フジノは今年もどこか悪い診断が出るかドキドキしています/早くも今年で5回目。保健所健診センターで「特定健診」を受けてきました(2018)

今年も「特定健診」を受けてきました

今日は『特定健診』に行ってきました。

保健所健診センターで特定健診を受けました

保健所健診センターで特定健診を受けました


議会日程が突然入ったり、家族の手術があったり、2回も受診を延期してもらってしまいました。

ようやく受診できて嬉しいです!

わが国では40歳を超えると『特定健診』を受けることができます。

毎年同じことを書いていますが、とてもオススメな制度です。

国民健康保険のみなさま、お手元に横須賀市からの封筒は届きましたか?

フジノに送られてきた、受診券と受診できる医療機関のリスト

フジノに送られてきた、受診券と受診できる医療機関のリスト


フジノは今年も逸見にある保健所健診センターで受診しました。

受診費用1230円で、健康で長生きすることができるように、いろいろなヒントをくれます。

親切な職員さんたちのスムーズな誘導のもと、受診項目もスムーズに進んでいきます。

基本メニューは、診察・問診・血液検査(脂質・血糖・肝機能・腎機能)・尿検査(尿糖・尿たんぱく)・血圧測定・身体測定(身長・体重・腹囲)・心電図です。

さらにオプションで歯科検診なども付けることができます。

それから、申込をすれば、保健師さんがマンツーマンで結果説明と相談にのってくれる『特定健診結果まるごと相談会』もおススメです。

「保健師による特定健診結果まるごと相談会」のおしらせ(広報よこすか6月号より)

「保健師による特定健診結果まるごと相談会」のおしらせ(広報よこすか6月号より)


これは本当におススメですよー!



市民のみなさまに受診してほしくて、自分を「実験台」にしています

さて、こうして毎年フジノが『特定健診』を受けているのは、

だからです。

『特定健診』を受けるとどんなメリットがあるのかを、フジノ自身のカラダを実験台にして市民のみなさまに観て知っていただくことが目的です。

フジノの場合、『特定健診』を受けたおかげで、こんなことが分かりました。

これまでの検診結果・・・

→どの年も精密検査の結果、『経過観察』という形で全て大丈夫でした。けれども、身をもって『特定健診』の大切さを学びました。

ふだん健康に気を付けていても、毎年どこかしら悪いところが見つかります。

今年もどこか悪いところが見つかるのかなあとドキドキしています。

でも、自分では観ることもできず痛みなどの自覚もない部分(心臓とか肺とか)の悪化は、こうして特定健診で知るしかありませんよね。

だからこそ、ぜひ市民のみなさまにも『特定健診』を受けていただきたいのです。

フジノの検査結果はまたブログでお伝えしていきたいと思います。

あなたもぜひ受診してみてくださいね。



あなたも40才を超えたら特定健診をぜひ毎年受けて下さいね!/特定健診を受けました(2017)

40才になったら「特定健診」がオススメです

わが国では40才を超えると、『特定健康診査(とくていけんしん)』を受けることができます。

これがとてもオススメです。健康で長生きできるいろいろなヒントをくれる機会です。

フジノも『特定健診』を受け始めて、今年で4回目となりました。

初めて受診した2014年は、まだまだ市民のみなさまに「ぜひ受けて下さい!」とお願いするのは気が引けました。

でも、フジノ自身、『特定健診』のおかげで早い時期に発見することができて、重症にならずに済む体験をしました。

やっぱり受けておいて良かったなあと感じています。

特定健診は「保健所健診センター」での受診がおススメです

特定健診は「保健所健診センター」での受診がおススメです


また、市内の医療機関ならばほぼどこでも受けられるのですが、オススメは逸見の『保健所健診センター』です。

センターの特定健診は、どんどん改善されていきました。

スピードもアップしましたし、受診するのも快適になりました。退屈せずに、あっという間に終わります。

今ではフジノは心から市民のみなさまにオススメしております。

5月下旬にはみなさまのお手元にも、横須賀市から紫色の封筒で『受診券』が送られてきていると思います。

同封されている『受診券』を使うと、1200円で『特定健診』が受けられるのです。

平成29年度横須賀市国民健康保険・特定健康診査のご案内

平成29年度横須賀市国民健康保険・特定健康診査のご案内


さらにオプションを付けることもできます。

フジノは下の項目をオプションに加えて受診してきました。

  • 胸部検診
  • 大腸がん検診
  • 骨密度検診
  • 歯周病検診

ここ数年間、体のことは気をつけてきたフジノです。

例えば、『栄養』。毎朝、発芽玄米を食べて、出汁から作った味噌汁を飲んで、お魚と納豆も必ず頂いています。『運動』では、1日1万歩は必ず歩いています。

それでも『睡眠不足』や『不規則な生活習慣』にならざるをえません。20年以上のんでいる精神科のクスリも心身に悪影響を与えているのだと思います。

少しずつ年をとっていくうちに様々なストレスも積み重なっていく訳で、一昨年は『洞性徐脈』、昨年は『肺がん等の可能性』、という結果が出てしまいました。

今年もきっと何らかの項目でチェックしなければならないところが出てくると思います。

ファイルを受け取って、さっそく健診に向かいます

ファイルを受け取って、さっそく健診に向かいます


でも、その結果をもとに早めの治療を受けることで、重症化を防ぐことができるのです。

どうかあなたも40才を超えたら特定健診を毎年受けて下さいね。

よろしくお願いいたします!



特定健診の結果が届きました(2015)/今年は「結果説明会」で詳しくお話を聴いてきますね!

予定よりも2日早く「特定健診の結果通知書」が届きました!

昨年に続いて今年もフジノは『特定健康診査(特定健診:とくていけんしん)』を受けてきました。

約1ヶ月が経って、予定よりも2日早く『特定健康診査結果通知書』が届きました!

実はフジノがこの『特定健診』を受けている理由は、

市民のみなさまの健康寿命を伸ばす為の『自分実験台計画』

だからなのです。

『特定健康診査(とくていけんしん)』とは、40〜74才のみなさまにぜひ毎年受けて頂きたい健康診断のことです。

この健康診断をお忙しい市民のみなさまにあえて時間を割いて受けて頂く為には、それが本当に役に立つものなのかをフジノ自身を実験台として試してみて、そのプロセスを全てお見せすることが良いのではないかと考えています。

だいたい2年前くらいからこの『自分実験台計画』をスタートしました。

フジノなりに健康になる為に行なった取り組みが果たしてどんなふうに結果に表れるのか、とても楽しみです。

それではさっそく報告しますね。



これが2015年のフジノの特定健診の結果です

『特定健康診査』はあなたのかかりつけの診療所で(ほぼ)受けることができます。

ふだんから『かかりつけ医』の方にあなたの生活や健康状態を知って頂く為にも、いきつけの診療所で特定健康診査を受けていただくことを、フジノはオススメいたします。

フジノが受診したのは逸見の保健所健診センターですが、こちらで受診をすると、下のような結果通知書を郵送してきてくれます。

結果通知書の1ページ目

結果通知書の1ページ目


学生時代に50kgしかなかったフジノは、15年間の社会人生活でメタボに近づいてしまいました。なんと20kg増の70kg台になったのです。

これでは、生活習慣病へ一直線です。

そこで少しずつ改善をしてみることにしました(これが『自分実験台計画』です)。

忙しさにかまけて外食(特にファストフードばかり)の生活でしたが、2年前から少しずつ自宅での食事を増やしました。

そして、『食べる内容』を少し変えました。

この2年間は、白米ではなく発芽玄米を食べています。白米が大好きだったフジノは、ごはんのおかずにごはんを食べられるくらいだったのですが、今では食べ過ぎないようにし、噛む回数を意識して増やしています。

それから、以前は全く食べなかったのですが、今では毎日のように、味噌汁・納豆・さば・りんごを食べるようになりました。

間食も、大好きだったポテトチップスを今では月1〜2回ほどしか食べず、クルミやプチトマトなどを食べたりしています。

『運動量』は、ほとんど変えていません。

『睡眠時間』の少なさも、ほとんど変えることができていません(だいたい一晩平均4時間半くらい)。

それでも食生活を意識して変えただけで、70kg台だったフジノの体重は順調に減っていきました。今では60kg前半で安定しています。

それが『結果通知書』にもよく表れていますね。

結果通知書の2ページ目

結果通知書の2ページ目


2ページ目では、フジノは『心電図』で『洞性徐脈』と記されています(『洞性徐脈』についてはこちらをご覧下さいね)。

それ以外は全て基準値内でした。

「結果説明会のおしらせ」より

「結果説明会のおしらせ」より


横須賀市保健所健診センターでは、特定健診の結果を含めて全体の数値の見方などを教えてくれる『健診結果説明会』を開催しています。

昨年フジノは行かれなかったので、今年はさっそく予約をしました。

「基準内だからそれでオッケー」ではなくて、数値の読み方も詳しく教わってこようと思います。そしたらまた報告いたしますね。



オプションで受けられる検査も行なってみました

『特定健診』は1,200円でここまで調べてくれます。

でも、さらに別料金を支払うことで他にも検査を行なってもらうことができます。

フジノは追加で4つの検査(胸部検診・大腸がん検診・肝炎検査・骨密度検査)を受けました。

「胸部検診」と「大腸がん検診検診」の結果

「胸部検診」と「大腸がん検診検診」の結果


『胸部検診』も大腸がん検診も問題なしですね。

肝炎検査結果

肝炎検査結果


『肝炎検査』も問題なしです。

骨密度検査結果

骨密度検査結果


ただ『骨密度検査』の結果は、ひどいものでした。

なんとフジノの骨密度は同じ40代男性の平均と比べて、わずか78%しかありません。

もともと骨密度の低いフジノは意識してカルシウムをとって日光にあたったりして改善を目指してきました。

その結果、10年前の健診結果よりは改善されました。

昨年の結果も悪かったので、この1年間はさらに意識して牛乳を飲み、さばを食べ、カルシウムサプリメントも摂ってきたのですけれど。。。

でも、この改善方法なども『検査結果説明会』でぜひ学んでこようと楽しみにしています。



慢性腎臓病(CKD)からの人工透析にならないために

実は、今年の特定健診から新たな項目が加わりました。

それは『eGFR』といいます。

横須賀市の啓発チラシより

横須賀市の啓発チラシより


あえてひとことで言うならば、腎臓の働きがうまくいっているかどうかを血清クレアチニンから推測する方法です。

この目的は何かというと、『慢性腎臓病(CKD)』になってしまうことを予防する為です。

神奈川県による慢性腎臓病(CKD)啓発ポスター

神奈川県による慢性腎臓病(CKD)啓発ポスター


『慢性腎臓病(CKD)』になると、脳・心臓の血管疾患に対してハイリスクになってしまいます。

神奈川県が配布しているパンフレットより

神奈川県が配布しているパンフレットより


腎臓の働きが低下すると、人工透析療法をしなければならないことも多いです。

「第3回神奈川県慢性腎臓病対策連絡協議会」資料より

「第3回神奈川県慢性腎臓病対策連絡協議会」資料より


そして、横須賀市で透析をしておられる方々は神奈川県内で4番目に多いという現状があります。

フジノは『腎友会』の方々と約束をしました。

人工透析をしておられる方々のクオリティ・オブ・ライフを守るとともに、そもそも人工透析をしなければならない人々を減らす予防に徹底的に力を入れていく、と。

今年から実現した『eGFR』を活用して、慢性腎臓病(CKD)の予防と早期発見をさらに進めていきたいと思います。



次回は「結果説明会」の様子も記しますね!

長い文章になってしまいましたので、このあたりで終わりにいたします。

まだまだ『自分実験台計画』は続けていきたいと思います。

すでに政策としてフジノは健康政策(保健・予防)に力を入れています。

けれども健康政策のほとんどは、仕組みづくりときっかけづくりに限られてしまいます。

実際に健康長寿が実現する為には、市民のみなさまがご自分の想いで「行動しよう」と感じて生活習慣を変えていただかなければなりません。

だからこそ、どんどん自分が体験を繰り返して「これは本当に市民のみなさまにとって役に立つ」と確信できたならば、もっと市民のみなさまに楽しく元気になっていただけるようにオススメできるはず。

次は、9月に受ける『結果説明会』の様子を報告いたしますね。

みなさま、毎日毎日暑い日々が続きますのでどうかお体に気をつけて下さいね!



「40才になったら特定健診に行こう!」と今年は胸を張っていえます/今年も「特定健診」(特定健康診査)に行きました(2015)

今年も保健所健診センターで「特定健診」を受けてきました

今日は、待ちに待った『特定健診(特定健康診査)』に行ってきました!

逸見の保健所の4階に「健診センター」はあります

逸見の保健所の4階に「健診センター」はあります


受診したのは、今年も『保健所健診センター』です。逸見にある『保健所』の4階です。

*注:フジノは保健所を選びましたが、市民のみなさまはこのリストに載っている市内の医療機関ならばどこでも受診することができます。

「待ちに待った」と書いたとおり、『受診券』が送られてくるのを楽しみにまっていました。

特定健診の封筒

特定健診の封筒


これが届くと、横須賀市民のみなさまは1230円で『特定健診』を受けることができます。

特定健康診査の受診券

特定健康診査の受診券


フジノはさらに今まで受けたことが無い検査をオプションで付けてもらいました。

『大腸がん検診』の為に、昨日おとといと大便もしっかり取りました。

大腸がん検診

大腸がん検診


準備万端です!



40〜74才の市民のみなさまは「特定健診」を1230円で受けられます!

市民のみなさまは40才になると毎年『特定健康診査』を受けることができます(74才まで受けられます)。

特定健康診査スタートのおしらせ(厚生労働省サイトより)

特定健康診査スタートのおしらせ(厚生労働省サイトより)


健康で長生きをする為には、毎年この『健康診査』を継続して受けて、生活習慣を良くしていくことが一番の近道です。

ただ、昨年はまだまだ意識が低かったフジノは、市民のみなさまにまで「40才になったら特定健診に行こう!」とは率直にはオススメできませんでした。

けれども、今年は違います。

1年間で大きく意識が変わったのが自分自身でもよく分かります。今は市民のみなさまにもぜひ受けてほしいと願っています。



フジノが「健康政策」を強く進めている理由

数年前から、フジノは『健康政策』を強く進めてきました。

市民のみなさまの健康を実現したい。その為に、市民のみなさまの生活習慣をできれば良い方向に変えていただく為に働きかけたい。

何故、健康政策を重視しているのか。それには深い訳があります。

みなさんご存知のとおり、フジノが最も大切にしている政策は『自殺対策』です。

警察庁が発表している、遺書などから動機を推計した原因の第1位はずっと『健康問題』です。

「平成25年度自殺対策白書」より

「平成25年度自殺対策白書」より


『健康問題』は自殺の原因のトップですが、しかし、積極的に『健康問題』への対策に取り組めば自殺を減らすことができることも明らかになっています。

健康問題に取り組むと自殺を減らすことにもつながります

健康問題に取り組むと自殺を減らすことにもつながります


残念ながら全国で減少しているにもかかわらず、横須賀の自殺は増えています。

だからこそ『健康問題』に全力でフジノは取り組んできたのです。

また、フジノが大切にしている政策に『高齢者福祉』『子どもの貧困対策』があります。

『認知症』を予防する為には、生活習慣病を予防することがとても大切なことが研究で明らかになっています。

さらに、こどもたちの『学力』や『運動能力』は、『生活習慣(栄養・睡眠など)』に大きく影響を受けることが明らかになっています。

『高齢者福祉』『子どもの貧困対策』のどちらも、健康政策をしっかりと進めていくことが大切なのです。

このように、あらゆる問題の根っこに『健康問題』『生活習慣』が深く関わっているのです。

そこで数年前からフジノは徹底的に『健康政策』に取り組むことに決めて、全力を尽くしてきました。

市民のみなさまのいのちと暮らしを守る為に『健康政策』はすさまじく重要なのです。



意識が大きく変わった1年間でした

けれども『生活習慣』とは長年の積み重ねです。

市民のみなさまに「生活習慣を変えて下さい」なんてお願いしても、それはムリです。簡単に変えることなんてできません。

何故なら『生活習慣』は、そのひとの生き方そのものだからです。

そこでまず、

「市民のみなさまに受診をお願いするからにはまず自分自身が実験台になろう」

と決めて、『生活習慣』を改善する取り組みを試してきました。

自分で試して納得できたことがあれば、そこから少しずつ市民のみなさまにご協力をお願いしようと決めました。

こうして2年間にわたって『生活習慣』を少しずつ変えてきました。

実はその成果が、今年に入ってグッと出てきました。

例えば、体重です。

フジノの体重は、二十歳の頃には50kgしかありませんでした。

それが15年(会社員5年・政治家10年)のあいだに70kgまで増えてしまいました。

外食かつファストフードの食生活、ひたすら短い睡眠時間。生活習慣の悪化からメタボへ至る道を突き進んでいました。

半年間の体重変化

半年間の体重変化


しかし、栄養学にもとづいて食生活を変えて2年が経つと、あっけなく体重は減りました。運動量は増やしていません。

フジノの血圧

フジノの血圧


血圧も、『至適血圧』のまま、ずっと安定しています。

フジノの親友は、フジノと同じくこの15年間で20kg体重が増えました。

激務が続く彼の生活習慣は、荒れたままでした。

実は今、彼は『糖尿病』の一歩手前となって入院しています(教育入院です)

そっくりな生活習慣だったフジノと親友は、2年前に道が分かれた訳です。

今、彼はとても一生懸命に生活習慣の改善の為に学んでいます。

すさまじくめんどくさがりなフジノでさえ生活習慣を変えることができたのですから、きっと彼は必ず元気になるはずです。

『実験台』として自分のカラダを試してみて、フジノは『生活習慣』を変えることがどれほど大切なことか毎日実感しています。

睡眠時間を増やすことだけは忙しくてムリなのですが、栄養・運動は大きく変えることができました。

しかも2年間をかけてじっくりと少しずつなので、ムリもしませんでしたし、イヤになることもありませんでした。

『特定健診』ではそうした成果が目に見える形で分かります。

また、もっと改善する為の方法を教えてくれるのが『特定健診』です。

すごく便利なツールですし、人間ドックを受けるよりも値段も安いのでオススメです(人間ドックは3万円ほどかかりますが特定健診は1230円です)。

だから今のフジノはハッキリと市民のみなさまにお伝えできます。

ぜひ『特定健診』を受けて下さいね!



ぜひみなさま特定健診を受けて下さいね!

特に『保健所健診センター』で受けると、いろいろオトクです。

まず、ドクター・看護師・保健師等の保健医療職のみなさんが居てくれます。

これはとっても便利です。

もしも質問したいことがあれば、検診の待ち時間にはいつでも話しかけることができるからです。

啓発のチラシや様々な健康イベントのおしらせ

啓発のチラシや様々な健康イベントのおしらせ


さらに、検診科目にカンケーするわかりやすいポスターやチラシがたくさん置かれています。

「高血圧とは」のチラシ

「高血圧とは」のチラシ


そのおかげでフジノは血圧の見方が分かるようになりました。

実はフジノは血圧を毎日はかっているのに、そのデータの見方が分かりませんでした。

口腔ケアのグッズが展示されています

口腔ケアのグッズが展示されています


情報だけでなく、他にも健康に関わるグッズや雑誌がたくさん置かれています。

ふだん本屋で読んだことが無い、健康に関する本に出会うことができました。

なかでも、NHKテレビテキスト『きょうの健康』はわかりやすくて驚きました。

NHKテレビテキスト「きょうの健康」

NHKテレビテキスト「きょうの健康」


毎日15分、NHKのEテレで放送されている『きょうの健康』という番組があります。

15分の番組を8ページにまとめてあるのですが、めちゃくちゃわかりやすいのです。

1ヶ月で4つほどのテーマを扱っています。

あまりにもわかりやすく効率的なので、これから毎日録画してテキストと一緒に観ることにしました。これを1年間続ければ、生活習慣病をはじめとするあらゆる病気とその予防策がすんなり理解できるはずです。

フジノの『健康政策』はさらにパワーアップしていくでしょう。楽しみです。

まずは来月末に『特定健診』の結果が郵送されてきます。

その結果もこのブログでご紹介したいと思います。

こうしたフジノの姿を全てお見せすることで、あなたが特定健診に関心を持ってくれたらとてもうれしいです。

ぜひ『特定健診』(もちろん『市民健診』も)を受けてみてくださいね!



特定健診の結果が届きました(2014)/でも、読んでも意味が分からない。これから生活をどう変えれば良いのか全く分からない

特定健診の結果通知書が届きました

6月に『特定健康診査(特定健診:とくていけんしん)』を初めて受けたことを報告しました。

約1ヶ月が経って、予定どおり昨日、その結果が届きました。

さっそく報告しますね。



よく読んでも内容が全く分からない!

結論からいうと、届いたペーパーを読んだ感想は…

何が書いてあるのか意味が全く分からない!

とりあえず数値の範囲内に入ってるから良いの?

これを読んで、これからどんなふうに生活を変えれば良いのかなんて何も分からない。

でした。

健康診断の結果って、こんなに不親切というか、説明が少ないのですね…。

結果通知書の1ページ目

結果通知書の1ページ目


『基準の範囲』におさまっている、ということしか分かりません…。

結果通知書の2ページ目

結果通知書の2ページ目


市民のみなさまに「特定健診を受けて下さい!」とお願いをして受けて頂いても、結果通知書がこんなではダメじゃないかとフジノは感じました。

結果が良いのか悪いのか、まずよく分かりません。

結果が悪ければ『特定保健指導』を受けることになるのですが、特に何も書いていないので、どうやらフジノは『特定保健指導』は不要のようです。

結果が良ければ「素晴らしい!あなたは健康ですよ」とか「良い数値を維持できています。これからもその生活を続けて下さいね!」とか褒めてほしい。

結果がもしちょっと心配ならば、具体的に生活の何を変えれば良いのか、運動なのか栄養なのか睡眠なのか、もっと分かりやすくアドバイスしてほしい。

とにかく今の結果通知書のペーパーでは、全然フジノには自分の健康状態の意味がわからなかったよ。

これから1年間どんな生活を送っていけば良いのか、この特定健診を受けて良かったのかどうか、何も意味がわからなかった。



胃がんリスク検診も受けました

『特定健康診査』と一緒に受けられる検査もせっかくなので全て受けました。

こちらが『胃がんリスク検診』の結果です。

胃がんリスク検診結果

胃がんリスク検診結果


はじめ見た時、「Aってまずいのか!?」とビビりました。

胃がんリスク検診の結果の説明

胃がんリスク検診の結果の説明


2枚目を読んでみて「異常なし」だと分かりました。

とりあえず5年後に改めて受診すれば良いみたい。

説明のペーパー

説明のペーパー


3枚目の説明には

胃がんリスク検診は直接に胃がんを見つける検診ではありません。

血清ペプシノゲンとピロリ菌抗体についての血液検査で、胃がんになりやすい状態かどうかを調べます。

と書いてあって、またよく分からなくなりました。

結局、今後フジノはどうすれば胃がんリスクが低くいられるのか、よく分かりませんでした。



胸部検診、大腸がん検診も受けました

続いて、下が『胸部検診』と『大腸がん検診』の結果です。

胸部検診と大腸がん検診の結果

胸部検診と大腸がん検診の結果


レントゲンの結果は、異常なし。

ウンチを2日分取って便検査してもらった結果も、異常なし。

でも、『胸部検診』も『大腸がん検診』も、これからフジノが生活をどうしていけばこれからも「異常なし」でいられるのか分からない…。



骨密度の検査も受けました

『骨密度検査』も受けてみました。

骨密度総合検査結果

骨密度総合検査結果


フジノは、同い年の人の平均と比べて、81%とのことでした。

つまり、カルシウム量が不足しているようです。

ここしばらくずっとサバを食べたり牛乳を飲んだり毎日してきたのですが、それではダメだった、ということなのでしょうか?

でも、6年前の市民検診の時(76%)よりは改善されているから、サバと牛乳は少しは意味があったのでしょうか?

この結果を読んでも、これからフジノがどう生活を変えていけば良いのか全く分かりません…。



市民のみなさま、もっと分かりやすく改善しますね

これまでお伝えしてきたとおりで、結果を読んでもフジノには意味が分からないことばかりでした。

政治家としてフジノが市民のみなさまに「特定健診を受けてください」とお願いしたいと考えてきた理由は、検査結果を受けてこれからの生活を改善するきっかけにして頂いて健康寿命を伸ばす為でした。

でも、この結果を読んでもどうやって生活を改善していけば良いのかというヒントやアドバイスは分かりませんでした。

今回の『自分実験台計画』では、フジノは「自分自身が納得できないことは市民のみなさまにお願いしない」というマイルールを決めています。

これではやはり市民のみなさまに「特定健診をどんどん受けて下さい。受けると健康寿命を伸ばせるきっかけになりますよ」とはお願いできません。

横須賀市は、もっともっと分かりやすい結果通知書に改善すべきです。

市民のみなさまには忙しい時間を割いて特定健診を受けていただく訳ですが、「受けて良かった」「これからどういうふうに生活を変えていくかよく分かった」と感じてもらえる健診にしなければダメだとフジノは考えています。



結果説明会に行ってきますね

市民健診も特定健診も、このように結果通知書だけでは内容がよく分かりません…。

そこで横須賀市では『結果説明会』を予約制で開催しています。

結果説明会を受けてきます

結果説明会を受けてきます


フジノはこれを受けてきます。

もっときちんと内容が分かるようになりたいし、これからどう生活していくべきなのか、ちゃんとアドバイスしてもらいたいと感じています。

「本来ならば、自分の健康なんだから自分で勉強しろ」

ということなのかもしれませんが、フジノはそれでは市の姿勢として良くないと思います。

『特定健診』の会場では、受けててもつまらなくて仕方がなかったし、『結果通知書』は読んでも今後どう生活を変えるべきなのか分かりませんでした。

市民のみなさまには、健診を受けることが楽しく感じてほしいですし、結果を知って生活を変えるきっかけにしてほしいですし、また健診を受けたいと感じてもらいたいのです。

これからも自分自身を実験台にして1つずつ確かめていきながら、市民のみなさまの健康寿命を伸ばせる仕組みづくりを進めていきたいです。

今のままでは、フジノ自身が納得できることがとても少ないので、自信をもって市民のみなさまにお願いできる状況ではまだ無いと改めて感じました。



「40才になったら毎年特定健診に行こう!」とまだ僕は言えない/特定健診を受けてきました(2014)

「制度改革」は実施しました。でも、本当に大切なのは「意識」の変化です

政治家としてフジノにはいくつもの大切なテーマがあります。

その中で、数年前から『健康政策』を強く進めていくことが最重要のテーマになりつつあります。

それは、ひとことで言えば

です。

この実現の為に、フジノはいくつもの政策提案を行なってきました(例えばこちら)。

そして、提案どおりに横須賀市役所に今年から新しい部署が生まれました。その他にもいくつもの提案が動き出しています。

『制度』や『仕組み』は変えました。

けれどもフジノは「これでは足りない」と考えています。

最も大切なのは『人の意識』です。

『健康政策』の取り組み(=保健事業)を実行するのは、とても難しいものです。

『理屈』としては正しくても、現実にはとても難しい。

何故なら、人それぞれの生きてきたこれまでの暮らしに強く結びついた習慣を『変える』ということは、その人の生き方そのものを『変える』ことと同じだからです。

いくら正しくても、それが実現できなければ何も意味がありません。



健康に無関心でめんどくさがりなフジノ自身を「実験台」にします

だから、フジノはまず最初に『マイルール』を決めました。

  • 自分ができないことは、市民のみなさまにお願いしない。
  • ずぼらで面倒くさがりな自分が1つずつ実際に体験してムリだと感じたことは、市民のみなさまにもお願いしない。
  • 自分自身が体験して「これならチャレンジできる」と感じたならば、市民のみなさまにもチャレンジしていただこう。

つまり、フジノは自分自身を『実験台』にすることに決めました。

仕事オンリーの人生を送っているフジノにとって、栄養はCoCo壱とコンビニがあればオッケー。運動する時間がもったいない。睡眠はとりたいけれど睡眠薬が無ければ寝られない。「人間ドックを受けろ」というお知らせは議会事務局から毎年来るけれどもう4年間受けていない。

こんなフジノですから、自分自身でやれないことを、市民のみなさまに「必要だからぜひ『保健事業』にチャレンジしてください」とは絶対に言えない。

何でもまずフジノ自身がやってみて、「これならやれる」と感じたことがあれば、そしてこころから「これは市民のみなさまにもやってほしい」と感じたならば、そこで初めてお願いしよう。そう決めました。

そんな訳で、昨年から少しずつ今までの暮らしを変えられるかどうかチャレンジをしてきました。

過去にはこんなブログ記事も書きました。



ずっと受けたかった「特定健康診査」

『特定健康診査』

略して特定健診(とくていけんしん)。

40才を超えた国民のみなさまに毎年ぜひ受けていただきたい『健康診断』です。

中身はふつうのよくある健康診断なのですが、40才を超えるとネーミングが変わります。

この『特定健診』を受けて、結果をもとに今の生活習慣を見直していくことで、その後の人生が大きく変わります。

  • 生活習慣病にならない。
  • 生活習慣病になっても軽いうちに治せる。
  • 介護が必要にならない。
  • 介護が必要になる年齢が遅くなる。

『特定健診』と、その結果をもとにアドバイスが受けられる『特定保健指導』。

この2つは健康に暮らせる為の『すごい武器』なのです。

だから、政治家としてフジノは

「市民のみなさま、特定健診は受けなきゃ損です!これを毎年受けるかどうかでその後の人生が大きく変わるんですよ」

とオススメしたい気持ちでいっぱいです。

でも、まだオススメしたことはありません。

何故なら『マイルール(自分の体験してないことは・・・)』に反するからです。

フジノ自身は40才未満だったので『特定健診』を1度も受けたことが無かったのです。

しかし今年40才になったフジノは、ついに『特定健康診査(=特定健診)』の対象者になりました。

特定健康診査受診券

特定健康診査受診券


この5月に、受診券も横須賀市から届きました。

保健所健診センター

保健所健診センター


そして今日、保健所健診センター(逸見)を訪れて、受けてきました。



ついに「特定健診」初体験!

初めての特定健診は…つまらなかったです(笑)

分かってはいたのですが、ありきたりの健康診断です。

身長、体重、血圧、レントゲン、採尿、採血、心電図、問診。

ふつうすぎる。

待ち時間にロビーではテレビがついていて、NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』が流れています。ネット上ですさまじく話題になった、加藤茶さんが九州を訪れる回の、再放送です。

全ての健診項目を終えるのに約1時間。

うーん、『特定健診』は理屈の上では市民のみなさまの健康を守る最高の武器の1つです。

ただ、フジノはこれまでずっと待ち焦がれていたので、受けてみて拍子抜け(そりゃそうだ、ただの健康診断なのだから)。

今日のところは、まだ市民のみなさまに

「政治家として自信をもってみなさまにオススメしたい!」

と宣言できるには至りませんでした。

「行って良かった!」

「また行きたい」

そう感じられるようなものにできないか。

健診センターの導線はカンペキだったけれど、おもしろみとか楽しさは全く無かった。

特定健診にもおもしろさやワクワク感があっても良いはず。。。

いろいろなことを考えさせられました。

人は「正しいから」という理屈だけでは動きません。

しかも長年の習慣であればなおさらです。

今回フジノが特定健診を受けたのは、自分の為だからという個人的な欲求からではありませんでした。

政治家として自ら実験台になっていこうと決めているからこその受診でした。

ふつうの同世代は、わざわざ半休とって特定健診に行こうかなと思うだろうか。。。

もっともっと根本的なモチベーションとなる何かが無ければ、人は動かないだろうし、動けないと思う。

まだまだ工夫が必要だなぁ。

この後、来月6日には健診結果が送られてくるはずです。

悪い項目や良い項目などの健診結果の説明会も受けてきますので、また報告しますね。