初日は1000名を超える参加者で大盛況でした!/リカバリー全国フォーラム2017(1日目)その1

『リカバリー全国フォーラム2017』の様子を少しずつお伝えしていきたいと思います。

ただ、もう9月定例議会の本格スタート直前なので(その前から議員たちは準備に駆け回っています)、十分な文章で報告する時間が取れません。

そこでかわりに写真を少しずつアップしていきます。ごめんなさいね。

今回(その1)は、1日目の会場到着〜会場準備の様子をご紹介します。

会場に到着しました

会場は帝京平成大学池袋キャンパスです

会場は帝京平成大学池袋キャンパスです

会場の帝京平成大学に到着しました

会場の帝京平成大学に到着しました

スタッフ証を受け取りました

スタッフ証を受け取りました

右から有村律子さん(ぜんせいれん)、宇田川健さん(コンボ共同代表)

右から有村律子さん(ぜんせいれん)、宇田川健さん(コンボ共同代表)

看板はフジノが取り付けました

看板はフジノが取り付けました



2階は「こころの元気+」表紙写真展です

今年も2階ロビーで「こころの元気+」表紙写真展を開催しました

今年も2階ロビーで「こころの元気+」表紙写真展を開催しました

表紙モデルになるのは100人待ちの状態が続いています

表紙モデルになるのは100人待ちの状態が続いています

100号を超えて、どんどん続いています

100号を超えて、どんどん続いています

WellnessとIllness

WellnessとIllness

あらゆる方々が表紙モデルになってくれました

あらゆる方々が表紙モデルになってくれました

『その2:開場ロビー・リカバリーTUBUスタジオの様子〜ついに開場!』編はこちらです)

『その4:分科会〜懇親会』編はこちらです)



「トークライブ」と分科会「ピアサポートの部屋」の最終うちあわせ/ついに来週「リカバリー全国フォーラム2016」開催です!

「リカバリー全国フォーラム2016」開催前最後のうちあわせ

今日は、朝一番に東京駅に集合しました。

『リカバリー全国フォーラム2016』開催前最後のうちあわせを行なう為です。

右から有村律子さん、宇田川健さん、フジノ

右から有村律子さん、宇田川健さん、フジノ


お会いしたのは、宇田川健さん(NPO法人地域精神保健福祉機構・共同代表)有村律子さん(埼玉県精神障害者団体連合会・ポプリ)のおふたりです。



全国からの参加者のみなさんに語ってほしい「トークライブ」

宇田川健さんとは、初日8月26日(金)の朝一番のトークライブ『リカバリー全国フォーラムと「私のリカバリー」2016』で、一緒に司会をします。

初日8月26日(金)のプログラム

初日8月26日(金)のプログラム


『トークライブ』では、会場のどなたでもステージにあがってマイクでお話することができる場です。

当日、会場から参加者を募集します。どなたでも参加できる『リレートーク』です。『私のリカバリー』をテーマに自由にお話してもらいます。

お一人あたりの時間こそ短いのですが、1時間45分ぶっ通しで参加者のみなさんにマイクを握っていただきます。

大ホールに集まった1000人の聴衆を前にステージに立つのはとても緊張します。

けれども昨年も本当にたくさんの方々がお話しをしてくれました。

今年もとても楽しみです!



ワークショップ形式でリラックスしながら交流を深めてほしい「ピアサポートの部屋」

有村律子さんとは、初日8月26日(金)午後の分科会4『ピアサポートの部屋〜ピアサポート・ネットワーク・プロモーション・プロジェクトinリカバリー全国フォーラム2016〜』で、一緒に司会をします。

分科会4で有村律子さんとフジノが司会をします

分科会4で有村律子さんとフジノが司会をします


昨年の様子はこんな感じでした。

『ピアサポートの部屋』を担当するのは久しぶりです。

今年はまず、『ピアサポートグループ』を自主的に立ち上げた3組の方々に人たちにお話を伺います。どんな活動をしているのか、何故立ち上げる必要を感じたのか、活動の中で苦労していることなどを話してもらいます。

休憩をはさんで、参加者全員に小グループに分かれてワークショップを行ないます。そこでは、批判や評価をしたりするのではなく、お互いに『言いっぱなし聞きっぱなし』の自由な場です。

リラックスできる環境となるようにがんばりますので、参加者のみなさまに楽しんでいただけるようにしたいです。



当日参加できます!ぜひいらして下さいね

『リカバリー全国フォーラム2016』は、来週26日(金)〜27日(土)の2日間にわたって開催します。

当日参加を受け付けていますので、ぜひ会場にいらして下さいね

当日参加を受け付けていますので、ぜひ会場にいらして下さいね


当日参加を受け付けておりますので、ぜひ池袋の帝京平成大学までいらして下さいね。

「一緒に行く人がいない」

という方も、ぜひおひとりでいらして下さい。

毎年『おひとりさま』でのご参加はたくさんいらっしゃいます。

分科会では初めて出会った人と仲良くなることも多く、さらに夜の懇親会にも参加すると、たくさんの人と親しくなれるチャンスもあります。

そして今年出会った方々と「来年も会おうね」と再会の約束をして、来年もぜひ参加して下さい!

という訳で、8月26日・8月27日、お待ちしております!

ぜひお会いしましょうね。



「リカバリー全国フォーラム2016」第1報チラシが完成しました!/「公募分科会」の審査をしました

「リカバリー全国フォーラム2016」第1報チラシが完成しました!

今年も『リカバリー全国フォーラム企画委員会』メンバーを務めているフジノからお知らせです。

真夏の恒例イベント、年1回の精神保健福祉の最大のお祭り、『リカバリー全国フォーラム』をお知らせする第1報チラシが完成しました。

お披露目します!

「リカバリー全国フォーラム2016」チラシ

「リカバリー全国フォーラム2016」チラシ


『リカバリー全国フォーラム2016〜リカバリー志向サービスへの転換〜』

今年のテーマは

支援サービスの『見える化』とリカバリー:当事者参加による意思決定を考える

です。

今年の概要(コンボのサイトより)

リカバリー全国フォーラムは、2009年にスタートし、回を重ねる中で、当事者・家族・精神保健福祉&医療関係者・教育関係者・市民など、職種・所属を超えた仲間が全国から集い、活発な議論を行う場として定着してきました。

第8回目となる2016年夏のフォーラムにも、たくさんの皆様にご参加いただけるよう、準備を開始しています。

会場の仮押さえができましたので、お知らせいたします。

プログラムの詳細やお申込みについてなど、順次情報をアップしてまいります。どうぞお楽しみに!

~事前申込みの受付開始は6月中旬頃の予定です~

【日程】 
2016年8月26日(金)~27日(土) <仮押さえ中!>

【会場】 
帝京平成大学・池袋キャンパス・本館 (東京都豊島区東池袋2-51-4)

【事務局&お問合せ】
〒272-0031
千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
認定NPO法人コンボ内 リカバリー全国フォーラム事務局
TEL: 047-320-3870  
FAX: 047-320-3871
FacebookTwitter

【主催】
認定特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
公益財団法人 精神・神経科学振興財団

という訳で、8月26日・27日のご予定をぜひあけておいてくださいね。



今年もトークライブの司会をやります

ところで・・・

昨年の『リカバリー全国フォーラム2015』では、初日のオープニング(『トークライブ』)で、宇田川健さんとともにフジノは司会を務めさせて頂きました。

昨年のプログラムより

昨年のプログラムより


なんと今年も!

フジノは、オープニングで宇田川健さんとともに『トークライブ』の司会を務めさせていただきます(大丈夫なのかな、おれ)。

「リカバリー全国フォーラム2015報告書」裏表紙より

「リカバリー全国フォーラム2015報告書」裏表紙より


1200名もの参加者のみなさまを前にしての司会進行はめちゃくちゃ緊張しますが、みなさまとお会いできることを心から楽しみにしております。



公募分科会の審査をしています

『リカバリー全国フォーラム』の大きなウリの1つが、『充実しすぎている分科会』です。

2016年も22もの分科会を予定しています。

そして今年も「みんなでつくる分科会」の理念のもと、2つの分科会を公募で行ないました。

公募分科会の応募要綱

公募分科会の応募要綱


5月29日に締め切られて、現在はまさに審査をしています。

フジノも市長への一般質問づくりに追われながら、みなさまが一生懸命送って下さった応募書類を読み込んでいます。

応募していただいた企画はどれもとても素晴らしいものでした。真剣に悩みながら審査しています。

どの企画が選ばれたかは、まもなく発表できると思います。

夏の恒例の精神保健福祉のお祭り、『リカバリー全国フォーラム』でぜひお会いしましょう。

今年も心からお待ちしております!



開場前〜トークライブ直前の様子です/「リカバリー全国フォーラム2015」1日目、大成功でした!(その1)

ごめんなさい。とりいそぎ画像の一部だけアップします。文章は改めて後日記します。

緊張して眠れず、寝ぼけ眼のフジノです

緊張して眠れず、寝ぼけ眼のフジノです

開場前、すでにたくさんの方々が待っていて下さいます!

開場前、すでにたくさんの方々が待っていて下さいます!

当日受付コーナーも準備完了です!

当日受付コーナーも準備完了です!

当日限定カラーのTシャツ

当日限定カラーのTシャツ

ネームプレートを頂きました

ネームプレートを頂きました

今年も、大好評の『こころの元気+』表紙展を開催します!

会場2階には、過去の「こころの元気+」の表紙がどかーんと展示されています

会場2階には、過去の「こころの元気+」の表紙がどかーんと展示されています

一緒に司会をして頂く宇田川さんと合流!

一緒に司会をして頂く宇田川さんと合流!

ここがメイン会場です

ここがメイン会場です

宇田川さんとステージの下見。ステージ、めっちゃ広い!

宇田川さんとステージの下見。ステージ、めっちゃ広い!

楽屋で宇田川健さんと直前の打ち合わせ

楽屋で宇田川健さんと直前の打ち合わせ

シルバーリボンとレインボーの特製ネームプレートにアレンジしました

シルバーリボンとレインボーの特製ネームプレートにアレンジしました

パワーポイントの最後の調整をする桶谷さんと宇田川さん

パワーポイントの最後の調整をする桶谷さんと宇田川さん

準備は全てオッケー。さあ、開場です

準備は全てオッケー。さあ、開場です

舞台のそで。ついに後2分でスタートします

舞台のそで。ついに後2分でスタートします





あと8時間で「リカバリー全国フォーラム2015」開催です!/池袋に前乗りして宿泊しました

「リカバリー全国フォーラム」の為に前日の池袋に宿泊しました

昨晩(8月20日)の23時半頃に、東京・池袋に到着しました。

翌朝10時スタートの『リカバリー全国フォーラム2015』の最初のプログラム『トークライブ』で、フジノは司会をします。

リカバリー全国フォーラム2015、8月21〜22日開催です

リカバリー全国フォーラム2015、8月21〜22日開催です


パニック障害もちのフジノは当日朝に電車で池袋に到着できないといけません。そこで、前日に池袋に到着して、翌日に備えることにしました。

池袋駅に23時半過ぎにやっと到着しました

池袋駅に23時半過ぎにやっと到着しました


そして、23時50分頃にやっとホテルにチェックインをしました。

会場の帝京平成大学の真正面のホテルに泊まりました

会場の帝京平成大学の真正面のホテルに泊まりました


会場の真正面のホテルに泊まりました。

しかも部屋は、会場である大学正門の本当に真正面でした(笑)



最後にツイキャスで宣伝をしてみました

わずか8時間後に開催される『リカバリー全国フォーラム2015』。

13平方メートルのシングルルーム

13平方メートルのシングルルーム

急いでお風呂に入って頭を洗った後、改めてツイキャスで最後の宣伝をしてみました。




たいしたことはお話していないのですが、

「リカバリー全国フォーラムってこんなに楽しいんだよ!」

というフジノの想いを30分間、語ってみました。

コンビニで翌朝のごはんを買ってきました

コンビニで翌朝のごはんを買ってきました


さあ、ついに残りあと数時間です。

当日参加OKですので、ぜひ『リカバリー全国フォーラム2015』に遊びにいらして下さい。

フジノをはじめNPO法人地域精神保健福祉機構のみんな、『リカバリー全国フォーラム』企画運営委員、一同みんな、こころからお待ちしております!

2日間、思いっきり語りあって楽しい時間を過ごしましょうね!



白熱した「リカバリー全国フォーラム2015」企画委員会/なんと今年の「トークライブ」の司会はフジノがやります!

今年も夏の「リカバリー全国フォーラム」に向けて企画委員会が開かれています

今夜は、『リカバリー全国フォーラム2015』の企画委員会が開かれました。

委員会は東京駅地下の会議室で行なわれました

委員会は東京駅地下の会議室で行なわれました

「リカバリー全国フォーラム2015・第2回企画委員会」議題

「リカバリー全国フォーラム2015・第2回企画委員会」議題

今年の委員メンバーは21名です(敬称略でごめんなさい)。

名前所属
高橋 清久公益財団法人精神・神経科学振興財団
相澤 和美国際医療福祉大学・地域精神看護ケアねっと
有村 律子NPO全国精神障害者団体連合会(ぜんせいれん)
安西 信雄帝京平成大学
伊藤 順一郎NPO地域精神保健福祉機構・国立精神・神経医療研究センター
宇田川 健NPO地域精神保健福祉機構
大島 巌NPO地域精神保健福祉、日本社会事業大学
加藤 大慈戸塚西口りんどうクリニック、横浜市立大学附属病院精神科
川口 敬之NPO法人POTA、北里大学
香田 真希子目白大学
島本 禎子杉並家族会
城田 晴男帝京平成大学
竹内 政治さいたま市精神障害者当事者会ウィーズ、日本ピアスタッフ協会
田中 直樹NPO法人あおば福祉会、NPO法人全国精神障害者地域生活支援協議会
仲野 栄一般社団法人日本精神科看護協会
福井 里恵東京学芸大学
藤野 英明横須賀市議会議員
古屋 龍太日本社会事業大学
増子 徳幸一般社団法人てとて リンクよこはま 訪問看護ステーション 相談支援事業所わおん
増川 信浩WRAPファシリテーター
四方田 清公益社団法人日本精神保健福祉士協会、順天堂大学

ものすごいメンバーです...。

日本の精神保健医療福祉を『リカバリー』視点で引っ張っていく重要な人々ばかり。

そんな中にフジノが混ざっていることに、毎年ながら違和感があります。

ただ、『リカバリーフォーラム』への愛情の強さでは誰にも負けないぞ、と本気で思っているので、それで毎年、委員に選ばれているのだと思います(笑)



議論は白熱しました。そして、今年もいい感じになりそう!

大会タイトルは毎年のとおり『リカバリー全国フォーラム2015』なのですが、その年のテーマをあらわす『大会サブタイトル』が決まりました。

まもなく広報の第一報ができる時期になりますので、どうぞお楽しみに!

会議室の様子

会議室の様子(実際には事務局も含めるとぎゅうぎゅう詰めで会議しています)


基本的には今年も8月末の2日間の開催を予定しています。

2日間のプログラムのイメージ

2日間のプログラムのイメージ


『リカバリー全国フォーラム』と言えば、『充実しすぎている分科会』がウリですが、今年も21もの分科会を予定しています。

もちろん今年も「自分たちも『分科会』をやりたい!」という方々の為に、『公募企画』枠も2日とも設けています。

まもなく公募もスタートしますので、ぜひ期待していて下さいね。

日本の精神保健医療福祉は、もう『薬だけ入院だけの医療』を終わりにすべきです。

『リカバリー』の視点に立って、当事者中心の新しい保健医療福祉に生まれ変わるべきなのです。

2009年からスタートして、毎年『リカバリー全国フォーラム』はその芽を日本全国に広げていく為に開かれてきました。

ただ、これはあくまでもフジノ個人の想いなのですが、芽をはぐくむだけではなくて、厚生労働省が障害福祉サービスの報酬に反映させるような取り組みもこの『リカバリー全国フォーラム』を通して実現していきたいです。

閉会のあいさつをされる高橋清久先生

閉会のあいさつをされる高橋清久先生

ところで、今日フジノにとって恐ろしいことが決まってしまいました。

『リカバリー全国フォーラム』のオープニングとして大人気の『トークライブ』。

毎年、切れ味するどい司会進行で大人気の宇田川健さん(昨年、大手術をなされました)が

「まだ長時間立っているのはつらいので、『トークライブ』の司会をフジノさんに交代してほしい」

と提案されたのです(!)。

フジノは宇田川さんのことを尊敬していますし大好きなので、お断りすることはできません。

絶対に、フジノでは宇田川さんのかわりは務まりません。

すっごく荷が重いなぁ...。

もしも今年のフォーラム、オープニングがつまらなかったら本当にごめんなさい。

でも、フジノも全身全霊をかけて頑張りますので、生温かく見守って下さいね。

全国のみなさま、今年も夏にお会いしましょう!



「リカバリー全国フォーラム2010」が大成功に終わりました!(1日目)

「リカバリー全国フォーラム2010」が大成功に終わりました!

精神保健医療福祉のあらゆる立場を超えて日本のリカバリーをすすめていく為の『リカバリー全国フォーラム』が、昨年に続いて、開催されました!

リカバリー全国フォーラム開催!

リカバリー全国フォーラム開催!


今回は、9月10日・11日の2日間にわたって、東京の文京学院大学を会場に開かれました。

しっかりと報告をしたいのですが、9月15日に市長への本会議での質問を行なう準備をしていてホームページをきちんと更新することができません。

そこで写真と1行ほどの紹介を記しますので、雰囲気だけでも感じていただけたらうれしいです。



第1日目

まず、『基調講演』と『トークライブ』です。
 
約900人が入れる最も広いホールは、満員となりました。

全国から来て下さったみなさま、本当にありがとうございました!

トークライブ「大切な出会いとリカバリー」の様子

トークライブ「大切な出会いとリカバリー」の様子


お昼休みは、ふだん大学生たちが使っているカフェテリアにて。
 
文京学院大学はすごくきれいでした。

文京学院大学のカフェテリア

文京学院大学のカフェテリア


午後はまず、記念講演です。

『リカバリー』と言えばやはりこの方ですよね。

WRAP『元気回復行動プラン』の生みの親であるメアリー・エレン・コープランドさん!

再び来日してくれました。

記念講演「リカバリーが私たちに意味すること

記念講演「リカバリーが私たちに意味すること


続いて、大きな会場からみなさんは11の分科会場へとそれぞれ移動しました。

この分科会は2日間で合計23とその数も多いのですが、どの分科会も内容がおもしろいのですね。

フジノは分科会を運営する側だったのですが、もしもお客さんとして参加していたとしたら「同じ時間帯に参加したいものが複数あるから困ったなぁ」という感じ。

フジノは『分科会11・ピアサポートの部屋』というタイトルで、広田和子さん(精神医療サバイバー)と有村律子さん(全国精神障害者団体連合会)と3人で司会を担当させていただきました。

2時間の分科会を30分延長して、さらに終わった後も参加者の方々とお話をして、気づいたらもう夕焼けも落ちていました。

大役を終えてホッとするフジノ

大役を終えてホッとするフジノ


下の写真は、『分科会11』の司会者トリオで、足のマッサージ器に座って休憩しているヒトコマです。

広田和子さん(写真右)についてはこのホームページで何度も紹介していますから、もうあらためて説明はいらないですよね?

『障害者自立支援法』を廃止した後の『障がい者総合福祉法(仮称)』をつくる部会などをはじめ全国の精神障がいのある方々の為に走り回って下さっています。

そして、有村律子さん!(画像まんなか)

高校・大学時代の誰にも助けを求められなかった頃のフジノにとって、『ぜんかれん』と『ぜんせいれん』は初めて本当の気持ちを受け止めてもらえた団体なのですが

有村さんはその『全国精神障害者団体連合会(ぜんせいれん)』のたちあげメンバーの1人であると共に

『精神障がいのある方々へのホームヘルパー制度』を実現するにあたって大きな役割を果たした方なのです。

今でこそ当たり前になっていて多くの方々がそのサービスを受けている精神障がいのある方々へのホームヘルプはかつては無かったんです。

だからフジノにとって有村さんという存在は、日本の精神保健福祉における『リビングレジェンド』の1人なのです。

こんなビッグネームのお2人と一緒に分科会をやるフジノのプレッシャーたるや、すさまじいものがありました...。

分科会から解放されてホッとした気持ちがよく出てる笑顔のフジノ

分科会から解放されてホッとした気持ちがよく出てる笑顔のフジノ


夜6時半くらいから、懇親会でした。
 
懇親会もぎゅうぎゅうの状態。

満員となった懇親会

満員となった懇親会


昨年から1年ぶりの再会を果たせた方々とちょっとお話をして、決算議会まっただなかのフジノは市長への質疑をつくるために途中で帰りました。

実行委員会の古屋龍太先生と、広田和子さん

実行委員会の古屋龍太先生と、広田和子さん


懇親会はまだ続きます。

懇親会場を後にしました

懇親会場を後にしました


2日目につづく