9月19〜20日の一般質問の順番や議会BCPに基づく防災訓練の実施が決まりました/議会運営委員会

今日は「議会運営委員会」が開かれました

9月議会の前半がほぼ終わり、まもなく後半の決算審査がスタートします。

それに先がけて、あらかじめ議会運営について決めておく為に、『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会・議事次第より

議会運営委員会・議事次第より


19〜20日の本会議の流れが確認され、一般質問と討論の順番が決まりました。

また、昨年度からスタートした、議会による防災訓練を今年も行なうことになりました。とても大切なことだと思います。こちらはまた当日の開催後に報告します。



一般質問は2日間行ないます

一般質問の順序も決まりました。

フジノは8月31日にすでに一般質問を行なっており、1定例議会に1回の為、今回は行ないません。

9月19日の質問者と質問順 9月20日の質問者と質問順
  1. 石山満
  2. 高橋英昭
  3. 長谷川昇
  4. 大村洋子
  5. 小幡沙央里
  6. 本石篤志
  1. 田中洋次郎
  2. ねぎしかずこ
  3. 二見英一

それぞれの議員の発言内容の趣旨を記した発言通告書はこちらをご覧下さい。



決算審査が本格スタートします

9月20日の本会議が終わると、そのまま決算の審査に入ります。

予算決算常任委員会が開かれて、会計管理者から決算について全体説明、監査委員から審査意見書の報告があり質疑を行ないます。

翌日以降は、4つの分科会に分かれて各部局ごとの詳しい審査を行なっていきます。

決算の審査は、1年間の議会審査で最も重要な位置づけと言えます。

物事を進めていく上で大切なのは『PDCAサイクル』と言われます。

市民のみなさまの税金の使いみちを決めるのが予算議会(=Pにあたります)ですが、その使い方が効果的・効率的であったかを検証するのが9月議会での決算審査(=Cにあたります)です。

この決算審査をもとに、2019年度予算案の作成に反映されていき、また日頃の業務が改善されていきます(=Aにあたります)。

どの定例議会に提出される議案・請願・陳情など1つ1つに本来は軽重はなく、常に全力でむきあってきました。

9月定例議会の後半の決算審査にも、全力を尽くして取り組んでいきます。



フジノの一般質問は6月6日(水)15時頃スタート予定です/議会運営委員会が開かれました

明日からの6月議会スタートに向けて「議会運営委員会」が開かれました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

明日6月6日から2018年6月議会がスタートする為です。

議会運営委員会・審査事項より

議会運営委員会・審査事項より


改めて、細かな事柄が決められました。

まず6月6日・7日の2日間、市長への一般質問が本会議にて行なわれます。

その質問順序も決まりました。

6月6日の質問者と質問順 6月7日の質問者と質問順
  1. 小林信行
  2. 加藤ゆうすけ
  3. 小幡沙央里
  4. 大村洋子
  5. 藤野英明
  6. 小室卓重
  1. 井坂直
  2. 嘉山淳平
  3. 関沢敏行
  4. ねぎしかずこ

*発言意思通告を出していた田中洋二郎議員は、質問を取りやめましたので合計10名の質問者となりました。

ということで、フジノの一般質問は明日6月6日(火)の5番目となりました。

正確な時間帯は当日の進行次第なのですが、お昼15時半くらいではないかと自分では考えています。

全力でがんばりますよー!



議員研修会のテーマが全会派とフジノから提案されました

5月29日に開かれた議会運営委員会で、9月議会・12月議会で開催する議員研修会のテーマ募集が行なわれました。

その時のブログに書いた通り、フジノは

  • テーマ 『性的マイノリティに関する基礎知識』
  • 講師 星野慎二さん(NPO法人SHIP代表)

を提案しました。

今日の議会運営委員会では、全ての会派とフジノから出された提案が取りまとめられました。

議員研修会のテーマ案

議員研修会のテーマ案


合計10個の提案から、2つに絞られます。

最終決定は、次回の議会運営委員会となります。

市政には取り組まねばならないテーマがたくさんありますし、議会改革のテーマもたくさんあります。

各会派ともに真剣な想いで提案をしておられるので、議会運営委員会のメンバーでも無いフジノの提案が通る可能性は低いかもしれません。

それでも、できればLGBT関連施策全国トップの横須賀市の議会としてぜひとも研修を実施できれば、と願っています。



6月6日スタートの6月定例議会、フジノを含む11名が市長に一般質問します/「事前議運」が開かれました

6月定例議会では11名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

横須賀市議会の議会用語で『事前議運』と呼んでいます。

来週の6月6日(水)からスタートする6月定例議会について、開会前の準備を行なう場です。

さて、『事前議運』では、6月定例議会の期間はいつからいつまでにするか、本会議・委員会の日程をいつにするか、市長から提出される議案をどの委員会で審査するかの振り分け等をあらかじめ決めていきます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


一般質問を行なうことをあらかじめ議会事務局に伝えた(発言意思通告をした)のは11名でした。

この11名の議員は下の通りです。

6月6~7日一般質問を行なう予定の議員(五十音順)

  • 井坂直
  • 小幡沙央里
  • 大村洋子
  • 加藤ゆうすけ
  • 嘉山淳平
  • 小林伸行
  • 小室卓重
  • 関沢敏行
  • 田中洋二郎
  • ねぎしかすこ
  • 藤野英明

質問者数が多いので、予備日を使用して本会議を6月6日と7日の2日間にわたって開いて一般質問を行ないます。

誰がいつ質問するかの『順番』は、6月5日(火)に開催される次回の『議会運営委員会』の場で、抽選で決まります。

もちろんフジノも一般質問を行ないます。

『横須賀市議会の質問王』として、16年目も1度も休まずに全ての本会議で質問を行なう予定です。

今回も全身全霊をかけて質問します。



17日間の会議期間で、市長から議案15本と報告18件、請願6件、陳情4件を審査する予定です

この6月定例議会は17日間の会議期間の予定です。

審査日程(予定)

審査日程(予定)


現時点で予定されている市長からの提出議案は15件、報告は18件です。

市長から提出予定の議案

市長から提出予定の議案


まだ議案の実物が議会には届いていません。

ただ、タイトルだけで15件の議案をみると、やはり『(仮称)横須賀市学校給食センター整備運営事業者選定委員会条例制定について』が気になりますね。

フジノの所属する教育福祉常任委員会で審査することになります。

また、補正予算案も気になります。

横須賀市議会では『市民のみなさまからの政策提言』と位置づけている、請願・陳情ですが、請願は6件、陳情は4件です。

ありがとうございます。



議員研修会のテーマとして「性的マイノリティの基礎知識」を提案しました

議会運営委員会の最後に、『議員研修会』のテーマと講師の提案を募集するとの連絡がありました。

毎年、全議員が集まって議員研修会を開いているのですが、9月定例議会中と12月定例議会中に実施しています。

さっそくフジノは『性的マイノリティの基礎知識について』というテーマで、講師にはNPO法人SHIP代表の星野慎二さんを提案させて頂きました。

というのも、LGBT関連施策全国1位に選ばれた横須賀市ですが、市議会での研修は1度も実施していないからです.

性的な多様性の保障に関する研修会は、横須賀市では様々な方々を対象にずっと実施してきました。

もちろん市民向け講演会は当然ながら開催しています。

児童生徒の性的な揺らぎに最も多く向き合う可能性のある教職員のみなさんは、新任・1年次・3年次・6年次と必ず研修を受けます。

市職員向けには、児童相談所ケースワーカーをはじめとする様々な相談窓口の職員に限らず、全ての職員を対象としてきました。

さらに、

など様々な方々を対象に、研修を開催してきました。

それなのに、横須賀市議会だけは今まで研修機会がありませんでした。

すでに他都市の議会では研修が実施されており、昨年は鎌倉市議会、けさの新聞によれば昨日は川崎市議会でも実施されました。

本市議会も早急に実施すべきだと考えてきましたので、良い機会なのでさっそく提案しました。

実現するかどうかは後日決まります。

どうか実現しますように・・・



2018年度もフジノは「教育福祉常任委員会」に就任する見込みです/5月17日の本会議で正式決定します(2018年召集議会)

前の記事から続いています)

新年度の「人事」について

その後は、例年どおり『新年度の議会人事』についての話し合いが行われました。

具体的には、下の内容について話し合いが行なわれました。

今日の議会運営委員会で話し合われた人事

  1. 『常任委員』の配分と正副委員長職の割り当てについて

  2. 『議会運営委員』の配分と正副委員長職の選出について

  3. 『広報広聴会議』委員の選出について

  4. 『議会ICT化運営協議会』委員の選出について

  5. 『副議長』の選挙について(慣例で1年で交代の為)

  6. 『議会選出の各種会議の委員』の選挙について(慣例で1年で交代の為)

上4つは正式に任期が1年と定められている為、下2つは慣例で1年交代とされている為、交代となります。

5月17日に開催予定の『召集議会』の場で、正式な決定となります。

5月17日開催の召集議会のスケジュール予定

5月17日開催の召集議会のスケジュール予定


*今回の『召集議会』では、市長から2つの議案が提出される予定です。人事だけでなく、すぐに通常の委員会が開かれて議論が行なわれます。



「召集議会」であらゆる組織のメンバーが新たに決まります

市議会には、様々な組織があります。

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より

『よこすか市議会なるほどガイド「議会でゲンキ!」』P21より


議会のあらゆることを議論して決めていく『議会運営委員会』。

市役所の幅広い仕事を網羅する為に4つの分野に分けて議論していく『常任委員会』(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)。

常任委員会とは別に、市政のあるテーマを集中的に期限を区切って議論していく『特別委員会』

横須賀市議会が一丸となって取り組むべき政策のロードマップを作り、行政とは異なる視点で条例や政策を立案し、議会の政策形成のエンジン役となる『政策検討会議』

『議会報告会』の開催などで市民のみなさまの声に広く耳を傾けるとともに、『議会だより』の発行などで積極的に発信していく『広報広聴会議』

全国に先駆けて議会改革を進めてきた横須賀市議会の改革のエンジン役である『議会制度検討会議』

昨日までの試行期間を終えて今日から正式にスタートした『議会ペーパーレス化』などをはじめ、『横須賀市議会ICT化計画』に基づいて議会のICT化を推進していく為の『議会ICT化運営協議会』

5月17日の『召集議会』では、こうした組織のメンバーが新たに決まります。

つまり、『市議会の人事異動』が行なわれます。



フジノは2018年度も「教育福祉常任委員会」で働きます

無会派は、現在4名です。

小室たかえ議員、はまのまさひろ議員、山本けんじゅ議員、そしてフジノ。

無会派には、4つの常任委員会(総務・都市整備・生活環境・教育福祉)が1つずつ割り当てられました。

毎年、誰がどの委員会に所属するかを話し合って決めています。

無会派4名でさっそく話し合いをもちました。

フジノは議員生活15年のうち、合計14年間にわたって一貫して保健・医療・福祉・教育を担当する常任委員会に所属してきました。

2014年の1年間だけが生活環境常任委員会でした。

その1年間を除いて、ずっと『教育福祉常任委員会』に所属してきました。

何故なら、自殺対策・障がい福祉・保健医療福祉などに取り組む為に政治家に転職したフジノの想いを実現する上で『最も近道』だからです。

『教育福祉常任委員会』は、『旧・民生常任委員会』と『旧・教育経済常任委員会』が2011年に再編されて1つになりました。

市役所の組織では、健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会の4部局を所管しています。

5月17日の本会議での議決を経て正式決定となりますが、無会派のメンバーで話し合って決まりました(内定ですね)。

フジノは2018年度も『教育福祉常任委員会』で働きます。

16年目も、今までどおり、全身全霊をかけて働いていきます。

また、『議会ICT化運営協議会』にも引き続きフジノは所属します。

さらに任期が引き続いている会議としては

  • 『政策検討会議』
  • 『FM戦略プラン審査特別委員会』
  • 『がん対策検討協議会』

の3つがあります。

さらに全議員が予算決算常任委員会の委員となるルールになっています。

という訳で、フジノは2018年度も6つの委員会等に所属します。

どれもとても大切な委員会等ですので、重責で心身ともに押しつぶされそうになりますが、しっかりと今までどおり全力を尽くしていきたいです。



1年の会期をスタートさせる「召集議会」に向けて「議会運営委員会」が開かれました/会派構成の変更もありました

「召集議会」の開会に向けた「議会運営委員会」が開かれました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会が開かれました

議会運営委員会が開かれました


『通年議会』を採用している横須賀市議会では、1年間の会期(5月17~翌年4月30日まで)がまもなくスタートします。

年度のスタートとなる議会のことを『召集議会』と呼んでいます。

この『召集議会』の開会に備えての下準備を行なうのが、今日の『議会運営委員会』の主な役割です。



「会派」構成が変わり、無会派が4名になりました

例年とは異なり、会派構成の変更に伴ういくつかの対応についてをまず決めました。

議会運営員会・審査事項より一部抜粋

議会運営員会・審査事項より一部抜粋


会派『無所属みらい』から2名(はまのまさひろ議員・山本けんじゅ議員)が離団したのです。

そこで、会派の構成が下の図の通りに変わりました。

新しい会派構成

新しい会派構成


会派構成が変わると、議会ではいろいろな変更をしなければなりません。

軽微な変更で言えば、例えば『本会議での座席の位置』です。

変更前の本会議の座席表

変更前の本会議の座席表


これが下のように変わる予定です(正式な決定は5月17日の本会議です)。

変更後の本会議の座席表(5月17日に決定の予定)

変更後の本会議の座席表(5月17日に決定の予定)


あと、控え室の面積や配置も変わります。

これまで小室たかえ議員とフジノの2人だけだった無会派の部屋は、新たに4名に増えることになりました。

ひと部屋ではおさまらないので、応接室を無会派の控室に転用することになりました(改装費用をかけない為の対応です)。

大きな変更では、『がん対策検討協議会』委員の変更(すでに変更済)、『議会ICT化運営協議会』の委員1名欠員(5月17日に新たな委員が決まります)などがありました。



「通年議会」へ変更して2年目がスタートします

はじめにも書いたとおり、今日の『議会運営委員会』の目的は、会期1年の通年議会のスタートとなる『召集議会』の準備の為です。

横須賀市議会は議会改革の1つとして『通年議会』をスタートさせました。

「図解地方議会改革実践100のポイント」江藤俊明著、学陽書房。2008年より

「図解地方議会改革実践100のポイント」江藤俊明著、学陽書房。2008年より


おととしまでは、会期は3月・6月・9月・12月にそれぞれ1か月ほどしかありませんでした。

それを昨年から会期は5月~翌年4月末までのまるまる1年間に変更したのです。

1年間まるごと会期の「通年議会」

1年間まるごと会期の「通年議会」


この『通年議会』は今年が2年目となります。

1年を終えてみて、率直な感想を言えば

「10年間も望んできた改革が実現してすごく嬉しかったけれど、体力的にはものすごく厳しい1年間だった」

というものです。

『通年議会』のもとでは、市長の判断だけで物事を決めてしまえる『専決処分』を無くして、議会が徹底的に関与していきます。

議会は毎月のように開かれますし、本会議は無くとも特別委員会や様々な会議が常に開かれています。

今まで通りに本会議と委員会での質問もガンガンやっていますし、市民相談の時間も勉強の時間も今まで通りなので、とにかく時間が足りません。

体がきつくて休みが取れない、というのが率直な本音です。

それでも「この改革は正しい」とハッキリと感じています。

『通年議会』2年目も、この制度の良い側面を積極的に活用して、市民のみなさまにとって身近で不可欠な存在としての横須賀市議会になっていきたいです。




議会運営委員会で決まったその他のことは次の記事に続きます)



フジノは11月29日の4番目に質問します!一般質問の順番が決まりました/2017年12月議会

議会運営委員会が開かれ、質問順が決まりました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会・審査事項より

議会運営委員会・審査事項より


ついに12月議会がスタートします。

議会期間は16日間で、明日11月29日から12月14日の予定です。

12月定例議会のスケジュール

12月定例議会のスケジュール


まず本会議が2日間開かれて、市長らへの一般質問が行なわれます。

議会運営委員会では質問の順番が決まりましたので、お知らせします。

11月29日 本会議
  1. 松岡 和行
  2. 大村 洋子
  3. 加藤 ゆうすけ
  4. 藤野 英明
  5. 西郷 宗範
  6. 小幡 沙央里
  7. 本石 篤志
  8. 石山 満
11月30日 本会議
  1. 井坂 直
  2. 髙橋 英昭
  3. 田中 洋次郎
  4. ねぎし かずこ
  5. 小室 卓重
  6. 大野 忠之
  7. 青木 哲正

となります。

フジノの質問は、明日11月29日(水)の4番目です!

10時に本会議がスタートですので、フジノの出番は午後13:30~14:00くらいの間にスタートでしょうか(質問が何時になるかばかりは当日になってみないと分からないのです)。

フジノの質問内容を記した発言通告書は、先日のブログに掲載してあります。

そして、全ての質問者の発言通告書もPDFファイルにしてアップしました。

ぜひご覧下さいね。

本会議の傍聴はどなたでもできます。詳しくはこちらの市議会HPをご覧下さいね。

また、インターネット生中継も行なっております。こちらをクリックして、『ライブ中継』というコーナーからご覧下さいね。

フジノにとって、今回の質問中2問目は初めて行なうタイプの質問(道路を拡幅すべき)なので、少し緊張しています。

もちろんその質問のゴールはより良い医療環境の提供というふだんどおりです。

ただ、都市計画に真正面から向き合ったのは初めてなのです。きっと答弁者も市長では無く、都市部長や土木部長になることが多いと思います。

議員生活15年目にしてもいつも新しいチャレンジが必要です。

明日も全力でがんばります!



フジノは9月27日の2番目に質問します!一般質問の順番が決まりました/2017年9月議会

議会運営委員会が開かれ、質問順が決まりました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会・審査事項より

議会運営委員会・審査事項より


『補正予算案』の審査を中心とする9月議会の前半戦が終わり、『決算審査』をメインとする後半戦が始まります。

その前に、本会議が2日間開かれて、市長らへの一般質問が行なわれます。

議会運営委員会では質問の順番が決まりましたので、お知らせします。

9月27日 本会議
  1. 杉田 惺
  2. 藤野 英明
  3. 小林 伸行
  4. 二見 英一
  5. 小幡 沙央里
  6. 渡辺 光一
  7. 嘉山 淳平
9月28日 本会議
  1. 井口 一彦
  2. 井坂 直
  3. 加藤 ゆうすけ
  4. 田中 洋二郎

となります。

フジノの質問は、明日9月27日(水)の朝2番目です!

10時に本会議がスタートですので、フジノの出番は10:40~11:00くらいの間にスタートでしょうか。

フジノの質問内容を記した発言通告書は、先日のブログに掲載してあります。

そして、全ての質問者の発言通告書もPDFファイルにしてアップしましたので、こちらをクリックしてご覧下さい。

上地市長との本格的な政策論議がついにスタートします。

本会議の傍聴はどなたでもできます。詳しくはこちらの市議会HPをご覧下さいね。

また、インターネット生中継も行なっております。こちらをクリックして、『ライブ中継』というコーナーからご覧下さいね。

さて、明日も全力でがんばってきます!



所信表明への質問順番が決まりました。フジノは9月11日の3番手です!/2017年9月議会

所信表明への代表質問・個人質問が明日9月8日からスタートします

市内のあちこちにある掲示板に、9月議会のスケジュールをお知らせするポスターが貼り出されていますね。

2017年9月議会の日程をお知らせするポスター

2017年9月議会の日程をお知らせするポスター


まず、上地市長の所信表明演説から始まった9月議会。

次は、明日9月8日と11日の本会議での『所信表明への代表質問・個人質問』が行われます。

議会運営委員会より

議会運営委員会より


その質問の順番が、けさ開かれた議会運営委員会で決定しました。

9月8日(金)
1.自由民主党 田辺 昭人
2.無所属みらい 永井 真人
3.公明党 鈴木 真智子
4.研政 角井 基
5.市政同友会 加藤 眞道
9月11日(月)
6.日本共産党 大村 洋子
7.無会派 小室 卓重
8.無会派 藤野 英明

フジノは、9月11日(月)の3番手となりました。8人の質問者のトリを務めます。

大会派から順番に行なうので、無会派が質問は常にラストになります。

そこでいつも質問を作る時には、他の会派がどのような質問を作るのか想定して、重ならないようにじっくり考えて、常に違う視点を持つことを意識して質問を作っています。

今回の質問も一生懸命考えて作りました。



上地市長を応援した会派も生ぬるい質問はなし。わが市議会は二元代表制を実践します

全ての会派の発言通告書が配られたのですが、興味深い質問がたくさんあります(こちらに全会派の発言通告書をPDFファイルで載せました)。

選挙で上地候補を応援した立場の会派も「生ぬるい質問項目は一切無い」とフジノは感じました。

また、対立候補を応援した立場の共産党も、上地市長の政策の良いところは評価して下さっていますし(「子どもの施策について
所信表明や公約には子どもの施策が具体的に提案されている。ぜひ、強力に前進させていただきたい」との記述がありました)、考えの違う点はびしっと厳しく指摘して下さっています。

「これが是々非々の在るべき議会の姿だ」

と、改めてとても嬉しく感じています。

さあ、質問順番も決まりましたし、全力で頑張ります!



市長・副市長の「退職金廃止の条例案」が提出されました!上地市長、さっそく選挙公約を実現へ/議会運営委員会(その2)

前のブログ記事から続いています)

上地市長が市長・副市長の「退職金廃止」条例案を提出しました

本日の『議会運営委員会』では、上地市長からもう1つ大きな提案がありました。

それは

市長・副市長の退職金を廃止する条例案

です。

市長・副市長の退職金を廃止する条例案が提出されます

市長・副市長の退職金を廃止する条例案が提出されます


『市長の退職金の廃止』は、上地克明さんが『ヨコスカ復活の会』を立ち上げた最初からずっと訴えてきたことです。

行政改革を進めていく上で、まず行政トップが市民のみなさまに『自らの覚悟』を『行動』でお示しすべきだというのが上地さんの基本姿勢です。

「ヨコスカ復活の会」最初のチラシより

「ヨコスカ復活の会」最初のチラシより


7月10日の就任からわずか10日で、さっそく大きな選挙公約の実現に向けてハッキリと行動が取られました。素晴らしいことだと思います。



7月26日に臨時議会を開きます

上地市長から提案された『副市長の人事議案』と『市長・副市長の退職金廃止条例案』の2つを審査・議決する為に、臨時議会を開くことになりました。

「議会運営委員会・審査事項」より

「議会運営委員会・審査事項」より


臨時議会は、7月26日(水)14時からです。

まず本会議が開会されて、市長から正式に議案が提出されます。

次に、委員会審査として総務常任委員会が開かれます。

その後、すぐに本会議を開いて、採決をします(賛成or反対を決めます)。

この条例案に反対する議員の数は少ないと思いますので、可決される見込みです。

つまり選挙で基本姿勢として示した第1の公約が、当選からわずか16日で実現することになります!

上地候補を応援したひとりとして、心から誇らしく感じます。



新たな副市長として永妻和子さん・田中茂さんのお二人を上地市長は内示しました!フジノは大賛成です/議会運営員会(その1)

新しい副市長の人事が内示されました

先日お知らせしたとおり、本日は『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会が開かれました

議会運営委員会が開かれました


上地市長から、副市長2名の人事案件が内示されました。

「平成29年7月臨時議会人事案件内示」より

「平成29年7月臨時議会人事案件内示」より

  • 永妻和子さん(現・横須賀市社会福祉協議会会長)
  • 田中茂さん(現・横須賀市上下水道事業管理者)

上地市長がおふたりを選任した理由は、以下の通りです。

副市長選任理由について

永妻和子氏、田中茂氏の両氏は、長きにわたり、本市の行政運営に携わり、強いリーダーシップのもと、本市発展のために尽力されてきました。

両氏の周囲には、常にさまざまな人々が多数集い、そこには温かい輪ができています。

これは、両氏が周囲の人々に慕われ、人望が厚く、私が職員に求める『忠恕』の心を持ち合わせていると確信しています。

ヨコスカ復活への挑戦は、決してなだらかな道ではなく、その実現の為には、職員の意識改革・組織風土の変革をも果断に進め、職員が一丸となった取り組みが不可欠であります。

両氏は、まさにその人柄や能力により、この閉塞感のある本市行政に風穴をあけ、職員の一体感を生み出し、共通の目的に向かって突き進む市役所を取り戻すためのけん引役の一端を担ってくれるものと確信しています。

また、両氏は、市役所内にとどまらず、国や県をはじめ、さまざまな分野の方々との信頼関係の構築に大きく貢献するものと確信しています。

スピード感をもって、ヨコスカ復活を実現するために欠かせないサポート役として、両氏を副市長に登用したいと考えています。

以上です。



26日に臨時議会が開かれて議決後に正式決定です

さて、上地市長からの議案提出を受けて、臨時議会を開くことになりました。

7月26日14時から『臨時議会』を開きます。

フジノはおふたりの人事に賛成です。

特に、永妻和子さんにおかれては、強く賛成いたします。

元は横須賀市役所に勤務しておられて、市役所に新設された女性行政課の初代課長をはじめ、こども育成部部長、さらに教育長を歴任されました。

この教育長に就任した2007年8月、フジノはブログで

この人事は、このまちの行政の歴史において最も祝福されるべき人事の1つだと思います。

と記しました。

2007年8月1日フジノブログより

2007年8月1日フジノブログより


フジノがずっと感じてきた印象は「温かい心を持つ方。とても苦労人で、とても勉強家。福祉・教育・人権などの多くの分野に精通した方」というものです。その仕事ぶりをとても尊敬し、信頼しています。

しかし、蒲谷市長によって任命された教育長であった為に、吉田市長に交代した後は冷遇されて、2013年には事実上の更迭をされました。

その際フジノは、あまりにも情けない人事の在り方に怒りを感じ、吉田市長に対して質疑を行ないました。

そして、現・教育長の人事にも反対しました。

本来ならば、もっと早く副市長になっておられるべき『素晴らしい人財』のおひとりでした。

現在は『社会福祉協議会』の会長を務めておられた永妻さんを、上地市長が副市長として迎えることを心からフジノは歓迎します。

田中茂さんは、環境部長・資源循環部長を経て、現在は上下水道事業管理者(横須賀市の上下水道局のトップです)を務めておられます。

議会の先輩や同僚議員の評価はとても高く『公務員としての矜持』を持っておられる方とお聴きしています。仕事ぶりは高く評価されています。

残念ながら、フジノはまちづくりのハード部門との接点があまり無い為に、議会質疑での接点は田中さんとはわずかしかありませんでした。

けれども、お人柄は存じ上げています。

市役所のエレベーターの中などで一緒になると、フジノの背中をポーンと叩いて

「藤野さん、最近はお元気ですか?」

と気さくに語りかけて下さる、市職員で唯一の存在でした。

たぶんフジノはエレベーターの中とか市役所の中では厳しいオーラを出していると思うんです(険しい顔をいつもしています)。

多くの部局長や課長がおられますが、エレベーターの中で天気などの無難な話題以外でフジノに話しかけてくるような方は、ほぼ居ません。

何故ならば、前市長とフジノは対立していましたから、フジノと親しくみられてしまうと人事で不利になる可能性があったからです。

(恐ろしい話ですが、そういう『フジノ人事』が今までは横行していました。優秀な職員が何人も飛ばされてしまいました)

けれども、田中さんは先ほど記したように、そんなことを一切気にせずに、フジノにも気さくに話しかけてきて下さる。

とても明るい方なので、政策面だけでなくて、上地市長とも気が合うのではないかと思います。

という訳で、2人の新しい副市長の人事議案が26日の臨時議会で可決されることをフジノは強く望みます。

横須賀復活に向けた体制づくりがようやくスタートできることになります。




次のブログ記事に続きます)

新しい副市長の人事案が上地市長から内示されます/「副市長ゼロ」の異常事態を解決すべく明日20日、議会運営委員会が開かれます

今の市役所は「副市長ゼロ」の異常事態です

歴代の市長選挙では市長交代があったとしても、前市長に任命された2人の副市長であっても必ず1人は辞職せずに半年間ほど勤務を続けて、市長を補佐するのが通常でした。

沢田市長から蒲谷市長に交代した2005年は、森田副市長がお辞めにならず職務を継続して下さいました。

蒲谷市長から吉田市長に交代した2009年は、上田副市長がお辞めにならず職務を継続して下さいました。

しかし、上地克明さんが当選すると、吉田前市長に任命された副市長は2人とも同時に辞職してしまいました。

2017年7月4日・朝日新聞より

2017年7月4日・朝日新聞より


いろいろなお考えがあるとは思います。

けれども『横須賀市を前に進める』という意味では、同時に2人の副市長がお辞めになったことは『異常事態』です。

行政は市民のみなさまの為に常に継続しなければならない、という観点からは「2人の同時辞任はいかがなものか」とフジノは感じました。

実際、その結果、市長当選後の引き継ぎ作業や、就任後において、上地市長がスムーズに仕事を始められなかった訳です。



ついに上地市長によって副市長らの人事の内示があります

けれども、ようやくその『異常事態』を解決できる日が近づいてきました。

まず明日20日(木)に、議会運営委員会が開かれます。

横議議第199号

平成29年(2017年)7月13日

  

議会運営委員長 大野忠之

 

委員会招集について(通知)

 下記により委員会を招集しますから、出席願います。

 

  1. 日時:平成29年7月20日(木) 午前10時
  2. 場所: 第1委員会室
  3. 審査事項:
    (1)人事案件の内示について

この場で、上地市長から新たな副市長らに誰を任命したいという『内示』が市議会側に行なわれます。

市議会の各会派の意見を聴いた上で、正式に市長が人事の議案を提出して本会議が開かれることになります。

一刻も早く、副市長を最低2名(1人はまちづくりのハード面の政策担当、1人は福祉などのソフト面の政策担当)は必ずおいて、上地市長を支える体制をスタートさせたいです。

このままではせっかくの市長交代の効果が活かされず、市民のみなさまにとって利益をもたらしません。

市役所の『異常事態』を可能な限り早く解消したいです。

まずは明日の議会運営委員会で各会派がどのようなお考えを示すのか。

無会派のフジノは議会運営委員会の委員にはなれないので意見を表明する機会はありませんので、しっかり傍聴をしたいと思います。

市民のみなさまもぜひご注目下さい。

よろしくお願いいたします!