今日も実施しました!/「解釈改憲による集団的自衛権の行使容認」に反対する署名活動、朝日新聞が報じてくれました

朝日新聞が署名活動を報じてくれました

先日もお伝えした、『横須賀市民9条の会』をはじめとする16市民団体による署名活動ですが、けさの朝日新聞が報じてくれました。

2014年5月14日・朝日新聞より

2014年5月14日・朝日新聞より

2014年5月14日・朝日新聞より

2014年5月14日・朝日新聞より

もっともっと反対の想いが広がることを願っています。

朝日新聞には感謝です。ありがとうございました。

賛同団体が19団体に増えました

実は、新たに賛同する市民団体が増えて、合計19団体となりました。

賛同する団体・個人の方々による地道な署名集めは毎日行なわれていますが、街頭での署名活動も連日行なわれています。

若い世代がたくさん署名をしてくれています

今日もワイデッキにて署名活動を行ないました。

署名してくれる方々の中には高校生が多かったです

署名してくれる方々の中には高校生が多かったです


けさの朝日新聞の記事のとおりで、署名をしてくれる若い世代が多かったです。

特定秘密保護法も解釈改憲も結果的に若い世代に大きなダメージが及ぶことになります

特定秘密保護法も解釈改憲も結果的に若い世代に大きなダメージが及ぶことになります


想いを同じくする方々に若い世代が多いことは、とても嬉しいことです。解釈改憲によって集団的自衛権の行使容認がなされれば、大きなダメージを受けるのは、若い世代だからです。

危機感を共有しながら、全ての世代で反対の声をあげていきたいです。

井坂しんや議員も駆けつけてくれました

そして今日はもう1つ、嬉しい事がありました。

井坂しんや議員が駆けつけてくれました。

井坂しんや議員も駆けつけてくれました!

井坂しんや議員も駆けつけてくれました!


フジノはおととい、市議会の井坂さんたちの控室にお邪魔して

「井坂さんも署名に来て下さいね。井坂さんをメーリングリストにも入れてもらうよう、市民の会にお願いしましたから」

とお伝えしたのです。

さっそく本当に来て下さって、井坂議員にはとても感謝です。

なんといっても井坂さんとフジノは、2005年に『横須賀市民9条の会』が設立された時の『呼びかけ人』なのです。

2005年12月、井坂議員とフジノでワイデッキにて「9条の会」の街頭活動をした時の写真

2005年12月、井坂議員とフジノでワイデッキにて「9条の会」の街頭活動をした時の写真


僕たちこそオリジナルメンバー、つまり『AKB48』で言えば1期生のような存在なのです(笑)

特定秘密保護法の施行・集団的自衛権の行使容認といった危機的な今こそ、みんなで立ち上がらねば。

「朝日新聞のけさの記事を読んで署名に来た」という男性に署名を頂いて、感激

「朝日新聞のけさの記事を読んで署名に来た」という男性に署名を頂いて、感激


ところで今日フジノが署名をしていただいた方は

「朝日新聞のけさの記事を読んで署名に来た」

とおっしゃてました。すごく嬉しかったです。

署名をして下さったみなさま、チラシを受け取って下さったみなさま、ありがとうございました!

これからも27日まで署名活動は続きます。

活動しているのを見かけた時は、ぜひ足を止めて下さいね。

よろしくお願いします!

「解釈改憲に反対・特定秘密保護法の廃止」を求める署名活動@横須賀中央ワイデッキ/横須賀市民9条の会

ワイデッキで署名活動を行ないました

5月5日の汐入駅前に続いて、今日は横須賀中央ワイデッキにて署名活動を行ないました。

今日は天気も良くて、とても気持ち良かったです。

若い方々も署名をしてくれました

若い方々も署名をしてくれました


署名の内容は、この2つです。

  1. 『特定秘密保護法』の廃止
  2. 『解釈改憲による集団的自衛権の行使容認』への反対

フジノは昨日ツイッターで呼びかけたところ、それを読んで署名に来てくださった方々が何人もいらっしゃいました。

昨日のツイート

昨日のツイート


署名をして下さった方、チラシを受け取って下さった方、足を止めて下さった方、みなさま、ありがとうございました!

新聞各社も活動を報じています

7日には市民団体のみなさんが記者会見を行ない、新聞各紙もこの活動を報じて下さいました。

2014年5月8日・神奈川新聞より

2014年5月8日・神奈川新聞より


神奈川新聞の記事を紹介します。

集団自衛権反対など求め 市民団体が署名活動
横須賀市議会に請願書提出へ

特定秘密保護法の廃止と集団的自衛権の行使容認反対を求め、横須賀市内の16の市民団体が連携して市民の会を立ち上げ、署名活動を展開している。

1日から27日まで署名を集め、横須賀市議会へ請願書を提出。市議会が国会と政府に意見書を提出するよう求めていく。

国の機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法は昨年12月に成立。

同法に対しては、全国で100を超える地方議会が撤廃や慎重な運用を求める意見書を国会などへ送り、県内では逗子市と葉山町の議会が提出した。

同法成立前から駅頭などで廃止を訴えてきた『横須賀市民9条の会』が連携を呼び掛け、複数団体が賛同。6月開会の市議会に合わせ、今後も参加団体は増える可能性があるという。

9条の会の巴(ともえ)ふさ共同代表は、

「私たちは、今でも軍事関係は十分な情報を得られていない。(同法が)施行されたらもっと秘密になり、何が秘密か分からないまま自由にものが言えなかったり、行動が束縛されたりするのではと危惧している」

と活動趣旨を説明する。

市内は、自衛隊の基地・駐屯地と米海軍基地があり、日常的に出入りする業者も多い。

飲食業、建築業などの会員で構成される横須賀民主商工会の小林教春事務局長は、

「秘密法は基地内で知り得た情報も対象となるのか。(機密の)項目が曖昧で、業者が知らない間に罰せられる可能性だってある」

と訴えた。

市民の会は、集団的自衛権をめぐる憲法解釈変更の閣議決定の動きについても反対し、署名を集め請願書を提出する。

『9条の会』の岸牧子共同代表は、

「横須賀は米軍基地と自衛隊基地があって危険な分、平和の鍵も握っているはず。横須賀市が大きくかじを切れば、大きな影響を与えられる」

と話す。

10日も午後0時半から同1時半まで、京急線横須賀中央駅前のデッキで署名活動を予定。

(織田匠)

東京新聞は、下のように報じてくれました。

 
集団的自衛権や特定秘密保護法
「横須賀から反対を」

集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の見直しや特定秘密保護法に反対する横須賀市の16市民グループが、市議会に共同請願を出そうと、賛同署名を募っている。

7日に同市内で署名集めをした代表の巴ふささんは

「基地がある横須賀から声を上げることに意味がある。大きな運動に広げたい」

と話す。
 
『横須賀市民9条の会』などを中心に賛同団体で請願のための会を設け、1日から署名集めを開始。異なる会派の市議6人が協調しており、賛同団体も増える見込み。

巴さんは

「情報が公開され、市民が判断するのが民主主義。今、市民の目をふさいで改憲に走る恐れを感じている。憲法は解釈でいじれるものではない」

と語る。
 
請願理由では、横須賀に自衛隊の基地があることに触れ

「集団的自衛権が行使されれば、日本への武力攻撃が発生していない時でも自衛隊員を攻撃に参加させ、外国人の命を奪う出撃拠点の街になる」

とし、憲法解釈の変更に反対する。
 
特定秘密保護法については、米海軍の原子力空母が配備されていることを挙げて

「今でさえ軍事の壁に阻まれ、市民への情報は十分でない。法の施行で放射能漏れ事故や核の持ち込みなど、市民の安全が保障できない事態が懸念される」

と廃止を主張。

それぞれについて、政府や国会に意見書を提出するよう求める。
 
署名は各賛同団体の活動を通じて集め、28日にも請願を出す。

10日午後零時半からは、京急線横須賀中央駅前で街頭活動をして募る。

(中沢佳子)

両紙とも今日のワイデッキでの活動も紹介して下さいました。とても感謝しています!

フジノ自身は未確認なのですが、他にも複数の新聞社が報じてくれているそうです。

さらに、今日は『しんぶん赤旗』がワイデッキにも取材に来てくれました。ありがとうございます。

あと2週間、署名を続けます

署名活動は、あと2週間、続けていきます。

活動の予定はツイッターなどでお知らせしていきますね。

市民のみなさまが歌を歌って署名を呼びかけました

市民のみなさまが歌を歌って署名を呼びかけました


また、「署名したい」という方は、メールやツイッターでご連絡いただければ、フジノ自身も署名用紙を持っていますので、伺いますからね。

先日の国会での学習会でも改めて学んだのですが、『特定秘密保護法』は民主主義の国々がみんな守っている原則に照らしてもまちがっています。

そもそもアメリカ政府の高官であったモートン・ハルペリンさんが

「こんな法律をアメリカは求めていない」

と断言しておられました。

この法律の撤回を求めるのは「民主主義を守りたい」という想いを持つ人であれば、当たり前の想いなのだと感じています。

ぜひあなたも力を貸して下さいね。

よろしくお願いします!

追記:孫崎享さんが横須賀で講演を行ないました

今日は、一柳洋議員の主催で、あの孫崎享さんが横須賀で講演を行なって下さいました。

「戦後史と横須賀」孫崎享さんの講演会のチラシ

「戦後史と横須賀」孫崎享さんの講演会のチラシ


講演に向かう直前の孫崎さんに、署名活動をしていたフジノたちも自己紹介させていただきました。

孫崎享さんとフジノ

孫崎享さんとフジノ

フジノは「脱原発議連」を一時休止させてもらっています

せっかくの機会なので、フジノと『脱原発議員連盟』について報告させて下さいね。

一柳議員・山城議員と立ち上げた『脱原発議員連盟』の活動に、フジノはしばらく参加できていません。

今日の孫崎享さん講演会にも、フジノはタッチしていません。

それは、外部からフジノに強いられている『ある事情』があって、しばらく自粛せざるをえない状況にあるからなのです。

一柳・山城両議員は「早く戻ってきなさい」とおっしゃってくれていますし、フジノ自身、活動に参加できないことがとても残念でなりません。

いずれこの状況は必ず改善されて、フジノが活動に戻れるようになるはずです。それまでは市民のみなさまにご迷惑をおかけしますが、もう少しお時間くださいね。

こどもの日の汐入駅前で「解釈改憲に反対・特定秘密保護法の廃止」を求める署名活動を行ないました/横須賀市民9条の会

こどもたちへの最高のプレゼントは?

今日5月5日は『こどもの日』。

「こどもたちへの最高のプレゼントは、戦争しない社会を手渡すこと」

との想いから、『横須賀市民9条の会』が署名活動を行ないました。

若い人もたくさん署名をしてくれました

若い人もたくさん署名をしてくれました


『横須賀市民9条の会』は、平和を守る為に憲法9条を守ることを目的とする市民団体です。

日本国憲法第9条

日本国憲法第9条


2005年5月に発足、会員は約1300人です。フジノも『呼びかけ人』の1人を勤めています。



特定秘密保護法の廃止・解釈改憲に反対

署名の内容は、次の2つです。

  1. 『特定秘密保護法』の廃止
  2. 『解釈改憲による集団的自衛権の行使容認』への反対

どちらもとても大切なことですよね。

外国人の方に英語で語りかける岸さん

外国人の方に英語で語りかける岸さん


『こどもの日』の汐入駅は、観光で横須賀を訪れた方々やダイエーに向かう方々でとても混みあっていました。

幼いこどもたちからご高齢の方まで、幅広い年代のみなさまが署名をして下さいました。

たくさんの方々が署名して下さいました。ありがとうございます。

たくさんの方々が署名して下さいました。ありがとうございます。


ご協力ありがとうございました!



全国に広がっていく「解釈改憲に反対」の動き

こうした動きは、今、全国へと広がっています。

『特定秘密保護法の廃止』と『解釈改憲への反対』を政府に求める意見書を出す地方議会が増えています。

フジノもマイクを持ちました

フジノもマイクを持ちました


秘密保護法の廃止・凍結を求める意見書は、4月10日現在で127議会にのぼります。

解釈改憲による集団的自衛権容認への反対・慎重な対応を求める意見書は、4月7日現在で59議会にのぼります。

横須賀市議会でもぜひ政府に意見書を出したい、とフジノは願っています。



日本は「専守防衛」を堅持していくべきです

憲法9条のもとで、日本はずっと1つの防衛政策を堅持してきました。

『専守防衛(=戦略守勢)』

です。

専守防衛(防衛省のホームページより)

専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいいます。

つまり、自衛隊は

  1. 相手から
  2. 攻撃を受けた場合に
  3. 初めて武力を行使する

という大前提のルールを守ってきました。

しかし、今回、政府は『集団的自衛権の行使』へと勝手に変えてしまおうとしています。

それは

  1. 日本が
  2. 武力攻撃を受けていなくても
  3. 自衛隊が武力を行使する

ということです。

絶対に許してはなりません。



来年4月「小児医療費の無料化」を小学3年まで引き上げへ/限られた小児医療をどうか大切にご利用下さい

小児医療費無料化の対象が1才拡大へ

現在、横須賀市では小学校2年生まで『小児医療費』を無料としています。

現在の横須賀市ホームページより

2013年12月11日現在の横須賀市ホームページより

この12月議会で、新たに来年4月から無料化の対象を小学3年生までに拡大する議案が提出されました。

同時に、小3への拡大に対応する為の費用307万円の補正予算案も出されています。

  1. システム回収費用
  2. 医療証発行・郵送費用

こども育成部資料より

予算決算常任委員会・教育福祉分科会・こども育成部資料より


すでに両議案とも、委員会・分科会において『可決』されましたので、明日12日の本会議(最終日)でもほぼ確実に『可決』される見通しです。

新たに必要となる財源は、1年間で約8400万円の見込みです。

さらなる年齢の引き上げについては「実施計画」に盛り込んでいく予定です。

市長選挙に立候補した全候補者の公約でした

小児医療費の無料化の『対象を拡大する(=年齢を上げる)』ことは、さきの市長選挙に立候補した3名全員が掲げた公約でした。

吉田雄人市長が2期目の市長選挙で掲げた政策集より

吉田雄人市長が2期目の市長選挙で掲げた政策集より


上は、吉田市長が配布していた『Move!』。

広川さとみ候補が市長選挙で掲げた政策集より

広川さとみ候補が市長選挙で掲げた政策集より


上は、広川さとみ候補が配布していた『明日のよこすかをつくる会』資料。

岸牧子候補が市長選挙で掲げた政策集より

岸牧子候補が市長選挙で掲げた政策集より


上は、市長選挙公開討論会において配布された岸牧子候補の政策資料。

このように全ての候補者が掲げたことからも、小児医療費無料化はとても高い市民ニーズがある政策です。

吉田市長は、まず第一歩として小学3年生まで対象を拡大しました。

今後は、財政状況をにらみながら小学6年生まで上限をいかに上げていくかに注目です。

その一方で、小児医療の限られた資源をどうか大切に利用して下さい

ところで、市民のみなさまに大切なお願いがあります。

医療費を無料化すると、医者にかかる人々の数が急激に増加してしまう

という重要なデータがあります。

その理由は、本来であればドクターに診てもらうべき方が、所得が低く生活が厳しいが故に受診控えをしていたのが、無料化によって安心してドクターにかかれるようになったから、という正当なものだけではありません。

緊急性の低い受診行動が増えることも原因の1つだと言われています。

つまり、

どうせ無料だから、軽いケガや軽い症状であってもとりあえずドクターに診てもらおう

という心理が増えることも知られています。

けれども、小児科医の数は決して多くありません。

産婦人科医の不足と同じで、小児科医の不足もいつも重要な課題です。

数が足りない小児科医のもとに、あふれるほどに患者さんが訪れたら、どのようなことが起こるでしょうか?

緊急性の低いケガや症状の人がたくさん訪れることによって、本来であれば、緊急性の高いケガや病気の人の治療が遅れることが起こります。

無料化によって、緊急性の高いケガや病気の人たちがより追い詰められるという悲劇も起こりうるのです。

医療政策を大切なテーマとする政治家として、フジノは市民のみなさまにこころからお願い致します。

どうか限られた小児医療の資源を大切に利用して下さい。

現在、わが国では政府をあげて小児医療を守る為の取り組みを行なっています。例えば、「#8000」の取り組みをご存知でしょうか?

小児救急電話相談#8000(厚生労働省HPより)

小児救急電話相談#8000(厚生労働省HPより)


全国共通の電話番号「#8000」にかけると、小児科ドクター・看護師に電話がつながって相談することができるのです。

  • 小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができるものです。
  • この事業は全国同一の短縮番号#8000をプッシュすることにより、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けられます。

横須賀から「#8000」を電話すると、「かながわ小児救急ダイヤル」につながります。

どうかこうした取り組みもぜひご活用下さい。

小児医療費の無料化を拡大する目的は、所得が低くても安心してこどもを病院で診てもらうことができるセーフティネットです。

今では、まちとまちとが「若い世代をまちに呼びこむ」という政策で競争しあっています。その1つの手段として小児医療費の無料化が利用されています。

けれども、本来の目的は、あくまでもこどもたちが安心して医療を受けられるようにする為のセーフティネットです。

どうか市民のみなさま、大切な医療資源をより医療を必要としている人々が受けられるようにする制度にご理解下さい。

よろしくお願いいたします!

横須賀市長選挙公開討論会が開かれました

夕方から、汐入のベイサイドポケットへ向かいました。

横須賀青年会議所の主催によって、横須賀市長選挙の立候補予定者3名による『公開討論会』が開かれました。

横須賀市長選挙公開討論会

横須賀市長選挙公開討論会


この告示前の公開討論会の重要性や意義については、過去の活動日記をぜひご覧下さい。

今回は、約500名の方々が来場しました。

公開討論会のプログラム

公開討論会のプログラム


コーディネーター(司会役)は、池田健三郎さん(経済評論家)でした。

3名の立候補予定者には事前に質問用紙が配布されて、その回答を記したものが会場に配布されました。

この配布された資料を、そのままPDFファイルに変換して、フジノがこちらに掲載しました。

ぜひ市民のみなさまにご覧頂きたいです。

1つの質問に対して2分間ずつ、合計9つの質問に対して、3名がそれぞれスピーチをしていきました。

また、他の立候補予定者の政策に対して質問する時間もありました。

最後に、3分間の持ち時間が与えられて、アピールが行なわれました。

今夜の討論について、個別の立候補予定者の発言について、同じ政治家として論評はいたしません。

何故なら、3名ともに政治家として本当に立派な姿勢を貫いたからです。

過去3回開催された公開討論会の全てにフジノは参加してきましたが、今夜は、今までで最も優れた政策論争の場でした。

そのことを何よりも誇りに感じています。

残念ながら、時間の短さに比して質問数が多かったこともあって、1つずつの政策に深い議論には至りませんでした。

けれども、3名の立候補予定者はみな自らの信念を自らの言葉でしっかりと語りました。

そんな3名の立候補予定者全員を、フジノはこころから「素晴らしい」と感じました。

「こうした機会こそ、政策選択による在るべき理想の選挙の姿だ」

とフジノは感じました。

本来であれば、この場で行なわれた政策論議の様子を1人でも多くの方々に観ていただきたかったです。

そして、じかにこの空気を感じていただきたかったです。

どの曜日どの時間帯に開催したとしても、全員に来場していただくことはもともと不可能です。

そんな中、インターネット中継が行なわれればいいのに、という願いを、岩上安身さんの主催する『IWJ(Indipendent Web Journal)』が行なってくれました。

中継を担当して下さったのは、われらが『ハギー』こと萩崎さんでした。

本来でしたら萩崎さんはまさに今日、関西へ引越しているはずだったのを、この中継の為に引越しを延期して下さいました。

萩崎さんのジャーナリスト魂にもこころから敬意を表します。ありがとうございました!

そして、録画された動画の中継は、この『IWJ』の会員向けには観ることができるようになっています。

こちらです。

あとは、全国紙・地元紙など報道各社の公開討論会を報じる記事スペースが少しでも多くなることを期待しています。

横須賀青年会議所のみなさま、今夜は本当に素晴らしい機会をありがとうございました!

3名の立候補予定者のみなさま、おつかれさまでした。

こうした政策論争が選挙最終日までしっかりと繰り広げられていくことをフジノは強く願っています。

市長選挙用ポスター掲示板が設置されましたね/横須賀市長選挙

事前説明会の開催、ポスター掲示板の設置

けさは徹夜で仕事をして事務所で朝を迎えました。

明け方に届いた神奈川新聞を開くと、『市長選挙の事前説明会』の記事が出ていました。

2013年6月4日・神奈川新聞より

2013年6月4日・神奈川新聞より


選挙が行なわれる前には、『事前説明会』へ立候補に必要な書類をあらかじめ選挙管理委員会に受けとりに行きます。

ですから、ここに参加することがイコール「立候補すること」と言えます。

マスメディアなどで報道されている通り、次の3名が立候補される予定です。

仕事を終えて事務所を出ると、まちなかに市長選挙のポスター掲示板が設置されていました。

横須賀市長選挙ポスター掲示板

横須賀市長選挙ポスター掲示板


まもなく市長選挙が始まりますね。

今回の市長選挙は、この先4年間の市長を決めるだけの選挙ではありません。

「2025年に向けて、社会保障・社会福祉をいかに守ることができるか」

という課題に、全ての国民が直面します。

舵取りを誤れば、このまちに暮らす人々のいのちと暮らしが損なわれるような状況に陥ります。

ですから、立候補予定者のみなさまには政策論争をしっかりと行なっていただくことを希望します。

このまちの主人公である全ての市民のみなさまには、このまちの課題がどんなに厳しいものであっても直視して頂きたいのです。

そして、より良い未来を創り出す為にその解決策をぜひ一緒に考えていって下さいね!

広川さとみ応援団の動画メッセージ/フジノが出てて超恥ずかしい(笑)

朝の駅立ちを一緒にがんばってくれているAさんが動画での『広川さとみさん応援メッセージ』を作成してくれました。

フジノ自身も出てくるのですが、まばたきの回数が異常に多くて、超恥ずかしいです。

でも、観てね!

小泉進次郎代議士、登場。

けさは京急久里浜駅前でした

けさは、京急久里浜駅前にて広川さとみさんの政策を訴えました。

京急久里浜駅前に立つ広川さん

京急久里浜駅前に立つ広川さん


京急久里浜駅は大きな駅です。

改札を出た後の出口も5ヶ所に分かれています。

乗降客数も市内随一の京急久里浜駅

1日の乗降客数4万4000人と、市内随一の京急久里浜駅


そこで、みんなで手分けしてそれぞれの場所に別れることにしました。

そんな訳で、けさのフジノは広川さんのそばには居られず、かなり離れた場所を1人で担当しました。

笑顔いっぱいで元気な広川さんの隣にフジノは毎朝立っていたので、少しさみしい気持ちになりつつ、政策集をお届けしました。

広川さとみ応援団リーダー、小泉進次郎代議士

…なんて思っていたら、背後から

「フジノ議員、おはようございます!」

と、元気いっぱいの声で声をかけられました。

誰だか分からないうちに握手を求められて、ガッチリと握手されました。

「よろしくお願いします!一緒に頑張りましょう!」と、その男性はフジノに笑顔で話しかけてきました。

小泉進次郎代議士でした。

そこから先は、予定の時間を過ぎても、2人で広川さとみさんの政策を全力でお伝えしました。

学童保育の改善を国会で提案し続けてきた小泉進次郎代議士

学童保育の改善を国会で提案し続けてきた小泉進次郎代議士


このまちの政治の歴史に詳しい人にとっては、小泉進次郎代議士と政治家フジノは『水と油』のカンケーということになっています。

けさの小泉代議士ご本人のブログにも

「今までだったら考えられないタッグだと思われるでしょうね(苦笑)」

と書かれていました。

小泉代議士のブログより

小泉代議士のブログより


でも、フジノは小泉代議士の国会での質疑はほとんど全て読んでいます。

もともと『政策』が一致する部分がたくさんあることも知っています。

その1つが放課後のこどもたちが安心して健やかに暮らせる為の場である『学童保育』についてです。

例えば、フジノは2010年11月21日の活動日記に、こんな風に記しています。

ところで、昨年(2009年)の『学童保育まつり』では、小泉進次郎代議士が熱心にお話を聴いてくれていた姿が、フジノの印象に強く残りました。

そして、もう1つ、本当にうれしかったことなのですが、『学童保育まつり』の3日後に行なわれた国会・内閣委員会の質疑で、小泉代議士がこのように発言をしたのですね。

(2009年11月18日・内閣委員会・議事録より引用)
「私は、先週の日曜日、地元でちょうど『学童保育祭り』というのがありまして、その場にも伺いました。

 そして、学童の保育に携わる方々からお話を伺いましたが、指導員の確保の難しさ、給料15~16万円で、それでいい方だ。そして離職率も高い、1年以内でどんどん辞めてしまう。

 その中で、指導員の方々が『自分の今後の将来設計を長期にわたって考えて、自分の結婚も考えたり子育てのことも考えたりするのは到底できる環境に無い』と。

 学童保育に携わっている方々すら、親が運営をしている、特に地元の方は民設民営ですから親が運営をしているんです。

 その親が、学童保育を運営するに当たって、自分たちが学童保育の運営に携わることで自分たちの子供には目が届かないという、まさに本末転倒な事態も起きている部分もあるんです。

 そういったものを考えると、福島大臣御自身も、自分が子育ての、母親として今まで学童クラブのお世話になったことがあると伺っております。

 ぜひそうやってバランスがとれた政策を掲げていただきたいと思うんですが(以下略)」

この発言をインターネット中継で観て

「ああ、国会の場で学童保育のことが語られるようになった」と、フジノはものすごく感激したのをとても強く覚えています。

こども手当の満額支給か現物での支給か、という議論はともかく、こうした生活に密着した話題が国会で語られたことに深く感銘しました。

そして、小泉代議士は今年も続けて、『学童保育まつり』に来てくれた。

きっと彼は来年も来てくれるはず。

選挙前の年だからと突然に政治家(と政治家志望の人も)がたくさん来賓でやってきた今回の『学童保育まつり』はうんざりでしたが、彼だけはフジノにとってそんな政治家たちとは全く別の、さわやかな存在に感じたのでした。

不思議ですね。

フジノとしては、誰を好きとか嫌いだとか『感情論』ではなく、いつも『政策論』を優先して活動を続けてきました。

『学童保育』を全ての小学校に設置していきたい、という政策を掲げる広川さとみさん。

国会審議の場でそれを提案し続けてきた小泉進次郎代議士。

市議会の場で同じく提案し続けてきたフジノ。

だから、フジノにとって、同じ『政策』を持つ政治家が共闘するのは当たり前のことです。

まわりの人々が心配しておられるような感情は、特にフジノにはありません(苦笑)。

このまちをより良い未来に変えていく、そんな同じ想いを持つ方々と今こそみんなで力を合わせていきたいです。

小泉代議士、本日はありがとうございました。

広川さとみさんと駅立ち@県立大学駅へ/『談合』ならこんなに真剣になれるはずが無い!

雨の県立大学駅へ

けさは、広川さとみさんと京急県立大学駅前にて、市民のみなさまに政策をお伝えしました。

小雨が降ったり止んだりしていました

小雨が降ったり止んだりしていました


もしも雨に濡れて風邪を引いたり体調を崩してしまったりしたら嫌なので

「雨の日には広川さん自らが政策集を配らなくていいのに」

というのがフジノの正直な想いです。

こういう時の為に若いフジノがいる訳ですし、いくらでもフジノが体を張って街頭に立ちますから。

むしろ、リーダーになるべき人には、こういう時には体を休めていただきたいなあ、なんてフジノは感じたりします。

けさも広川さんは笑顔!

けさも広川さんは笑顔!


でも、広川さんはそんなフジノの心配なんかするまでも無いほどに『タフ』なんですよね...。

多少の雨なんて全くものともしないで、けさも笑顔で政策を訴えていました。

そんな姿を見せられたら、フジノはよけいに気合いが入りました。

室島議員もカサをさしながら政策集を配ってくれました

室島議員もカサをさしながら政策集を配ってくれました


たぶん、室島真紀子議員も、フジノと同じ気持ちだったのだと思います。

雨の中、室島議員はカサをさしながら一生懸命に政策集を配っておられました。

室島さんは4期を勤めるベテラン議員です。

若手に任せて自分は駅立ちなんてしなくても全然かまわない立場なのです。

それなのに、自らこうして雨の中を立っているのです。

フジノは、胸を打たれました。

関沢議員も雨の中、政策集をガンガン配りまくってくれました

関沢議員も雨の中、政策集をガンガン配りまくってくれました


そして、関沢敏行議員も雨を吹き飛ばす勢いでした。

僕達のことを『談合』と呼ぶ人には、こんな雨の中も必死になって応援している僕達の姿はきっと想像もできないのだろうなと思います。

室島議員も関沢議員も、自分の体も顧みずに全力で雨の中で広川さんの応援をしているのは、『本気』だからです。『真剣』だからです。

フジノみたいな若手に任せとけばいいのに、先輩議員のみなさんが自ら体を張って雨の中を立っている。

それは、このまちを守りたいと本気で願い、希望のある横須賀を取り戻したいと真剣に思っているからです。

『談合』なら、こんなに本気にはなれるはずが無い。

市民の方から

「馬鹿げた批判に付き合うと、フジノさんのレベルまで下がってしまうよ」

と言われたばかりなのですが...。

こんな先輩方の姿を観たら、馬鹿げた批判にも真剣に反論したくなってしまいました。

ごめんなさい。

熱くなっているフジノをよそに、広川さんはけさもずっと笑顔でした。

そんな広川さんの立ち振る舞いも、フジノには勉強になります。

今日もがんばるぞ!

広川さとみさんと駅立ち@JR久里浜駅/こどもたちの個性を伸ばす教育の実現へ

JR久里浜駅前で政策をお伝えしました

けさはJR久里浜駅前にて、広川さんと一緒に市民のみなさまに政策をお伝えしました。

こどもたちの個性を伸ばす教育の実現を訴えるフジノ&広川さん

こどもたちの個性を伸ばす教育の実現を訴えるフジノ&広川さん


けさも学校に向かっていくこどもたちにハイタッチの広川さん!

通学するこどもたちにハイタッチで元気を届ける広川さん!

通学するこどもたちにハイタッチで元気を届ける広川さん!


こうして広川さんが、幼稚園〜小学生くらいのこどもたちをハイタッチで送り出す光景は、すっかりおなじみになりました。

けさもみんな笑顔、気持ちいい朝です。

こどもたちの数だけ個性もある。個性を伸ばせる教育を実現したい

けさ、メインで訴えたのは『教育』についてです。

ライフステージごとに切れ目の無い、個性を伸ばせる教育を!

ライフステージごとに切れ目の無い、個性を伸ばせる教育を!


こどもたちは1人ひとりみんな違います。

勉強が得意な子もいれば、スポーツが得意な子もいます。

ファッションが好きな子もいれば、音楽が好きな子もいます。

学校に行くことができない子もいれば、生きていくことがつらくてしかたがない子もいます。

障がいのある子もいれば、ご両親がいない子もいます。

1人ひとり、みんな違います。

誰1人として同じこどもはいません。

そして、みんながそれぞれに『個性』を持っていること=『多様性』こそ、大切なことだとフジノは考えています。

1人ひとりの違いを大切にする、そして1人ひとりの個性を伸ばせる教育を実現していきたい。

これまで広川さんと対話してきた中で、フジノがとても強く感じたことがあります。

それは、広川さんが教育の大切さ・こどもたちの個性を伸ばすことの大切さを繰り返し強調しておられることです。

こどもの数だけ個性があります。個性を伸ばせる学びの場を実現したいです

こどもの数だけ個性があります。個性を伸ばせる学びの場を実現したいです


そうした教育への想いは、きっと広川さんの遺伝子に刻み込まれているのだと思います。

実は、広川さんのお母さまは、小学校の先生(教員)でした。

高坂小学校、鴨居小学校、光洋小学校で教えておられました。

そして、広川さんの娘さんも中学校の先生をしています。

お母さまの姿を通して、また、娘さんとの会話を通して、広川さんは日常的に教育の現場に向き合ってきたのだと思います。

お母さまは先生、娘さんも先生に。広川さんの教育への想いは遺伝子に刻まれているのでしょうね。

お母さまは先生、娘さんも先生に。広川さんの教育への想いは遺伝子に刻まれているのでしょうね。


また、娘さんは『特別支援学級』を受け持っています。

特別支援学級の現場と向き合う娘さんと広川さんは、しばしば語り合ってきたそうです。

例えば、あまりにも忙しすぎる教育現場の課題について。

あるいは、障がいのあるこどもたちの卒業後の進路や就職先がなかなか見つからないことについて。

だから、広川さんの政策の中心の1つには

「障がいのある子の親亡き後も安心して暮らせる社会の実現を」

があるのです。

今日も笑顔の広川さん。本当にタフです!

今日も笑顔の広川さん。本当にタフです!


広川さんというと、YRP(横須賀リサーチパーク)の立役者であることから『経済政策』に強い、というイメージが先行しています。

けれどもフジノが広川さんに最も惹かれる理由は、『福祉』と『教育』への想いの強さです。

こどもの数だけ個性はあって、その多様性を大切にする『教育』。

障がいのあるこどもたちがやがて大人になって、親御さんが亡くなった後も地域でふつうに暮らしていかれる『福祉』。

フジノは広川さんと一緒に、そんな政策を実現していきたいのです。

広川さとみさんと駅立ち@JR衣笠駅/談合メンバー勢ぞろい(笑)

楽しくて笑顔がこぼれる朝の駅立ち

けさはJR衣笠駅前にて、広川さとみさんの政策を市民のみなさまにお伝えしました。

けさも笑顔いっぱいの広川さん。本当にタフ!

けさも笑顔いっぱいの広川さん。本当にタフ!


けさも広川さんは笑顔いっぱいです。

そんな広川さんの明るさにつられて、みんな、笑顔になります。

左から、渡辺議員、西郷議員、広川さん、松岡議員。みんな、超笑顔。

左から、渡辺議員、西郷議員、広川さん、松岡議員。みんな、超笑顔。


選挙や駅立ちが大キライなフジノなのに、ここ数日間、駅立ちが楽しくて仕方ありません。

毎朝、広川さんの政策を喜んで市民のみなさまにお伝えしています。

角井議員も超笑顔。

角井議員も超笑顔。


『政党』も超えて、『会派』も超えて、仲間が集まってくる理由は、みんな広川さんを大好きだから。

そして、こころから尊敬しているから。

だから、笑顔がこぼれる。

 土田議員も笑顔。

土田議員も笑顔。


そんな僕たちのことを『談合』と決めつけて攻撃している人がいます。

僕たちのことも広川さんのことも何も知らないくせに『談合』と呼ばれて、僕は悔しくてたまらないです。

広川さとみ応援団のみなさん。このみなさんのどこが「談合」なのか?

広川さとみ応援団のみなさん。このみなさんのどこが「談合」なのか?


市民のみなさま、こんな僕たちは『談合』なのでしょうか?