夢のタッグ実現!山本太郎さんがあさか由香さんの応援に駆けつけました/参議院選挙2019

山本太郎さんがあさか由香さんの応援に駆けつけました

ついに夢のタッグが実現しました。

昨日告知したとおり、山本太郎さんれいわ新選組・代表)があさか由香さん(日本共産党)の応援に駆けつけました。

夢のタッグがついに実現しました!

夢のタッグがついに実現しました!


会場となった横浜駅相鉄口を本当にすさまじい数の人が埋め尽くしました。

横浜駅相鉄口の大聴衆

横浜駅相鉄口の大聴衆


メディアはとりあげない。でも今回の参院選で最も注目されている山本太郎さん『れいわ新選組』

その山本太郎さんとあさか由香さんのタッグがどれだけ求められていたか。

このたくさんの人々が証明しています!

相鉄口前交番側からステージを観た様子

相鉄口前交番側からステージを観た様子


メディアも本当にたくさん取材に訪れました。

小池晃書記局長、あさか由香さん、山本太郎さん、そろい踏み!

小池晃書記局長、あさか由香さん、山本太郎さん、そろい踏み!





山本太郎さんの応援演説をどうかご覧下さい

今日この場所に来られない方々の為にフジノは山本太郎さんの応援演説をインターネット生中継しました。

魂のこもった太郎さんの応援演説

魂のこもった太郎さんの応援演説


録画もアップしましたので、どうかご覧いただきたいのです。

応援演説中、何度も太郎さんは自らステージを降りて、あさかさんをステージにあげました。

太郎さん「あさか由香!あさか由香、この人しかいないんですよ!」

太郎さん「あさか由香!あさか由香、この人しかいないんですよ!」


ふつうの候補者ならば、自分に投票してくれと言うものです。

しかし太郎さんは最後の最後まで応援に徹しました。本当にわずかにひとことだけ、冗談っぽく触れただけ。

器の大きさを改めて感じさせられました。



おふたりは絶対に出会うべき存在でした

今回の参議院選挙、山本太郎さんはご自身も立候補している候補者です。

しかも新たに立ち上げた『れいわ新選組』の代表(=党首)なのです。

ふつうの候補者ならば自分が当選することだけで頭がいっぱいで、他人の応援なんて、ましてや他党の応援なんて絶対に行きません。

それでもフジノは

「太郎さんは絶対にあさかさんの応援に来てくれるはず」

と信じていました。

おふたりはフジノにとって大切な友人であり、政治家として同じ想いを持つ仲間です。

「いつか必ずおふたりを引き合わせたい」

とずっと願っていました。

おふたりの演説をフジノが1分にまとめた動画をどうか観て下さい。

演説スタイルが異なるだけで、目指してるゴールは全く同じだといつも感じてきました。

おふたりは本当にそっくりです。

おふたりは『いつか出会うべき存在』でした。

フジノを見つけてくれたあさかさん

フジノを見つけてくれたあさかさん


今日その願いが実現したことが嬉しくてたまりません。

フジノを見つけてくれた太郎さん

フジノを見つけてくれた太郎さん


山本太郎さん、れいわ新選組のみなさん、ありがとうございました。

あさか由香さん、日本共産党のみなさん、ありがとうございました。

次は、国会でおふたりが働く姿を見たいです。

必ず実現させましょう!

『本気で命を守る政治家』をどうかあなたの力で国会に送って下さい。

お願いです。ぜひ投票に足を運んで下さい。

よろしくお願いします!



山本太郎さんがあさか由香さんの応援に来てくれます。7月19日16:05〜@横浜駅相鉄口に集まって下さい!/参議院選挙2019

2013年7月18日、山本太郎候補は自らの選挙の合間を縫って他候補の応援へ

前回の参議院選挙、2013年7月18日。

山本太郎さんは自らも立候補している候補者なのに、脱原発の同じ想いを持つ森ゆうこ候補の応援の為になんと新潟入りしました。

2013年7月17日深夜の山本太郎さんのツイート

2013年7月17日深夜の山本太郎さんのツイート


ギチギチのスケジュールが組まれていたのに、7月17日深夜に新潟へ移動して、朝から森ゆうこ候補の応援演説をしたのです。

2013年7月17日・森ゆうこ候補(当時)ブログより

2013年7月17日・森ゆうこ候補(当時)ブログより


そして即とんぼ返りして、なんと12時からは太郎さんご自身の東京・日暮里の街頭演説に立ったのです。

太郎さんはまだ国会議員に当選しておらず、いち候補の立場。

3.11の後、森ゆうこ候補は被曝に苦しむ方々の常に味方でした。

市議としてフジノも活動を本当に助けていただきました。

文部科学副大臣時代には横須賀にもフジノのお願いで視察にも来て下さいました。

だから、太郎さんがあえて新潟入りして森候補の応援をした事は本当に共感したものです。

けれども山本選対のみなさまは気が気じゃなかったのではないかと思います。当時その行動が賛否両論だったのを憶えています。

それでもフジノはそんな太郎さんをサイコーにカッコいいと感じてもっと大好きになったものでした。

無事に森ゆうこ候補も太郎さんも当選して、そしてともに牛歩をされるなど、体を張って悪法案と闘う同志におふたりはなったのでした。



そして明日。山本太郎さん、あさか由香さんの応援弁士で横浜入りします!

明日7月19日(金)16:05〜@横浜駅相鉄口。

山本太郎さんが、なんとあさか由香さんの応援にやってきてくれることになりました!

2019年7月19日・あさか由香候補のスケジュール

2019年7月19日・あさか由香候補のスケジュール


今回も山本太郎さんご自身は、比例区の立候補者です。

つまり、自らの選挙戦のまっただなか。

しかも代表を務める『れいわ新選組』の一大イベントである『れいわ祭2』が東京・新橋で17時に控えています。

1時間後に「れいわ新選組」の大切なイベントがあります

1時間後に「れいわ新選組」の大切なイベントがあります


『れいわ新選組』の選対のみなさまや支援者のみなさまからしたら、

「他党の他候補なんかよりも、『れいわ新選組』の為に動いてくれ」

「せめて体を休める時間にしてくれ」

という想いでおられると思います。

けれども、決断をして下さった山本太郎さんに心から感謝と敬意を表します。

太郎さん、本当にありがとうございます!

そして、『れいわ新選組』のみなさま、支援者のみなさま(フジノも山本太郎さんをこれまでも応援し続けてきて今回も投票しましたが)、本当にありがとうございます!

太郎&由香コラボはすごい化学反応を起こすはず!

太郎&由香コラボはすごい化学反応を起こすはず!


また、あさか由香さんをはじめ、日本共産党の中央・県委員会のみなさま、本当にありがとうございます。

山本太郎さんとあさか由香さんのおふたりを深く尊敬する立場のフジノは、絶対におふたりのコラボは良い化学反応を起こすはずだと信じています。

おふたりは、ある意味でとても似ています。想いの強さ、実現する突破力。

太郎さんはまさに真っ赤な炎のような存在ですから、一見するとあさか由香さんとは対称的に見えるかもしれません。

でも日頃は青い炎のあさか由香さんですが、実は真っ赤な炎を内面に秘めています。

フジノは今回、期日前投票ですでに神奈川選挙区はあさか由香さんに投票し、比例区は山本太郎さんに投票をしました。

そして、神奈川選挙区ではあさか由香さんが当選し、比例区では山本太郎さんが当選してほしいです。

絶対におふたりに当選してもらわねばなりません。

応援団のひとりとして、フジノも全力を尽くします!

みなさま、必見です。

お時間の許す方は、ぜひ横浜駅相鉄口にいらして下さい!

明日7月19日(金)16:05からですよー!



DELI議員が2期目をめざして立候補しました!松戸市民のみなさま、政策を実現し続けてきたDELI議員にぜひ投票をお願いします!/松戸市議会議員選挙2018

ついに松戸市議会議員選挙がスタートしました

今日11月11日から松戸市議会議員選挙がスタートしました。

11月18日が投開票日の松戸市議会議員選挙がスタート

11月18日が投開票日の松戸市議会議員選挙がスタート


フジノの大切な盟友・DELI議員が2期目をめざして立候補しました。

DELI議員、2期目をめざして立候補を届け出ました

DELI議員、2期目をめざして立候補を届け出ました


4年前に続いてフジノは、松戸市を訪れています。

DELI議員が再選を目指して松戸市議会議員選挙に立候補しました

DELI議員が再選を目指して松戸市議会議員選挙に立候補しました


そして、松戸市民のみなさまにDELIさんの『1期目の実績』と『2期目の政策』を訴えて、投票をお願いしています。

DELI議員の到着まで代わりに政策をお伝えするフジノ

DELI議員の到着まで代わりに政策をお伝えするフジノ


もちろん山本太郎参議院議員も!

DELI議員の盟友・山本太郎参議院議員も駆けつけました!

DELI議員の盟友・山本太郎参議院議員も駆けつけました!


「何故DELIさんが必要なのか?」

ブログでは書ききれないくらい多くの理由があります。

先日も記しましたが、今日もその理由を記してみたいと思います。



DELIさんはいくつもの公約を実現してきました

フジノは2014年11月15日のブログに、こう記しました。

4年前の投票日前夜のブログ記事より

松戸市民のみなさま、DELIさんに投票してください!

DELIさんに賭けてみてください!

絶対に損はしません。

むしろ、10〜20年経った時に、「ああ、2014年11月16日にDELIさんに投票して良かったなぁ」と思い出すはずです。

DELIさんに投票して下さい!よろしくお願いします!

まだ4年しか経っていませんが、フジノは自分が書いた文章が正しかったことを実感しています。

無所属かつ1期目、でもたくさんの政策を実現してきたDELIさん

無所属かつ1期目、でもたくさんの政策を実現してきたDELIさん


何故ならば、DELIさんは全国に影響を与えるたくさんの政策を実現してきたからです。



松戸市の放射能除染基準は国よりも厳しく変更されました

「1期目の議員は(しかも無所属の議員は)何も実現できない」

政治業界ではしばしばこんなふうに言われます。

しかし、DELIさんは違います。

彼はたくさんの政策を実現してきました。

市民のみなさまに語りかけるDELI議員

市民のみなさまに語りかけるDELI議員


その中から今日のブログでは放射能関係の実績をご紹介します。

DELIさんが1期目で実現したことの一部(放射能関係のみ)

  • 放射能除染基準を見直しさせました

  • 安定ヨウ素剤の流通備蓄を実現しました

  • 農作物などの放射能検出下限値の引き下げを実現しました

  • 1度きりしか受けられなかった甲状腺エコー検査の助成を2年に1度受けられるように改善しました

  • 市内全ての公園の放射能を全て細かく測定し直し、線量マップを作成しました

  • 松戸市による測定では見落とされていたホットスポットを約200ヶ所発見し、低減対策を実施させました

1つ目の、『放射能除染基準の見直し』についてご説明します。

国(環境省)が示している放射能の除染基準をもとに、ほとんどの自治体が測定を行なって除染をしています(こちらのサイトをご参照下さい)。

つまり、高さ50cmで毎時0.23μSvが検出されたら除染をします。

けれども、こどもたちの行動パターンをイメージしてみて下さい。砂場で遊ぶ時の高さは?地面を転がりまわったりする時の高さは?

だから、DELIさんは50cmではダメだと訴えました。そして、基準が改善されたのです。

高さ線量/毎時
国の基準50cm0.23μSv
松戸市の基準5cm0.23μSv

国が基準を定めていても、DELIさんのような議員が居てくれれば、より厳しい基準を地方自治体は独自に取ることができます。

松戸ではDELIさんと有志の市民のみなさんの測定によって、200ヶ所を超えるホットスポットが見つかりました。

3.11後に原発事故は起こっていませんから、東京電力福島第一原発事故に由来する放射能が今も存在していて、身近な公園などにホットスポットがあるのです。

こどもたちが安心して遊べるように願う保護者ならば、この基準の改善は大きな朗報ですよね?

4年前、初選挙の時にフジノはこのようにブログに記しました。

フジノの4年前のブログより

どうか松戸市民のみなさま、DELIさんに投票してください!

12年間の政治家生活を通して、フジノはあらゆる政治家(政治屋)をまぢかで見てきました。

DELIさんなら、政治を前に進めます。

DELIさんなら、こどもたちのいのちを守る為に必死に仕事をします。

フジノが本気で保証します。

4年が経った今、「DELIさんはこどもたちのいのちを守る為に必死に仕事をしてきた」と誇りをもってDELIさんの実績をご紹介できています。

松戸市民のみなさまの選択は、正しかったのです!



松戸市民のみなさま、再び「選挙革命」を起こして下さい

今夜の街頭演説にはたくさんの方が足を止めて下さいました。ありがとうございます。

街頭演説に耳を傾けるたくさんの市民の方々

街頭演説に耳を傾けるたくさんの市民の方々


DELIさんの選挙は、市民のみなさまだけが頼りなのです。

DELIさんは、無所属です。政党に所属していません。

駅前にステージを組めるくらいだから大きな組織がバックについているようなイメージがあるかもしれません。

けれども、それは誤解なのです。

音響・映像に詳しい方が数名だけボランティアで居るだけで、毎回、必死にやりくりをしています。本当に毎回大変です。

完全に手作りの選挙なのです。

4年前のDELIさんの選挙をフジノは『静かな選挙革命』だとお伝えしました。

  • スーツを着ない。

  • 名前はアルファベットのまま(全国初)。

  • タスキもしない。

  • 選挙カーも使わない。

  • 組織はないから名簿も無い。

  • 公選はがきも使わない。

  • 電話かけもしない。

  • 自分に投票してほしいとさえ言わない

他の政治家たちが当たり前にやっている選挙活動を、DELIさんは4年前、一切行ないませんでした。

それでも松戸市民のみなさんはDELIさんを選んで下さいました。

当選に湧くみなさんを見て、笑顔のDELIさん(2014年)

当選に湧くみなさんを見て、笑顔のDELIさん(2014年)


DELIさんの可能性を信じて投票をして下さった松戸市民のみなさまは、本当に素晴らしいです。

そんな松戸市民のみなさまが居て下さったからこそ、その想いに応えるべくDELIさんは選挙公約として掲げた政策をたくさん実現してくることができました。

政治家の4年間の姿は、すでに選挙の在り方で決まります。

組織に媚びて当選した候補者は議員に当選した後も組織に媚びる取り組みをしますが、DELIさんはひたすら政策を訴えて当選したので市民のみなさまの為に政策を実現する為に働き続けました。

4年前の選挙と今回の選挙で唯一違うのは、タスキをつけるようにしたことだけです。

引き続き、DELIさんによる『静かな選挙革命』は続いています。

そんなDELIさんを再び松戸市議会議員として働けるように、どうか松戸市民のみなさま、DELIさんに投票をお願いします!



フジノから改めてお願いです

松戸市民のみなさまに、4年前と同じお願いをします。

DELI議員を囲んで、山本太郎参議院議員と。

DELI議員を囲んで、山本太郎参議院議員と。


フジノは16年間の政治家生活を通して、あらゆる政治家(政治屋)をまぢかで見てきました。

松戸市民のみなさま、市内に居るとDELIさんはとても身近な存在ですから、あまりイメージがわかないかもしれません。

でも実は、DELIさんは全国から信頼されて慕われている存在なのです。フジノは『地方議員の宝』と呼んでいます。

その証拠に、これから7日間、全国各地から地方議員だけでなく、ふつうに暮らしている市民の方々が松戸に応援に駆けつけるはずです。

DELIさんは、この4年間、政治を前に進めてきました。

たくさんの実績を実現してきました。

特に、最も弱い立場であるこどもたちのいのちを守る為に必死に仕事をしてきました。

そんなDELIさんは次の4年間も必ず善き政治家として全力で働き続けるであろうことは、フジノが保証します。

どうか松戸市民のみなさま、DELIさんに投票してください!



山本太郎参議院議員のシークレット街頭演説会@藤沢駅へ

山本太郎参議院議員がシークレット街頭演説会で全国ツアー中です

山本太郎参議院議員(自由党・共同代表)が連日『シークレット街頭演説会』を行なっています。

山本太郎議員による街頭演説会

山本太郎議員による街頭演説会


日時も場所も、完全にシークレット。事前の告知は一切しません。

果たして告知ゼロでどれだけの方が演説に足を止めてくれるか、というチャレンジを行なっています。

10月だけでもすでに7ヶ所を回っています。

日付場所
10/2(火)東急電鉄三軒茶屋駅
10/4(木)北千住駅
10/5(金)東急電鉄二子玉川駅
10/6(土)京成上野駅
10/9(火)JR船橋駅南口
10/10(水)JR柏駅東口
10/11(木)JR藤沢駅南口

明日からもシークレットで全国を回っていく予定です。



今日は、藤沢です!

そして、今夜。

山本議員はJR藤沢駅前で街頭演説を行ないました。

JR藤沢駅前に置かれた案内

JR藤沢駅前に置かれた案内


ここまで山本議員と書いてきましたが、ふだんは「太郎さん」とフジノは呼び、太郎さんは「フジノさん」と呼びます。

太郎さんとフジノは同い年、そして同じ問題意識を持つ同志。

太郎さんは参議院で、フジノは市議会で、それぞれの立場でがんばっていくことを誓いあった仲です。

だから、県内に太郎さんが来る時はこれまでも必ずボランティアに行ってきました。

もちろん今日もフジノは藤沢へと向かいました。

フジノもチラシをガンガン配りました

フジノもチラシをガンガン配りました


フジノは駅ビルの出口のそばに立って、「山本太郎さんがここ藤沢駅前で演説しています」とアナウンスしながらチラシを配りました。

山本太郎議員に気づいて、足を止める人が少しずつ増えていきました

山本太郎議員に気づいて、足を止める人が少しずつ増えていきました


はじめはまばらだった足を止める人の数が少しずつ増えていき、やがて聴衆となり、その輪が広がっていき、歩道橋の上にも人が増えていきました。

山本太郎議員の演説に耳を傾ける人々

山本太郎議員の演説に耳を傾ける人々


終盤の20時前後になると、かなりの数の方が足を止めて演説を聴いて下さいました。

終盤にはこの画像よりもっと多くの方が足を止めてくれました

終盤にはこの画像よりもっと多くの方が足を止めてくれました


『シークレット街頭演説会@藤沢』は成功に終わったとフジノは受け止めました。



山本太郎議員が訴えている3つの提案

今夜の藤沢駅での街頭演説の内容は、全てYouTubeやツイキャスの録画からご覧いただけます。

お時間のある方はぜひこちらをご覧下さい。




上の動画は山本太郎議員の公式ツイキャスですが、違う角度から撮影して下さった方々の動画もあります。







新たなチラシとともに山本議員が訴えているのは、3つの提案です。

山本太郎が実行したい3つの提案

山本太郎が実行したい3つの提案


あなたの生活が苦しいのは、あなたが悪いのではない

あなたの生活が苦しいのは、あなたが悪いのではない


約束が違う!消費税サギ!

約束が違う!消費税サギ!

あなたの生活を今より楽にする為に!!山本太郎が実行したい3つの提案

  1. 消費税はまず5%へ!廃止を目指す!
    増税が必要な時は、まずは大金持ちからいただきます

  2. デフレ脱却給付金・成長分野へ投資!
    金融緩和と大胆な財政出動

  3. 安定した雇用・処遇で景気への貢献!
    保育・介護・原発作業員などの公務員化

チラシはこちらからご覧いただけますので、ぜひクリックして下さい)

どれもまっとうな提案だと感じています。

あなたはどうお感じになりましたか?



山本太郎参議院議員をフジノはこれからも全力で応援します

自分のかわりに、国会で発言してくれる人。

フジノにとって、山本太郎参議院議員はまさにそんな存在です。

脱原発・脱被曝をはじめ、あらゆる問題について政府に厳しい質問を投げかけてくれる唯一無為の存在です。

だからこそ、これからもフジノは全力で山本太郎議員を応援していきます。

山本太郎参議院議員とフジノ

山本太郎参議院議員とフジノ


今夜のように、全国を飛び回ってあらゆる地域で人々に語りかけていくその姿勢は本当に素晴らしいです。

もしも『シークレット街頭演説会』があなたの街にやってきたら、どうか足を止めて、山本太郎参議院議員の言葉に耳を傾けて下さい。

どうかよろしくお願い致します!



そして、DELIさんへのエールです!

最後に・・・。

フジノは今日あえてこのTシャツをスーツの下に着てきました。

DELIさん、今回も全力で応援します!

DELIさん、今回も全力で応援します!


太郎さんの盟友であり、フジノが心から信頼している人がいます。

松戸市議会議員のDELIさんです。

この太郎さんとフジノのツーショットは、11月に向けてのエールです。

フジノはDELI議員を今回も『自分ごと』として全力で応援します!



告示日ギリギリで三宅洋平さんが出した結論。彼の「覚悟」を受けてフジノは一緒に闘います!/渋谷ハチ公前で「参議院選挙・東京選挙区」での出馬表明

昨日出された1本のプレスリリース、高まる「期待」

昨日6月13日(月)の夕方、山本太郎参議院議員からメディアに1本のプレスリリースが流されました。

それを聴いた瞬間、

「もしかして、『彼』がついに決心したのかも!」

と感じました。

プレスリリースの内容を予想して、フジノは胸が高鳴りました。ドキドキしました。

けれどもフジノの目の前には、教育福祉常任委員会がありました。

昨日だけでは委員会の審査は終わらず、予備日である翌14日を使って引き続き審査が行なわれることになりました。

やらねばならない質疑がたくさんあり、向き合わねばならない課題もたくさんありました。

だから、いったん忘れることにしました。

委員会に向かうフジノ

委員会に向かうフジノ


そして、全力で教育福祉常任委員会に臨みました。



「期待」は「現実」になりました!

質疑を全力で行なって、ようやく教育福祉常任委員会は閉会となりました。

「なんか気になってたな、なんだったっけ?」

と思い出し、ツイッターを観てみると・・・

田中龍作さんのツイート

田中龍作さんのツイート


予想は的中していました。

あの三宅洋平さんが参議院選挙に挑戦する決意を表明したのです。

3年前の参議院選挙、フジノは三宅洋平さんに投票をしました。

それから現在に至るまで、共通の知人がたくさんいることが分かったり、いろいろな機会にお会いしてお話をしたりしました。

3年前の参議院選挙の時にはまだ知らなかった生身の三宅洋平さんを知っていくにつけても、

「いつかもう1度、決心してほしい」

と願い続けてきました。

このブログの『フジノが出会った素敵な人々』のコーナーにも、こう記しました。

再び立候補したら絶対に応援する、と記したブログ

再び立候補したら絶対に応援する、と記したブログ


そんな『期待』が『現実』のものになったのです!



うれしさと興奮はすぐに「厳しい日々を一緒に闘いたい」という覚悟に変わりました

三宅洋平さんの決意表明が率直にうれしくてたまらなかったフジノの様子をあらわすツイートです。

ツイート17時28分


ツイート17時30分


渋谷のハチ公前で行なわれた、決意表明の様子を報じた動画を、早送りしながら大急ぎで観ました。




一度でも実際に選挙に出たことがある方にしか分からないことなのですが、立候補とか選挙運動というのは「2度とやりたくない」と感じる人が多いと思います。つらいことは本当に多いです。特に、人の汚い側面をたくさん見せつけられることに耐えられない人も多いと思います。

率直に、フジノ自身は「選挙が大キライ」です。だから、自分の選挙では、演説とかハガキを出すとか他の候補者みんながやる活動を、どんどんやらなくなっていっています。

けれども、まわりはそんな人の気持ちまで考えてはくれません。もはや「次も立候補するんでしょ」と決めてかかります。どれほどつらく苦しいことか知らないから、みんなが「次も立候補して!」と期待します。

人知れず、候補者は悩み苦しみます。

特に、三宅洋平さんの場合、選挙制度の弊害によって、2013年参議院選挙で『最多得票』を得ていながら『落選』する、という体験をしています。

音楽業界ではみんなが知ってた有名人でしたが、3年前の彼は政治の世界では全くの無名でした。その彼が『最多得票』という結果を出した訳です。まわりはもはや放っておいてはくれません。

この3年間いろいろなことがあったのもうっすらと聴いていました。

告示日(6月22日)まであとわずかに迫ってきました。

だから、「洋平さん、もう今回はやらないのかも」と感じていました。

でも、4回も選挙を体験しているフジノとしては、彼がどんな決断をしたとしてもそれを尊重してあげたいとずっと考えていました。

そして今日こうして「やる」と決意表明をした。

ならば、当然、フジノは一緒に闘います!

ツイート17時33分

ツイート17時41分


決意表明に感謝するツイートを洋平さんにも送りました。

ツイート18時01分


やっぱりギリギリまで悩んだ、という返事が来ました。

ツイート19時06分


そのお気持ちは、すごくよく分かります。『ひとりの私人として大切にしたいこと』と『まわりから期待される役割』は別モノですから。

でも、彼はあえてイバラの道を歩むことを覚悟したのです。

ツイート19時12分


きっと「楽しもう」と彼は言い続けるでしょう。

でも、かつて過去に例が無かったあの『選挙フェス』であったとしても、楽しくない瞬間がたくさんあることをフジノは知っています。

ならば、彼の覚悟に全力で一緒に走ることこそ同志の役割だと思います。

同じ想いを持つ全国のみなさまにも、一緒に走ってほしいと願っています。彼を絶対にひとりにしてはいけないのです。

ツイート19時19分


フジノは夜も仕事があったのですが、明るい気持ちで向かうことができました。

ツイート20時46分

ツイート0時12分

仕事を終えて自宅に帰ると、山本太郎さんのホームページも変わっていました。

「山本太郎となかまたち」ホームページも変わりました

「山本太郎となかまたち」ホームページも変わりました

18日(土)にはさっそく第1回ボランティア会議が開催されると告知されていました。

「第1回ボランティア会議」開催の告知

「第1回ボランティア会議」開催の告知


15日にフジノは仕事がたくさん入っているのですが、何とか全て整理して、絶対にボランティア会議に行きたいです。

これから7月10日まで、フジノなりにできることを全力を尽くそうと思います。



全国の同じ想いを持つみなさまへ

どうか同じ想いを持つ全国のみなさまも、彼の覚悟を一緒に引き受けてくれませんか。

選挙は楽しいことばかりじゃないし、嫌なこともたくさんある。

でも、山本太郎参議院議員が誕生してからこの国の政治はかなり変わりましたよね?

もしも三宅洋平さんが国会に行ったら、もっとこの国の政治は変わります。

これから約1ヶ月、希望ある未来を信じて、彼と一緒に歩いて下さい。

大丈夫、きっと。ひっくりかえせます。

全国のみなさま、一緒に希望を生み出しましょう!



山本太郎参議院議員と雨宮処凛さんがトーク!でんわ勝手連とAEQUITASの活動には心を打たれました/国会が100倍楽しくなるホントの政治の話

ウェブマガジン「マガジン9」イベントへ

2005年3月スタートのウェブマガジン『マガジン9』。

とても内容が良いのでフジノはいつも読んでいるのですが(フジノのことも2回も書いていただきました)、『マガ9』では定期的にイベントも開催しています。

それがなんと次回は、山本太郎参議院議員と雨宮処凛さんがトークをされるとのこと。

*最近フジノを知った方はご存知ないと思うので、一応。

雨宮処凛さんの著作『生きのびろ』にフジノのルポを1章書いて下さいました。

山本太郎さんは国会議員に立候補する前から横須賀に脱原発の講演にお招きしたことがきっかけで様々なテーマで共闘させていただいています。

そんなフジノにとってなじみの深いお2人ですが、こうして改めて『人前でお2人が2時間もトーク』をするのはとても珍しい機会だと思います。

2人が同時に人前に立つとすれば、街頭宣伝などで共にマイクを握るわずか数分くらいの機会がほとんどでは無いでしょうか(人前でなければ、議員会館内での質問主意書を作る為のミーティングはしておられると思います)。

会場の「北とぴあ」にて

会場の「北とぴあ」にて


これは珍しい! 

改めて、同じ年仲間である太郎さん処凛さんがどんなお話しをするのか楽しみで、きゅうきょ参加することにしました。

そこで今日は東京・王子の『北とぴあ』を訪れました。



「国会が100倍楽しくなるホントの政治の話」

内容をお知らせするウェブサイトの告知をご紹介しますね。

マガ9学校のおしらせより

マガ9学校のおしらせより

国会が100倍楽しくなるホントの政治の話

「みなさまの鉄砲玉、山本太郎です! これ、もう、変えていくだけなんですよ、あとは。そうですよね!」。

2015年9月19日未明、5度にわたる一人牛歩の後に、参議院本会議で安全保障関連法案が可決した後、国会前でコールを続ける市民の前に出てきた山本太郎さんは、こう明るく言ったのでした。

間違いなく彼の存在や発言や行動は、遥か彼方の遠い存在だった「国会」や「国会答弁」の世界を、「お茶の間」的な世界に引きずりこんでくれました(政治というのは、そもそもは私たちの足元にあるもの、なのでこれが正しいのですが…)。
 
そんな山本太郎さん、平日は国会でフル活動、週末は「あなたの街に太郎を呼ぼう!」プロジェクトで全国を飛び回り、さまざまな場所で、みなさんとじっくりお話をされているところ。

そこで、首都圏で生太郎さんの話を聞いてみたいが、なかなかチャンスがない…という方のために、夏の選挙を1ヶ月半後に控えた絶好のタイミングで、お話をたっぷり聞ける機会を作りました。 

ゲストはマガ9でお馴染みの雨宮処凛さん。

雨宮さんは、太郎さんの国会質問の作成チームの一員でもあります。安倍総理を国会の場で追い詰めた国会質問がどのように作られたのか、太郎さんがよく話されている「国会議員を市民が利用する」とはどういうことなのか、そしてそれを実現するにはどうすればいいのか、などもお聞きする予定です。

山本太郎さんを突破口に、なんとか政治を私たち市民の手にとりもどすことができないのか、無関心層に呼びかけて、次の国政選挙の投票率をアップすることができないのか、そんなことを考えています。

ぜひ、今イベントには「政治にあまり関心がない」、「選挙に誰を入れたらいいかわからない」というお友達を一人でも多く、連れてきてください! また、一緒に動く仲間が欲しいという人もご参加ください!! 沢山の仲間と出会える――そんな場所も提供する予定です。

山本太郎(やまもと・たろう)参議院議員。

1974年、兵庫県宝塚市生まれ。2011年3月11日に発生した東日本大震災の後、4月より反原発活動を開始。13年7月、参議院議員選挙に東京選挙区より出馬、666,684票(11.8%)を得て当選。14年12月「生活の党」に合流、「生活の党と山本太郎となかまたち」の共同代表に。15年1月より内閣委員会、行政監視委員会、東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会、国の統治機構に関する調査会に所属。2015年第189回国会・「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」における、総理及び各大臣へのロジカルかつ鋭い質疑の数々と、わが国の立憲主義の崩壊への体を張った抗議とが、大きな話題となる。2015年1月内閣委員会、行政監視委員会、東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会、国の統治機構に関する調査会に所属。現在、原発問題、被曝問題、子どもと放射能、TPP問題、労働問題、社会保障制度改革、表現の自由に関わる問題等に特に深く関わり活動中。主な著書に『ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実』(集英社)、『みんなが聞きたい 安倍総理への質問』(集英社インターナショナル)。

雨宮処凛(あまみや・かりん)作家・活動家。

1975年、北海道生まれ。2000年、 自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。3・11以降は脱原発運動にも取り組む。07年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。著書に『プレカリアートの憂鬱』(講談社)、『雨宮処凛の闘争ダイアリー』(集英社)、『14歳からの原発問題』『14歳からわかる生活保護』『14歳からわかる生命倫理』(河出書房新社)、『小心者的幸福論』(ポプラ社)、『何もない旅 何もしない旅』(光文社知恵の森文庫)、『排除の空気に唾を吐け』(講談社現代新書)、『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社文庫)、『バカだけど社会のことを考えてみた』(青土社)、『命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということ』(創出版)、『仔猫の肉球』(小学館)など多数。最新刊は『14歳からの戦争のリアル』(河出書房新社)。「反貧困ネットワーク」世話人、「週刊金曜日」編集委員、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長。

本日の様子は、山本太郎さんのスタッフの方々がツイキャスで生中継と録画公開をして下さっています。










もう上の映像をご覧いただけば全てなのですが...。

山本太郎参議院議員と雨宮処凛さん

山本太郎参議院議員と雨宮処凛さん

それでもやっぱりフジノ自身の『参加した感想』を後日また改めて書きたいと思います。



1.30山本太郎参議院議員トークライブ@横浜へ/戦争法案への質疑集「みんなが聞きたい安倍総理への質問」が出版されました

全国ツアー中の山本太郎参議院議員が横浜でトークライブを開催しました

全国をまわっている山本太郎参議院議員

逗子でのトークライブ

逗子でのトークライブ


昨夜は逗子でトークライブでした。


(hachizoさんのツイキャスより)

続いて今日は、横浜市内4ヶ所でトークライブを開催しました。

トークライブのちらし

トークライブのちらし


フジノは4カ所目、横浜・鶴屋町でのトークライブに参加しました。

「1.30 山本太郎トークライブin横浜」プログラム

主催:週刊金曜日を応援する会・神奈川

20:00〜20:30 開場
20:30〜20:35 開演、開会のご挨拶、講師紹介
20:35〜22:00 講演&質疑応答
22:00〜23:00 食事タイム 
23:00     閉会のご挨拶

会場の様子

会場の様子


会場は、40名の満員。それ以上の申込の方はお断りされたとのこと。熱気に満ちていました。

山本太郎参議院議員

山本太郎参議院議員


戦争法案とは何だったのか。

今、政府は何をしようとしているのか。

そして、私たち自身は何をしていくべきなのか。

山本太郎参議院議員は「そうした事柄を会場の参加者のみなさんと一緒に考えていきたい」というスタンスでいらっしゃいました。

会場の参加者の方々と意見交換を続けるスタイル

会場の参加者の方々と意見交換を続けるスタイル


実際の様子をツイキャスで生中継しました。

また録画もご覧いただけます。




全国ツアーでネット中継されているものをフジノはほとんで観ていますので、今夜も決して目新しさはありませんでした。

けれども、全国のあらゆる会場で同じ質問が出る、それに対して山本議員が丁寧に答える、この繰り返しの作業をひたすら徹底的に繰り返す山本議員の姿は「政治家の鑑だ」と感じました。

どんな強力な権力をもってしても想定していないことは対処し得ない

どんな強力な権力をもってしても想定していないことは対処し得ない


フジノもそれを見習わねばならないと強く感じました。



新著「みんなが聞きたい安倍総理への質問」

つい先日(1月26日)、山本太郎参議院議員の新著が発売されました。

『みんなが聞きたい安倍総理への質問』山本太郎著、集英社インターナショナル、2016年

みんなが聞きたい安倍総理への質問


内容は『我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会』での山本太郎参議院議員の質疑が文字起こしされたものと、舞台裏、解説です。

フジノはその質疑をネットを通して、時には生中継で、時には録画で、全て観ていました。

けれども改めて文字起こしされたものを読むと、山本議員の質疑は本当に分かりやすくかつ論理的な質問であることが本当によく分かりました。

難しいテーマを本当に噛み砕いて分かりやすく語る山本議員

難しいテーマを本当に噛み砕いて分かりやすく語る山本議員


市民のみなさまに読んで欲しいのは当然のことですが、全国の地方議員のみなさまに読んでほしいです(特にフジノのようにガンガン質疑を行なっている議員の方々にオススメ)。

山本太郎参議院議員とフジノ

山本太郎参議院議員とフジノ


本書に掲載されている山本議員の質疑は、動画としてネット上にアップされています。本書の目次の順番にまとめてみました。

どの質疑もとても分かりやすいものなので、ぜひご覧下さい。

安倍総理、国民の生命・財産・幸福追求権、本気で守る気あるんですか?(2015/07/29)



アメリカに民間人の殺戮、当時「やめろ」と言えたんですか?この先「やめろ」と言えるんですか?(2015/07/30)



経済格差を利用して兵員を確保する「経済的徴兵制」。サラ金みたいな奨学金制度。若い人の首、締まっていますよね?(2015/08/03)



今回の安保法制、米軍からのニーズ・米国からのリクエストですよね?(2015/08/19)



「集団的自衛権」容認の根拠とおっしゃる最高裁の「砂川判決」、これってどこからの指示ですか?(2015/08/19)



この安保法案について、総理自身、国民の理解は十分に深まったと思われますか?(2015/08/21)



テロとの戦いの名の下、過去の検証なしに自衛隊の活動、拡大させるつもりですか?(2015/08/25)



「徴兵制」、意に反する苦役。我が国では憲法違反であるという理解でよろしいですね?(2015/08/26)



新設される「国外犯処罰規定」で自衛隊入隊希望者、激減しませんか?そしたら専守防衛、どうなりますか?(2015/09/02)



軍事のプロである中谷防衛大臣、安倍総理の発言、何点でしょうか?(2015/09/04)



民間人への無差別攻撃、たくさんの人が亡くなっています。広島、長崎、東京大空襲も。これって戦争犯罪だと思われますか?(2015/09/08)



戦争法案、辺野古新基地建設、国民・県民の意見を無視して強行突破ですか?(2015/09/14)



自衛隊が戦争犯罪の共犯者になってはならない、そう考えます。いかがでしょうか?(2015/09/16)



あまりにも歯止めのないこの法案を数の力で押し切り、無理やり通そうとする。何故ですか?(2015/09/17)



以上が特別委員会での質疑です。

そして、特別委員会では正規の手続きを踏まずに、戦争法案が『採決がなされたこと』になり『可決されたこと』になりました。

ついで、本会議。

山本太郎参議院議員は牛歩を行ないましたが、それらも与党の時間制限によって封じられてしまいました。

最後の牛歩の後、山本議員は壇上で訴えました。




この叫びをリアルタイムで観ていたフジノは、泣けてきました。

こうして戦争法案は国会で可決されました。

けれども国会の外では、法案可決後も『SEALDs』はコールを続けていました。

そこに山本太郎参議院議員が合流。

そして、平和国家としての日本を守る闘いは、今も続いています。

この新著を読むと、戦争法制に対する理解が一歩進むと思います。

ぜひ一人でも多くの市民のみなさまに読んでいただきたいと願っています。



山本太郎参議院議員と久しぶりに再会しました/「第2回Taro’s NETWORK総会・意見交換会」へ

山本太郎参議院議員「Taro’s NETWORK」第2回総会・意見交換会へ

今日は東京・神田へ向かいました。

山本太郎参議院議員の全国後援会『Taro’s NETWORK』の第2回総会・意見交換会に参加する為です。

Taro'sNETWORK会場にて

Taro’sNETWORK会場にて


ちなみにフジノは後援会員ではありません。

会員では無いのですが、参加できてしまうところが山本太郎さんの懐の深い人柄を表していますよね(フジノは市議としての任期中、どれだけ尊敬している方であってもどなたの後援会にも入らないことに決めています)。

会場は超満員でした

会場は超満員でした


昨年8月23日に第1回が開催されて、今回が第2回です。

当日の様子は、ツイキャスによって生中継され、終了後の今も録画がご覧いただけます。





山本太郎参議院議員と久しぶりに再会しました

この1年間は国政も市政もいろいろありすぎて、最後にお会いしたのがいつだったか思い出せません。

でも、久しぶりにお会いできて、少しお話もできました。

戦争法制廃止を求める横須賀ALLsのパレードを説明するフジノ

戦争法制廃止を求める横須賀ALLsのパレードを説明するフジノ


太郎さんから「フジノさんはすごいですね。あそこまでギリギリ削ぎ落とした選挙活動で当選するんだから!」と言われて、僕の選挙を気にかけてくれてたことを知りました。

昔からずっといつも変わらない温かい太郎さんに、改めて深く心を打たれました。




あの戦争法案が可決された夜、フジノは悔しさだけでなく、山本太郎参議院議員という政治家の存在を強く誇りに感じました。




もともと映画会社勤務のフジノは、俳優としての山本太郎さんが大好きでした。

しかし、東日本大震災の直後からその信念と行動力を同い年のひとりの人間として注目せずにはいられず、さらに一緒に活動することもありました。

太郎さんが選挙に立候補してからは応援を続けて、そして今も変わらずに信頼し続けています。

今、山本太郎という人間が国会議員として存在していることは、フジノには大きな救いになっています。

フジノと同じ想いの人々は全国にたくさん存在しているはずです。

どうか、太郎さんをみんなで支えていきましょう。

政治家というものは、本当に孤独です。だから絶対に太郎さんをひとりにしてはいけない。

全国のみなさま、どうか山本太郎参議院議員のことを守って下さい。

そして、応援するだけではなくて、ぜひ一緒にみんなで活動していきましょう。



【速報】「戦争法案」が参議院本会議で可決されました/「戦争法」を止めよう!

参議院で真夜中に戦争法案が採決されました

本日0時10分から再開された、参議院本会議。

『戦争法案』に反対する議員の方々によって、様々な抵抗の取り組みがなされました。

特に、山本太郎参議院議員によるたったひとりきりでの『牛歩』は、心を打ちました。

ひとりきりで牛歩を続ける山本太郎参議院議員

ひとりきりで牛歩を続ける山本太郎参議院議員

「山本太郎候補の2度の選挙を応援して本当に良かった」とフジノは感じました。彼は、確かにフジノのかわりに、その想いの全てを国会でぶつけてくれました。




また、先日に続いて、福山哲郎参議院議員による反対討論は本当に素晴らしいものがありました。

しかし、2時ちょうどに全ての討論が終わり、採決が行なわれました。

投票総数:238票
賛成:148票
反対:90票

結論=可決

2時18分、可決されました。

日本国憲法に違反する戦争法案が、可決・成立してしまいました。



ひとつの「終わり」は新たな「始まり」だ

この法案の討論が始まる前に、フジノからツイッターを通して国民のみなさまにメッセージを送りました。

改めてブログにも掲載いたします。

フジノの想いはここに記したとおりです。

日本の戦後の歴史の中で、これほどまでに直接民主主義が前進したことは初めてだと感じています。

どうか反対の声をあげた全てのみなさま、頭を上げて、胸を張って下さい。

雨の中、声をあげつづけた国会前のみなさま。

全国のあらゆる場所で反対の想いを表明し続けたみなさま。

あなたがたは本当に素晴らしい。

絶対に忘れない。

絶対に忘れない。

人生は続いていくし、これからも毎日は続いていく。

だから、諦めないで下さい。

これからも一緒に、こどもたちの未来や平和な暮らしを守る為に、がんばっていきましょう。

『戦争法案』は可決されて『戦争法』となりましたが、同時に、『戦争法』を廃止する為の闘いが始まります。



4年ぶりに「清水勝利のこれでいいのかニッポン!」に出演しました/がれき広域処理問題から4年後の今を語りました

司会の清水勝利さんと再会したくて、4年ぶりにラジオ番組に再び出演させていただきました

9月15日(火)0:30〜0:50、ラジオ日本の『清水勝利のこれでいいのかニッポン!Part2』に出演しました。

スタジオでの収録風景

スタジオでの収録風景


収録の日はフジノにとってめちゃくちゃ忙しいスケジュールだったのですが(教育福祉常任委員会でした)、清水勝利さんからのご依頼だったので喜んで引受させて頂きました。

実は、4年前にも清水さんの番組に出演させていただきました。

その時、フジノは清水さんに大変にお世話になったのです。

ラジオでフジノが興奮気味に話しているのは、まさに本音なのです。

4年前、東日本大震災の『がれき広域処理』反対のフジノを、よく放送してくれたよなぁ…。

フジノは、がれきの広域処理に反対をしていました。

当時「被災地を支援するにはがれきを受け入れろ」という論理によって、横須賀市民(特に芦名のみなさま)はとても苦しめられていました。

一般の市民の方にまで「非国民!」というような苦情が全国から送りつけられるという集団ヒステリーのような状況でした。

反対をしていたのはごくごくふつうの地域住民の方々ばかりだったのに、『活動家』とか『左翼の外人部隊』とか、ひどい言われようでした。

市議会にも「受け入れをしろ」という請願まで出されていて、反対をしていたフジノもひどいバッシングを受けました。

当時のそんな社会情勢の中で、よくラジオ日本と清水さんは放送して下さったなぁと感激したのをとてもよく憶えています。

4年ぶりに再会して改めて思ったのですが、やっぱり清水さんはすごい人です。

清水勝利さんは本当にすごい人。また政治家に復帰してほしいです。

清水勝利さんは本当にすごい人。また政治家に復帰してほしいです。


清水勝利さん、監督のYさん、ラジオ日本さん、ありがとうございました!

ラジオの中でフジノが触れているのは、この日のことです。現在は参議院議員として活躍しておられる山本太郎さんと一緒に、IWJのインタビューを受けました。



憲法違反の戦争法案を廃案にして安倍政権を交替させるべきだとの決意/小林節さん(慶応大学名誉教授)と森ゆうこさん(元文部科学副大臣)の対談へ

森ゆうこさんと小林節さんのお話を聴くすごい機会がありました

『AIDS文化フォーラムin横浜』を午前で抜けて、フジノは東京へ向かいました。

行き先は『森ゆうこと語る会』です。

今までフジノは国会議員の勉強会や後援会などのイベントに参加したことが1度もありませんでした。

でも今回は特別です。

「森ゆうこと語る会」会場にて

「森ゆうこと語る会」会場にて


まず、森ゆうこさんという存在。

フジノにとって森ゆうこさん(前参議院議員)は、東日本大震災後に起こった食材への放射性物質汚染の問題で大変お世話になった方です(当時、彼女は文部科学副大臣でした)。

それ以来、ずっと尊敬している方です。

2013年の参議院選挙で落選してしまったものの、一刻も早く国会に戻ってほしい方です。

その森ゆうこさんが開催している勉強会に、講師としてなんとあの小林節さん(憲法学者・慶応大学名誉教授)がいらっしゃるのです!

フジノは会員ではありません。今回は非会員にも公開で開催されました。

フジノは会員ではありません。今回は非会員にも公開で開催されました。


小林節さんとは、あの2015年6月4日の憲法審査会で、はっきりと「違憲だ」と断じた方です。

さらに、6月5日の強い雨の中。

フジノが強くシンパシィを感じている『SEALDs』の国会前活動に、先頭を切ってスピーチに駆けつけて下さいました。

雨の中、スピーチをして下さった小林先生の様子を記したツイート。胸を打たれました。

雨の中、スピーチをして下さった小林先生の様子を記したツイート。胸を打たれました。


その姿にすっかりフジノは胸を打たれてしまいました。




こんなお二人が語り合う素晴らしい機会はまたとありません。

そこで勉強に伺ったのですが、参加して本当に良かったです。



講演と対談の内容

今日は時間の都合で、とりいそぎ、画像だけアップします。詳しくは後日記します。

小林先生の配布レジュメは下の通りです。

憲法の危機

小林節(慶大名誉教授・弁護士)

  1. 『立憲主義』とは何か?
    神ならぬ本来的に不完全な人聞が預かる権力を乱用しないように上位法で枠をはめる原則

  2. 法律を改廃できる立場にいる者(政権)を統制する法である以上、改正の条件が法律より厳しくなければならない
    それを緩和しようという提案は権力者の禁じ手である

  3. 新安保法案は明白に違憲である
    (1) 9条の法意
    1項:侵略戦争の禁止(自衛権の留保)
    2項:軍隊と交戦権の否認(戦争の道具と資格の否定)
    (76条2項:軍法会議の禁止)
    『海外派兵の禁止』『海外で他国の武力行使と一体化することの禁止』
    →専守防衛:自国が攻撃された時だけ、第二警察(自衛隊)を使って、自国領域と周辺で防衛する

    (2)憲法は国際法に優先する
    世界の常識である

    (3)新安保法案
    『存立危機事態』海外における戦争全面参加そのもの
    『重要影響事態』海外における戦争支援(一体化)そのもの
    明白に違憲である

    (4)違憲、危険、不経済な愚策である

    (5) 噛み合っていない議論
    政府の側にこたえる内容がない

    (6)違憲訴訟
    技術的には難問だが不可能ではない

    (7)政権交代
    単純・明快・確実・有効な方法である

森ゆうこさん(前参議院議員・元文部科学副大臣)

森ゆうこさん(前参議院議員・元文部科学副大臣)

(音声その1)



小林先生の言葉に、フジノは少し泣けてしまいました

小林先生の言葉に、フジノは少し泣けてしまいました


(音声その2)



ややべらんめえ調で、けれどもわが国最高峰の憲法学者として、わかりやすく語って下さいました

ややべらんめえ調で、けれどもわが国最高峰の憲法学者として、わかりやすく語って下さいました


(音声その3)



終了時間が過ぎても止まらない森さんと小林さん

終了時間が過ぎても止まらない森さんと小林さん


(音声その4)



会場からの質問にも丁寧にお応えする小林節さん

会場からの質問にも丁寧にお応えする小林節さん


(音声その5)



本当に熱く語る小林節さん

本当に熱く語る小林節さん

森ゆうこさんには一刻もはやく国会に戻って欲しいです

森ゆうこさんには一刻もはやく国会に戻って欲しいです





お二人とじかにお話することができました

休憩時間には、小林節先生とじかにお話させていただく機会にも恵まれました。

小林節先生とフジノ

小林節先生とフジノ


帰り際には

「フジノくん、あなた、しっかり頑張りなさいよ」

肩をぽんと叩かれて、励まされてしまいました(涙)。ありがとうございます!

森ゆうこさんは改めて素晴らしい政治家だと感じさせられました。

森ゆうこさんとフジノ

森ゆうこさんとフジノ


横須賀が行なってきた給食食材の放射性物質の測定のこと、気にして下さっていました。

もう文部科学副大臣では無くなったのに、あれから何年も経つのに。

さらには、この4月に行なわれたフジノの選挙のことも気にして下さっていました(ご心配おかけして申し訳ありませんでした)。

やっぱり森さんは『新潟県の代表』だけど『新潟県だけの代表』なんかじゃない。

『この国の為の政治家』なんだよな、と感じました。