地域食堂「となりのれすとらん」の毎夏恒例の「縁日」へ/大人もこどもも誰でもウェルカムです!

毎夏恒例の「となりのれすとらん」の「縁日」でした

今日は久里浜のコミュニティセンターで地域食堂『となりのれすとらん』の縁日イベントが開かれました。

となりのれすとらんの縁日会場にて

となりのれすとらんの縁日会場にて

(Facebookページのおしらせ文章より)

夏休み企画『となりのれすとらん』の縁日 in 久里浜

当日は、出入り時間・食事タイムも時間内自由(食事は11時半~14時半受付)となっております。

  • 手作りアロマ虫除け体験(1家庭1本・限定50本)
  • 自分で選べるカレーや、麺類には自分で好きなものをトッピング
  • つりゲーム等

夏休みに少しだけ楽しんでいただく企画を今年も考えております。

当日お飲みも物もご用意してますが、各自水筒などお持ちいただく事も大歓迎です。

スイカや当日食べられる食材などご寄付いただけますと助かります。

参加費:大人300円・こども無料

この日は、通常の『となりのれすとらん』プラス縁日のようなイベントを開催します。

お昼ごはんを食べたりお茶したり楽しい夏の1日をみんなで過ごしましょう。

当日、時間にくくりはなく自由参加で食事をしていただく感じになります。

ご予約も不要です。

夏の楽しい時間を共に過ごしましょう。

あと、夏の風物詩でもある『すいかや夏野菜など』のご寄付も大歓迎なのでよろしくお願い致します。



ものすごい暑さだったのでフジノには駅からたった10分の道のりがいつもより遠く感じられてしまいました。

会場の久里浜コミュニティセンター(隔月で「となりのれすとらん」を開いています)

会場の久里浜コミュニティセンター(隔月で「となりのれすとらん」を開いています)


けれども終わってみれば予想を上回って参加者は70名を超えました。

毎月開催している『となりのれすとらん』の常連さんにお声がけしたところ、半数以上の方から「お盆なので」「出かける用事があるので」と欠席のお返事だったそうです。

それでも今日はふだんの数倍の方が参加されたことになります。

初参加の方々が多いのは「それだけ需要が多いことの表れだ」と政治家としては受け止めています。

盛りだくさんのお料理を写せば良かったのですが、今日のメニューです

盛りだくさんのお料理を写せば良かったのですが、今日のメニューです


もちろん『縁日』というイベントに『レジャー』として参加された方もたくさんいらっしゃると思います。

一方で、夏休みではないふだんの時期にはいつもの会場(衣笠・久里浜)には来られないけれども夏休みだから参加できた、という方もいらっしゃると思います。

フジノはこの6月議会で「朝ごはんを食べてこられない児童に小学校の先生がパンを買ってあげている」という事例を取り上げました。

やっぱり地域食堂の重要度は高いのだと感じました。

ずっと活動を続けて下さっている瀧川きみえ前市議と。

ずっと活動を続けて下さっている瀧川きみえ前市議と。


『となりのれすとらん』は地域の居場所です。学校でも自宅でもない、安心して来られる場所です。

朝イチで市場から仕入れたお魚で作ったあら汁

朝イチで市場から仕入れたお魚で作ったあら汁


だから、食べに来て下さい。とってもおいしいです。

おいしいですよー

おいしいですよー


グチもこぼしに来て下さい。

ごはんを食べるだけでなくて気軽にいろんな相談もできます。

スタッフは自分の肩書とか名乗ったりしません。でもいろいろな分野の専門家だったりします。

『となりのれすとらん』は毎月開催しています。

ご高齢の方もこどもたちもどなたでも参加できますので、ぜひお気軽にいらして下さいね。



「こども食堂」に加えて新たに「地域食堂」が広まりつつあります

ようやく全国的に『こども食堂』が増えています。

NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(理事長・湯浅誠さん)が今年行なった調査結果をご覧下さい。

こども食堂は2019年現在、全国に約3,718ヶ所。

こども食堂は2019年現在、全国に約3,718ヶ所(むすびえ調査結果より)。


前年比1500ヶ所も増えました。とてもありがたいことです。

一方で「貧しい家庭のこどもが行く場所」というイメージがついてしまい、かえって行きづらくなってしまっているという現実もあります。

そこで、新たな地域コミュニティづくりの観点から

「こどもだけでなく誰でもウェルカム!、大人も高齢の方も障がいのない人もある人も誰でもいらして下さいね」

という『地域食堂』が広がりつつあります。



横須賀にもその『地域食堂』があります。

それが『となりのれすとらん』です!

となりのれすとらんFacebookページより

となりのれすとらんFacebookページより

(『となりのれすとらん』Facebookページより)

『となりのれすとらん』では普段、子どもさんから高齢な方・障害があろうが認知症であろうが、みんな、集まれ『となりのれすとらん』と題しまして様々な年齢層の方が集まり、色々な話をしたり遊んだりしながら食事を作り一緒に食べています。

今は無き『フードバンクよこすか』設立当時からの仲間たちが『となりのれすとらん』など地域ごとに複数の団体となって今も息の長い活動を続けてくれています。

長年取り組んできて下ったメンバーのみなさんと

長年取り組んできて下ったメンバーのみなさんと


ツイッターなどのSNS上では

「政治家ならばフードバンクを支援していないので貧困そのものを解決しろ」

といった書き込みがしばしば観られます。

けれども現在の国の方針が続く限り、地方議員として貧困をすぐ解決することはまず不可能です。

目の前でお腹を空かせているこどもたちに今この瞬間にアウトリーチするには市民活動が最もスピーディーで優れています。

政治家としても個人としてもフジノにはひたすら感謝の気持ちしかありません。

『となりのれすとらん』のみなさま、本日はありがとうございました!

そして、参加して下さったみなさま、ぜひこれからもどんどんいらして下さいね!

心からお待ちしております。



元看護師のあなたを横須賀・三浦ではフレキシブルな勤務時間と多様な職場でお待ちしています。ぜひ復職をご検討下さいませんか?/看護職のための合同就職・進学説明会

全国で慢性的に足りない看護師さん。ぜひ復職してほしいと願っています

看護師さんの人手不足は全国的にとても深刻です。

横須賀市をはじめとする『横須賀・三浦2次保健医療圏』でも、医療・福祉・介護のあらゆる現場で深刻な人手不足にとても困っています。

そこで横須賀市では、官民をあげて看護人材を確保する為のいろいろな取り組みを行なってきました(こちらが今年度の取り組み一覧です)。

実は、市内外の医療・福祉・介護の現場の方々からは

「横須賀市は他のまちに比べて本当に熱心でありがたいです」

と高く評価していただいているのです。

今日はそんな取り組みの1つをぜひご紹介します。



看護職に関心のあるあなたにぜひ参加してほしいイベントを開催しています

それが『看護職のための合同就職説明会』です。

2019年度の説明会チラシより

2019年度の説明会チラシより


対象となる方々は

  • 将来、看護職を目指そうとする中高生のみなさん
  • すでに看護師資格を持っているけれど、1度退職された元看護師のみなさん
  • 医療・福祉・介護に関心のある一般の方々

つまり、看護のお仕事に関心を持っている方ならばどなたでも参加できるイベントです。



ブースコーナー

会場は大きく3つに分かれています。

会場の様子

会場の様子


まず、ブースコーナーです。

市内の病院・診療所・訪問看護ステーション・介護福祉施設など、実際の職場が集まっています。また、ハローワーク横須賀も参加しますので、ブース出展していないところのご案内もできます。

市立看護専門学校も出展していますので、これから看護職になりたい方のご相談もお受けしております。

病院
神奈川歯科大学附属病院
衣笠病院
久里浜医療センター
自衛隊横須賀病院
湘南病院
聖ヨゼフ病院
パシフィック・ホスピタル
よこすか浦賀病院
横須賀市立うわまち病院
横須賀共済病院
横須賀市立市民病院
診療所
医療法人眞仁会(横須賀クリニック・久里浜クリニック)
横須賀市救急医療センター
訪問看護ステーション
かのん訪問看護リハビリステーション追浜
介護福祉施設
社会福祉法人ユーアイ二十一(太陽の家)
看護学校
横須賀市立看護専門学校
その他
YOKOSUKA男性看護師会
ハローワーク横須賀

今日は本当にすさまじく暑かったせいで、残念ながら例年に比べて参加者がとても少なかったです。

ブース出展

ブース出展


でも、看護人材確保に長年取り組んできたフジノは毎年この取り組みの場に来ているので、ただ参加者が多ければ良い訳では無いのをフジノはよく知っています。

例えば、今日のある実際の参加者の方の場合。

復職をお考えだったのですが、もともと心の中で「ここで働きたい」と考えていたところがあったのです。

参加者が少なかったおかげで、ブースで心ゆくまでじっくりとお話を伺うことができて、質問したかったことを納得いくまでお聞きできたそうです。

後日に実際の現場での見学の約束もされたそうです。

関係者の方と参加者の方の両方の感想をお聴きしたフジノは「この方は復職して下さるかもしれない!」と強く期待感を抱きました。

復職をぼんやりと考えていてもいきなりそこに電話して「見学させてください」というのはハードルが高いものです。

そういう時に、こうしたブースにいらしていただいてまずは実際にそこで働いている方々の生の声をお聞きできるのはとても良いチャンスだと思います。



セミナー・相談などの各種コーナー

ブースに続いてオススメなのが、セミナーなどの各種コーナーです。

セミナーのご紹介

セミナーのご紹介


まだ具体的にどこで働きたいという特定の希望先がなくて、でも復職はしたいなと感じている方にとっては、セミナーはおすすめです。

さらに、ご不安なことがあれば相談コーナーを予約して30分間ほどじっくりご相談いただくのも安心です。

ブースは毎年いくつか入れ替わりがありますので、今日は出展していないところの求人状況も知りたい方にはハローワークコーナーでお話を伺うことができます。

資料配布コーナー

資料配布コーナー


資料配布コーナーでは、出展していないところのリーフレットも置いてあります。とても参考になります。

ちなみにこの『合同就職・進学説明会』は、当初は2013〜2015年度の3年間のモデル事業(『NPO法人看護職キャリアサポート』と市内の病院看護管理職で組織する『看護師確保対策協働モデル事業実行委員会』と横須賀市が実施しました)でした。

2016年度からは正規の事業となり、今日に至っています。



どの医療機関・福祉施設も以前よりもずっと福利厚生や研修が充実しています

このブログのはじめにも記しましたが、横須賀市の看護師確保対策は他都市に比べて充実していると評価していただいています。

フジノ自身、この事業には6〜7年ずっと関わってきたのですが、受け入れ側の意識は大きく変わりました。

看護職のための合同就職・進学説明会会場にて

看護職のための合同就職・進学説明会会場にて


働き方も、短時間勤務が可能であったり、日数もかなりフレキシブルな働き方で大丈夫になったり、働きやすくなりました。

もちろん、命を扱う尊くも厳しいお仕事であることに変わりはありませんが、病院だけでなく、訪問看護や看護小規模多機能型居宅介護などそのフィールドも大きく広がりました。

復職の為の研修がしっかりしているのはもはや当たり前になり、福利厚生も充実してきました。

どうか少しでも復職に関心のある方が一歩踏み出して下さることを心からお願いいたします。



今日来られなかったあなたにもお知らせがあります

今日この場には来られなかったあなたにも、お知らせがあります。

看護師免許を持っているけれど退職したあなたに、横須賀市ではもう1度ぜひ看護職に就いていただけるように情報提供を行なっています。

「情報提供を受けてもいいよ」という方は、こちらの未就業看護師登録票に記入して横須賀市の地域医療推進課にお送り下さい。

未就業看護師登録票

未就業看護師登録票


ムリに就業を勧めるようなものではありませんので、数年後に復職しようかなとぼんやり考えている段階でも全く問題ありませんので、ぜひご登録くださいね。

結婚や出産や介護などによって、いったん退職された看護職のみなさまにどうか復職にチャレンジしていただきたいとフジノはいつも願っています。

障がい福祉の現場、介護の現場、訪問であれ、施設であれ、いつもギリギリのシフトで回っている姿をたくさん見てきました。

そこにあなたのお力を貸していただきたいのです。

生きたい、高いQOLをもって地域で生活していきたい、そう願って毎日を生きている当事者の方々にどうかあなたのお力を貸していただきたいのです。

病院勤務からスタートした看護職の方々は現役時代には体験したことがない、訪問看護の現場や福祉施設の現場はチャレンジングかもしれません。

それでもどうか1度、見学にいらしていただけないでしょうか。新しいやりがいがきっと待っているはずです。

横須賀市は、全力でサポートしていきます。

心からお待ちしております!



あさか由香さん、落選。全力を尽くして応援してきたフジノは自らの非力を恥じています/参議院選挙2019

あさか由香さんは「落選」しました

参議院選挙の神奈川選挙区(定数4)。

最後の4議席目は、松沢成文候補(日本維新の会)とあさか由香さんの2人が争って、結果が出るのは深夜0時頃までもつれこむのだと思っていました。

しかし、結果は20時に出ました。

投票箱が閉まった20時すぐにメディアが当確を報じる、いわゆる『ゼロ打ち』です。

朝日新聞のウェブサイトでした。

asahi.comの当確速報

asahi.comの当確速報


現職4人の当確が報じられました。

あさか由香さんは落選したことになります。

それでも他のメディアでは、4議席目は誰なのか、なかなか当確を出しませんでした。

そこでフジノは、メディア各社の中でも当確を出すのに慎重なNHKが報じるまで待つことに決めました。

しかし21時52分、NHKも現職4人の当確を報じました。

あさか由香さんは落選してしまいました。

22時29分には神奈川新聞のウェブサイトで、あさか由香さん自らの言葉が報じられました。

すでに21時過ぎに記者会見を行なったとのことでした。

神奈川新聞ウェブサイトより

神奈川新聞ウェブサイトより


23時39分、あさか由香さんご自身のツイッターアカウントから敗戦の弁が語られました。

あさか由香さんのツイートより

あさか由香さんのツイートより


無念です。

本当に、無念でたまりません。



投票率は前回より6%下がりました

最終的な投票率は48.73%と発表されました。

これは前回と比べてマイナス6.73%という残念な結果になりました。



横須賀市の得票数は・・・

23時24分に横須賀市選挙管理委員会から確定票数が発表されました。

横須賀市選挙管理委員会は23時24分に確定を発表

横須賀市選挙管理委員会は23時24分に確定を発表


前回の参議院選挙であさか由香さんは横須賀市では1万9941票を獲得して4位でした。

しかし今回は1万6995票と得票を減らしてしまいました。

本当に無念です。



フジノは自らの非力を恥じています

一刻も早くみなさまに『結果』だけでもお伝えしたくてブログを記しました。

今これを書いているのは2時30分です。

まだ仕事が残っており、明日が締切の依頼された原稿を書かねばなりません。加えて明日から1週間、朝から夕方まで議会に缶詰になります。

正直なところ、今はあなたに語るべき言葉を絞り出すことができません。

後日、選挙の在り方についてきちんと分析した上で、改めてブログで記したいと思います。ごめんなさい。

今はただ、自らの非力を恥じています。

もっと自分に力があれば、もっと自分が成長できていれば...。

3年前の落選の際に、フジノはブログにこう記しました。

もしも『次の機会』があるならば。。。

その時までにフジノは、今よりもっと経験を積んで、今よりもっと多くの人々に政策を伝える言葉を磨いて、そして横須賀だけでなく他のまちの人々のこころにも彼女の政策を伝えきる力を養いたいです。

今回、あさか候補はとても素晴らしく、彼女を支える親友のみなさんも素晴らしい方々ばかりでした。

足りなかったのは、フジノの力量でした。

その時の為に、もっと成長します。

必ず、もっと成長します。

それなのに、今回もあさか由香さんを国会に送り出すことができませんでした。

あさか由香さんは最高の候補者でした。

国会に送り出すことができなかったのは、応援してきたフジノの責任です。

あなたをはじめ、たくさんの方々から託されたご期待に添うことができなかったことを、本当に申し訳なく感じています。

あさか由香さんが訴えた政策の中で市政で実現できるものは必ずフジノが引き継いで実現を目指します。

  • 8時間働けばふつうに暮らせる社会を実現すること
  • 過労死・過労自殺を無くすこと
  • 貧困と格差を無くすこと
  • こどもの学ぶ機会を守ること

など、やるべきことは山積みです。

全力で働いていきます。



8時間働けばふつうに暮らせる社会を一緒に実現しましょう!明日あなたの1票をあさか由香にぜひ託して下さい/参議院選挙2019・最終日

選挙最終日、マイクを使った最後の訴え

17日間つづいた参議院選挙も今日で終わりです。

フジノは、神奈川選挙区に立候補しているあさか由香さんの応援に横浜駅相鉄口に向かいました。

横須賀からツイートを観て来て下さった方にも参加してもらいました

横須賀からツイートを観て来て下さった方にも参加してもらいました


今日は本当にたくさんの方からお声がけをいただきまして

「フジノさんのツイートを観て、応援に来ました!」

とありがたいお言葉をいただきました。

チラシ配りを一緒にしていただいたり、パネルを持ってのスタンディングに一緒に参加していただきました。ありがとうございます!

あさか由香さんの演説は祈りのよう

あさか由香さんの演説は祈りのよう


あさか由香さんは、最後の最後まで愚直に

「8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現を!」

と訴えました。

あさか由香さんのラストスピーチの前は田村智子副委員長でした。

田村智子副委員長のスピーチ

田村智子副委員長のスピーチ

田村智子副委員長の前は、なんとフジノが応援スピーチをさせていただきました。

実際には17日のうち、参加日数もお手伝いできる時間も短かったのに、とてもありがたいことです。

最終日まで、1日の最後のスピーチの流れは『フジノ』→『あさか由香さん』の流れが多くて、大変に光栄でした。

いつもフジノは「あさか由香さんは青い炎の人」と言い続けてきました。

3年前の参院選では泣いてばかりいたことを悔やんで今回は絶対に泣かないと決めたあさかさんは、あくまでも愚直に政策を訴え続けました。

ものすごく熱いハートを持ちながら、それをあえて見える形では出さずに、丁寧にひとつずつの言葉を紡いで公約と公約を実現する道筋を語リ続けました。

けれども決して冷たく聴こえることはなく、あさか由香さんの演説を聴き終えるといつも胸に『希望』を感じます。

そう、聴く人に『希望』を与える演説なのです。

だからこそ赤い炎よりも高い温度を発している「青い炎の人」なのだと言い続けてきました。

そこどフジノの役割は対称的に演説することだと受け止めてきました。つまり「赤い炎の人」であろうと決めました。

自分の市議会議員選挙での街頭演説とは全く異なる、『感情むき出しのスピーチ』を最後まで貫きました。

絶叫みたいな話し方ではなく、その内容をとにかく自分の生きている毎日の中で感じている悲しみや怒りをむき出しのままに語りました。

そうすることで、あさか由香さんのスピーチが際立ってくれたらいいなといつも願いながら、演説をしてきました。

けれども、今夜のラストスピーチのあさか由香さんは、素晴らしかったです。

※下の動画の7分50秒ころからあさか由香さんのラストスピーチが始まります)




涙を流しながら語られたスピーチは、3年前の泣き虫とは全く違う、『青い炎』に『生の感情』が加わった、すごいとしか言いようのない迫力でした。

最後の訴えを終えたあさか由香さん

最後の訴えを終えたあさか由香さん


フジノはペリスコープでネット生中継しながら、涙がこぼれてしかたがありませんでした。

横浜駅相鉄口は、大あさかコールが起こりました。



明日の投票日、ぜひ主権者であるあなたが候補者を選んで投票して下さい

ついに明日が投票日となりました。

8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現の為に投票お願いします!

8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現の為に投票お願いします!


選挙の主役は政治家ではありません。

政治の主役は政治家ではありません。

あなたこそ主役です。

あなたは高い税金を収めて、あなたのかわりに国会で議論し政策を進める国会議員を雇っています。

その国会議員に誰を選ぶかは、あなたが決めることができます。投票によって決めることができるのです。

今回フジノは、全身全霊をかけてあさか由香さんを応援しました。

けれどもそれは、いち主権者としての藤野英明があさか由香さんであれば自らの想いを実現してくれると信じたからです。

あなたはどうかあなたの命と暮らしを守ってくれる政策を訴えている候補者を探して、選んで、投票してほしいのです。

こどもたちの為にも、絶対に棄権しないで下さい。

この国の未来の為にも、白票は絶対にやめて下さい。

選挙においては、棄権も白票も「現状維持のままで良い」としか受け止められません。あなたは現状維持で良いのでしょうか?

全ての活動の解散後、あさか由香さんと。

全ての活動の解散後、あさか由香さんと。


重ねてお願いです。

この国の主役として、明日はどうか投票に足を運んで下さい。お願いします!

そして一緒にこの国を変えていきましょう!



夢のタッグ実現!山本太郎さんがあさか由香さんの応援に駆けつけました/参議院選挙2019

山本太郎さんがあさか由香さんの応援に駆けつけました

ついに夢のタッグが実現しました。

昨日告知したとおり、山本太郎さんれいわ新選組・代表)があさか由香さん(日本共産党)の応援に駆けつけました。

夢のタッグがついに実現しました!

夢のタッグがついに実現しました!


会場となった横浜駅相鉄口を本当にすさまじい数の人が埋め尽くしました。

横浜駅相鉄口の大聴衆

横浜駅相鉄口の大聴衆


メディアはとりあげない。でも今回の参院選で最も注目されている山本太郎さん『れいわ新選組』

その山本太郎さんとあさか由香さんのタッグがどれだけ求められていたか。

このたくさんの人々が証明しています!

相鉄口前交番側からステージを観た様子

相鉄口前交番側からステージを観た様子


メディアも本当にたくさん取材に訪れました。

小池晃書記局長、あさか由香さん、山本太郎さん、そろい踏み!

小池晃書記局長、あさか由香さん、山本太郎さん、そろい踏み!





山本太郎さんの応援演説をどうかご覧下さい

今日この場所に来られない方々の為にフジノは山本太郎さんの応援演説をインターネット生中継しました。

魂のこもった太郎さんの応援演説

魂のこもった太郎さんの応援演説


録画もアップしましたので、どうかご覧いただきたいのです。

応援演説中、何度も太郎さんは自らステージを降りて、あさかさんをステージにあげました。

太郎さん「あさか由香!あさか由香、この人しかいないんですよ!」

太郎さん「あさか由香!あさか由香、この人しかいないんですよ!」


ふつうの候補者ならば、自分に投票してくれと言うものです。

しかし太郎さんは最後の最後まで応援に徹しました。本当にわずかにひとことだけ、冗談っぽく触れただけ。

器の大きさを改めて感じさせられました。



おふたりは絶対に出会うべき存在でした

今回の参議院選挙、山本太郎さんはご自身も立候補している候補者です。

しかも新たに立ち上げた『れいわ新選組』の代表(=党首)なのです。

ふつうの候補者ならば自分が当選することだけで頭がいっぱいで、他人の応援なんて、ましてや他党の応援なんて絶対に行きません。

それでもフジノは

「太郎さんは絶対にあさかさんの応援に来てくれるはず」

と信じていました。

おふたりはフジノにとって大切な友人であり、政治家として同じ想いを持つ仲間です。

「いつか必ずおふたりを引き合わせたい」

とずっと願っていました。

おふたりの演説をフジノが1分にまとめた動画をどうか観て下さい。

演説スタイルが異なるだけで、目指してるゴールは全く同じだといつも感じてきました。

おふたりは本当にそっくりです。

おふたりは『いつか出会うべき存在』でした。

フジノを見つけてくれたあさかさん

フジノを見つけてくれたあさかさん


今日その願いが実現したことが嬉しくてたまりません。

フジノを見つけてくれた太郎さん

フジノを見つけてくれた太郎さん


山本太郎さん、れいわ新選組のみなさん、ありがとうございました。

あさか由香さん、日本共産党のみなさん、ありがとうございました。

次は、国会でおふたりが働く姿を見たいです。

必ず実現させましょう!

『本気で命を守る政治家』をどうかあなたの力で国会に送って下さい。

お願いです。ぜひ投票に足を運んで下さい。

よろしくお願いします!



あさか由香フェス開催、DJ・あさかコス・ダンス・スピーチ。選挙も楽しもう!/参議院選挙2019

あさかフェス第2弾、開催!

今夜は、選挙フェス『あさかフェス』の第2弾を開催しました!

党派を超えてあさか由香を勝手に応援しまくる『withあさか由香』のみんなで横浜駅相鉄口をジャック!

「せっかくだから選挙をもっと楽しくしよう!」

という想いで、DJの音楽(今夜も最高でした!)、たくさんのあさかコスプレ、さらにダンスも!

もちろんみんなで順番にあさか由香応援のスピーチも。

今夜もあさかコス大集合でした

今夜もあさかコス大集合でした


通行人の方々にチラシをお渡しつつも、みんなで楽しみながら投票を呼びかけました。

さらに今夜のフェスは、最後にあさか由香本人が降臨。

フジノも一緒に踊りましたよー!

みんなの前で4人で踊った後、思わず笑うあさかさんとフジノ

みんなの前で4人で踊った後、思わず笑うあさかさんとフジノ


そして最後にあさか由香さんがスピーチしました。

あさか由香スピーチ!

あさか由香スピーチ!


その様子をぜひご覧下さいね。

選挙もあと残りわずか。

あさか由香さんを全力で応援しています。あなたの力を貸して下さい!

あさか由香さんを全力で応援しています。あなたの力を貸して下さい!


どうか神奈川選挙区は『あさか由香』にあなたの大切な1票を託して下さい。

お願いします!



動画再生720万回を超えた小池晃さんがあさか由香さんの応援に横須賀へやってきました!/参議院選挙2019

小池晃書記局長が横須賀にやってきました

参議院選挙に立候補しているあさか由香さん(神奈川選挙区)の応援に、小池晃書記局長が横須賀にやってきました。

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!


小池晃さんは今まさに『時の人』です!

参議院で総理を追及した動画がなんと720万回も観られていることから大きな話題になっているのです。

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画


小雨の降る中でしたが、たくさんの方がかわしま文具店前の広場に集まって下さいました。



フジノも応援スピーチをしました

司会を井坂しんや県議がつとめて、まず市民の方が応援スピーチ。4人の子育て中の大森さんがお話をしてくれました。

井坂しんや県議が司会です

井坂しんや県議が司会です


実は、フジノも応援スピーチを依頼されて街宣カーの上に居ました。

小池晃書記局長とフジノ

小池晃書記局長とフジノ


井坂県議からおととい依頼を受けたのですが、正直、悩みました。

人気者の小池晃さんと候補者のあさか由香さんを観たくて聴きたくて市民のみなさんはやってくるのに、果たしてフジノが話す意味があるのだろうかと。

でも、大切な機会なので全身全霊をかけてスピーチしました。




さきの6月議会でとりあげた国際同性婚のダブルスタンダードに苦しむ横須賀市民の方についてお話しました。



あさか由香さんと小池晃さんのスピーチをぜひご覧下さい

街宣カーの上からフジノはあさか由香さんと小池晃さんのスピーチをインターネット生中継しました。

小池晃さんがマイクを握りました

小池晃さんがマイクを握りました


おふたりの魂のこもった訴えをどうかご覧下さい!




演説終了後には「あさか!あさか!」のコールが沸き起こりました。

あさか由香さん必勝!

あさか由香さん必勝!


「8時間働けばふつうに暮らせる社会」は3年前にあさか由香さんが訴えた言葉です。

今回の参議院選挙では共産党全体の公約になりました。

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい


あさか由香さんを当選させて、絶対に実現したい政策ですね。



参院選も残りあと数日です

街宣カーを降りると、あさか由香さんと小池晃書記局長は握手を求める市民の方々によってもみくちゃになりました。

たくさんの方々に握手を求められるおふたり

たくさんの方々に握手を求められるおふたり


あさか由香さんは市民の方おひとりおひとりと語りあっていました。

市民の方々と語りあうあさか由香さん

市民の方々と語りあうあさか由香さん


そんな中でもあさかさんはフジノのもとに駆け寄ってきてくれました。

「あさかさん、当選したら僕と一緒に法務省と入国管理局に行って下さい」

「フジノさん、必ず行きましょうね!」

と熱い言葉をかえしてくれました。

ついに選挙も残りわずかとなりました。

どうか市民のみなさま、お願いです。投票へ足を運んで下さい。

白票や棄権は単なる『現状のままで良い』という効果しかありません。

あなたの命と暮らしを守る政策を訴えている候補者を探して、必ず投票に行ってほしいのです。

すでに『期日前投票』がスタートしていますので、毎日が投票日です。

(ちなみにフジノは期日前投票ツアーズを呼びかけて、市民の方々とともにモアーズシティ8階の期日前投票所へ行ってきました

あなたの命と暮らしを守る為に、どうか必ず投票に足を運んで下さい。

お願いします!



性暴力・性犯罪・LGBTs差別・女性差別・セクハラを許さない!ジェンダー平等の実現をあさか由香が訴えました/参議院選挙2019

「ジェンダー平等の実現をめざすアクション」に参加しました

横浜駅西口で開かれた『ジェンダー平等の実現をめざすアクション』に参加しました。

「そもそも『ジェンダー』って言われても何のことだか分からないよ」

という方がほとんどだと思います。

2分で分かりますので、どうかまずは下の動画をご覧下さいね。




今までも恐ろしいほどたくさんあったのに無かったことにされてきた、性暴力・性犯罪・セクシュアルハラスメントなどの問題。

これまでも被害に遭った当事者が声を挙げると、世間やメディアにセカンドレイプされて叩き潰されてきました。

フジノはずっとこのテーマに取り組んできたので、涙がでるような安堵感でいっぱいです。

横須賀市議会でも一生懸命取り組んできました(例えば、2014年に感じた怒り3年かけて変えさせたりしてきました)。

これまでは味方がほぼ存在しませんでした。

例えば、性暴力・性犯罪について言えば、信頼できるのはNPOの方々と、県警と県のほんの一部の方々だけでした。

それがもついに国政選挙のテーマになる時代がやってきたのです!

例えば、日本共産党は今回の参院選で重要政策としてジェンダー平等を掲げています。

こちらが政策集です。

政策集より

政策集より


こちらはわかりやすいリーフレットですね。

リーフレットの本文より

リーフレットの本文より


暴力・ハラスメントだけでなく、女性と男性の間の公私にわたる社会的な差別(慣習も制度も)、そして多様な性の在り方を否定する社会とも闘ってきました。

そうした姿勢を評価していただいたのか、政治家・藤野英明として共産党から公式にお招きいただきました。

とてもありがたい機会なので喜んで参加させていただきました。

(※今日はあさか由香さんを応援する勝手連としての参加ではないのであさかコスは着てません)



たくさんのメディアを前にスピーチのリレーが行なわれました

参議院選挙のまっただなかなのでどうしても最終的には選挙カラーが出てしまいますし、フジノもそれを自覚して訪れました。

けれども逆にそうでも無ければこのテーマでこんなにたくさんのマスメディアが集まってはくれなかったと思うのです。

テレビカメラ・新聞記者・ネットメディアなど多数取材に来ていました

テレビカメラ・新聞記者・ネットメディアなど多数取材に来ていました


新聞、テレビ、インターネットなど本当にたくさんのメディアが取材に来てくれていました。ありがたかったです。

ジェンダー平等社会の実現をめざす多くの方々がスピーチに立ちました

ジェンダー平等社会の実現をめざす多くの方々がスピーチに立ちました


伊藤詩織さんの告発をはじめ、多くの方々が苦しみながら声を挙げてくださるようになりました。

そして、海外とも連動した#MeToo運動のように、少しずつ広がりをみせはじめました。

この動きを絶対に止めてはならないとフジノは願っています。



あさか由香さんのスピーチはとても内省的で胸を打たれました

やがて順番がまわってきて、あさか由香さんがマイクを握りました。

あさか由香さんのスピーチ

あさか由香さんのスピーチ


フジノは、語られた内容がとても内省的でとても胸を打たれました。

動画を撮影しましたので、どうかご覧下さい。




フジノなりに短くまとめてみました。

医学部入試における女子受験生の差別が明らかになった時、怒りの声を表現する場をつくろうと『#怒りの女デモ』が開催された。

私はいち市民の立場で参加したが、こんなお話をさせていただいた。

私が会社に務めていた時に、同僚が職場を去っていった時に声を挙げられなかった。社会が「そんなの当たり前」という雰囲気の中で声をあげるのが怖かった。

伊藤詩織さんが性犯罪の被害を告発をした時に連帯の声をすぐには挙げられなかった。セクハラは山のようにある日本で、セクハラの被害を受け流すことで生き抜いてきた事実がある。

そしてそのことに傷ついてきた自分に向き合うことも怖かった。セクハラを受け流すことで生き抜いてきた自分に向き合うことに時間がかかった。

様々なことが起きていることに向き合ってほしい。

声を挙げなかった時、最も犠牲にしたのは、自分自身の尊厳・良心・誇りだった。

このままでは自分自身の尊厳・良心・誇りが失われるところだった。

今日は、政治家の立場でもお話をしたい。

セクハラや差別を無くす時に一番必要なことは、自分自身の壁としっかり向き合って、自分自身の想いと誠実に向き合って、温かい社会を作っていくことが大切。

世界のジェンダーギャップ指数で日本は149カ国中110位という低さにある。

女性の賃金は男性の半分しかない。

同一価値労働同一賃金を法律に明記しなければならない。

最低賃金を1500円に上げる。そして女性の所得を引き上げる必要がある。

セクハラ被害に遭っても泣き寝入りする方が6割を超えている。

ILOはハラスメント禁止条約を採択したが、日本経団連は棄権をした。

セクハラの禁止規定が無いのは、OECDでは日本を含めてたった3か国しかない。

性暴力の被害者の6割が誰にも相談できずにひとりで苦しんでいる。

性暴力・性犯罪ワンストップ支援センターを拡充する。

『強制性交罪』から『暴行脅迫要件』を撤廃すること、『同意要件』を新設することが必要だ。

選択的夫婦別姓を認めないのは日本だけ。あまりにも時代遅れ。

同性婚も法律で認めるべき。

憲法13条では、ひとりひとりの個人の尊厳、命と幸福を追求する権利が明記されている。

自分が自分らしく生きたい権利を政治は何よりも尊重し無くてはならない。

全ての人に優しい社会、ありのままの自分として生きられる社会を創らなければならない。

ジェンダー平等社会の実現をあさか由香さんが訴えました

ジェンダー平等社会の実現をあさか由香さんが訴えました


スピーチを終えてステージを降りると、市民の方々があさかさんのもとに歩み寄りました。

市民の方々と語りあうあさか由香さん

市民の方々と語りあうあさか由香さん


おひとりおひとりとあさかさんは語っておられました。

市民の方々と語りあうあさか由香さん

市民の方々と語りあうあさか由香さん


選挙は単に当選を求めてアピールする場ではありません。

こうして大切な問題を丁寧に市民のみなさまと語りあって、想いを共有して、問題意識を社会全体で高めていく貴重な機会だとフジノは信じています。

だから、あさかさんが市民の方々と語りあう姿を見つめながら、フジノはありがたい気持ちでいっぱいになりました。



フジノからは「性的な多様性の保障」についてスピーチをしました

フジノは勝手連としてあさか由香さんを応援しているのであって、共産党という政党を応援している訳ではありません。

けれども、ジェンダー平等だけをあえて訴えているリーフレットを作ってくれていることには感謝しかありません。

ジョイナス前でリーフレットを配りました

ジョイナス前でリーフレットを配りました


喜んで配らせていただきました。

このリーフレットを受け取ってくれた方の中には、実際に被害に遭っておられる方々もたくさんいらっしゃると思います。

どうかあなたはひとりでは無いということを知ってほしいです。

個人としても、政治家としても、絶対にあなたをひとりにさせないといつも思っています。

最後に、フジノもスピーチをしました。

『性的な多様性の保障』の為に12年の活動を続けてきて、LGBTs関連施策実施自治体全国1位に横須賀市を導いたことが評価されて招かれたのだと思いますので、改めて横須賀の取り組みについて語りました。

続いて、あさか由香さんがこのアクションを締めくくるスピーチをして下さいました。

(あさかさんは10分40秒から)





こんな現実を変える為にどうかあなたの力を貸してください!

性暴力・性犯罪は、世間のイメージとは真逆で赤の他人から襲われることは少ないです。

加害者はとても身近な存在で、職場の上司であったり、学校の教師であったり、親であったり、被害者よりも優位な立場を悪用して抵抗できないようにします。

最低かつ最悪な行為で、『魂の殺人』です。

フジノは、幼い頃に被害に遭った方をNPOや弁護士の方につないで裁判にも同行しました。

すでに10年以上経ちますがPTSDが起こることもあり、少なくとも成人になるまではずっと見守り続けていくつもりでいます。

こうした被害者の方々がたくさんおられるのです。

それなのに、支援をする側の人があまりにも少ないのです。

絶対に許してはならない加害者ですが、加害者をそもそもうまない為の取り組みも必要です。

4月の市議会議員選挙でフジノが配った政策チラシでも、このように記しました。

政策チラシ「実績編」より

政策チラシ「実績編」より


政策チラシ「公約編」より

政策チラシ「公約編」より


被害に遭った方々を継続的に支援を徹底すること、相談しやすい体制を作ること、そして加害者をうまない仕組みをつくらねばなりません。

地方自治体だけではできないことがたくさんあります。

だからこそフジノには、国会議員に同じ想いを持つ存在が必要なのです。

あさか由香さんとフジノ

あさか由香さんとフジノ


あさか由香さんが国会議員になれば必ずこの現実を変える大きな力になってくれるはずだとフジノは信じています。

だからどうかあなたに力を貸してほしいのです。

ジェンダー平等、世界では当たり前なのに日本はビリから数えた方が早い。こんな現実を変えたいのです。

性暴力・性犯罪・ハラスメントの被害に遭った方々がみんな泣き寝入りをしている。そして社会復帰もできずに苦しみ続けている。そんな異常な社会を変えたいのです。

同性婚も、先進国で実現していないのは日本だけです。もっと良い国に日本を変えたいのです。

どうかあなたの力を貸して下さい。

どうか投票に足を運んで下さい。お願いします!



あなたも食料品の提供にぜひご協力下さい/7月21日開催のアイクルフェアで今回も「フードドライブ」を行ないます!

7月21日(日)に「アイクルフェア」が開かれます

横須賀市浦郷にあるリサイクルプラザ『アイクル』では、年3回のお祭り『アイクルフェア』を開催しています。

2018年7月のアイクルフェア

2018年7月のアイクルフェア


今回7月21日の開催で第63回を迎えます。

国内最大規模の『アイクル』に入館して、中の様子を観たり、いろんな催しがある楽しいイベントです。

今回のプログラムはこちらをご覧下さいね)

特に、再生家具の販売は毎回大人気です。

大人気の再生家具の提供(今回出品されるものの一部をご紹介します)

大人気の再生家具の提供(今回出品されるものの一部をご紹介します)


職人さんがきちんとリサイクルした家具はずっと使えますし、掘り出し物がたくさんあります。

入札の形を取っているのも楽しさのひとつです。

さらに、リサイクルした小型家電・自転車の販売をはじめ、古本コーナーも毎回たくさんの来場者でにぎわっています。

追浜駅から送迎の特設バスが出ていますので、暑い日でもらくちんです。

特にこどもたちに遊びながらごみについて学んでいただくチャンスなので、すごく大切な機会です。

どうかひとりでも多くの方々に遊びにいらしてほしいイベントです。



今年も「フードドライブ」を行ないます

フジノにはさらに『アイクルフェア』に強い思い入れがあります。

フジノの提案が実現して、市役所以外の場所での『フードドライブ』を第60回アイクルフェアからスタートしたからです。

2018年7月のフードドライブの様子

2018年7月のフードドライブの様子


もちろん今回も『フードドライブ』を行ないます!

第63回アイクルフェアでも「フードドライブ」を行ないますよー

第63回アイクルフェアでも「フードドライブ」を行ないますよー


あなたにもどうかご協力いただきたいのです。



「フードドライブ」ってなあに?

そもそも『フードドライブ』ってなんでしょうか?

日本最大のフードドライブである『セカンドハーベスト・ジャパン』のリーフレットをお借りしてご説明します。

アメリカで1960年代からスタートして、今では全世界に広まっている活動です。

フードドライブのしくみ(セカンドハーベスト・ジャパンさんのリーフレットを一部改変)

フードドライブのしくみ(セカンドハーベスト・ジャパンさんのリーフレットを一部改変)


実は、ご家庭にはあまっている食べ物がたくさんあります。

特売で多く買ってしまった缶詰、お中元やお歳暮でもらったけれど食べていない海苔、旅行のお土産でもらったお菓子などなど。

そこで、食べられるけれどあなたは食べないままの食べ物を学校や職場などに持ち寄って頂きます。

それらをまとめて、地域の福祉団体・施設・フードバンクなどに寄附するのが『フードドライブ』です。

横須賀市のフードドライブ活動は、現在は下のような取り組み状況です。

横須賀市のフードドライブの取り組みについて

横須賀市では、市役所の窓口を訪れて下さった食の支援が必要な苦しんでおられる方々に食料をお分けしています。

生活困窮の状態にある方々、ひとり親家庭の方々、障がいのある方々など、対象は様々です。

また、横須賀市では『NPO神奈川フードバンク・プラス』と連携して、市役所の窓口を訪れられない食の支援を必要とする方々に食料をお分けしています。

この食料は、これまでは横須賀市役所の職員を対象に『職員フードドライブ』を行なってきました。

さらに先月6月からは『フードバンクかながわ』と連携して、横須賀・三浦のこども食堂にも定期的に食料を提供しています。

『フードドライブ』『こども食堂』『フードバンク』などの取り組みは、フジノが長年提案してきたことが少しずつ実現してここまで来ました。

でも、まだまだです。さきの6月定例議会でも一般質問で提案をしたばかりです。

ご家庭であまっている食べ物を、ぜひ有効に活用させて下さい。

お願いします!

アイクルフェアに未利用食品をお持ちください!

  • 受付時間:10時〜15時
  • 受付:1階エントランスホール
  • 対象:カップ麺、缶詰、インスタント・レトルト食品、乾麺、お米など
  • 条件:賞味期限が明記され、2週間以上あるもの
    未開封で包装が破損していないもの
    ※生鮮食料品はお受けできません。

どうかみなさまからのご協力を心からお待ちしております。

そして、『アイクルフェア』そのものがとても楽しいイベントなのでぜひ遊びにいらしてくださいね!



あさか由香、涙ながらの神演説!8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現をめざす理由/参議院選挙2019

あさか由香さんの応援に藤沢へ向かいました

参議院選挙も早くも6日目となりました。

神奈川選挙区から立候補しているあさか由香さんの応援に、JR藤沢駅へ向かいました。

藤沢駅でチラシ配りをしました

藤沢駅でチラシ配りをしました


藤沢は、とても思い入れのある土地です。

フジノは高2の冬から1年間、藤沢の予備校に通いました。

行きたくなかった高校に進学したせいで、高校は大嫌い。

全く高校に通いたくなくて、遅刻した日数は学年で2番目に多かったです。

勉強も嫌いで、ひたすらアルバイトとバンドばかりの高校時代でした。

バンドには特に力を入れていて、オリジナルの歌を作って、毎月1回以上必ずライブハウスでライブを行なっていました。

自分の想いを詞と曲にのせて、誰かに本音の想いが届くことを願っていました。

フジノが到着したら演説中なのに笑顔で迎えてくれたあさか由香さん

フジノが到着したら演説中なのに笑顔で迎えてくれたあさか由香さん


そして出会ったのが、別のバンドでベースを弾いていた彼女でした。

それまで孤独感と絶望しかなかった人生が、僕の歌を聴いて、僕のことを好いてくれた彼女の登場に、希望を初めて感じられるようになりました。

けれども(過去からフジノのブログを読んで下さっている方はご存知かと思いますが)彼女は統合失調症にかかってしまいました。

なんとか彼女の力になりたくて大学で臨床心理学を専攻することを決めて、バンドを辞めて、バイトもやめて、入試に向けて勉強することにしました。

藤沢の予備校に足を運んだのは、同級生たちはみんな横浜の予備校に通っていたからです。誰にも会いたくなかったのです。

たまたま2年生の冬休みにお試し受講(確か無料だった)の広告をみて、受けてみました。

そこで出会ったA先生に、人間的に惹かれました。フジノはその先生の、1科目だけを受講することにしました。

いつからか、きっかけは何だったのかは思い出せません。

毎週、講義が終わった後に、A先生と近くの喫茶店で1時間以上話し込むようになりました。

A先生と僕には、共通点がありました。

A先生はごきょうだいが統合失調症で長期の入院をしておられました。

僕が大学に進みたい理由をA先生は全力で応援してくれました。

当時の横須賀には精神障がいの家族会もまだ無く、A先生と語り合える時が大きな救いになっていました。

でも同時にA先生も僕と話す時だけが、唯一、ごきょうだいのことを話せる機会とのことでした。

やがて僕は大学に進み、希望通り臨床心理学を学びました。

進学後もA先生のもとを何度も訪れました。

しかし、結局のところ僕は彼女を守ることができず、彼女は自殺の犠牲になってしまいました。

転職をしたA先生とも疎遠になってしまいました。

すっかり夜に。モニターを使っての演説がとてもいいですね

すっかり夜に。モニターを使っての演説がとてもいいですね

20年くらい前から僕はパニック障害もちなのですが、いくつかの駅や土地に対して強いニガテ意識があります。

藤沢もその1つです。

藤沢を通過するのは大丈夫なのですが、目的地が藤沢で向かおうとするとダメなのです。

今日も頓服の精神安定剤を何錠ものんだのに、大船駅からどうしても前に進めませんでした。

30分以上も目の前にやってくる電車に乗ろうとしては諦めることを繰り返しました。しかたなくタクシー乗り場に向かいました。

こうして、なんとかあさか由香さんの応援に藤沢にたどりつくことができたのでした。



応援スピーチを断りきれず、フジノもマイクを握りました

フジノは選挙の応援に行っても、依頼されても可能な限り応援のスピーチをしないようにしています。

何故なら、市民のみなさまは候補者本人の声をお聴きしたいはずだと思うのです。

そして、自分のまちのことを知りもしない他のまちの政治家に市民のみなさまは偉そうにスピーチされたくないと思うのです。

だからチラシ配りや交通整理がフジノの仕事で、頼まれてもスピーチはしないようにしてきました(特別な場合は除きます)。

今夜はラスト30分の時に

「フジノさんにもぜひお話してほしいのですが・・・」

と頼まれて、断りきれずにお話することにしました。

一人ひとりの尊厳を守る政治へ

一人ひとりの尊厳を守る政治へ


まず最初に藤沢市民の方がマイクを握りました。ご自身の暮らしについて、壮絶な体験について、率直な言葉で語られました。

生死をさまよう体験をされたその方の言葉に、フジノは心を動かされました。

次に、フジノの番がやってきました。持ち時間は7分間。

高校時代、恋人を守りたいと必死の想いで学ぶ為に足を運んだこの藤沢というまち。

けれどもその想いが叶わなかったこと、それがきっかけで政治家になったこと、そして自殺対策に全力で取り組むようになったこと...。

政治家としてフジノは横須賀の犠牲者を減らすことができました。

政治家が全力を尽くせば、守ることができる命が必ずあるのです。

けれども、1度喪われた命は決して戻ってきません。

政治家として全力を尽くせば自殺は防ぐことはできる、と希望を語り続ける。けれども喪われた命は2度と戻ってこない、その絶望を忘れた瞬間はありません。

そんな矛盾した気持ちの中でいつもフジノは生きています。

こんな気持ちで7分間のスピーチを語り終えました。

そして、あさか由香さんにバトンを渡しました。



あさか由香さんの涙ながらの神演説!

知人の朝倉さんが、3人のスピーチをインターネット中継して下さっていました。

その動画を、公開します。

あさか由香さんが3年前から訴え続けてきた

「8時間働けばふつうに暮らせる社会」

というキャッチコピーは、単なるキャッチコピーではありません。

あさかさんの切実な祈りの言葉なのです。

あさか由香さんの証紙ビラ(表)

※印刷して配布することは禁止されておりますのでご注意下さい※


フジノはスピーチの最後に、あさかさんが「8時間働けばふつうに暮らせる社会」という祈りの言葉を今も大切にしているのかをぜひ語ってほしい、と述べました。

市民の方の切実な想いのスピーチ、フジノの長年の想いをふりしぼって語ったスピーチ、その2つの想いとあさかさん自身の想いがクロスしました。

あさかさんはマイクを握った瞬間から、その目に涙がいっぱいでした。

ふだんのあさかさんの政治家としてのスタイルは、青い炎です。

青い炎とは穏やかな色なのですが、実はものすごく高い温度なのです。まさにあさか由香さんの穏やかで優しくて、愚直に政策を語るスタイルは青い炎です。

けれども今夜のあさかさんは、赤い炎のようでした。ご自身の感情に身を委ねて、政治家をめざした時の想いを涙ながらに語ってくれました。

藤沢駅前に集まっていた聴衆のみなさまは、あさかさんの言葉に聴き入っていました。

スピーチの後、あさかさんご自身はティッシュで涙を拭きながらとても照れておられましたが、本当に素晴らしかったです。

スピーチ終了後のあさか由香さんとフジノ

スピーチ終了後のあさか由香さんとフジノ


そのスピーチの様子が下の動画です。7分20秒頃からあさか由香さんのスピーチが始まります。

ただ、もしもあなたのお時間に余裕があれば、どうかフジノのスピーチから続けてご覧いただけるとよりあさかさんのスピーチの素晴らしさが際立つと思います。




ぜひご覧下さい。

フジノはますますあさか由香さんに当選してほしいという想いが強くなりました。

今夜のブログはフジノの事柄ばかり記しましたが、一番の願いは上の動画をご覧いただきたいということです。

どうか動画をご覧下さいね。



フジノはあさか由香さん(神奈川選挙区)を応援しています。本気で命を守る政治家を誕生させる為にあなたの力を貸して下さい!/参議院選挙2019

今回もフジノはあさか由香さんを全力で応援します

夕方から横浜の二俣川駅へ向かいました。

昨日7月4日からスタートした参議院選挙。

神奈川選挙区で立候補しているあさか由香さん(神奈川選挙区)の街頭演説のお手伝いをする為です。




上の動画はあさか由香さんの昨日の街頭演説です。

あさか由香さんを応援するのは2013年に続いて、2回目となります。

2016年5月7日にフジノは初めて直接にあさか由香さんとお会いして、たくさんお話をしました。

もともと周囲からたくさんお話を伺っていましたし政策集も読んでいました。

だから本人にお会いする前に参議院選挙(2016年実施)では「あさか由香さんに投票する」と決めていました。

けれども実際にお話して、じかにそのお人柄に触れて、

「投票するだけでは足りない。そんな他人事ではダメだ」

とフジノは感じました。

何故ならば、あさかさんの想いは僕自身の想いと重なることばかりだったからです。

二俣川駅前で語りかけるあさか由香さん

二俣川駅前で語りかけるあさか由香さん


本気で「命を守りたい」と考えてくれているあさかさん。

あさかさんが国会議員として働いて下さることは、まさに自分自身の想いの実現につながると感じました。

つまり「この選挙は自分自身の選挙なのだ」と感じたのです。

だから2013年の夏は、フジノなりの全身全霊をかけてあさか由香さんの応援(応援という言葉を本当は使いたくない)に通いました。

残念ながら、神奈川選挙区は定数4なのですが、あさかさんは5番目になり落選してしまいました。

(でも横須賀市での得票数は4位だったのです!つまり横須賀市民はあさかさんを選んでいました)

通行人の方と一生懸命語りあうあさか由香さん

通行人の方と一生懸命語りあうあさか由香さん


それから3年。

この間、関心のある分野がほぼ同じなので、あさかさんとお会いする機会が何度もありました。

ひとくちに3年間といっても、候補者としての浪人生活は本当に長くて心が折れてもおかしくありません。

けれどもあさかさんの情熱は変わっていませんでした。

むしろ、どんどん成長してグレードアップしていくあさかさんの姿に接するにつけても

「どうかまた立候補してほしい」

という願いが強くなっていきました。

モニターに映し出されている花・ガーベラの花言葉は「希望」です

モニターに映し出されている花・ガーベラの花言葉は「希望」です


そして、ついにあさか由香さんは再び立候補を決意してくれました!

その決意を聴かせていただいた時、フジノは本当にうれしかったです。

この3年間の浪人生活を決してグチることもなく、むしろ候補者としてパワーアップして下さったあさかさん。

フジノは恩返ししたい気持ちでいっぱいです。

だから、あさか由香さんと全力で闘います!



共産党、だから何?

あさかさんが所属しているのは『日本共産党』です。

前回2016年に応援した時も、今回ツイッターで応援を明言した時にも、一部の人からこう言われました。

「フジノさんは共産党を応援するの?」

そのたびにフジノは逆にこうお尋ねしています。

「今あなたの命が危機に直面しているその瞬間に、あなたは緊急搬送先がどこだとか気にされますか?」

「今すぐに救命が必要な瞬間に、助けてくれる腕の良いドクターが目の前にいるのに所属病院がどこかを気にされますか?」

フジノの場合、唯一気になるのはそのドクターが本気で命を守ろうとしてくれるか否か、だけなんです。

今この国に必要なのは、本気で命を守る政治家です。



この国に暮らすたくさんの人々は命の危機にあります

もう20年以上ずっとデフレが続いていますが、そんな国は世界で日本だけです。

この国に暮らすたくさんの人々は、命の危機に直面しています。

フジノたちと同世代は就職氷河期を体験して、正社員にもなれず、非正規雇用でボーナスも退職金もなく、生活は不安定です。

独り暮らしで貯金がゼロの世帯は、20代で61%、30代で40%、40代で43%にのぼります。賃金が安すぎるから、貯金なんてできる訳ないんです。

体調を崩して仕事を休みたくても休めません。休んだらすぐにクビにされてしまうからです。

毎年、自殺の犠牲に追い込まれる方々が2万人を超えています。

自殺未遂へと追い込まれている人々はその10倍以上はいると言われています。

15〜39才の死因の1位は、自殺です。

10〜14才でも死因の2位は、自殺です。

「こうした状況は国際的に見ても深刻であり、15~34歳の若い世代で死因の第1位が自殺となっているのは先進国では日本のみ」と厚生労働省が記しています。

今に希望が持てず、将来に不安しか無いのですから、死にたくなる気持ちにもフジノは共感します。

ロスジェネの人々だけではありません。全ての世代が苦しんでいます。

政府の統計によれば

こどもたちは7人に1人が貧困に追い込まれています。

高齢者は5人に1人が貧困に追い込まれています。

ひとりぐらしの女性は3人に1人が貧困に追い込まれています。

ひとり親家庭のこどもは、2人に1人が貧困に追い込まれています。

先進国と言われながらこの国の実態は、貧困大国なのです。

さらに、障がいや難病のある人々が今ほど生きづらい世の中はありません。

フジノはパニック障がいとうつ病を抱えていますが、3年前には障がいのある人は生きている価値が無いからと相模原のやまゆり園で最悪の殺人事件が起こりました。

国会議員は、人のことを『生産性』で価値判断をする発言を繰り返します。

障がいのある人や難病のある人は生きていてはいけないかのように国会議員が平気で発言を繰り返すので、ネット上もひどい言葉があふれています。

この国ではたくさんの人々の命がないがしろにされて、失われています。

このままではこの国に生きる人々は、みんな苦しみ続けて、そして過労死・自殺へと追い込まれていきます。



本気で「命」を守る政治家が必要です。あなたの力をどうか貸して下さい

でも、本気で政治家が全力を尽くせば、命を守ることができるのです。

フジノ自身、政治家としてその証明をたくさんみなさまにお示ししてきました。政治家が全力を尽くせば、救うことができる命がたくさんあります。

命を守りたいんです。

本気で命を守りたいのです。

だからフジノは、本気で命を守るあさか由香さんを応援しています。

あさかさんが国会議員になれば、必ず全身全霊をかけて命を守る為に働いてくれるとフジノは確信しています。

こんな素晴らしい候補者がいるのに「所属政党がどこか?」なんて全く関係ありません。

僕は、ひとりの人間としてのあさか由香さんを信じています。

あさか由香さんとフジノ@二俣川駅前

あさか由香さんとフジノ@二俣川駅前


どうか、あなたの力を貸して下さい。

今回こそ、あさか由香さんを国会に送り込みたいのです。

その目的はただひとつ、命を守ることです。

ボロボロになってしまったこの国を、そしてたくさんの人々の命を守りたいのです。

どうか、あなたの力を貸して下さい。よろしくお願いします。



選挙2日目を終えての感想をお聴きしました

7月21日の投開票日まで参議院選挙は長丁場。

2日目を終えての感想をあさか由香さんに伺いました。




「子育て世代の代表としてだけでなく、こどもの代表になりたい」

と語るあさかさん。必ず最終日まで走り抜けてくれるはず。

みんなでがんばっていきましょう!