現在は「流行なし」ですが、市内全域で前週よりもやや増えています/横須賀市内のインフルエンザの流行状況(第46週)

フジノはインフルエンザの感染を本気で防ぎたいのです!

毎年、冬になると『インフルエンザ』が流行します。

日本では、毎年1000万人がインフルエンザにかかります。割合にすると約10人に1人が感染しています。

今年は『デング熱』『エボラ出血熱』が大きな話題になりました。

けれども、フジノとしては「最も身近な感染症であるインフルエンザこそ恐るべき感染症だ」と受け止めています。

細やかに情報をお伝えしていくことで、市民のみなさまにはぜひ予防してほしいと強く願っています。

横須賀市全体の状況(第46週)

横須賀市は保健所設置市ですので、詳しい情報がいろいろあります。

こちらは、11月10日~16日(第46週)の状況です。

2014年11月10日~2014年11月16日第46週

2014年11月10日~2014年11月16日第46週


この数字の変化によって、警報が出されたりします。

名称1医療機関あたりの新規患者数
流行無し0.0~9.9
注意報10.0~29.9
警報30.0以上

前週は、全地域で新規患者数が0.0でした。

しかし、第46週に入って『中央地域(本庁・衣笠)』では新規患者数1.0となり、市内の全地域でも増えています。

まだまだ基準的には「流行無し」の数値ですが、増えていることは事実です。

どうかご注意下さいね。

みなさまへ/ぜひこまめに手洗いとうがいをお願いします

厚生労働省が『平成26年度・今冬のインフルエンザ総合対策』を発表しました。

厚生労働省の2014年度のインフルエンザ予防ポスターです

厚生労働省の2014年度のインフルエンザ予防ポスターです

感染力が強いインフルエンザですが、その対策の基本は下の3つです。

  1. こまめな『手洗い』と『うがい』、『咳エチケット』をこころがけて下さいね!
  2. マメに!正しい手の洗い方

    マメに!正しい手の洗い方

  3. 予防接種も有効です!

    予防接種には『感染しても発症をある程度おさえる効果』や『インフルエンザにかかった場合の、重症化を予防する効果』があります。特に、ご高齢の方々や基礎疾患のある方など重症化する可能性が高い方には、効果が高いと考えられます。

  4. 集団生活を送られている方はぜひご注意を。

    集団生活を送る保育園・幼稚園・学校や高齢者施設では、感染が拡大する可能性が高いので、ぜひご注意をお願いします。

下の画像は厚生労働省が作ったポスターです。

前回は、三浦市のゆるキャラ『三浦ツナ之助』くんとのコラボポスターを紹介しましたが、今回は、横浜市のゆるキャラ『ヘルスィ』くんです。

横浜市のヘルスィwithあずきちゃん

横浜市のヘルスィwithあずきちゃん


全国のゆるキャラと、インフルエンザ対策のキャラクターである『マメゾウくん』と『アズキちゃん』のコラボポスターが作られています。

感染症のことでお困りの時やお悩みの時はこちらへ

厚生労働省が新たに『感染症・予防接種相談窓口』をスタートしています。

厚生労働省「感染症・予防接種相談窓口」

インフルエンザ、性感染症、その他感染症、予防接種全般について相談にお応えします。

  • 電話番号 03-5276-9337
  • 受付日時 午前9時~午後5時
    ※土日祝日、年末年始を除く

※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。

予防接種と、こまめな手洗い&うがいをこころがけて、この冬を元気にのりきっていきましょうね!