フジノは今年もどこか悪い診断が出るかドキドキしています/早くも今年で5回目。保健所健診センターで「特定健診」を受けてきました(2018)

今年も「特定健診」を受けてきました

今日は『特定健診』に行ってきました。

保健所健診センターで特定健診を受けました

保健所健診センターで特定健診を受けました


議会日程が突然入ったり、家族の手術があったり、2回も受診を延期してもらってしまいました。

ようやく受診できて嬉しいです!

わが国では40歳を超えると『特定健診』を受けることができます。

毎年同じことを書いていますが、とてもオススメな制度です。

国民健康保険のみなさま、お手元に横須賀市からの封筒は届きましたか?

フジノに送られてきた、受診券と受診できる医療機関のリスト

フジノに送られてきた、受診券と受診できる医療機関のリスト


フジノは今年も逸見にある保健所健診センターで受診しました。

受診費用1230円で、健康で長生きすることができるように、いろいろなヒントをくれます。

親切な職員さんたちのスムーズな誘導のもと、受診項目もスムーズに進んでいきます。

基本メニューは、診察・問診・血液検査(脂質・血糖・肝機能・腎機能)・尿検査(尿糖・尿たんぱく)・血圧測定・身体測定(身長・体重・腹囲)・心電図です。

さらにオプションで歯科検診なども付けることができます。

それから、申込をすれば、保健師さんがマンツーマンで結果説明と相談にのってくれる『特定健診結果まるごと相談会』もおススメです。

「保健師による特定健診結果まるごと相談会」のおしらせ(広報よこすか6月号より)

「保健師による特定健診結果まるごと相談会」のおしらせ(広報よこすか6月号より)


これは本当におススメですよー!



市民のみなさまに受診してほしくて、自分を「実験台」にしています

さて、こうして毎年フジノが『特定健診』を受けているのは、

だからです。

『特定健診』を受けるとどんなメリットがあるのかを、フジノ自身のカラダを実験台にして市民のみなさまに観て知っていただくことが目的です。

フジノの場合、『特定健診』を受けたおかげで、こんなことが分かりました。

これまでの検診結果・・・

→どの年も精密検査の結果、『経過観察』という形で全て大丈夫でした。けれども、身をもって『特定健診』の大切さを学びました。

ふだん健康に気を付けていても、毎年どこかしら悪いところが見つかります。

今年もどこか悪いところが見つかるのかなあとドキドキしています。

でも、自分では観ることもできず痛みなどの自覚もない部分(心臓とか肺とか)の悪化は、こうして特定健診で知るしかありませんよね。

だからこそ、ぜひ市民のみなさまにも『特定健診』を受けていただきたいのです。

フジノの検査結果はまたブログでお伝えしていきたいと思います。

あなたもぜひ受診してみてくださいね。



やはり「精密検査が必要」と診断されました/特定健診の結果(2017)を持って循環器内科のクリニックで再検査を受けました

「特定健診」の結果を受けて、専門の循環器内科を受診しました

6月30日に届いた特定健診の結果、フジノは『心電図検査』に所見が付きました。

心電図検査で「Cove型ST上昇 不完全右脚ブロック」との結果が出てしまいました

心電図検査で「Cove型ST上昇 不完全右脚ブロック」との結果が出てしまいました


そこで、専門の診療科(今回は循環器内科)で改めて詳しく調べてもらうことにしました。

まさにこれが『特定健診』の最も大きなメリットです。健診で早期発見することで、早期に治療することができます。その結果、重症化するのを防ぐことができるのです。

フジノは、横須賀中央駅から徒歩1分の好立地にある『杉浦循環器内科クリニック』に行きました。

横須賀生まれ・横須賀育ちの杉浦先生のクリニックにお世話になりました

横須賀生まれ・横須賀育ちの杉浦先生のクリニックにお世話になりました


『特定健診』の結果を持っていき、問診を受けました。

初診なのでまず「問診票」を書きました

初診なのでまず「問診票」を書きました


そして、改めて『心電図検査』を受けました。

再び「心電図検査」を受けました

再び「心電図検査」を受けました


その結果、やはり『Cove型ST上昇不完全右脚ブロック』であることは間違いなく、これから精密検査を受けていくことになりました。

まず、来週末に『24時間の心電図検査』を受けることになりました。

24時間ホルター心電図検査を受けます

24時間ホルター心電図検査を受けます


続いて、『運動負荷心電図検査』『心エコー検査(心臓超音波検査)』も受ける予定です。

運動負荷心電図検査も受けます

運動負荷心電図検査も受けます


フジノの場合、どの検査も知識や情報では知っていたのですが実際にやるのは初めてで、とても緊張です。

心臓超音波検査も受けます

心臓超音波検査も受けます


でも、政治家という職業は不思議なもので、自らが悲しみや苦しい体験をたくさんしていればいるほど、市民のみなさまからのご相談に深い共感を持てるようになるものなので・・・これも修行のひとつと受け止めて、頑張りたいと思います。

市民のみなさまの健康寿命を伸ばす為にも『特定健診』をぜひ受けて頂きたくて行なっている『自分実験台計画』なので、これからも全ての経過をみなさまにご報告してまいりたいと思います。



初めての診療科の新しい「かかりつけ医」を探す時に・・・

初めて受診する科で新たにかかりつけ医(クリニック・診療所)を探す時、誰もがとても迷うと思うんです。

そこで「フジノの場合はどうしているか」をご紹介しますね。

今回フジノは、いくつかの循環器科クリニックをインターネットで検索して、リストアップしてみました。

そこから院長先生の経歴に注目しました。

杉浦徹・院長先生は、もともと横須賀市立うわまち病院の循環器科で勤務医をしておられた方です。だから、フジノにとってはその経歴だけで安心でした。

というのも、市立うわまち病院循環器科はとても優秀で、急性期医療から心臓リハビリテーションまで、多職種連携で包括的な治療を24時間体制で行なっています。

認定医・専門医の資格を持つドクターも多く、診察の合間に多くの学会発表も行なっています。さらに、2006年には日経新聞の心臓病治療で『AAA』の評価を受けました。

そこで勤務医をしておられた杉浦先生が2015年に開業したばかりのクリニック→きっと高度な医療が受けられるだろう、という判断で受診を決めました。

杉浦先生が横須賀市立の病院におられた経歴から、循環器科の優秀さはよく知っておりましたので即決でした。

実際にお会いした杉浦先生は、検診結果に不安なフジノに対して、穏やかな口調で分かりやすく現状と必要な検査と今後の見通しを説明して下さいました。今回のかかりつけ医探しは大正解だったと思います。

『医療政策』に力を入れてきましたので、いつも三浦半島近隣の病院の情報は気をつけて収集しています。

例えば、各病院は『病院年報』という冊子を発行しています。病院内で配っていたり、図書館で読むことができます。

また、ホームページで各病院ともに積極的に情報を公開しています。それぞれの診療科の強みなども情報発信されています。

もしもあなたが新たに診療所・クリニックを探す時は、いくつかのホームページをまず観て、そのクリニックのドクターがどういう経歴なのかをチェックするのもオススメです。

どの病院におられたのか、所属していた診療科はどのような強みを持っているのか、さらにそのドクターがどんな論文を書いておられたのか(タイトルや本数だけでもOK)をちょっと調べてみるだけでも、得られる安心感が違うと思います。

あとは実際に受診してドクターとの『相性』もとっても大切だと思います。

その他にも、フジノが『特定健診』を受けている保健所健診センターでは、要精密検査の場合には、精密検査を受けられる病院のリストも同封してくれています。これはとても役に立ちます。

誰もがカンタンに新しい『かかりつけ医』を探すのは難しいことだと思います。そこで、少しだけでもヒントになることがあれば、またお伝えしたいと思います。



心電図検査の結果「Cove型ST上昇 不完全右脚ブロック」と診断されました/特定健診の結果が出ました(2017)

「特定健診」の結果が届きました

6月13日に受けた『特定健康診査』の結果が届きました。

特定健診の結果が送られてくる「いつもの封筒」

特定健診の結果が送られてくる「いつもの封筒」


昨年とは違って、一般的な返送スケジュールに見慣れたいつもの結果が入っている封筒が届きました。

保健所健診センターから届いた「検診結果案内」

保健所健診センターから届いた「検診結果案内」


精密検査を受けねばならないような結果の場合、一刻も早く精密検査が受けられるように、別の薄い封筒で早く届くのです。

「良かった、今年は『精密検査』を受けなくていいんだな」

と安心してしまいました。

昨年リバウンドして5kg増えた体重もきちんと戻せました

昨年リバウンドして5kg増えた体重もきちんと戻せました


昨年5kgリバウンドして増えてしまった体重も、しっかりと落とすことができました。

その他の項目も、だいたいの値は安定していました。



また「心電図検査」で問題を指摘されてしまいました

けれども、2ページを見ていくと・・・。

心電図検査で「Cove型ST上昇 不完全右脚ブロック」との結果が出てしまいました

心電図検査で「Cove型ST上昇 不完全右脚ブロック」との結果が出てしまいました


『心電図検査』で引っかかってしまいました。

2年前の『洞性徐脈』に続いて、今回は『Cove型ST上昇不完全右脚ブロック』との結果が出てしまいました(涙)。

心電図検査

心電図検査


フジノは、市民のみなさまに健康になっていただく為に『保健政策』についてはかなり詳しく学んできました。その為、検査とその結果はよく理解しております。

今回の『Cove型ST上昇不完全右脚ブロック』も、調べなくても漠然と理解していました。

心臓を毎秒必ず動かし続ける為に脳は信号を送っているのですが、そのルートは3つあります。フジノの場合、ルートの1つである『右脚』(心臓の右室)で信号の流れが少し遅れてしまっている(=ブロックされている)というイメージです。

心臓の3つの信号の流れと右脚ブロックの心電図

心臓の3つの信号の流れと右脚ブロックの心電図


これが悪化していくと、『不完全ブロック』から『完全ブロック』になって、やがては『心筋梗塞』などになってしまいます。

やせ型の男性に起こりやすい症状のひとつなので何でもない可能性もありますが、専門の診療科で詳しく検査を受ける方が安心です。



「自分実験台計画」は順調に進行中?ぜひあなたも特定健診を受けて下さいね!

さて、こうして毎年フジノが『特定健診』を受けているのは、

だからです。

『特定健診』を受けるとどんなメリットがあるのかを、フジノ自身のカラダを実験台にして市民のみなさまに観て知っていただくことが目的です。

40才を超えたらあなたも『特定健診』をぜひ受けて下さいね!

40才を超えたらあなたも『特定健診』をぜひ受けて下さいね!


今回こうして『心電図検査』のおかげで精密検査を受けた方が良いことが分かりました。

もし受けていなかったら、何も知らないままに症状が進んでいたかもしれません。さっそく近日中に、別の医療機関で精密検査を受けてきます(たぶん24時間の心電図検査や心エコーなどの検査を受けるのではないかと思います)。

という訳で、『特定健診』を受けたおかげで、フジノの心臓は今まさに『精密検査』の必要があることが分かりました。

特定健診を受けずにいたら、ある日ある朝、目が覚めないままで僕は亡くなっていたかもしれません。

何もしないままに重病化したり死亡していたかもしれないことが、市民健診や特定健診を受けることで今後の選択肢が増えることになります。

フジノはまず『精密検査』を受けるという『選択肢』が取れることになりました。

やっぱり40才を超えると、人間の体にはいろいろなガタがくるものです。

おととしの特定健診では、心電図検査のおかげで、フジノの心臓は『洞性徐脈』であることが分かりました。

今回も改めて「特定健診ってやっぱり大切だ」と実感することになりました。

どうか市民のみなさまも、特定健診、ぜひ受けて下さいね!