「ポスター用の写真」どれにするか悩んでいます。あなたはどれが良いですか?/残り時間あと16日

今日はついに井坂しんや候補の県議会議員選挙への立候補、フジノは気合いが入りまくりです

今日は、井坂しんや候補が正式に神奈川県議会議員選挙に立候補されました。

市議会でいつも『社会保障』『社会福祉』の政策で同じ方向を向いて切磋琢磨してきた先輩議員・井坂しんやさん(といってもフジノは到底、井坂議員にはかないませんでした)。

井坂さんの『社会保障』『社会福祉』への想いの数々。

例えば、『こどもの貧困』を無くしたい、『貧困の連鎖』を無くしたい、という想いは100%一致しています。

例えば、全国で一番高い学童保育料を下げたい、その為に政治・行政がもっと努力すべきだという想いも全く同じです。

例えば、中学校給食を実現することでこどもたちの健康を守り、栄養を守り、安心して食事をとれる環境を作りたいという想いも全く同じです。

例えば、返済しなくて良い給付型の奨学金をもっと充実させて、貧困や低所得の世帯に生まれたとしても全てのこどもたちが夢をかなえる為に安心して教育を受けられる社会に変えたいという想いも完全に同じです。

だから、井坂さんが落選するようなことがあれば、それはフジノの政策が受け容れられなかったということと同じです。

井坂さんの県議会議員選挙は「もはやフジノ自身の選挙だ」という想いがあまりにも強くて、全く自分自身の準備をする気持ちになれないのです。

でも、フジノ自身の準備も進めなければ、そもそも立候補さえできなくなってしまいます。

しかし現役政治家の意地があるので、もちろん市民の方々からの相談もふだんと同じように受け続けています。

もう、スケジューリングがうまくコントロールしきれずに、1日中、ドキドキして変な汗が出てきます。焦りばかり。



みなさま、どの写真が良いか、ご意見をお願いします

実は、なかでもいちばん悩んでいるのが「昨日撮影した写真のうちにどれをポスターに採用するか」です。

5枚まで候補を絞りました。

あなたはどれがマシだと思いますか?

その1は、初めてのロングショットです。いつも『顔面アップ』だったのを初めて変えてみました。

ポスター候補その1

ポスター候補その1

その2は、やはり初めてのバストショットです。

ポスター候補その2

ポスター候補その2

その3は、バストショットの表情が違うバージョン(顔が真正面版)です。

ポスター候補その3

ポスター候補その3

その4は、バストショットの表情が違うバージョン(顔がやや斜めの角度版)です。

ポスター候補その4

ポスター候補その4

続いては、過去1度も使ったことが無い、政治家フジノ初の笑顔ショットです(でもこれは却下だな。政治家がヘラヘラしているのがフジノは一番キライなので…)

ポスター候補その5

ポスター候補その5

今回いつものように『顔面アップ』にしなかったのは、想いがあります。

この12年間の大半の時間を、フジノはスーツの胸にピンバッジを着けてきました。

この3つを常に着けてきたのは、フジノの政策をまさに一発で表現しているからです。

まさにフジノの相棒であるこのピンパッジも、どうしても載せたかったのです。

どれにするか、明日朝までに決めねばなりません(ポスターには、いくつかの法定の記載事項もあり、文字を入れねばなりません。それらの作業を含めると、もう印刷しめきりギリギリなのです)。

ツイッターでもメールでもけっこうですので、あなたはどれがマシだと思うか、ぜひぜひご意見をくださいね。



ラスト16日、本当に間に合うのだろうか

今日で残り16日。

やらねばならないことは、あまりにも山積みです…

果たして準備は、本当に間に合うのやら。



「第1回シルバーリボンデー」@ロフトプラスワンに出演しました(その2)/世界メンタルヘルスデー

その1から続いています)

パネルディスカッションで激論を繰り広げました

第1部はパネルディスカッションです。
 
テーマは『心の病への負のイメージをなくすためには』です。

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出演者は、フジノを加えた5名。

このイベントは、Ustreamでインターネット生中継されました。
 
さらに録画も中継されていますので、ぜひこちらをご覧ください。



Broadcast live streaming video on Ustream




いつものことながら、会場に来ることができない方々とつながりたくて、ステージの上からもフジノはツイッターでつぶやいてました。

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ステージ上でも写真を撮ってました。



月乃光司さんの朗読

休憩をはさんで、第2部はライブです。

月乃光司さん(『こわれ者の祭典』代表)の、まさに魂の叫びと呼ぶべきパフォーマンスを聴かせていただきました。

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2002年から月乃さんが開催してきた『こわれ者の祭典』ですが、つい先月には横須賀でも行なわれました。

これまでフジノは対談集や詩は読んだことがあっても、月乃さんのパフォーマンスを観る機会がありませんでした。

実際に目にした月乃さんのそれは、ラップやヒップホップに通じるものがあるな、と思いました。

また、フジノ自身の街頭演説ととても共通しているものを感じました。



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堀川ひとみさんのライブ

続いて、堀川ひとみさん(うたの国のprincess)のライブです。

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彼女の歌もフジノは全く初めて聴いたのですが、完全に圧倒されました。素晴らしいです!

今日の会場は座席があったので座っても観られるのですが、フジノは最後まで立って観てました。

圧倒的なその歌のすごさに座って聴けるような音楽じゃなかった、というのが率直な想いです。

歌詞、音、立ち振る舞い、表情、存在感、そのいずれもすごかった。



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僕は堀川さんの存在をリスペクトせずにはいられません。素晴らしかったです!



クロージング

ライブが終わり、最後のプログラムへ。

『NPOシルバーリボン』のみなさんがステージに上がって、その活動への理解と協力を訴えました。

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イベントは、まさに大成功でした!



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横須賀市の「自殺対策シンボルマーク」がピンバッジになりました/自殺対策に取り組む有志の目印ですね

横須賀市の『自殺対策シンボルマーク』である『カタバミ』がピンバッジになりました

横須賀市は、自殺対策シンボルマークとして『カタバミ』のデザインを制定しています。

横須賀市自殺対策シンボルマーク

横須賀市自殺対策シンボルマーク


これまでにもこのマークがついた帽子&Tシャツはありました。でも、あくまでも街頭キャンペーン用の特別のものでした。

それに対して、ピンバッジは毎日付けることができますから、想いをこころに抱いているということをピンバッジに託していつも発信することができますね。

自殺対策シンボルマークのピンバッジををスーツに付けた様子

自殺対策シンボルマークのピンバッジををスーツに付けた様子





シンボルマークの由来について

今回の作成にあたっての横須賀市からの説明は下のとおりです。

横須賀市自殺対策シンボルマークについて

  1. シンボルマーク制定の経緯
    自殺予防対策を実施するに当たり、横須賀市が自殺対策を推進しているということ、専門職や市民の意識啓発のため、シンボルマークを平成20年7月に横須賀市自殺対策連絡協議会の賛同を得て制定しました。

  2. シンボルマークを「カタバミ」にした根拠
    モチーフである「カタバミ」は、カタバミ科の植物で、多年草で、花言葉は「輝く心・心の輝き」です。

    「カタバミ」は雑草として、至るところに生えています。春から秋にかけ黄色の花を咲かせます。葉は、ハート型の3枚が尖った先端傭を寄せ合わせた形で、地下に球根を持ち、さらにその下に大根のような根を下ろします。葉は球根の先端から束に出て、地表に広がります。

    よくクローバーと間違われますが、クローバーは葉の形状が丸いところに違いがあり、まったく異なる植物です。

    この「カタバミ」は、繁殖力が強く、一度根付くと絶やすことが困難であるともいいます。人もこのたくましさと、輝く心を持っていただきたいとの思いを込めて、この「カタバミ」を選択しました。


  3. シンボルマークのデザインについて
    デザインは、自殺対策のキーワードである「孤立させない」、「寄り添う」ということから、2枚の「カタバミ」を寄り添わせたデザインにしました。

  4. シンボルマークの色について
    色については、ピンク色に近い藤色としました。

    自殺対策ということから落ち着きのある色、また、自死遺族への配慮などから部内で決定し、『自殺対策連絡協議会』に図りました。藤色は心を癒す色とされております。


  5. ピンバッチの使用について
    ピンバッチを作成した理由は、自殺対策に理解を示していただいている方を対象に、配布していきたいと考えております。

    特に、22〜23年度に相談機関、民生委員、消防、警察、介護支援事業者等の方を対象に積極的に自殺対策に係る研修を実施していく中で、研修をとおして自殺対策の必要性について理解し、今後の相談業務等をとおして、辛い悩み等を抱えている人に対し、話を聴いて必要な援助機関に繋げていくことの大事さや相談の裏には自殺の問題が内在していることを認識していただき、常にそのような視点の必要性に気付いていただくため、このピンバッチを配布していきたいと考えております。

研修を受けてくれた方々を中心にこのピンバッジをお配りするみたいですね。

みなさまも、まちでこのピンバッジを付けている方を見かけたら「一緒にがんばっていきましょうね!」と声をかけてくださいね。

自殺対策は、顔と顔が見える関係をどんどん増やしていって、セーフティネットが細かく大きく広がっていくことが必要です。ピンバッジを付けている方々同士が顔の見える関係になっていってどんどんつながっていくことができたならばこのまちの自殺対策はさらに進んでいくはずです。

ぜひこのピンバッジをその為の『目印』にしてくださいね!



シルバーリボン運動の推進員になりました

シルバーリボン運動の推進員になりました

『精神保健ボランティア全国のつどいin千葉』で初めて知ったシルバーリボン運動。

あの日以来、スーツの時もそうでなくてもいつも胸にフジノはシルバーリボンをつけています。

シルバーリボンを見かけたら、「それは何?」ってたずねてください。

シルバーリボンを毎日つけています

シルバーリボンを毎日つけています

ちょっとグレーのスーツだと分かりづらいかなあ...。

銀色のリボンなんですよ~。
 
バッジになってるんです。
 
これをつけはじめてから会う人がけっこう「それは何?」と聞いてくれて、宣伝してます。

ところで、このシルバーリボン運動をすすめている代表の方がいらっしゃるのですけれど、このたび、わざわざお電話をいただきました。

そして、正式に『関東地区のキャンペーン推進員』にフジノを選んでいただきました!

うれしい!

関東でたった13人のうちの1人ですよ~。
 
すごくうれしい!

また人とつながることができました。
 
うれしいなあ。がんばってる人とつながれると、すごくうれしい。

今フジノの手元に15個のシルバーリボンがありますので、もしも活動に共感して常に身に着けてくれる方がいましたらメールくださいね。

お値段は、ちょっと高いのですが、1つ500円ですよー。

明日あたり、パンフレットを掲載したいと思います!



シルバーリボンとの出会い/精神保健ボランティアの全国大会へ

精神保健ボランティアの全国大会へ

午後から、千葉県浦安市でひらかれた『精神保健ボランティア全国のつどい』に参加しました。

全国の精神保健福祉ボランティアがつながっていこうという主旨で、今年が5回目の全国大会になります。

そもそもこの全国大会が行なわれたのは、神奈川のボランティアの呼びかけが始まりなのです。

この大会は本当に素晴らしくて、感動させられることがたくさんありました。

とにかく参加している人々がみんな気さくで、明るくて、フレンドリーで、共に悩んでいて、それに負けないために努力していて、すごく感激しました。

たくさんの新しい出会いもあって、参加して本当に良かったと思いました。



シルバーリボン運動との出会い

分科会では『差別と偏見を無くすために』について、参加者の方々と話しあう機会がありました。

その中で『シルバーリボン』という運動を初めて知りました。

精神障がいだけでなく、脳にかかわる全ての障がいへの差別・偏見・スティグマを無くしていこうという活動です。

シルバーリボン運動のピンバッジ

シルバーリボン運動のピンバッジ

さっそく今日からフジノもスーツの胸に付けています。

この大会に参加していた浦安市長の松崎さんもシルバーリボンを胸につけていました。

フジノにシルバーリボンを教えてくださった方から

「あなたが関東でのシルバーリボン運動の支部を作って」

と頼まれました。

今すぐには支部設立はできないかもしれませんが、このピンバッジは今日から絶対にずっと着け続けますね!