午後までマイクを一切使わずに市民のみなさまの声をお聴きし語りあっています/横須賀市議会選挙2019・4日目

マイクを午後まで絶対に使わないことに決めました

今回の選挙では過去4回とは違う取り組みをしています。

それは

午後になるまでマイクは一切使わずに、市民のみなさまの声をお聞きして語りあう

です。

そもそもいつもどおり選挙カーは使っていません。うるさいし税金のムダだから。

朝、メガフォンを持って横須賀中央駅から電車に乗ってどこかの駅でおりて、そこからはひたすら歩いて市内をまわって、そして夜までに横須賀中央駅に歩いて戻る。

(*ちなみにけさは津久井浜駅でおりました。津久井浜高校、観光農園、須軽谷、林交差点、一騎塚、竹川、通研入口交差点、北武、井戸店、衣笠公園、衣笠十字路、と歩きました。そこからバスに乗って横須賀中央駅に戻りました)

このスタイルそのものは変わっていません。

それに加えて、今回の選挙ではだいたい14時くらいまではマイクを使うのを一切やめました。

朝はじめに電車に乗ってどこかの駅までまず向かいます(昨日の写真です)

朝はじめに電車に乗ってどこかの駅までまず向かいます(昨日の写真です)


さらに、選挙カーの騒音にウンザリしているフジノは午後になるまで一切の街頭演説をやめることにしました。

のぼりを持って歩いているとたくさんの方々が話しかけて来て下さいます、

「どんな政策を訴えているのか選挙カーじゃ分からないのよ」

「こうしてじっくり話すとあなたがどんな人柄でどんな政策を訴えているのか分かるわね」

「本当は候補者に話したいことたくさんあるのよ」

と今日も言われました。

1対1で語りあうこともあれば、5人くらいの方とわいわいお話することもあります。とにかくみんな候補者ともっとお話をしたいと思っています。

だから、このスタイルを徹底してつらぬいていこうと思います。

このスタイルで市内を歩き回っています(林にて)

このスタイルで市内を歩き回っています(林にて)


選挙的にはマイクを朝から使った方が票を得られるのかもしれませんが、フジノは自分が嫌だと感じることは他人も嫌だと感じていると信じています。

フジノは16年間1度も選挙カーを使わずに当選してきました。

きっと今回の「午後になるまでマイクを使わない」という想いも受け止めてくれる市民の方々がいらっしゃると信じています。



14時くらいから19時までの演説中もどんどん話しかけて下さいね

こうして14時から19時くらいの間だけ、メガフォンで街頭演説をしています。

例えば今夜も18時から19時はワイデッキ下広場で街頭演説をしました。

その間も「マイクを握っていますが気になさらないで僕にどんどん話しかけて来て下さいね」とお願いをしています。

演説は中断になりますが、全くかまいません。

そもそも政治家の仕事は「市民のみなさまの声を聴かせていただくこと」なのです。

そして、一緒につらさや苦しさを悩んで、一緒にどうしたら解決できるかを考えて、フジノが議会で解決策を提案し、行政を動かし、解決策が実行されたらそれが有効に機能しているかを市民の方にまたお聴かせいただく。

ふだんから行なっているこのサイクルのうち「声を聴かせていただく」部分を、この選挙期間中は徹底的に行なっているだけなのです。



選挙の主役は「あなた」です

明日からも市内を歩き回っていますので、どうか語りかけて下さい。

選挙の主役は政治家ではありません。

選挙の主役は候補者ではありません。

選挙の主役は「あなた」です。

人の数だけ人生があって、悩んでいることや苦しんでいることは様々に違います。嬉しいことや楽しいこともみんなバラバラです。

だから、政治家に語りかけてほしいんです。

「私はこういうふうに苦しんでいるから、もっとこういう政治をしてほしい」

「私はこういうことが好きだから、政策に取り入れてほしい」

そんなふうにあなたが政治家に訴えてほしいのです。

さらに、政治家(候補者)にも『得意分野』があります。

例えばフジノの専門分野は社会保障・社会福祉・教育政策です。特に自殺対策や精神保健医療福祉の向上や性的な多様性の保障に関しては誰にも負けません。

このように政治家(候補者)も得意分野とそうでない分野がありますから、あなたの想いとはそわない政治家(候補者)も当然います。

だから、全ての候補者たちからあなたの想いを実現できる政策を訴えている候補者も探してほしいのです。

ポスターを見たり、選挙カーや街頭演説の声を聴いたり、選挙公報やチラシを読んで、ぜひ探してほしいのです。

そして、必ず投票に足を運んで下さい。

必ずこのまちは変わります。そして、あなたの暮らしも守られるようになるのです。

選挙の主役は「あなた」なのです。

どうかあなたが主役であることを知っていて下さいね。



今回の選挙でも浦賀のポンポン船に乗って移動しました!/横須賀市議会選挙2019・2日目

選挙カーを使わないフジノは船を使います!

フジノは絶対に選挙カーを使いません。

選挙カーを使わないかわりに「電車」「徒歩」「バス」で移動します。

さらに「船」に乗ります(笑)

浦賀という横須賀開国の地があります。

大好きな浦賀に演説に来ました

大好きな浦賀に演説に来ました


ここに、湾の真ん中を横切ってくれる渡し船があるのです。

西叶神社側から浦賀の渡船乗り場へ向かいました

西叶神社側から浦賀の渡船乗り場へ向かいました


フジノが大好きな『浦賀の渡船』、毎回選挙で必ず乗ります。

大人1人200円の豪華クルーズです

大人1人200円の豪華クルーズです

その様子を前回もツイキャスで生中継しました。

今日もその様子を動画で紹介いたします。

ね!すばらしいでしょう?

ぜひ横須賀に訪れて下さい。

浦賀を訪れて下さい。

天気が良ければ本当に海も穏やかで全てが最高です!

選挙を忘れてカフェ時船さんでお茶をしたかったフジノでした。



明日からこのまちを歩いて僕の想いをお伝えしますのであなたの想いもお聴かせ下さい/選挙まで残り0日

復職したことをみなさまに改めてお伝えしました

書いているうちに日付が変わってしまったのですが、4月13日のことを「今日」と書きます。

今日は、朝・昼・夕・晩と30分ずつ合計2時間、まちかどに立ちました。

選挙管理委員会が啓発キャンペーンをしておられました

選挙管理委員会が啓発キャンペーンをしておられました


フジノが長期休職をしたことは知られているのですが、復職をしたことはほとんど知られていません。

そこで

「もう元気に働いていますよ」

という顔見世の意味あいが強かったかもしれません。

いいコピーに思わずニコリ

いいコピーに思わずニコリ


それでも、たくさんの方々から街頭でご相談を受けることができて嬉しかったです。

これがフジノの生きる道なのだと改めて実感することができました。



明日14日から1週間、選挙がスタートします

率直なところ、この文章を書いている深夜1時50分になっても信じられないのですが

わずか6時間半後にフジノは立候補届を出さねばなりません。

早く仕事に戻りたいので選挙なんかやっている暇は無いのになあという気持ちが本音です。

けれども、民主主義の根幹であるこの7日間の儀式が不可欠です。

有権者のみなさまからの付託を受けなければ、再びフジノが政治家として働くことはできません。

夜もたくさんの方々からお声がけいただきました

夜もたくさんの方々からお声がけいただきました


だから7日間、全力を尽くします。

必ず、戻ってきます。

そして、いつもどおりに全身全霊をかけて「命を守る」為に働いていこうと思います。

市民のみなさま。

僕はあなたのもとへ自分自身の足で歩いて向かいます(選挙カーなんて税金のムダ使いなので1度も使ったことはありません)。

僕が信じている、変えていきたい現実と実現したい未来の姿をお伝えします。

つまり、僕の想いをお伝えします。

だから、おかえしにあなたの想いもぜひ僕にお伝え下さい。

選挙という民主主義の大切な儀式は、候補者が政策を語るのがメインのように世間では誤解されています。

僕は「それは違う」と思います。

選挙にもしも『主役』がいるとしたら、それは『候補者』ではありません。

主役は『あなた』です。

そして、選挙期間中だからといって、僕にとってはふだんの日々の仕事と全く変わりません。

僕は、僕の想いをお伝えします。

そして、あなたの想いやご相談をぜひじっくりとお聴かせください。

僕はいただいたご意見やご相談をもとに政策をつくり、問題の解決をめざして取り組みを進めていきます。

唯一、ふだんの仕事の日々と違うのは、50人もの候補者が朝から晩までマイクを使ってたりすることぐらいです。

これから1週間、僕はいつもどおり、あなたのもとへ行き、あなたの声を聴かせていただきます。

握手もしないし、名前も叫んだりしないし、選挙カーも乗りませんし、そういうのは全部やりません。いつもどおりの仕事をします。

7日間、みなさまとお会いできるのが楽しみです。

それではのちほどお会いしましょうね。



横須賀市議会議員選挙での選挙チラシ作成費用を税金で肩代わりする公費負担に反対しました/2017年9月28日本会議での反対討論

「議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正」への反対討論

藤野英明です。

『議案第72号・議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正について』、反対の立場から討論を行ないます。

反対討論に立つ藤野英明


条例改正案の中身は、国が公職選挙法を改正したことに伴ない、地方議会の議員の選挙における候補者の選挙運動用ビラの配布を許可すること、さらに作成費用を公費負担とすることです。

すでに市長選挙では法定ビラといって選挙中にもチラシを配ることができるようになっていますが、我々、地方議員の選挙の場合、選挙中にチラシを配ることができませんでした。

有権者のみなさまに候補者を『政策本位』で選んでほしい、その為には現在の選挙公報・選挙ハガキ・選挙カーだけでは伝える媒体が足りない、新たに地方議員も選挙中にマニフェストをチラシで発信できるようにすべきだ、という趣旨により

かつて僕も数年間所属していた『ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟』が、国会へのロビイングや、地方議会での意見書の採択など全国的に活動を進めてきました。そしてついに国会も法改正を行なった、というのがこれまでの経緯です。

さて、今回の条例改正案では、本市の市議会議員選挙では1人当たり4000枚まで選挙期間中にチラシを配布することができるようになります。

僕は選挙中のチラシ配布の解禁そのものには賛成です。

反対討論に立つ藤野英明


しかし、賛成できないことがあります。

条例改正案の第8条は、議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公費負担額と手続きを新たに規定する内容となっています。

つまり、この選挙チラシを作る費用は市民のみなさまが収めた税金で肩代わりされるという内容なのです。

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より


国が法律を変えたから本市も必ず同じように条例を改正しなければならないか、と言えば、違います。

国の公職選挙法第142条では

「条例で定めるところにより(略)無料とすることができる」

と記されています。

つまり、ここは各議会ごとに判断ができる部分であり、本市の条例改正案からチラシを税金で作れるようにする第8条を無くすこともできるのです。

2013年4月のインターネット選挙の解禁に伴い、インターネットでホームページやブログを使って政策を発信すれば、公費の負担も無く全て自腹で費用を払い、かつチラシやハガキなどの紙媒体に比べてスペースの制限も一切なく、どなたにでも24時間いつでも見たい場所から見ていただけるようになりました。

ただ、パソコンやタブレットやスマートフォンをお使いでない方々やご高齢の方々や障がいのある方々に対して、必ずしも政策をお届けすることができない、という欠点が
あります。その克服策の1つがチラシ配布の解禁だった訳です。

しかし、そのことと、わざわざチラシの作成費用を市民の税金で肩代わりすることは全く別問題です。

公費負担の必然性はありません。

反対討論に立つ藤野英明


条例案が可決されれば、チラシ1枚あたり7.51円の税金が支払われます。

候補者ひとりあたりの枚数の上限が4000枚なので3万40円。

仮に選挙に候補者が60名出馬して、全員が公費負担を申請すれば180万2400円が税金から支払われることになります。

いち議会でみれば約200万円の支出増加ですが、全国の地方議会で公費負担を可決すれば、果たして一体いくらの税金が選挙費用として肩代わりされてしまうのでしょうか。

「お金のかからない選挙を実現する」という理想からますます遠ざかってしまいます。

ただでさえ、選挙には膨大な税金が使われています。

選挙管理委員会事務局の人件費や選挙の周知啓発や政策を有権者にお示しする為の選挙公報の発行については、『民主主義のコスト』として、納得し理解することもできます。

しかし、それ以外は、お金をかけない選挙を実現すべきだ、可能な限り選挙に市民の税金を使わせてはならない、と僕は信じています。

反対討論に立つ藤野英明


特に、本市においては今、上地新市長のもとで、小児医療費の無償化の中3までの拡大、幼児教育・保育の段階的無償化の実現、保育園給食への主食の導入などをはじめ、『横須賀復活』の為に新たな取り組みを次々と進めていかねばなりません。

行政改革を徹底的に進めて積極投資を行なう為に財源を少しでも多く確保したいという覚悟から、上地市長と両副市長は自らの退職金を廃止までしました。

そのような覚悟を市長側が示しているのですから、我々、市議会側も覚悟を示すべきです。

9月議会での質疑や一般質問では上地市長に対して「財源はどうするんだ?」という質問がありました。

それに対して僕があえて申し上げたいのは、

「それならば我々もこんな条例改正を拒否して、ささやかでも財源確保に貢献すべきだ」

ということです。

『横須賀復活』の実現を目指す一人として僕はこの議案が賛成多数で可決されても、そして今後もし僕が選挙に立候補したとしても、絶対にチラシの作成に公費負担を求めることはしません。

『横須賀復活』を本気で目指す矜持を示したいのです。

以上のことから、条例改正案中の選挙期間中のチラシを配布を解禁する第6条は賛成しますが、あえてチラシの作成費用を税金で肩代わりする第8条には全く賛成できません。

したがいまして、議案72号全体に反対いたします。

先輩・同僚議員のみなさまにおかれましては、どうか反対の趣旨にご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

反対討論に立つ藤野英明


以上で反対討論を終わります。



市議会の採決の結果

反対はフジノのみ、賛成多数で可決されました。



横須賀市議会議員選挙中にチラシ配布が解禁されますがこのチラシ作成費用を「税金」で肩代わりするおかしな議案に反対し、反対討論をしました/2017年9月議会

9月議会の前半が終わり、本会議で採決が行なわれました

今日は本会議が開かれました。

9月議会の前半が終わり、委員会での議論の結果をもとに、本会議では議案の採決(多数決のことです)を行ないました。

議案への賛否表

議案への賛否表


フジノは、上の表のとおり、2つの議案に対して反対をしました。



なぜ選挙チラシの作成費用を税金で肩代わりしなければならないのか

特にフジノが反対した議案のうち、どうしても納得ができない議案に対しては『反対討論』に立ちました。

これまで市議会議員選挙の最中にはチラシを配ることができませんでした。

そこで条例を改正して、チラシの配布(1人あたり4000枚)を解禁するというものです。

政策本位の選挙を進める為に、ただうるさいだけの選挙カーよりもチラシを配れるようにすることは大きな意味があると思います。

しかし、改正はもう1つあります。

なんと、その選挙チラシの作成費用を税金で肩代わりするというものです。これを『公費負担』といいます。

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より


すでに『公費負担』はいくつも存在していて、選挙にかかる費用の多くの部分がすでに税金から支払われています。

まず、選挙カー。

あなたは選挙カーに税金から補助が出ているのを知っていましたか?

フジノはこの公費負担がおかしいと考えているので、過去4回の選挙で1度も選挙カーを出したことがありません。

他にも、候補者たちは選挙ハガキ(2000枚)を無料で送ることができます。もちろん無料なんて存在しませんので、実際は税金から支払われています。

2013年からインターネット選挙が解禁されて、自費でブログやHPを公開し、ハガキのような小さなスペースではなくいくらでも情報発信ができるようになりました。

そこでフジノは4回目の選挙からは、ハガキの利用をやめました。

ブログやHPがあれば、ハガキよりも多くの情報発信が可能にすでになっているからです。

フジノには、選挙に対して税金から肩代わりをするという理由が全く理解できません。

もちろん、選挙管理委員会のみなさんの人件費や選挙啓発費用は『民主主義のコスト』として絶対に必要なものです。

けれども、候補者となった人間は、選挙カーや選挙ハガキや選挙チラシは自分のお金で費用を工面すべきだとフジノは考えています。

反対討論に立つ藤野英明

反対討論に立つ藤野英明


そこで今回の選挙チラシの配布解禁と作成費用を市民の税金で負担するという条例改正に対して、反対し、討論を行ないました。

討論の全文はこちらです。

採決の結果、反対はフジノひとりだけでした。

残りの議員のみなさんは全員が賛成、選挙チラシの作成費用を税金で支払うことに賛成とのことでした。

今、上地市長のもとで積極投資へと大きく舵が切られて、小児医療費無償化の中3までの拡大(所得制限も撤廃)、幼児教育・保育の段階的無償化、保育園の給食の主食の提供など、様々な福祉施策へと財源が必要になります。

そこで上地市長は自ら退職金を廃止する条例を出して、市長・副市長の退職金を廃止して、これからの財源確保への覚悟を示しました。

市長側が覚悟を示したのですから、議会側も覚悟を示すべきだとフジノは感じています。

それがこのような条例改正が可決されてしまったのは、本当に残念でなりません。



明日からは「決算審査」スタートです

こうして9月議会の前半が終わりました。

前半は『補正予算』『条例改正』がメインでしたが、後半はついに『決算審査』です。

タイトなスケジュールで膨大な量の決算資料を読み解いていかねばならず、質問づくりはかなりハードになります。

それでも昨年フジノは、決算審査を通して病院事業会計のおかしな支出(12億円)を新年度から廃止することができました。

決算審査は本当に大切なものです。

明日からも全力でがんばっていきます!



税金がもったいないので「選挙ハガキ」は出しません/横須賀市議会議員選挙(最終日・その1)

立候補者は「選挙ハガキ」2000枚をタダで送ることができます

実は、横須賀市議会議員選挙の立候補者は「選挙ハガキ」2000枚をタダで送ることができます。

「日本郵便株式会社横須賀郵便局が立候補者に渡す説明書」より

「日本郵便株式会社横須賀郵便局が立候補者に渡す説明書」より


公職選挙法と公職選挙郵便規則などの法令で、決められているのです。

なんとハガキ2000枚をタダで送れます

なんとハガキ2000枚をタダで送れます


ご存知でしたか?



フジノは「選挙ハガキ」を出しません

フジノは、『選挙ハガキ』を出しません。

もしもふつうの人が2000枚のハガキを送れば、10万円以上かかります。

横須賀市議会議員選挙の立候補者は50人以上です。

そのおカネ、500万円以上もかかります。

さらに郵便配達をしてくださる方々の人件費も含めたら、一体いくらになるのでしょうか?

もちろん、そのお金は『税金』から支払われています。

たったひとりだけでもフジノは『選挙ハガキ』を出さないことで、市民のみなさまからお預かりしている大切な税金を節約しました。

毎日フジノは歩いては演説をし、政策をお伝えしています。

『選挙公報』にも政策を記しました。

40万人市民のこのまちで、何故に限られた2000名だけにハガキを送る必要があるのでしょうか。



他にも選挙でフジノがやらないこと(12年間やらなかったこと)

ちなみに

フジノが選挙で絶対にやらないこと(過去もやったことがありません)

  • 『選挙カー』も12年間1度も使ったことがありません

    →名前を繰り返すばかりでうるさいし、これにも税金の補助が出ています。まさに『ムダ』です。


  • 投票をお願いする『電話』もやりません

    →いきなりかかってくる投票依頼の電話。どこから電話番号を知ったの?気持ち悪いからやりません。

です。

あまりにもフジノはガンコなので友達は怒ります。

「みんな使ってるんだから、フジノも使えるものは使ったらいいのに」

「フジノ、もっと票数が増えるかもしれないんだからやったらいいのに」

イヤです!

税金のムダ使いを必死に12年間そぎおとしてきました。

市役所の職員のみなさんは本当にがんばっています。それなのに政治家が『選挙カー』で税金を使っていたら、職員のみなさんは白い目で政治家を見るでしょう。「偉そうにムダを無くせ、なんて。まず自分がムダを無くせばいいのに」って。

市民のみなさんは、選挙期間中であろうとふつうの暮らしを送っています。そこにいきなり投票依頼の電話がかかってくるのは、やっぱり日常生活を乱す気がしてイヤなんです。

政治家は、税金のムダ使いを全て無くして、市民のみなさまのいのちと暮らしを守ることが仕事です。

選挙の時からしっかりと政治家が自らの姿勢を貫かなければ、当選してからも同じです。

フジノは選挙の時も当選した後もずっと同じ姿勢です。



選挙カーを使わない藤野英明は「ぽんぽん船」で移動しました/横須賀市議会議員選挙(5日目・その2)

大好きな浦賀、海もパワースポットも夕焼けも全てが素敵でした

今日は、大好きな浦賀をひたすら歩きまわって演説をしました。

京浜急行浦賀駅前

京浜急行浦賀駅前


何故か浦賀ではこどもたちに大人気でした。

走って走って追いかけてくるこどもたちもいました。

住重隣の公園で遊んでいたこどもたちからは大声援でした

住重隣の公園で遊んでいたこどもたちからは大声援でした


「フジノさーん!がんばってー!」

と何人もの何人ものこどもたちに言われました。

何故!?フシギ!

人気パワースポット、叶神社

人気パワースポット、叶神社


前回の選挙の時も感じたのですが、浦賀に来ると楽しくて仕方がなくて、選挙ムードになれないのですよね〜。

浦賀、大好き。



選挙カーを使わないフジノは「ぽんぽん船」で移動しました

選挙カーを使わないフジノは、移動は全て『歩き』『電車』です。

けれども今回、初めて選挙中に『ぽんぽん船』に乗って移動しました。

横須賀には唯一、海に市道があります。そこは『浦賀の渡し船』で渡ることができます。

乗船料は150円。

わずか数分、でもサイコーの旅

わずか数分、でもサイコーの旅


超テンションあがりました!




昔から何回も乗っていますが、何度乗ってもテンションが上がりまくりです!

船着場にて

船着場にて


しつこいのですが、もう1度書かせて下さい。

浦賀、サイコー!



ようやく選挙活動に復帰しました/横須賀市議会議員選挙(3日目)

3日目にしてようやく「選挙」に復帰しました

家族の事情があって、選挙1日目の夕方から選挙活動を離脱しました。

そして今日、選挙3日目の午後になって、ようやく街頭演説を本格的に再開いたしました。

今日は、横須賀中央駅から追浜駅へと向かいました。

今日は、横須賀中央駅から追浜駅へと向かいました。


今日はまず電車に乗って、追浜駅に向かいました。

追浜駅まで市民の方が撮影して下さいました(超笑顔)

追浜駅まで市民の方が撮影して下さいました(超笑顔)


そこから、追浜町をぐるりとまわり、湘南鷹取、船越、浦郷、そして京急田浦駅から横須賀中央駅に戻りました。

大人には大不評のフジノですが、あいかわらずこどもたちには愛されています(笑)

大人には大不評のフジノですが、あいかわらずこどもたちには愛されています(笑)


12年前の初選挙の時から、大人たちにはすぐに暴言を吐かれたり胸ぐらをつかまれたり酔っぱらいにからまれます。

でも、こどもたちにだけは愛されています。

湘南鷹取へ

湘南鷹取へ


それに歩いていると、おいしいお店屋さんでちょっと立ち食いができます(笑)

船越といえば『串一』が昔から大好き!

今日も1本、食べてしまいました。

船越といえば「串一」の焼き鳥がサイコー!

船越といえば「串一」の焼き鳥がサイコー!


市民の方の生の声を聴かせていただくのにも、歩くのが一番です。

船越で演説しているところを市民の方が撮影して下さいました

船越で演説しているところを市民の方が撮影して下さいました


上の写真は市民の方が撮影して下さいました(船越です)。



フジノは「選挙カー」を過去1度も使ったことがありません

みなさんは『選挙カー』に公費負担(税金の補助)が出ていることを知っていますか?

  • 政治家の名前ばかり繰り返す。キャッチフレーズばかりを繰り返す。

  • 政策は何も訴えない。訴えてもワンフレーズ

『選挙』とは、候補者が政策を訴える為の機会です。

政策とは全く無関係、ただ名前を連呼するだけの『選挙カー』に税金を使うのはムダそのものです。

廃止すべきです。

だからフジノは過去全ての選挙で『選挙カー』を作ったことはありません。もちろん今回もです!

そのかわり、歩いて移動します。数百メートルごとに立ち止まっては演説をし、再び歩いて移動して、演説をします。



市内を歩いて細かく回ると市民のみなさまの暮らしがよく分かります

今日初めて歩きまくったので、楽しかったです。

その様子をちょっとだけツイキャスで生中継してみました。




今日は何故か大人気だったのですが、ふだんはこんなことありません。

いつも歩いている時はけっこうさみしいので、ひとりで歌を歌いながら歩いたりしています(笑)




上の動画は前回の選挙(2011年)のものです。

いくつになってもフジノは成長しませんね...。



夜はなんと横川圭希さんの取材を受けました!

今夜はなんと横須賀中央での演説を1時間、横川圭希さん(ジャーナリスト)にツイキャスで中継して頂きました。

さらに20時で演説を終えた後、事務所に移動。

そこから2時間もインタビューして頂きました!

横川圭希さん、取材をありがとうございました!

横川圭希さん、取材をありがとうございました!


横川圭希さんはフジノが尊敬するジャーナリストのひとりです。ものすごく光栄でした!



人生初、選挙管理委員会へ電話しました/メガフォンも初めて注文しました

選挙管理委員会への電話

今日は、会社のお昼休みを利用して、選挙管理委員会に電話しました。

鈴木たつろうさんからも、Yくんからも、

「まずはとにかく選挙管理委員会に顔を出したほうがいいですよ」

とアドバイスされていましたので。

なんでかというと、初めに1度連絡をとっておけば、この先にいろいろな必要事項の連絡をわざわざむこうからしていただけるそうです。
 
例えば「立候補予定者向けの説明会が何月何日にありますよ」とかね。

それから、何がいったい選挙違反になるのかを毎日のように細かく教えてもらうことになると思います。

というわけで、電話をかけてみました。

かけてみるとけっこうあっさりしていて、拍子抜けしてしまいました。

こちらはヘタな言葉遣いをすれば『公職選挙法の違反』になるのではないかと思って

「実は、この先に行なわれる選挙があるとすれば、そこで被選挙権をつかいたいんですけど...」

みたいな遠まわしの言い方をしてたのですが、相手の方はもうそっちょくに

「ああ、選挙に立候補する予定なんですね」

と言われてしまいました。
 
なんか心配しすぎるのも良くないですね。

という訳で、明日直接に選挙管理委員会を訪れる約束をして電話は終わりました。

担当の方からも
 
「とにかく早く来ていただいたほうがいいです」

とくりかえし言われました。

やっぱり実感させられたのは、よく本に書かれているとおりで

「選挙というものは告示が始まった時には9割方終わっている」

というのは本当なのだなあと思いました。

ふつう選挙というと、あのうるさい選挙カーが走っている時期だけなのですが

1週間だけの活動では、本当に理解してもらえるなんてムリらしい。

だから、その日にむけてほとんどの人々が、早い人は数年前からいろいろな活動を繰り広げてる訳です。
 
そうやって考えると、僕は「完全に出遅れていて」「今さらムリ」だと言われてしまう訳なのですね。

まあ、そんなの終わってみないと分かんないじゃん。

しかし、選挙管理委員会って、市役所の中にあるんじゃないのですね。

『ヴェルクよこすか』の2階に選挙管理委員会事務局があるということを今回電話をして初めて知りました。

明日、顔を出してきます。
 
そのもようは明日お知らせしますよ~!



メガフォンを発注しました

「遅い!」と思われるかもしれませんけれど、やっと発注をしました。

「選挙にはお金がかかる」とよく言われますが、こういうことでお金がかかるのだと分かってきました。

こいつを発注しました。

メガフォン代金は、僕的には本当に奮発して4万1000円!!

これが大好きなスーツを買うのだったり、ドクターマーチンのブーツを2足買うのであればガマンもできるのですが、
 
メガフォンを買う代金だと思うと、信じられないくらいに高く感じます。

だけど、すでに体験を積んだ方々からのアドバイスによると、これでは無くて10万円の方にすべきだった、ということなのです。

商売道具だから当然といわれれば当然なんでしょうけど...。
 
うーん。

こういうことの1つ1つに大きくとまどうことが多い毎日が続いています。

そして、メガフォンが家に届くのが2月5日(水)だそうです。

だから、早ければ木曜日の朝、遅ければ金曜日の朝には、横須賀中央駅に立ってます。
 
決まったら連絡しますから、遊びに来てね。

ではまた明日!