インフルエンザA型に感染・発症してしまいました/他者への感染を防ぐ為、完全回復まで外出を控えます

昨日から今日にかけて

昨日13日の夜、都内へ向かう用事がありました。

もともとパニック障がい持ちで電車移動が苦手なフジノですが、途中駅で何度も下りながら少しずつ前へ向かおうとするのですが、どうしても具合いが悪く足が前に進みません。

パニック障がいもうつ病も多くの方々が抱いているイメージとは違って、『精神的な症状』ではなくて『身体的な症状』として姿を表します。

だからこの時も体調が悪いのは、パニック障がいやうつ病の症状なのかと思い、無理やり目的地へと向かいました。

そして用事を済ませ(用事が済むと気分は明るくなりますよね)帰途に着いたものの、やはり具合いが悪いのは元に戻りませんでした。

熱を計ると37度ほど。風邪薬をのんでから寝ました。

翌朝、悪寒がひどく、間接の痛みもじゃっかんありました。熱は38度ほど。

これはいかにもインフルエンザの症状です(高熱・悪寒・関節痛は3大症状です)。

サイト「潜伏期間ナビ♪」より「インフルエンザの3大症状」

サイト「潜伏期間ナビ♪」より「インフルエンザの3大症状」


仕事の約束があった市議会事務局に断りとお詫びの電話を入れて、そのまま病院に向かおうとしました。

しかし、体調が悪くて立ち上がれず。諦めて、少し眠ることにしました。



診療所で検査を受けた結果、インフルエンザA型でした

次に気づくと、夕方でした。

「ふだん夜には精神科から処方されている睡眠薬をのんでも全く眠れないのに、具合いが悪いとあっけなく寝られるものだな」とそんなことを考えながら、布団を出て着替えました。

マスクをして最寄りの診療所に向かい、「インフルエンザの可能性が高いので検査をしていただけませんか」と受付でお願いをしました。

すぐに別室に呼ばれて、そこで検査を受けました(待合室で他の方に感染をさせない為です)。

鼻の穴両方に綿棒を差し込んで、粘膜を取ってチェックするのです。

その後すぐドクターに呼ばれて診察室に移りました。

この「すぐ呼ばれる」ということをもって「ああ、検査の結果は陽性だな」と分かりました。インフルエンザは感染症(他の人にウイルスを感染させる可能性があるもの)なので、待合室で他の方々と同室させる訳にはいかないからです。

予想通り「インフルエンザです。A型です」との診断が出ました。

無念...。

これでしばらく仕事ができません。

サイト「潜伏期間ナビ♪」より「インフルエンザの潜伏期間は?」

サイト「潜伏期間ナビ♪」より「インフルエンザの潜伏期間は?」


ドクターのお話では「熱が下がった後、最低2日間は外出を控えるように」とのことでした。

症状を発症後ウイルスが体内で活動する期間は約3~5日程度です。

ですから潜伏期間の1~3日を含めても感染期間は約1週間~10日程度となります。

熱も収まり体調が回復してくる症状を発症後3日以降は毒性のウイルスを拡散する心配もほぼありません。

ですから潜伏期間の図③⇒④の体調が回復した日+1日様子を見て復帰するとウイルス拡散の心配もなく自他共に安心して復帰できるでしょう。

但し職場へ復帰する場合などは症状を発症後1週間程度はマスクの着用を行うのがマナーですね。

(『潜伏期間ナビ♪』より引用)

インフルエンザではないかと疑念を感じた時からリカバリーに要する日数を計算していたので、ある程度は覚悟していました(感染症対策もフジノの専門です)。

けれども仕事ができない(=外出する仕事ができない)ことは、本当に悔しい。

特に、今日から来週月曜にかけてはフジノが最も力を入れてきた取り組みに関わる会議やイベントばかり。

  • 14日
    『三浦半島地区地域医療構想調整専門部会』(市内)
    『横須賀の障がい福祉を語る会』(若手職員との勉強会)

  • 15日
    『障害を理由とする差別の解消に向けた地域フォーラム』(平塚)
    『第7回療養病床の在り方等に関する検討会』(都内)

  • 16日
    横浜市人権啓発講演会『多様性を認め 自分らしく生きられる社会づくり~クラスに1~2人はいるかもしれないLGBT~』(横浜)
    『LGBT成人式』(都内)

  • 17日
    『みんなで支える在宅療養シンポジウム〜おひとりさまでも最期まで在宅で〜』(市内)

  • 18日
    大学院での聴講(最終回)

どのひとつも大切なのですが...

『療養病床の在り方等に関する検討会』は今回で報告書をまとめてしまいます。その議論に立ち会えないのは苦痛そのものです。

『LGBT成人式』は2年連続で来賓として招いて頂いたのですが、この場でスピーチをさせていただく機会はとても貴重です。フジノがそこでスピーチをすることを通して、横須賀市が進めてきた性的な多様性を当たり前のものとする共生社会に向けた取り組みを全国に知って頂く重要な機会だったのです...。

(横須賀の取り組みは頑張っているのですが体外的な発信力が弱いので、こうした機会はとても重要です)

この2つに参加できないことは、特に悔しいです。無念です。

日頃から『手洗い』『うがい』をみなさまにお願いしてきたフジノなので、自らもかなりしつこく実践してきました。

ただ、昨年暮れから現在にかけて仕事ばかりで休みがなく、心身ともに疲弊していました。

加えて、3月末の実現を信じて頑張ってきたあるイベントが、思わぬことによって破談になってしまいました。フジノ自身も楽しみにしていましたが、それ以上に市民のみなさまに本当に申し訳なくて、たまらない気持ちで落ち込んでいました。

そこをうまくウイルスに付け込まれてしまったようです。



外出する仕事への復帰について

熱が下がってから、2日間ほど自宅で安静にします。そこからはマスクをして外出をする仕事には復帰したいと考えています。

ただ、人にお会いすることが多い仕事である以上、他者に感染させないというのは絶対条件です。

そこは十分に気をつけて、仕事に戻りたいと思います。

したがいまして、高熱がある現時点ではいつから仕事への復帰とは申し上げられないのですが、当面の間は外出を伴う仕事は全て控えさせていただきます。

申し訳ございませんでした。

寝て、食べて、休んで、一刻も早く仕事に戻ります。



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