てんかんは100人に1人がかかる慢性疾患です/10月は「てんかんを正しく理解する月間」

10月、一緒に「てんかん」について学んでみませんか?

てんかんは、100人に1人の割合で起こる病気(慢性疾患)です。

フジノの友人も、同級生も、友達のつれあいも、てんかんの診断を受けています。

適切な治療によって、70~80%の方々が発作をコントロールできています。もちろん、ふつうに学校に通い、ふつうに仕事をしている人もめちゃくちゃたくさんいます。

20〜30%の方は、現在の医療ではまだ薬によっても発作を十分にコントロールできず、『難治性てんかん』と呼ばれたりもします。

「てんかんを正しく理解する月間」のポスター

「てんかんを正しく理解する月間」のポスター


他のあらゆる病気と同じです。

  • 治療のメインは、クスリです
  • 本人が病気の症状を正しく知ることが大切です
  • 家族やまわりの方々が症状を正しく知ることで、大きなサポートになります

もしもあなたが、てんかんの発作に襲われた方に出会ったら、何ができるだろう?

そんなふうに感じた方は、ぜひこちらのサイトをご覧になってくださいね。

公益社団法人日本てんかん協会のポスターより

公益社団法人日本てんかん協会のポスターより


10月は、『てんかんを正しく理解する月間』です。

ぜひ一緒に正しい知識を学んでいきませんか?

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