井坂しんや県議、当確!命と暮らしを守る政治家が県議会に帰ってきました/神奈川県議会選挙2019

井坂しんや県議に当確が出ました

ただいま4月7日の23時半です。

23時になる直前に、大村洋子市議から「井坂しんや、当選しました!」の連絡を頂きました。

NHK横浜支局のサイトでも当確が出ています。

NHK横浜支局の選挙速報サイトより

NHK横浜支局の選挙速報サイトより


本当に嬉しいです!

今回フジノはわずか1日しか応援に行かれず、本当にふがいなくて悔しかったです。でも、そんな気持ちも吹きとびました。

井坂県議、2期目の当選おめでとうございます。

前回の当選後も、ほとんど寝ないで翌朝に井坂県議はおこさんのお弁当を作ってから、すぐに駅頭に立ちました。

きっと今夜も寝ないでたくさんの方々からの祝福の声に応えていくのだろう、明朝も駅立ちをするのだろうなと思います。

どうかお体にだけは気をつけて、そしてまた4年間全力を尽くしてほしいと思います。フジノは全力でバックアップしていきます。

神奈川県と横須賀市が連携すれば、もっとたくさんの良いことがたくさんできます。

フジノは今とてもワクワクしています。

政治家が全力を尽くせば、必ず現実は変えていけるからです。井坂しんや県議にはその力があります。

お忙しい井坂県議から、ねぎらいの言葉を逆に頂いてしまいました。

同時に「次は藤野さんの番ですね」と言われてしまいました。

そうですね、次はフジノ自身の番ですね。

「落選確実」

「え、今回は立候補しないと聞いたよ」

と言われているフジノです。

しかし、井坂県議とともに社会保障・社会福祉を守る為に働いていかれるように、フジノもがんばります。



後日談:最終投票結果が出ました

翌日11時過ぎに、選挙管理委員会から全議員宛に報告がありました。

神奈川県議会議員選挙2019横須賀の最終投票結果

神奈川県議会議員選挙2019横須賀の最終投票結果

*当初このブログは県議会選挙と県知事選挙について記しました。

けれども分かりやすさの為に2本の記事に分けました。

ぜひ次の記事もご覧下さい。

神奈川県知事選挙とは何だったのか。

岸牧子候補とは何だったのか。

フジノの考えを記しました。



井坂しんや候補を応援しています!藤野英明に1度でも投票して下さった方はどうかみなさま井坂しんや候補に投票して下さい/神奈川県議会選挙2019

県議会議員選挙、今回も井坂しんや候補を応援しています

4年前の神奈川県議会議員選挙に、横須賀市議会議員を4期つとめた井坂しんやさんが立候補しました。

フジノにとって、井坂しんやさんは市議会において本当に大切な先輩議員でした。まだまだ横須賀市議会で一緒に働かせていただきたかったです。

しかし、「井坂さんが県議になれば、横須賀市と神奈川県がもっともっと綿密な連携をとってあらゆる政策を前に進められるようになる」と願って、全力で応援をしました。

選挙から当選までの様子はこちらをご覧ください)

結果はみなさんご存知のとおり、当選!

井坂しんや県議のこの4年間の活躍ぶりはすさまじいものがありました。

そして改選を迎えた今、絶対に2期目の選挙にも当選してほしいとフジノは強く願っています。



井坂しんや候補の演説を動画でご紹介します

誰かの選挙に関わるということは、その候補者の政策に責任を持つということです。

この4年間の井坂しんや県議の働きとその成果は、とても満足できるものでした。

井坂しんや県議を応援する為にフジノが演説などで語った事柄は、ほぼ実現されました。

「井坂さんが県議になってよかった」と強く確信しています。

そこでフジノは昨年の夏頃から井坂さんにお会いする機会があると

「井坂さん、絶対に次の選挙でも応援にはりつきます!」

と宣言していました。

それが、この2ヶ月間の休職によって応援どころかフジノは全く何もできなくなってしまいました。

なんとか復職を果たしましたが、ツイッターなどのSNSで井坂さんの政策を拡散するくらいしかできませんでした。

ようやくここ数日は少しずつ動けるようになり、今日は井坂しんや候補の演説をやっと聞きに行くことができました。

志位和夫委員長も横須賀へ応援にかけつけました。

そんな井坂さんの政策を知ってほしくて、演説をインターネットで生中継しました。

録画をこちらのブログでも公開します。どうかご覧ください。



演説前にわざわざやってきてくれた井坂しんや候補

演説前にわざわざやってきてくれた井坂しんや候補



夜は京急久里浜で活動に加わりました

僕は自分の体がどこまでもつのかまだ分かりません。

でも今はとにかく悔いを残したくない気持ちが強く、夜の京急久里浜駅前での活動にも参加しました。

井坂しんや候補のチラシを配りまくりました

井坂しんや候補のチラシを配りまくりました


いつもどおり大きな声を出して、チラシもガンガン配りました。

倒れてもいいのです。

それくらい、彼にはかける価値があるから。



フジノに投票して下さったみなさまへお願いです

かつてフジノに投票して下さったみなさまにお願いがあります。

フジノの生き方や政策を信じて下さるならば、井坂しんや県議に投票をして下さい。

僕は幼い頃から体が弱かったことや、精神的にも20年以上も持病を抱えていることから、いつもこう考えてきました。

「自分がいつ死んでいなくなってしまっても大丈夫なように、同じ想いの人と出会い、その人たちと一緒にがんばっていこう」

と。

井坂しんや県議が居てくれれば、たとえフジノがいま死んでしまったとしても、必ず井坂さんが政治を前に進めてくれます。

だからお願いです。

フジノに投票したことがある方は、フジノに投票するのだと思って、県議選では井坂しんや県議に投票して下さい。お願いします。

胸を打つ井坂しんや候補の演説

胸を打つ井坂しんや候補の演説


井坂しんや県議は、市議会議員になる前は障がい福祉事業所で働いていました。だから障がいのある方々のリアルを知っています。

障がいを取り巻く社会と歴史についても、井坂しんや県議とフジノは想いを共有しています。

自殺の問題についても、同じです。

だから今夜の演説の中で井坂県議が語った、障がいのある方が自殺に追い込まれてしまったお話には涙が出ました。

井坂県議ご自身も、怒りとともに深い悲しみをもって語っておられました。

フジノは、そんな井坂しんや県議のことを深く信頼しています。政策のほとんどの分野において、同じ想いだと感じています。

活動を終えてみなさんと

活動を終えてみなさんと


残念ながら、体力のつごうで井坂しんや県議の選挙をお手伝いできるのは今日がラストです。

でも選挙は土曜日まで続き、日曜日が投票です。

どうかみなさま、必ず投票に足をお運び下さい。よろしくお願いいたします。



落選したあさか由香さん、横須賀市では「4位」当選圏内でした/参議院選挙2016

あさか由香さんは「落選」しました

すでに昨夜遅くのニュースなどで報じられているとおり、あさか由香さん(参議院・神奈川選挙区)は落選しました。

神奈川新聞(Yahoo!ニュース)より

神奈川新聞(Yahoo!ニュース)より


4人が当選する神奈川選挙区で、あさか由香さんは5位でした。

神奈川県選挙管理委員会の発表(参議院神奈川県選出議員選挙・確定)

神奈川県選挙管理委員会の発表(参議院神奈川県選出議員選挙・確定)


神奈川県選挙管理委員会が発表した確定値によると、あさかさんは48万7,729票を得票しました。

4位との差は3万6,341票、本当にあと一歩、及びませんでした。

応援を続けてきたフジノは、自らの力不足を心からお詫びします。

とても素晴らしい候補者でした。

今後をどうなさるかはあさかさんご自身がお決めになることで、どのような判断であってもそれを支持したいと思います。

けれども、彼女が自ら今後も政治活動を続けていくと判断なさった時には、ずっと応援を続けていきたいとフジノは考えています。



横須賀市の有権者は「あさかさんを当選させたい」と判断していました

ここから先は『フジノの負け惜しみ』だと思って、流し読みして下さい。

けさ、横須賀市選挙管理委員会から報告が届きました。

参議院議員通常選挙結果の「横須賀市分」

参議院議員通常選挙結果の「横須賀市分」


選挙結果のうち、『横須賀市の有権者が投票したデータ』です。

横須賀市分の確定値

横須賀市分の確定値


横須賀市の有権者は、あさか由香さんを4位に選びました。

もちろん、『神奈川選挙区』とは『神奈川県の全ての市町村の有権者による投票の合計』で当落が決まります。

だから横須賀市の有権者のデータは、あくまでも全体の中のいち部分に過ぎません。

それでも、あえて叫びたいのです。

横須賀市民はあさか由香を必要としていた!

と。

あさか由香さんというひとりの候補者の政策を評価し、投票をしっかりしています。

しかも、あさかさんは日本共産党に所属しています。「保守的なまちだ」と言われ続けている横須賀市ですが、この結果をみる限り、フジノはそう思いません。

少なくとも横須賀市民の多くはあさか由香さんに国会議員になってほしいと望んでいた、とフジノは確信しています。

『神奈川選挙区』で当選をするには、有権者数の多い横浜や川崎でより多くの得票が必要だと一般的に言われています。

フジノの知名度は無いので、横浜や川崎に応援に行っても、何の効果もありません。

だから、ひたすらいちボランティアとしてチラシを配り、声をあげて、街角であさかさんの政策を訴え続けました。

もっとフジノに力があれば、もっと多くの有権者の方々の心に届く言葉を紡げれば、と自分の非力さを改めて痛感しています。

フジノはこのブログでさきほど

彼女が自ら今後も政治活動を続けていくと判断なさった時には、ずっと応援を続けていきたいとフジノは考えています。

と書きました。

もしも『次の機会』があるならば。。。

その時までにフジノは、今よりもっと経験を積んで、今よりもっと多くの人々に政策を伝える言葉を磨いて、そして横須賀だけでなく他のまちの人々のこころにも彼女の政策を伝えきる力を養いたいです。

今回、あさか候補はとても素晴らしく、彼女を支える親友のみなさんも素晴らしい方々ばかりでした。

足りなかったのは、フジノの力量でした。

その時の為に、もっと成長します。

必ず、もっと成長します。



あさか由香さん(参議院・神奈川選挙区)を応援したい。絶対、国会議員になってほしい/参議院選挙2016

「肺がん」かもしれないと精密検査を受ける前夜、人生を振り返ってみました

特定健診の結果、胸部の精密検査が必要になりました。

肺を撮影したX線に、白い影が写っていました。

フジノは政治家なので、いつも最悪の場合を想定して、最善の行動を取るようにしています。

いくつかの想定(白い影の場合は、肺炎・結核・肺がんの可能性があります)のもとに、それぞれの対応を考えました。

この先ずっと仕事の予定も詰まっていましたし、通院や入院の必要が生じた場合のことを考える必要がありました。

最悪の場合は、『肺がん』かもしれません。

政治家としてフジノは、『がん対策』に取り組んできました。

だからいろいろなことを知っています。

例えば、様々ながんの中で、男性のがん死亡の第一位が『肺がん』であること。

難治性であること。

脳などに転移しやすいことなど。

さらにその治療法や、実際に『肺がん』になった方のお話もじかに聴いて、知っていました。

精密検査を受ける、前日の夜。

決してセンチメンタルになることなく、冷静に自分の生きてきたこれまでを少しふりかえりました。

そして、

「自分には遣り残したことは何も無いなあ」

と、とても穏やかな気持ちになりました。毎日全力で生きてきたし、喪われた人たちの所に行くだけだし、と思いました。



検査結果が分かったら、「ある気持ち」が沸き起こりました

精密検査を受けに行きました。

信頼するわが市立病院のドクターがCTの結果を丁寧に診て下さいました。

『肺がん』ではありませんでした(撮影した当時は『肺炎』の可能性が高く、今では『治りかけの肺炎』の可能性が高いそうです)。

やれやれ、これで仕事のスケジュールを変更しなくて済むな、と思いました。

家族にもよけいな心配をかけなくて済むぞ、と思いました。

会計を済まして病院を出ようとしたその瞬間、突然に

「おれには遣り残したことがある」

と感じました。まさに天啓のように、心に浮かんだのです。

それが

「あさか由香さんと三宅洋平さんを絶対に当選させたい」

だったんです。

それが僕の心が本気でいま求めていることだったのです。

笑っちゃいますよね。

「どれだけ仕事好きなんだよ?」って。

でも、それは「仕事だから」ではありません。

この国に生きる人たちのいのちと暮らしを守る、大きな力になってくれる2人だと本気で信じているからです。

全力で応援をしたい、それが今、自分がどうしてもやりたいことだ、とハッキリ自覚しました。

そして、精密検査を終えたその夕方、すぐにあさか由香さんの応援に三浦海岸と三崎口に向かいました。




上が三浦海岸駅で街頭演説をするあさか由香さんを、フジノがツイキャス中継したもの。

下が三崎口駅で街頭演説をするあさか由香さんを、フジノがツイキャス中継したもの。






僕の願い。「あさか由香さんを応援したい。絶対、国会議員にしたい」

それからも、わずかな時間を見つけては、いちボランティアとして『勝手連』で応援に行きました。

7月7日@鶴見駅前

7月7日@鶴見駅前


夜でも、1時間でも時間が取れれば、応援に向かいました。

あさか由香さんの地元・鶴見

あさか由香さんの地元・鶴見


あさかさんの政策は、ほとんどフジノの願いと一緒です。

だから、そんな社会の実現を目指す政治家として、応援するのは当然です。

連日の猛暑のもとでの街頭演説にも負けないあさかさん

連日の猛暑のもとでの街頭演説にも負けないあさかさん


でもそれだけでは無いのです。

あさかさんの人柄は本当に素晴らしいです。まさに国会議員になるべき存在だと強く感じます。

7月8日・横浜駅西口にて

7月8日・横浜駅西口にて


僕は政治家にはむいていません。

それは、立候補する前からずっと自覚しています。

できるならば元々働いていた映画の世界のような、人々に笑顔をもたらすような仕事で生きていきたかったです。

でもいま僕が人々に笑顔をもたらす為には、この政治というフィールドで頑張るしかないんです。

そして僕以上に政治の世界で人々に笑顔をもたらせる人がいたら、その人を全力で応援して支えていきたいのです。

それが、神奈川選挙区ではあさか由香さんです。

東京選挙区では、三宅洋平くんです。

今夜と明日のあと一日、とにかくココロの声にしたがって自分に素直でありたいと思います。

それが終わったら、治療というか療養に専念したいと思います。

これが今の僕の、本当に素直な気持ちです。

どうか、あさか由香さんを知って下さい。

そして、彼女の政策と人柄に触れて下さい。よろしくお願いします!



「あさか由香さん応援6.25横浜西口大街宣」にフジノも参加しました!井坂しんや県議と共にマイクを握りました/参議院選挙2016

参議院選挙4日目、「あさか由香さん応援6.25横浜駅西口大街宣」に参加しました

参議院選挙も、早いもので4日目になりました。

一昨日フジノは『期日前投票』に行ってきたのですが、『選挙区』はあさか由香さんに投票をしました。




あさか由香さんの親友のみなさまをはじめ、あらゆる立場の方々が個人として集まってたちあげた勝手連『withあさか由香』。

今日の『6.25横浜駅西口大街宣』も、この『withあさか由香』の呼びかけで開催されました。

あさか由香応援・横浜駅西口大街宣

あさか由香応援・横浜駅西口大街宣


6月議会が閉会したフジノは、ようやくあさか由香さんの応援に行くことができました!

5月18日の横須賀での街頭演説ぶりです。

笑顔で演説中のあさか由香さん@相鉄前

笑顔で演説中のあさか由香さん@相鉄前


あさか由香さんの演説は、様々な世代の方々を惹きつけていました。

メディアによる世論調査でも、あさか由香さんはかなり良い位置につけているとの報道がありました。

横浜駅東口でのあさか由香さんの演説

横浜駅東口でのあさか由香さんの演説


けれども、決して気を緩めることなく、当選に向けて全力で活動を続けているのが『withあさか由香』の勝手連のみなさんです。

そのモチベーションの高さは本当に素晴らしいものがありました(完璧です)。

すさまじく評判の良い、デザイン性の高い様々な宣伝グッズの数々も、『withあさか由香』のみなさんが生み出しました。

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ


井坂しんや県議会議員(元横須賀市議)も応援に駆けつけました。

マイクを持って熱く語りかけるだけでなく、法定ビラもすごい枚数を配っておられました(さすが!)。

応援演説をする井坂しんや県議

応援演説をする井坂しんや県議


あさか由香さん、withあさか由香のみなさん、そして井坂しんや県議。

そんなみなさんのパワーに負けない、強い想いをフジノも魂を込めて語りました。

横浜駅のみなさまに向けて、何故あさか由香さんを応援するのかを全身全霊をかけてお伝えしました。

応援演説をするフジノ

応援演説をするフジノ


フジノは当初1回きりの演説のつもりだったのですが、横浜駅の東口・西口の2回もマイクを握る機会をいただきました。

想定外の2度目の演説も、手が震えるくらいに本気の言葉を発しました。

あさか由香さんの想いのこもった演説

あさか由香さんの想いのこもった演説


あさか由香さんは「国会に行くべき人だ」とフジノは確信しています。

横須賀選出の政治家2人はあさか由香さんを応援しています

横須賀選出の政治家2人はあさか由香さんを応援しています


SNSで連絡はとりあっているのですが、お互いに忙しくて井坂県議とじかにお会いしたのは久しぶりでした。

7月10日の投票・開票日まで、あとわずか。

あさか由香さんの当選の為に、今フジノができることを全てやりつくしたいです。

あさか由香さん(2016年6月24日の神奈川新聞)

あさか由香さん(2016年6月24日の神奈川新聞)



あさか由香さんが横須賀で政策を訴えました/勝手連のフジノもマイクを握りました

以前にも書きましたが、フジノは「あさか由香さん」を勝手に応援することに決めています

すでにブログで宣言したとおりで、フジノは『あさか由香さん』を勝手に応援することに決めました。

彼女が実現を目指している政策は、フジノが願う在るべき社会の姿を描いてくれています。政策は、抜群に良いです。

ただ、それ以前にひとりの人間として、本当に魅力的で素晴らしい方です。人の痛みを自らの痛みとして感じられる、優しくて温かい方です。

フジノの6才年下なのですが、若くしてご家族を交通事故で亡くされて大変な苦労人であり、現在は子育て中のママでもあります。生活感覚は僕たちと同じです。

その一方で、学生時代にはバックパッカーとして、留学生として、さらにNGO活動に身を投じて、世界のあらゆる国々の人々と一緒に泣いて一緒に笑ってきた、国際感覚を身に着けているでっかい人でもあります。

そんな人間的魅力の高さは、実際に彼女にお会いすれば誰もがすぐに感じられるはずです。

フジノは人見知りですが、あさかさんは一回お会いしただけで大好きになってしまいました。

こんな方にこそ、国政を委ねたいと心から願わずにいられません。



今日18日、あさかさんが横須賀をはじめ三浦半島で政策を訴えにやってきました!

昨夜ツイッターであさか由香さんの日程が載っていたのを観ました。

5月18日のあさか由香さんの日程を告知するツイート

5月18日のあさか由香さんの日程を告知するツイート


「おお、明日(18日)は横須賀にあさかさんがいらっしゃるじゃないか!明日は議会だけど、終わりしだい絶対に行かなきゃ」

と思いました。

先ほどのブログに記したとおりで、市議会は午前中で終わりました。

そこで、11:30スタートの横須賀中央かわしま前(ザ・タワー前)での活動に向かうことにしました。

事務所に荷物を置いて、走ってかわしま前に向かいました。

平坂を駆け下りるフジノの脇を『あさか由香カー』が通り過ぎて行きました。

かけつけたフジノを見つけて笑顔で手を振ってくれたあさかさん

かけつけたフジノを見つけて笑顔で手を振ってくれたあさかさん


ちょうど司会の方がマイクでお話を始めたところにフジノは到着しました。

すると、街宣カーの上からフジノを見つけてくれたあさかさん、笑顔で手を振って下さいました。まだ2回しかお会いしていないのに、古くからの友達と再会するような感覚、とても親しみやすい優しくて明るいあさかさんです。

リーフレットをガンガンお届けしました

リーフレットをガンガンお届けしました


そのあさかさんの政策その人柄などの魅力を少しでも多くの横須賀のみなさまにお伝えしたくて、フジノはリーフレットをガンガン配らせて頂きました。

あさか由香さんリーフレット「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」

あさか由香さんリーフレット「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」


このリーフレット、本当に分かりやすくてデザインも見やすくて、できが良いんです。

ねぎしかずこ議員もスマイル!

ねぎしかずこ議員もスマイル!


このリーフレット、みなさまにもぜひお読みいただきたくて、フジノがスキャナーで読み込みました。

こちらをクリックしていただくと、PDFファイルでご覧いただけます。ぜひぜひご覧下さい!



なんとフジノも街宣カーの上に乗ってスピーチをさせていただきました!

大村洋子議員をはじめ、井坂直議員、ねぎしかずこ議員とともにフジノはリーフレットを配布していました。

するとしばらくして、なんと「フジノさんからもスピーチをしていただけませんか」と大村議員からお声がけを頂きました。

あくまでもフジノは勝手に応援しているだけですし(メインで頑張っている人より目立つのは気が引けます)、何よりもみなさん『あさか由香さん本人』の姿を見たくて声を聴きたくてここに来てくれている訳です(フジノの姿や言葉は余計ですよね)。

そうした理由から1度は固辞をしたのですが、改めて「ぜひ」とおっしゃって下さり、街宣カーの上に載りました。

昨日も市内のママたちから「子育てと同時に親の介護で心身が限界」と言われました、とフジノ

昨日も市内のママたちから「子育てと同時に親の介護で心身が限界」と言われました、とフジノ


どの政党にも所属しておらず、会派にも所属していないフジノ。

政策を実現する為であれば、自民党・公明党・民進党をはじめどの政党の国会議員の方にも政策実現のロビーイングに行くフジノ。

横須賀の児童虐待の厳しい現状、国のさらなる取り組みをあさかさんに託したいと訴えました

横須賀の児童虐待の厳しい現状、国のさらなる取り組みと訴えました


そんなフジノがあさかさんの隣に立つということは、

「彼女の政策は僕の願いでもあり、彼女が国会に行くことこそが僕の政策実現の近道でもあることなのです」

ということが、良い意味で市民のみなさまにお伝えできればいいなと願いながらマイクを握りました。



そしてあさか由香さんが語りました

そして、ついにあさか由香さん本人がマイクを握りました。

高校生から「あさか、がんばれー!」の声があがりました

高校生から「あさか、がんばれー!」の声があがりました


フジノは街宣カーの上にともに立ちながら、通り過ぎていく人々の姿を観察していました。

あさかさんの街角での評判はとても良くて、特に若い世代からの人気がとても高かったです。

高校生(中学生?)男子数人が大声で

「あさかー、がんばれー!」

と声をかけてくれました。

街宣カーの上で、真隣からあさかさん!

街宣カーの上で、真隣からあさかさん!


あさかさんの政策は大きく6つの分野にわけることができます。

戦争法制の廃止、という野党共闘の大義も重要な政策です。原発の廃止、エネルギーの転換も。

でも、その前に彼女が掲げているいちばんの政策は

「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」という『人間らしい生き方』の実現

です。

過労死を無くしたいという願い、ブラック企業で精神疾患に追い込まれる人を無くしたい、非正規雇用で不安定な働きた方ではなくて安心して結婚も子育ても考えられるような働き方にしたい、僕らの世代や下の世代がみんな願っている生活実感に根付いた想いが政策の筆頭に掲げられています。

「保育」の質も量も高めていきたいと、ひとりの母親として実感を込めて語るあさかさん

「保育」の質も量も高めていきたいと、ひとりの母親として実感を込めて語るあさかさん


次に彼女が掲げているのは

「1人ひとりの子どもが大切にされる社会へ」という『出産・子育て』の実現

です。

これもフジノが多くの市民の方々からほぼ毎週のように頂くご相談です。

保育園に子どもを安心して預けられるようにしてほしい、保育の量を増やすだけでなく質も高めてほしい、赤ちゃんから小学校卒業くらいまでこどもの医療費の出費が多くて大変だからサポートしてほしい、義務教育といいながら小中学校も高校も学用品費や部活動などでかかるお金が高すぎる、などなどです。

まさにフジノが市議会で取り上げている事柄ばかりでしょう?

あさかさんの政策というのは、まさにフジノが市議会で改革を訴えていることを、国会という場で実現していくというものなのです。

街宣カーの上からもフジノは「政策集をぜひご覧下さい」とお声がけしました

街宣カーの上からもフジノは「政策集をぜひご覧下さい」とお声がけしました


あさかさんの6つの政策については、ぜひ彼女のホームページをご覧下さいね。

あさか由香さんのホームページはめちゃくちゃデザインが素敵です

あさか由香さんのホームページはめちゃくちゃデザインが素敵です


なんといっても、あさかさんのホームページはデザインが素敵ですし、とっても読みやすいです。

もはや『オワコン』のフジノですが、かつてはマニフェスト大賞でベストホームページ賞を受賞したり、雑誌『Yahoo Internet guide』でハワード・ディーン候補や安倍晋三内閣官房副長官と一緒にとりあげられたこともあります。

そんな『かつてはインターネットに詳しい政治家だったフジノ』からしても、あさかさんのホームページは手放しで賞賛したいです。

内容もとてもわかりやすいですからぜひご覧下さいね!

内容もとてもわかりやすいですからぜひご覧下さいね!


こうしたホームページを作成している仲間が居てくれることも、とても素晴らしいです(お友達がデザイナーをしておられるのです)。

ぜひご覧下さいね。そして、あさかさんのことをぜひ知って下さいね。



横須賀での活動を終えてあさかさんは逗子へと向かって行きました

街宣カーでのお話を終えた後、短い時間ではありましたがいろいろなことをお話ししました。

横須賀の現状、改善すべき課題、市民のみなさまのくらし。あさかさんはそんなフジノの言葉をガッチリと受け止めて頂きました。

国会議員になるかもしれない方に、このまちのことを知って頂くことはとても大切です。

活動を終えてみんなで記念写真を1枚

活動を終えてみんなで記念写真を1枚


でも、このブログを読み返してみても全く彼女の人間的魅力をお伝えしきれなかったことが残念でなりません。

1度、ぜひあなたにもお会いしてほしいなあととても思います。

あさかさんはとても明るくて、お話ししてると冗談を飛ばし合ったり、元気をくださる方です。

あさかさんと冗談を言い合ったりちょっと談笑タイム

あさかさんと冗談を言い合ったりちょっと談笑タイム


その一方で、プロフィールにも書かれているとおりで、決して順風満帆な人生では無かった彼女のライフヒストリーを知っている僕は、その明るさと元気さにとても惹かれるのです。

ただ明るくて元気な人はたくさん居ますが、同時に深くて暖かくて他人に寛容でかつ明るくて元気な人はなかなか居ません。

ぜひあなたにもあさかさんに接してほしいなあ。

という訳で、今日はあさかさんが横須賀に来て下さいました。

これからもどんどんリーフレットを配ったり、フジノなりに勝手連としてできることをやっていきたいと思います。

大村洋子議員、井坂直議員、ねぎしかずこ議員、ありがとうございました。

一緒にリーフレットを配って下さったみなさま、おつかれさまでした。

これからもみんなで頑張っていきましょうね!



生きることとは何かをずっと考え続けてきた「あさか由香さん」をフジノは信じています/UNITE三浦半島主催「あさか由香さんお話し会」へ

僕のとてもニガテな鎌倉駅へ朝一番で向かいました

今日は、朝一番で鎌倉に向かいました。

まだまだゴールデン・ウィーク。

駅のホームに降りた瞬間からすさまじい人出に圧倒されました(こんな感じです)

昨年亡くなった父が、かつて鎌倉の病院に入院していた時のことを思い出しました。

父は脳梗塞で植物状態の寝たきりとなり、12年間の入院生活をおくりました。

わが国の医療のしくみでは1つの病院がずっと引き受けてくれるということはなく、父も転院をくりかえさせられました。

そんな訳で2009年から1年間は江ノ電沿いの病院に入院をしていたのです。

江ノ電に乗り換えたいのに、人出の多さでJR鎌倉駅ホームから出られない、江ノ電が入場規制していて入れない。

ホームに入っても何重にも並んだ行列の最後尾で、何本も電車を待たないといけない。

ただでさえ僕はパニック障がいもちで電車に乗るだけでもつらくてしかたがないのに、毎回が地獄でした。

観光で来ている人たちはカップルや親子やグループで、みなさんは会話したり楽しそうに過ごしているのに、僕は植物状態で寝たきりの父に会いに行くのです。

僕にとって、鎌倉は観光地ではなく、父のお見舞いへ向かう途中の乗換駅のままです。

いつも混雑していて、居る人はみんな楽しそうで、自分はその真逆で、いつも孤独を感じて、暗い気持ちでした。

だから今も僕にとって、鎌倉は嫌いなまちです。来たくありません。

何故、そんな鎌倉へわざわざやってきたのか。

それは、あさか由香さんのお話会に参加する為です。

 『UNITE三浦半島』と『@湘南市民連絡会』が主催する、あさか由香さんのお話会


『UNITE三浦半島』と『@湘南市民連絡会』が主催する、あさか由香さんのお話会


あさかさんは、21才の時にご家族を交通事故で亡くしておられます。

「それからずっと生きることの意味を考えてきた」

と話しておられる動画を観ました。

15年前、家族3人をいっぺんに亡くしたあさかさん。

生きることの意味を考えずにはいられなかったあさかさんは、長い時間の末に「命を守ることが自分の生きる道だ」と心に決めたそうです。

そんな人だからこそ、僕はとてもシンパシーを抱きました。

フジノが政治家に転職を決意したのは、14年前に大切な人を自殺で亡くしたからです。

政治家に転職した1年後に、今度は父が脳梗塞で植物状態となってしまい、昨年6月に亡くなるまで常に危篤状態でした。

だから、いつも僕も生きることの意味を考えずにはいられませんでした。

そして僕も、あさかさんと同じように「もう絶対に、1つの命も失わせない」と決めたのです。

だから、命を守る為に働いています。

どんなことがあってもあきらめないで、ここに立っています。

大切な人が亡くなるという体験は、残念ながらどれだけ親しい友人であったとしても、体験したことが無い人には理解できません。

想像で共感はできたとしても、本当の意味では理解することは不可能なのです。

そして、悲しみの中に身をひたしているだけでもつらいのに、あえて立ち上がって『命を守ること』に自らの生きる道を選ぶことの苦しさは、誰にも理解できません。

唯一、同じ覚悟をした人間にしか分からないのだ、と僕は思います。

僕も今でも毎日考えずにはいられません。

何故、僕は生きねばならないのか。

もしも僕に生き続けなければならない理由が残っているとしたら、それは『失われるべきではない命を守ること』しか無いのです。

政治家なんて世間やあらゆる人々から嫌われるだけで、何も良いことはありません。

それでも僕がここに立ち続けている唯一の理由は、『命を守ること』が僕に与えられた使命だからなのです。

同じ使命を覚悟した人を、応援するのは同じ立場の人間の使命だと僕は感じています。

だから、人混みもガマンして、パニック障がいを避ける為にたくさんクスリものんで、気合いを入れてやってきたのです。

あさかさんに会う為に。



「大切にしている政策」は同じ、「覚悟」も同じ。だからフジノはあさかさんを信じています

2ヶ月後に迫った参議院選挙。

この半年間、神奈川選挙区に立候補を予定している方々の政策をお聴きしてきました。

その中でも、あさか由香さんが訴えている政策は、そのほとんどがフジノの大切にしてきた政策と同じ想いだと感じました。

あさかさんの政策をあえて一言にまとめると、こうです。

命を守る。その為にやるべきことを全てやる

他の候補予定者の誰かから選ぶという『消去法』ではなくて、フジノは「あさかさんを応援すべきなのだ」と感じました。

その想いをツイッターに記しました。

2016年4月3日のツイート

2016年4月3日のツイート


SNSの力は強いもので、あっという間に情報がまわりまわって、いろいろな方からご連絡を頂きました。

あさかさんがわざわざフジノに挨拶に来てくださる、とか、あさかさんとフジノが対談をして新聞に掲載する、という企画まで頂きました。

でも、僭越ながら全てお断りさせていただきました。

何故ならば、立候補予定者はめちゃくちゃ忙しいのに、フジノなんかにあいさつする時間がもったいないからです。

『オワコン』であるフジノなんかと対談する時間があれば、もっと多くの人々の声に耳を傾ける時間にあててほしいからです。

あさかさんの政策は十分に分かっているし、もうフジノは勝手に応援していくだけです。

実物のあさかさんへのごあいさつは、タイミングが合う日にフジノから勝手に行く、そう決めていました。

昨晩になって、急に翌日の仕事が先方都合で全てキャンセルになりました。

真夜中になって、市民団体の『UNITE三浦半島』『@湘南市民連絡会』の主催で『あさか由香さんお話会』が今日あることを知りました。

何かが僕の背中を押して「行け」と言っているように感じました。

政策を語るあさかさん

政策を語るあさかさん


実際にお話を伺う前に、たくさんの演説の動画を拝見していましたし、ツイッターも読んでいました。ですから、今日のお話も決して目新しい何かがあった訳ではありません。

でも、やっぱりご本人とお会いして良かったと思いました。

あさかさんグッズのひとつ、缶バッジ

あさかさんグッズのひとつ、缶バッジ


さらにラッキーな事に、あさかさんの親友の方にお会いして30分以上もお話をすることができました。

政治家は孤独です。

その政治家が折れずにぶれずに信念を貫けるのは、利害関係とは無縁の、人生の一時期を共に生きた親友がいるかいないかです。

特にフジノの場合は政党にも所属していませんし後援会もありませんので、市外に暮らす(市内だと利害関係が生じうるのです)親友の存在があるおかげで、13年間ぶれずに仕事を続けることができました。

あさかさんのご友人は、すでに勝手連として『withあさか由香』という活動をしておられました。

フジノはその勝手連の活躍ぶりもツイッターや動画で拝見していました。ですから、どれほど真剣に切実にあさかさんのことをご友人がお考えなのかが改めてよく分かりました。

あさかさんはきっと将来、ぶれない政治家になる。

あさかさんとフジノ

あさかさんとフジノ


これからフジノは勝手連である『withあさか由香』に加えてもらいます。

残り2ヶ月でやれること、まだまだたくさんあります。

その2ヶ月の向こうには、たくさんの命を守ることができる政治家の誕生が待っています。

命を守ることが自分の生きる道だと覚悟した政治家は、強いです。

命を守ることが自分の生きる道だと覚悟したあさか由香さんを、フジノは信じています。



ロックフェスかよ!すさまじい人の数でした/5.3憲法集会〜戦争・原発・貧困を許さない〜

憲法記念日に横浜みなとみらいで開かれた集会に参加しました

今日は憲法記念日です。

フジノは、横浜・みなとみらいの臨港パークで開かれた『5.3憲法集会〜戦争・原発・貧困を許さない〜』に参加しました。

会場にて

会場にて


呼びかけ人は、以下のみなさんです。

呼びかけ人

青井未帆/雨宮処漂/池田香代子/石坂啓/色川大吉/上野千鶴子/大石芳野/大江健三郎/小山内美江子/落合恵子/鎌田慧/香山リ力/神田香織/木内みどり/古今亭菊千代/小室等/小森陽一/早乙女勝元/佐高信/津地久枝/瀬戸内寂聴/田中優子/鳥越俊太郎/なかにし礼/浜矩子/樋口陽一/三上智恵/武者小路公秀/山内敏弘/山口二郎
(五十音順、敬称略)

呼びかけ人の多くが、フジノが個人的に親しい方、面識はなくとも著作を読んでとても尊敬している方々ばかりです。

政府が戦争法案に突き進んでいる中の、かつ戦後70年の節目の憲法記念日です。

呼びかけ人のみなさまの訴えにフジノは強く賛同して、初めてこのような集会に参加することを決めました。



音楽の演奏、呼びかけ人の訴え、政党あいさつ、リレートークなどもりだくさんでした

今日のプログラムは以下のとおりでした。

プレコンサート

  • 司会:菱山南帆子・望月聡彦

  • 大島花子(歌)・岡大介(力ン力ラ三線・唄)・ハルノトモ(和太鼓)


メインステージ

  • 司会:木内みどり

  • 呼びかけ人から:
    大江健三郎/樋口陽一/雨宮処濠・落合恵子・香山リ力・津地久枝

  • 政党挨拶:
    民主党・共産党・社民党・生活の党と山本太郎となかまたち

  • 沖縄から:
    高里鈴代(沖縄、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表)

リレートーク

戦争・原発・貧困・差別に関わる問題の解決に向けて、その先頭に立ってとりくんでいる皆さんから。

クロージングコンサート

クミコ(歌)・こぐれみわぞう(ロックチンドン)




凄まじい数の人・人・人、3万人以上も集まりました

こうした集会に参加したのは初めてだったのですが、衝撃でした。

主催者発表3万人でした

主催者発表3万人でした


ふだんは芝生がだだっ広くどこまでも続いている臨港パークの地面が、見えないくらい人だらけでした。

撮影:正しい報道ヘリの会 野田雅也(JVJA)

撮影:正しい報道ヘリの会 野田雅也(JVJA)


すさまじい数の人・人・人。

ロックフェスかよ!

ロックフェスかよ!


パニック障がい持ちで人混みが苦手なフジノは、はじめのうちは最後尾で観ていました。

すさまじい数の人に青ざめているフジノ

すさまじい数の人に青ざめているフジノ


それでもあまりにも人が多いので、パニック発作が出そうになりました。

けれどもどうしてもプログラムの最後まで参加したかったので、あえて逆転の発想をしてみました。

あえて、最前列に行ったのです!

最前列に移ってからはツイキャスで生放送もしました

最前列に移ってからはツイキャスで生放送もしました


目の前にはステージしかありません。大々群衆がドドーンといる後ろさえ振り向かなければ、大丈夫。

そこで途中からはあえてステージ最前列まで行って参加しました。それにしてもすごかったです。

社会民主党の吉田党首

社会民主党の吉田党首

会場一番人気だった志位和夫委員長。ロックスターでした。

会場一番人気だった志位和夫委員長。ロックスターでした。








憲法を守りたい。いのちを守りたい。全ての人を貧困から守りたい。

全てが終わった後、臨港パークから海を眺めてみました。

真正面にはベイブリッジ、左手には風車が見えました。

右手には見えないけれど、あの向こう側は米軍基地と自衛隊の基地がある横須賀だ、と思いました。

穏やかな海

穏やかな海


小・中学校の社会科で憲法を学ぶ機会は何度もありました。

でも、高校時代は受験科目ごとに分かれていたので世界史を受講して、日本史はほとんど学びませんでした。

だから、日本史は自分でガリガリと本を読んで学びました。

日本の歴史をしっかりと学ぶべきです。学べば学ぶほどに、アメリカに従属して戦争をしてしまうような国に日本がなっては絶対にいけないことが分かります。

また、大学に入ってすぐの一般教養でも、『憲法』を選んで受講しました。

憲法は、権力をしばるもの、文章にされる以前から存在している基本的な人権を明文化したもの、そのように学びました。

政治家になってから12年間が経ちますが、今でもフジノは憲法を定期的に音読することにしています。

2015年を生きる今の日本人として、日本語の文章としてぎこちなさを感じる条文もあります。

それでも、この憲法を守ることが政治家としての最大の責務だと信じて生きてきました。

その想いをずっと貫いてこれからも生きていきたいです。



山本太郎参議院議員がヘリから空撮・中継してくれました!

山本太郎参議院議員が『正しい報道ヘリの会』から、臨港パークの様子を空撮してくれました!

ぜひご覧下さい!



企画・呼びかけ:広瀬隆(作家) 
リポート:山本太郎(参議院議員)
スチール撮影 野田雅也(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)
ビデオ撮影:谷口直哉(IWJ)
配信:OurPlanetTV、IWJ
コーディネート:OurPlanetTV
提供:正しい報道ヘリの会(寄付をしてくださった皆さん)




後日追記:当日の様子を取材した動画がたくさんご覧いただけます!

当日はたくさんのメディアや個人・団体が生中継をしておられました。

さらに録画としてアップして下さったものも多数あります。

そのうちの一部をご紹介いたしますので、ぜひご覧下さいね。






『Our Planet-TV』の活動は本当に素晴らしいです。











志位和夫委員長が横須賀に!井坂しんや候補の応援演説/神奈川県議会選挙(7日目・朝)

志位和夫委員長みずから井坂しんや候補の応援に訪れました

昨年7月以来、再び志位和夫委員長が横須賀を訪れました。

志位委員長、横須賀へ!

志位委員長、横須賀へ!


井坂しんや候補を応援する為です!

志位和夫委員長が再び横須賀に井坂しんや候補の応援に訪れました!

志位和夫委員長が再び横須賀に井坂しんや候補の応援に訪れました!


この応援演説の様子をフルで生中継いたしました。

さらに録画でもご覧いただけるようにしましたので、ぜひみなさま、国政政党の党首自らが井坂しんや候補を応援する様子をご覧下さいね!




*55分あります。

  1. 我如古一郎さん(那覇市議会議員)の応援演説

  2. 呉東正彦弁護士の応援演説(10分30秒くらいから)

  3. 井坂しんや候補本人の演説(16分ちょうどから)

  4. 志位和夫委員長の応援演説(22分30秒から)



あとで関係者の方が教えて下さったのですが、約600人を超える方々が足を止めて下さったそうです。

赤ちゃんづれの勝手連の方を見つけて、大きな笑顔になった井坂しんや候補

赤ちゃんづれの勝手連の方を見つけて、大きな笑顔になった井坂しんや候補




12日(日)が投票日です!

ぜひみなさま、投票に足を運んで下さいね。



市長への代表質問の質問者が決まりました。もちろんフジノも質疑します/2015年予算議会・議会運営委員会が開かれました

2月17日スタートの予算議会に向けて「議会運営委員会」が開かれました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

「議会運営委員会・審査事項」より

「議会運営委員会・審査事項」より

まもなく2月17日にスタートする予算議会について、細かな事柄が決められました。

第1回市議会定例会について

  1. 招集日:2月17日(火)
  2. 審議予定案件:
    • 議案59件(うち平成26年度分18件)

    • 報告1件:
      指定通所支援等の事業の人員等に関する基準等を定める条例等の一部を改正する条例の専決処分について

    • 請願1件:
      パークゴルフ場利用料金及び駐車場料金の引き下げについて

    • 陳情2件:
      陳情第1号・ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出について
      陳情第2号・横須賀ごみ処理施設建設事業の凍結等について(*)

(*)陳情を出して下さった市民の方からじかに委員会の場で『意見陳述』の機会を設けるか否かについては、2月17日の生活環境常任委員会(本会議終了後開催)で結論が出されます。



代表質問・個人質問を行なう議員が決定しました

市長の施政方針と提出される議案に対して、各会派の代表質問と、無会派の個人質問が行なわれます。

日付ごとにどなたが質疑を行なうかは、下の表のとおりです。

日付会派名と質問者
2月25日新政会・西郷宗則公明党・岩沢章夫
2月26日自由民主党・渡辺無所属クラブ・嘉山淳平
2月27日研政・長谷川昇日本共産党・井坂しんや
3月2日ニューウイング・一柳洋(※)無会派・山城保男&フジノ

※山城議員とフジノの質問順番は2月24日開催の議会運営委員会で決定します。

もちろん『横須賀市議会の質問王』フジノも質疑します。

3期12年間、全ての本会議で必ず市長に対して質疑を行なったのは、唯一、フジノだけなのです。

最後までしっかりと市長を厳しく追及するとともに、政策の提案をぶつけます。



議会史で2度目の「政治倫理審査会」が開かれます

横須賀市議会は、2000年に『政治倫理条例』が施行されました。

この第4条に「議員が政治倫理基準に違反していると認める時は(略)議長に対し、政治倫理基準に違反する行為の存否について調査の請求をすることができる」とあります。

そして第5条では「議長は、調査請求を受けた時は『政治倫理審査会』を設置する」と定められています。

このたび、1月21日に市民の方から審査請求が出された為、議長が政治倫理審査会の設置を決めました。

まず第1回は2月17日の生活環境常任委員会の後に開催されます(正副委員長の決定と次回日程の決定のみ)。

実は、この政治倫理審査会の設置は2000年の条令施行以来、2度目になります。

初めての設置は、2013年。

なんと、フジノを対象に「政治倫理条例に違反しているのではないか」と調査請求が出されました。

これまで12年間、必死に毎日全身全霊をかけて働いてきたフジノが、市民の方から政治倫理違反の疑いをかけられたことは極めてショックでした。

自らの仕事に対して誇りをもって全力を尽くしてきたフジノとしては、政治倫理審査会の場での全ての質疑に対してひとつひとつ全てお答えしました。

その結果「全く問題はない」という結論が出されました。『市報』でも正式に報告されました。



「政治倫理審査会」によって奪われた時間は本当に虚しかったです

しかし、その後、審査請求をした市民からは謝罪も全くありません。

一方的に「疑いがある。だから審査せよ」と、まるでフジノが堕落した政治家であるかのように決めつけられてブログやツイッターで大げさに騒がれました。

しかし、疑いが晴れた後も、フジノに対する謝罪はありません。

そして、今でもウェブで『藤野英明』を検索をかけると、ひどく乱暴な言葉が多数記されたブログがすぐに出てきます。

横須賀市議会は全国に先駆けて政治倫理条例を作ったことは素晴らしいのですが、書類さえ整っていれば、その真偽を問わずに、誰のことでも『政治倫理審査会』にかけることができる訳です。

しかも、結果がでる(いわゆる『無罪』となる)まで、議員側は説明の為に資料を作成したり『拘束される時間』はいろいろと長く、その間の『仕事に費やせたはずの時間』は永遠に取り戻すことができません。

また、『政治倫理審査会』の委員に任命された市議もまた、『別の仕事に費やせたはずの時間』は奪われたままです。

こうした意味では、「市民の方々はもっと深くお考えになった上で審査請求をして頂きたい」と感じました。

フジノは初立候補の時からもともとたくさんの市民の方々から嫌われている政治家ですから、名誉を損なうとかイメージが悪くなるということはありません(もともと良いイメージがフジノには存在していないので)。

けれども、仕事人間のフジノにとって仕事をする時間を奪われたことは、苦痛でした。

たくさんの相談をお聴きできたはずの時間をたくさん奪われてしまったことが、本当に残念です。

今回、審査請求の対象となっている市議会議員の方も、自らの信じる所をきちんとお話すれば良いのだと思います。

それによって疑いが晴れれば良い訳です。

しかし、今回の調査請求とは別に、いずれ条例の中の「書類さえ整っていれば政治倫理審査会を開かねばならない」という内容は、改善されねばならないと思います。



井坂しんやさんを応援するフェイスブックページとツイッターを始めました/第2回「井坂サポーターズ・ミーティング」行ないました

第2回サポーターズ・ミーティングを行ないました

先週に続いて、今夜も井坂しんやさんを応援する同級生や友達やフジノら『勝手連』が集まりました。

お忙しいのに井坂さんをまたもお招きしてしまいました

お忙しいのに井坂さんをまたもお招きしてしまいました


年齢もバラバラ、職業もバラバラ。

前回は参加者が男性だけだったのですが、今回から女性も参加して下さいました。

人数も前回は10名だったのが、今回は15名にアップ!

いろいろなことが駆け足で決まっています。とても楽しみです!



フジノは当面のあいだ「広報」を担当します

参加者のみなさまがそれぞれに得意分野で、いろいろなアイディアを担当して下さっています。

フジノは、自然気胸のせいで今は肺に穴があいていて、あまり外出ができません。

そこで、フェイスブックページの作成やツイッターでの情報発信などの『広報』を当面担当することになりました。

55ISAKA!フェイスブックページ

55ISAKA!フェイスブックページ


さっそく作りました、フェイスブックページ!

1週間で「100いいね!」を目指しています。ぜひこちらにアクセスしてみてくださいね!

そして、ツイッターアカウントも作りましたよー!

55ISAKA!ツイッター

55ISAKA!ツイッター


こちらもぜひフォローして下さいね!

立ち上げはフジノが担当しましたが、これからは参加者のみなさまが投稿できるようにぜひしていきたいと思います。

毎日どんどん輪が広がっていくのがとても楽しいです!



フジノは全身全霊を賭けて市議としての仕事をしています

市民の方から

プロレスを応援したり、他の議員を応援したり、あなたは何がやりたいんですか?」

と尋ねられました。

フジノは24時間のうち、寝ている4時間くらいを除けば全ての時間を政治家として『いのちと暮らし』を守る為に全身全霊をかけて働いています。

プロレスを応援しているのは、このまちがすっかり廃れてしまい、もう8年間もプロレス興行が行えなくなった状態を少しでも元気にする為です。さらに、この興行は収益が横須賀レスリング協会と乳児院に寄附されます。

さらに、たくさんのこどもたちやひとり親のご家庭や学童保育の親子のみなさまがご招待されています。

現代のこどもたちが観たことが無い、激しい肉体のぶつかりあいを観ることで、痛みというものや力というものの持つ意味も知ってほしいと願っています。

そして、井坂しんやさんを応援しているのは、フジノのかわりに県議会で働いてほしいからです。

都道府県には、これから医療政策において強い権限が与えられます。

でも、医療の現場に最も近いのはフジノや井坂さんら市議会であり、市行政です。我々は、現場を知っています。

市民のみなさまに必要な『保健・医療・福祉』が何なのかを知っています。

しかし、県の医療政策を担当している県議会・県行政のみなさまは「現場を知らない・現場から遠い」です。

(申し訳ありませんが、事実です。フジノは県の医療審議会を全て傍聴していますし、県議会の議事録も全て読んでいます。その上での結論です)

今でさえ、市は県の対応にしばしば困らせられているのに、今よりもさらに県の権限が強くなるのです。とても困ります。

だから、フジノ以上に社会保障政策・社会福祉政策に強い井坂さんの存在が不可欠なのです。

井坂しんやさんの社会保障・社会福祉への想いはフジノ以上に熱いものがあります。

井坂さんがパートナーとして県議会に居てくれれば、フジノはこのまちの保健医療福祉をもっと良くする為の仕事がもっとたくさんできるようになります。

チャリティープロレス大会の応援と、井坂さんの応援。

この2つは、どちらもふだんの市議としての仕事を全うした上で、睡眠時間を削って行なっています。

全くふだんの仕事と矛盾していませんし、この2つがどちらもうまくいけば、さらにフジノの仕事は良い方向に進み、市民のみなさまのいのちと暮らしはさらに守られるようになります。

だから、安心してフジノのことを見ていてください。

そして、できれば見ているだけでなく、一緒に参加してくださいね!

楽しいですよー!