読売新聞・神奈川新聞と、大会終了後も続く「雫有希」旋風/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

神奈川新聞が「きらきら太陽プロジェクト」を報じました!

昨日の読売新聞に続いて、けさの神奈川新聞でも『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』が報じられました!

何かのイベントがある場合、マスメディアは『事前』か『事後』のどちらか1回しか報じないのが当たり前です。

それにもかかわらず、読売新聞も神奈川新聞も『事前』の報道だけでなく、当日も取材して下さいました。

『事前』『事後』の2回にわたって記事が出るのは、極めて異例中の異例のことなのです。

2015年2月16日・神奈川新聞より

2015年2月16日・神奈川新聞より


しかも前回に続いて記事を書いて下さったのは、岡部信康さん(現・神奈川新聞横須賀支社長、前・神奈川新聞スポーツ部長)です。

ふつう支社長は記事を書かないものです。

どちらかというと『社交的な役回り』がメインで、地域の名士との交流などでお茶を濁す仕事になります。つまりジャーナリストとしては『アガリ』で、『経営陣』になるのです。

でも、つい3月末まで前スポーツ部長だった岡部さん、今回も自ら取材に来て下さいました!

フジノは本当に感動しましたよ、嬉しかったです。

下に全文を引用してご紹介させて頂きます。

横須賀ゆかり女子プロレスラー
雫さんが慈善大会、試合も観客も熱気

横須賀市ゆかりの女子プロレスラー雫(しずく)有希(あき)さん(28)が代表を務める団体、きらきら太陽プロジェクトが14日、市総合体育会館(同市不入斗町)でチャリティー大会を開催し、約600人が集まった。

雫さんは慶応大レスリング部時代に防衛大で練習を積み、市内にも住んだことがある。

今回初めての横須賀大会は5試合が組まれ、ダンプ松本さんら有名選手も参戦。

子ども向けのプロレス教室も行われた。

2試合に出場した雫さんはともに敗れ、

「ぶざまな試合をしたが、これだけの人が入ってうれしい気持ちでいっぱい」

と喜んだ。

家族4人で来場した子ども=同市野比=は

「女子プロレスを観戦するのは初めて。倒れても起き上がって闘っているのがすごかった」

と話していた。

こんな岡部支社長の心意気を見せられるにつけても、やっぱり地元紙・神奈川新聞はすごいなぁとつくづく感じます。

ありがとうございました!