未来をつくる、明日をつくる参議院選挙へ行こう!市民がつくった音楽フェス「ゼンダマフェスin Yokosuka」へ/堀潤さん、石田純一さんらも出演

数カ月前からいろんな人に「ゼンダマフェスに行きますか?」と尋ねられまくりました

数カ月前から、いろんな方面の知りあいから

「フジノさん、ゼンダマフェス行く?」

と尋ねられるようになりました。

「なんだろう、ゼンダマフェスって・・・」

と調べるのですが、なかなか情報が見つかりません。

うーん、なんだろう、なんて思っていたら、あっという間にあらゆるメディアで報じられるようになりました。

例えば東京新聞の記事神奈川新聞の記事タウンニュースの記事

他にもたくさん報じられていました。

ゼンダマフェスのチラシより

ゼンダマフェスのチラシより


堀潤さんも石田純一さんも来る、なんだかすごいイベントみたい。

タイムテーブル

タイムテーブル


しかも、実行委員会はみんなふつうの市民の方々。「おお、すごいな。やるなぁ」と驚かされました。

公式サイトFacebookなどによると

「ゼンダマ」とは未来を考えて立ち上がり、自らの願いを託した候補者を「選ぶ」すべての有権者たちをイメージ。そんなゼンダマが増えることを願い、みんなが楽しめる音楽フェスを開催します。どうぞご支援のほどよろしくお願いします!

とか

▼ご挨拶
選挙に参加することの意味を、たくさんの人と共に考えたいと願う市民有志で実行委員会を作りました。みんなが楽しめる音楽を通して、選挙に行くことを呼びかけたいと考えています。

▼実現したいこと
7月に行われる参議院選挙に向けて、6月18日(土)に「選挙に行こう!」がテーマの市民音楽フェス「ゼンダマフェス in YOKOSUKA」を開催します。その運営資金のために、クラウンドファウンディングを行うことにしました。

▼イベント開催に至る背景
2011年3月11日の東日本大震災以降、多くの人たちが生き方の変換点に立たされ、意識や行動を変えてきたと思います。また、刻一刻と変化する世界情勢の中、日本の仕組みも様々な変化が見られるようになりました。

国や地方自治の仕組みに参加するには「選挙」に行くことが最も直接的な方法ですが、残念なことに国政選挙でさえ投票率は5割程度。つまり有権者の約半数が自ら未来の創造を放棄していることを意味しており、これでは有権者の総意とは言えない選挙結果になってしまっています。

投票は各自の想いを表現する手段であり、隣の人の意見と異なることを恐れる必要はありません。むしろその違いを理解し合い、多様性を認め合うことで成熟した社会が実現すると私たちは考えています。

各々が理想とする明日に向け、意志を持って明日を選ぶ行動、それが選挙への参加です。そのきっかけ作りこそが、この「ゼンダマフェス」の開催目的でもあります。

ということだそうです。

つまり、ひとことでいうと

「世の中をもっと暮らしやすくする為にまず選挙に行こう」という音楽フェス

なのではないかと思いました(違ってたらごめんなさい)。

という訳で、その趣旨に大賛成なので、喜んでお邪魔してきました。



真夏日の三笠公園が音楽フェス会場になりました!

今日はすさまじく晴れました。真夏日です。

会場の三笠公園

会場の三笠公園


ここから先は、ツイキャスで生中継をさせていただきました。










開会宣言は、堀潤さん(ジャーナリスト)です。

開会宣言は堀潤さん(ジャーナリスト)

開会宣言は堀潤さん(ジャーナリスト)


そして、音楽フェスがスタートしました。

アンサンブル・フォー・ピース

アンサンブル・フォー・ピース


会場も一体となって、一緒に歌ったりもしました。

会場のみんなと一緒に歌ったりもしました

会場のみんなと一緒に歌ったりもしました


ステージのまわりにはたくさんのブースが出ていて、食べ物も飲み物もグッズもたくさんありました。

主催者の方からインタビューも受けました

主催者の方からインタビューも受けました


仕事のつごうで1時間しか居られなかったのですが、夕方までめちゃくちゃ盛り上がったそうです。

Let's be a VOTER!!!

Let’s be a VOTER!!!


フジノの友人たちもたくさん遊びに来て、写真を見せてもらったり話をたくさん聴かせてもらいました。

こういうイベントを市民のみなさまが自らの手でたちあげたことを、心から歓迎したいです。素晴らしいことですね。

丸一日をフルで撮影したDVDがクラウドファンディングで作品化されて観られるそうです。

クラウドファンディングは6月30日までですので、関心のある方はぜひ申し込んでみて下さいね。

こうした活動こそ横須賀市はどんどんサポートしていくべきです。

どんどん市民活動を応援してこそ、このまちの民主主義が活性化していくからです。

ゼンダマフェス実行委員会のみなさま、おつかれさまでした。

どうか参議院議員選挙2016の1度だけでなく、どうかこれからもずっと続けていって下さい。

フジノは応援しています!



市民の平和のお祭り「横須賀ピースフェスティバル2015」が30周年を迎えました!/仕事再開の試運転スタート

今年も晴れました!雨知らずの「ピースフェスティバル」

まだ体は不十分なのですが、居ても立ってもいられず、来てしまいました。

『横須賀ピースフェスティバル2015』です!

三笠公園にて

三笠公園にて

「横須賀ピースフェスティバル2015」チラシ

「横須賀ピースフェスティバル2015」チラシ

第1回ピースフェスティバルからのダイジェストがずらり

第1回ピースフェスティバルからのダイジェストがずらり

30年の歴史がドドーンと紹介されました

30年の歴史がドドーンと紹介されました

今年もおいしくコロッケを食べました

今年もおいしくコロッケを食べました

戦争法制についての説明の看板もありました

戦争法制についての説明の看板もありました

戦争法制に抵抗する為のノートも販売されていました

戦争法制に抵抗する為のノートも販売されていました

今年もustreamでの中継をして下さいました。

制服向上委員会のステージ

制服向上委員会のステージ

ダッ、ダッ、脱原発!

ダッ、ダッ、脱原発!

当日の様子を、磯谷利明さん(ひとり市民メディア)がツイキャスで中継して下さいました。録画もご覧いただけますので、ぜひ!



今年もやっぱり晴れた!「横須賀ピースフェスティバル2014」へ/市民がメインの平和のお祭り

青空の三笠公園で「ピースフェスティバル2014」が開かれました!

今日は、三笠公園へ。

会場の三笠公園にて

会場の三笠公園にて


今年も『ピースフェスティバル』(略称ピーフェス)が開かれました。

ピースフェスティバル2014のチラシ

ピースフェスティバル2014のチラシ


これまで約30年の『ピーフェス』の歴史の中で、初めて『雨天中止』となった昨年。



昨年の雨天中止は、本当に衝撃的でした。

今年は例年どおりの超いい天気!

今年は例年どおりの超いい天気!


でも、今年はやっぱり晴れました。

「基地」の持つポジティブな側面とネガティブな側面をともに知ってほしいです

今年も『ピーフェス』は、『みこしパレード』と同じ日の開催となりました。

みこしパレードとは・・・

伝統薫るみこしパレードは、市内各所から集結した多数の神輿や山車が、横須賀中央駅前から中央大通りを練り歩く、迫力満点のイベントです。

みこしは、ゲートを越えて米海軍横須賀基地内に入り、基地内のクレメント通りを通ります。

威勢の良い掛け声とお囃子が、基地内に響き渡る、日本の伝統行事とアメリカの雰囲気がマッチした横須賀でしか見ることのできないお祭りを繰り広げます。

(横須賀市観光情報サイト「ここはヨコスカ」より)

三笠公園に到着するまでの横須賀中央からアメリカ軍基地まで、『みこしパレード』の参加者と観覧者の方々で、ものすごい人出で賑わっていました。

さらにもっとすごかったのは、アメリカ軍基地に入場したくて並んでいる行列のすさまじい長さ!

最後尾がどこまでも伸びて、三笠公園のすぐそばまで来ていました。

とても残念なのは、両方のイベントに相互に関わりが全く無いこと。

横須賀市長をトップとする行政も、観光でいらっしゃる市外の人々も、市民の方々も。

かつてフジノも、アメリカ軍基地の中に入ってでかいピザ食べたりマクドナルド行ったりするのが楽しかったです。

「横須賀基地の1000分の1ジオラマ」に見入ってしまう

「横須賀基地の1000分の1ジオラマ」に見入ってしまう


自衛隊の武山駐屯地のある武山育ちなので、フジノは自衛隊駐屯地にも抵抗感は全くありません。

それでも、いや、だからこそ、『基地』の持つポジティブな側面と同時に、ネガティブな側面を良く知っています。

やっぱり両方を知ってこそ、真の友好関係って成立するものだと思います。

今はポジティブなイメージだけが発信されて、それだけしか知らない人ばかりな気がしてとても残念です。

中立な立場のフジノからすると、『みこしパレード』〜『アメリカ軍基地』〜『ピースフェスティバル』と3つのイベント全てに遊びに来てくれたらいいのになあ、と感じます。

放っておけば、来年後半には原子力空母が交代へ

さて、『ピーフェス』です!

今年も『Ustream』での生中継があったので、外出できない方やスケジュールが合わなかった方にもご覧いただけるようになりました。

「2015年後半、原子力空母の交代」が発表されています

「2015年後半、原子力空母の交代」が発表されています


今年のメインテーマは、

2015年、原子力空母交代。

黙っていたらこの町は、この先ずっと、原子力艦事故におびえながら暮らす町になってしまいます。

です。

横須賀の海に浮かぶ2つの原子炉

横須賀の海に浮かぶ2つの原子炉


3.11から3年。

日本国内では全ての原子力発電所が止まっていることになっていますが、実質的に原子力発電所と同じ存在が横須賀には存在しています。

原子力軍艦(原子力空母・原子力潜水艦)です。

災害時に原子力空母が安全を保てるか?

災害時に原子力空母が安全を保てるか?


現在は、原子力空母『ジョージ・ワシントン』が横須賀を母港としていますが、2015年後半には原子力空母『ロナルド・レーガン』に交代すると発表されています。

原子力潜水艦とトマホーク

原子力潜水艦とトマホーク


こうした現在進行形の姿を分かりやすくお伝えしてくれるのが、『ピーフェス』の魅力の1つです。

「ピーフェス」の魅力は「手作り感」「会いたい人と再会できる」

そうした『学習コーナー』も魅力なのですが、フジノは市民の方々がずっと運営を続けてきた『手作り感』も大きな魅力だと感じています。

「あんしん農園」ブースの「ラーメン?」

「あんしん農園」ブースの「ラーメン?」


今年もたくさんの出店があって、ラーメン・フランクフルト・焼きそば・キムチ・ワイン・おでんなどあらゆる飲食物が売ってました。フジノは『あんしん農園』ブースのコロッケとラーメン(?)を食べました。

Tシャツ、かわいい

Tシャツ、かわいい


そして、もう1つの魅力は「会いたい人々との再会」ができることです。

お会いしたい方と再会できるのも「ピーフェス」の魅力の1つです

お会いしたい方と再会できるのも「ピーフェス」の魅力の1つです


みなさん、毎日とても忙しい日々を送っておられると思います。

だけど、年1回ここ『ピーフェス』ではいろんな人々と再会できるんです。

呉東弁護士とフジノ

呉東弁護士とフジノ


尊敬する原田あきひろさん(元・市議会議員)をはじめ、今年もたくさんの人々との再会を果たしました。

「脱原発」を歌うアイドルグループ「制服向上委員会」

それからもう1つの魅力は『ステージイベント』。

毎年『ピーフェス』では、いろいろなアーティストによるステージでの演奏があります。

フェスといえばライブ!晴れた空の下でライブって気持ちいいだろうなぁ

フェスといえばライブ!晴れた空の下でライブって気持ちいいだろうなぁ


おととしに続いて、アイドルグループ『制服向上委員会』が来て下さいました。

「制服向上委員会」メンバーの方とフジノ。フジノ、緊張して顔がこわばってます

「制服向上委員会」メンバーの方とフジノ。フジノ、緊張して顔がこわばってます


ステージの合間にツーショット撮影して下さいました。

すごく礼儀正しくて、いまどきのアイドルって本当にすごい。

40代のフジノは、ツーショットはちょっと恥ずかしかったです(笑)

ところで…。

「『ピーフェス』には参加しないことにしている」という吉田市長は、今年も来なかったのでしょうか?

今年こそ、どうか来ていますように。

っていうか、単純に楽しいから遊びに来ればいいのに。

後日追記:翌日の神奈川新聞が報じました

翌日の神奈川新聞が『横須賀で非核フェス 原子力空母、現状知って』の見出しで、ピースフェスティバルの様子を報じてくれました。

2014年10月21日の神奈川新聞記事より

2014年10月21日の神奈川新聞記事より

完歩しました!「1万メートルプロムナード・ウォーク」本番でした

先週の『ひとり予行演習』に続いて、ついに今日は本番です!

京浜急行汐入駅→会場のヴェルニー公園→受付→開会式→何故か来賓席へ

【動画その1】

汐入駅を出ると、すでに混雑していました!

予想以上にたくさんの参加者がいらして、驚きました。

ヴェルニー公園の開会式イベントでは、高校生バンドが演奏してくれました。

フジノは何も考えずに参加したのですが、スポーツ課長、教育長、副市長、竹内県議らそうそうたるメンバーと一緒に来賓席に連れて行かれてしまいました。

カウントダウン→花火打ち上げ→スタート→ダイエーの歩道橋→本町→米海軍横須賀基地

【動画その2】

最後尾を歩くことにしました。「こんなにたくさんの方々が参加しているのか!」という様子がお分かりいただけると思います。

おこさん連れの家族参加もたくさんいました。さらに、ベビーカーを押しながら参加している若いお母さんもいました。

参加者の方が話しかけて下さって、食べ頃のつくしが大通り脇の草地に生えていることを知りました。

米海軍横須賀基地→本町→小川町→三笠公園→新港町→ポートマーケット→新救急医療センター→よこすか海岸通り

【動画その3】

やっと体が温まってきました。

フジノの前回のツイキャスやブログを観て今日初参加して下さった方から、被災地支援のお話などを伺いました。

平成町→うみかぜ公園→LIVIN→下町浄化センター→三春町

【動画その4】

うみかぜ公園にはトイレがあります。ここでまず最初の休憩を取っている方が多かったです。

ヤマダ電機→大津漁港→まぼちょく

【動画その5】

*見どころ:富士山が見えます。

まぼちょく→走水1丁目→走水水源地→破崎緑地→走水小学校→走水港

【動画その6】

【動画その7】

【動画その8】

ついにゴール!→ゴール会場の様子

【動画その9】

【動画その10】


みんながゴールした後の会場

みんながゴールした後の会場


ゴールでは、いろいろな出店がありました。フジノは、カレーパンとわかめうどんを食べました。

無事に全てのチェックポイントを通過して、完歩賞を頂きました

無事に全てのチェックポイントを通過して、完歩賞を頂きました

総括は、また後日改めて記しますね。

今日は、潰れたマメと筋肉痛にちょっと参りました。。。

ウォーキング大嫌い。でも、来週開催の「1万メートルプロムナード・ウォーク」を前にひとりで歩いてみました!

横須賀の未来の為に「ウォーキング」は最重要!?

新年度から横須賀市では「市民のみなさまに『ウォーキング』と『ラジオ体操』をぜひ取り組んでもらおう」といろいろな事業を始めます。

「実施計画」中の「生涯現役社会の実現」より

「実施計画」中の「生涯現役社会の実現」より


この先4年間のまちの方向性を記した、新しい『横須賀市実施計画』にも大きく位置づけられています。

横須賀市実施計画(2014〜2017)より

横須賀市実施計画(2014〜2017)より


あまり市民のみなさまにはなじみがないと思うのですが、JR横須賀駅〜米海軍横須賀基地〜三笠公園〜平成町〜馬堀海岸〜観音崎までの約10キロメートル(1万メートル)の海ぞいの遊歩道を『1万メートルプロムナード』と呼んでいます。

1万メートルプロムナードのコース

1万メートルプロムナードのコース


この『1万メートルプロムナード』を活用することを『モデル事業(お手本となる取り組み)』として、『ウォーキング』を広めようという取り組みも重要な位置づけとなっています。

それなら僕自身がまず歩こう、と思いました

でも、フジノは歩くのが嫌いです。

めんどくさいです。

健康の為とは言えども「よし、ウォーキングをしよう!」という気持ちには全くなれません。

けれども政治家として、これから市民のみなさまに健康づくりの為に「ぜひ歩いてみませんか?」とお願いするにあたって、自分自身が歩いてみなければダメだと感じました。

自分がやりたくないことを、他人にはすすめられません。

『1万メートルプロムナード』の魅力も自分が歩いて知らなければ、市民のみなさまにもオススメできない、と感じました。

その為にも、来週開催されるイベント『1万メートルプロムナード・ウォーク』にもぜひ参加しようと考えています。

第8回1万メートルプロムナード・ウォーク

横須賀市体育協会は、来る3月22日(土)に、横須賀市・横須賀市教育委員会と共催による『第8回1万メートルプロムナード・ウォーク』を開催します。

この行事は、うみかぜの路『1万メートルプロムナード』をスタンプラリー形式でウォーキングするもので、ゴール地点の横須賀美術館では、完歩賞と抽選で当たる賞品を多数用意してお待ちしています。

  1. 日時:3月22日(土)*荒天の場合は翌日(23日)に順延
    • 受付 8時30分~9時15分
    • 開会式 9時15分~9時30分
    • スタート 9時30分
  2. 主催:横須賀市体育協会
  3. 共催:横須賀市・横須賀市教育委員会
  4. 昨年(第6回)の参加人数:312人

そこでまず、予行演習として今日、歩いてみることにしました。

勝手にひとりで予行演習してみました

10kmの道のりを、フジノひとりで勝手に予行演習してみました。

フジノが歩いた道のり

フジノが歩いた道のり


その様子をツイキャスで生中継してみました。

(動画その1)スタート地点のヴェルニー公園~本町2丁目

(動画その2)本町2丁目~日の出町3丁目

汐入のヴェルニー公園からうみかぜ公園までで3km

汐入のヴェルニー公園からうみかぜ公園までで3km

(動画その3)うみかぜ公園~三春町4丁目

(動画その4)三春町4丁目~馬堀海岸4丁目


うみかぜ公園〜走水水源地まで約5km

うみかぜ公園〜走水水源地まで約5km



(動画その5)馬堀海岸4丁目~走水2丁目

(動画その6)走水2丁目〜ラスト

走水海岸〜横須賀美術館は2.2km

走水海岸〜横須賀美術館は2.2km



(動画その7)走水2丁目〜ラスト

(動画その8)ゴールである横須賀美術館にて

足の裏のマメが潰れて、痛いです!

でも、10kmを無事に完歩することができました。

美術館から横須賀中央まで360円でした

美術館から横須賀中央まで360円でした


帰りは、バスで横須賀中央まで戻りました(360円です)。

馬堀海岸バス停で降りて電車で戻ろうとしたのですが、疲れが出てしまって降りる気力がありませんでした。

でも、結果的にポカポカした日差しを浴びながら、バスでのんびり戻るのもカラダ的にラクで良かったです。

【結論】ウォーキングの魅力?よくわからん…

『1万メートルプロムナード』を実際に歩いてみて、の結論。

「歩くのは楽しい!」「ぜひ市民のみなさまも歩いてみて」と思えたかというと…そんなことはありませんでした。

最後まで歩き続けることができたのは、ツイキャスを観てコメントをくださった方々の励ましのおかげ。

リアルタイムでのコメントに励まされました

リアルタイムでのコメントに励まされました


こうした励ましのコメントが無かったら最後まで歩けたかどうかも分かりません。

【フジノの今日の結論】
ウォーキングの魅力は、全く分かりませんでした。

だから、まずはもうしばらく歩いてみようと思います。

これから市民のみなさまに『ウォーキング』と『ラジオ体操』を健康長寿の為にオススメしていく政治家フジノですが、本音では「どちらもめんどくさくてキライ」です。

こころから市民のみなさまにオススメできるようになる為にも、まずは「こんなめんどくさいことキライ」という自分の本音を大切にしようと思います。

そして、どうしたら「めんどくさいことはキライ」な自分が「楽しいからやってみよう」「ぜひみなさまもやってみてくださいね」と言えるようになるか、そのプロセスを自分を実験台にして見つめていこうと思います。

来週22日も歩きます!あなたもご一緒にいかがですか?

そんな訳で、みなさま。

まずは来週、フジノと一緒に1万メートル歩いてみませんか?

第8回1万メートルプロムナード・ウォークのおしらせ

第8回1万メートルプロムナード・ウォークのおしらせ

来週もツイキャスしながらのんびりと歩いてみようと思います。

もしもフジノを見つけたら、一緒に雑談しながらのウォーキングにお付き合い下さいね。

今年も「横須賀ピースフェスティバル」へ/制服向上委員会の歌に感動しました!

第27回ピースフェスティバル、晴天のもと開催されました

今日は、三笠公園へ。秋晴れのとても気持ちいい青空でした。

今年も『ピースフェスティバル』(略称ピーフェス)が開かれました。27回目の今年も晴れ。過去1度も雨天中止になったことがありません(すごい!)。

秋晴れの三笠公園

今年のプログラムはこちらをご覧くださいませ。

ピースフェスティバルの会場へ

三笠公園に到着するまでの横須賀中央からアメリカ軍基地まで、『みこしパレード』でものすごい人出で賑わっていました。

何故か毎年、『みこしパレード』と『ピーフェス』は同じ日に開催されます。

フジノは『みこしパレード』に参加したことは1度もありません。

政治的な意図とかそういうことではなく、幼い時から特に「参加したい」と感じたことが無いのです。

でも、『ピーフェス』には中学生時代からほとんど毎年来ています。

お昼ごはん

きっとここに来れば、会いたい人たちに会えるからでしょうね。

笑顔になれるから、ピーフェス

『ピーフェス』といえばミニSLですが、今年も軽やかに走っていました。

ピーフェス名物のミニSL

オスプレイ配備問題のパネル展示に参加者の関心が集まっていました

今年は、オスプレイの問題をとりあげるパネルが新たに展示されていました。

オスプレイの配備は沖縄だけの問題かのように誤解されています。

確かに今は沖縄のまちの空を飛んでいます。けれども今後はさらに北海道をのぞく日本全国の空を飛び回ろうとしています。

必ず横須賀の空にもやってくるはずです。

(*2014年10月20日追記:10月25日に横須賀へオスプレイが飛来すると防衛省から報告がありました)

そんな現実を、あなたはご存知でしたか?

オスプレイの問題についてのパネル

アメリカ軍は、2012年現在において、世界一優秀な軍隊のはずです。

そもそも軍隊とは、味方の犠牲は最小にする為に、最善の対応をとるべきです。あらかじめ、想定できるあらゆるリスクを取り除くことは、軍隊として当然の在るべき姿です。

それなのに、何故こんな欠陥だらけのオスプレイを配備することにこだわるのか…事故が起これば、たくさんの市民が犠牲になります。加えて、せっかく育成した自軍のパイロットも失なうことになります。

配備そのものがハイリスクなのに、得られるリターンはとても低い訳で、合理性は全くありません。

市民のみなさまが配備に反対するのは当然のことです。

オスプレイの模型

「事故が起これば深刻な被害が起こる」と分かっているのに強引に配備をすすめたアメリカ軍の姿勢は、4年前に原子力空母ジョージ=ワシントンを横須賀に配備した時と全く同じです。

そして、沖縄の人々の不安や怒りをねじふせてゴリ押しする日本政府の姿は、これまで全国で原子力発電所の建設を推し進めてきたことと全く同じです。

過去の犠牲から学ばずに過ちを繰り返し続けるアメリカ軍と日本政府を、市民のみなさまが信頼することはありえないでしょう。

今も東日本大震災による原発事故によって故郷を奪われたたくさんの方々が、深い悲しみや苦しみの中にいるのに、あいかわらずメディアが報じるのは政府・与党と野党のもめごとばかりです。

強い怒りを感じます。そして、自分自身が政治家でありながら、こうした現実を変えることができずにいることに、自分自身へも怒りを感じます。

脱原発を歌うアイドルグループ

その想いは、『制服向上委員会』の歌を聴いて、ますます強くなりました。

毎年『ピーフェス』では、いろいろなアーティストによるステージでの演奏があるのですが、今年はアイドルグループ『制服向上委員会』が来て下さいました。

ステージに立つ制服向上委員会のみなさん

彼女たちが昨年6月から脱原発の歌を歌っていて、とても人気があるのは知っていました。でも、これまで1度も実際にはその歌を聴いたことはありませんでした。

目の前で初めて聴いた『ダッ!ダッ!脱原発の歌』は、予想外にすごくこころを打たれました。


ダッ!ダッ!脱・原発

それはそれは とても許せないお話

たとえたとえ 国の政策だとしても

危ないことが起きてしまったのに ウソついて

「直ちに人体に影響はない」 なんてね

それがそれが 素晴らしい発明だとしても

それはそれは 習わない言葉だけど

ベクレル、セシウム、メルトダウンにタービン建屋

モニタリングに 高いマイクロシーベルト

もう忘れないから 原発推進派

安全だったら アナタが住めばいい

みんなに迷惑かけちゃって

未熟な大人で恥ずかしいよね

ダッ ダッ ダッ ダダッ! 脱・原発を

ダッ ダッ ダッ ダダッ! 大きな声で

世界へ向けて叫ぼう 危険な現実を

こんな時も 政治家さんはダメですね

いつもいつも 富と名誉のことばかり

自然に生きる野生鳥たちには想定外 (想定外です!)

避難地域がどこからどこか わからない

もう忘れないよ 原発事故のこと

覚えておこう 被害の大きさ

大地と海 二次災害 人の心にまで

ダッ!ダッ!脱・原発

「私たちは忘れない 原発事故のこと」

忘れないから 原発推進派

安全だったら アナタが住めばいい

みんなに迷惑かけちゃって 未熟な大人で恥ずかしいよね

ダッ ダッ ダッ ダダッ! 脱・原発を
ダッ ダッ ダッ ダダッ! 大きな声で

世界へ向けて叫ぼう 危険な現実を

ダッ!ダッ!脱・原発

未熟な大人で恥ずかしいよね、って、本当だ。

こんなときも政治家さんはダメですね、って、本当だ。

もっとがんばらなければ。

大人としてこんな社会をこどもたちに引き継がせることを、本当に恥ずかしく感じる。今よりも少しでもまともな状態にして、次の世代に引き継がせられるようにしなければならない。

ところで、『ピーフェス』に参加しないことにしているという吉田市長は今年も来なかったのでしょうか?

楽しいから来ればいいのに。

原子力空母を横須賀に配備と報道された直後の「横須賀ピースフェスティバル」へ

「原子力空母を横須賀に配備」と日経新聞が報じました

昨日の日経新聞に、こんな記事が出ていました。

『横須賀母港の米空母、後継は原子力艦に・日米が調整』

事実だとしたら、ふざけんな、アメリカ。日本政府のアホたれ。

横須賀市も横須賀市議会も横須賀市民も、こんなことは絶対に許さない!

市民団体が12月にアメリカを訪れて「原子力空母の母港化には反対だ」という意思表示に行くのに、よくもこんなことを抜け抜けと!

日経新聞以外では、特に同じ内容の記事はありませんでした。

報道直後に開催された「ピースフェスティバル」へ

この報道がものすごく気になったこともあって、今回の『ピースフェスティバル』の内容には、いつも以上にかなり関心を持っていきました。

三笠公園で行なわれるこのイベントには毎年行っているのですけれど、
 
「昨日のこの報道に対して何らかの声明があるだろう」

と、そんな想いでした。

けれども、特にそれに言及しているものは見つけられませんでした。

もしかしたらあったのかもしれませんが、自分自身が熱でフラフラしていて最後まで見つけることができませんでした。

誰か見かけた人いたら、情報ください。

三笠公園から見た猿島

三笠公園から見た猿島

原子力空母の横須賀配備には絶対反対!

アメリカはいつだって、何かネガティブなことをしかける時には必ず『観測気球』のように新聞に情報をリークしたりします。

その時に「世論がどう反応するか」をチェックしているのだ、としばしば言われています。

ならば、ハッキリと言ってやる。

横須賀市も横須賀市議会も横須賀市民もアメリカの原子力空母なんか大反対だ!

アメリカの言いなりの小泉首相の出身地だけれども、横須賀市民の想いは小泉首相とは全く違う。

このまちの基地に対する態度は、米軍基地が無くても自立していかれるまちにすることが当然の目標だ。

三笠公園では偶然にも高校時代の恩師にお会いしました。

「なんかやつれてるぞ、フジノ」

と数ヶ月ぶりの再会なのに見抜かれてしまいました。さすが。