横須賀市議会選挙に立候補しました!/横須賀市議会選挙2019・1日目

横須賀市議会議員選挙に立候補しました

本日、正式に選挙管理委員会に立候補届け出を行ないました。

50人が立候補しました

50人が立候補しました


50人が立候補をしましたが、フジノの届け出番号(同時のポスター掲示板番号)は14番です。

フジノの立候補届け出番号(ポスター掲示板番号)は14番です

フジノの立候補届け出番号(ポスター掲示板番号)は14番です


そもそも立候補できるかどうか分からない状況だったフジノです。

フジノは元気いっぱいです

フジノは元気いっぱいです


だから今こうして、市民のみなさまにお会いして元気な姿を見ていただけることが嬉しくてたまりません。



立候補届け出を終えて「第一声」をインターネット中継でお届けしました

本音を言えば、一刻も早く仕事に戻りたい。

「選挙なんてやっているヒマはないのに」とさえ感じます。

けれども、選挙こそ民主主義の根っこであり、有権者の付託なしに政治家は存在しません。

この1週間はせっかく頂いた時間だと受け止めることにしました。

そして、ふだんの日々以上に市民のみなさまの声をたくさんお聴かせいただきたいと思います。

『選挙』というと候補者がひたすら政策を訴えるだけというイメージがあります。

フジノはそれを逆転させて、「ぜひあなたの想いをたくさん聴かせて下さい」とお伝えして、徹底的に生の声を聴かせていただく選挙にします。



1週間、市内を歩き回っていますので、ぜひあなたの声をお聴かせ下さい

今回もフジノは『選挙カー』を使いません(過去16年間1度も使ったことがありません)。

選挙カーは使いません。徒歩・電車・バスで移動します

選挙カーは使いません。徒歩・電車・バスで移動します


過去4回の選挙と同じく、ひたすら歩いて移動しては演説して、歩いて移動しては演説して、横須賀市内を歩き回っています。

平成町での演説

平成町での演説


メガフォンを持っていると話しかけづらいと思いますので、演説は短めにして、みなさまの声をたくさん聴かせていただこうと思います。

県立大学駅前での演説

県立大学駅前での演説


もしもどこかで見かけたら、ぜひお声がけ下さい。

夜の街頭演説@モアーズシティ前

夜の街頭演説@モアーズシティ前


あと6日間、お騒がせして誠に申し訳ございませんが、あなたにお会いできることを楽しみにしております。

おかげさまで1日で全ての掲示板にポスターを貼り終えることができました!

おかげさまで1日で全ての掲示板にポスターを貼り終えることができました!





先輩がフジノのプロモーションビデオを作ってくれました!

夕方17時くらいにフジノが街頭で演説をしていたら、映像制作の仕事をしておられる先輩がカメラを持って撮影をして下さいました。

その数時間後に、なんとこんな素敵な編集をした動画をプレゼントして下さいました。

フジノが特別養護老人ホームの待機者数と待機期間を減らす取り組みをしてきた演説をコンパクトにまとめて下さいました。

すごくかっこよくできていますので、ぜひご覧くださいね!



ついにポスターできました!でも630ヶ所、貼りきれるか?/選挙まで残り時間あと4日

現役の市議会議員としての意地と、選挙に向けた準備のまにあわなさとの葛藤

現役の市議会議員として、意地になって市民相談を受けています。

さらに今日は『横須賀市パートナーシップ制度』の宣誓証明書の交付がスタートする日

仕事をしながら、ずっとその結果がうまくいくことを願ってドキドキしていました。

でも、市内を移動しているとこんな横断幕が張り出されていて、現実にやらねばならないことを思い出させられます。

緊張でこわばっているフジノの顔・・・

緊張でこわばっているフジノの顔・・・


そう、準備しなければなりません。

市民のみなさまの命と暮らしを守る為に、

政策を実現する為に、

やらねばならない準備がまだ山積みなのです・・・。

「選挙なんてやってる時間がもったいないよ。早く仕事に専念させてほしいよ」

なんてグチは通用しないのです。

時間は待ってくれません。

あと残り4日間しかありません。



ついにポスターができましたが・・・

届きました。

無事に実物がみなさまの目に触れる日は来るのか?

無事に実物がみなさまの目に触れる日は来るのか?


けれども、ツイッターをご覧の方はそのてんまつをご存知ですよね。

ツイートその1

ツイートその2

ツイートその3


4月3日のブログ記事では

「募集に対して百人を超える応募があって初日で貼りきれるようになりました」

なんて書いたのに・・・。

お願いをした数十人の方々が翌日・翌々日にドドーンとキャンセルをされるという出来事がありました。

やはりSNSでのつながりは難しいですね。

その日はまた鬱がひどくなり、寝込んでしまいました。

結局リアルでフジノと長いおつきあいのある方々にお願いをして、なんとかチームができあがりました。

栃木・静岡・千葉・東京をはじめ、市外の方が半分くらいを占めています(毎回のことなのですけれど)。

無事に、実物のポスターが果たしてあなたの目に触れることができるのか、不安でいっぱいです。

でも、その一方で何故かとても落ち着いている自分がいます。

16年前だって、誰も僕のことなんか知らなかった。

そして、泡沫候補だった。

僕以外は、誰も僕が政治家になるなんて信じていなかった。

スタートに戻っただけのこと。

そして16年前と変わらないことがもう1つあって、僕は自分の政策の必要性を強く信じているのです。

僕の政策は多数派の方々には全く縁が無く、おもしろみのかけらもありません。聞こえの良いものは1つもありません。

けれども、毎日の暮らしの中で出会う人々の声を僕はずっとお聞きしてきました。

僕は誰にも媚びずに、僕が絶対に必要だと信じている政策を訴えます。

そして、それをあなたがいらないというのであれば、僕はこの仕事から離れる。それだけのことなのです。

長期休職から戻って街を歩いていると市民の方から

「フジノくん、今回は出ないんだって」

と何度も言われました。そのように浸透していることがよく分かりました。

でも、いいんです。

悔いのないように、僕が大切だと信じる政策を、僕がずっと続けてきた訴え方で、訴えたいと思います。

何よりも不思議なのは、僕の心の深い部分では

「きっとあなたは僕の想いを受け止めてくれるはず」

と信じているのです。

やらなければならない準備が山程あって、本当にまにあうのかアタマが痛いです。

でも、やりとげてみせます。

何故なら、僕は早く仕事に戻りたくてたまらないのですから。



ポスター掲示板630ヶ所へのポスター貼りボランティアさんがほぼ集まりました。ありがとうございます!/選挙まで残り時間あと11日。

あらゆる作業に大急ぎで取りかかっています

昨日4月2日のブログで、

「これからも僕は「命を守る」為に歩き続けていきます」

との決意を表明しました。

しかし、残された時間はわずか11日間。

すぐにあらゆる作業にとりかかなければ、立候補そのものができません。

ポスター掲示板は全630ヶ所!

いろんな作業の中で最も大変なのは『ポスター貼り』です。

前回の選挙でも、その苦労をブログに何度も記してきました(こちらこちらなど)。

合計630ヶ所(多い!)もの掲示板があるので、とにかく多くの方の協力が不可欠です。

ポスター掲示板の数は全部で630ヶ所です!

ポスター掲示板の数は全部で630ヶ所です!


そこで過去4回の選挙でボランティアをしてくれた友人たちみんなに声をかけましたが、スムーズにはいきませんでした。

16年間と月日を重ねていく中で、僕にも大きな変化が起こったように、友人たちの身にもいろいろな変化が起こりました。

プライベートでも仕事でもとても忙しくて、ボランティアをお願いするのはムリな方もたくさんいました。



初めてのSNSでのボランティアさん募集

そこで急きょ昨晩に、思い切ってSNS(ツイッター・Facebook・LINEなど)でボランティア募集に挑戦してみました。

初めてボランティア募集のツイートをしました

初めてボランティア募集のツイートをしました


ありがたいことに、おしどりマコさんがツイートを拡散(助さん)して下さいました。

おしどりマコさんが拡散してくれました!

おしどりマコさんが拡散してくれました!


そのおかげで、なんと1万4000人もの方々がこの募集ツイートを見て下さいました。

マコさん、本当にありがとうございます。

そしてたくさんの方が連絡をくださり、なんとか初日1日だけで貼りきれるほどのボランティアさんが集まりました。

本当に、本当に、ありがとうございます!

やらなければならないことは山積みですが、1つずつ焦らずに終わらせていきたいと思います。

ボランティア参加に手を挙げて下さったみなさま、本当にありがとうございました!



やっと完成、ポスター貼りのチーム分け/残り時間あと5日

ついにポスター貼りのチーム分けが終わりました

631ヶ所のポスター貼り。仲間がいなければ不可能です。

でも、フジノの同世代はみな今まさに子育て世代どまんなか。

かつて12年前の選挙ではポスター貼りのボランティアをして下さった親友たちも、身動きが取れません。

それでも、いろいろな友達に頭を下げて、力を貸して頂きました。

また、クルマが無ければ631ヶ所も貼れません。

けれども若い世代は今、クルマを所有できるほどの経済的な余力はありません。

とにかくあらゆるツテというツテをつたって、クルマも集めました。

足りない分は、歩きと自転車とバイクでカバーします。

ポスター掲示場はあらゆる場所にちらばっています。

複数の掲示板が近い所にあっても住所リストで見ると全く違う町名や丁目なので、実際の地図を見ながら、可能な限り早く合理的に貼って回れるように考えていくのです。

大変な作業でした。もう本当に変な汁が出てくるような作業でした。

でも、何とかポスター貼りのチーム分けができました。

誰がどの地域のポスターを貼るのかのチーム分け一覧表

誰がどの地域のポスターを貼るのかのチーム分け一覧表


そもそもこのチーム分けも、事務処理能力がゼロのフジノのかわりに、過去3回はフジノの親友が全てやってくれていました。

しかし、今回はフジノが自分で全部やりました。本当に大変でした…。

ひとチームあたり20~40ヶ所も貼らねばならない強行軍です

ひとチームあたり20~40ヶ所も貼らねばならない強行軍です


過去3回、こんな大変な作業をやってくれていた親友に改めて感謝の気持ちをいだきました。

でも、何とか終えた!

これであとは当日のポスターの受け渡しがうまくいけば、何とか貼り出せそうです。

どうか晴れますように!

あと残り5日。

やらねばならないことはまだまだ山積み。

果たして間に合うのか!?



市民のみなさまに2つの報告をさせて頂きました/残り時間あと6日

井坂さん当選報告の様子がニュースで流れました

今日は、お昼に井坂しんやさんとともに当選報告を行ないました。

その様子が、夜のTVK『ニュース930』で放送されました。








「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」としてフジノもお話しました

「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」としてフジノもお話しました


フジノがお話しているところも一瞬だけ流れました。



フジノから改めて「2つの報告」をさせて頂きました

夕方からは改めて、フジノひとりきりでワイデッキに立ちました。

井坂しんやさんの選挙が終わった今、フジノの生の声で市民のみなさまに報告したかったからです。




よろしければ動画をご覧下さいね。

残り時間、あと6日。

今日は必死に納品されたポスターを分けて封筒に詰めています。

納品されたポスターを封筒に詰め込み終わりました

納品されたポスターを封筒に詰め込み終わりました


だいたい1チーム30〜40ヶ所くらい貼ってもらう計算で、なんとか20チームをお願いしました。

でもまだ当日の集合方法も何も決められていない(涙)

果たして、間に合うのか!?



ポスターが無事に納品されました!/残り時間あと7日

ポスターの完成品が納品されました!

井坂しんや候補の選挙応援に全力を傾け、市議会議員としての市民相談も続け、自分自身の就職活動は一番後回し。

そんな訳で、残り時間あと7日ですが、全く準備は進んでいません(涙)

でも、これがフジノの選んだ道。

自分よりまず他人。後悔はありません。

さて、前回のご報告からすっかり時間が経ってしまいました。

その後の大きな変化が、今朝ありました。

ついに本物のポスターが納品されたのです!

ダンボール2箱が届きました

ダンボール2箱が届きました


ポスターは市内631ヶ所も貼り出すので、発注では、予備も60枚お願いして合計700枚にしました。

市内631ヶ所にポスター掲示板があります

市内631ヶ所にポスター掲示板があります


350枚ずつ2つの段ボール箱に分かれて入っています。

一箱350枚ずつ

一箱350枚ずつ


良かった、届いて。



これを20〜40枚ずつ封筒にわけていきます

もちろんこれからも地味で地道な作業が延々と続きます。

実物がみなさまの目に届く日が果たして来るのか?

実物がみなさまの目に届く日が果たして来るのか?


これを約20〜40枚ずつに分けて、当日貼って下さるボランティアのみなさん向けに封筒に入れていく作業あります。

今夜、井坂しんや候補の開票結果を見終えてから作業にとりかかります。



残り時間あと7日

残り時間、あと7日。

すでに疲労はマックスで、準備する気力が起きません。

まだまだやることだらけ。

果たして全ての準備が間に合うのか!?



631ヶ所の「ポスター掲示場所リスト」を選挙管理委員会から貰い、詳しい地図帳にひたすら印をつけています/残り時間あと11日

最も苦痛に満ちた長い長い作業、それがポスター掲示場所を地図に落とすこと

ポスター作りのお話が続きましたが、次は『ポスター貼り』の準備作業のお話です。

これがとにかく苦痛そのもの。

準備にすさまじく時間がかかります。

フジノはこの準備を友人に助けてもらいながら2人でやっているのですが、かれこれ数日間、もう耐えられない!

「一体、何が耐えられないのか?」

市民のみなさまには全くイメージが湧かないと思いますので、準備作業の流れをカンタンにご紹介します。



選挙管理委員会事務局へポスター掲示場所のリストをもらいにいきます

まず最初に『選挙管理委員会』に行って、ポスター掲示場所の住所が書いてあるリストをもらわねばなりません。

ポスター掲示場設置場所一覧及び設置場所図面の交付について

ポスター掲示場設置場所一覧及び設置場所図面の交付について


ということで、選挙管理委員会事務局へ向かいます。

選挙管理委員会にて

選挙管理委員会にて


そもそも市民のみなさまは、選挙管理委員会事務局がどこにあるかご存じですか?

実は『ヴェルクよこすか』の2階にあるんですよー

受領証

受領証


そして、受領証にサインをして、リストをもらいます。



ポスター掲示場所のリストは、ただひたすら住所が書いてあるだけですさまじく不便です

もらったのは、リスト(同じものが5部)と市内を7枚に分けた地図です。

ボスター掲示場設置場所一覧表

ボスター掲示場設置場所一覧表(*画像を一部改変しています)


このリストと地図だけでは、まず市内在住の方々であっても、ポスターを全て貼り切ることは絶対に不可能です。

何故なら、とても使い物にならないシロモノだからです。

例えば、リスト。

こんなふうに住所とカンタンな説明が1行だけ、記されているだけです。

リストはこんなふうにただ住所が箇条書きにされているだけです

リストはこんなふうにただ住所が箇条書きにされているだけです


こちらに実物をPDFファイルにしてアップしました。

ぜひ実物をご覧になって下さい!

さらに、『市内を7枚に分けた地図』にはいちおう具体的な場所がマッピングされているのですが、あまりにも大雑把で、これを見ても具体的な場所はまず分かりません。

この地図とリストをもとにして、たどり着けるのは大通りの数カ所くらいです。

横須賀市内には階段をめちゃくちゃ登った上にポスター掲示板があるようなところも、たくさんあります。

選挙管理委員会が配っているリストと地図だけでは絶対にムリなのです。

どうもこれは横須賀市選挙管理委員会が悪いのではなく、どうも全国的な傾向のようです。

他のまちの議員の方々にお聴きしても、この問題にみんな苦しめられているようでした。

では、どうやっているのか?

それを明日のブログに書きますね。

(続く)



「ポスター色校正の見本」が届きました!/残り時間あと13日

けさ、「ポスター色校正の見本」が届きました

つい先ほど『ポスターの色校正の見本』が届きました。

みなさまにも一緒に選んでいただいたポスター用の写真に、文字を入れてもらいました。

けさ、横須賀中央のスターバックスで待ち合わせて、刷り上がったばかりのものを観せてもらいました。

ポスター色校正の見本が届きました

ポスター色校正の見本が届きました


4年前の選挙でもフジノのピンチを救ってくれた、デザイナーで友人のMくんが、『名前』『キャッチコピー』などを入れる担当をしてくれました。

キャッチコピーも文字の色もいつもどおり全てフジノが決めました。

フジノは顔写真に一切の修正をかけません。過去の全てのポスターでもそう決めてきました。

いろいろな候補者のポスターをプロが観ると、シワをとったり、肌の色を変えたり、ほくろをとったり、修正をかけたのがすぐに分かるそうです。

フジノにとっては、しわもほくろも『自分の生きてきた証』。

何も消したり、隠したりしたくありません。

先日書いたとおりで、むきだしの『生身の自分』をみてもらいたい、と市民のみなさまに願っています。



この後の流れ

この後、どのようにしてポスターができるかというと…。

フジノの場合は、顔などの修正は全く無いので単純です。

文字の色(黄色が薄かったので、もっと明るくしてもらうことにしました)の指示を出して、これで『色校正』作業は終わり!

もう『色校正』を終えた物を再度プリントアウトしてもらう時間は無いので、このまま本印刷に回してもらいます。

この完成したポスターは、あらかじめ選挙管理委員会に2部提出しなければなりません(事前審査)。

サイズや記載事項などのルールがあるからです。



ポスターのあれこれルール

市民のみなさまから

「選挙のルールって何もしらないからフジノくんのブログで初めて知った」

と本当によく言われます。

ということで今日は『ポスター編』です。

選挙運動用ポスターのルール(公職選挙法第143号他)

  • ポスターを貼ることができる場所は、横須賀市選挙管理委員会が設置したポスター掲示板に限ります。

  • ポスター掲示板は市内631ヶ所です。

  • どの番号に貼ることになるかは、告示日のくじ引きで決まります。

  • ポスターの大きさは、長さ42センチ×幅30センチ以内でなければいけません。

  • ポスターには『掲示責任者』の名前と住所を印刷しなければなりません。

  • ポスターには『印刷者』の名前と住所を印刷しなければなりません。

  • ポスターを貼ることができるのは告示日(4月19日)以降です。

ということぐらいかな…。

これは横須賀市の場合なので、他のまちの方はポスター掲示板の数とか違います。



候補者みんなのいちばんの苦労「ポスター貼り」

政治家に転職する前から

「選挙ポスターほどバカげているものは無い」

「政策も書いていないし、顔写真だけ見せて何の意味がある」

「廃止すべきだ」

とずっと考えてきましたし、今もハッキリとそう考えています。

選挙ポスターほど世の中にムダなものはありません。

政治家は顔やキャッチコピーで選ぶべきではなく、『政策』だけが大切だからです。

しかも、12年前に初めて立候補した時、あまりにもポスターを貼る場所の多さに驚きました。

市内631ヶ所にポスター掲示板があります

市内631ヶ所にポスター掲示板があります


631ヶ所ですよ!

12年前の初選挙の時、フジノは歩きながら自分ひとりで貼っていこうかとはじめは思いました。

でもすぐに7日間の選挙期間全てを使ってもムリだと思い直しました。

そこで、毎回、市外を中心とした友達にボランティアをお願いして貼ってもらっています(みんな本当にありがとう!)。

631ヶ所の掲示板の中には、それぞれとても近くてバカバカしい掲示板もあります。

公園の壁の高い位置にあって、貼る時に危ない場所もあります。

めんどくさいし、大変だし、そもそもこんなことをやって何の政策論議につながるのか理解できません。

フジノは、公職選挙法が早く改正されて(国会議員たちよ、早く法改正しろ!)、選挙ポスターなんてバカげたものを廃止すべきだと強く願っています。

残り時間、あと13日。

やれやれ。何だか準備だけで疲れきってしまいました。

「『政策を訴えること』こそが『本当の選挙』であるべき」なのに。

まだまだやることだらけ。

果たして全ての準備が間に合うのか、とても不安です…。



「ポスター用の写真」どれにするか悩んでいます。あなたはどれが良いですか?/残り時間あと16日

今日はついに井坂しんや候補の県議会議員選挙への立候補、フジノは気合いが入りまくりです

今日は、井坂しんや候補が正式に神奈川県議会議員選挙に立候補されました。

市議会でいつも『社会保障』『社会福祉』の政策で同じ方向を向いて切磋琢磨してきた先輩議員・井坂しんやさん(といってもフジノは到底、井坂議員にはかないませんでした)。

井坂さんの『社会保障』『社会福祉』への想いの数々。

例えば、『こどもの貧困』を無くしたい、『貧困の連鎖』を無くしたい、という想いは100%一致しています。

例えば、全国で一番高い学童保育料を下げたい、その為に政治・行政がもっと努力すべきだという想いも全く同じです。

例えば、中学校給食を実現することでこどもたちの健康を守り、栄養を守り、安心して食事をとれる環境を作りたいという想いも全く同じです。

例えば、返済しなくて良い給付型の奨学金をもっと充実させて、貧困や低所得の世帯に生まれたとしても全てのこどもたちが夢をかなえる為に安心して教育を受けられる社会に変えたいという想いも完全に同じです。

だから、井坂さんが落選するようなことがあれば、それはフジノの政策が受け容れられなかったということと同じです。

井坂さんの県議会議員選挙は「もはやフジノ自身の選挙だ」という想いがあまりにも強くて、全く自分自身の準備をする気持ちになれないのです。

でも、フジノ自身の準備も進めなければ、そもそも立候補さえできなくなってしまいます。

しかし現役政治家の意地があるので、もちろん市民の方々からの相談もふだんと同じように受け続けています。

もう、スケジューリングがうまくコントロールしきれずに、1日中、ドキドキして変な汗が出てきます。焦りばかり。



みなさま、どの写真が良いか、ご意見をお願いします

実は、なかでもいちばん悩んでいるのが「昨日撮影した写真のうちにどれをポスターに採用するか」です。

5枚まで候補を絞りました。

あなたはどれがマシだと思いますか?

その1は、初めてのロングショットです。いつも『顔面アップ』だったのを初めて変えてみました。

ポスター候補その1

ポスター候補その1

その2は、やはり初めてのバストショットです。

ポスター候補その2

ポスター候補その2

その3は、バストショットの表情が違うバージョン(顔が真正面版)です。

ポスター候補その3

ポスター候補その3

その4は、バストショットの表情が違うバージョン(顔がやや斜めの角度版)です。

ポスター候補その4

ポスター候補その4

続いては、過去1度も使ったことが無い、政治家フジノ初の笑顔ショットです(でもこれは却下だな。政治家がヘラヘラしているのがフジノは一番キライなので…)

ポスター候補その5

ポスター候補その5

今回いつものように『顔面アップ』にしなかったのは、想いがあります。

この12年間の大半の時間を、フジノはスーツの胸にピンバッジを着けてきました。

この3つを常に着けてきたのは、フジノの政策をまさに一発で表現しているからです。

まさにフジノの相棒であるこのピンパッジも、どうしても載せたかったのです。

どれにするか、明日朝までに決めねばなりません(ポスターには、いくつかの法定の記載事項もあり、文字を入れねばなりません。それらの作業を含めると、もう印刷しめきりギリギリなのです)。

ツイッターでもメールでもけっこうですので、あなたはどれがマシだと思うか、ぜひぜひご意見をくださいね。



ラスト16日、本当に間に合うのだろうか

今日で残り16日。

やらねばならないことは、あまりにも山積みです…

果たして準備は、本当に間に合うのやら。



「ポスター用の写真撮影」を行ないました/残り時間あと17日(その2)

全ての準備が遅すぎて、フジノは完全に焦り、パニクり、ビビっています

実は、フジノは今とてもパニックに陥っています。

いろいろ悩んだ末の決断でした。

それは長い時間をかけてしっかり悩みぬいて出した結論なので、決意はむしろ固くなり、後悔はありません。

ただ、あまりにも長く時間をかけて悩んでしまった為に、本当に何もかも準備する時間がありません。

しかも、僕は頑固なので『現役の政治家』として意地でも市民の方々からのご相談などのふだんの仕事をおろそかにはしたくありません。

井坂しんやさんの応援も、絶対に最後までやりぬきたいです。

その結果、時間が無くて完全にパニックです。スケジューリングを考えると、気が狂いそうです…。

いつも心臓はドキドキするし、手には変な汗が出ています。

逃げてしまいたくなりますが、逃げても仕事は片づかないので、必死に歯を食いしばっています。

もちろん、フジノだけの責任です。他の誰も悪くありません。

とにかくタイトなスケジュールを乗り越えるには、寝ないで作業を続けるしかありません。



過去全てのポスター撮影を支えてくれた強力タッグに今回もお願いしました

午前中に市政記者クラブでの写真撮影を終えると、今度はポスターの為の写真撮影でした。

今回も撮影を担当してくださったのは、大好きな写真家のNさんです。

Nさんの写真館に、今回も髪の毛のセットの為に美容師のIさんにも来ていただきました。

2003年の初めての立候補の時から、美容師のIさんと写真家のNさんの強力タッグに支えていただいています。

フジノはずっと同じ美容師の方に(たぶん15年くらい)お願いしています

フジノはずっと同じ美容師の方に(たぶん17年くらい)お願いしています


フジノは政治家に転職する前からずっとIさんの美容院に通っています。

いつもピリピリして仕事のことばかり考えているフジノなのですが、Iさんの美容院にいる時だけはとてもリラックスできるのですね。だからとても大好きなのです。

実際には撮影のあいまに細かく髪の毛を直すようなことはありません。

むしろ「長年信頼している彼が立ち会ってくれていることで安心が増える」という精神安定剤のような存在で立ち会って頂きました。

それでもフジノの焦りは顔にハッキリと出ています

それでもフジノの焦りは顔にハッキリと出ています


それでも撮影が始まってもなかなか気持ちを切り替えることができませんでした。

「あれもやらねばいけない」「これもやらなければいけない」

市民の方からのご相談への対応、井坂さんの応援の為にやりたいこと、そして自分のいろいろな作業…。



こうして撮影が始まりました

こうして、撮影が始まりました。

過去3回のポスターを全て撮影して下さったNさんに今回もお願いしました

過去3回のポスターを全て撮影して下さったNさんに今回もお願いしました


いつもながら最少人数で撮影するので、レフ板もフジノ自身が持ちます。

Nさんとフジノのカメラを通した2人きりの真剣勝負です。

最低限の設備での撮影。レフ板もフジノ自身が持ちます

最低限の設備での撮影。レフ板もフジノ自身が持ちます


フジノの表情を引き出す為に、Nさんがたくさん話しかけて下さいます。

それでもフジノの思考はいつの間にか、ネガティブな方向へ引きづられていきます。

12年前の撮影は、4月3日でした。

当時はいろいろな方々から

「もう絶対に間に合わないからやめろ」

「立候補とりやめなんて恥でも何でもないんだから」

と言われたのですが、今ならその理由がとてもよく理解できます。

12年前は本当に何も知らなかったから、『4月3日に撮影をしているというスケジュールの遅すぎるヤバさ』が全く理解できていなかったのです。

でも今は…どれくらい準備が立ち遅れているか、ハッキリと分かります。

今日は、4月2日。印刷、間に合うだろうか。



ここ数日、寝ずに動き続けて過労のピークでした

焦りと同時に、疲労も完全にピークでした。

大切な撮影をしているのに、ふと気づくと、起きていられません。

ここ数日の過労が一気に出てしまいました

ここ数日の過労が一気に出てしまいました


もともとフジノは精神疾患がありますので、たくさんのクスリを毎日のんでいます。

睡眠もほとんど取っておらず、撮影にスキマができると眠ってしまいます

睡眠もほとんど取っておらず、撮影にスキマができると眠ってしまいます


その副作用で会社員時代から大切な商談や2人きりでの会議中であっても、眠ってしまうような状態でした。

それでもスキマができるとウトウトしてしまうダメなフジノ

それでもスキマができるとウトウトしてしまうダメなフジノ


今もクスリを飲み続けていることもあり(むしろ会社員時代よりもクスリは増えているので)副作用も治っていません。

昨夜から続く頭痛、こめかみを押して何とか痛みを減らしたいのですが...

昨夜から続く頭痛、こめかみを押して何とか痛みを減らしたいのですが…


洗面所で思い切り顔を冷たい水で洗って、気合いを入れなおして撮影再開です。

気分を変える為に髪型を変えてみたり。

気分を変える為に髪型を変えてみたり。


そんなフジノの障がいの症状を知っていて下さるお2人なので、何とか撮影を続けることができました。

Iさんが髪型をわざと直して気分を切り替えさせて下さったり、Nさんが「この12年間の仕事の日々の大変さを思えば、この先の1ヶ月なんてちょろいちょろい!」と語りかけて下さったり。



このチームで集まれるのは、今回が最後なのです

実は、いろいろな事情があって、このチームで集まれるポスター撮影はこれが最後です。

だから絶対に後悔したくありませんでした。

最後には、疲れもネガティブ思考もぶっ飛ばして、フジノの100%の気合いでポスター撮影に臨めたと思います。

最後は気合いを入れなおして撮影し終えました

最後は気合いを入れなおして撮影し終えました


NさんもIさんも、いつもどおり完璧な仕事ぶり。そして、フジノも自分なりに、全力は尽くしました。

こうして約1時間ほどで撮影が終わりました。

あとは文字を入れたりデザイナーさんのお仕事です。

絶対に良い出来栄えになるはずです。

Nさん、Iさん、本当に今までありがとうございました。

今日で残り17日。

果たして準備は、本当に間に合うのやら。



市長選挙用ポスター掲示板が設置されましたね/横須賀市長選挙

事前説明会の開催、ポスター掲示板の設置

けさは徹夜で仕事をして事務所で朝を迎えました。

明け方に届いた神奈川新聞を開くと、『市長選挙の事前説明会』の記事が出ていました。

2013年6月4日・神奈川新聞より

2013年6月4日・神奈川新聞より


選挙が行なわれる前には、『事前説明会』へ立候補に必要な書類をあらかじめ選挙管理委員会に受けとりに行きます。

ですから、ここに参加することがイコール「立候補すること」と言えます。

マスメディアなどで報道されている通り、次の3名が立候補される予定です。

仕事を終えて事務所を出ると、まちなかに市長選挙のポスター掲示板が設置されていました。

横須賀市長選挙ポスター掲示板

横須賀市長選挙ポスター掲示板


まもなく市長選挙が始まりますね。

今回の市長選挙は、この先4年間の市長を決めるだけの選挙ではありません。

「2025年に向けて、社会保障・社会福祉をいかに守ることができるか」

という課題に、全ての国民が直面します。

舵取りを誤れば、このまちに暮らす人々のいのちと暮らしが損なわれるような状況に陥ります。

ですから、立候補予定者のみなさまには政策論争をしっかりと行なっていただくことを希望します。

このまちの主人公である全ての市民のみなさまには、このまちの課題がどんなに厳しいものであっても直視して頂きたいのです。

そして、より良い未来を創り出す為にその解決策をぜひ一緒に考えていって下さいね!