10月以降も横須賀市役所は日曜もオープンして生活にお困りの方のご相談を聞かせていただきます!食料も生理用品もお渡ししています/フジノの提案、実現します

市役所の日曜開庁をぜひ続けてほしいと提案しました

フジノの提案を受けて、この4月から横須賀市役所は日曜日もオープンしてきました。

コロナ禍で生活にお困りの方のご相談を聞かせていただいてきました。

けれどもこの取り組みは、半年分(9月末)までしか補正予算が計上されていない、半年間限定の取り組みでした。

しかしコロナ禍も収束しておらず、市民のみなさまの生活の厳しさも改善していないことから、市役所日曜開庁を10月以降も続けるべきだと上地市長に提案しました。

そのやりとりを動画でご覧下さい。

上地市長、即答で「10月以降も続けます」

もともと同じ想いを持つ上地市長だからこそ、4月から日曜開庁をスタートしてくれた訳です。

フジノの一般質問に対して、即答で、10月以降も市役所日曜開庁を続けると答弁してくれました。

だからみなさま、これからも横須賀市役所は毎週日曜日もオープンしています。

どうか決しておひとりで苦しまないで、市役所にお話をお聞かせいただきたいのです。

ご本人だけでなくて、ご家族がご相談いただいてももちろん大丈夫です。

また、じかに市役所の窓口にいらっしゃらなくても、お電話でもメールでも大丈夫です。

どうかお願いです。ご相談なさって下さい。

日曜日も市役所ほっとかん相談窓口をオープンします

4月から続けている日曜開庁としくみは変わりません。

窓口にじかに来ていただくのもお電話でもメールでも大丈夫です。

日々の生活が苦しい方はぜひご相談にいらしてください


横須賀市役所を日曜日の13時から17時までオープンしています

→相談をお受けするのは、生活支援課の職員と生活保護を担当する生活福祉課の職員です。係長級のエースを配置します。

→生活困窮のご相談では対応しきれない状況であると判断された方は、生活保護の担当課とも連携しておりますので生活保護のご案内もさせていただきます。

相談をお受けする場所は市役所の「ほっとかん」(横須賀市消防局1階)です

→市役所の本館・別館は開いておりませんのでご注意ください。

→相談場所としてオープンするのは市役所の奥にある『ほっとかん』です。直接にいらして下さい。

→残念ながらグーグルマップに「ほっとかん」と入力してもまだ出てきません。「横須賀市消防局」の1階が「ほっとかん」です。

「ほっとかん」は「横須賀市消防局」で地図アプリでは検索して下さい。消防局1階が「ほっとかん」です
ほっとかんの看板が横須賀市消防局1階に出ています
横須賀市消防局1階には目印としてこちらの看板が出ています

事前の申込みは不要です

→相談には1時間程度を要することがほとんどなので、受付は16時までとなります。どうかご注意下さい。

電話・メールでのご相談も受けています

→横須賀市ホームページをみると市役所に来ないと相談を受けられないかのような表現がありますが、さきの予算議会でも市長との質疑で相談は電話でもメールでも受け付けていることを確認しています。ぜひ電話・メールもご活用下さい。

電話番号:046-822-8070

現在すでにご相談を継続中の方も日曜日に相談を受けられます

→これまで平日に市役所を訪れてご相談してくださった方々の中には、平日にお仕事をあえて休暇を取って市役所に相談に来て下さっていた方もいらっしゃいますよね。これからはムリに平日にお休みを取らなくても大丈夫です。日曜日にご相談にいらして下さい。

食料のお受け取りもできます(事前予約をお願いします)

→横須賀市が年間をつうじて行なっている食料支援の取り組みは、日曜日のお受け取りもできます。食料の必要な方はぜひご相談にいらっしゃるだけではなく、お受け取りもしていって下さい。

*食料をお受け取りになる場合だけ、事前にお電話でご予約ください。

電話番号:046-822-8176

生理用品も無料でお渡ししています(どうか受け取って下さい)

→日曜開庁の時だけでなく、ほっとかんでは毎日、生理用品を無料でお渡ししています。どうかお受け取り下さいね。


追記:翌日の神奈川新聞に報じられました

日曜開庁についての一般質問を、翌日の神奈川新聞が報じてくれました。

2021年9月16日・神奈川新聞より
2021年9月16日・神奈川新聞より

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