フジノは6月10日の朝2番目に市長へ質問します!一般質問の順番が決まりました/2019年6月議会

議会運営委員会が開かれ、質問順が決まりました

けさ『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会の開会前に。

議会運営委員会の開会前に。


明日6月7日(金)から2019年6月議会がスタートします。

議会期間は19日間で6月25日までの予定です。

議会運営委員会・審査事項より

議会運営委員会・審査事項より


まず明日7日(金)と来週10日(月)の2日間、本会議が開かれて一般質問が行なわれます。

市長らへの一般質問は12名で、初日に7名、2日目に5名が行ないます。

質問の順番が正式に決まりましたので、お知らせします。

6月7日 本会議
  1. 大野忠之
  2. 小幡沙央里
  3. 加藤ゆうすけ
  4. 堀りょういち
  5. 田中洋次郎
  6. 小林信行
  7. 井坂直
6月10日 本会議
  1. ねぎしかずこ
  2. 藤野英明
  3. 竹岡力
  4. 大村洋子
  5. 小室卓重

となります。

フジノの質問は、6月10日(月)の朝2番目です!

10時に本会議がスタートするので、フジノは午前10:50~11:10くらいの間にスタートでしょうか。

(前の質問者の質疑応答の長短によってフジノの質問スタートは変わります。こればかりは当日になってみないと分かりません)

フジノの質問内容を記した発言通告書は、先日のブログに掲載してあります(その1その2その3)。

そして、全ての質問者の発言通告書もPDFファイルにしてアップしました。

12人分の発言通告書はこちら。

ぜひご覧下さいね。



傍聴もインターネットで観ることもできます

本会議の傍聴はどなたでもできます。詳しくはこちらの市議会HPをご覧下さいね。

また、インターネット生中継も行なっております。

こちらをクリックして、『ライブ中継』というコーナーからご覧下さいね。

フジノにとって75回目の本会議での質問となります。

いつもどおり全力でがんばります!



6月7日スタートの6月定例議会、フジノを含む12名が市長に一般質問します/「事前議運」が開かれました

6月定例議会では12名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会が開かれました

議会運営委員会が開かれました


この時期の議会運営委員会は、議会用語で『事前議運』と呼んでいます。

来週の6月7日(金)からスタートする6月定例議会について、開会前の事前準備を行なう場だからです。

『事前議運』では、

  • スケジュール
    6月定例議会の期間はいつからいつまでにするか
    本会議・委員会の日程をいつにするか
  • 議案・請願・陳情の付託先
    市長から提出される議案・請願・陳情をどの委員会で審査するかの振り分け

等をあらかじめ決めていきます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


一般質問を行なう議員は、前もって議会事務局に伝えねばなりません(『発言意思通告』と呼んでいます)。

6月定例議会では12名が一般質問を行なう予定です。

この12名の議員は下の通りです。

6月7・10日一般質問を行なう予定の議員(五十音順)

  • 井坂直
  • 大野忠之
  • 大村洋子
  • 小幡沙央里
  • 加藤ゆうすけ
  • 小林伸行
  • 小室卓重
  • 田中洋二郎
  • 竹岡力
  • ねぎしかずこ
  • 藤野英明
  • 堀りょういち

質問者数が多いので、6月7日と10日の2日間本会議を開催して、2日間にわたって一般質問を行ないます。

質問の『順番』は、6月6日(木)に開催される『議会運営委員会』で、抽選で決まります。

もちろんフジノも一般質問を行ないます。

フジノは2019年予算議会で質問を作成しておきながら実現できませんでした。その質問も行ないたいし、選挙を通じて感じた新たな問題意識に基づく質問も行ないたいので、構成に悩んでいます。

でも、今回も全身全霊をかけて質問します。



会議期間は16日間、市長から議案13本と報告11件、請願2件、陳情6件を審査予定です

会議期間は19日間ですが、委員会などの開催スケジュールは下の表のとおりです。

審査日程

審査日程


現時点で予定されている市長からの提出議案は13件、報告は11件です。

6月定例議会提出予定案件

  • 一般会計補正予算案(第1号)
  • 横須賀市市税条例中改正について
  • 火災予防条例中改正について
  • 福祉援護センター条例中改正について
  • 物品の買入れについて
  • 物品の買入れについて
  • 物品の買入れについて
  • 物品の買入れについて
  • 市道路線の認定について
  • (仮称)追浜公園総合練習場整備工事請負契約の変更契約締結について
  • 特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例中改正について
  • 保育園条例中改正について
  • 市立学校の授業料等に関する条例中改正について

現時点ではまだ議案のタイトルしか分かりません。

具体的な内容は議案書が届いていないので分かりません。

報告は、大きく分けて2種類に分かれます。

1つ目は、専決処分です。

本来は議会の議決が必要な案件をあらかじめ市長の判断で行なった場合(これを専決処分と呼びます)には、市議会に事後報告の義務があります。これが4件あります。

2つ目は、会計書類の報告です。これが7件です。

請願は2つ提出されましたが、うち1本の紹介議員になる予定です。

まもなくスタートする6月定例議会に向けて、まずは一般質問の原稿作りをがんばります。



新たな議長・副議長が内定しました。素晴らしいおふたりです!/各会派代表者会議

実質的に「議会運営委員会」である「各会派代表者会議」が開かれました

今日は『各会派代表者会議』が開かれました。

各会派代表者会議の開催前に

各会派代表者会議の開催前に


選挙後に正式に議会が開会されるまでは『議会運営委員会』が開けないので、名称は『各会派代表者会議』と呼んでいます。

けれどもこれは実質的には『議会運営委員会』であり、議会内のあらゆる事柄を決めていく場です。

今日の協議事項(プログラム)は、下のとおりでした。

  1. 議会内役職者について
    (1)議長・副議長
    (2)神奈川県内広域水道企業団議会議員
    (3)神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員
    (4)監査委員(議会選出)
  2. 2019年定例会について
    (1)招集日:2019年5月15日(水)
    (2)会期:2019年5月15日~2020年4月30日まで352日間
  3. 招集議会について
    (1)議会期間:5月15日(水)
    (2)審議予定案件
    ・議長の選挙
    ・副議長の選挙
    ・神奈川県内広域水道企業団議会議員の選挙
    ・神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
    ・常任委員の選任
    ・議会運営委員の選任
    ・議案2件
    (3)審査日程案
    (4)議会期間中の委員会活動




議長は板橋衛議員、副議長は青木哲正議員に内定しました

そして、議会内役職者の名簿が報告されました。

横須賀市議会では事前に候補となる方の名簿を各会派が提出することになっています。

正式には本会議での選挙で決定となりますが、この名簿に掲載された方々の中から投票をすることになります。

複数の候補者が出ている場合には票が分かれますが、1名しか候補者が出ていない場合には実質的に内定したこととなります。

議長(1名選出)
板橋衛(公明党)
副議長(1名選出)
青木哲正(自民党)
神奈川県内広域水道企業団議会議員(1名選出)
田辺昭人(自民党)
神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員(1名選出)
南まさみ(自民党)
大村洋子(共産党)
監査委員(2名選出)
嘉山淳平(よこすか未来会議)
西郷宗則(自民党)



という訳で、神奈川県後期高齢者広域連合議会議員以外は内定したことになります。

つまり、

  • 議長は板橋衛議員
  • 副議長は青木哲正議員

に内定しました。

フジノにとってはこの正副議長はとても歓迎すべき人事です!

おふたりに共通しているのは、すさまじく『政策通』であるということです。

議長・副議長の姿勢によって、議会は大きく変わります。つまりこのおふたりが就任するということは、

  • 横須賀市議会が政策重視で進んでいく
  • 横須賀市議会は議会改革をさらに推進していく

という方向性が明確に打ち出されたことを意味しています。

まず、議長となる板橋衛議員。

板橋衛議員が初めて議長に選ばれた2013年のブログにフジノはこのように記しました。

「フジノにとって「『新しい横須賀市議会』がスタートする」というワクワク感を抱かずにはいられません。」



この期待は全く裏切られることなく、横須賀市議会は改革の第2ステージに突入しました。

板橋議員が議長となるこの先の2年間(議長は慣例で2年で交代することになっています。フジノはこの慣例に大反対です)は、議会改革がさらにスピードアップするはずです。

改めて「『新しい横須賀市議会』が深化していく」というワクワク感が今フジノの中に強くあります。

副議長となる青木哲正議員。

どこまでも論理的でデータと綿密な調査に基づいた質問内容、さらに阿修羅のような追及。まさに青木議員は『横須賀市議会で一番の質問の達人』だとフジノは尊敬しています。

そして、とても人情肌の方です(フジノは長期休職からの復職にあたって、青木議員から頂いたメールにどれほど励まされたか・・・)。

ふと今思い出したのですが、ともに『無会派』として、市長となる前の上地議員と青木哲正議員とフジノは数年間を過ごしました(みな初当選が2003年の同期組です)。

当時の無会派控室ではいつも政策や議員提出議案のことばかり熱く語りあっていました。

一般質問や委員会質問を行なった後には「こういう表現で質問すればさらに答弁が引き出せた」「あの質問は良かった」といったディスカッションが繰り広げられました。

この時の無会派控室から生まれた議員提出の条例も複数あります。

本会議終了後でも平気で数時間意見交換をしていた、なんてことがしばしばありました。

それから時は流れて、上地議員は横須賀市長となりました。青木哲正議員は無会派から自民党会派へ移籍しました(フジノは無会派のまま)。

3人とも立場は変わりましたが、心の中にある「横須賀を良くしていきたい」という強い想いは全く揺らぎないことをフジノは確信しています。

そういえば!

先日のウインドサーフィンワールドカップ初日でもまさにおふたりとフジノはツーショットを撮ったばかりでした。

開会式終了後の上地市長とフジノ

開会式終了後の上地市長とフジノ


フジノのおふたりへの信頼感の強さが伝わってくる写真ですよね。

W杯成功の為にいちボランティアとして尽力される青木哲正議員

W杯成功の為にいちボランティアとして尽力される青木哲正議員


フジノは政策に命をかけている人が大好きです。

例えばフジノならばイコール自殺対策、と市民のみなさまにもイメージがわくと思います。

フジノにとって、板橋衛議員は議会改革のリーダー、青木哲正議員は政策立案の鬼、というイメージを抱いています。

こんなおふたりが正副議長に選ばれるのならば、フジノは本当に横須賀市議会が楽しみです。

繰り返しになりますが、正式な選挙を経て就任となります。あくまでも今日は内定に過ぎません。

けれどもワクワク感が止まりません。

この4年間の横須賀市議会は(少なくともこの2年間は)さらに進化していきます!

フジノも進化していく横須賀市議会に必ず貢献していきたいです。



うわまち病院の移転に「再考」を求める請願が上町連合町内会・上町商店街連合会から提出されました/2018年12月議会

うわまち病院の移転について「再考」を求める請願が提出されました

かねてから、うわまち病院周辺地域の町内会と商店会の方々が、移転の撤回を求める署名活動をしてこられました。

このたび、上町連合町内会と上町商店街連合会から正式に議会に対して『請願』が出されました。

うわまち病院の移転の再考を求める請願

うわまち病院の移転の再考を求める請願


その内容を以下に掲載します。

横須賀市議会議長  木下憲司様

うわまち病院移転につき再考を求める請願

平成30年8月21日に上地市長より突然うわまち病院が移転・新築されると発表されました。

これまで上町の現地での改築との方針が伝えられておりましたが移転と方針変更されました。

しかしこれに対して上町地区の住民へ何ら説明も無く大きな不安を抱えております。

地区住民は高齢者も多くうわまち病院が大きな安心の元になっていると考えます。

またうわまち病院には職員600名程度、一日の患者数は500-550名あり地区の商庖街の大きな客層になっていてその流入数が減少すると商底は大きな影響を与えると想像されます。

上町地区では数年来地域活性化のために公共施設を利用したイベントを企画実行するなど大きな努力をしてまいりました。

その努力が水泡に帰する口惜しさがあります。

移転先は平成30年度中に決定とされていますが未だ具体的な提示はありません。

うわまち病院はスプリンクラー設備がない・敷地内に危険地が含まれる可能性がある・進入路が狭いなど問題はありますが、新病棟は利用可能である・水害に強い高地にある・など利点も多く、税務署跡地を利用するなどして開発によらない病棟の改築・新築も検討して頂きたいと思います。

ここに上町連合町内会と上町商府街連合会が一体となり『うわまち病院移転につき再考を求める請願』を提出いたします。

【請願内容】

  1. うわまち病院移転計画を再考してください。
  2. うわまち病院の改築・移転について地域住民にしっかり説明をしてより多くの住民の理解を得るよう努力してください。
  3. 上町地区の包括的な地域振興対策を検討・策定してください。

以上、請願いたします。

請願者 うわまち病院移転について考える会
代表 ●●●●
代表者住所 横須賀市田戸台●●
外署名5074筆

この請願については、教育福祉常任委員会の場で12月4日に審査されることになります。



フジノは11月29日の朝2番目に市長へ質問します!一般質問の順番が決まりました/2018年12月議会

議会運営委員会が開かれ、質問順が決まりました

けさ『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会・審査事項より

議会運営委員会・審査事項より


明日から12月議会がスタートします。

議会期間は16日間で、明日11月29日から12月14日の予定です。

12月議会のスケジュール

12月議会のスケジュール


まず明日とあさっての2日間、本会議が開かれます。

市長らへの一般質問は11名で、初日に6名、2日目に5名が行ないます。

質問の順番が正式に決まりましたので、お知らせします。

11月29日 本会議
  1. 小室 卓重
  2. 藤野 英明
  3. 西郷 宗範
  4. 大村 洋子
  5. 嘉山 淳平
  6. ねぎし かずこ
11月30日 本会議
  1. 田中 洋次郎
  2. 加藤 ゆうすけ
  3. 井坂 直
  4. 小林 伸行
  5. 渡辺 光一

となります。

フジノの質問は、明日11月29日(水)の朝2番目です!

10時に本会議がスタートするので、フジノは午前10:40~11:00くらいの間にスタートでしょうか(質問が何時になるかばかりは当日になってみないと分かりません)。

フジノの質問内容を記した発言通告書は、先日のブログに掲載してあります。

そして、全ての質問者の発言通告書もPDFファイルにしてアップしました。

11人分の発言通告書はこちら。

ぜひご覧下さいね。



傍聴もインターネットで観ることもできます

本会議の傍聴はどなたでもできます。詳しくはこちらの市議会HPをご覧下さいね。

また、インターネット生中継も行なっております。

こちらをクリックして、『ライブ中継』というコーナーからご覧下さいね。

フジノにとって74回目の本会議での質問となります。

横須賀市議会の場合、『本会議での一般質問・代表質問』は1年間に4回しかありません(いざという時には緊急質問の機会などもあります)。

議員の『任期』は4年間です。

つまり、質問可能回数を計算すると、

1年間に4回×任期4年間=合計16回

となります。

4年間の任期をフル活用してもわずか16回しか質問ができません。

フジノは16年間たった1度も休むこと無くコツコツと質問を続けてきました。

その結果、今では全議員の中で最も質問回数の多いのがフジノなのです。

16年間の議員生活も残り5ヶ月。

本会議での質問も今回を入れてラスト2回のみ。

いつもどおり明日も全力でがんばります!



11月29日スタートの12月定例議会、フジノを含む11名が市長に一般質問します/「事前議運」が開かれました

12月定例議会では11名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

横須賀市議会の議会用語で『事前議運』と呼んでいます。

来週の11月29日(水)からスタートする12月定例議会について、開会前の準備を行なう場です。

『事前議運』では、

  • スケジュール
    12月定例議会の期間はいつからいつまでにするか
    本会議・委員会の日程をいつにするか
  • 議案・請願・陳情の付託先
    市長から提出される議案・請願・陳情をどの委員会で審査するかの振り分け

等をあらかじめ決めていきます。

 「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


一般質問を行なう議員は、前もって議会事務局に伝えねばなりません(『発言意思通告』と呼んでいます)。

12月定例議会では11名が一般質問を行なう予定です。

この11名の議員は下の通りです。

11月29~30日一般質問を行なう予定の議員(五十音順)

  • 井坂直
  • 大村洋子
  • 加藤ゆうすけ
  • 嘉山淳平
  • 小林伸行
  • 小室卓重
  • 西郷宗範
  • 田中洋二郎
  • ねぎしかすこ
  • 藤野英明
  • 渡辺光一

質問者数が多いので、本会議は11月29日と30日の2日間開催して、初日に6名、2日目に5名が質問を行ないます。

質問の『順番』は、11月28日(水)に開催される『議会運営委員会』で、抽選で決まります。

もちろんフジノも一般質問を行ないます。

『横須賀市議会の質問王』として、1度も休まずに全ての本会議で質問を行なってきました。

任期中に質問できる機会は、この12月定例議会と来年3月の予算議会の残り2回のみとなりました。

今回でなんと74回目の一般質問となる予定です。

フジノは、横須賀市議会の現役議員では最も多く質問をしています。

そしてただ回数が多いだけでなく、実現してきた提案がたくさんあることが、この16年間のフジノの誇りです。

今回も全身全霊をかけて質問します。



16日間の会議期間で、市長から議案18本と報告5件、請願1件、陳情6件を審査予定です

会議期間は16日間ですが、委員会などの開催スケジュールは下の表のとおりです。

審査日程

審査日程


現時点で予定されている市長からの提出議案は18件、報告は5件です。

12月定例議会提出予定案件

  • 市政功労者を定めることについて
  • 平成30年度横須賀市一般会計補正予算(第3号)
  • 横須賀市放課後児童クラブ設置条例制定について
  • 認定こども園の要件を定める条例制定について
  • 文化会館条例等中改正について
  • 地方税法第314条の7第1項第4号に掲げる寄附金を定める条例中改正について
  • 児童福祉施設の設備等に関する基準を定める条例中改正について
  • 指定通所支援等の事業の人員等に関する基準等を定める条例中改正について
  • 手数料条例中改正について
  • 都市公園条例中改正について
  • 産業交流プラザの指定管理者の指定
  • 遺贈の放棄について
  • 横須賀市立田浦保育園の指定管理者の指定について
  • 土地の取得について
  • 公園水泳プールの指定管理者の指定について
  • 自転車等駐車場の指定管理者の指定について
  • 市道路線の認定及び廃止について
  • 本公郷改良アパート建替事業特定事業契約の締結について

まだ議案のタイトルしか分からなくて、議案書そのものが届いていないので内容は分かりません。

報告5件は、全て市長による専決処分についてです。

請願については詳しくお伝えしたいことがありますので、次の記事に記したいと思います。

まもなくスタートする12月定例議会も全力でがんばります!



9月19〜20日の一般質問の順番や議会BCPに基づく防災訓練の実施が決まりました/議会運営委員会

今日は「議会運営委員会」が開かれました

9月議会の前半がほぼ終わり、まもなく後半の決算審査がスタートします。

それに先がけて、あらかじめ議会運営について決めておく為に、『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会・議事次第より

議会運営委員会・議事次第より


19〜20日の本会議の流れが確認され、一般質問と討論の順番が決まりました。

また、昨年度からスタートした、議会による防災訓練を今年も行なうことになりました。とても大切なことだと思います。こちらはまた当日の開催後に報告します。



一般質問は2日間行ないます

一般質問の順序も決まりました。

フジノは8月31日にすでに一般質問を行なっており、1定例議会に1回の為、今回は行ないません。

9月19日の質問者と質問順9月20日の質問者と質問順
  1. 石山満
  2. 高橋英昭
  3. 長谷川昇
  4. 大村洋子
  5. 小幡沙央里
  6. 本石篤志
  1. 田中洋次郎
  2. ねぎしかずこ
  3. 二見英一

それぞれの議員の発言内容の趣旨を記した発言通告書はこちらをご覧下さい。



決算審査が本格スタートします

9月20日の本会議が終わると、そのまま決算の審査に入ります。

予算決算常任委員会が開かれて、会計管理者から決算について全体説明、監査委員から審査意見書の報告があり質疑を行ないます。

翌日以降は、4つの分科会に分かれて各部局ごとの詳しい審査を行なっていきます。

決算の審査は、1年間の議会審査で最も重要な位置づけと言えます。

物事を進めていく上で大切なのは『PDCAサイクル』と言われます。

市民のみなさまの税金の使いみちを決めるのが予算議会(=Pにあたります)ですが、その使い方が効果的・効率的であったかを検証するのが9月議会での決算審査(=Cにあたります)です。

この決算審査をもとに、2019年度予算案の作成に反映されていき、また日頃の業務が改善されていきます(=Aにあたります)。

どの定例議会に提出される議案・請願・陳情など1つ1つに本来は軽重はなく、常に全力でむきあってきました。

9月定例議会の後半の決算審査にも、全力を尽くして取り組んでいきます。



フジノの一般質問は6月6日(水)15時頃スタート予定です/議会運営委員会が開かれました

明日からの6月議会スタートに向けて「議会運営委員会」が開かれました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

明日6月6日から2018年6月議会がスタートする為です。

議会運営委員会・審査事項より

議会運営委員会・審査事項より


改めて、細かな事柄が決められました。

まず6月6日・7日の2日間、市長への一般質問が本会議にて行なわれます。

その質問順序も決まりました。

6月6日の質問者と質問順6月7日の質問者と質問順
  1. 小林信行
  2. 加藤ゆうすけ
  3. 小幡沙央里
  4. 大村洋子
  5. 藤野英明
  6. 小室卓重
  1. 井坂直
  2. 嘉山淳平
  3. 関沢敏行
  4. ねぎしかずこ

*発言意思通告を出していた田中洋二郎議員は、質問を取りやめましたので合計10名の質問者となりました。

ということで、フジノの一般質問は明日6月6日(火)の5番目となりました。

正確な時間帯は当日の進行次第なのですが、お昼15時半くらいではないかと自分では考えています。

全力でがんばりますよー!



議員研修会のテーマが全会派とフジノから提案されました

5月29日に開かれた議会運営委員会で、9月議会・12月議会で開催する議員研修会のテーマ募集が行なわれました。

その時のブログに書いた通り、フジノは

  • テーマ 『性的マイノリティに関する基礎知識』
  • 講師 星野慎二さん(NPO法人SHIP代表)

を提案しました。

今日の議会運営委員会では、全ての会派とフジノから出された提案が取りまとめられました。

議員研修会のテーマ案

議員研修会のテーマ案


合計10個の提案から、2つに絞られます。

最終決定は、次回の議会運営委員会となります。

市政には取り組まねばならないテーマがたくさんありますし、議会改革のテーマもたくさんあります。

各会派ともに真剣な想いで提案をしておられるので、議会運営委員会のメンバーでも無いフジノの提案が通る可能性は低いかもしれません。

それでも、できればLGBT関連施策全国トップの横須賀市の議会としてぜひとも研修を実施できれば、と願っています。



6月6日スタートの6月定例議会、フジノを含む11名が市長に一般質問します/「事前議運」が開かれました

6月定例議会では11名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

横須賀市議会の議会用語で『事前議運』と呼んでいます。

来週の6月6日(水)からスタートする6月定例議会について、開会前の準備を行なう場です。

さて、『事前議運』では、6月定例議会の期間はいつからいつまでにするか、本会議・委員会の日程をいつにするか、市長から提出される議案をどの委員会で審査するかの振り分け等をあらかじめ決めていきます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


一般質問を行なうことをあらかじめ議会事務局に伝えた(発言意思通告をした)のは11名でした。

この11名の議員は下の通りです。

6月6~7日一般質問を行なう予定の議員(五十音順)

  • 井坂直
  • 小幡沙央里
  • 大村洋子
  • 加藤ゆうすけ
  • 嘉山淳平
  • 小林伸行
  • 小室卓重
  • 関沢敏行
  • 田中洋二郎
  • ねぎしかすこ
  • 藤野英明

質問者数が多いので、予備日を使用して本会議を6月6日と7日の2日間にわたって開いて一般質問を行ないます。

誰がいつ質問するかの『順番』は、6月5日(火)に開催される次回の『議会運営委員会』の場で、抽選で決まります。

もちろんフジノも一般質問を行ないます。

『横須賀市議会の質問王』として、16年目も1度も休まずに全ての本会議で質問を行なう予定です。

今回も全身全霊をかけて質問します。



17日間の会議期間で、市長から議案15本と報告18件、請願6件、陳情4件を審査する予定です

この6月定例議会は17日間の会議期間の予定です。

審査日程(予定)

審査日程(予定)


現時点で予定されている市長からの提出議案は15件、報告は18件です。

市長から提出予定の議案

市長から提出予定の議案


まだ議案の実物が議会には届いていません。

ただ、タイトルだけで15件の議案をみると、やはり『(仮称)横須賀市学校給食センター整備運営事業者選定委員会条例制定について』が気になりますね。

フジノの所属する教育福祉常任委員会で審査することになります。

また、補正予算案も気になります。

横須賀市議会では『市民のみなさまからの政策提言』と位置づけている、請願・陳情ですが、請願は6件、陳情は4件です。

ありがとうございます。



議員研修会のテーマとして「性的マイノリティの基礎知識」を提案しました

議会運営委員会の最後に、『議員研修会』のテーマと講師の提案を募集するとの連絡がありました。

毎年、全議員が集まって議員研修会を開いているのですが、9月定例議会中と12月定例議会中に実施しています。

さっそくフジノは『性的マイノリティの基礎知識について』というテーマで、講師にはNPO法人SHIP代表の星野慎二さんを提案させて頂きました。

というのも、LGBT関連施策全国1位に選ばれた横須賀市ですが、市議会での研修は1度も実施していないからです.

性的な多様性の保障に関する研修会は、横須賀市では様々な方々を対象にずっと実施してきました。

もちろん市民向け講演会は当然ながら開催しています。

児童生徒の性的な揺らぎに最も多く向き合う可能性のある教職員のみなさんは、新任・1年次・3年次・6年次と必ず研修を受けます。

市職員向けには、児童相談所ケースワーカーをはじめとする様々な相談窓口の職員に限らず、全ての職員を対象としてきました。

さらに、

など様々な方々を対象に、研修を開催してきました。

それなのに、横須賀市議会だけは今まで研修機会がありませんでした。

すでに他都市の議会では研修が実施されており、昨年は鎌倉市議会、けさの新聞によれば昨日は川崎市議会でも実施されました。

本市議会も早急に実施すべきだと考えてきましたので、良い機会なのでさっそく提案しました。

実現するかどうかは後日決まります。

どうか実現しますように・・・



2018年度もフジノは「教育福祉常任委員会」に就任する見込みです/5月17日の本会議で正式決定します(2018年召集議会)

前の記事から続いています)

新年度の「人事」について

その後は、例年どおり『新年度の議会人事』についての話し合いが行われました。

具体的には、下の内容について話し合いが行なわれました。

今日の議会運営委員会で話し合われた人事

  1. 『常任委員』の配分と正副委員長職の割り当てについて

  2. 『議会運営委員』の配分と正副委員長職の選出について

  3. 『広報広聴会議』委員の選出について

  4. 『議会ICT化運営協議会』委員の選出について

  5. 『副議長』の選挙について(慣例で1年で交代の為)

  6. 『議会選出の各種会議の委員』の選挙について(慣例で1年で交代の為)

上4つは正式に任期が1年と定められている為、下2つは慣例で1年交代とされている為、交代となります。

5月17日に開催予定の『召集議会』の場で、正式な決定となります。

5月17日開催の召集議会のスケジュール予定

5月17日開催の召集議会のスケジュール予定


*今回の『召集議会』では、市長から2つの議案が提出される予定です。人事だけでなく、すぐに通常の委員会が開かれて議論が行なわれます。



「召集議会」であらゆる組織のメンバーが新たに決まります

市議会には、様々な組織があります。

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より


議会のあらゆることを議論して決めていく『議会運営委員会』。

市役所の幅広い仕事を網羅する為に4つの分野に分けて議論していく『常任委員会』(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)。

常任委員会とは別に、市政のあるテーマを集中的に期限を区切って議論していく『特別委員会』

横須賀市議会が一丸となって取り組むべき政策のロードマップを作り、行政とは異なる視点で条例や政策を立案し、議会の政策形成のエンジン役となる『政策検討会議』

『議会報告会』の開催などで市民のみなさまの声に広く耳を傾けるとともに、『議会だより』の発行などで積極的に発信していく『広報広聴会議』

全国に先駆けて議会改革を進めてきた横須賀市議会の改革のエンジン役である『議会制度検討会議』

昨日までの試行期間を終えて今日から正式にスタートした『議会ペーパーレス化』などをはじめ、『横須賀市議会ICT化計画』に基づいて議会のICT化を推進していく為の『議会ICT化運営協議会』

5月17日の『召集議会』では、こうした組織のメンバーが新たに決まります。

つまり、『市議会の人事異動』が行なわれます。



フジノは2018年度も「教育福祉常任委員会」で働きます

無会派は、現在4名です。

小室たかえ議員、はまのまさひろ議員、山本けんじゅ議員、そしてフジノ。

無会派には、4つの常任委員会(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)が1つずつ割り当てられました。

毎年、誰がどの委員会に所属するかを話し合って決めています。

無会派4名でさっそく話し合いをもちました。

フジノは議員生活15年のうち、合計14年間にわたって一貫して保健・医療・福祉・教育を担当する常任委員会に所属してきました。

2014年の1年間だけが生活環境常任委員会でした。

その1年間を除いて、ずっと『教育福祉常任委員会』に所属してきました。

何故なら、自殺対策・障がい福祉・保健医療福祉などに取り組む為に政治家に転職したフジノの想いを実現する上で『最も近道』だからです。

『教育福祉常任委員会』は、『旧・民生常任委員会』と『旧・教育経済常任委員会』が2011年に再編されて1つになりました。

市役所の組織では、健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会の4部局を所管しています。

5月17日の本会議での議決を経て正式決定となりますが、無会派のメンバーで話し合って決まりました(内定ですね)。

フジノは2018年度も『教育福祉常任委員会』で働きます。

16年目も、今までどおり、全身全霊をかけて働いていきます。

また、『議会ICT化運営協議会』にも引き続きフジノは所属します。

さらに任期が引き続いている会議としては

  • 『政策検討会議』
  • 『FM戦略プラン審査特別委員会』
  • 『がん対策検討協議会』

の3つがあります。

さらに全議員が予算決算常任委員会の委員となるルールになっています。

という訳で、フジノは2018年度も6つの委員会等に所属します。

どれもとても大切な委員会等ですので、重責で心身ともに押しつぶされそうになりますが、しっかりと今までどおり全力を尽くしていきたいです。



1年の会期をスタートさせる「召集議会」に向けて「議会運営委員会」が開かれました/会派構成の変更もありました

「召集議会」の開会に向けた「議会運営委員会」が開かれました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会が開かれました

議会運営委員会が開かれました


『通年議会』を採用している横須賀市議会では、1年間の会期(5月17~翌年4月30日まで)がまもなくスタートします。

年度のスタートとなる議会のことを『召集議会』と呼んでいます。

この『召集議会』の開会に備えての下準備を行なうのが、今日の『議会運営委員会』の主な役割です。



「会派」構成が変わり、無会派が4名になりました

例年とは異なり、会派構成の変更に伴ういくつかの対応についてをまず決めました。

議会運営員会・審査事項より一部抜粋

議会運営員会・審査事項より一部抜粋


会派『無所属みらい』から2名(はまのまさひろ議員・山本けんじゅ議員)が離団したのです。

そこで、会派の構成が下の図の通りに変わりました。

新しい会派構成

新しい会派構成


会派構成が変わると、議会ではいろいろな変更をしなければなりません。

軽微な変更で言えば、例えば『本会議での座席の位置』です。

変更前の本会議の座席表

変更前の本会議の座席表


これが下のように変わる予定です(正式な決定は5月17日の本会議です)。

変更後の本会議の座席表(5月17日に決定の予定)

変更後の本会議の座席表(5月17日に決定の予定)


あと、控え室の面積や配置も変わります。

これまで小室たかえ議員とフジノの2人だけだった無会派の部屋は、新たに4名に増えることになりました。

ひと部屋ではおさまらないので、応接室を無会派の控室に転用することになりました(改装費用をかけない為の対応です)。

大きな変更では、『がん対策検討協議会』委員の変更(すでに変更済)、『議会ICT化運営協議会』の委員1名欠員(5月17日に新たな委員が決まります)などがありました。



「通年議会」へ変更して2年目がスタートします

はじめにも書いたとおり、今日の『議会運営委員会』の目的は、会期1年の通年議会のスタートとなる『召集議会』の準備の為です。

横須賀市議会は議会改革の1つとして『通年議会』をスタートさせました。

「図解地方議会改革実践100のポイント」江藤俊明著、学陽書房。2008年より

「図解地方議会改革実践100のポイント」江藤俊明著、学陽書房。2008年より


おととしまでは、会期は3月・6月・9月・12月にそれぞれ1か月ほどしかありませんでした。

それを昨年から会期は5月~翌年4月末までのまるまる1年間に変更したのです。

1年間まるごと会期の「通年議会」

1年間まるごと会期の「通年議会」


この『通年議会』は今年が2年目となります。

1年を終えてみて、率直な感想を言えば

「10年間も望んできた改革が実現してすごく嬉しかったけれど、体力的にはものすごく厳しい1年間だった」

というものです。

『通年議会』のもとでは、市長の判断だけで物事を決めてしまえる『専決処分』を無くして、議会が徹底的に関与していきます。

議会は毎月のように開かれますし、本会議は無くとも特別委員会や様々な会議が常に開かれています。

今まで通りに本会議と委員会での質問もガンガンやっていますし、市民相談の時間も勉強の時間も今まで通りなので、とにかく時間が足りません。

体がきつくて休みが取れない、というのが率直な本音です。

それでも「この改革は正しい」とハッキリと感じています。

『通年議会』2年目も、この制度の良い側面を積極的に活用して、市民のみなさまにとって身近で不可欠な存在としての横須賀市議会になっていきたいです。




議会運営委員会で決まったその他のことは次の記事に続きます)