ついに自殺対策のエンジン役が「自殺対策推進協議会」として生まれ変わりました!/前市長の過ちがまた1つ正されました

本日、新たに生まれ変わった『自殺対策推進協議会』がスタート

フジノがニコニコしているのには大きな理由があります。

記念すべき第1回の「自殺対策推進協議会」にて

記念すべき第1回の「自殺対策推進協議会」にて


それは、横須賀市の自殺対策のネットワーク組織が6年ぶりに正常化したからです。

この日をずっと待ち望んでいました。



2006年に全国に先駆けてスタートしたネットワーク組織が、2013年度から前市長によって格下げされていました

自殺対策を推進するには何よりもあらゆる関係機関のネットワーク組織が必要で、取り組みを前に進めていくエンジン役となることが最重要です。

その為、初当選したフジノは2003年12月議会の一般質問で横須賀市に自殺対策のネットワーク組織を設置するよう提案しました。

粘り強く提案を続けて、2006年に横須賀市は市単独で『自殺対策連絡協議会』を設置しました。

2006年7月21日・神奈川新聞1面!

2006年7月21日・神奈川新聞1面!


県内初の設置であることだけでなく、全国の動きが鈍い中で横須賀市独自の取り組みは大きく評価されました。

2006年3月に国は都道府県と政令指定都市は『自殺対策連絡協議会』を2年以内に設置するよう通知を出しました。

厚生労働省・通知「自殺予防に向けての総合的な対策の推進について」より抜粋

厚生労働省・通知「自殺予防に向けての総合的な対策の推進について」より抜粋


つまり設置義務があるにもかかわらず、当時(2006年5月末現在)は、62の都道府県・政令指定都市のうちわずか13道県しか設置していなかったのです。

このような状況の中で、全国に先駆けてスタートした横須賀市の自殺対策に対してメディアも高く評価と期待をして下さいました。

2006年7月27日神奈川新聞・社説

2006年7月27日神奈川新聞・社説


しかし、前市長は...。

2013年度からこの組織を単なる『連絡会』へと格下げしてしまいました。

フジノは怒りでいっぱいになりました。

みなさまがご存知のとおりですが・・・初めての市長選挙ではフジノは前市長を全力で応援しました。

しかし、当選2ヶ月後頃から様々な政策的な裏切りがあって、2010年1月に袂を分かつことになる決定的な事件がありました。

その後も次々と失望させられることばかりで、完全に別の道を歩むことになりました。

それでもフジノと同席せざるをえない公の場(例えば『横須賀こころの電話』の記念式典など)で発言する時にはいつも前市長は、ずっとこんなふうに発言してきました。

「フジノ議員とは考え方は違いますが、自殺対策だけは同じ想いで取り組んでいます」

自殺対策だけはフジノと同じ気持ちのままがんばっているかのように前市長は世間に対してアピールを繰り返してきたのです。

しかし、実際には全く違います。

最も重要な組織を、単なるメンバー同士の連絡の場におとしめてしまったのです。

イメージ戦略がうまい前市長は市民人気が高かった訳ですが、実際にやってきたことは市民のみなさまには知らされていません。

専門家で無ければわからないようなことをいくつも行なってきたのです(彼のこういうやり方をフジノは政策的な裏切りと呼んでいます)。

それでもフジノは今日に至るまで、ネットワーク組織の名前が行政的にどうなろうと、必死になってこのネットワーク組織が機能するように全力でがんばってきました。

自殺対策連絡会の運営やメンバーについての質問(提案)は本会議でも委員会でも本当に何度も何度も行なってきました。

それでも前市長が交代するまでは、単なる『連絡会』のままで在り続けました。

しかし、2019年度から(今日から!)ついに組織のメンバーも大きく増えて、名称も自殺対策を推進する協議の場である『自殺対策推進協議会』へと格上げされたのです。

年度組織の名称(当時の市長)
2006〜2012年度自殺対策連絡協議会(蒲谷市長時代に設置)
2013〜2018年度自殺対策連絡会(吉田市長によって格下げ)
2019年度〜  自殺対策推進協議会(上地市長によって格上げ)

このまちの自殺対策を1つずつ作ってきたフジノですが、それを壊そうとする動きや横やりは16年間いつも存在しました。

だから、いつも必死に闘ってきました。

さらに、フジノが落選や辞職でいなくなっても自殺対策が無くならないように、行政計画である『自殺対策計画』の策定には徹底的に関わりました。

横須賀市初の自殺に関する市民意識調査(アンケート)もフジノの提案で実現しました。

このネットワーク組織を『連絡会』ではなく本当のエンジン役にするべく条例を新たに作ろうという提案も議会内で行ないました。

2017年の政策検討会議に提案した自殺対策条例案

2017年の政策検討会議に提案した自殺対策条例案


2年前には上地市長の誕生という幸運に恵まれました。

こうして、流れが大きく変わりました。

自殺対策計画がこの2019年4月からスタートするのにあわせて、新たに生まれ変わったネットワーク組織『自殺対策推進協議会』が誕生したのです。

まさに、感無量です。




(次の記事に続きます)

「演劇部の甲子園」で中学生のみなさんの熱演を応援しました。エンタメの世界で活躍したい人は夢を持ち続けて下さい!/第36回横須賀市中学校演劇発表会

演劇部の甲子園、横須賀市中学校演劇発表会が開かれました

毎年2日間にわたって開催される、市内中学校の演劇部による発表会『横須賀市中学校演劇発表会』。

昨年に続いて今年もみなさんの演劇を観せていただきました。

第36回横須賀市中学校演劇発表会の会場にて

第36回横須賀市中学校演劇発表会の会場にて


日頃の成果を発表する場であると同時に、ここで最優秀に選ばれた学校は『県大会』へと進んでいきます。

まさに『中学校演劇部の甲子園』なのです。

プログラム表紙

プログラム表紙


今年で36回目となりました。

支えて下さっている関係者のみなさまには心から感謝しております。





全6校が2日間にわたって熱演しました

今年は下の6校が出演しました。

浦賀中学校、大津中学校、大矢部中学校、衣笠中学校、久里浜中学校、野比中学校です。

3校ずつ2日間にわたって発表します。

第1日 7月27日(土)第2日 7月28日(日)
衣笠中学校
「ハックルベリーにさよならを」
大津中学校
「私の声が聞こえますか」
大矢部中学校
「ゆめ・夢のあと」
久里浜中学校
「ハロウィン狂詩曲」
野比中学校
「スワローズは夜空に舞って」
浦賀中学校
「モモふたたび」

残念ながらフジノは、仕事のつごうで1日目(午前の2校)のみの観劇となりました。

久里浜中学校演劇部「ハロウィン狂詩曲」

久里浜中学校演劇部「ハロウィン狂詩曲」


久里浜中学校演劇部による『ハロウィン狂詩曲』。

浦賀中学校演劇部「モモふたたび」

浦賀中学校演劇部「モモふたたび」


浦賀中学校演劇部による『モモふたたび』。

そして今年は『最優秀賞』を大津中学校が受賞しました。おめでとうございます。



小さな演劇部でも大きな夢を持って下さい

最盛期には17校も参加していたこの大会ですが、少子化とともに演劇部のある中学校が少なくなってしまいました。

どの部活動もそうですが、入部する生徒が多い年もあれば少ない年もあります。

例えば今年の衣笠中学校演劇部には新入部員が13人も入って、総勢33名だそうです。久里浜中学校演劇部も総勢39名とのことです。

大所帯であれば自分がチャレンジできる役の幅も広がりますし、音響や照明や大小道具などのスタッフも揃えていろいろな作品にチャレンジできますよね。

一方、野比中学校演劇部は総勢7名と小さな演劇部です。

でも、フジノは小さな演劇部の人にもどうか大きな夢を持ってほしいと強く願っています。

特に、映画・演劇などのエンターテインメントの世界を本気で目指している人には、今置かれている場でぜひ大きな夢を持ち続けてほしいのです。

毎年フジノは同じことを書いていますが、あえて今年も書きます。

映画・演劇などのエンターテインメントの世界には横須賀出身の人がたくさんいます。

だから、今こうして演劇部でがんばっていて将来エンタメの世界で輝きたいという夢を持っている人たちには絶対にあきらめないでほしいのです。

例えば、フジノが良い例です。

もともとフジノは幼稚園の頃から映画が大好きで、そして東宝株式会社に就職しました。

志望者数はすさまじくて3000倍の倍率でしたから、市議会議員になるよりもとても難しい狭き門です。

じゃあ、なにか特別なことをしてきたかといえば、そんなことはありません。

幼い頃、本当になけなしのおこづかいを貯めて、ようやく2ヶ月に1回くらい映画館(当時は横須賀劇場という映画館がありました)に行くことができました。

当時は入れ替え制という仕組みもありませんでしたから、母に作ってもらったおにぎりを持っていって、朝から夕方までくりかえし同じ映画を観たものです。

映画監督になりたいという夢が幼稚園時代からあったので、高校卒業後は日本映画学校という専門学校に進学したかったのですが、臨床心理学を学ばねばならない事情があり諦めました。

スピルバーグ監督やルーカス監督に憧れてアメリカの大学で映画を学びたくて留学をめざしましたが、いろいろな事情で叶いませんでした。

それでも3000倍の倍率の会社に、映画・演劇とは無縁の臨床心理学専攻だったフジノが入社できたのは、たった1つのことだと思います。

「ずっと好きだった」

のです。

好きでたまらなかったから、少ないおこづかいやバイト代をコツコツ貯めて、幼い頃からいくつになっても変わらずに(今もです)映画館に足を運び続けました。

「好き」

という気持ちは最大の武器です。

幼稚園の頃から大学卒業まで変わらずに「好き」という気持ちを持ち続けていた(そして今も持ち続けている)ということは、実は何よりも強い武器なのでした。

入社試験を受けた人たちの中には東京大学で映画を専攻した人もいましたし、アメリカの大学で留学してきた人もいました。

でも、彼らはみんな落ちて、フジノが残りました。

こんな横須賀のかたすみでフジノはひとりきりで朝から晩まで映画を観て過ごした、まわりの小学生からしたら変人で暗いこどもだったと思います。

でも、誰がなんと言おうと「好き」だったのです。

映画・演劇の世界には、夢があります。

そして現実の世界を変える大きな力があります。

政治家に転職しなければならなかったのでわずか5年間しかエンターテインメントの世界には居られませんでしたが、夢のような日々でした。

フジノにできたのですから、あなたにできないはずがありません。

今も映画監督や俳優になった後輩たちと話したりするのですが、「好き」に勝るものはありません(例えば映画『宇宙兄弟』を撮った森監督もそうです)

映画や演劇の世界で本気で生きていきたいという夢を持っている人は、「好き」という気持ちを持ち続けて、夢を大きく持っていてほしいと願ってやみません。

中学校演劇部のみなさん、これからもがんばってくださいね。応援しています。



あさか由香さん、落選。全力を尽くして応援してきたフジノは自らの非力を恥じています/参議院選挙2019

あさか由香さんは「落選」しました

参議院選挙の神奈川選挙区(定数4)。

最後の4議席目は、松沢成文候補(日本維新の会)とあさか由香さんの2人が争って、結果が出るのは深夜0時頃までもつれこむのだと思っていました。

しかし、結果は20時に出ました。

投票箱が閉まった20時すぐにメディアが当確を報じる、いわゆる『ゼロ打ち』です。

朝日新聞のウェブサイトでした。

asahi.comの当確速報

asahi.comの当確速報


現職4人の当確が報じられました。

あさか由香さんは落選したことになります。

それでも他のメディアでは、4議席目は誰なのか、なかなか当確を出しませんでした。

そこでフジノは、メディア各社の中でも当確を出すのに慎重なNHKが報じるまで待つことに決めました。

しかし21時52分、NHKも現職4人の当確を報じました。

あさか由香さんは落選してしまいました。

22時29分には神奈川新聞のウェブサイトで、あさか由香さん自らの言葉が報じられました。

すでに21時過ぎに記者会見を行なったとのことでした。

神奈川新聞ウェブサイトより

神奈川新聞ウェブサイトより


23時39分、あさか由香さんご自身のツイッターアカウントから敗戦の弁が語られました。

あさか由香さんのツイートより

あさか由香さんのツイートより


無念です。

本当に、無念でたまりません。



投票率は前回より6%下がりました

最終的な投票率は48.73%と発表されました。

これは前回と比べてマイナス6.73%という残念な結果になりました。



横須賀市の得票数は・・・

23時24分に横須賀市選挙管理委員会から確定票数が発表されました。

横須賀市選挙管理委員会は23時24分に確定を発表

横須賀市選挙管理委員会は23時24分に確定を発表


前回の参議院選挙であさか由香さんは横須賀市では1万9941票を獲得して4位でした。

しかし今回は1万6995票と得票を減らしてしまいました。

本当に無念です。



フジノは自らの非力を恥じています

一刻も早くみなさまに『結果』だけでもお伝えしたくてブログを記しました。

今これを書いているのは2時30分です。

まだ仕事が残っており、明日が締切の依頼された原稿を書かねばなりません。加えて明日から1週間、朝から夕方まで議会に缶詰になります。

正直なところ、今はあなたに語るべき言葉を絞り出すことができません。

後日、選挙の在り方についてきちんと分析した上で、改めてブログで記したいと思います。ごめんなさい。

今はただ、自らの非力を恥じています。

もっと自分に力があれば、もっと自分が成長できていれば...。

3年前の落選の際に、フジノはブログにこう記しました。

もしも『次の機会』があるならば。。。

その時までにフジノは、今よりもっと経験を積んで、今よりもっと多くの人々に政策を伝える言葉を磨いて、そして横須賀だけでなく他のまちの人々のこころにも彼女の政策を伝えきる力を養いたいです。

今回、あさか候補はとても素晴らしく、彼女を支える親友のみなさんも素晴らしい方々ばかりでした。

足りなかったのは、フジノの力量でした。

その時の為に、もっと成長します。

必ず、もっと成長します。

それなのに、今回もあさか由香さんを国会に送り出すことができませんでした。

あさか由香さんは最高の候補者でした。

国会に送り出すことができなかったのは、応援してきたフジノの責任です。

あなたをはじめ、たくさんの方々から託されたご期待に添うことができなかったことを、本当に申し訳なく感じています。

あさか由香さんが訴えた政策の中で市政で実現できるものは必ずフジノが引き継いで実現を目指します。

  • 8時間働けばふつうに暮らせる社会を実現すること
  • 過労死・過労自殺を無くすこと
  • 貧困と格差を無くすこと
  • こどもの学ぶ機会を守ること

など、やるべきことは山積みです。

全力で働いていきます。



8時間働けばふつうに暮らせる社会を一緒に実現しましょう!明日あなたの1票をあさか由香にぜひ託して下さい/参議院選挙2019・最終日

選挙最終日、マイクを使った最後の訴え

17日間つづいた参議院選挙も今日で終わりです。

フジノは、神奈川選挙区に立候補しているあさか由香さんの応援に横浜駅相鉄口に向かいました。

横須賀からツイートを観て来て下さった方にも参加してもらいました

横須賀からツイートを観て来て下さった方にも参加してもらいました


今日は本当にたくさんの方からお声がけをいただきまして

「フジノさんのツイートを観て、応援に来ました!」

とありがたいお言葉をいただきました。

チラシ配りを一緒にしていただいたり、パネルを持ってのスタンディングに一緒に参加していただきました。ありがとうございます!

あさか由香さんの演説は祈りのよう

あさか由香さんの演説は祈りのよう


あさか由香さんは、最後の最後まで愚直に

「8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現を!」

と訴えました。

あさか由香さんのラストスピーチの前は田村智子副委員長でした。

田村智子副委員長のスピーチ

田村智子副委員長のスピーチ

田村智子副委員長の前は、なんとフジノが応援スピーチをさせていただきました。

実際には17日のうち、参加日数もお手伝いできる時間も短かったのに、とてもありがたいことです。

最終日まで、1日の最後のスピーチの流れは『フジノ』→『あさか由香さん』の流れが多くて、大変に光栄でした。

いつもフジノは「あさか由香さんは青い炎の人」と言い続けてきました。

3年前の参院選では泣いてばかりいたことを悔やんで今回は絶対に泣かないと決めたあさかさんは、あくまでも愚直に政策を訴え続けました。

ものすごく熱いハートを持ちながら、それをあえて見える形では出さずに、丁寧にひとつずつの言葉を紡いで公約と公約を実現する道筋を語リ続けました。

けれども決して冷たく聴こえることはなく、あさか由香さんの演説を聴き終えるといつも胸に『希望』を感じます。

そう、聴く人に『希望』を与える演説なのです。

だからこそ赤い炎よりも高い温度を発している「青い炎の人」なのだと言い続けてきました。

そこどフジノの役割は対称的に演説することだと受け止めてきました。つまり「赤い炎の人」であろうと決めました。

自分の市議会議員選挙での街頭演説とは全く異なる、『感情むき出しのスピーチ』を最後まで貫きました。

絶叫みたいな話し方ではなく、その内容をとにかく自分の生きている毎日の中で感じている悲しみや怒りをむき出しのままに語りました。

そうすることで、あさか由香さんのスピーチが際立ってくれたらいいなといつも願いながら、演説をしてきました。

けれども、今夜のラストスピーチのあさか由香さんは、素晴らしかったです。

※下の動画の7分50秒ころからあさか由香さんのラストスピーチが始まります)




涙を流しながら語られたスピーチは、3年前の泣き虫とは全く違う、『青い炎』に『生の感情』が加わった、すごいとしか言いようのない迫力でした。

最後の訴えを終えたあさか由香さん

最後の訴えを終えたあさか由香さん


フジノはペリスコープでネット生中継しながら、涙がこぼれてしかたがありませんでした。

横浜駅相鉄口は、大あさかコールが起こりました。



明日の投票日、ぜひ主権者であるあなたが候補者を選んで投票して下さい

ついに明日が投票日となりました。

8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現の為に投票お願いします!

8時間働けばふつうに暮らせる社会の実現の為に投票お願いします!


選挙の主役は政治家ではありません。

政治の主役は政治家ではありません。

あなたこそ主役です。

あなたは高い税金を収めて、あなたのかわりに国会で議論し政策を進める国会議員を雇っています。

その国会議員に誰を選ぶかは、あなたが決めることができます。投票によって決めることができるのです。

今回フジノは、全身全霊をかけてあさか由香さんを応援しました。

けれどもそれは、いち主権者としての藤野英明があさか由香さんであれば自らの想いを実現してくれると信じたからです。

あなたはどうかあなたの命と暮らしを守ってくれる政策を訴えている候補者を探して、選んで、投票してほしいのです。

こどもたちの為にも、絶対に棄権しないで下さい。

この国の未来の為にも、白票は絶対にやめて下さい。

選挙においては、棄権も白票も「現状維持のままで良い」としか受け止められません。あなたは現状維持で良いのでしょうか?

全ての活動の解散後、あさか由香さんと。

全ての活動の解散後、あさか由香さんと。


重ねてお願いです。

この国の主役として、明日はどうか投票に足を運んで下さい。お願いします!

そして一緒にこの国を変えていきましょう!



夢のタッグ実現!山本太郎さんがあさか由香さんの応援に駆けつけました/参議院選挙2019

山本太郎さんがあさか由香さんの応援に駆けつけました

ついに夢のタッグが実現しました。

昨日告知したとおり、山本太郎さんれいわ新選組・代表)があさか由香さん(日本共産党)の応援に駆けつけました。

夢のタッグがついに実現しました!

夢のタッグがついに実現しました!


会場となった横浜駅相鉄口を本当にすさまじい数の人が埋め尽くしました。

横浜駅相鉄口の大聴衆

横浜駅相鉄口の大聴衆


メディアはとりあげない。でも今回の参院選で最も注目されている山本太郎さん『れいわ新選組』

その山本太郎さんとあさか由香さんのタッグがどれだけ求められていたか。

このたくさんの人々が証明しています!

相鉄口前交番側からステージを観た様子

相鉄口前交番側からステージを観た様子


メディアも本当にたくさん取材に訪れました。

小池晃書記局長、あさか由香さん、山本太郎さん、そろい踏み!

小池晃書記局長、あさか由香さん、山本太郎さん、そろい踏み!





山本太郎さんの応援演説をどうかご覧下さい

今日この場所に来られない方々の為にフジノは山本太郎さんの応援演説をインターネット生中継しました。

魂のこもった太郎さんの応援演説

魂のこもった太郎さんの応援演説


録画もアップしましたので、どうかご覧いただきたいのです。

応援演説中、何度も太郎さんは自らステージを降りて、あさかさんをステージにあげました。

太郎さん「あさか由香!あさか由香、この人しかいないんですよ!」

太郎さん「あさか由香!あさか由香、この人しかいないんですよ!」


ふつうの候補者ならば、自分に投票してくれと言うものです。

しかし太郎さんは最後の最後まで応援に徹しました。本当にわずかにひとことだけ、冗談っぽく触れただけ。

器の大きさを改めて感じさせられました。



おふたりは絶対に出会うべき存在でした

今回の参議院選挙、山本太郎さんはご自身も立候補している候補者です。

しかも新たに立ち上げた『れいわ新選組』の代表(=党首)なのです。

ふつうの候補者ならば自分が当選することだけで頭がいっぱいで、他人の応援なんて、ましてや他党の応援なんて絶対に行きません。

それでもフジノは

「太郎さんは絶対にあさかさんの応援に来てくれるはず」

と信じていました。

おふたりはフジノにとって大切な友人であり、政治家として同じ想いを持つ仲間です。

「いつか必ずおふたりを引き合わせたい」

とずっと願っていました。

おふたりの演説をフジノが1分にまとめた動画をどうか観て下さい。

演説スタイルが異なるだけで、目指してるゴールは全く同じだといつも感じてきました。

おふたりは本当にそっくりです。

おふたりは『いつか出会うべき存在』でした。

フジノを見つけてくれたあさかさん

フジノを見つけてくれたあさかさん


今日その願いが実現したことが嬉しくてたまりません。

フジノを見つけてくれた太郎さん

フジノを見つけてくれた太郎さん


山本太郎さん、れいわ新選組のみなさん、ありがとうございました。

あさか由香さん、日本共産党のみなさん、ありがとうございました。

次は、国会でおふたりが働く姿を見たいです。

必ず実現させましょう!

『本気で命を守る政治家』をどうかあなたの力で国会に送って下さい。

お願いです。ぜひ投票に足を運んで下さい。

よろしくお願いします!



あさか由香フェス開催、DJ・あさかコス・ダンス・スピーチ。選挙も楽しもう!/参議院選挙2019

あさかフェス第2弾、開催!

今夜は、選挙フェス『あさかフェス』の第2弾を開催しました!

党派を超えてあさか由香を勝手に応援しまくる『withあさか由香』のみんなで横浜駅相鉄口をジャック!

「せっかくだから選挙をもっと楽しくしよう!」

という想いで、DJの音楽(今夜も最高でした!)、たくさんのあさかコスプレ、さらにダンスも!

もちろんみんなで順番にあさか由香応援のスピーチも。

今夜もあさかコス大集合でした

今夜もあさかコス大集合でした


通行人の方々にチラシをお渡しつつも、みんなで楽しみながら投票を呼びかけました。

さらに今夜のフェスは、最後にあさか由香本人が降臨。

フジノも一緒に踊りましたよー!

みんなの前で4人で踊った後、思わず笑うあさかさんとフジノ

みんなの前で4人で踊った後、思わず笑うあさかさんとフジノ


そして最後にあさか由香さんがスピーチしました。

あさか由香スピーチ!

あさか由香スピーチ!


その様子をぜひご覧下さいね。

選挙もあと残りわずか。

あさか由香さんを全力で応援しています。あなたの力を貸して下さい!

あさか由香さんを全力で応援しています。あなたの力を貸して下さい!


どうか神奈川選挙区は『あさか由香』にあなたの大切な1票を託して下さい。

お願いします!



山本太郎さんがあさか由香さんの応援に来てくれます。7月19日16:05〜@横浜駅相鉄口に集まって下さい!/参議院選挙2019

2013年7月18日、山本太郎候補は自らの選挙の合間を縫って他候補の応援へ

前回の参議院選挙、2013年7月18日。

山本太郎さんは自らも立候補している候補者なのに、脱原発の同じ想いを持つ森ゆうこ候補の応援の為になんと新潟入りしました。

2013年7月17日深夜の山本太郎さんのツイート

2013年7月17日深夜の山本太郎さんのツイート


ギチギチのスケジュールが組まれていたのに、7月17日深夜に新潟へ移動して、朝から森ゆうこ候補の応援演説をしたのです。

2013年7月17日・森ゆうこ候補(当時)ブログより

2013年7月17日・森ゆうこ候補(当時)ブログより


そして即とんぼ返りして、なんと12時からは太郎さんご自身の東京・日暮里の街頭演説に立ったのです。

太郎さんはまだ国会議員に当選しておらず、いち候補の立場。

3.11の後、森ゆうこ候補は被曝に苦しむ方々の常に味方でした。

市議としてフジノも活動を本当に助けていただきました。

文部科学副大臣時代には横須賀にもフジノのお願いで視察にも来て下さいました。

だから、太郎さんがあえて新潟入りして森候補の応援をした事は本当に共感したものです。

けれども山本選対のみなさまは気が気じゃなかったのではないかと思います。当時その行動が賛否両論だったのを憶えています。

それでもフジノはそんな太郎さんをサイコーにカッコいいと感じてもっと大好きになったものでした。

無事に森ゆうこ候補も太郎さんも当選して、そしてともに牛歩をされるなど、体を張って悪法案と闘う同志におふたりはなったのでした。



そして明日。山本太郎さん、あさか由香さんの応援弁士で横浜入りします!

明日7月19日(金)16:05〜@横浜駅相鉄口。

山本太郎さんが、なんとあさか由香さんの応援にやってきてくれることになりました!

2019年7月19日・あさか由香候補のスケジュール

2019年7月19日・あさか由香候補のスケジュール


今回も山本太郎さんご自身は、比例区の立候補者です。

つまり、自らの選挙戦のまっただなか。

しかも代表を務める『れいわ新選組』の一大イベントである『れいわ祭2』が東京・新橋で17時に控えています。

1時間後に「れいわ新選組」の大切なイベントがあります

1時間後に「れいわ新選組」の大切なイベントがあります


『れいわ新選組』の選対のみなさまや支援者のみなさまからしたら、

「他党の他候補なんかよりも、『れいわ新選組』の為に動いてくれ」

「せめて体を休める時間にしてくれ」

という想いでおられると思います。

けれども、決断をして下さった山本太郎さんに心から感謝と敬意を表します。

太郎さん、本当にありがとうございます!

そして、『れいわ新選組』のみなさま、支援者のみなさま(フジノも山本太郎さんをこれまでも応援し続けてきて今回も投票しましたが)、本当にありがとうございます!

太郎&由香コラボはすごい化学反応を起こすはず!

太郎&由香コラボはすごい化学反応を起こすはず!


また、あさか由香さんをはじめ、日本共産党の中央・県委員会のみなさま、本当にありがとうございます。

山本太郎さんとあさか由香さんのおふたりを深く尊敬する立場のフジノは、絶対におふたりのコラボは良い化学反応を起こすはずだと信じています。

おふたりは、ある意味でとても似ています。想いの強さ、実現する突破力。

太郎さんはまさに真っ赤な炎のような存在ですから、一見するとあさか由香さんとは対称的に見えるかもしれません。

でも日頃は青い炎のあさか由香さんですが、実は真っ赤な炎を内面に秘めています。

フジノは今回、期日前投票ですでに神奈川選挙区はあさか由香さんに投票し、比例区は山本太郎さんに投票をしました。

そして、神奈川選挙区ではあさか由香さんが当選し、比例区では山本太郎さんが当選してほしいです。

絶対におふたりに当選してもらわねばなりません。

応援団のひとりとして、フジノも全力を尽くします!

みなさま、必見です。

お時間の許す方は、ぜひ横浜駅相鉄口にいらして下さい!

明日7月19日(金)16:05からですよー!



横須賀市で自殺対策を引っ張ってきた大滝紀宏先生が県の「かながわ自殺対策会議」座長に選ばれました!

日々忙しくてブログを更新するまもなく時間だけが過ぎていく毎日です。

せめて写真だけはアップして、後日、ブログ記事として完成させようと思います。

ちゃんとした文章全文はぜひ後日に記したいと思います。

2019年度最初の「かながわ自殺対策会議」が開かれました

今日は、横浜の中小企業共済会館へ。

「かながわ自殺対策会議」開会前に

「かながわ自殺対策会議」開会前に


第25回となる『かながわ自殺対策会議』を傍聴しました。

これは横須賀市の『自殺対策連絡会』と同じく、神奈川県全体の自殺対策を推進する為の関係機関が一同に集まる場です。

フジノは自殺対策を推進する立場から、神奈川県の会議も、国の会議も、必ず立ち会うようにしています。



今回の最大の成果は大滝紀宏先生が新たな座長に選ばれたことです!

プログラムはこちらです。

かながわ自殺対策会議・議事次第

かながわ自殺対策会議・議事次第


国・県・市のどこにおいても、こうした『審議会』のトップを務めるのがどなたであるかによって大きく方向性や進め方が変わります。

『かながわ自殺対策会議』の座長に任期の定めは無いのですが、これまで座長だった方が退任をされました。

そこで新たな座長を選ぶことが今回のプログラムの1番でした。

そして選ばれたのが、大滝紀宏さん(湘南病院院長・精神科医)です。

これは本当にフジノたち横須賀で自殺対策を取り組み人間にとっては良いニュースです!

大滝紀宏さんは、フジノが横須賀で自殺対策に取り組み始めたスタートからの最大の理解者です。

自殺対策街頭キャンペーンでの大滝先生とフジノ

自殺対策街頭キャンペーンでの大滝先生とフジノ


横須賀市の自殺対策のエンジン役である『自殺対策連絡協議会』(現・自殺対策連絡会)の委員長も務めて下さいました。

今年4月からついにスタートした『横須賀市自殺対策計画』を作る為の、『自殺対策計画策定委員会』の会長も務めて下さいました。

現在は横須賀市の委員長は退任されたものの、委員として残っていただいております。

そして今回、『かながわ自殺対策会議』の新座長に就任されました。

横須賀市(最前線の現場)と市町村を支援する神奈川県の両方に深く関われる存在になられた訳です。

これでますます横須賀市の取り組みが神奈川県と有機的に連携して進めていかれるはずです。




※会議の詳しい内容は後日記します。

駅ビルのモアーズシティ8階で期日前投票できます。手ぶらでも大丈夫。ぜひあなたも投票へ!/参議院選挙2019

毎日「期日前投票」ができます!

参議院選挙は7月21日が投票日ですが、もう『期日前投票』がスタートしています。

つまり、毎日が投票日です!

市内11ヶ所(行政センターなど)が期日前投票所となっています。

特にオススメなのが横須賀中央駅ビルの岡田屋モアーズの8階に設置された期日前投票所です。

モアーズ8階の期日前投票所のオープン時間など

モアーズ8階の期日前投票所のオープン時間など


今年4月の統一地方選挙で初めてスタートしたのですが、ここが市内で一番多くの投票がなされました。設置、大成功だったのです。



小池晃書記局長と「モアーズへ期日前投票に行こう!」と呼びかけました

フジノは今日、あさか由香さんの応援スピーチをしました。

そして応援に駆けつけた小池晃書記局長とともに

「モアーズ8階の期日前投票所に行こう!」

と呼びかけました。




フジノたちの呼びかけを聴いた方々が残って下さいました。

期日前投票ツアーズです(^o^)/

期日前投票ツアーズです(^o^)/


そして15人くらいの方々と一緒に、『期日前投票ツアーズ』と称してみんなでモアーズへ向かいました。

みんなで投票に行くのはとても楽しかったです。



期日前投票はカンタンです

期日前投票はとてもカンタンです。

モアーズシティ8階のオープンスペースに、期日前投票所が設置されています。

プライバシーも守られています

プライバシーも守られています


フジノは選挙はがきを持って行きましたけれど、手ぶらでも大丈夫です。

選挙管理委員会がオンラインで全て情報管理をしてあるので、はがきが無くても何の問題もありません。

選挙はがきがあると待ち時間がほぼゼロでいけます

選挙はがきがあると待ち時間がほぼゼロでいけます


※あらかじめ選挙はがきに記入をしておけば、その場で書く手間が無くなるのでラクになるメリットがあります。

ここに行くと、市職員の方々がご案内してくれます。

投票用紙は2枚です。

  1. 神奈川選挙区から立候補している候補者のお名前を書いて下さい。
  2. 比例区から立候補している候補者のお名前か政党名を書いて下さい。

1枚目を書いたら投票箱に入れます。

すると市職員さんが2枚目の投票用紙を渡してくれますので、書いて、投票して下さい。これだけです。

祝日のお昼ごはんタイムでしたが5分もかかりませんでした

祝日のお昼ごはんタイムでしたが5分もかかりませんでした


祝日のお昼ごはんタイムでしたが、5分もかかりませんでした。

とってもカンタンです。

あなたの想いを叶えてくれる候補者に投票することができます。

ぜひご利用下さいね!



動画再生720万回を超えた小池晃さんがあさか由香さんの応援に横須賀へやってきました!/参議院選挙2019

小池晃書記局長が横須賀にやってきました

参議院選挙に立候補しているあさか由香さん(神奈川選挙区)の応援に、小池晃書記局長が横須賀にやってきました。

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!


小池晃さんは今まさに『時の人』です!

参議院で総理を追及した動画がなんと720万回も観られていることから大きな話題になっているのです。

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画


小雨の降る中でしたが、たくさんの方がかわしま文具店前の広場に集まって下さいました。



フジノも応援スピーチをしました

司会を井坂しんや県議がつとめて、まず市民の方が応援スピーチ。4人の子育て中の大森さんがお話をしてくれました。

井坂しんや県議が司会です

井坂しんや県議が司会です


実は、フジノも応援スピーチを依頼されて街宣カーの上に居ました。

小池晃書記局長とフジノ

小池晃書記局長とフジノ


井坂県議からおととい依頼を受けたのですが、正直、悩みました。

人気者の小池晃さんと候補者のあさか由香さんを観たくて聴きたくて市民のみなさんはやってくるのに、果たしてフジノが話す意味があるのだろうかと。

でも、大切な機会なので全身全霊をかけてスピーチしました。




さきの6月議会でとりあげた国際同性婚のダブルスタンダードに苦しむ横須賀市民の方についてお話しました。



あさか由香さんと小池晃さんのスピーチをぜひご覧下さい

街宣カーの上からフジノはあさか由香さんと小池晃さんのスピーチをインターネット生中継しました。

小池晃さんがマイクを握りました

小池晃さんがマイクを握りました


おふたりの魂のこもった訴えをどうかご覧下さい!




演説終了後には「あさか!あさか!」のコールが沸き起こりました。

あさか由香さん必勝!

あさか由香さん必勝!


「8時間働けばふつうに暮らせる社会」は3年前にあさか由香さんが訴えた言葉です。

今回の参議院選挙では共産党全体の公約になりました。

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい


あさか由香さんを当選させて、絶対に実現したい政策ですね。



参院選も残りあと数日です

街宣カーを降りると、あさか由香さんと小池晃書記局長は握手を求める市民の方々によってもみくちゃになりました。

たくさんの方々に握手を求められるおふたり

たくさんの方々に握手を求められるおふたり


あさか由香さんは市民の方おひとりおひとりと語りあっていました。

市民の方々と語りあうあさか由香さん

市民の方々と語りあうあさか由香さん


そんな中でもあさかさんはフジノのもとに駆け寄ってきてくれました。

「あさかさん、当選したら僕と一緒に法務省と入国管理局に行って下さい」

「フジノさん、必ず行きましょうね!」

と熱い言葉をかえしてくれました。

ついに選挙も残りわずかとなりました。

どうか市民のみなさま、お願いです。投票へ足を運んで下さい。

白票や棄権は単なる『現状のままで良い』という効果しかありません。

あなたの命と暮らしを守る政策を訴えている候補者を探して、必ず投票に行ってほしいのです。

すでに『期日前投票』がスタートしていますので、毎日が投票日です。

(ちなみにフジノは期日前投票ツアーズを呼びかけて、市民の方々とともにモアーズシティ8階の期日前投票所へ行ってきました

あなたの命と暮らしを守る為に、どうか必ず投票に足を運んで下さい。

お願いします!



性暴力・性犯罪・LGBTs差別・女性差別・セクハラを許さない!ジェンダー平等の実現をあさか由香が訴えました/参議院選挙2019

「ジェンダー平等の実現をめざすアクション」に参加しました

横浜駅西口で開かれた『ジェンダー平等の実現をめざすアクション』に参加しました。

「そもそも『ジェンダー』って言われても何のことだか分からないよ」

という方がほとんどだと思います。

2分で分かりますので、どうかまずは下の動画をご覧下さいね。




今までも恐ろしいほどたくさんあったのに無かったことにされてきた、性暴力・性犯罪・セクシュアルハラスメントなどの問題。

これまでも被害に遭った当事者が声を挙げると、世間やメディアにセカンドレイプされて叩き潰されてきました。

フジノはずっとこのテーマに取り組んできたので、涙がでるような安堵感でいっぱいです。

横須賀市議会でも一生懸命取り組んできました(例えば、2014年に感じた怒り3年かけて変えさせたりしてきました)。

これまでは味方がほぼ存在しませんでした。

例えば、性暴力・性犯罪について言えば、信頼できるのはNPOの方々と、県警と県のほんの一部の方々だけでした。

それがもついに国政選挙のテーマになる時代がやってきたのです!

例えば、日本共産党は今回の参院選で重要政策としてジェンダー平等を掲げています。

こちらが政策集です。

政策集より

政策集より


こちらはわかりやすいリーフレットですね。

リーフレットの本文より

リーフレットの本文より


暴力・ハラスメントだけでなく、女性と男性の間の公私にわたる社会的な差別(慣習も制度も)、そして多様な性の在り方を否定する社会とも闘ってきました。

そうした姿勢を評価していただいたのか、政治家・藤野英明として共産党から公式にお招きいただきました。

とてもありがたい機会なので喜んで参加させていただきました。

(※今日はあさか由香さんを応援する勝手連としての参加ではないのであさかコスは着てません)



たくさんのメディアを前にスピーチのリレーが行なわれました

参議院選挙のまっただなかなのでどうしても最終的には選挙カラーが出てしまいますし、フジノもそれを自覚して訪れました。

けれども逆にそうでも無ければこのテーマでこんなにたくさんのマスメディアが集まってはくれなかったと思うのです。

テレビカメラ・新聞記者・ネットメディアなど多数取材に来ていました

テレビカメラ・新聞記者・ネットメディアなど多数取材に来ていました


新聞、テレビ、インターネットなど本当にたくさんのメディアが取材に来てくれていました。ありがたかったです。

ジェンダー平等社会の実現をめざす多くの方々がスピーチに立ちました

ジェンダー平等社会の実現をめざす多くの方々がスピーチに立ちました


伊藤詩織さんの告発をはじめ、多くの方々が苦しみながら声を挙げてくださるようになりました。

そして、海外とも連動した#MeToo運動のように、少しずつ広がりをみせはじめました。

この動きを絶対に止めてはならないとフジノは願っています。



あさか由香さんのスピーチはとても内省的で胸を打たれました

やがて順番がまわってきて、あさか由香さんがマイクを握りました。

あさか由香さんのスピーチ

あさか由香さんのスピーチ


フジノは、語られた内容がとても内省的でとても胸を打たれました。

動画を撮影しましたので、どうかご覧下さい。




フジノなりに短くまとめてみました。

医学部入試における女子受験生の差別が明らかになった時、怒りの声を表現する場をつくろうと『#怒りの女デモ』が開催された。

私はいち市民の立場で参加したが、こんなお話をさせていただいた。

私が会社に務めていた時に、同僚が職場を去っていった時に声を挙げられなかった。社会が「そんなの当たり前」という雰囲気の中で声をあげるのが怖かった。

伊藤詩織さんが性犯罪の被害を告発をした時に連帯の声をすぐには挙げられなかった。セクハラは山のようにある日本で、セクハラの被害を受け流すことで生き抜いてきた事実がある。

そしてそのことに傷ついてきた自分に向き合うことも怖かった。セクハラを受け流すことで生き抜いてきた自分に向き合うことに時間がかかった。

様々なことが起きていることに向き合ってほしい。

声を挙げなかった時、最も犠牲にしたのは、自分自身の尊厳・良心・誇りだった。

このままでは自分自身の尊厳・良心・誇りが失われるところだった。

今日は、政治家の立場でもお話をしたい。

セクハラや差別を無くす時に一番必要なことは、自分自身の壁としっかり向き合って、自分自身の想いと誠実に向き合って、温かい社会を作っていくことが大切。

世界のジェンダーギャップ指数で日本は149カ国中110位という低さにある。

女性の賃金は男性の半分しかない。

同一価値労働同一賃金を法律に明記しなければならない。

最低賃金を1500円に上げる。そして女性の所得を引き上げる必要がある。

セクハラ被害に遭っても泣き寝入りする方が6割を超えている。

ILOはハラスメント禁止条約を採択したが、日本経団連は棄権をした。

セクハラの禁止規定が無いのは、OECDでは日本を含めてたった3か国しかない。

性暴力の被害者の6割が誰にも相談できずにひとりで苦しんでいる。

性暴力・性犯罪ワンストップ支援センターを拡充する。

『強制性交罪』から『暴行脅迫要件』を撤廃すること、『同意要件』を新設することが必要だ。

選択的夫婦別姓を認めないのは日本だけ。あまりにも時代遅れ。

同性婚も法律で認めるべき。

憲法13条では、ひとりひとりの個人の尊厳、命と幸福を追求する権利が明記されている。

自分が自分らしく生きたい権利を政治は何よりも尊重し無くてはならない。

全ての人に優しい社会、ありのままの自分として生きられる社会を創らなければならない。

ジェンダー平等社会の実現をあさか由香さんが訴えました

ジェンダー平等社会の実現をあさか由香さんが訴えました


スピーチを終えてステージを降りると、市民の方々があさかさんのもとに歩み寄りました。

市民の方々と語りあうあさか由香さん

市民の方々と語りあうあさか由香さん


おひとりおひとりとあさかさんは語っておられました。

市民の方々と語りあうあさか由香さん

市民の方々と語りあうあさか由香さん


選挙は単に当選を求めてアピールする場ではありません。

こうして大切な問題を丁寧に市民のみなさまと語りあって、想いを共有して、問題意識を社会全体で高めていく貴重な機会だとフジノは信じています。

だから、あさかさんが市民の方々と語りあう姿を見つめながら、フジノはありがたい気持ちでいっぱいになりました。



フジノからは「性的な多様性の保障」についてスピーチをしました

フジノは勝手連としてあさか由香さんを応援しているのであって、共産党という政党を応援している訳ではありません。

けれども、ジェンダー平等だけをあえて訴えているリーフレットを作ってくれていることには感謝しかありません。

ジョイナス前でリーフレットを配りました

ジョイナス前でリーフレットを配りました


喜んで配らせていただきました。

このリーフレットを受け取ってくれた方の中には、実際に被害に遭っておられる方々もたくさんいらっしゃると思います。

どうかあなたはひとりでは無いということを知ってほしいです。

個人としても、政治家としても、絶対にあなたをひとりにさせないといつも思っています。

最後に、フジノもスピーチをしました。

『性的な多様性の保障』の為に12年の活動を続けてきて、LGBTs関連施策実施自治体全国1位に横須賀市を導いたことが評価されて招かれたのだと思いますので、改めて横須賀の取り組みについて語りました。

続いて、あさか由香さんがこのアクションを締めくくるスピーチをして下さいました。

(あさかさんは10分40秒から)





こんな現実を変える為にどうかあなたの力を貸してください!

性暴力・性犯罪は、世間のイメージとは真逆で赤の他人から襲われることは少ないです。

加害者はとても身近な存在で、職場の上司であったり、学校の教師であったり、親であったり、被害者よりも優位な立場を悪用して抵抗できないようにします。

最低かつ最悪な行為で、『魂の殺人』です。

フジノは、幼い頃に被害に遭った方をNPOや弁護士の方につないで裁判にも同行しました。

すでに10年以上経ちますがPTSDが起こることもあり、少なくとも成人になるまではずっと見守り続けていくつもりでいます。

こうした被害者の方々がたくさんおられるのです。

それなのに、支援をする側の人があまりにも少ないのです。

絶対に許してはならない加害者ですが、加害者をそもそもうまない為の取り組みも必要です。

4月の市議会議員選挙でフジノが配った政策チラシでも、このように記しました。

政策チラシ「実績編」より

政策チラシ「実績編」より


政策チラシ「公約編」より

政策チラシ「公約編」より


被害に遭った方々を継続的に支援を徹底すること、相談しやすい体制を作ること、そして加害者をうまない仕組みをつくらねばなりません。

地方自治体だけではできないことがたくさんあります。

だからこそフジノには、国会議員に同じ想いを持つ存在が必要なのです。

あさか由香さんとフジノ

あさか由香さんとフジノ


あさか由香さんが国会議員になれば必ずこの現実を変える大きな力になってくれるはずだとフジノは信じています。

だからどうかあなたに力を貸してほしいのです。

ジェンダー平等、世界では当たり前なのに日本はビリから数えた方が早い。こんな現実を変えたいのです。

性暴力・性犯罪・ハラスメントの被害に遭った方々がみんな泣き寝入りをしている。そして社会復帰もできずに苦しみ続けている。そんな異常な社会を変えたいのです。

同性婚も、先進国で実現していないのは日本だけです。もっと良い国に日本を変えたいのです。

どうかあなたの力を貸して下さい。

どうか投票に足を運んで下さい。お願いします!