【7:15現在の最終報告】被害報告なし、自主避難された方々は帰宅されました/台風19号(2014年)

市議として公式なおしらせ

7時15分現在、市民安全部危機管理課と情報交換をしました。また、同じ内容がプレスリリースもされていますので、横須賀市としても公式な発表となります。

前回(21:30)の報告以降、現在に至るまでの横須賀市の状況をお伝えします

【本日の学校について】

  • 既報 14日(火)は、市立小・中・総合高校・特別支援学校は『秋休み』の為、もともとお休みです。
  •      

  • 新規 公郷中学校と長井中学校の2校は「秋休み」ではありませんので、通常通り、今日は授業があります。

【被害状況】

  • 新規 07:15現在 台風19号に関連する直接の被害は、下の『停電』を除いてありませんでした。
  • 既報 17時台に市内約2000世帯で停電が起こりましたが、19:26には「全て復旧した」と東京電力から連絡を受けました。

【避難情報】

        

  • 新規 自主避難をされていた方々は、みなさま帰宅されました。

【気象情報】

         

  • 新規 02:37 気象警報として、横須賀市に出されていた『大雨・洪水警報』は解除されました。
  •      

  • 新規 05:02 気象警報として、横須賀市に出されていた『暴風警報』『雷注意報』は解除されました。
  •      

  • 新規 07:15現在 『波浪警報』『強風注意報』は継続しています。引きつづき、海辺を通行する時はご注意下さい。

【横須賀市の対応】

  • 新規 14日(火)07:00 『災害警戒本部』を廃止しました。

市職員のみなさま、おつかれさまでした

副市長はじめ、合計270名の市職員のみなさん、おつかれさまでした。

まだ残務がありますが、帰宅できる方はお体を休めて下さい。

引き続き、平日なので再び出勤される方も少しでも休息をとって下さい。

市民のみなさま、「波浪警報」は継続中です

市民のみなさま、被害の何も無い火曜日を迎えることができて本当に良かったです。

また、引き続き『波浪警報』は出されたままです。

どうか海辺を通行する時には、十分に注意して下さいますようお願いします。

以上で、台風19号に関する速報は全て終わりです。

今回の横須賀市の対応をしっかりと検証して、改善すべき点は改善し、良かった点は継続していきます。

【21:30現在の速報】市立小中高校(公郷中・長井中を除く)・特別支援学校は「秋休み」の為、明日はお休みです。自主避難はその後ありません/台風19号(2014年)

市議として公式なおしらせ

21時30分現在、市民安全部危機管理課と情報交換をしました

前回(19:20)の報告以降、現在に至るまでの横須賀市の状況をお伝えします

【明日の学校について】

  • 新規 14日(火)は、市立小・中・総合高校・特別支援学校は『秋休み』の為、もともとお休みです。

    *公郷中学校と長井中学校の2校は「秋休み」ではありませんので、通常通りです。

【被害状況】

  • 新規 19:26 市内の停電は「全て復旧した」と東京電力から連絡を受けました。
  • 新規 21:30現在 その他の被害は、ありません。

【避難情報】

  • 新規 21:30現在 横須賀市から避難の指示は出していません。
  •      

  • 新規 21:30現在 新たな『自主避難の申し出』は、その後ありません。
  • 既報 「自主避難をしたい」との申し出が4世帯8名の方々からあり、自主避難されています。

【気象情報】

         

  • 既報 気象警報として、横須賀市に『大雨・洪水・暴風・波浪警報』『雷注意報』は引き続き出されたままです。

【横須賀市の対応】

  • 新規 20:00 予定どおり『災害警戒本部』の参加部局を拡大(選挙管理委員会事務局・監査委員会事務局・議会事務局を除く全部局)しました。

    合計270名の体制となりました。

  • 新規 14日(火)07:00 『災害警戒本部』会議を開催する予定です。

また、新たに『横須賀市ホームページ』に新たに台風19号に関するコーナーが設置されました。

横須賀市ホームページ表紙より

横須賀市ホームページ表紙より


このような内容が掲載されています。

「台風19号に関する情報」コーナーより

「台風19号に関する情報」コーナーより


以上です。

何らかの動きがあれば、必ずお伝えします

現時点でフジノがお伝えできる情報はこれが全てです。

引き続き、何らかの動きがあり情報が入りしだい、お伝えします。

以上です。

【9時30分現在の速報】現時点では「避難所の設置」は無し、けが人ゼロ、通行止めもなし/台風18号(2014年)

市議として公式なおしらせ

9時30分現在、市民安全部危機管理課と情報交換をしました。

23時半から9時半現在までの横須賀市の状況の変化をお伝えします

  • 新情報 7:00 予定通り『災害警戒本部・第1回会議』を開催しました。
  • 新情報 市立小・中・特別支援学校、市立幼稚園、市立総合高校は『臨時休校』となりました。
  • 新情報 7:40 『土砂災害警戒情報』が発令されました。
  • 新情報 発令前までは、市民の方からの避難の希望や要請などをはじめ、問い合わせ等の電話はゼロ件のままでした。
  • 新情報 発令後、市民の方からの数件の問い合わせ等の電話が入っています。
  • 新情報 市が把握している限り、自主的に避難所を開設している所はありません。
  • 新情報 市も9:30現在では、避難所を開設する予定はありません。
  • 新情報 9:30現在、市内道路で通行止はゼロです。
  • 新情報 10:00〜 『災害警戒本部・第2回会議』を開催する予定となりました。

それからもう1つ。

けさになってから横須賀市ホームページに『台風18号に関連する情報について』のコーナーが新たに設置されました。

「台風18号に関連する情報について」のコーナーが設置されました

「台風18号に関連する情報について」のコーナーが設置されました


現時点での内容は、下の画像のとおりです。

現時点での内容

現時点での内容


フジノが把握している公的な情報は、現時点ではこれが全てです。

個人的な想いとしては、テレビの気象ニュースなどの情報から、あと1〜2時間くらいで横須賀への暴風防雨はおさまってくれるのではないかと願っています。

崖などのそばに暮らしておられる方々へ

崖などのそばに暮らしておられる方々は、豪雨や台風のたびにとてもご心配かと思います。

現時点では、避難所は開設していません。

でも、行政センターなどの公的機関はオープンしています。

「ご自宅に居るのは不安だから避難したい」という場合には、ぜひもよりの行政センターなどにいらしてください。

また、この強い雨の中、行政センターなどに行くのは困難だけど心配な方には、『ささやかな行動だけど、効果のある減災方法』として次のことをおすすめします。

  • 平屋にお住まいの方は、崖から一番離れた部屋に居て下さい。
  • 2階建てにお住まいの方は、1階ではなく2階に居て下さい。

さて、これからも1〜2時間は強い雨が続き、雨がしみこんだ崖地や斜面地などについては、引き続き注意が必要かと思います。

ご心配・ご不安なことがあれば、市役所にいつでもお問い合わせください。

よろしくお願いします!

【22時現在の速報】21:37に警報が1ランク上がりました。明日「市立小学校は休校」が決定です/台風18号(2014年)

市議として公式なおしらせ

22時現在、市民安全部危機管理課と情報交換をしました。

21時から現在までの横須賀市の状況をお伝えします

  • 新情報 21:33 これまでの『大雨警報』に加えて、新たに『洪水・暴風・波浪警報』が出されました。
  • つまり、現在の横須賀市は『大雨・洪水・暴風・波浪警報』と『雷・高潮注意報』が横浜地方気象台から出されています。
  • 市民からの避難の希望や要請などをはじめ、問い合わせ等の電話はゼロ件です。
  • 自主避難所を開設している所もゼロヶ所です。
  • 市も現時点では開設する予定はありません。
  • 23時から『災害警戒本部』を設置する予定に変更はありません。

それからもう1つ。

市立小学校は明日、全て休校が決定しています

お昼12:00の時点で、教育委員会から「明日、市立小学校は全校休校とします」との決定がありました。

中学校については特に連絡は現時点までありません。

何らかの動きがあれば、必ずお伝えします

現時点でフジノがお伝えできる情報はこれが全てです。

引き続き、何らかの動きがあり情報が入りしだい、お伝えします。

以上です。

小学校に配置されたスクールカウンセラーが退職し、欠員が半年も続いている現状の対策について/9月議会のフジノの一般質問(その2)

9月議会でフジノが行なう一般質問の要旨を紹介します

前の記事から続いています)

9月議会でフジノが市長・教育長に対して行なう一般質問の要旨を、少しずつ紹介していきます。

2問目は、市立小学校4校にいじめ対策の為に横須賀市独自に配置したスクールカウンセラーが退職したまま欠員となっている問題についてです。

昨年2013年、横須賀市では市独自にスクールカウンセラーを市立小学校に配置しました。

「2013年度予算・記者会見資料」p11より

「2013年度予算・記者会見資料」p11より


さらに今年6月には、『横須賀市いじめ等の対策に関する条例』を制定するなど、いじめ対策に取り組む姿勢を見せてきました。

横須賀市ホームページ「横須賀市いじめ等の対策に関する条例を平成26年7月1日施行しました」より

横須賀市ホームページ「横須賀市いじめ等の対策に関する条例を平成26年7月1日施行しました」より


(*フジノはこの条例について、2つの不備があることから反対しました)

その大きな推進役を果たすはずの『スクールカウンセラー』1名=2校担当の方がわずか1年で退職してしまい、さらに半年間も欠員のままだという現状を一刻も早く改善すべきだとフジノは強く感じています。

小学校に配置されたスクールカウンセラーが退職し、欠員が半年も続いている現状の対策について

2.市内小学校4校に配置されたスクールカウンセラーが昨年度末に1名退職したまま、現在まで半年間にわたって欠員が続いている状況を緊急に改善するべきではないか

本市ではいじめ対策の充実のために、平成25年度から小学校4校にスクールカウンセラーを配置した。

臨床心理の知識と経験を備えた専門職として、児童生徒・保護者のカウンセリングや教員等への助言を行い、早期教育相談の充実を通して、いじめや不登校、問題行動の予防的な取り組みを進めていくはずだった。

しかし、年度末をもって2校を担当するカウンセラーが退職し、現在まで半年にわたって欠員が続いている。

後任を決められないまま放置されている現状は『こどもが主役のまち』とは言えない。いじめ解消率100%を目標に掲げた『支援教育推進プラン』が1年目から破綻しかねない極めて深刻な状況である。

【質問】
(1)スクールカウンセラー不在の半年間、誰が子どもたちの心理的ケアを行ってきたのか。ふれあい相談員の勤務をふやすなどの代替措置はとったのか。

【質問】
(2)当該のスクールカウンセラーが退職に至った理由は何か。

【質問】
(3)半年もの長期間にわたって、後任を選任できないでいる理由はなぜか。

【質問】
(4)この事態を一刻も早く打開すべきだが、具体的にどのような対応策をとるのか。

3問目以降は、次の記事に続きます。

幼保小中高・学童保育・市職員向け「性的マイノリティ研修会」を開催!「Re:Bit」のみなさんが講師を引き受けてくれました/読売新聞が報じました

幼小中高・学童保育担当者向けに性的マイノリティ研修を開催

先日お知らせしました『性的マイノリティ研修会』が、昨日、横須賀市役所にて開催されました。

12月10日、世界人権デーにあわせての開催です。

横須賀市役所

横須賀市役所


早稲田大学公認学生団体『Re:Bit』から4名の方々を講師に迎えて、お話を伺いました。

LGBT問題を切り口に『互いの違いを受け入れられる社会』を団体の理念として、現在『Re:Bit』は主に2つの活動を行なっています。

  1. 出張授業
  2. LGBT成人式

フジノにとって『Re:Bit』さんの存在は『LGBT成人式』を実現した団体というイメージがありました。

学生団体(フジノの母校です)ながら、大人顔負けの素晴らしい活動をしているみなさんです。

ただ、都内の活動がメインのように感じていて、まさか横須賀で活動をご一緒できるとは想像したことがありませんでした。

それが急転したのは昨年11月のことです。

『Re:Bit』が行なった出張授業に、横須賀市教育委員会の担当者の方が参加しました。

感銘を受けた担当者の方が「ぜひ横須賀でも実施したい」と強い想いを持ちました。

その強い想いが叶って、今回の研修が実現したのです。

嬉しいです!

横須賀市と『Re:Bit』のタッグは必ず良い化学反応をもたらします!

満員の研修会場

満員の研修会場


会場である市役所5階の正庁は、120名の参加者で満員になりました。

小中学校・高校の教職員が70名、幼稚園・保育園・学童保育・市職員が50名です。

パワーポイントより「相談しやすい先生って?」

パワーポイントより「相談しやすい先生って?」


日高庸晴先生(宝塚大学)の調査研究の結果も、資料として配布しました。

パワーポイント「相談を受けた際のポイント」より

パワーポイント「相談を受けた際のポイント」より

質疑応答の時間は、熱心に対話が行なわれました

質疑応答の時間は、熱心に対話が行なわれました





翌朝の読売新聞が報じてくれました!

この様子を翌朝の読売新聞が報じてくれました。

2013年12月10日・読売新聞より

2013年12月10日・読売新聞より


以下、全文を引用します。

性的マイノリティー、110人学ぶ

横須賀市内の教育関係者が性的マイノリティー(少数派)への理解を深めるための研修会が10日、横須賀市役所で聞かれた。

教職員ら約110人が出席し、同性愛者や性同一性障害の大学生の団体『Re:Bit(リビット)」』の4人から体験談などを聞いた。

大学4年生の山下昂さん(23)と小川奈津己さん(24)が、同性愛者や、体と心の性が一致しない人たちを意味する『LGBT」』について説明。「『LGBT』は20人に1人、不登校は10人に100人に1人という調査結果もある」と語った。た」と語った。

女性同性愛者の大学4年生(22)は「高校生の時、友人に告白したら、『もっと早く言ってくれればいいのに』と受け止めてくれ、救われた」と話し、手術を受けて戸籍を女性から男性に変更したという大学2年生(21)は「絶望もしたが、『大丈夫』『応援している』という友人や先生の言葉に支えられた」と振り返った。

4人は会場の教職員らに「皆さんのそばにも、こんな子がいると思っていただければうれしい」と訴えた。

閉会後も、講師のみなさんと会場の参加者の方々が残って、意見交換が続けられました。

みなさんと一緒に

みなさんと一緒に


いわゆる『性的マイノリティ』とされる方々に対する理解をより広く深くしていく為に、これからも横須賀市は取り組みを続けていきます。



教育委員会が「性的マイノリティに関する研修会」を開催!/幼小中高・学童保育等の担当者と市職員が対象

明日、研修会が行なわれます!

教育委員会から、全市議会議員向けに報告がなされ、プレスリリースも行なわれました。

ついに明日行なわれる早稲田大学公認団体『Re:Bit』のみなさんによる『性的マイノリティに関する研修会』のお知らせです!

性的マイノリティに関する研修ついて

このたび、横須賀市内の教育関係者を対象に性的マイノリティに関する研修を開催しますので、ご案内いたします。

  1. 日時・場所
    • 2013年12月10日(火)午後3時30分〜
    • 横須賀市役所正庁(本館5階)
  2. 対象
    横須賀市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校の人権教育担当者 横須賀市内私立幼稚園、横須賀市内保育園、学童保育所等の担当者 横須賀市役所性的マイノリティ関係課職員

  3. 講師
    早稲田大学公認学生団体「Re:Bit」

  4. 内容
    「多様なセクシュアリティの子どもと教育現場」

    • メンバーの学生時代の経験
    • 教育現場に求められること

  5. 経緯
    横須賀市教育委員会では、平成20年度以降、市民部人権・男女共同参画課と連携しながら、性的マイノリティに関する研修や当事者との懇談会等を実施して参りました。

    【2011年度】

    【2012年度】

    • 厚生労働省エイズ動向委員会委員:宝塚大学看護学部准教授 日高庸晴氏による教職員向け研修会(演題:「教育現場でのセクシュアリティ」)を実施
    • 市民向け人権セミナーを開催(講師:SHIP 代表 星野慎二氏)
    • 性的マイノリティ関係課長会議の開催

フジノは、教育委員会のみなさんが一生懸命この企画に取り組んで下さったことにこころから感謝しています。

実は、学生団体『Re:Bit』の存在は、昨年に教育委員会からフジノは教えて頂きました。

そして、今年4月28日に開催された『東京レインボープライド2013』を訪れて、『Re:Bit』の方々と初めてご挨拶させていただきました。

東京レインボープライド2013での「Re:Bit」のブース

東京レインボープライド2013での「Re:Bit」のブース


『LGBT成人式』などの活動は承知していたのですが、その他にも良い取り組みを多数行なっていらっしゃいます。

明日がとても楽しみです。

一人でも多くの方々が参加して下さることを願っています。

そして『Re:Bit』のみなさん創立4周年おめでとうございます!

明日はよろしくお願い致します!



広川さとみさんと駅立ち@浦賀駅へ/全ての小学校に学童保育の設置実現を目指します

浦賀駅前で広川さんと政策をお伝えしました

けさは浦賀駅にて、広川さとみさんと政策を市民のみなさまにお伝えしました。

昨日の朝は、広川さとみさんに『朝一番のり』で負けてしまったので、フジノは気合いで早起きして向かいました。

そしたら、渡辺光一議員が『一番乗り』でした…負けました(汗)

信頼する渡辺さんとの活動は楽しいです!実は、プロレス好きも一緒です(笑)

信頼する渡辺さんとの活動は楽しいです!実は、プロレス好きも一緒です(笑)


渡辺議員は自由民主党の所属、フジノは無所属、というバックグラウンドは異なりますが、フジノにとって、政党・会派を超えて深く信頼している方です。

2年前(2011年)、議会報告会を実施していく為の『議会報告会等準備会』で渡辺議員と一緒に仕事をする機会があったのですが、それ以来、渡辺議員の仕事ぶりに深い信頼を寄せています。

当時の活動日記にフジノはこんな風に記しています。

今日のこの場が実現するには全ての議員の力が必要でしたが、特にご尽力下さった渡辺議員土田議員には特に深く感謝しております。

さて!

けさの浦賀駅は、ものすごい活気でした。

広川さとみさんは、浦賀で生まれて浦賀で育った『生粋の地元っ子』ということもあり、道行くあらゆる方々が笑顔で声をかけて下さいました。

けさも笑顔満開の広川さん

けさも笑顔満開の広川さん


そして、昨日の活動日記で記した、こどもたちとの『ハイタッチ』!

広川さとみ応援団の仲間たちの間では、すっかり浸透しています。

こどもたちが通りがかると、みんなで「おはようございます」「おはよう!」「いってらっしゃい」の挨拶の声とともに、ハイタッチ。

そして、こどもたちも大人たちもみんなで笑顔。

学校へ向かうこどもたちとのハイタッチ、広川さとみ応援団ではすっかり浸透してます

学校へ向かうこどもたちとのハイタッチ、広川さとみ応援団ではすっかり浸透してます


昨日に続いて、すごく気持ちいい朝です。

全ての小学校に「学童保育」の設置を実現します

広川さんが訴えている政策の1つが

「全ての小学校に『学童保育』の設置を実現しよう!」

です。

共働き家庭が当たり前となった今の横須賀で、こどもたちが安心して過ごせる学童保育がもっと必要です

共働き家庭が当たり前となった今の横須賀で、こどもたちが安心して過ごせる学童保育がもっと必要です

これは11年前にフジノが初当選した時からの悲願でもあります。

現在では『共働き家庭』が当たり前となった今の横須賀、こどもたちが放課後も安心して過ごせる『学童保育』が全く足りていません。

この現状を改善する為に、まず、こどもたちが通っている小学校に『学童保育』を設置することが必要です。

もっと数を増やさなければいけない。

そして、数だけでなく質も高めていかねばならない。

働くみなさんの雇用形態も改善しなければならない。

こうした広川さんの政策は、フジノの想いと全く同じです。

また、フジノは『ひとり親のご家庭』の支援にもずっと取り組んできました。

ダブル・トリプルワークで働いても働いても所得が低い方の多い『ひとり親のご家庭』にとって、利用しやすい『学童保育』の実現が子育て支援には重要です。

それにも関わらず、吉田市長は『ひとり親のご家庭』への上下水道料金の基本料金の補助を2013年度からカットします。

吉田市長の政策は、絶対に間違っています!

福祉に強い議員仲間が広川さんを応援しています

さて、けさは岩沢章夫議員も応援に駆けつけてくれました。

岩沢議員とは当選同期組であることに加えて、社会保障・社会福祉に強く取り組んでおられることもあって、フジノにはとても親近感があります。

右から渡辺光一議員、岩沢章夫議員、広川さとみさん、フジノです。

右から渡辺光一議員、岩沢章夫議員、広川さとみさん、フジノです。


政策的にも人間的にも信頼している2人の同僚議員と一緒に、フジノも全力で広川さんの政策を市民のみなさまにお伝えしました。

政策集を配り終えた後、みんなで集合写真。みんな笑顔!

政策集を配り終えた後、みんなで集合写真。みんな笑顔!

けさもまたリーフレットが予定時間を前に配り切ってしまいました。

用意した枚数を増やしたのに!

明日以降はさらにたくさん持ってくることにしますね!

毎日がんばります!

「今の水準を堅持していく」と教育長が答弁!「就学援助」を絶対に守る/フジノの質疑が新聞記事になりました

神奈川新聞で報じられました

昨日の本会議で行なった、市長&教育長へのフジノの質疑を、神奈川新聞が報じてくれました。

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今、最もフジノが力を入れている『就学援助』についてです。

ものすごく重要なのに全く知られていない制度なので、報道してくれた神奈川新聞にはとても感謝しています。

2013年3月2日・神奈川新聞より

2013年3月2日・神奈川新聞より


本会議場で必死にフジノは訴えました。

「国の生活保護基準の引き下げの方針に、横須賀市は絶対に引きづられてはいけない」

「就学援助があるおかげで学校に来れているこどもたちを絶対に守らなければならない」



それに対して、教育長も

「今の水準を堅持していく」

と応えてくれました。

教育長はフジノと同じ想いでした。

いや、教育長だけでなく、教育委員会のみなさんも学校現場の先生方もみんな同じ想いでいるはずです。

こどもたちが学校で教育を受けられる権利を絶対に守らなければならないのです。

絶対に『就学援助』を守らねばならないのです。



市町村独自の準要保護の基準を守りぬく!

このまちでは、小・中学生の5人に1人が『就学援助』を受けています。

保護者の方がこどもたちに伝えていない(こども自身が知らない)だけで、『就学援助』を受けているこどももたくさん存在しています。

もしかしたらあなたが知らないだけで、実は、あなたも幼い頃に『就学援助』を受けていたかもしれません。

改めてフジノが訴えたいことは、生活保護を受けていないたくさんの家庭も『就学援助』を受けているという事実です。

とても大切な制度です。

『就学援助』は大きく2つに分かれています。

  • 要保護=生活保護世帯

  • 準要保護=生活保護世帯に準じる世帯

*『就学援助』のしくみについては2月2日の活動日記(こどもたちの為に就学援助を守ろう!)で、詳しく説明しましたのでぜひご覧下さい。

このうち『準要保護』とは、市町村が『独自の基準』で認定することができるのです。

そして、横須賀市では、生活保護基準の1.5倍以下の所得までが『準要保護』の対象です。

小学校
年度児童・生徒数認定者数割合
20062万2,297人 2,962人 13.28%
20072万2,108人2,962人13.40%
20082万2,182人3,151人14.21%
20092万2,002人3,323人15.10%
20102万1,932人3,720人16.96%
20112万1,627人4,027人18.62%
中学校
年度児童・生徒数認定者数割合
20061万428人1,392人13.35%
20071万568人1,522人14.40%
20081万500人1,564人14.90%
20091万523人1,708人16.23%
20101万368人1,841人17.76%
20111万500人1,997人19.02%

毎年、増えていっていますね。

それはつまり『こどもの貧困』が広がっているということなのです。



あなたも闘って下さい

神奈川新聞の報道によれば、2012年度、横須賀市の就学援助は初めて20%を超える見込みとのことです。

つまり、横須賀市の小・中学生の5人に1人以上が『就学援助』が必要な状況にある。

これがこのまちの現実なのです。

それにも関わらず、政府の方針どおりに従えば『就学援助』の対象を引き下げなければならないのです。

フジノは、こんな間違った方針には反対です。

まもなく国は消費税を増税します。8%、10%へと引き上げます。

横須賀市もこの4月から国民健康保険料を値上げします。来年は下水道使用料を値上げします。水道料金もすぐ値上げせざるをえない状況です。国民健康保険料は来年も値上げの見込み、介護保険料は2年後には値上げの見込みです。

果たしてこどもたちが教育を受ける権利は、本当に守られるのでしょうか。

市民のみなさま、こんな現実が今、目の前にあります。

これで良いのですか?

もしもおかしいと感じるのであれば、一緒に闘って下さい。

あなたには、できることがたくさんあります。

傍観者やテレビのコメンテーターみたいな人は、もう必要ありません。

一緒に闘って下さい。