新たな4年間で実施する「自殺対策」を動画で丁寧にご説明します(その1)/藤野英明が政策を動画で語ります

藤野英明が政策を動画で丁寧に語ります

街頭演説はマイクがうるさいので、市民のみなさまへのご迷惑を考えると1箇所ではどうしても10〜15分という短い時間にならざるを得ません。

そこでフジノの中心的な政策について、毎晩ツイキャスを通してご説明させていただきます。

30〜1時間ほど、丁寧に政策を説明していきます。

1日目はフジノの人生をかけた最大の政策『自殺対策』です。






とても長い時間ですが、どうかご覧下さいね。



横須賀市議会議員選挙、藤野英明の「第一声」はインターネットで全世界の全ての方々へお届けします/横須賀市議会議員選挙(1日目・その3)

横須賀市議会議員選挙1日目その2から続いています)

「第一声」はインターネットを通じて全世界に発信しました

多くの政治家は『選挙で最初に演説すること』を特別視しています(理由は今でも知りません)。

特別な選挙用語で、

『第一声』

という単語まであります。

神社や選挙事務所前にたくさんの後援会の人々を集めて、盛大に『第一声』をやる方が多いです。

一方、フジノ自身はこれまで『第一声』なんて気にしたことがありませんでした。

けれども選挙事務所に戻った時、友達からこう言われました。

「フジノはさ、ずっと街頭演説をひとりきりで歩いて回るんだから、今おれがいるうちに『第一声』をやっちゃいなよ。ツイキャスで生中継してあげるから。第一声はインターネットを通じて世界中に発信しなよ」

フジノは選挙カーを一切使わずに歩いて市内を回ります。だから行かれない場所の方が多いのです。

けれども友達の言うように、インターネットを使えば全世界に向けて発信することができます!

(インターネット環境が無い方にはごめんなさい)

そこで、その場でさっそくツイキャスを使って、インターネットで『第一声』を全世界に向けて生中継してもらいました。




親友の前なのでかなり照れくさかったのですが、

「名前を一切連呼しません。今回の選挙ではひたすら『政策だけ』を訴えていきます」

「この7日間はずっと市民のみなさまの生の声を聴かせていただく為の7日間にしたいです」

「今回も選挙カーは一切使いません」

などをお話しました。

ぜひ動画をご覧くださいね。




横須賀市議会議員選挙1日目その4に続きます)

東京新聞が「平成の女タイガーマスク」と雫有希選手を報じてくれました/2.14横須賀チャリティープロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

東京新聞が「雫有希選手」と「2.14横須賀チャリティープロレス大会」を報じてくれました

東京新聞の中沢圭子記者の記事は、いつも深みがあって、読むたびに考えさせられる良質な記事ばかりです。

同じテーマ(例えば基地の問題)を扱っていても、他紙とは必ず違う視点で斬りこむので、フジノは感心させられることがとても多いです。

そんな中沢記者が、2月2日の紙面で、雫有希選手を報じてくれました。

しかもこんなにも大きく!

2015年2月2日・東京新聞より

2015年2月2日・東京新聞より


ブログだと画像が小さいのですが、実際の新聞紙面では1ページの大半にあたります。

すごい大きな扱いです。

全文を引用させていただきます。

<元気人@かながわ>
平成の女タイガーマスク
恵まれない子のため戦うプロレスラー
雫 有希さん(28歳)

雫有希さん

雫有希さん


普段は穏やかな笑みをたたえる尼僧。

だがゴングが鳴ると、鋭い目で得意技「デスバレーボム」を繰り出し、恵まれない子たちのために戦うプロレスラーに。

自主興行や子どもプロレス教室などを開き、収益を乳児院に寄付する「きらきら太陽プロジェクト」を主宰する、いわば「平成の女タイガーマスク」。

14日に、レスラーの研さんを積んだ地・横須賀で興行をする。「プロレスを通じ、乳児院の子どもの現状と問題を伝えたい」




■憧れから夢に

中学生の時、女子プロレスにひかれた。

当時は教室の隅にいる、おとなしい女の子。居場所を見つけられない少女に勇気をくれたのは、身一つで戦う女子レスラーの姿だった。

「あんなふうに、強く華やかになりたい」。

女子レスリングが五輪種目になると、夢中で観戦。憧れは、将来の夢に変わっていった。
 
上智短大進学後に地域クラブでレスリングを始め、再入学した慶応大でレスリング部に入部。横須賀市にある防衛大学校と定期的に合同練習をした。

横須賀に住み、どぶ板通りでネービーバーガーや海軍カレーを堪能したこともある。

「横須賀でレスリングをやっていたからこそ、今の自分がある」。横須賀での初興行を控え、瞳が輝く。
 
今はフリーのレスラーの傍ら、尼僧として実家の寺の住職を務める母を支える。

社会貢献プロレスを始めたのは、2010年。寺の縁日の集客でプロレスを催し、収益を善光寺大本願乳児院に寄付した。この乳児院によだれかけなどを贈っていた母の影響だ。

以来、寄付を続け、プロジェクトの興行も10回を超えた。




■無駄に見えても
 
豊かなはずのこの社会には、虐待や家庭の事情で親と暮らせない子がたくさんいる。

「私はひとり親家庭で育ち、寂しさを感じた。両親と暮らせない子はどんなに大変か。子どもは環境を選べない。大人の私が役に立ちたい」

プロレスの道はたやすくない。華やかさの陰に、想像以上の試練や困難があった。

でも、かつてプロレスに勇気を与えられた少女は、自分が勇気を与える番だと考える。「子どもの素直な反応がうれしい。プロレスには、すごい力がある」。手探りで始めた活動。最近は、確かな手応えを感じる。

リングネームの名字「雫」は仏教の物語にある、山火事を消そうと自らの羽を水にぬらし、山に降らせたオウムの話から取った。無駄に見えるかもしれない。でも、何もしないわけにはいかない。できることを続ける-自らの決意の表れだ。

そして、名前の「有希」には願いを込めた。「すべての子どもに希望の有る社会に」 

◆私の履歴書
1986年10月 川崎市麻生区に生まれる。後に埼玉県に転居。
2005年4月 上智短大に入学。在学中に地域クラブでレスリングを始める。
2007年4月 慶応大に再入学。レスリング部に入部。
2009年9月 防衛大学校で練習を積むため、横須賀に一時的に転居。およそ半年間住む。
2010年8月 実家の寺の縁日でチャリティープロレスを実施。収益を善光寺大本願乳児院に寄付。プロレスを通じた社会貢献活動を展開。
2012年12月 尼僧になり、プロレスとの両立を始める。
2013年   これまでの取り組みを土台に、プロレス興行の収益を乳児院の子への支援などに充てる「きらきら太陽プロジェクト」を正式に発足。


(中沢佳子)

中沢記者、すごい。深い。

素晴らしい記事をありがとうございます!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計7社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

しかも、最後の最後に大きな衝撃が全国にとどろくかもしれないのです(まだ言えない、でもすっごく楽しみ)。

メディアのみなさま、ありがとうございます!



フジノも宣伝がんばってます

こんな雫有希選手の活動に共感して『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』を大成功させたくて、フジノもささやかながらお手伝いをしています。

例えば、『新成人のつどい』(1月12日)の開始前と後に、会場のそばでチラシをお配りして来場を呼びかけました。

成人式を終えた娘さんを迎えに来た、小学校時代の同級生と再会したフジノ

成人式を終えた娘さんを迎えに来た、小学校時代の同級生と再会したフジノ


新成人のみなさんは、たくさんチラシを受け取ってくれました。

下のツイキャス動画は、2月1日の宣伝活動の様子です。

横須賀中央の横浜銀行前でチラシ100枚を18分で配り終えてしまいました。




下の写真は、昨夕の宣伝活動の様子ですね。

ワイデッキ下の広場にて

ワイデッキ下の広場にて


たくさんのメディアが報じて下さったので、少しずつ浸透してきたのを感じています。

みなさま、ぜひバレンタインデーは不入斗総合体育館にプロレス大会にこどもたちと一緒に遊びに来て下さいね!



祝成人!青空のもとで開かれた、横須賀市の「新成人のつどい2015」

今年の成人式は、晴れ渡った青空のもと行われました

今年の『新成人のつどい』は、素晴らしい晴天でした!

晴れ渡った空

晴れ渡った空


昨夜がとても寒かったので、天気が心配でした。おととしはすさまじい雪に見舞われてしまい、振袖姿のみなさまはとても大変でした。

晴れてくれて本当に良かったです。

横須賀市HP「新成人のつどい」コーナーより

横須賀市HP「新成人のつどい」コーナーより


今年の新成人のつどいの概要は、上の通りです。



行きも帰りも「渋滞」でした。これは「対策」が必要です

11時スタートなのですが、10時半の段階でものすごい混雑。

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました

晴れ着姿の新成人が楽しそうに語らっていました


市はいつも『公共交通機関での来場』を呼びかけているのですが、振袖姿の方々にそれはやっぱりムリだと思います。送迎の車は行きも帰りも大渋滞の原因となっていました。

毎年のことなのだから、もっと現実的な対策(少なくとも「『公共交通機関を使え』というアナウンスは無意味だ」とフジノは感じます)を考えて実施すべきです。

そうしないいと、もしも急病人が発生した時に成人式の交通渋滞にハマってしまわないように、助かる命を絶対に損なわないように、交通対策は考えねばなりません。



新成人らによる実行委員会は、お見事でした

さて、『新成人のつどい』。

横須賀では、新成人を中心とする有志を募集して『実行委員会』が企画・運営を行なっています。

司会のおふたり

司会のおふたり


新成人のみなさんによって構成された『実行委員会』の企画・運営はとても良かった、とフジノは感じました。

プログラムは下の通りです。

実行委員企画によるプログラム

  1. 新成人のつどい実行委員会委員長あいさつ
  2. 市長メッセージ
  3. 市議会議長メッセージ
  4. 「新成人の主張」ほか、実行委員による企画
  5. 新成人のつどい実行委員会副委員長あいさつ
  6. 歓談

会場内の様子

会場内の様子


2階は『家族席』として今年も開放されました。

会場の2階席は「家族席」として開放されました

会場の2階席は「家族席」として開放されました





新成人の主張、はたちをテーマにスピーチ

市内各中学校等代表である新成人のみなさんが、ステージ上からスピーチを行ないました。

市内各中学校の代表としてスピーチをしたみなさま

市内各中学校の代表としてスピーチをしたみなさま


テーマは『はたち。』です。

鷹取中学校卒業生代表のスピーチの様子

鷹取中学校卒業生代表のスピーチの様子


おもいおもいにスピーチがなされました。

「この会場でみなさんと今から写真を撮らせて下さい。この写真を持って、これから世界中を旅してきます」

とスピーチした方もいらっしゃいました。



今回も半数以上が会場の外で過ごしました

毎年のことなのですが、総合体育館の会場の中に入らない新成人の方々が半数以上おられました。

入場口から外を観た様子

入場口から外を観た様子


フジノとしては、会場の中に入る必要性は感じません。

会場の外の様子

会場の外の様子


どこでも良いので旧友との再会や語らいを楽しんでもらえれば、それで良いと思っています。

案内は表示してありますし、警備員も司会も中へ誘導するのですが、みなさん中には入りません

案内は表示してありますし、警備員も司会も中へ誘導するのですが、みなさん中には入りません


会場の外の新成人の方々は体験できなかったのですが、実行委員会はスピーチの他にこんなプログラムも行ないました。

  • 横須賀ゆかりの方からのメッセージ
    地元で活躍する人からのビデオメッセージを紹介します。
  • 抽選会
    地元ゆかりの企業から提供された記念品を、抽選で新成人にプレゼントします。

「どうやって抽選会は『当たり』の人を選ぶのだろう?」

とフジノは不思議に感じていたのですが(ビンゴでもやるのかな?とか)、なんと『誕生日』が当選番号として発表されました。ナイスアイディアだと感じました。



ツイキャスで生中継した実際の様子をご覧下さいね

今年も実際の様子を市民のみなさまにご覧頂きたくて(会場に来られないご家族にも観て頂きたいのです)、フジノはツイキャスで生中継をしました。

ツイキャスで生中継する怪しいおじさん(フジノ)

ツイキャスで生中継する怪しいおじさん(フジノ)


ぜひご覧下さいね。

(その1)

(その2)

(その3)

成人したみなさま、おめでとうございます。

そして、こどもたちが成人するまで産み育てて下さった保護者のみなさまには、こころからお祝いを申し上げます。

来年の『新成人のつどい』も、どうか晴天のもとで大成功しますように!



ずっと幼い頃からやりたかった「火の用心」の夜回りに初めてチャレンジしました!超楽しかったです

冬の夜の風物詩、「火の用心」のかけ声と拍子木のカチカチという音

年の瀬の夜と言えば、夜回りのみなさんによる「火の用心!」のかけ声と拍子木のカチカチという音。

夜回りのイメージ図

夜回りのイメージ図


フジノの幼い頃からの友達はみんな知っていると思うのですが、

「『火の用心』の拍子木を打ちたい!『夜回り』をやってみたい!」

と、ずーっと言い続けてきました。だって、冬の夜の風物詩ですよね。

けれどもフジノが「やりたい」と言うたびに、世間の人々からは

「絶対にやめた方がいいよ」

「やりたくないのに町内会で順番が回ってきて、夜寒いのに『火の用心』やらされて嫌だった」

「夜回りが終わった後も町内会館で宴会が続いて、早く家に帰りたいのに最悪だった」

といった反論を聴かされてきました。

フジノは何故かチャンスに恵まれず、「『夜回り』がやりたい」「拍子木を鳴らしたい」とずっと言い続けてきたのに40才になるまで1度もやったことがありませんでした。



40才にして、夢が実現しました!

それが今年ついにチャンスがやってきました!

やっぱり言い続けてみるものですね。

「やりたい」「やりたい」とあらゆる機会にあらゆる場所で言っていたら、「参加してもOK」ということになりました!

ついに今夜、初チャレンジです。

市議会議員としてではなくて、あくまでもいち個人として参加させてもらいました。



緊張しながらの初参加

参加が決まってからは、その町内会の方に「夜回りのやり方や注意すること」をヒアリングしたり、昨日の夜は消防団で長年活動をしている先輩に諸注意をお聴きしに野比まで言ったりもしました。

19:30に町内会館に集合ということだったのですが、19:15には到着して待機しました。

町内会館に入ることも初めてなら、まわりに知り合いはおらず、完全にアウェー感だらけ。

でも、親子づれの姿を発見しました。しかも、フジノと同じチーム(大体5〜6人で1チーム)でした。

フジノは、拍子木は打たせてもらえず、メガフォンで「火の用心」のかけ声をかける役割になりました。

フジノはメガフォンで「火の用心」のかけ声をする役割

フジノはメガフォンで「火の用心」のかけ声をする役割


拍子木を鳴らすのは、やはりベテランの方の大切な役割ですよね〜。

緊張しながら1周目の巡回をして、いったん町内会館に戻りました。

甘酒が配られました

甘酒が配られました


町内会の方々が、甘酒を配って下さいました。

甘酒を飲むと、寒くなっていた身体が温まりました。

人生で初めて持った拍子木。でも鳴らすことはできませんでした

人生で初めて持った拍子木。でも鳴らることはできませんでした

2周目の巡回に出ました。




長年の願いが叶った一生の記念ですので、ツイキャスしてみました(笑)

こうして、みんなで町内会館に戻り、21:00頃に解散しました。

めちゃくちゃ楽しかったです。

ぜひあなたもチャンスがあったら、夜回りにチャレンジしてみてくださいね!



ラスト10分をツイキャスで生中継してみました/ひとり自殺対策街頭キャンペーン2014−15スタート

今年もスタートしました

今年も早いもので12月も終わりが近づきました。

そこで、今日から恒例のキャンペーンをスタートしました。

ワイデッキでのフジノ

ワイデッキでのフジノ


12月のクリスマス前から新年の三が日が明けて市役所が開くまで、毎年フジノは『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』を行なっています。



365日年中無休の「横須賀こころの電話」をぜひご利用くださいね

365日年中無休で深夜0時までオープンしている『横須賀こころの電話』についてお伝えしました。

横須賀こころの電話のホームページより

横須賀こころの電話のホームページより


かつて、『横浜いのちの電話』や『川崎いのちの電話』への相談が殺到している為に、横須賀独自の相談電話を作るべきだとフジノが市議会で提案したのがスタートでした。

けれども今では『横須賀こころの電話』までも相談が多くて電話が混み合ってしまい、大変つながりにくくなる時があるようになってしまいました。

なかなかつながらない時も、どうかあきらめないでもう1度トライして、お電話をかけて下さいね。



今年は市役所の休館日が9日間もあります

今年は、とても困ったことがあります。

12月27日から1月4日までなんと9日間も市役所が休館・休庁なのです。

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消防・救急・警察・自衛隊などをはじめ、あらゆる民間企業のサービス業は、シフト制で年末年始もオープンしています。

それなのに、市役所や官公庁は9日間も休館してしまいます。

これは絶対におかしいです。

少なくとも相談窓口を持つ部局だけはシフト制勤務に改善して、365日オープンすべきです。

官公庁が休みだからって、市民のみなさまの困り事や悩み事が消える訳ではありません。

貧困に追い込まれている方々や様々な支援が必要な方々が、9日間もどこにもつながれず支援を受けられなくなってしまいます。

都内のフジノの仲間たちは、昨年に続いて

『ふとんで年越しプロジェクト2014~誰もが暖かく年を越せるように~』

を行ないます。

フジノも何日かボランティアに行く予定ですが、その前にまず自分の暮らすこの横須賀を守らねばなりません。

横須賀に暮らす全ての人々が安心して年明けを迎えられるように、やれるべきことを全てやらねばならないと今年も気を引き締めています。



初めてツイキャスでフジノの演説を中継してみました

ところで今年の『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』の初日である今日は、ラスト10分間だけ、ツイキャスで生中継してみました。

録画も観られるようにしました。

ふだんはもっと穏やかにやっている『ひとり自殺対策街頭キャンペーン』なのですが、この数日(今日も!)市民の方から複数件の「忘年会帰りらしき酔っぱらった市長の醜態への苦情」を受けていたせいで、そのことへの怒りも混ざってしまいました。

ふだんはこんなことは話しません。

よろしければ、「こんな雰囲気なんだよー」というのをご覧下さいね。





ツイキャス版カフェトーク、試行してみました

「カフェトーク」について、フジノには長年の悩みがありました

かねてから「参加者が自宅を出なくても良いカフェトークをやれないか?」と悩んできました。

市外・県外・海外から来て下さる方もいらっしゃいますが、横須賀まで来るのは本当に大変です。

特に、『不登校・社会的ひきもこり』経験を持つフジノは、知らない場所にわざわざ出て行くのはハードルが高すぎます。知らない人と話すのはニガテです。

しかもカフェでお茶やコーヒーを飲むには500円近くかかります。カフェトークに来て下さる方々は、生活保護を受けておられたり、障がい年金と工賃だけで何とか生活をしています。だから500円は高いんです。

そんなフジノにとって、

「自宅から出なくても参加できる『カフェトーク』をやれないか?」

「カフェトークに参加したい方の中には、ただそこに参加しているだけで精一杯で、自分のことを一切話したくないという方もいるのではないか?」

「お金が1円もかからないけれど、自宅で自分の好きなお茶とか飲み物を飲んだりしながらのんびりリラックスしてもらえるカフェトークはやれないか?」

ということをずっと考えてきました。



ツイキャスというアプリを使って「ツイキャス版カフェトーク」を試してみます!

その1つの解決策として、『ツイキャス版カフェトーク』を試しにやってみることにしました。

『ツイキャス』というのは、iPhoneやスマートフォンを持っている人ならば、アプリを入れれば観ることができます。

パソコンを持っている人は、ウインドウズであれ、Macであれ、ツイキャスのホームページから観ることができます。

フジノの映像と声をテレビ電話のように聴くことができます。

フジノが一方的に話しかけますが、もしもお返事をしたければ、キーボードやフリックで入力して下されば、フジノもそれを読めます。

つまり、

  • 自宅から参加できる。それどころか、電車の中でもトイレでもテレビを観ながらでも参加できる

  • 飲み物代も1円もかからない

  • わざわざ横須賀まで行かなくても良い

  • 知らない人と顔を合わせなくて良い

  • 自分が会話に加わりたい時だけキーボード入力をすれば良い

というメリットがあるのです。

さっそく昨晩、思いつきで第0回をやってみました。







思いつきで始めたので、最初の8分間くらいは音声の調整ばかりしていて、9分すぎからふだんのカフェトークっぽくなっています。

実際の中継はなんと90分もやってしまったのですが、はじめの30分だけ録画を上に載せておきますね。

ツイキャス版カフェトークの様子

ツイキャス版カフェトークの様子

どんな雰囲気なのか、ご覧くださいませ。

こんな感じで『試行』をあと何回か試してみます。

うまく行ったら定期化していきたいと想っています。

お楽しみに!



DELIさん当選!手に汗握った、開票の数時間/松戸市議会議員選挙(その3)

(前の記事から続いています)

・・・もう文章は書けません。

なんと、なんと、最後の最後に当選が決まりました!

DELIさん、おめでとうございます。

開票所(22:59)の様子

開票所(22:59)の様子

DELIさん(22:59)

DELIさん(22:59)

ついに当選

44位で当選!

44位で当選!

当選に湧くみなさんを見て、笑顔のDELIさん

当選に湧くみなさんを見て、笑顔のDELIさん

DELIさん、乾杯(右後ろには鈴木博喜記者の取材姿)

DELIさん、乾杯(右後ろには鈴木博喜記者の取材姿)


そして、松戸市民のみなさま、本当におめでとうございます!

これから必ずDELIさんは良い仕事をたくさんするはずです。

松戸市民のみなさま、本当に良かったですね。



DELIさん当選!手に汗握った、開票の数時間/松戸市議会議員選挙(その2)

前の記事から続いています)

最終的な投票率は、前回を下回りました

正式に、最終投票率も発表されました。

37.74%です。

松戸市の有権者の10人に約4人しか投票に行っていません。とても低い投票率です。

参考:横須賀市の場合

  • 2011年 47.98%
  • 2007年 52.59%
  • 2003年 53.10%
  • 1999年 52.58%

一般的に、投票率が高くなると「新人」が当選しやすくなる、と言われています。

何故かというと、現役の議員には「固定票」があるので、そのまま投票率が横ばいならばそれは「固定票」が入っただけだからです。

松戸市議会議員選挙の前回の投票率は、41.11%(2010年)でした。

「4%も投票率が下がると、新人候補にはかなり不利な状況だ」

というのが選挙に詳しい方のコメントでした。



第2報が出ました。開票率43.33%

ツイキャスの画面からでは、票の束の数までは見えません。

まわりの方々の話し声からどうもDELIさんの票の束が一気に積み上げられていると聴こえました。

「急速に(DELIさんの票が)伸びてる?」(22時22分)

「急速に(DELIさんの票が)伸びてる?」(22時22分)


何と言っても、前代未聞のアルファベットでの立候補のDELIさん。

  • DELI
  • デリ
  • でり
  • 本名

この4つのどの書き方でも「DELI候補への1票」と認められることは確認済み。

でも「DERI」だったら?どうみても他の候補者に投票したわけじゃないけど、スペルが違う。こういう時はカウントするかしないべきか。

そういう未確認票の扱いが確定していくと、票の束がどさりと置かれます。

そして22時30分になりました。第2報の読み上げです。

「22時30分現在、DELIさん800票、開票率43.33%」(22時31分)

「22時30分現在、DELIさん800票、開票率43.33%」(22時31分)


DELIさんは「800票」、開票率は43.33%でした。

44人当選するところに60人が立候補しています。

700票以下は18名でした。

つまり、半分の票が開いたところで、DELIさんは当選するかしないか、全く分からない状況なのです!

フジノにとって、これは『予想外の展開』でした。

すぐに当選するのではないかと、甘い気持ちを持っていました。

ヤバイかもしれない。いや、諦めちゃいけない。

ドキドキとフジノの鼓動が大きくなってきました。




(つづく)



DELIさん当選!手に汗握った、開票の数時間/松戸市議会議員選挙(その1)

DELIさんが当選するまでのフジノの私的な記録

2014年11月16日に投開票が行なわれた松戸市議会議員選挙。

フジノはDELIさんという候補者を応援しました。

その開票が行なわれた11月16日夜20時~17日2時、フジノが体験したことをご紹介します。

ドキドキしながら他人の開票を観ることは、全く初めての体験でした。

フジノはゲン担ぎでカツカレーを食べに行きました

フジノはゲン担ぎでカツカレーを食べに行きました


フジノはカツカレーを食べて、ゲン担ぎです

20時、「投票」が終わりました

投票が締め切られたことを受けて、DELIさんからのツイート(20;04)

投票が締め切られたことを受けて、DELIさんからのツイート(20;04)

「22時半くらいに結果がでるらしい」との情報を受けて、落ち着かないフジノ

「22時半くらいに結果がでるらしい」との情報を受けて、落ち着かないフジノ


この日、沖縄県知事選挙をはじめ、大きなまちの投開票が重なりました。

その為か、なんと松戸市議会議員選挙については地元のテレビ局も「放送をする予定は無い」と分かりました。

開票所からインターネットで生中継が見られることになりました!

しかし、そんな時、「開票所の様子をインターネットのツイキャスで生中継をする団体がある」との連絡が入りました。

『松戸をよくする市民の「ゆるーい」ネットワーク』という活動があって、松戸市議選に立候補者される方々に対して、公開質問状を送って、ブログにて各候補者からの回答を掲載しておられました。

DELIさんも公開質問状へ回答をなさってました。

「松ゆる市議選プロジェクト2014」さんのツイート

「松ゆる市議選プロジェクト2014」さんのツイート


その団体がツイッターアカウントも持っておられたのでチェックしていたのですが、なんと開票所からもインターネットで生中継してくれるとのことでした。なんと画期的な!

おかげでフジノは横須賀から、松戸で行なわれている開票の様子を全て観ることができました。

21時、開票が始まりました

開会宣言が行なわれました(21時16分)

開会宣言が行なわれました(21時16分)

自分の選挙の開票の時、フジノはいつも実家でみんなでのんびり過ごしながらテレビ神奈川の速報を観ています

だから、こんな風に開票所が運営されているのを初めて知りました。

フジノは自分の選挙の開票も1度も観たことが無いから完全に初めて観る作業です

フジノは自分の選挙の開票も1度も観たことが無いから完全に初めて観る作業です

21時19分、DELIさんたちも開票所に到着しました

DELIさん、開票所に到着しました(21:19)

DELIさん、開票所に到着しました(21:19)

「点字の票、預かります」の声(21時22分)

「点字の票、預かります」の声(21時22分)

選挙管理委員会が30分おきに「開票速報」を発表します

投票日には、どのまちでも選挙管理委員会が『投票速報』と『開票速報』を発表します。

松戸市選挙管理委員会ホームページより

松戸市選挙管理委員会ホームページより


それによると、最初の開票速報は22時頃と発表されました。

「22時頃に第一報とのこと。」

「22時頃に第一報とのこと。」


はじめはフジノら数人しかいなかったツイキャスによる生中継を観ている方の数がじわじわと増えてきました。

「観てますよ、だってみんな、ドキドキしてるんですもん。」(21時28分)

「観てますよ、だってみんな、ドキドキしてるんですもん。」(21時28分)


フジノの体験ですと、だいたい第1報ではまだほとんどの候補者が「0票」とか「100票」とアナウンスされます。

「あと15分くらいしたら第一報でますかねー」(21時48分)

「あと15分くらいしたら第一報でますかねー」(21時48分)


第1報で『当確』が出ることはまずありません。

「開票所がこんなに楽しそうだなんて知らなかったw」(21時50分)

「開票所がこんなに楽しそうだなんて知らなかったw」(21時50分)


お気楽な感じでフジノは、新聞を読みながら音だけ聴いていました。聴き覚えのあるチームDELIのみなさんの声に、楽しさを感じてさえいました。

第1報が出ました。開票率、まだ13.04%

体育館のフロアで開票作業が行なわれているのですが、2階の観客席からその作業を観ることができるのですね。

「みんな、乗り出して見てる」(21時58分)

「みんな、乗り出して見てる」(21時58分)


けっこうな数の方々が開票所に来ていることを初めて知りました。

「(DELIさんの票は)一番左の奥がDELIさんの束の場所」

「(DELIさんの票は)一番左の奥がDELIさんの束の場所」


そして、双眼鏡とかオペラグラスを使って観ると、どの候補者の票がどこのテーブルにまとめて置かれているかが分かるようです。

だから、「今はテーブルに●束あるから、●票だな」とか分かるそうです。

「22時現在の開票状況を届け出準に発表しています。DELIさんは60番目に発表されます」(22時01分)

「22時現在の開票状況を届け出準に発表しています。DELIさんは60番目に発表されます」(22時01分)


ついに22時。

選挙管理委員会の方が、1人ずつ候補者の得票数をマイクで読み上げていきました。票数が読み上げられるのはルールでは届け出順なので、届け出番号60番のDELIさんはラストです。もどかしい!

22時現在、DELIさん200票(22時9分)

22時現在、DELIさん200票(22時9分)


DELIさんは22時現在、「200票」と読み上げられました。

けれども、まだ開票率はわずか13.04%。

残り87%もの票が誰に入るのか分かりません。

これは、第2報でも決まらなさそうだな。

「長期戦になりそうだな」

そんなことを感じました。

その2へ続きます)

完歩しました!「1万メートルプロムナード・ウォーク」本番でした

先週の『ひとり予行演習』に続いて、ついに今日は本番です!

京浜急行汐入駅→会場のヴェルニー公園→受付→開会式→何故か来賓席へ

【動画その1】

汐入駅を出ると、すでに混雑していました!

予想以上にたくさんの参加者がいらして、驚きました。

ヴェルニー公園の開会式イベントでは、高校生バンドが演奏してくれました。

フジノは何も考えずに参加したのですが、スポーツ課長、教育長、副市長、竹内県議らそうそうたるメンバーと一緒に来賓席に連れて行かれてしまいました。

カウントダウン→花火打ち上げ→スタート→ダイエーの歩道橋→本町→米海軍横須賀基地

【動画その2】

最後尾を歩くことにしました。「こんなにたくさんの方々が参加しているのか!」という様子がお分かりいただけると思います。

おこさん連れの家族参加もたくさんいました。さらに、ベビーカーを押しながら参加している若いお母さんもいました。

参加者の方が話しかけて下さって、食べ頃のつくしが大通り脇の草地に生えていることを知りました。

米海軍横須賀基地→本町→小川町→三笠公園→新港町→ポートマーケット→新救急医療センター→よこすか海岸通り

【動画その3】

やっと体が温まってきました。

フジノの前回のツイキャスやブログを観て今日初参加して下さった方から、被災地支援のお話などを伺いました。

平成町→うみかぜ公園→LIVIN→下町浄化センター→三春町

【動画その4】

うみかぜ公園にはトイレがあります。ここでまず最初の休憩を取っている方が多かったです。

ヤマダ電機→大津漁港→まぼちょく

【動画その5】

*見どころ:富士山が見えます。

まぼちょく→走水1丁目→走水水源地→破崎緑地→走水小学校→走水港

【動画その6】

【動画その7】

【動画その8】

ついにゴール!→ゴール会場の様子

【動画その9】

【動画その10】


みんながゴールした後の会場

みんながゴールした後の会場


ゴールでは、いろいろな出店がありました。フジノは、カレーパンとわかめうどんを食べました。

無事に全てのチェックポイントを通過して、完歩賞を頂きました

無事に全てのチェックポイントを通過して、完歩賞を頂きました

総括は、また後日改めて記しますね。

今日は、潰れたマメと筋肉痛にちょっと参りました。。。