第1会派は新しくできた「よこすか未来会議」、第2会派は「自民党」になりました/市議会選挙後最初の、全議員による「議員総会」が開かれました

選挙後はじめての「議員総会」が開かれました

待ちくたびれました!

当選した4月21日の翌日からバリバリ働き始めたのですが、残念ながら市役所はそれから5日間で長い長い10連休に入ってしまいました。

新たな任期も5月1日からスタートしているのにずっと市役所は休日なので、早く行政側とやり取りをしたくて悶々とした日々をずっと過ごしてきました。

やっと市議会も今日から動き始めました。

本会議に相当する「議員総会」と議会運営委員会に相当する「各会派代表者会議」が開かれました

本会議に相当する「議員総会」と議会運営委員会に相当する「各会派代表者会議」が開かれました


いわゆる本会議に相当する『議員総会』がやっと開かれました。

(まだ正式に市議会は『招集』をされていないので、あくまでも全議員が集っての総会という扱いです)

議員総会の日程

議員総会の日程


上に載せたプログラムのとおり、『議員総会』はわずか19分で終わったあくまでも顔合わせ的なスタートの儀式です。

これから本格的に始動していきます。

12月議会までのスケジュールも予定が公表されました。こちらをご覧下さい。



会派の構成が決まりました

今日、正式に『会派』の構成が発表されました。

生涯を通じてどこの会派にも所属しないと決めている『無会派』のフジノにとっては正直なところ全く関心がありません。

新しい会派構成

新しい会派構成


複数の会派が合併して新たに『よこすか未来会議』が作られて、13名が所属して、第1会派となりました。

これまで第1会派だった『自由民主党』が第2会派となりました。

続いて公明党が7名で第3会派、日本共産党が3名で第4会派。

無会派はフジノを含めて5人います。

大きな会派が2つできたことに対して個人的に感じることはいろいろありますが、ここには記しません。

昔みたいにならないことを祈るばかりです。



議会ホームページ用の写真撮影が行われました

その後は議会ホームページや議会だよりに掲載する為の写真撮影が行われました。

40人の写真撮影が行われました

40人の写真撮影が行われました


あいかわらず写真撮影が苦手なフジノは、何度も

「あごを引いて下さいね」

と注意ばかり受けていました。

午後からは実務的なことを決める『各会派代表者会議』が開かれます。

こちらもいわゆる『議会運営委員会』に相当する集まりです。

ここで決まったことは次の記事でご報告します。



おまけ:2003年に人生で初めて「議員総会」に出席した時のフジノの感想がおもしろい

議員総会というのは4年に1度しかありません。

選挙が終わった後に1度しか開かれないからです。

ふと気になって、過去の議員総会についてのブログを読み返してみました。

そうしたら、人生で初めて議員総会に出席した16年前(2003年)のブログがとてもおもしろかったのです。

  • 一生ずっと無会派・無所属でいくことを宣言していました。
  • 政治家は先生ではないので先生と呼ばないでほしいと強く訴えていました。
  • 上地さん(現在の市長)と意気投合して終了後に30分も語り合ったことが記してありました。

要するにフジノは16年前と全く変わっていない(笑)

でも、一貫した信念を今まで貫いてきた自分のことを改めて褒めてあげたい気持ちになりました。



2018年度もフジノは「教育福祉常任委員会」に就任する見込みです/5月17日の本会議で正式決定します(2018年召集議会)

前の記事から続いています)

新年度の「人事」について

その後は、例年どおり『新年度の議会人事』についての話し合いが行われました。

具体的には、下の内容について話し合いが行なわれました。

今日の議会運営委員会で話し合われた人事

  1. 『常任委員』の配分と正副委員長職の割り当てについて

  2. 『議会運営委員』の配分と正副委員長職の選出について

  3. 『広報広聴会議』委員の選出について

  4. 『議会ICT化運営協議会』委員の選出について

  5. 『副議長』の選挙について(慣例で1年で交代の為)

  6. 『議会選出の各種会議の委員』の選挙について(慣例で1年で交代の為)

上4つは正式に任期が1年と定められている為、下2つは慣例で1年交代とされている為、交代となります。

5月17日に開催予定の『召集議会』の場で、正式な決定となります。

5月17日開催の召集議会のスケジュール予定

5月17日開催の召集議会のスケジュール予定


*今回の『召集議会』では、市長から2つの議案が提出される予定です。人事だけでなく、すぐに通常の委員会が開かれて議論が行なわれます。



「召集議会」であらゆる組織のメンバーが新たに決まります

市議会には、様々な組織があります。

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より


議会のあらゆることを議論して決めていく『議会運営委員会』。

市役所の幅広い仕事を網羅する為に4つの分野に分けて議論していく『常任委員会』(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)。

常任委員会とは別に、市政のあるテーマを集中的に期限を区切って議論していく『特別委員会』

横須賀市議会が一丸となって取り組むべき政策のロードマップを作り、行政とは異なる視点で条例や政策を立案し、議会の政策形成のエンジン役となる『政策検討会議』

『議会報告会』の開催などで市民のみなさまの声に広く耳を傾けるとともに、『議会だより』の発行などで積極的に発信していく『広報広聴会議』

全国に先駆けて議会改革を進めてきた横須賀市議会の改革のエンジン役である『議会制度検討会議』

昨日までの試行期間を終えて今日から正式にスタートした『議会ペーパーレス化』などをはじめ、『横須賀市議会ICT化計画』に基づいて議会のICT化を推進していく為の『議会ICT化運営協議会』

5月17日の『召集議会』では、こうした組織のメンバーが新たに決まります。

つまり、『市議会の人事異動』が行なわれます。



フジノは2018年度も「教育福祉常任委員会」で働きます

無会派は、現在4名です。

小室たかえ議員、はまのまさひろ議員、山本けんじゅ議員、そしてフジノ。

無会派には、4つの常任委員会(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)が1つずつ割り当てられました。

毎年、誰がどの委員会に所属するかを話し合って決めています。

無会派4名でさっそく話し合いをもちました。

フジノは議員生活15年のうち、合計14年間にわたって一貫して保健・医療・福祉・教育を担当する常任委員会に所属してきました。

2014年の1年間だけが生活環境常任委員会でした。

その1年間を除いて、ずっと『教育福祉常任委員会』に所属してきました。

何故なら、自殺対策・障がい福祉・保健医療福祉などに取り組む為に政治家に転職したフジノの想いを実現する上で『最も近道』だからです。

『教育福祉常任委員会』は、『旧・民生常任委員会』と『旧・教育経済常任委員会』が2011年に再編されて1つになりました。

市役所の組織では、健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会の4部局を所管しています。

5月17日の本会議での議決を経て正式決定となりますが、無会派のメンバーで話し合って決まりました(内定ですね)。

フジノは2018年度も『教育福祉常任委員会』で働きます。

16年目も、今までどおり、全身全霊をかけて働いていきます。

また、『議会ICT化運営協議会』にも引き続きフジノは所属します。

さらに任期が引き続いている会議としては

  • 『政策検討会議』
  • 『FM戦略プラン審査特別委員会』
  • 『がん対策検討協議会』

の3つがあります。

さらに全議員が予算決算常任委員会の委員となるルールになっています。

という訳で、フジノは2018年度も6つの委員会等に所属します。

どれもとても大切な委員会等ですので、重責で心身ともに押しつぶされそうになりますが、しっかりと今までどおり全力を尽くしていきたいです。



1年の会期をスタートさせる「召集議会」に向けて「議会運営委員会」が開かれました/会派構成の変更もありました

「召集議会」の開会に向けた「議会運営委員会」が開かれました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会が開かれました

議会運営委員会が開かれました


『通年議会』を採用している横須賀市議会では、1年間の会期(5月17~翌年4月30日まで)がまもなくスタートします。

年度のスタートとなる議会のことを『召集議会』と呼んでいます。

この『召集議会』の開会に備えての下準備を行なうのが、今日の『議会運営委員会』の主な役割です。



「会派」構成が変わり、無会派が4名になりました

例年とは異なり、会派構成の変更に伴ういくつかの対応についてをまず決めました。

議会運営員会・審査事項より一部抜粋

議会運営員会・審査事項より一部抜粋


会派『無所属みらい』から2名(はまのまさひろ議員・山本けんじゅ議員)が離団したのです。

そこで、会派の構成が下の図の通りに変わりました。

新しい会派構成

新しい会派構成


会派構成が変わると、議会ではいろいろな変更をしなければなりません。

軽微な変更で言えば、例えば『本会議での座席の位置』です。

変更前の本会議の座席表

変更前の本会議の座席表


これが下のように変わる予定です(正式な決定は5月17日の本会議です)。

変更後の本会議の座席表(5月17日に決定の予定)

変更後の本会議の座席表(5月17日に決定の予定)


あと、控え室の面積や配置も変わります。

これまで小室たかえ議員とフジノの2人だけだった無会派の部屋は、新たに4名に増えることになりました。

ひと部屋ではおさまらないので、応接室を無会派の控室に転用することになりました(改装費用をかけない為の対応です)。

大きな変更では、『がん対策検討協議会』委員の変更(すでに変更済)、『議会ICT化運営協議会』の委員1名欠員(5月17日に新たな委員が決まります)などがありました。



「通年議会」へ変更して2年目がスタートします

はじめにも書いたとおり、今日の『議会運営委員会』の目的は、会期1年の通年議会のスタートとなる『召集議会』の準備の為です。

横須賀市議会は議会改革の1つとして『通年議会』をスタートさせました。

「図解地方議会改革実践100のポイント」江藤俊明著、学陽書房。2008年より

「図解地方議会改革実践100のポイント」江藤俊明著、学陽書房。2008年より


おととしまでは、会期は3月・6月・9月・12月にそれぞれ1か月ほどしかありませんでした。

それを昨年から会期は5月~翌年4月末までのまるまる1年間に変更したのです。

1年間まるごと会期の「通年議会」

1年間まるごと会期の「通年議会」


この『通年議会』は今年が2年目となります。

1年を終えてみて、率直な感想を言えば

「10年間も望んできた改革が実現してすごく嬉しかったけれど、体力的にはものすごく厳しい1年間だった」

というものです。

『通年議会』のもとでは、市長の判断だけで物事を決めてしまえる『専決処分』を無くして、議会が徹底的に関与していきます。

議会は毎月のように開かれますし、本会議は無くとも特別委員会や様々な会議が常に開かれています。

今まで通りに本会議と委員会での質問もガンガンやっていますし、市民相談の時間も勉強の時間も今まで通りなので、とにかく時間が足りません。

体がきつくて休みが取れない、というのが率直な本音です。

それでも「この改革は正しい」とハッキリと感じています。

『通年議会』2年目も、この制度の良い側面を積極的に活用して、市民のみなさまにとって身近で不可欠な存在としての横須賀市議会になっていきたいです。




議会運営委員会で決まったその他のことは次の記事に続きます)



2017年度もフジノは「教育福祉常任委員会」に就任します/「政策検討会議」「議会ICT化運営協議会」にも参加します

「議会運営委員会」が開かれました

昨日の『議会運営委員会』では、例年どおりに人事についての話し合いが行われました。

例年どおりに人事についての話し合いが行われました。

具体的には、下の内容について話し合いが行なわれました。

2017年5月10日・議会運営委員会・審査事項

  1. 『常任委員』の配分と正副委員長職の割り当てについて

  2. 『議会運営委員』の配分と正副委員長職の選出について


  3.  

  4. 『政策検討会議』委員の選出について

  5. 『広報広聴会議』委員の選出について

  6. 『議会ICT化運営協議会』委員の選出について

5月17日に開催予定の『召集議会』の場で、正式な決定となります。



5月の「召集議会」であらゆる組織のメンバーが新たに決まります

市議会には、様々な組織があります。

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より


議会のあらゆることを議論して決めていく『議会運営委員会』。

市役所の幅広い仕事を網羅する為に4つの分野に分けて議論していく『常任委員会』(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)。

常任委員会とは別に、特別な市政のテーマを集中的に期限を区切って議論していく『特別委員会』

横須賀市議会が一丸となって取り組むべき政策のロードマップを作り、行政とは異なる視点で条例を作成し、議会主導で様々な課題を研究・調査・議論していく『政策検討会議』

市民のみなさまの声に広く耳を傾けるとともに、議会からも『議会だより』やツイッターなどで積極的に発信していく『広報広聴会議』

全国に先駆けて議会改革を進めてきた横須賀市議会の改革のエンジンである『議会制度検討会議』

つい先日も議会運営委員会のインターネット中継をスタートしましたが、『横須賀市議会ICT化計画』に基づいて議会のICT化を推進していく為の『議会ICT化運営協議会』

5月17日の『召集議会』では、こうした組織の新たな人事が決まります。

つまり、『市議会の人事異動』です。



フジノは2017年度も「教育福祉常任委員会」で働きます

無会派は、現在4名です。

青木哲正議員、上地克明議員、小室たかえ議員、そしてフジノ。

無会派には、4つの常任委員会(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)が1つずつ割り当てられました。

誰がどの委員会に所属するかは話し合いで決まります。

フジノは議員生活14年のうち、合計13年間にわたって一貫して保健・医療・福祉・教育を担当する常任委員会に所属してきました。

2014年の生活環境常任委員会での1年間を除いて、自殺対策・障がい福祉・保健医療福祉などフジノが政治家に転職した想いを実現する上で、最も近道である政策分野の委員会に所属してきました。

『旧・民生常任委員会』と『旧・教育経済常任委員会』が2011年に再編されて、『教育福祉常任委員会』になりました。

市役所組織で言えば、健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会の4部局が所管となります。

フジノは2017年度も『教育福祉常任委員会』で働きます。

正式には5月10日に決定となりますが、無会派のメンバーで話し合って決まりました。

15年目も、今までどおり、全身全霊をかけて働いていきます。

また、『政策検討会議』と『議会ICT化運営協議会』の2つにもフジノは参加します。

横須賀市議会の良き伝統として、会派に属さない議員にもオブザーバー参加が認められています。オブザーバーという名前ではあるものの、実際は正式な委員と同じく議論に加わり、何かを決定する際にもその意思を尊重していただいています。

(他のまちの議会では会派に入っていないと一切の議論に加われないところもありますが、横須賀市議会では大きく異なります)

『政策検討会議』は昨年フジノが所属していた『政策検討会議等準備会』が十分な議論を終えて合意を得られたことから『準備会』ではなく、正式な会議へと発展したものです。

板橋議長による「政策中心の横須賀市議会を進めていこう」という強い想いのもと、横須賀市議会の政策ロードマップを策定し、政策中心の横須賀市議会のアクセルを強く踏んでいく役割が求められている会議です。

これからも全力を尽くしていきます。



中学校完全給食の実施方法や時期を議論する「特別委員会」を新たに設置しました/2016年9月議会スタート

9月議会がスタート、大切なことが決まりました

本日9月議会がスタートしました。

本会議がスタートしました

本会議がスタートしました


さっそくいくつもの大切なことが正式に決定しましたので、報告します。



中学校給食の実施に関する特別委員会を設置しました!

そのひとつが『中学校完全給食実施等検討特別委員会』の設置です!

特別委員会の設置が決定しました!

特別委員会の設置が決定しました!


審査する内容は、下の通りです。

  • 中学校の昼食のあり方に関する基本方針

  • 中学校の昼食のあり方に関する行動計画

  • 中学校完全給食の具体的な開始時期

  • 中学校完全給食の実施方式及び事業手法

  • 学校給食費の公会計化

どの問題もたいせつなことばかりですね。



特別委員会とは・・・

『特別委員会』とは、地方自治法第109条で設置が認められています。

地方自治法

第百九条  普通地方公共団体の議会は、条例で、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会を置くことができる。

特別委員会は、常任委員会とは異なっていて、議会が特に重要な案件の処理が求められる場合やその案件が複数の常任委員会にまたがる場合に設置されます。

中学校完全給食の実施は特別かつ重要な案件ですし、所管する部局が複数の常任委員会にまたがっていることから、ここは特別委員会を新たに設置して集中的に審査することが良いと議会では判断しました。

特別委員会が所管する部局は、教育委員会・財政部・都市部・経済部の4部局となります。



特別委員会メンバーは各会派から12名です

特別委員会のメンバーは、以下の12名が選ばれました。

中学校完全給食実施等検討特別委員会のメンバーリスト

中学校完全給食実施等検討特別委員会のメンバーリスト


残念ながら無会派は特別委員会に入れません。

けれども無会派の4人も、必要に応じて『委員外委員』として申し入れをしてどんどん発言をしていく予定です。

市議会一丸となって、中学校完全給食の実施を進めていきます!



2016年度もフジノは「教育福祉常任委員会」に就任することになりました/5月は議会人事を新たに決める「臨時議会」が開かれます

「議会運営委員会」が開かれました

世間はゴールデン・ウィークの合間ですが、本日、『議会運営委員会』が開かれました。

5月16日に開催する予定の『臨時議会』についてです。

具体的には、下の内容について話し合いが行なわれました。

2016年5月2日・議会運営委員会・審査事項

  1. 第1回市議会臨時会について

  2. 『常任委員』の配分と正副委員長職の割り当てについて

  3. 『議会運営委員』の配分と正副委員長職の選出について

  4. 『議会IT化運営協議会』委員の選出について

  5. 『横須賀市議会だより編集委員会』委員の選出について


  6.  

  7. 『議会報告会等準備会』会員の選出について

ちなみに昨年(2015年)は、市議会議員選挙が行なわれたばかりだったので『議会運営委員会』ではなくて『各会派代表者会議』でした。



5月開催の「臨時議会」では議会人事を決めます

横須賀市議会では、毎年5月に『臨時議会』を行ないます。

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P20より

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P20より


目的は、市議会の人事を新たに決める為です。

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より


4つある常任委員会(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)、議会運営委員会、その他の委員会等のメンバーが入れ替わることになります。



どの委員会に所属するかは話し合いで決まります

無会派は、現在4名です。

青木哲正議員、上地克明議員、小室たかえ議員、そしてフジノ。

無会派には、4つの常任委員会(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)が1つずつ、無会派へ割り当てられました。

誰がどの委員会に所属するかは話し合いで決まります。



フジノは今年、一切の要望をしませんでした

フジノは今年、一切の要望をしませんでした。

つまり、「どの委員会に所属しても構わない」という意味です。



「教育福祉常任委員会」はとてもハードで苦しい委員会です

フジノは議員生活13年のうち、合計12年間にわたって一貫して保健・医療・福祉・教育を担当する常任委員会に所属してきました。

2014年の生活環境常任委員会での1年間を除いて、ひたすら自らのメインの政策分野である委員会に所属してきたのです。

『旧・民生常任委員会』と『旧・教育経済常任委員会』が2011年に再編されて、『教育福祉常任委員会』になりました。

市役所組織で言うならば、健康部、福祉部、こども育成部、教育委員会を所管します。

ただフジノは、「今年度(2015年度)をもって、『教育福祉常任委員会』に所属するのは終わりだろう」と考えていました。

『教育福祉常任委員会』の仕事はとてもハードです。

資料の厚さも、扱う内容の広さも、委員会の日程の長さも、どれをとっても他の委員会よりもハードです。真剣に取り組めば取り組むほどに、心身ともに本当に疲弊してしまいます。

しかも、いつも『教育福祉常任委員会』は『本会議』の翌日に開催されます。

つまり、一般質問を作成しながら同時に委員会の質問も作成し、一般質問を終えた夜も全く休むことができないまま翌朝の委員会に臨まねばならないのです(毎回、徹夜明けで委員会を迎えます)。

そして、委員会は1日では決して終わらずに、予備日も使って議論は続きます。

本当にハードです。

『教育福祉常任委員会』に所属することを希望する議員はたくさんいます。

ここ数年間に蓄積されてきた心身の疲弊もとても大きかったですし、「他の議員が希望をするならば、その方に頑張っていただけば良い」と考えてきました。

他の議員が希望する委員会に所属して、残った委員会をフジノが引き受けて、そこでしっかり全力を尽くそうと決めていたからです。

ですから、無会派での委員会決めの話し合いには、あえて参加しませんでした。

決まった委員会に所属する、反論はしない、と。



けれども「教育福祉常任委員会」に選ばれました

その話し合いの結果は、夕方、電話で連絡を受けました。

なんと、フジノは『教育福祉常任委員会』に決まった、と聴かされました。

青天の霹靂というか、とても意外でした。

これまでは自ら『志願』してこの委員会に所属してきたのですが、けれども今回は無会派の他の方々が、純粋にフジノの能力や専門性をもとに『教育福祉常任委員会』が良いだろうと判断して下さいました。

これは『天命』だと思うことにしました。

2016年度も、今までどおりに『教育福祉常任委員会』で全力を尽くそうと覚悟を決めました。

フジノは、あえて「今まで以上にがんばります」なんて言葉は使いません。何故ならこの13年間、毎日全身全霊で働いてきたからです。

14年目も、今までどおりに、この身を削って働きます。

正式決定になるのは5月16日ですが、ほぼこのまま決定する予定です。

市民のみなさま、社会保障・社会福祉・教育をメインの政策とする政治家として、今までどおり全身全霊をかけて働いていきます。

これからも全力を尽くしていきます。



9月18日・19日、2日間にわたって市長への一般質問が行われます/2014年9月議会

一般質問の順番が決まりました

本日、議会運営委員会を開きました。

議会運営委員会審査事項より

議会運営委員会審査事項より


明日あさっての2日間、本会議で市長らに一般質問を行ないますが、その発言順序が決まりました。

9月18日の一般質問・登壇者と順番

  1. 西郷 宗範(新政会)
  2. 石山 満(公明党)
  3. 山城 保男(無会派)
  4. 一柳 洋(ニューウイング横須賀地域主権会議)
  5. 鈴木 真智子(公明党)
  6. 田辺 昭人(自民党)
  7. 大野 忠之(自民党)

フジノは2日目の朝、2番手です。

9月19日の一般質問・登壇者と順番

  1. 上地 克明(ニューウイング横須賀地域主権会議)
  2. フジノ(無会派)
  3. 嘉山 淳平(無所属クラブ)
  4. 関沢 敏行(公明党)
  5. ねぎし かずこ(共産党)

どの議員の質疑もフジノも関心があるテーマが多く、市長らの答弁に注目しています。

リニューアルされた横須賀市議会HPもぜひご覧下さいね

リニューアルされた横須賀市議会HPもぜひご覧下さいね


あなたもお時間が許せば、傍聴(傍聴方法はこちらをご覧下さい。カンタンに誰でも傍聴できます)インターネット生中継でご覧下さいね。

まもなく人事を決める臨時議会が開かれます/2013年臨時議会

毎年恒例の『臨時議会』が開かれます

今日は、議会運営委員会が開かれました。

議会運営委員会の配布資料より

議会運営委員会の配布資料より


5月13日に開催する『臨時議会』の事前準備の為です。

毎年書いていることですが、この『臨時議会』は毎年5月に『定期的』に行われるものです。

議長・副議長、4つの常任委員会、議会IT化運営協議会などの会議、議会内役職などの役職(ポスト)を決める為だけで、議案の審議はありません。

議会運営委員会の配布資料より

議会運営委員会の配布資料より


会期もわずか1日だけです。

5月13日(月)のみの開会です

5月13日(月)のみの開会です





どの常任委員会に所属するか

横須賀市議会では、下の4つの常任委員会のどれかに必ず所属することになっています。

委員会名所管する部局
総務常任委員会政策推進部
総務部
財政部
経済部
市議会事務局
選挙管理委員会事務局
監査委員事務局
生活環境常任委員会市民安全部
市民部
資源循環部
上下水道局
消防局
教育福祉常任委員会福祉部
健康部
こども育成部
教育委員会事務局
都市整備常任委員会環境政策部
都市部
土木部
港湾部

委員会も任期が1年間なので5月でメンバーが入れ替わります。

2012年度のフジノは

  1. 教育福祉常任委員会
  2. 議会IT化運営協議会

に所属していました。

議会運営委員会が終わった後で会派に所属しない無所属議員の3人で話し合って、無所属に割り当てられた委員会を誰がどこに所属するかを決めました。

2013年度のフジノは

  1. 教育福祉常任委員会
  2. 議会IT化運営協議会

に所属する予定です。

昨年度と全く同じです(正式に決定となるのは5月13日です)。

今年も教育福祉常任委員会に所属します。

担当するのは、

健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会の4部局です。

10年間、保健・医療・福祉・教育の分野で政策の実現の為に毎日全力で取り組み続けてきました。

今、問題は山積みです。

くりかえしお伝えしてきたように、国民健康保険・介護保険をはじめとする社会保障が崩れそうな状況に追い込まれています。

フジノの使命は、社会保障を守ることだと受け止めています。

今まで以上に努力を積み重ねて、誰からも深く信頼と期待をしていただけるようにもっとしっかりと学んで、政策を実現していきたいです。



再び(ほぼ)「教育福祉常任委員会」に決まりました/2011年臨時議会

再び「各会派代表者会議」が開かれました

今日は、『各会派代表者会議』が開かれました。
 
5月2日に決めたことを再びゼロからやり直しです。

フジノは議員傍聴席に座りながら、ゼロから同じことが繰り返されているのを見届けました。

各会派代表者会議の会場にて

各会派代表者会議の会場にて


会議のあいまの休憩時間に、無会派の他の議員の方々と政策的なことを意見交換をしたり、市職員の方々のもとへヒアリングに向かいました。

「フジノさん、委員会のこと、せっかく決まったのに残念ですね...」

「ポストなんか関係ない主義のフジノさんでも、どの委員会に所属するかは重要ですものね」

「私たちはいつも議長が誰になったとか委員会が誰になったとか決まったことを後でただ知らされるだけですけれど、内情はこんなになってるんですね...」

「私なんかも選挙が終わってから議会が始まるまでけっこう間が空くなあと思ったりするものですよ」

ヒアリング先の市職員の方からこんなふうに口々に話しかけられて

「きっと多くの市民の方々も同じように、議会のことを冷めた目で眺めているのだろうなあ」

と感じました。

(いや、眺めるだけでも見てもらえていればまだマシかも。ほとんどの方々にとって議会なんて関心もわかないだろう...)



再び(ほぼ)『教育福祉常任委員会』に決まりました

『各会派代表者会議』が終わった後、無会派の4人で集まって所属する委員会をどうするかなどを話し合いました。

その結果、フジノは改めて『教育福祉常任委員会』に(ほぼ)決まりました。

岩崎議員、小林議員、山城議員のご配慮のおかげです。
 
無会派の3名の方々には深く感謝しております。

ご心配いただいた多くの市民の方々にも、この委員会で働けることを改めて報告できて良かったです。

しっかり働きます。

また、『議会報告会等準備会』委員にも『無会派』を代表して就任することも(ほぼ)決まりました。

そして、政治家9年目にして初めて議会内の役職にも立候補することにしました。

『神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員』に立候補する為の届け出をしました。これは、選挙が行なわれます。

議会内役職選出届

議会内役職選出届


全く知られていないことですが、神奈川県内の20人の市町村議会議員で『後期高齢者医療』の運営をおこなう議会がつくられています。

神奈川県後期高齢者医療広域連合議会の概要

神奈川県後期高齢者医療広域連合議会の概要


この制度がスタートしてから、ずっとフジノは『広域連合』と『広域連合議会』の動きを追いかけてきました。

ご高齢の方々の保健医療福祉は、政治家としてフジノの専門分野でもあります。

こうした議会内役職は多数会派が順番に就任してきましたが、フジノは、あえて立候補します。

この結果は、12日に行なわれる臨時議会で決まります。

そうだ、書き忘れてた。

本会議場の議席も白紙に戻ってしまったのですが、話しあいの結果、改めて4番になりました
 
一応、ご報告まで。



僕は、とにかく働きます

昨日から 体調不良とあいまって、かなりモチベーションが下がってしまいましたが、もう1度、気合いを入れ直します。

まわりがどんな風に動いていようとも、それは僕にはカンケーないし、自分は自分の正しいと信じることを貫くだけですよね。

僕は、とにかく働きます。



2期目の選挙後最初の「議員総会」でした/フジノは今年も「民生常任委員会」に決定しました

2期目で最初の議員総会でした

今日は10時から、新しく市議会議員に選ばれた全員が初めて本会議場にそろって『議員総会』が行なわれました。

2007年の議員総会

2007年の議員総会


これは、ふだんの本会議をはじめる前の『自己紹介の場』みたいな集まりです。

例えば、今日のプログラムはこんな感じです。

  1. 開会
  2. 座長(議長が決まるまでの司会役=年長議員)のあいさつ
  3. 議員の自己紹介(名前をなのるくらいのあいさつです)
  4. 市長のあいさつ(みなさん、おめでとうございます、程度のあいさつ)
  5. 副市長をはじめとする市の幹部職員の自己紹介(これも名前だけ)
  6. 市議会事務局職員の紹介(お世話になる議会事務局の方々の紹介)
  7. 協議事項(これは後で説明しますね)
  8. 閉会

この間、わずかに20分です。

あっけないですね~。

プログラム7の協議事項は、実際には会派の代表者による会議で決められます。

『会派』というのは、一言であえて言うならば『派閥』みたいなものですね。

フジノはもちろん無所属でいきます。

選挙の時に『無所属』と名乗った訳ですから4年間ずうっと『無所属』でいきます。



会派の代表者たちがいろいろ決めていきます

5月11日には『臨時議会』が行なわれます。
 
これは、フジノ的には人事議会と呼んでいます。

いろいろな『人事』やら『決めごと』を行なう為のもので、市長への政策提言とか実質的に大切なことは何もありません。

例えば、今日の午後から開かれた『会派の代表者による会議』で上のプログラム7をはじめとするいろいろな細かいことが決められていきます(実質的に決めます)。

それをこの人事議会の場で正式に認めることで名実ともに決定する、という形になります。

協議事項にはどんなことがあるかというと、

  • 誰がどの会派に所属するのか
  • 会派の順番はどういう順番にするのか
  • 臨時議会(人事議会)を開く手続きを行なう手続き
  • 議員の控え室をどの部屋にするのか
  • 今後の議会の日程について
  • 議長と副議長を誰にするのか
  • 誰がどの常任委員会(4つあります)に所属するか
  • 議会運営委員会の委員を誰にするのか

などなどが決められていきます。

あくまでも会派の代表者による会議なので、フジノみたく無所属は全くカヤの外です。ノータッチ。



フジノは今年も『民生常任委員会』です!

さてさて、人事議会で決まるまでは正式決定ではないのですが、実質的にはいくつものことが決まりました。

フジノが本会議場で座る席は、この4年間と同じ。

最前列のど真ん中(4番)です。

それからもう1つ。

横須賀の市議会議員は4つある委員会のどれかに必ず入ることになっています。

選挙公約や政策の在り方からして当然ではあるのですが、フジノは今年も『民生常任委員会』に決まりました。

民生常任委員会で話し合われることは、

(1)健康福祉部

(2)こども育成部

(3)病院管理部

(4)消防局

(5)環境部

の5つの部署に関する事柄です。

  • 保健・医療・福祉に関すること
  • こどもたちに関わる全てのこと
  • 市民病院とうわまち病院のこと
  • 消防と救急のこと
  • ごみと環境のこと

まさに政治家フジノの政策にぴったりの委員会が民生常任委員会なのですね。

1期目の4年間では、3年間にわたって民生常任委員会のメンバーでいることができました。

(4年目だけ、教育委員会と上下水道局と経済部を担当する教育経済常任委員会のメンバーになりました)

新しい4年間も可能な限りずっと民生常任委員会のメンバーとして活動したいと思います。

まもなく5月には、介護保険と障がい福祉制度の統合問題の姿が国の審議会で方向性が見えてきます。

また、昨年成立した自殺対策基本法の具体的な中身をどんどん実行していくことも必要です。

たとえ他の3つのどの委員会に所属したとしても、フジノは選挙公約である『福祉のまち、よこすか』の実現の為にあらゆる活動を行なっていくだけのことです。

それでも委員会が民生常任委員会だとかなり活動の幅が広がっていきます。

しっかりと政策実現の為にこれからもガンガン働いてきます。

初めての「議員総会」に出席した感想が報じられました/報じられなかった本音は「ヤジがひどく議場は会議にはむいていない構造で驚いた」です

人生初の「議員総会」の感想

2003年5月3日付けの神奈川新聞をご覧になりましたか?
 
18ページのよこすか欄に僕のことが出ています。

> 議員総会中に熱心にペンを走らせる姿も。
> 藤野英明さんは
> 「議場のいすは机と離れていてメモを取りにくい」
> と、さっそく問題点を指摘していた。

神奈川新聞の鈴木記者の記事ですね。

いつも敬語で答えてるのに、前回も今回も僕の言葉は言い切り型になってる...。
 
フジノはそういうイメージなのでしょうかねえ。

それはそうと、鈴木記者にも尋ねられた人生初の『議員総会』についての新聞には載せてもらえなかった感想の全ては、こうです。

初議員総会の感想は、なによりもヤジがひどくてうんざりした、ということです。

特に、ある2人の議員のヤジには驚きました。

市議会事務局の方がある資料を用意し忘れました。

そのことに対して「なんでそこまで怒鳴る必要があるのか」とヤジに対して僕はすっかり腹が立ってしまいました。

それから、市議会のいすは全く会議には向いていません。

何故ならば、イスが机から離れすぎているからです。

僕は総会のあいだずっとノートをとっていたのですが、これがとても書きづらくてしかたがないのです。

このイスは床に固定されていて位置を直すことができません。

けれども、後ろにだけは動くようになっているイスなので、ふんぞりかえったり足を組むには向いています。

つまり、本気で会議をするにはむいていないイスなのです。

ノートに書いたり、パソコンを打とうとしたり、そういう時には思い切りイスの1番前に座らないといけない。

ものすごく不自然な姿勢になります。

それから、机には小さな引き出しがあるのですが、フジノが座った机の、その引き出しの中にはアメ玉が入ってました。

誰かが舐めたアメ玉がむきだしになってべとべとしたままで、入っていました。
 
その引き出しには議員の名前が書いてあるフダがありました。
 
何期も当選されている方の、お名前でした。

ヤジは人としてみっともないのでやめてほしい。

会議をスムーズにかつ実りあるものにする為にもヤジほど意味のないものは無いと思う。

それから、本会議場のつくりはもっと話し合いをしやすいものに直すべきだと思う。

これが僕の、初総会の感想です。



「議員総会」のなかみはこんなです

10時から市議会の本会議場ではじまりました。

みんなして今日だけは自由な席に座っていたのですが、次回からは会派(派閥みたいなものですね)ごとに別れて座ることになります。

さて、まずは会をすすめる座長が「年齢が1番上の人がなる」という慣例によって決まりました。

(1)議員の自己紹介

まず1人ずつ立って、ひとことずつあいさつをしました。
 
ほとんどの方々が

「~回目の当選をしました、●●です」
 
みたいな感じのあいさつでした。

でも、上地さんだけは違っていて自分の言葉というか想いが入っていて印象に残りました。
 
ちなみにフジノは無難に「藤野英明です。よろしくお願いします」でした。

(2)市長のあいさつ
(3)副市長・収入役・幹部職員の自己紹介

これから市長とは対立することが多いんだろうなあと思って、まじまじと沢田市長の顔を僕はみつめてしまいました。

美術館の建設反対を、何とかして急がないと。
 
作るのに44億円。絵に3億円。あわせて約50億円のムダ。

どうしたら沢田市長に美術館をストップさせられるのかを彼の顔を見ながら僕はずっと考えてました。

(4)議会事務局の職員の紹介

市議会にカンケーしているあらゆる仕事にたずさわっている方々が『議会事務局』の方々です。

フジノたち議員がこれから仕事をしていく上での『パートナー』にあたる職員の方々です。

今年から異動で来られた方もいらっしゃるようなので、フジノと同じで新しい気持ちで、外の視点を持っているはずです。

彼ら/彼女らと一緒になって、議会をもっとふつうにしていけたらと思います。

パートナーのみなさん、どうかよろしくお願いします。



「先生」とは絶対に呼ばないでください

そうそう、議会事務局の方々ってフジノのことを「先生」って呼ぶんですよ。

最初に一緒にお話をしていた時に先生と呼ばれて、僕はいったい誰のことを話しているのか分からなかったんです。

そうしたら、その「先生」というのは僕のことだった!

すごくショックでした。

さっそくお願いをして「先生とは呼ばないで」と伝えました。
 
議会事務局では全体的に「先生」とは呼ばないで「~議員さん」と呼ぶ方向だそうです。

「先生」って絶対にヘンですよね?

政治家は「先生」では無いですよね?

帰りの市役所北口駐車場でも「先生」と呼ばれたので、「次からは絶対に『先生』と呼ばないで下さい」とお願いしました。

市役所のみなさん、それからこれを読んでいるみなさん、政治家は先生ではありません。ただの公務員です。

だから僕のことを呼ぶときには絶対に「先生」とは呼ばないで下さい。

マジでやめてください。
 
お願いします。

こういうところから政治家の勘違いがはじまるのです。
 
政治家はサービス業です。公務員です。

政治家は絶対に「先生」ではありません。



ほんとうの無所属は5人だけです

さて、話を戻して総会のつづきです。

いったん総会はここまでで終了して、あとは会派代表者会議というところでの話し合いになりました。

会派(派閥みたいなものです)の代表者だけが話し合う、そういう会議があるんです。

当然ながら、無所属の僕たちにはその会議に参加することはできません。

そうだ、そうだ。みんな知らないかもしれないから書いておこう。

選挙の時に「無所属」ってなのってても当選してしまえば会派に入る人たちがたくさんいます。

今回の選挙が終わって、今日になって分かったのですが本当の無所属というのはこの8人だけです。

  • 岩崎 絵美さん
  • 上地 克明さん
  • 木村 正孝さん
  • 藤野 英明
  • 吉田 雄人くん

あとの人々は、選挙の時には「無所属」だったけど、自民党だとかそういうところへ入っていきました。

なんででしょうね?
 
やっぱり選挙の時には無所属の方がきこえがいいからですか?

あなたが応援した人は選挙の時には無所属となのっていませんでしたか?

あなたの家にはまだ選挙公報が捨てないでありますか?
 
無所属、無所属、ってみんなが書いてますよね。

その公報の中から、あなたが投票した人を探してください。
 
そして、その人は今、どの会派に所属していますか?



フジノは最期まで無所属です

市議会議員の中には県立横須賀高校を卒業している人たちが多いのです。

だから『五月会』という、横須賀高校OB議員の会があります。

「横須賀高校の恥」

とインターネットの掲示板に書かれたフジノも、残念ながら横須賀高校卒業なので『五月会』に誘われました。

でも、断りました。

多くの議員の方々からは「情報集めにはもってこいの場だよ」と諭されました。

毎月3000円の会費を支払って、年2回くらい飲んで、旅行にも行くそうです。

けれども、お断りいたしました。

これまで長い間ずうっとフジノは『学歴というもの』を否定してきました。

2001年から個人的にHPを開いてきましたが(すかぽち新聞というHPです)

この時代からの読者の方々はどれほどフジノが『学歴的なもの』を嫌っているかご存知ですよね?

「学校が同じだとか、そんな理由では投票しないでくれ」
 
選挙でもそうしつこく繰り返してきました。

そんなフジノです。

だから、学閥は大キライなのです。

無所属は不利だ、不利だ、といろいろな人に言われますが、5000人もの人に投票してもらったフジノです。

みんなは「フジノは無所属だ」ということを信じて、そして投票してくれたはずです。

だから、会派にも入りませんでした。

学閥もキライなので、同窓会的なものには入りません。

多くの議員の方から「すすんで孤立するなよ」と言われましたが、別に孤立したいわけでも何でも無いのです。

フジノはそうするのが正しいと信じているだけなのです。

フジノに投票してくださったあなたならきっとフジノの行動を理解してくださると信じています。



上地さんは、カッコいい

そんなフジノですけれど
 
「おまえはおまえの信じるようにするのがいいぜ」

と励ましてくださったのが上地克明さん(彼も横須賀高校OB)です。

今日の日記の冒頭にも書きましたけれど、議員の自己紹介でも上地さんだけがありきたりではない自己紹介をされていました。

だから、気になってたんですよね。

そんな訳で、上地さんと2人きりになった時にじっくりと30分くらいお話をさせていただきました。

上地克明さんとフジノ


お互いの人生観をかなり話しました。

なんか、上地さんってロッカーなんですよ。
 
生き方というか、在り方というか。

年下の僕が「気が合う」なんて言い方はおこがましいのですが、上地さんとはフツーに話していても気が合う感じがします。

「なんかあったらおれがお前らのこと守ってやるから」

おおー!アニキみたいだ!

だから、フジノと岩崎さんは上地さんのことを『アニキ』と呼ばせてもらってます。

出るクイは打たれる、というのはどこの世界でもそうですが、上地さんもフジノも岩崎さんも雄人も木村さんも無所属として出るクイでいたいです。

何故ならば、出るクイこそが何かを変えていく力になるからなのです。

というわけで、5月2日(その2)のフジノはここまで。
 
ふうーっ、今回は長文でしたね。
 
読んでくださったみなさん、おつかれさまでした!