あなたのお困り事やご意見をさらに聴かせてほしくて議員有志で市民アンケートを始めました/横須賀市の新型コロナウイルス感染症対策

あなたの想いを聴かせていただけませんか

本日6月10日から、市民アンケートを始めました。

新型コロナウイルス感染症によって、市民のみなさまの暮らしは一変してしまいました。

あなたが毎日の暮らしの中で感じておられることを、ぜひ聴かせていただけませんか。

アンケートはスマホ・タブレット・パソコンからどなたでもアクセスできます。

こちらをクリックしていただくと、下の画像のアンケート画面が開きます。

横須賀市のコロナ対策・市民アンケート

横須賀市のコロナ対策・市民アンケート


コロナ禍で様々なお困り事があると思います。

これまでも一人でも多くの方々の声をお聞きしたいと願い、お困り事やご意見をお聞きしてきました。

けれどもまだまだお聞きできていない声や、日々刻々と変化する状況の中で新たな課題があるはずです。

そこで、有志の議員で市民アンケートを実施することにしました。

あなたから頂いた声は、議会での質問や市への要望に反映していきたいです。

どうかご協力いただけるとありがたいです。

よろしくお願い致します。



第3次補正予算案のコロナ対策はツアーバスの誘致や運慶仏像の活用など観光活性化や企業の業務多角化など経済対策メインでした・・・/2020年6月定例議会

14本の議案が市長から提出されました

本日6月9日10時から本会議が開かれました。

第3次補正予算案が提出されました

第3次補正予算案が提出されました


上地市長から14本の議案が提出されて提案理由が述べられました。

  • 議案第63号 市政功労者を定めることについて
  • 議案第64号 一般会計補正予算(第3号)
  • 議案第65号 財産条例中改正について
  • 議案第66号 浄化槽保守点検業者の登録に関する条例中改正について
  • 議案第67号 手数料条例中改正について
  • 議案第68号 都市公園条例中改正について
  • 議案第69号 建築基準条例中改正について
  • 議案第70号 物品の買入れについて
  • 議案第71号 物品の買入れについて
  • 議案第72号 物品の買入れについて
  • 議案第73号 物品の買入れについて
  • 議案第74号 物品の買入れについて
  • 議案第75号 市道路線の認定について
  • 議案第76号 職員特殊勤務手当支給条例中改正について

この14本の中で市民のみなさまの生活に最も深い関わりがある、第3次補正予算案をご説明します。



補正予算のコロナ対策の概要が分かりました

そもそも補正予算案とは『緊急度の高い取り組み』に充てられるものです。

第3次補正予算案では、新たに1億9290万円を増額します。

このうち、新型コロナウイルス感染症対策に関連する部分は次のように説明がありました。

  1. 地域活動の回復を図る為、ツアーバスの誘致や運慶仏像を活用した観光面の活性化を行なうこと、および、三浦半島の豊かな自然とサイクルスポーツを組み合わせた新たな観光資源の開発を目指し、モデル事業を行なう

  2. 『新たな生活様式』への対応を進める為、企業等の業務の多角化などに対し助成する為の経費を計上するもの、および、キャッシュレス決済やRPAの導入など市の業務おいてデジタル・ガバメントを推進するための経費を計上する。

  3. 先の招集議会で決定された議員の期末手当などの減額を計上する。

  4. 市民や企業の皆様からの寄付金をコロナ基金に積み立てる為に増額計上する。

フジノの率直な第一印象は

「ああ、追い込まれてしまった人々の暮らしを守る生活保障の政策は打たないのか!」

「ツアーバスの誘致や運慶仏像の活用やサイクルスポーツなどの観光活性化はまだ早すぎる」

「第2波・第3波が来るのを危惧している段階なのに、急いで盛り込むべき内容じゃないだろう」

というものでした。

もちろん景気のV字回復は目指さねばなりません。

もちろん企業が多角化すべきですし、市民のみなさまが市役所の窓口に来なくてもあらゆる対応ができるようにすべきです。

けれどもフジノが市民の方々から受けている声からすると、何故それらをさしおいてまで先にやることなのか、疑問を感じます。

特別定額給付金10万円もまだ入金されておらず、生活設計がうまくいかない方も多くいらっしゃいます。

まだ市民のみなさまの暮らしは回復できていないのに、と残念に感じます。

実際の議案説明資料で詳しい内容を精査していかねばなりませんが、第3次補正予算案の市長からの提案説明をお聞きする限りでは、フジノの期待とは離れていました。

補正予算案とは別に、議案第76号では

新たに特殊勤務手当のひとつとして、新型コロナウイルス感染症対応など防疫作業に従事した方に手当の特例の規定を設ける条例改正が提案されています。

議案第76号はとても良い提案だと感じました。



コロナ対策以外の補正予算を紹介します

次に、補正予算案から新型コロナウイルス感染症関連以外の部分をご紹介します。

  1. 長井漁港の機能保全計画について、見込みを上回る国庫補助の採択を受けたので、これを活用して工事を前倒し実施するための経費

  2. 宝くじを原資としたコミュニティ助成の補助採択を受けたので、浦賀地区連合町内会の備品の購入に助成するための経費

  3. 現在、県立大学駅に設置している自転車等駐車場の用地を返還することに伴い、新たな駐車場を整備する費用。

  4. 市営住宅八幡ハイムの給水設備の劣化が想定以上に進んでいる為、前倒しして更新するための経費。

  5. 長井海の手公園の整備や管理運営を行う事業者の選定、および、南処理工場特別高圧鉄塔撤去にかかる工事負担金について、それぞれ債務負担行為を設定する。

以上となります。

その他の議案については、機会があればブログでご紹介します。



横須賀市のコロナ陽性率は約2.7%。PCR検査総数は2110人、帰国者・接触者相談センターへの相談件数は7461件(6月2日現在)/横須賀市の新型コロナウイルス感染症対策

データの公表方法を変更、新たにPCR検査の累計件数が発表されました

かねてから市民のみなさまから要望がとても多かった、横須賀市のPCR検査総数がようやく公表されました。

横須賀市のPCR検査総数(2020年6月2日現在)

横須賀市のPCR検査総数(2020年6月2日現在)

横須賀市のPCR検査総数:累計検査人数2,110人(2020年6月2日時点)

これまでは横須賀市ホームページのトップページに画像で貼り付けられていました。総数も公表されていませんでした。

今後は、感染が判明した方についてお知らせしているコーナーの最下段に、このグラフと総数が更新されていきます。



横須賀市の新型コロナウイルス感染症の「陽性率」は?

市民の多くの方々がPCR検査総数の公表を求めていた理由の1つが『陽性率』を知りたかったからです。

(あとは「検査数を意図的に減らしていないか」といったご意見もありました)

本来、陽性率の算出方法は厳密でなければなりません。

フジノは担当部長・担当課長とも4月末から議論してきましたが、残念ながらそもそも国に統一した見解がありません。

この点は繰り返しツイッターなどではお伝えしてまいりました。

こちらの『アピタル』の記事がとても分かりやすく説明してくれているのでぜひご参照下さい。

『アピタル』2020年5月24日より引用)

陽性率は、全国的に統一された計算法が存在しない。

感染の有無を調べるPCR検査を受けた人に占める陽性者の割合だが、地域によって民間による検査件数を含めなかったり、同じ人が複数回検査した際の扱いが違ったりしている。

政府の専門家会議も問題視。統一を求める声があがっている。

陽性率は感染状況を把握する上での重要な指標と位置付けられているが、計算法に違いがある。主に①民間病院などによる検査を集計に含むかどうか②退院時の陰性確認検査などを含むかどうか――の2点だ。

(以下省略)

それでもあえて概算するならば

  • 陽性率=感染者数÷PCR検査数×100

となります。

横須賀市の感染者数(2020年6月2日現在)

横須賀市の感染者数(2020年6月2日現在)

横須賀市の感染が判明した方の総数56人(2020年6月2日現在)

56人÷2110人×100=2.7%

つまり、横須賀市の陽性率は2.7%となります。

ただし、あくまでも「およそ」であることにご注意下さい。

横須賀市の陽性率は全国と比べるとどうなのか?

厚生労働省「新型コロナウイルス陽性者数(チャーター便帰国者を除く)とPCR検査(2020年5月5日現在)」

厚生労働省「新型コロナウイルス陽性者数(チャーター便帰国者を除く)とPCR検査(2020年5月5日現在)」


古いデータでごめんなさい。

それでも全国の中で横須賀市が突出している訳では無いことがお分かりいただけるかと思います。



帰国者・接触者相談センターへの相談件数も公表されました

全国で大きな問題となっていた2つの問題があります。

  • 電話をしても電話をしても帰国者・接触者相談センター(保健所)につながらない

  • 帰国者・接触者相談センターに電話してもPCR検査をしてもらえない

けれども横須賀市の場合は、どちらの問題とも無縁でした。

たくさんの幸運とたくさんの方々のご尽力のおかげです。

まず横須賀市は保健所を自前で持っていたこと、そして保健師魂を持つ部局を超えた保健師のみなさんが総力を挙げて帰国者・接触者相談センターを担当してくれたことです。

つながりにくい時もあったという報告もいくつかは受けましたが、保健師のみなさんが全力を尽くして電話を取り続けてくれました。

そして、センターが検査のバリアになるようなことはなく、感染が疑われる時は積極的に帰国者・接触者外来へ紹介を行なってきました。

横須賀市の帰国者・接触者相談センターへの相談件数(2020年6月2日現在)

横須賀市の帰国者・接触者相談センターへの相談件数(2020年6月2日現在)

横須賀市の帰国者・接触者相談センターへの相談件数:累計7461件(2020年6月2日現在)

もう1つの幸運は、横須賀市が『健康安全科学センター』(地方衛生研究所)を自前で持っていたことです。

そして、PCR検査を1日最大60件行なうことができる人材と機器があったことです。

PCR検査は難易度が高く、単に機器が揃っていても専門的な人材が居なければ実現できません。

さらに、全国に大きく報じられたように、横須賀市医師会のご協力を得て『横須賀PCRセンター』を設置することで検査数の増加とスピードアップが加速しました。

『帰国者・接触者外来』を受診した方の総数も分かれば、センターからの『紹介率』も算出できたのですが、残念です。

早くPCR検査の総数を公表してほしいというお声をずっと頂いていました。

フジノも担当部課長も早い時期からその必要性を強く理解していたのですが、やはり公表方法で迷ったのは国の統一基準が無かったことでした。

そのおかげで市民の方々に「秘密にするのは何故か」「公表できないのは検査を少なくしていることがバレるからじゃないのか」と不要なご心配をおかけしてしまいました。

大変遅くなりましたが、公表に至りました。

本当にお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。



在日米海軍司令官・横須賀基地司令官と横須賀市長が情報交換を行ないました/横須賀市の新型コロナウイルス対策

米軍と横須賀市で新型コロナウイルス感染症の意見交換をしました

本日2020年6月4日、在日米海軍司令官・横須賀基地司令官と横須賀市長が新型コロナウイルス感染症に関して情報交換を行ないました。

15時から30分間、テレビ会議形式で行なわれました。

5月25日に緊急事態宣言が解除され、在日米海軍でもフェーズ移行の検討が進んできました。

そこで、市民と米軍関係者の安全・安心の為に『新しい生活様式』の在り方も含めて率直に情報交換をするのが目的です。



1.新型コロナウイルス感染症関連の近況報告

横須賀市側からは以下の報告を行ないました。

  • 市内の感染者は、1名の方が亡くなられたが、全体的には減少傾向にある。

  • 横須賀基地の感染者数や各部隊における情報を公表することは、安全保障上、米軍の運用に影響を与えるおそれがあり、日本の安全保障上にとっても重要な問題でもあることは理解できる。

  • 横須賀市としては、日米間の調整の上で公表できる情報は適切に提供するよう政府に求めていく。

  • 感染者が発生した場合の対応を説明した。

  • 米側の感染者が確認された際の徹底した対応について、基地内で働く日本人従業員が安心して働けるよう、ぜひ基地従業員に対しても周知してほしい旨、依頼した。

米軍側からは以下の報告がありました。

  • 横須賀基地内でも感染者は確認されている。

  • 米国防総省の指針に基づき運用上のセキュリティーの理由により、地域における件数や個別の事案の詳細については公表できない。

  • 横須賀米海軍病院と保健所との間では、常に情報交換が行われている。

  • 必要な場合には、行動履歴の確認や濃厚接触者の特定など連携が図られている。

  • 感染者が確認された場合は、横須賀海軍病院管理下で隔離と健康観察が行われる。

  • 米軍医療従事者により行動調査が行われ、濃厚接触者を特定し、隔離の上、PCR検査を実施している。

  • 感染者については2回の陰性検査を実施した上で隔離措置が解除される。

  • 米海軍にとって日本人基地従業員も家族同様であり、彼らの安心のために我々が取っている策については、今後も周知していく。




2.米海軍横須賀基地における感染拡大防止措置

米海軍横須賀基地で行なわれている感染拡大防止の対応について説明がありました。

現在、横須賀基地では生活に必要な行動以外は規制しており、具体的には、

  • 基地内の居住者は、任務上必要不可欠な移動・活動でない限り基地外へは移動できない。

  • 基地外の居住者は、生活に必要不可欠な行動以外は規制される。自宅から職場への移動を除く公共交通機関の使用は不可とする。

  • 公共交通機関を利用する場合はマスクを着用し、手すりを触る場合は手袋を使用する。

  • マスクを着用する。または身体的な距離を6フィート(約2m)維持する。

  • 14日間以内に接触した人や、移動の記録をつける。

  • 基地内のサービスについても入場制限や、簡易手洗い所の設置など、感染予防を徹底している。

などが挙げられました。



3.緊急事態宣言解除後の「新しい生活様式」

米軍側から、

  • 今後の規制緩和は、基地の屋内退避の解除後に段階的に行なう予定である。

  • 地元の事業再開ガイドランへ対する理解を深める為に双方での情報交換を継続したい

との発言がありました。

横須賀市からは、

  • 市内では6月1日より学校や図書館、博物館などを再開し、他の施設についても今後段階的に再開していく予定である。

  • 商業施設や飲食店、遊興施設についても、県が時間帯の制限を設けて再開されている。

などの説明をしました。

上地市長とフォート少将は、今後の感染拡大防止を図りながら『新しい生活の在り方』について、引き続き、緊密に情報交換を図っていくことに同意した。

横須賀市からの発表をフジノなりに要約しました。

以上です。



2020年6月定例議会が6月9日からスタートします

議長から「定例会の再開と開議の通知」が出されました

今日6月2日、板橋議長から『定例会の再開と開議の通知』が出されました。

定例会の再開と開議の通知

定例会の再開と開議の通知


これによって、6月9日に本会議が開かれることになりました。

2020年6月定例議会のスタートです。

詳しい内容はまだ全く分かりませんが、新型コロナウイルス対策を含んだ第3次補正予算案の提出が見込まれます。



【避難所の感染症対策】コロナ禍の台風でも避難所で安心して過ごせる為に新たな設備を購入します/横須賀市の新型コロナウイルス対策

台風シーズンを前に避難所の感染症対策の新たな取り組み

昨年2019年の台風15号・19号は各地に大きな被害をもたらしました。

横須賀市でも地域のコミュニティセンターや総合体育館に避難所が設置されました。

今後も毎年のように大型化した台風が被害をもたらす想定であらゆる対策が必要です。

さらに、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの状況下で複合災害が起こる可能性も想定しなければいけません。

そこで横須賀市では、夏の台風襲来を前に避難所の感染症対策として新たな設備の購入を決定しました。

(本日開催された臨時議会で予算案が可決されました)

  1. 避難所内で避難者同士の間隔を確保し飛沫感染を防止する為の屋内用テント・820張

  2. 避難所に入る際に検温を行なうための非接触型体温計・44個

  3. 冷房設備が無い体育会館用にスポットクーラー・12基

費用は5137万円です。



屋内用テント

屋内用テントを820張、購入します。

ふだんは86cm×86cm×18cmの箱に収まるサイズなのですが、広げると2.1m×2.1m=4.4平方メートルの床面積になります。

スペース的には4名は入れます。

  • 4名×820張=3280名

市内17コミュニティセンター(土砂災害警戒区域にある坂本コミュニティセンターとテントを張る大きな部屋の無い長井コミュニティセンターを除きます)と、総合体育館(横須賀アリーナ)・北体育館・西体育館・南体育館に備えておきます。

購入予定のテント(イメージ)

購入予定のテント(イメージ)


昨年の台風19号の時、避難所に避難した市民の方々の最大時の数は、約1600人でした。

けれども仮に1世帯2名だとしても

  • 1世帯2名×820張=1640名

と、昨年の避難者数の最大時を上回る方がテント内で過ごせる見込みです。

一番の目的は感染防御なのですが、もう1つ、プライバシー保護の目的もあります。

昨年の台風19号の時には、総合体育館やコミュニティセンターでは残念ながらプライバシーの配慮が不十分でした。

「もう避難しない!」とのご批判も頂きました。

その反省から、着替えや赤ちゃんへの授乳にテントを使っていただければプライバシー保護ができると考えています。

当日、発熱や具合の悪い方はテントのある広いスペースではなく、和室など別室にておやすみいただきます。

これによって、インフルエンザやコロナウイルスなどの感染症が蔓延しないようにします。



非接触型電子体温計

避難所に入る前に、みなさんの体温を非接触型の電子体温計で測定します。

避難所に入る前に非接触型電子体温計で検温します(イメージ)

避難所に入る前に非接触型電子体温計で検温します(イメージ)


44個の体温計は避難所となるコミュニティセンター&体育館に配備します。



スポットクーラー

避難所として利用することになるコミュニティセンターには、現在もクーラーが設置されています。

けれども残念ながら北体育館・南体育館・西体育館には空調設備がありません。

熱中症対策が不可欠ですので、この3ヶ所の体育館にスポットクーラーを4基ずつ合計12基を設置します。

スポットクーラー(イメージ)

スポットクーラー(イメージ)


スポットクーラーは体育館全体を冷やすパワーはありません。

4ヶ所に置いて、暑さに弱い方や暑さで気分が悪くなってしまった方の為に使うような形になると思われます。

けれどもあくまでも今回の購入は、この夏の台風襲来に備える為の急ぎの対応となります。

中期的には体育館に空調設備を設置する予算をつけていくことになります。



コロナ禍でも安心して避難所で過ごせる為に

この3種類の装備品を購入して終わりではありません。

横須賀市保健所の保健師の方々は、過去に大きな自然災害が発生した時に、全国に支援の為に派遣されています。

その為、インフルエンザが蔓延してしまった避難所で支援にあたった経験もあります。

感染症と自然災害との複合災害にも対応できるように、全国の被災地支援の経験を持つ保健師の方々と、災害対策の担当課である危機管理課が意見交換を重ねています。

これからもさらに検討を重ねて、複合災害に対応できる体制を構築していきます。

市民のみなさまからのご意見をぜひお寄せ下さい。

よろしくお願いします。



コロナ差別に対する横須賀市長メッセージ/横須賀市の新型コロナウイルス対策

上地市長から市民のみなさまへメッセージが出されました

本日6月1日、上地市長から市民のみなさまへ以下のメッセージが出されました。

本日、久しぶりに登校する子どもたちの姿を目にしました。

やはり朝のまちには、子どもたちの姿がよく似合います。

毎朝、子どもたちが学校に通う。

つい先日まではごく当たり前だった多くのことが、平穏な日々であったからこそ享受できることだったと気づかされるこの数か月でした。

再び緊急事態宣言の時のような状況に戻らないようにと、気持ちを新たにしたところです。

これまで私が、新型コロナウイルス感染症に関し、最も心を痛めたことの一つが、感染症の拡大に端を発した差別や偏見、誹謗中傷です。

感染した方やご家族、濃厚接触者、治療にあたっている医療スタッフとそのご家族、エッセンシャルワーカーと呼ばれる、私たちの日常生活を維持するために、日夜働き続けていただいている方々への不当な差別、偏見、いじめSNSでの誹謗中傷は、決してあってはなりません。

緊急事態宣言が終了した今でも、私たちには「新しい生活様式」での生活が求められています。

その内容は、人と人との距離を保ちましょう、食事は対面ではなく同じ方向を向いて座りましょう、などといったことが多くなっています。

この人と人との距離というのは、感染症予防の観点からの物理的なものであって、心の距離まで離す必要はないのです。

私はこれまでのメッセージの中で、心を合わせて難局を乗り越えましょうと、繰り返しお伝えしてきました。

物理的な距離はどうであろうと、心の距離を近づけることが何よりも重要との思いからです。

当たり前のことですが、誰にも日々の暮らしがあります。

患者さんにも、患者さんのご家族にも、そして医療従事者を始めとするエッセンシャルワーカーお一人お一人にも、それぞれの暮らしがあるのです。

そこで、皆さんにお願いがあります。

ぜひ、それぞれの方々の暮らしに思いをはせていただきたいのです。

私は、こうすることが心を合わせることになり、それによって心の距離が近づき、おのずと差別や偏見などはなくなっていくのではないかと思っています。

横須賀を新型コロナウイルス感染症も、差別も、偏見も、誹謗中傷もない、心と心の距離が近く温もりが感じられるまちにしていきましょう。




以上です。



【特別定額給付金】本日5月29日、全世帯へ申請書類の郵送手続きを終えました。全世帯に届くのは6月第1週頃の予定です/横須賀市の新型コロナウイルス対策

本日、全世帯分の申請書類の郵送手続きを終えました

先日、横須賀市の特別定額給付金(1人10万円が受け取れます)のスケジュールについて、市民のみなさまにご報告しました。

そこに、今日5月29日に「申請書類を全世帯に郵送手続きを終える予定」と記しました。

担当部局に確認したところ、

本日5月29日に99.9%の世帯への申請書類を郵便局に持ち込み済み

と確認できました。

5月29日、全世帯への特別定額給付金の申請書類の郵送手続きを終えました

5月29日、全世帯への特別定額給付金の申請書類の郵送手続きを終えました


これまでの経験から、市役所が大量に郵送物を郵便局に持ち込んだ場合には、ふつうのご家庭の郵便物のように翌日届かないようです。

以前記したとおりで、やはり6月第1週中に届く見込みです。

遅い方は6月第2週にかかる可能性があります。

生活の糧となる特別定額給付金をお待たせしていることを、本当に申し訳なく感じています。

申し訳ございませんが、いましばらく到着までお待ち下さい。



あなたの口座へのお振り込みは申請書が市役所に届いてから3週間後となります

ご自宅に下の申請書類が届きます。

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類


お手元の申請書類に記入をしていただき、市役所に返送していただきます。

そこから確認作業を行なって、会計課に回して、最終的に銀行へ給付金の支払い依頼をするまでには3週間かかる予定です。

つまり、返送後あなたの口座へのお振り込みは最低3週間はかかる予定です。

こちらもお待たせしてしまうことを心からお詫びいたします。

どうかご理解下さい。

申請書類は必ず『返信用封筒』を使って『郵送』でお願いします。

市役所では受け取りを行なっておりません。

また、ご不明な点は

専用コールセンター電話0570-550559
毎日8時30分~17時(土日祝日も)

までお電話ください。



マイナンバー申請をした方の給付金振り込み状況

マイナンバーを使えばすぐに振り込まれるかのようなイメージがあります。

残念ながら現実は全く異なっています。

国の制度設計は、全国の地方自治体を苦しめています。

横須賀市ではマイナンバーでオンライン申請をされた方は約6000件です。

本日5月29日現在、約3000件の振り込み手続きが終わりました。

当初1日200件のペースで支払い手続きを行なっていると報告しましたが、この後は、郵送での申請書類の返送が始まります。

もしかしたらこのペースを維持できない可能性もあります。

フジノとしては、進捗状況を随時おしらせしたいと思っております。



緊急事態宣言解除を受けて横須賀市長から市民のみなさまにメッセージです/横須賀市の新型コロナウイルス対策

上地市長から市民のみなさまにメッセージです

緊急事態宣言を全国で解除するとの政府発表を受けて、上地市長から市民のみなさまに向けてメッセージが発信されました。

文字起こしをした全文を記します。



感謝の言葉をお伝えします

私が2月中旬に、当面6月末までの市主催のイベントの中止を発表してから3か月、緊急事態宣言が発出された4月7日から1か月半、ようやくこれからのことをお話しできるようになったことを素直にうれしく思っています。

これは、市民の皆さま一人一人が、徹底して外出を自粛し、手洗いや咳エチケットの励行など感染防止の為の取り組みに適切に取り組んでいただいたことと、保健・医療・福祉の最前線で日夜、私たちの暮らしと命を必死に支えていただいた、現場のみなさんのおかげです。

心から感謝しています。



お伝えしたい3つのこと

しかし、新型コロナウイルス感染症は、完全に終息した訳ではありません。

秋から冬にかけては第2波が襲来するともいわれています。

これまでどおりの生活に戻るには、もうしばらくの時間が必要で、それまでの間は、私たちは『新しい生活様式』に暮らし方を変える必要があります。

こういった状況を踏まえ、本日は、市の施設や事業そして学校の再開について、また、今後の経済対策の考え方について、お知らせいたします。



施設の再開

まず、休止している施設の再開ですが、施設は3つのステップに分けて再開していきます。

ステップ1では、手軽に余暇や軽度な運動を個人や少人数で楽しんでいただく、図書館や博物館、公園で、市民のみの利用を念頭にして、6月1日から再開とします。

屋外の運動公園施設の一部を本市の中学生以上を対象に無料開放し、長井海の手公園(ソレイユ)と久里浜花の国については、市民限定で5月30日から開放します。

ステップ2は、主に事前予約が必要でグループでの利用が多い、コミュニティセンターや一部を除いた運動施設などです。

これらの施設は7月1日から再開とします。

再開までに1か月ほどの期間を設けるのは、施設を提供する市の側も利用される市民の皆さんも『新しい生活様式』に基づいた施設の新たな利用ルールに備える為です。

施設の利用にあたっては、人と人との間隔を2m程度保ったり、スポーツでは試合形式での利用は、当面は控えていただくなどが求められます。

このようなことを、市もみなさんも理解していくことが、これからは必要となってきます。

なお、ステップ1・2ともに、先ほどの久里浜花の国などの開放のように、準備が整う施設は、6月1日や7月1日を待たずに開放していきます。

具体的に、各施設がいつから再開するかは、ホームページ等で確認いただければと思います。

ステップ3は、集客的な要素がある猿島や美術館、これまでに国内でクラスターが発生した施設であるトレーニングルーム、感染防護策の実施が難しい市営プールなどです。

これらの施設の再開の時期は、感染者の発生状況や近隣他都市の類似施設の動向などを総合的に勘案して検討することとします。

市主催の事業は、これまで感染予防の観点から休止していた、乳幼児健診など健康や福祉に関する事業を、順次、再開していきます。

一方で、市が主催する大規模イベントのうち、しっかりとした感染防止策を講じることが難しかったり、感染防止策を講じての実施では開催の意味が薄れてしまうようなものについては、今年の年末実施分までのものは中止といたします。

もちろん、それまでにワクチンや有効な治療薬の開発などがあった場合には、柔軟に対応していきます。



地域活動の際のお願い

地域活動については、町内会など地域の皆様が、会議や会合、お祭りなどを行なう場合には、『新しい生活様式』に基づいて、感染防止策を講じていただきたいと考えています。



学校の再開

次に市立学校の再開方針についてです。

5月22日付で神奈川県教育委員会から示された『市町村立学校の再開に向けたガイドライン』を踏まえ、横須賀市教育委員会が定めたものです。

まず、学校再開日は、6月1日(月)とします。

学校の再開にあたっては、子どもたちの安全・安心の確保を最優先に、授業を段階的に実施していくこととしました。

第1段階を6月1日から19日までとし、分散登校、半日授業、給食なしとします。

第2段階を6月22日から30日までとし、全員が登校し、短縮授業ではありますが、午後まで授業を行ない給食も開始します。

そして第3段階を7月1日以降として、これまでと同じ通常の学校生活とします。

登校にあたっては、各家庭にお子さんの検温を毎朝していただくようお願いします。

また、学校においては健康把握に努めるとともに、3密の防止、マスクの着用や手洗い、手指消毒をするように子どもたちに指導します。

中学校・高等学校の部活動については中止とし、7月1日以降に、状況を見て再開の判断をします。

夏休みについては、授業日数を確保するため、本年度に限り、8月6日から17日までの12日間とします。

給食については、6月22日から開始し、夏休み前は7月31日まで、夏休み後は8月31日から開始します。

市立養護学校では子どもの状況に合わせて設定します。

運動会や修学旅行などの学校行事ですが、春季に予定していたものは秋以降に延期し、規模を縮小しての実施や中止を検討することとします。

これらのことについても、ホームページ等でご確認いただければと思います。



今後の経済対策

まもなく、神奈川県からの自粛要請が大幅に縮小され、すべての業種で経済活動が再開可能となります。皆さんにとりましても、待ちに待ったことと思います。

緊急事態制限が解除されたからといって、経済状況が一気に好転する訳ではなく、思い切ったさらなる対応策を、速やかに実行に移していかなくてはならない経済状況にあると、強い危機感を持っています。

横須賀市議会のご理解をいただき、6月1日に開催する臨時議会へ経済対策を念頭にした補正予算案を提出いたします。

主な内容ですが、8月にプレミアム商品券を発売します。

販売額は20億円、プレミアム率は最大30%とし、過去最大級の規模とする予定です。

また、すでに行なっている事業者への家賃補助については、対象を拡大するほか、新たに5月分の家賃も対象とします。

このほか、雇い止めや内定を取り消されてしまった方を、横須賀市役所で一時的に雇用するなど、現時点で考えうる限りの対応策を盛り込んでいます。

これからの時期は、感染防止策を図りつつ、いかに横須賀の経済を回していくか、アイディア、タイミング、スケールが重要になってきます。

ぜひ、皆さまとともに知恵を出し合いながら、取り組んでまいります。



結び

最後に繰り返しになりますが、新型コロナウイルス感染症は完全に終息した訳ではありません。

『新しい生活様式』に沿って行く必要があるのです。

ここで気を許してしまうと、今までの努力が水の泡となってしまいます。

そのようなことにならないよう、皆で力と心を合わせて前向きに『新しい生活様式』で暮らしていきましょう。

私はこれまで、徹底した外出の自粛をお願いしてきました。

これからは、『新しい生活様式』で暮らしていきましょうとお願いしていくことになります。

『新しい生活様式』の下で、横須賀の経済を復活させましょう。

ご理解とご協力をお願いします。




市長からのメッセージは以上となります。



【学校再開】6月1日から市立幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校を再開します/5月25日発表、横須賀市の新型コロナウイルス対策

市立の幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校に通う児童生徒のみなさん・保護者のみなさんへ

本日5月25日、教育委員会から学校再開に向けた方針について報告を受けました。

学校再開は6月1日から

2020年6月1日(月)から学校を再開します。



授業は段階的に再開します

●幼稚園・特別支援学校の場合

第1段階:6月1日~19日(平日15日間)
分散登校、半日授業、給食なし
午前中のみの保育または授業
第2段階:6月22日~30日(平日7日間)
全員登校、全日授業、給食あり
短縮の保育または授業
第3段階:7月1日以降
通常授業・給食あり

●小学校の場合

第1段階:6月1日~19日(平日15日間)
分散登校、半日授業、給食なし
再開当初3日間、学年別準備登校を実施
学級半数の隔日登校、午前中40分×3または4時限授業
第2段階:6月22日~30日(平日7日間)
全員登校、全日授業、給食あり
全員登校、40分×5時限授業
第3段階:7月1日以降
通常授業・給食あり

●中学校の場合

第1段階:6月1日~19日(平日15日間)
分散登校、半日授業、給食なし
再開当初1日、学年別準備登校を実施
学級半数の午前・午後の2部制45分×3時限授業
第2段階:6月22日~30日(平日7日間)
全員登校、全日授業、給食あり
全員登校、45分×5時限授業
第3段階:7月1日以降
通常授業・給食あり

●高校の場合

第1段階:6月1日~19日(平日15日間)
分散登校、半日授業、給食なし
分散登校・時差登校による短縮授業
第2段階:6月22日~30日(平日7日間)
全員登校、全日授業、給食あり
分散登校・時差登校による短縮授業
第3段階:7月1日以降
通常授業・給食あり
  • 児童生徒等の毎朝の検温を各家庭に依頼し、学校は健康把握に努めます。
  • 学校生活においては、3密を防ぎ、マスク着用、手洗い手指消毒を指導します。
  • 中学校・高等学校の部活動は中止し、再開は7月1日以降、状況を見て判断します。




夏休みについて

2020年度に限って、小中学校・特別支援学校・高校の夏休みは下のとおりとします。

2020年8月6日(木)~8月17日(月)までの12日間



給食について

夏休み期間の変更に伴って、小中学校・特別支援学校の給食は、次のとおりとします。

夏季休業前:6月22日(月)~7月31日(金)
夏季休業後:8月31日(月曜日)から

※市立養護学校は、児童生徒の状況に合わせて設定します。



運動会・修学旅行等の行事について

春季に予定していた学校行事は秋以降に延期し、規模を縮小しての実施や、中止を検討します。

以上です。



緊急事態宣言解除を受けて横須賀市から市民のみなさまにお知らせとお願い/横須賀市の新型コロナウイルス対策

上地市長が記者会見を行ないました

緊急事態宣言の全県解除を受けて、上地市長が記者会見を行ないました。

その際に記者クラブに配布した資料(これは市民のみなさまに全戸配布される予定と聞いております)を掲載します。

タイトルは『緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い』です。

緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い(表面)

緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い(表面)


緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い(裏面)

緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い(裏面)


(以下はチラシに記載されている文章をブログ用に記し直したものです)



緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い

国が緊急事態宣言を発出してから約1か月半、新型コロナウイルスの感染者は全国的に減少しました。

これは、市民の皆さま一人一人が、徹底して外出を自粛し、手洗いや咳エチケットの励行など感染防止に取り組んでいただいたこと、保健医療福祉の最前線で日夜、私たちの暮らしと命を必死に支えていただいた現場の皆さまのおかげです。

心から感謝しています。

しかし、感染が完全に終息したわけではありません。これまでどおりの生活に戻るには、もうしばらくの時間が必要です。

それまでの間、私たちは『新しい生活様式』に暮らし方を変える必要があります。

6月から休止施設、市の事業、地域の皆さまの活動が段階的に再開されますが、これからは『新しい生活様式に基づくルール』の中で、皆で力と心を合わせて前向きに進んでいきましょう。



1.休止施設の段階的な再開について

①段階的に再開します

★準備が整い次第、再開します。詳細は各施設のHPをご確認ください。

区分再開期日(順次)対象者主要施設備考
ステップ16月1日~市民図書館(コミセン・生涯学習センターの図書室含む)、自然・人文博物館、馬堀自然教育園、愛らんど、長岡半太郎記念館、若山牧水資料館、光の丘水辺公園、太田和つつじの丘、根岸公園、運動施設の一部を広場開放(中学生以上・無料)、はまゆう公園運動場、夏島グラウンド、佐原2丁目公園サッカー場、不入斗公園陸上競技場、大津公園、衣笠公園と西公園の野球場、長井海の手公園とくりはま花の国(市民限定開放)、夏島都市緑地ドッグラン広場、トンボの王国文化的施設や一部の屋外施設など、無料の施設
ステップ27月1日~市民コミュニティセンター、市民活動サポートセンター、ヴェルクよこすか、産業交流プラザ、生涯学習センター、デュオよこすか、老人福祉センター、総合福祉会館、アイクル(多目的室等一部)、青少年会館、青少年の家、田浦青少年自然の家、運動公園施設、体育会館(プール・ジム除く)、文化会館とはまゆう会館(ホール等除く)貸館系施設や運動系施設など、予約制の施設等
ステップ3施設毎に総合的に判断市民・市外横須賀美術館、横須賀芸術劇場、長井海の手公園、くりはま花の国、猿島公園、しょうぶ園、三笠公園、荒崎公園、うみかぜ公園のスポーツ広場・駐車場、ヴェルニー記念館、ペリー記念館、天神島自然教育園、記念艦三笠、大楠山展望台、文化会館とはまゆう会館(ホール等)、すこやかん、各施設のプール・ジム観光集客施設やこれまでに国内でクラスターが発生した施設等

【注意事項】
ステップ2は、準備等が整い次第、ステップ1の期間中に再開する場合があります。

ステップ3は、国等の動向や市内感染状況によって施設毎に判断するため、ステップ2よりも前に再開する場合もあります。




②『新しい利用様式』を守ってください

★詳細は各施設のHPをご確認ください。情報は状況に応じて随時更新していきますので、ご理解ください。

新型コロナウイルス感染症と共生した「新しい利用様式」による利用が始まります。自らを守るため、家族や仲間を守るため、ルールを守って利用しましょう。
共通のルール

  • マスク着用、手指の消毒
  • 人と人との距離を確保
  • 三つの密を避ける
  • 発熱のある方は利用しない
  • 市内のグループで利用
  • 利用者は最大50人程度まで
施設毎のルール(例)

  • 座席は前後左右2m間隔
  • 部屋は定員の半分以下
  • ロッカー、シャワー禁止
  • 大声での歌唱等禁止
  • 試合形式等、接触する形のスポーツの禁止

【注意事項】
国等の動向や市内感染状況により、施設の急遽の休止や利用ルールの緩和を行なう場合があります。



2.これからの市の事業について

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から休止していた事業も、感染予防対策を講じながら、6月から順次再開していきます。

なお、市が主催する大規模イベントは、令和2年12月31日まで中止します。

再開する事業の例

        

  • 市民健診
  • BCG予防接種
  • 乳幼児~3歳児の健康診査
  • こども青少年相談
  • ふれあい健康教室
  • 地域型介護予防教室
  • 特定健康診査、特定保健指導
  • ハイリスク者に対する医療機関への受診推奨
  • 特定検診結果まるごと相談会
  • 耳の相談会
  • 生活困窮世帯学習支援
  • エコミル、アイクルへのごみの持ち込み
  • サンデーリサイクル

★詳細は市から周知してまいりますので、お待ちください。



3.地域の皆さまの活動について

町内会などで会議や集会、お祭りなどを行う場合は、国が示す『新しい生活様式』に基づいて、感染拡大防止策を講じて下さい。

『厚生労働省「新しい生活様式」の実践例』

以上です。