお茶を濁す仕事になります。つまりジャーナリストとしては『アガリ』で、『経営陣』になるのです。

でも、つい3月末まで前スポーツ部長だった岡部さん、今回も自ら取材に来て下さいました!

フジノは本当に感動しましたよ、嬉しかったです。

下に全文を引用してご紹介させて頂きます。

横須賀ゆかり女子プロレスラー
雫さんが慈善大会、試合も観客も熱気

横須賀市ゆかりの女子プロレスラー雫(しずく)有希(あき)さん(28)が代表を務める団体、きらきら太陽プロジェクトが14日、市総合体育会館(同市不入斗町)でチャリティー大会を開催し、約600人が集まった。

雫さんは慶応大レスリング部時代に防衛大で練習を積み、市内にも住んだことがある。

今回初めての横須賀大会は5試合が組まれ、ダンプ松本さんら有名選手も参戦。

子ども向けのプロレス教室も行われた。

2試合に出場した雫さんはともに敗れ、

「ぶざまな試合をしたが、これだけの人が入ってうれしい気持ちでいっぱい」

と喜んだ。

家族4人で来場した子ども=同市野比=は

「女子プロレスを観戦するのは初めて。倒れても起き上がって闘っているのがすごかった」

と話していた。

こんな岡部支社長の心意気を見せられるにつけても、やっぱり地元紙・神奈川新聞はすごいなぁとつくづく感じます。

ありがとうございました!



大会終了後、ひとりで横須賀アリーナを見回りに行ってきました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

大会終了後の深夜、ひとりで見回りにいってきました

17時過ぎまでフジノは総合体育館に残ってリング撤収のお手伝いをしたのですが、完全に終了する前には次の仕事に行かねばなりませんでした。

でもフジノは、全ての興行が終わった後、やっぱり最後のチェックというか、見て回りたかったんです。

自分が責任者じゃないんですけれど、『興行屋』の端くれとしての意地が僕にはあります。

映画会社に勤務していた頃は、全ての興行が終わった後に劇場をひとりでぐるりと回るのが僕の仕事でした。

チラシやチケットの半券などが落ちていたら、絶対にダメなんです。

『夢の跡』は、きれいに全て消えてしまわなければ『きれいな夢』のままにならないのです。

ただ『仕事』とは言いながらも、お客さまがみんな笑顔で帰っていった後のガラーンとした空間をひとりで毎晩見まわりするのがとても好きでした。

そこで今夜も昔の想いのままに、仕事を終えた23時半くらいから『横須賀市総合体育館』のまわりを見回りしに行ってきました。

その様子を思いつきでふとツイキャスで実況中継してたのですが、なんと25人もの方々が全国からご覧下さいました。

しかも後日、

「あのフジノくんの興奮冷めやらぬままメインアリーナまわりを歩いている動画、良かったよー」

と言われたので、うれしくて『録画』を公開してしまうことにしました。

こちらです。

ヒマがあったらご覧下さいね。






やっぱり僕の原点は『映画興行』で、そして人々が笑顔で帰ってくれるのを見送るのが大好きなのだと感じました。

もちろん政治家として毎日全身全霊をかけて働いていますが、それとは全く別次元の喜びなのです。



動画の中でフジノが話した「雫選手が僕に向かって投げつけられた」の写真

上の動画は24分48秒あるのですが、その17分58秒あたりでフジノが下のような内容を語っています。

「毎日この1ヶ月半、雫選手といろいろな活動をともにさせて頂いたせいで、すっごく親近感を持ってしまった。

だから、ふだんのプロレス観戦とは全く違って、当日、雫選手の試合の時には感情移入しまくってしまった。

場外乱闘の時に、堀田選手が雫選手を場外乱闘でフジノの方に向かって投げつけてきた。

ふつうならお客さんはにげなきゃいけないのだけど、『おれが受け止めねば雫選手がパイプイスの山に突っ込んでしまう!助けねば!』と思ったんです。

会場でお客さんにケガをさせない為に選手のみなさんが警備をしているのですが、『危ないからどいて下さい』って叫んでるのに

『雫選手がパイプイスに投げ込まれてしまう!逃げてたまるか!おれが受け止めて守るんだ!』

って最後まで避けなかったんですよね~」

と話してたのは、下の画像です。

雫選手の髪の毛をつかんで堀田選手が走ってきました。中島選手・山下選手が「危ないからどいて下さい!」と叫んでます

雫選手の髪の毛をつかんで堀田選手が走ってきました。中島選手・山下選手が「危ないからどいて下さい!」と叫んでます


中島選手と山下選手が必死にお客さんをどかせようと叫んでいました。

それでも逃げようとしないフジノの前に選手がガードする為に立ちふさがりました

それでも逃げようとしないフジノの前に選手がガードする為に立ちふさがりました


中島選手と山下選手がフジノの前でガード、さらに下野選手までもが走ってきました。

完全に逃げないと決めたフジノの前に、3人の選手がガードに入りました

完全に逃げないと決めたフジノの前に、3人の選手がガードに入りました


しかし、雫選手は大量のイスの中に放り投げられてしまったのでした。

雫選手がものすごく痛そうな音とともに、目の前で倒れていました。

…僕は、すっごくショックでした。

僕は自分のことを『交通事故が僕の目の前で起こりそうな瞬間、自分の大切な人を守る為に僕は代わりに飛び込むタイプ』だと信じていました。

それなのに…。雫選手を守れなかった(涙)

本当はたぶん30秒くらいしか経っていないはずなのに、ものすごく長い時間が過ぎたように感じました。

雫選手が何とか立ち上がりました。

目の前で苦痛に顔をゆがめる雫選手を前に、何もできない自分が情けなかったです

目の前で苦痛に顔をゆがめる雫選手を前に、何もできない自分が情けなかったです


この時のフジノのこころの中というのは

「おれは、何故、雫さんを守れなかったのだろう!」

という悔しさでいっぱいでした。


ねえ、おもしろいでしょう!?

ふつうのプロレス観戦において、『場外乱闘』って会場が大いにもりあがる時間帯なのに。

もう雫選手に感情移入しすぎて、ふつうの判断(これはプロの興行である・雫選手は鍛えている・場外乱闘も日常の一コマである・お客さんはちゃんと逃げねばならない)ができなくなってしまっているんです。

仲間割れして雫選手の額にフォークを突き刺すダンプ選手。それをニヤリと観ている堀田選手

仲間割れして雫選手の額にフォークを突き刺すダンプ選手。それをニヤリと観ている堀田選手


上の写真の時もそうです。

「ダンプ選手、やめて下さい!」

「レフェリー、ダンプ選手を止めて下さい!」

本気で、涙ながらに大声で僕は叫んでましたからね(苦笑)

かれこれ30数年間プロレスファンのフジノですが、ふだんはプロレスを観る時にここまで感情移入したことはありません。

何と言っても、鍛えられたごくごく一部のマッスルエリートだけが上がれるのがリングなのですから。

でも以前、雫選手が

「お寺プロレスやきらきら太陽プロジェクトの大会にご招待した児童養護施設のこどもたちが、私が負けると大声で泣いてしまうんです」

って話してくれたことがあります。

その意味が、本当によく分かりました。

みんな、雫選手と接点を持っていくうちに雫選手のことが大好きになってしまうんですよ。

だから、これがあくまでも鍛え上げられたプロのレスラーによる興行であるということがもうすっかりアタマから飛んでしまうんです。

大人のフジノでさえ、そうした観る上での前提が吹っ飛んでしまうのですから、こどもたちならば泣きじゃくるのもよく理解できます。

プロレスの力って、本当にすごい。

たくさんのお客さまが興奮さめやらぬ様子で会場から帰っていくのを観て、改めてフジノはこうしてこの大会に関われたことを嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

雫選手という存在のおかげで、こんなにもたくさんの人々が笑顔になるのを見れました。

ありがとうございました!



テレ朝「モーニングバード!」で雫有希選手の活動が放送されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

テレ朝「モーニングバード」でドカーンと大きく放送されました!

昨日お知らせしたとおり、無事に放送されました!

けさ8時から放送されたテレビ朝日『モーニングバード!』。

雫有希選手ときらきら太陽プロジェクトの活動が放送されました。

バレンタインデーの横須賀大会もめちゃくちゃ宣伝していただきました。ぜひご覧下さいね!




密着2日間、取材班は横須賀にも来てくれました。


羽鳥アナがめちゃくちゃ横須賀大会を宣伝してくれました。

羽鳥アナが横須賀大会を大きく宣伝してくれました

羽鳥アナが横須賀大会を大きく宣伝してくれました


出演者のみなさんも「高校生以下無料なんて太っ腹!」と褒めてくれました。



ジュニアレスリング教室に「招待券」をお届けしました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

大会会場の下見へ

夕方からは、雫有希選手と大会の会場である不入斗総合体育館の最後のチェックに訪れました。

不入斗総合体育館メインアリーナ

不入斗総合体育館メインアリーナ


イスの配置の仕方、障がいのある方々の作業所・事業所に出して頂く出展ブースの配置、車いすで来場される方々の導線、いろいろなことを再度確認しました。

ありがたいことに1階の有料席向けチケットとして印刷した500枚は、『完売』が近づいています。

でも、高校生以下は無料なので、めちゃくちゃたくさんの方々にいらしてほしいという願いでフジノはいっぱいです。

2階席は今のところ開放しない予定なのですが(700席までは1階にイスを出せます)、2階も開放しないといけないくらいにたくさんのこどもたちに遊びに来てほしいです。

最後のチェックを終えると、同じ総合体育館の別の階で行われる『横須賀ジュニアレスリング教室』に向かいました。

移動中もテレ朝さんが密着取材

移動中もテレ朝さんが密着取材


もちろん、密着取材中のテレビ朝日『モーニングバード』取材班も一緒です。

ずーっとカメラに追いかけられる体験はフジノも1週間ありますが、けっこう疲れます

ずーっとカメラに追いかけられる体験はフジノも1週間ありますが、けっこう疲れます


全てを取材され続ける雫選手もタフだと思いましたが、『モーニングバード』取材班の3名のスタッフさんも本当にタフだと思いました。

指導にあたるのは、大久保先生です

指導にあたるのは、大久保先生です





「ジュニアレスリング教室」での指導ボランティアへ

横須賀市の『横須賀市民スポーツ教室』。いろいろな競技があります。

その1つに『横須賀レスリング協会』に委託している横須賀ジュニアレスリング教室があります。

横須賀ジュニアレスリング教室ウェブサイトより(更新されてないですね...)

横須賀ジュニアレスリング教室ウェブサイトより(更新されてないですね…)


大久保先生のご指導のもと、今夜だけでも40名のこどもたちが熱心に練習に取り組んでいました。

「ここからオリンピックに出る選手も必ず居る。将来の秘蔵映像になるはず!」とカメラさん

「ここからオリンピックに出る選手も必ず居る。将来の秘蔵映像になるはず!」とカメラさん


しかも素晴らしいのは、防衛大学校レスリング部の監督である勝目さんをはじめ、前監督の奥屋敷さん、その他にも自衛隊でレスリングの素晴らしい成績をおさめたOB・OGの方々が、こどもたちの練習をみてあげる為にボランティアでたくさん来て下さっています。

熱気で熱い!こどもたちもカメラが回っているのでさらに気合いが入ったかも。

熱気で熱い!こどもたちもカメラが回っているのでさらに気合いが入ったかも。


そうしたオリンピックメダリスト級の方々が毎週のように指導に来てくださったいるので、このジュニアレスリング教室から全国大会に出場しているこどもたちも多いそうです(名門ですね!)

なんと3才のおこさんも立派に組み合っていました!

なんと3才のおこさんも立派に組み合っていました!


そんな指導ボランティアのおひとりとして雫有希選手は、2009年からこの『ジュニアレスリング教室』に指導に来てくれています。

こどもたちからめちゃくちゃ愛されている雫選手

こどもたちからめちゃくちゃ愛されている雫選手


約6年も横須賀のこどもたちにレスリングを教えてくれているんですね、雫選手。

観音菩薩の顔に戻っている雫選手(明らかにヒールじゃないですよねー)

観音菩薩の顔に戻っている雫選手(明らかにヒールじゃないですよねー)


横須賀のレスリング環境というのは、幼児から大人まで素晴らしい指導者のみなさまに恵まれていることがとてもよく分かりました。

雫選手がいつも

「私は横須賀のみなさんのおかげでレスリングを学ぶことができました。強くなれたのは、横須賀のみなさんのおかげです」

とおっしゃるのは、リップサービスではないことが分かりました。

『強くなりたい人』にとって、横須賀のレスリング環境というのは本当にすごく恵まれているのですね。



2.14横須賀大会の「招待券」をプレゼントしました

そして、2時間みっちりの練習が終わりました。

雫選手のお話に耳を傾けるこどもたち

雫選手のお話に耳を傾けるこどもたち


雫選手から『ジュニアレスリング教室』のみなさんに招待券がプレゼントされました。

1枚1枚に雫選手が愛をこめてサインしたチケットを見つめるテレ朝ディレクターさん

1枚1枚に雫選手が愛をこめてサインしたチケットを見つめるテレ朝ディレクターさん


フジノは、雫選手が空き時間に一生懸命チケット1枚1枚にサインをしてあげていたのを見逃しませんでした。

テレ朝のディレクターさんにお話すると、じっとそのチケットを観ていました(やっぱり心を打たれますよね〜)。

礼に始まり礼に終わる。これが道場ですよね。

礼に始まり礼に終わる。これが道場ですよね。


こうして、今夜の練習が終わりました。

解散をした後もこどもたちは楽しそうに雫選手に話しかけ続けていました。

練習が終わった後の総合体育館

練習が終わった後の総合体育館


テレビ朝日『モーニングバード』取材班のみなさんも、編集作業に入る為に大急ぎで社に帰って行きました。

そして雫選手もまた、当日に向けてたくさんの作業が残っています。

フジノも予算議会に向けて、仕事に戻って行きました。

明日の朝8時からの『モーニングバード』が楽しみですね。

みなさん、ぜひご覧下さいね!

大会、絶対に成功させたいです。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


2.14バレンタインデーはぜひプロレスを観に、横須賀市総合体育館に遊びにいらして下さいね。

お待ちしております!



テレ朝「モーニングバード」で13日朝、雫有希選手が報じられます!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

雫有希選手と街頭で横須賀大会をおしらせしました

今日は、雫有希選手が横須賀にやってまいりました!

雫有希選手とフジノ、横須賀中央で横須賀大会を宣伝しました

雫有希選手とフジノ、横須賀中央で横須賀大会を宣伝しました


2.14バレンタインデーに開催されるチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


雫選手は2日後の本番を前に、最後の宣伝活動に走り回っています。

そんなハードスケジュールの中ですが、あえてお昼の時間帯を割いてもらいました。

横須賀市民のみなさまがいかにプロレスを愛しているか、実際に雫選手に観てほしかったのです。

これまでフジノが街頭で2.14プロレス大会のおしらせをするたびに、市民のみなさまの目はキラキラと輝き、「いつやるの?」「チケットはどこで買えるの?」とたくさんの声がかかりました。

そんな期待いっぱいの大会なのです。

そこで雫選手にそんな生の声を体感してほしくて、フジノと一緒に横須賀中央でじかに市民のみなさまに

「バレンタインデーは横須賀でプロレスを観て下さいね」

とマイクを使って呼びかけ&チラシ配りをしていただきました。

初めて街頭でマイクを握った雫有希選手。でもとても素晴らしいスピーチでした

初めて街頭でマイクを握った雫有希選手。でもとても素晴らしいスピーチでした


緊張して「本当にやらなきゃダメですか?」と何度もフジノに尋ねていた雫選手ですが、彼女はプロです。

フジノがひととおり宣伝文句をお話した後にマイクをお渡しすると、素晴らしいスピーチをして下さいました。

しかも、どんどん人が集まってきます!

この写真では空気感を伝えられず残念です。最もたくさんの人達が群がってきた時の様子は凄まじかったんですよー!

この写真では空気感を伝えられず残念です。最もたくさんの人達が群がってきた時の様子は凄まじかったんですよー!


マイクでお話しているのが雫選手ご本人だとわかると

「写メ撮らせて下さい」

「ダンプ松本さんと組むんでしょう!」

「観に行きますからね」

とたくさんの方々が雫選手に声をかけて下さいました。

手応えばっちり。

この感覚を肌で雫選手に体感してほしかったフジノとしては、大成功でした!

「写メ撮らせて下さい」

と撮影して下さった方が、ツイッターでもつぶやいて下さいました。ありがとうございます!

市民の方のツイートより

市民の方のツイートより


どんどんツイートして下さいね。拡散お願いします!



なんと明朝13日のテレビ朝日「モーニングバード」で放送されます

さらに、素敵な報告があります。

実は今、雫有希選手にテレビ朝日『モーニングバード』取材班が密着取材をしています。

密着取材が続く雫有希選手

密着取材が続く雫有希選手


当然ながら、このお昼の街頭での横須賀大会をおしらせする雫選手の様子も、撮影しに来てくれました!

ディレクターのUさんともフジノはいろいろお話したのですが、やっぱり雫選手の活動とその人柄は、人を惹きつけてやまないのです。

初めての街頭でのおしらせ活動の感想をインタビューされる雫選手

初めての街頭でのおしらせ活動の感想をインタビューされる雫選手


今日もこの後、市内を駆け巡る雫選手をテレビ朝日『モーニングバード』取材班は密着取材を続けてます。

さて、この密着取材の様子はなんと明日2月13日(金)朝8:00~のテレビ朝日『モーニングバード』で放送される予定です!

テレビ朝日「モーニングバード」は月~金の朝8時スタートです

テレビ朝日「モーニングバード」は月~金の朝8時スタートです


もちろん大きな事件・事故や災害などが起これば、そちらが優先して放送されますから、確定とは言えません。

けれども何も起こらなければ、明日13日朝に放送される予定です。

日本全国のみなさまに、雫有希選手の活動を知ってほしいフジノとしては、嬉しくてたまりません。

みなさま、ぜひ明日朝、テレビ朝日『モーニングバード』をご覧下さいね!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

これで横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計9社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

上のリストにさらにテレビ朝日が加わります!

みなさまの愛に支えられて、絶対に2月14日の横須賀チャリティプロレス大会は、大成功するはずです!

フジノも最後まで宣伝活動に全力を尽くしたいです。



市外から観戦にいらっしゃる皆様へ/不入斗総合体育館への行き方(その1)京浜急行横須賀中央駅をご利用の場合

京浜急行横須賀中央駅をご利用の方へ

横須賀市総合体育館メインアリーナへ電車でいらっしゃる方は、(1)京浜急行横須賀中央駅、(2)JR横須賀駅のどちらかをご利用になると思います。

今回は、(1)京浜急行横須賀中央駅を降りてバスをご利用される方に、写真で道案内をいたします。

*「わかりやすさ」だけを考えれば、フジノの最もオススメは横須賀中央駅で降りて、4人でタクシーに乗って割り勘することです。



改札は「東口」を出て、ワイデッキを渡って下さい

都内や横浜方面からいらっしゃる方々は、京浜急行横須賀中央駅の下り線ホームに着いたら、階段を降りて、そのまままっすぐ進んで下さい。

そこにあるのが『東口の改札』です。

写真①京急横須賀中央駅では東西2つの改札がありますが、東口で降りて下さい

京急横須賀中央駅では東西2つの改札がありますが、東口で降りて下さい


階段を降りて右に曲がってしまうと『西口の改札』で、ここを出てしまうと『岡田屋モアーズ』があります。

この地図と写真を参考にして下さいね

この地図と写真を参考にして下さいね


『東口の改札』を出ると、目の前にはペデストリアンデッキ(通称・ワイデッキ)が広がっています。

写真①改札を出た瞬間。工事で狭くなっていますが、そのまま進んで下さい。

写真①改札を出た瞬間。工事で狭くなっていますが、そのまま進んで下さい。


ただし、横須賀中央駅は現在、工事をしているまっただ中です。とても狭い通路が2〜3mほど続きますが、すぐに視界がひらけます。そこがワイデッキです。

写真②ペデストリアンデッキを「ザ・プライム」の方向に渡って下さい

写真②ペデストリアンデッキを「ザ・プライム」の方向に渡って下さい


ワイデッキをそのまま直進して下さいね。

写真③ワイデッキを渡りきったら、この階段を降りて下さい。

写真③ワイデッキを渡りきったら、この階段を降りて下さい。

階段を降りたら約50mほど直進すると、バス停が3つ固まっているゾーンがあります。

階段を降りたら約50mほど直進すると、バス停が3つ固まっているゾーンがあります。

階段を降りたら、50mほど直進して下さいね。3つほどバス停が固まっている所まで歩いて下さい。

階段を降りたら、50mほど直進して下さいね。3つほどバス停が固まっている所まで歩いて下さい。


この3つのバス停のうち、どれに乗っても基本的には『不入斗総合体育館』の近くのバス停には到着します。

しかし、最も分かりやすいのは『総合体育館経由・衣笠駅行き』に乗車することです。

「衣笠駅行き」に乗って、「総合体育館」で降りるのが最も分かりやすいです。

「衣笠駅行き」に乗って、「総合体育館」で降りるのが最も分かりやすいです。


これに乗ってしまえば、目的地に最も近い『総合体育館バス停』(横須賀中央駅バス停から、7つ先のバス停です)までスムーズに行くことができます。

ただし、本数が少ないのが残念です。

また「時間どおりに来る訳ではない」というのが、横須賀人の『バスに対する本音』です。




(続く)



【人生で1度のチャンス!】プロレスのリングを設営するボランティアを大募集します!/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

なんとプロレスのリングを設営するボランティアを募集します!

2.14バレンタインデーに開催されるチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


なんと、当日朝、リングの設営をする方々をボランティアで大募集します!

昔ながらのプロレス・ファンならば、みなさん、ご存知かと思います。

実は、プロレスのリングを設営と撤収をする1日限りのアルバイトがあって、しかもプロレス会場でお客さんから募集していたものです。

横須賀の総合体育館で毎年のようにプロレスの大会があった頃は、そうしたアルバイトがけっこう良いお給料だったので、体験した方々も多いはずです。

けれども、チャリティーイベントである『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀』には、お給料を支払う余裕はありません(涙)。

そのかわり、「2つのお礼を差し上げますので、ボランティアを募集します!」と雫選手からご連絡がありました。

お礼は、『雫有希選手のオリジナルTシャツ』と、なんと当日の『お好きな席キープ券』です。

『お好きな席キープ券』とは、総合体育館のどのお席でもあらかじめキープすることができるという権利です。

当日は『全席自由』。良い席を取る為には早くから並ばねばならない訳ですが、この『キープ券』があれば、バッチリです!

ということで、ボランティアを大募集します!

ボランティアをしてくださる方へ

  • 【集合時間と場所】
    集合時間:2月14日(土)朝8:00

    集合場所:横須賀市総合体育館・正面入り口

    横須賀市総合体育館メインアリーナの正面玄関はこちら

    横須賀市総合体育館メインアリーナの正面玄関はこちら


    ※詳細はお手伝いの参加者へ連絡します。

  • 【内容】
    メインアリーナへのシート敷き
    リングの設営補助
    会場の椅子並べ
    年配の方や女性でもできる配布系軽作業あり

  • 【持ち物】
    滑り止め付きの軍手
    汗拭き用タオル
    動きやすい服装(寒暖時の調整がつきやすい服装でお越しください)
    運動靴(動きやすい靴。サンダル系不可)

  • 【お申込み】
    kirapro.com@gmail.com までメールをお願いします。

たぶんプロのリングを設営できる機会なんて、人生で1度きりのチャンスですよ。みんな、どんどんご参加くださいね!

フジノは、このリング設営の様子をツイキャスで生中継させていただきます。

ワクワクするなぁ〜!



読売新聞(全国版)社会面で雫有希選手が報じられました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

読売新聞が「全国版」の「社会面」で雫選手を報じてくれました!

読売新聞横須賀支局長の光尾豊記者は、『児童福祉』に強い想いを持つ記者です。

昨年おととしと2年連続で性的マイノリティ支援の記事を書いて下さったこともあります。

そんな光尾記者が、「収益を乳児院へ寄附する」という雫有希選手に強い関心を持って下さいました。

読売新聞・光尾記者と雫有希選手(防衛大学校にて)

読売新聞・光尾記者と雫有希選手(防衛大学校にて)


雫選手ご自身がひとり親家庭で育ったことからチャリティに力を入れていることにも。

そして今日、2月11日の読売新聞(全国版)夕刊の社会面で、雫有希選手と『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』を報じてくれました。

2015年2月10日・読売新聞(夕刊)社会面より

2015年2月10日・読売新聞(夕刊)社会面より


以下に全文を引用します。

子供の味方尼レスラー
14日チャリティー興行

尼僧でプロレスラーのリングネーム雫有希(しずくあき)さん(28)が14日、神奈川県横須賀市でチャリティープロレスを行う。

乳児院への寄付を目的とした興行で、当日は「力強く生きて」との思いを込め、同県の児童養護施設の子供たちを招待する。

母一人子一人の家庭で育ち、中学まで川崎市で過ごした。

親族が住職をしていた埼玉県越谷市の寺を母親が継いで住職となったのに伴い、転居してさいたま市の高校に進学。

友人ができず、ひとりぼっちだった時、テレビで女子プロレスを見て「私も自分の殻を破りたい」と思った。

上智短大時代にレスリングの町道場に入門。

さらに慶応大の通信教育課程に再入学してレスリング部に入り、横須賀市の防衛大で出稽古を行うなどして腕を磨いた。

在学中の2007年にプロデビューした。

作務衣姿の雫有希さん

作務衣姿の雫有希さん

リングコスチューム姿の雫有希さん

リングコスチューム姿の雫有希さん

これは『地方欄』ではなく『全国版』です。

しかも、『テレビ欄』を開いたらまず最初に目に入る『社会面』という絶好のポジションです。

読売新聞は『ギネスブック』が認定している『世界1位の発行部数の新聞』です。

発行部数は、934万5155部です(2014年11月現在)。フジノブログは1日1万5,000PVしかありません。読売新聞はその900倍の人が読んでいます。

すさまじい数の読者の方々が雫有希選手とプロレス横須賀大会を知って下さったはずです!

光尾記者、本当にありがとうございます。

実は「防衛大学校レスリング部との合同練習も取材したい」とおっしゃって下さったのも、光尾記者です。

そのおかげでフジノは、人生で初めて防衛大学校レスリング部の道場に入ることができました。

芳村将史さん(主将)に取材する光尾記者

芳村将史さん(主将)に取材する光尾記者


紙面スペースの都合で、記事にはならなかったものの、『防衛大学校レスリング部』の取材も本当に熱心に行なって下さいました。

素晴らしい記事をありがとうございます!

フジノが2月5日のブログ記事で、下のように書いたのは、実はこの読売新聞全国版での記事のことです。

しかも、最後の最後に大きな衝撃が全国にとどろくかもしれないのです(まだ言えない、でもすっごく楽しみ)。

ISILによる人質殺害事件をはじめ、大きな事件が立て続いて発生する中で、フジノは掲載を諦めかけそうになりました。

それでも「雫選手のがんばりはとても魅力的。記事の掲載には、本社も前向きだから大丈夫だよ」と掲載を働きかけて下さった光尾記者。

本当に、本当に、ありがとうございました!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計8社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

みなさまの愛に支えられて、絶対に2月14日の横須賀チャリティプロレス大会は、大成功するはずです!

フジノも最後まで宣伝活動に全力を尽くしたいです。



東京新聞が「平成の女タイガーマスク」と雫有希選手を報じてくれました/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

東京新聞が「雫有希選手」と「2.14横須賀チャリティープロレス大会」を報じてくれました

東京新聞の中沢圭子記者の記事は、いつも深みがあって、読むたびに考えさせられる良質な記事ばかりです。

同じテーマ(例えば基地の問題)を扱っていても、他紙とは必ず違う視点で斬りこむので、フジノは感心させられることがとても多いです。

そんな中沢記者が、2月2日の紙面で、雫有希選手を報じてくれました。

しかもこんなにも大きく!

2015年2月2日・東京新聞より

2015年2月2日・東京新聞より


ブログだと画像が小さいのですが、実際の新聞紙面では1ページの大半にあたります。

すごい大きな扱いです。

全文を引用させていただきます。

<元気人@かながわ>
平成の女タイガーマスク
恵まれない子のため戦うプロレスラー
雫 有希さん(28歳)

雫有希さん

雫有希さん


普段は穏やかな笑みをたたえる尼僧。

だがゴングが鳴ると、鋭い目で得意技「デスバレーボム」を繰り出し、恵まれない子たちのために戦うプロレスラーに。

自主興行や子どもプロレス教室などを開き、収益を乳児院に寄付する「きらきら太陽プロジェクト」を主宰する、いわば「平成の女タイガーマスク」。

14日に、レスラーの研さんを積んだ地・横須賀で興行をする。「プロレスを通じ、乳児院の子どもの現状と問題を伝えたい」




■憧れから夢に

中学生の時、女子プロレスにひかれた。

当時は教室の隅にいる、おとなしい女の子。居場所を見つけられない少女に勇気をくれたのは、身一つで戦う女子レスラーの姿だった。

「あんなふうに、強く華やかになりたい」。

女子レスリングが五輪種目になると、夢中で観戦。憧れは、将来の夢に変わっていった。
 
上智短大進学後に地域クラブでレスリングを始め、再入学した慶応大でレスリング部に入部。横須賀市にある防衛大学校と定期的に合同練習をした。

横須賀に住み、どぶ板通りでネービーバーガーや海軍カレーを堪能したこともある。

「横須賀でレスリングをやっていたからこそ、今の自分がある」。横須賀での初興行を控え、瞳が輝く。
 
今はフリーのレスラーの傍ら、尼僧として実家の寺の住職を務める母を支える。

社会貢献プロレスを始めたのは、2010年。寺の縁日の集客でプロレスを催し、収益を善光寺大本願乳児院に寄付した。この乳児院によだれかけなどを贈っていた母の影響だ。

以来、寄付を続け、プロジェクトの興行も10回を超えた。




■無駄に見えても
 
豊かなはずのこの社会には、虐待や家庭の事情で親と暮らせない子がたくさんいる。

「私はひとり親家庭で育ち、寂しさを感じた。両親と暮らせない子はどんなに大変か。子どもは環境を選べない。大人の私が役に立ちたい」

プロレスの道はたやすくない。華やかさの陰に、想像以上の試練や困難があった。

でも、かつてプロレスに勇気を与えられた少女は、自分が勇気を与える番だと考える。「子どもの素直な反応がうれしい。プロレスには、すごい力がある」。手探りで始めた活動。最近は、確かな手応えを感じる。

リングネームの名字「雫」は仏教の物語にある、山火事を消そうと自らの羽を水にぬらし、山に降らせたオウムの話から取った。無駄に見えるかもしれない。でも、何もしないわけにはいかない。できることを続ける-自らの決意の表れだ。

そして、名前の「有希」には願いを込めた。「すべての子どもに希望の有る社会に」 

◆私の履歴書
1986年10月 川崎市麻生区に生まれる。後に埼玉県に転居。
2005年4月 上智短大に入学。在学中に地域クラブでレスリングを始める。
2007年4月 慶応大に再入学。レスリング部に入部。
2009年9月 防衛大学校で練習を積むため、横須賀に一時的に転居。およそ半年間住む。
2010年8月 実家の寺の縁日でチャリティープロレスを実施。収益を善光寺大本願乳児院に寄付。プロレスを通じた社会貢献活動を展開。
2012年12月 尼僧になり、プロレスとの両立を始める。
2013年   これまでの取り組みを土台に、プロレス興行の収益を乳児院の子への支援などに充てる「きらきら太陽プロジェクト」を正式に発足。


(中沢佳子)

中沢記者、すごい。深い。

素晴らしい記事をありがとうございます!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計7社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

しかも、最後の最後に大きな衝撃が全国にとどろくかもしれないのです(まだ言えない、でもすっごく楽しみ)。

メディアのみなさま、ありがとうございます!



フジノも宣伝がんばってます

こんな雫有希選手の活動に共感して『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』を大成功させたくて、フジノもささやかながらお手伝いをしています。

例えば、『新成人のつどい』(1月12日)の開始前と後に、会場のそばでチラシをお配りして来場を呼びかけました。

成人式を終えた娘さんを迎えに来た、小学校時代の同級生と再会したフジノ

成人式を終えた娘さんを迎えに来た、小学校時代の同級生と再会したフジノ


新成人のみなさんは、たくさんチラシを受け取ってくれました。

下のツイキャス動画は、2月1日の宣伝活動の様子です。

横須賀中央の横浜銀行前でチラシ100枚を18分で配り終えてしまいました。




下の写真は、昨夕の宣伝活動の様子ですね。

ワイデッキ下の広場にて

ワイデッキ下の広場にて


たくさんのメディアが報じて下さったので、少しずつ浸透してきたのを感じています。

みなさま、ぜひバレンタインデーは不入斗総合体育館にプロレス大会にこどもたちと一緒に遊びに来て下さいね!



雫有希選手の代理で「春光学園」へ「招待券」をお渡ししてきました!/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

春光学園に雫有希選手の代理で「招待券」をお渡ししてきました

2.14バレンタインデーに開催されるチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


本大会では、児童養護施設のこどもたちや、ひとり親家庭の方々を、たくさんご招待しています。

そもそも『全てのこどもたち』に『希望』は『有る』という願いから、リングネームが『雫有希』なのです。

そんな雫選手の強い祈りの気持ちを現実のものにしていく為のひとつの形が、本大会です。

多忙の為に横須賀に来れなかった雫選手のかわりに、フジノが『春光学園』(児童養護施設・横須賀市小矢部)を訪問しました。

春光学園前にて

春光学園前にて


そして、2.14横須賀大会の『招待券』をお届けしてきました。

当日は約20名のこどもたちがプロレス大会に遊びにきてくれます。

プロレス好きの個人としても、こどもたちの社会的養護を大切に取り組んできた政治家としてもフジノは、たくさんのこどもたちに楽しんでもらえることが嬉しくてたまりません。



70周年を迎えた春光学園

『児童養護施設』は名前こそ『施設』と銘打っていますが、こどもたちの大切な『生活の場』です。つまり、『家』です。

なるべくこどもたちの邪魔にならないようにしようと思って、こどもたちが学校に通っているお昼の時間帯におじゃましました。

そして、招待券だけお渡ししてすぐに帰ろうとしたら…。

「フジノくん、せっかく来たんだからお茶でも飲んでいきなよ」

小林秀次園長が声をかけて下さいました。

実はフジノにとって小林園長は、『こども家庭福祉』の世界の大先輩なのです。春光学園の園長に就任される前から、フジノにとって大切な先生のひとりです。ありがたくお話を伺っていくことにしました。

大量の資料の山に囲まれる小林秀次園長(でも嬉しそう)

大量の資料の山に囲まれる小林秀次園長(でも嬉しそう)


『春光学園』は今年、創立70周年を迎えました。

その記念式典が12月に開催されるのですが、記念誌を作成する為に小林園長はここしばらくあらゆる資料を漁って、70年の歴史を振り返っているそうです。

そもそも『春光学園』とフジノはおつきあいがとても古くて、二十歳の頃に大学の『社会福祉論』の授業のレポートで春光学園を取り上げさせて頂きました(もう21年も前のことですね)

『春光学園』の創立の歴史もかなり勉強したのですが、今日、改めて小林園長に見せて頂いた資料の数々はすごかった!

昭和21年の日報や月報をつづった重要な書類が保管されていました

昭和21年の日報や月報をつづった重要な書類が保管されていました


戦後すぐに立ち上がった『春光学園』の歴史は、『日本の社会福祉の歴史』そのものと大きく重なっています。

樋口宅三郎先生の「人生の路地〜養護施設の十年〜」

樋口宅三郎先生の「人生の路地〜養護施設の十年〜」


フジノが最も感激したのは、『当時の日報や月報を職員の方々が今日まで保管してこられたこと』です。

資料そのものの価値も素晴らしいのですが、「よくぞ、70年間保管し続けて下さった!」という想いでいっぱいです。

現存する中で、春光学園の最も古い写真(昭和20年当時の写真です)

現存する中で、春光学園の最も古い写真(昭和20年当時の写真です)


さらに、今までフジノは創立10年目(昭和30年頃)の『春光学園』の写真は見たことがありました。これは市の刊行物などにも掲載されています。

しかし、それをさらに遡ること10年、つまり創立当時の写真が見つかったのです。感動しました!

終戦直後からアメリカ軍のこころある人々は、春光学園を全力で支援し続けてくれました

終戦直後からアメリカ軍のこころある人々は、春光学園を全力で支援し続けてくれました


また、昨年フジノは終戦直後の『ララ物資』がいかに日本にとって大きな意味があったかを学び直した訳ですが、今日は『日本の戦後の福祉にいかにアメリカ軍の篤志家の大きな協力があったか』を学び直しました。

70年前から現在に至るまでの日誌を小林園長は丁寧に読みながら、毎日の出来事をピックアップしてノートにまとめておられました。それを拝見すると、アメリカ軍の篤志家(特にこどもたちに想いの強い方々)の定期的かつ莫大な食糧や資金の援助が浮かび上がってきました。

もちろん、横須賀の先人のみなさまの活動があってこその『春光学園』なのですが、日本人だけでなく、特にアメリカ軍の軍人の方々の支援が大きかったことを改めて痛感させられました。

その後、さらに『春光学園』と横須賀市が進めている学習支援のブース(昼間なのでこどもたちはもちろんいません)などの様子を拝見したり、園内を改めて見学させていただきました。

学習支援のブースの設置も進んでいました

学習支援のブースの設置も進んでいました


本来ならば、こっそりと招待券をお渡ししてすぐに帰るつもりだったのですが、すっかり長居をしてしまいました。

フジノはずっと『春光学園』とこどもたちを応援しています。

「こどもたちには常に希望が有る」と信じる雫有希選手と、『春光学園』の出会いは必然だったのだろうなあと思います。

2.14横須賀チャリティープロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』、ぜひみなさまいらして下さいね!

お待ちしております!